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昨日は波風が強く、ボートセッティングまでしておきながら大会中止の決断をする羽目になってしまいました。 せっかく集まって頂いた中には初参加のlorikeetさん、参加予定でしたが「とある理由」で挨拶のみ、わざわざしに来て下さったaki.tさんもいらっしゃいました。 5時過ぎ集合で結局8時過ぎに撤収するまで、艤装話やら、エンジン話で盛り上がり、日本海ボコボコツアーでは皆の心をトリコにしたうめ丸さんのミニトークショウも行われました。 タチウオの状況が良くなっている様子なだけに余計に悔しかったのですが、致し方ありません。 大会は9月27日(よし丸さんがこの日がベストなので)に延期開催を考えますので、懲りずに来て下さる参加者を募りたいと思います。 その前に秋の日本海ボコボコツアーの日程ですよね。 今のところシルバーウィークを考えています。 19~20日若しくは20~21日のどちらが良いでしょうか 参加して下さる人数が多い方で任務遂行しようと思います。 K湾近くのキャンプ場を検索中。 前回のような小屋を手配出来ればベストだと思っています。 ひとり1泊2000円までにしたいですね、食材費は別ですが。 ちょっとイベント多過ぎますかね 私は問題ないですが、ご家族絡みで無理に参加となると長続きしませんしね・・・。 いろんなご意見をお願いします。 ちょっと最近ひとり暴走気味かなと自問自答しているひろくろであります・・・。
Aug 31, 2009
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恨めしげにずっと海を眺め続けますが、気配は一向の変わる様子はありません・・・。8時の段階で大会の中止を決定。 あとは個人の判断で、と言ったものの全員が撤収。 天気が良かっただけになんだかモヤモヤ募ります・・・。 はやぶさ丸さんが参加出来ないにも関わらず決行を決めた私の判断ミスですわ。 集まって頂いた皆さん、ゴメンなさい。 次回、未定としますが、懲りずに参加してくださいね。
Aug 30, 2009
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ついに間近に迫ってきました 当初「タチウオ大会」開催予定でしたが、ここ最近の情報ではタチウオの反応が芳しくなく、未だにアジが好調のようですので、釣れない魚種で釣り大会するのも何やから、と今回は各人には事前通達していますが、「五目釣り大会」に変更して開催します。 場所 大阪府と和歌山県の境ら辺 日時 8月30日 5時前後集合 準備&開会式の後6時スタートフィッシング 12時ストップフィッシング ボート撤収後表彰式 ルールは悩んだのですが・・・ 1魚種に付き最大の1匹のみポイントゲットとします。 30cm以上=5ポイント 20cm以上=3ポイント それ以下=対象外 例えば 90cmのタチウオ1匹=5ポイント 22~35cmのアジ5匹=5ポイント 18cm前後のキス3匹=3ポイント といった具合で前例では計13ポイントが獲得得点となります。 私たちの過去の例で30cm以上はタチウオ、マダイ、アジでしょうか おっとアナゴを釣った方もいらっしゃいました。 その辺を狙ってポイントを稼ぐか、若しくは、イシモチ、キス、ガシラの20cmオーバーをコツコツ積み重ねるか・・・。 大会とはいっても、がむしゃらに優勝に拘らずに釣りを楽しむことが主眼ですから、いつも皆さん自由に釣ってはりますが。 参加メンバーは、よし丸さん、げんごろう丸さん、うめ丸さん、空海丸さん、オージー、iorikeetさん(NF)、私が確定。 お仕事云々で、天福丸さん、ミキのパパさん、すぎなりさん(NF)が参加意向。 おひとり、aki.tさん(NF)が参加意向してくださっていたのですが、とある事情で今回は断念。しかし、開会式の際、メンバーの方々にご挨拶を、とわざわざ来て下さるそうです。 最高10名での大会となります。(NF=ニューフェイスの略ですよ) 例によって1000円程度の賞品を皆さんで持ち寄って頂き、全員に行き渡るようになっております。 優勝者にはトロフィーとレイを次回大会まで部屋に飾っておける権利が発生しますよ。 今回で4回目の大会です。 歴代の優勝者名の入ったトロフィーですから、今回ぜひあなたの名前をトロフィーに 東アジア釣遊会万歳っ
Aug 27, 2009
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マゴチの刺身に少しがっかりしながら、今度はイシモチ料理です。 まずは定番の2品。 イシモチフライ イシモチムニエル 刺身に飽きたら揚げたり、焼いたり、最近は「干したり」してますよ。 でマゴチがまだ沢山残ってましたのでもう一度刺身に挑戦。 こっと厚めに切ったのですが・・・。 これはシャブシャブがいいかも、と急遽「鍋」の準備です。 夏に鍋もまた「オツ」なものでしょう? 急遽でしたので彩りが全くなっていませんが、これが旨いっ! 身を贅沢にゴツゴツッ!と放りこみ、いやぁ、旨い旨いですわ。 器にポン酢と紅葉おろし、ネギをガバッと入れて、刺身用に切った身を軽く鍋のダシにシャブシャブと揺らし、身の両サイドを箸先で押さえ薬味をくるんでさりげなく口腔に滑り込ませると白身の淡白な身の切れ目にシュンだポン酢の酢味と紅葉おろしの刺激が鼻に抜け、なんともシアワセな瞬間を味わえます。 そしてこれが絶品、カマの煮付けです。 胸鰭の付け根から頭にかけての部分です。 私はこれがマゴチの「最旨」と思います。 その次が鍋、しゃぶしゃぶと続きます。 何故か刺身はもうひとつでしたねぇ。 最後にどうしても食べたかった小アジの南蛮漬け。 見た目は旨そうですが、アジのサイズが中途半端で骨が口に残ります。 今回はちょっと失敗かな・・・。 しかし相変わらず、徹底的に食べてますわ。 実はイシモチの干物が未だ冷蔵庫で出動準備をしてるんですねぇ。 料理編その1を見逃している方はクリクリっとスクロールして、ひとつ下の日記も見てやって下さいね。
Aug 27, 2009
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今回はマゴチで手古摺りました・・・。 キス、アジは慣れたもので小1時間でざっくり調理出来るとこまで捌きました。 で、まずは頭を落としたまな板の上のマゴチです。 頭落とすにもどこに刃先を入れれば良いか分かりませんが、エイヤっと持ち前の大雑把さでこんな状態に。 フラットヘッドの異名通りにペシャンコの頭です。 胸鰭の付け根にはしっかりした身がどっしりと付いてます。 形は違えども所詮魚。 背鰭の両サイドに切り込みを入れます。 少し前に購入した出刃が有効ですわぁ。 頭落とした時も相当の力が必要でした。 一応三枚のおろした身とアラがこんなことになりました。 腹骨が湾曲しており、普通の魚より一列多いのか、四枚おろしみたいになってしまいましたね。 まぁ、どうせ後で切るのでヨシとします。 皮、内臓も食せるそうなので、煮付けてみました。 左下が卵で右下にチラッと見えてるのが肝です。 ちなみに今回も捌きに集中したため、味付けは私ではありません。 をつつきながら卵を頂きます。 これは酒のアテにはよろしいですなぁ。 皮、は湯引きに。 フグのようにぶ厚く、コリコリッとした。 ゼラチン質っぽい食感です。 これはポン酢に紅葉おろしがいいですよね。 さてこの辺りまで仕上げた段階でビール3本頂きました。 今度は湯引きを頂きながら4本目。 イシモチを1匹だけ捌き、キスの刺身と3種盛。 全部白身ですから見栄えしません。 奥がイシモチ、左がマゴチ、右がキスです。 お初のマゴチはネットリした食感で、私はあまり美味しいとは・・・。 私はキス→イシモチ→マゴチの順ですね。 せっかく高級魚と聞き、期待していたのですがちょっと肩すかしですわ。 当然、キス天ですが、右側はキスフライ。 作ちゃん@釣蔵さんのお薦めで醤油を垂らし頂きますが、これはOK。 美味しゅうございます。 とまぁ、こんな具合で料理編その1完、とさせて頂きます。
Aug 26, 2009
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パラソルを広げ、ユラリ、ユラリと波間に漂いながらの2本出しです。 季節により少しずつ、群れの場所が変わるキスは、その「群れ」の集まるポイントを見つけることが重要かと・・・。 早朝、先月までの実績場で空海さん、シマチャン(会社の後輩)がスカを喰らっていたので、そこは消去。 キス釣り大会の閉会式会場近く(河口にほど近いところ)を流します。 (実はここをチョイスしたのはもうひとつ理由が) オニギリを頬張りながら竿先を見ていると、パパパパパンっとアタリました。 1投目から幸先良しです。 まずは15cmほどのキレイなキスをゲットです。 手持ちの方にもはっきりアタリがでます。 今日のキスは食い気が立っているようで、送りこむとハリごと飲み込むほど。 置き竿のアタリを見逃すと2本針をふたつとも飲み込んでいたりします。 ちょっとサイズ的にはデカイかなと思いつつもマゴヒラ狙いで2本針ノマセ仕掛けを放り込んで3本出し。 ちょっとオニギリを喰らってる余裕もないほどです。 自作仕掛けの先針がすっぽ抜けるトラブルが2本続き、ちょっと気力が萎えますが(自分のせいやのに)今日のキスなら多少のハリでも、と市販の流線ケン付き8号をセットします。 う~ん良かった。 これにもしっかり乗ってきます。ノマセの方ははウントモスントモ言いませんが、時々キスを活きのいいやつに替えてやります。 このポイントは水深が4~7mと非常に浅く、底は完全砂ドロで根掛かりもなく釣り易いんです。 ただ、景色が単調なせいもあるのか、フト気づくと浜からの投げ釣りの射程圏に侵入していることがあるので要注意です。 過去手漕ぎ時代に頭の上を投げ釣りのジェット天秤がビシュっとかすめていった怖い事件を思い出します。 キスの数も20に届くかという頃、ノマセの竿先がククッと動いたような・・・。 底を引き摺る感じとは違うような。 オモムロにロッドを手にし、ラインを少しずつ出します。 少し聞いてやるとガツガツとした手応えが・・・。 ヒラメ40という格言があるくらいですから、ここはじっくり喰わせてみます。 ハリスはフロロ5号。 多少ノマれてもなんとかなるかとさらにラインを送り、ほんまに40数えてから、気合い一発大アワセっ ギュギュギュ~ン 6:4調子のロッドが満月です。 底を切るとブルンッブルンッと頭を振る感じが伝わって来ます マゴチへの期待が高まる一瞬 ゆっくりと間を詰めますがキュキュっとドラグが滑ります。海面近くで反転した長い魚体を見てやっぱりエソかなと思いましたが、尾びれに黒い斑点がっ マゴチですやん バラしてはならぬと緊張感が高まります。 2、3度さらなる抵抗をかわし、一発ネットインが速報で公開したこのマゴチ。 52cmでした。 私にとっては初物(魚種)ですので嬉しくて嬉しくて、ボート上でひとりで思わずガッツポーズであります。 これで十分満足です。 キスを少々追加して、粘る空海さん、シマチャンを残し12時過ぎに終了としました。 結果 小アジ10cmちょい=15匹 イシモチ20cm~35cm=9匹 キス14~25cm=24匹 マゴチ52cm=1匹 でした。 イシモチ35cmとマゴチのヒキはかなりのものでかなり楽しかったです。 やはり何回も何回も通ってるこの海が私のHGですねぇ。 和歌浦湾万歳っ
Aug 25, 2009
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空海さんは会社(私も同じ会社)の若手にボート釣りの楽しさを教えてやるんや、と今回タンデム、キス専で出撃なんですが、私はどうしても小アジの南蛮漬けが食べたくて同じ海に浮かぶのに、別の場所から出撃です。 夜明けと同時にボートを出します。 メンテしたエンジンは快調 2回引っ張るだけで始動し、アイドリング音も安定してます。 出てすぐのアジポイントを魚探で探るも、群れが小さい様子・・・。サビキを落とすが不発です。 ウロウロしてみますが、どうも反応が薄く、アンカリングする気になりません。 ここでキズシ用に20cmくらいのアジが欲しかったんですが・・・。 気持ち切り替え「南蛮漬け」を狙いにテトラ周りへ。 ここではまとまった反応があり、すぐに小アジの顔が見れました。 しかし、スズメダイやらウリ坊やらに邪魔され一向に数が釣れません。 結局たった15匹・・・。今日はリレー釣りなので時間的にこの辺で断念します。 次に目指すは湾中央のイシモチ狙いです。 ここら辺かなで水深チェックすると18m。 この辺やと思います。 サビキのインナーラインロッドの仕掛けを胴突き2本針に交換し、イソメを1匹掛けにしてスルスルっと落とし込みます。 風がサワサワ、ちょうどいい感じにボートが流れ、いい誘いになってるようです。 イシモチは群れに当たると連発するので、欲張ってもう1本、胴調子のロッドにガシラ仕掛けをセットします。 私はここの景色 が大好きで、タバコを吹かし、しばしのんびり・・・と思っていると ド、ドドンっとアタリです。 久し振りのイシモチの引きですねぇ。 ひとりニンマリしながら20cmちょっとの小型をゲット。 すぐに血玉をキッチンバサミで切り、バケツに放り込んで血抜きをします。 と、もう1本にアタリです。 今度は途中にグイグイと締め込みながらの30cm級。 またまたひとりでニンマリです。 空海さんに電話を入れるとキスは不調な様子。 群れが移動してるんでしょうか イシモチ一緒にやりましょ、と移動を促します。 合流してからしばらくポツポツと釣り揚げ、結局9匹。 35cmの良型が嬉しかったですねぇ。 まだもう少しやるわ、という空海さんチームを残し、私はキスポイントへ。 空海さんの調査で例のポイントは見切り、先だってのキス釣り大会閉会式会場付近へまっしぐら。 こんな天気にも関わらず、手漕ぎもプレジャーも和船もほとんど浮いてません。 ちょっと不安になりますが、自作仕掛けをまずインナーラインロッド(置き竿用)にセッティング。 こちらはオモリ20号と重めにしてみました。 手持ちは10号オモリでこちらももちろん自作仕掛けです。 少し暑くなってきたので、艤装により使用可能になったバーチパラソルを試してみます。 これが快適 心地よい風を感じながらの流し釣りは心洗われますわ。 と、この時点で10時くらい。 イシモチがかさ張りクーラーは結構重たくなってます。あとはキスが20匹くらいあれば十分なんですが、さて後編へ・・・。
Aug 24, 2009
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Aug 23, 2009
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天気予報は晴れ。 風は穏やか。 テンションアゲアゲであります。 こんな状況なら和歌浦ではなく、タチウオポイントへ行く絶好のチャンスなのでは・・・という考えが浮かびます。 しかし、タチウオの釣果情報はなかなか厳しく、ここはジッと我慢で予定通りキス、アジ、イシモチのリレー釣りを実践しましょ。 アミエビ使用のサビキ釣りは久しぶりなので、ザルやら何やら忘れ物しないようにしなければ。 先日ふと立ち寄った居酒屋のメニューに「アジのキズシ」というのがあり、興味津津で食してみるとこれが最高に旨いのであります。 これは自ら実践する必要があると思いました。 本来なら大アジでやるのが良いのでしょうが、ここ最近大アジ狙いばかりなので今回は小、中アジの数釣り狙いです。 さて、結果や如何に・・・
Aug 22, 2009
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昨日、早々に退社し(いつもですが)、明るいうちに帰宅。 キャブまでバラして組み上げたエンジンを掛けてみることに。 なんせ初めてバラしたので掛かるかどうか非常に不安でしたが・・・。 ブルルン、ブルブルンッ3回で見事に始動 グフフっ。 しかしやはりスロットルをゼロに閉じるとエンストします・・・。 そこで安原エンジンサービスさん(4月に修理してもらったとこです。非常に親切、丁寧ですよ。)のHPで調整方法をチェックし、エンジンを掛けた状態でスクリュを調整します。 左へ回せばプスプスン・・・とエンスト、右へ回すとブルブルブルーンと回転数が上がります。 おおっ なんとも簡単じゃないですか 「案ずるより横山やすし」です 上の方のスクリュを時計回りに回すと回転が上がるようですね。 ククッとすこ~し回してアイドリングが止まらないとこまでゆっくり戻してみました。 非常に良い感じ! 本当は「下のネジで良いところを探して」と書いてあったのですが、下のネジを少し回しても何ら変化なく感じたので結局元に戻しました。 しかし、アイドリングでボボボボ、ボスッ、ボボボボ、ボスッ、ボスッ・・・、とミスファイアのような不安定な音は直りません。 しかしきっとこれはプラグの問題ではないでしょうか。 ふたつ前の記事のように錆びがかなり回ってますので。 イリジウムにすることも考えてますが、他のパーツもちょこちょこ交換したいのでノーマルで十分かなと。 プラグでケチる分、マル秘パーツをひとつはめてみようと思っています。 キャブ調整、やってみるとほんまに簡単。 上記写真ではバラした状態ですが、部品を全く外していない状態でも、上下のネジは露出してます。 プラスドライバーさえあれば海上でも出来るほどです。 ホンダ2馬力を使っててスロットルゼロでエンストするけどそのまま使ってるという方がいらっしゃれば、ぜひキャブ調整をしてみてください。 ついでにエンジンオイルの交換です。 250ccが規程量ですので、今までは適当に入れて、窓を覗いて確認していたのですが、今回からは先に計量してから流し込むことに。 汚れたオイルを抜く時にいつもエンジン、地面がドロドロになるので、ペットボトルの底をカットし、一部分残してその部分をドレン穴下に差し込みます。 差し込んだ状態でネジをポロリと外すと・・・。 あちゃ、やっぱりこぼれました。 あまりにも適当なサイズで切ったからですね。 私の大雑把な性格が災いした訳です。 しかし、再度ググッと押さえるとスムーズに排出出来ました。 ちょっと修正すればばっちりになりそうです。 で、そのペットボトルの蓋を締め、予め計量カップで目印をつけたラインまでオイルを入れます。 なんか新しい割りには濃い色やなぁこんなに焦げ茶色でしたっけ 古いオイルを全て排出したら、ジョウゴに細いホースを付けた専用アイテム(自作)で流しこめば定量のオイルを入れることが出来ます。 無事に完了です。 最後にいろんなとこにグリスアップして完了です。 今回、キャブのとこまでバラしましたが、チビグランドさんに「フロートもバラして穴掃除を」とアドバイス頂いたので、次回、マル秘パーツセッティングの時にはフロートも外してみます。 ちょっと自信つきましたので。
Aug 21, 2009
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ここ数日、週末の釣りに向けて何故か気分が乗らない日々を過ごしていました。 しかし、作ちゃん@釣蔵さん、の「キスフライ」の写真と肥後ボ~陽ちゃんさんのとんでもない(失礼!)妄想に触発され、ようやく気合いがノッてきました。 行く先は久しぶりに我がHG(最近別のとこがHGになりつつありますが・・・)和歌浦湾に浮かぶ予定です。 ここは5~6年前にライト投げ釣りでキスが軽く二桁釣れて、私が海釣りを再開するきっかけとなった場所です。 その後、手漕ぎゴムで通い、2年少し前の2馬力デビューもこの海でした。 今回のターゲットは・・・。 特に限定せず行き当たりバッタリで行きます。 まずは豆~小、中アジ狙い。 出てすぐのとこのアジポイントでこのサイズが相手してくれるはずなんです。 次にもちろんキスですよね。 今年は対岸のポイントで数釣りを楽しんでいたのですが、大きく移動しなければならないので、出来ればホテル下くらいでそこそこの型がそこそこの数釣れるといいなぁ、と。 あとはイシモチ。 ここのキスはイソメでもしっかり喰ってくるはずなので、エサは共用出来ます。 ポイントは湾のド真ん中くらいが良さそうですが、さて、今年はまだ数匹しか顔を見ていないだけにどうなることやら。 他にもサバ、ソーダガツオの回遊情報もチラリ。 ノマセでマゴチも狙ってみたいですね。 サビキをやるので荷物が多くなりそうです。 炎天下の撤収は先に考えると厭になるので、考えないようにします。 〇川と違い、の~んびりプカプカ浮かべるのがここの良いところなんです。 秋にかけてはハマチ、タチウオも揚がりますし、冬場にはカワハギ、ガシラと魚種豊富なのも魅力です。 水深が比較的浅いので釣り易く、潮流もほどほど。 三方が陸ですので万が一のトラブル時にも完全漂流する可能性は低いと考えられます。 ここまで言っておいて貧果では目もあてられませんね。 それよりも何よりもまずはメンテしたエンジンがちゃんとかかるかが先決ですが。
Aug 20, 2009
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「思い立ったが吉日」とばかりに昨日帰宅後即コーナンに行き、キャブクリーナーなるものを購入しました。 陳列には3種並んでおり、998円、980円、498円と1本だけ格安。 この金額差が汚れ落とし効果にどれほど影響するか?と考えつつも、持ち前の貧乏根性で498円のモノを購入しました。 レジでバーコードを通すとなんと398円! ちっちゃな幸せの一瞬であります。 車をガレージから放り出し、ガレージ内で作業開始。 まずはテッペンのスターターロープのとこを取り外します。 右側の白いままの結び目が当初のものです。 そこから3cmくらいのとこにロープのササクレを発見したので、その部分より先でもうひとつ結び目を作りました。 エンジン側はこんな感じで錆び、腐食が見受けられます。 黒いフィンのようなところは部分的に塗装がめくれてますわ。 さて、いよいよ確信のキャブに迫ります。 その為にはプラグを外してカバーを横っちょに避けなければいけません。 プラグなんでこんなに錆びてるんやろ? この時点でプラグに大疑惑が・・・。 下の写真の左のボックスがキャブですよね? チョークバー、スロットルバー(正式名称は知りません)なんかを外し、ガソリンタンクからのホースも外します。 ホースの接続部の金属がかなり錆びてます。 ここは錆び取りクリーナーも出動し、せっせこ磨き、若干マシになりました。 この緑のとこも劣化してますね。 今度部品まとめて取り寄せなければ・・・。 う~ん、中はキレイな感じなんですねぇ。 どこでガソリンが気化するんや? これ以上キャブをばらせるのか? と???ですわ。 bigair03さんの以前のメンテ記事を後で見直すと、なるほどなるほどとうなずけることも数か所。 キャブの反対側と真ん中の白いのがフローター? 右側にキラリと光ってるのがパイロットスクリュでしょうか? これを調整すればアイドリングが安定するんでしょうか? よく分からないままクリーナーをブシュブシュ吹きつけときました。 エンジン上部はこんな感じ。 白く腐食してますね・・・。 で、結局ネジ類の錆び取りやら防錆スプレーの塗布やらしてるとあっと言う間に時間が経ち、不安を抱えながら元に戻していきました。 一応ネジ類も余ることなく、見た目は何とか元通りに。 遅い時間だったので試しがけは出来ずでした。 ガソリンタンク内を何度かジャブジャブと洗ったところ、黒い燃えカスのようなモノが少々、海水とおもわしき液体が少々混じっておりました。 肝心のキャブ部分は思ったほど目に見えては汚れていなかったので、プラグ交換してみることにしました。 ホームセンターでは売ってないんですかね? パーツ取り寄せしてみましょ。
Aug 19, 2009
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原因不明のギアオイル漏れによる突然のエンジン停止→漂流・・・。の記憶も新しいところですが、その後ギアオイル漏れはなく(釣行毎に見てます。)また、エンジンの掛かり、アイドリングが不安定程度で連続釣行を繰り返していたのですが、先日Tぷく丸さんに「キャブレター掃除をした方がいいのでは」と、やんわりと教育的指導を受けました。 その、てんP丸さんには漂流した時にわざわざ助けに来てもらった経緯もあるこですし(そんなこと関係なくメンテしなければいけません)、ここはひとつ苦手なメンテに手を出してみようと重い腰を上げるつもりです。 工具は問題なさそうですが、キャブレタークリーナーは購入の必要ありですね。 ついでにプラグ交換をして、スターターロープの交換方法も試しておこうかなと思っています。 23日の釣行計画ですが、ちょっと気持ちがノリ切らない感じです・・・。 特に理由はないのですが・・・。 タチウオの釣果情報が少ないからか、エンジンメンテをしなければいけないからか、キャンプ疲れか(これはないな・・・)、夏バテか(これもないか・・・)、う~ん何故か気持ちがノラないんですよねぇ。 しかし、このモヤモヤを解消するのは海に浮かぶことだと信じて釣行することでしょう。 久し振りにHGの和歌浦湾でのんびりプカプカも考慮中。 今年は豆アジを食さぬままこの季節になってしまい(大アジさん達がしっかり相手してくれたので)、ムショーに南蛮漬けを食べたいんですよねぇ。 タチウオ調査もしておきたいのですが、気の向くまま、ポワンと行くつもりです。
Aug 18, 2009
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4日間のお盆休暇が終了しました。 しばらくブログを休んでおりましたが、本日より再開します。 皆さんの日記を読ませて頂くと、良い天候の中、しっかり釣果を揚げられている方が沢山いらっしゃって羨ましい限りです。 私の方はと言うと、釣りが出来る環境にずっと居ながら、イソメ500円分だけなんちゃって投げ釣りをしただけ。 獲物はフグ2匹・・・。 そんなこんなで気を取り直して23日釣行計画しております。 乗合船ではタチウオの釣果がグングン上がって来ていますが、どれも「淡路沖」のようで、2馬力圏では未だポツポツかなぁ・・・。 30日の大会では全員が釣果を揚げれる状態になっていて欲しいものです。 仕事前にとりあえず・・・。
Aug 17, 2009
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大アジ、大アジと大騒ぎしてますが、大か中か小かは各々の判断ですよね 私は30cmでもあくまでも大アジ、と言い続けます。 刺身絶品でありました。 料理編と言うほどでもないのですが「干物」も立派な料理のような気がしてきました。 だって旨いんですもんっ 最初は塩焼きで十分美味しく頂いていましたが、なかには背中の方がパサッとしてるのがあったり(ほとんどそうかも・・・)して、何か良い料理は・・・、と。 しかもササッと出来るのがいいじゃないですか、沢山釣れた時は特に。 干物はバッサリ背開きにすれば後は内臓類を歯ブラシで落とすだけ。 好みの塩加減の塩水に好みの時間漬け、後は冷蔵庫で熟成させます。 湿度の低い日はぜひ天日に当てたいところです。(ベランダに吊るし扇風機を回し続けたこともあります。) え~、完全に皿からはみ出してます。 私は濃い目の塩が効いてる状態で醤油なんか掛けずに頂くのが好みのようです。(何回かやってると自分の嗜好がはっきりしてきます。) 新鮮な魚は「刺身」。 異論あるはずなどありません。 しかし、この干物侮るなかれっ やったことある方には言うまでもないですが、やったことがないそこのあなたっ ぜひともお試しあれ
Aug 12, 2009
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大アジの料理ですが・・・。 刺身、タタキに尽きます。 圧倒的に「生」が旨いです。 先日もお伝えしたかと思うですが、塩焼きはイマイチでした。 なんかパサッとした感じで(焼き方がヘタなのか、個体的に脂ノリが悪かったのか・・・。)。 でも干物は旨いです。 かなりお気に入りで今回も干物作成中なんです。 雨がよく降るので天日に当てれないのが残念です。 背開き(腹開きでも何ら問題ないでしょう。)にしたアジを2~3時間、適当な塩水に漬けて、キッチンペーパーではさみ、冷蔵庫で保存します。 匂いが気になるかも知れませんが、ラップはせずに乾燥させるのが目的です。 半日、一日くらいで一度キッチンペーパーを交換すると良いでしょう。 最初は新鮮なアジを干物にするなんてと思っていましたが、旨味が凝縮される感じでほんまに旨いですよ。 干物挑戦したことがない方はぜひトライしてみて下さいませ。 ちなみに小鯛は湯引き風にし、ポン酢でさっぱり頂きましたとさ
Aug 11, 2009
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中途半端に寝ても寝た気がしないので、いっそのこと前ノリ現地→ビール→車中仮眠することに。 23時過ぎに自宅を出て、ズズズイッと南下します。 途中、いつもと違う釣具屋に寄るとオキアミ70円安、板氷80円安です。これで発泡酒1本買えるのでこれからはエサはこちらで、と思います。(こんなレベルで貧乏してます。) 現地に着くとなんと雨 雨、雨、雨、雨・・・。 風もそこそこあります・・・。 天気予報では終日曇り若しくは晴れやったのにどないやねんと思いながら車中で缶ビールを空けしばし仮眠・・・。 空海さんの到着が5時ちょうど。 一旦外へ出ますが雨はパラパラ、風フーフー吹いてます。 しばし思案・・・。そこへてんぷくさんが合流。 3人でう~ん、と言いながらも取り敢えず準備。 珍しく空海さんも気合いが入ってません。てんぷくさんもせっかくイソメ買ったから一応出てみる、といった感じ・・・。 しかし、6時頃でしょうか、いざ出てしまえば本降りの雨もさほど気になりません。 頭からズブ濡れになりながらのスタートフィッシングです。 ちなみにモノ好きな方々が結構浮いてはりました。 当初、タチウオを攻めてみようと考えていたのですが、なんせこの天候。 あまり遠くまで出たくなかったので、まずはアジをと、目測でポイントに。(かなりの降雨のため、魚探はセットせず。) まずは「こんなとこか」とタダ流しで様子を見るも、小1時間、ウンともスンともアタリません。 アレレともう少し沖に出て、今度は面倒がらずにパラアンカーを放り込みます。 やはりパラアンカーの効果絶大 さっきまで斜めに下りていたラインがビシィッと立ちます。 2本出しにしようかと、胴調子ロッドにサビキをセットしようと置き竿にしたその瞬間、 ド、ド、ドドンっ と竿先が海面に突っ込みました。 キタキタァとクルクル巻き上げると本日の坊主逃れの30cm級のアジです。 最近、30cm級がそこそこ釣れているので感動が薄くなりましたが、それでも大きいです。 無事にランディング後、魚を締める前にオキアミを付け直し即、仕掛けを落とします。 着底→糸フケ取り→ロッドホルダーに置こうとしたら またまたド、ドっとアタリます。 しかしここで竿を立てるとノリません。 送るように一呼吸、もう一度ド、ドンッと来たところでオモムロに竿を立てるとしっかりとノリました。 先ほどの1匹目がまだネットの中で暴れてます。 底から10mほど巻き上げ、左手でロッドをキープしたまま、ネットの中のアジを右手で船内に放り出します。 船内で暴れているアジをチラ見しながら次の1匹を無事ランディング この2匹で「もういつ帰ってもいいわ。」と気楽になり、エサ釣り1本に絞ります。 ギュンッ、ギュンッといつもよりもひと際締め込みがきつく、鯛か大アジダブルかと海面下の獲物を覗くとなんとも体高のある大アジです 今日は面倒なので7:3調子に「ゴムなし」なので慎重に慎重にやり取りし、最後の数度の抵抗をかわし、ヤッホーっと取り込んだのが本日最大37cmの大アジであります。 それからの3時間少々、ダブルがあったりと、退屈しない程度にアタリが止まりません。 しかし、雨は止む気配もなく、てんぷくさんがまずは陸上がり。 続いて空海さんも・・・。 例によって私が最後ですが、まだアタリが止まっていないので後ろ髪を引かれます。 しかし、今日は天候悪く、帰宅後の片付けに時間をとった方が良いということもあり、渋々陸上がりです。 ツ抜けするかしないか、と思った釣果はなんと大アジ30~37cmを12匹、小鯛25cm強を1匹でした。 短時間勝負でこの数、型は大満足です アタリがあり続けながら陸あがりでしたので、片付けながらも「もう一回出ようか」と何回かほんまに考えましたがなんとか自重・・・。 いつもお世話になってる方へ途中3匹お届けしてから帰宅後写真を。 朝イチのエンジン始動の悪さ、雨除けビーチパラソル海中奉納とマイナス要素もありましたが、次回への課題として・・・。
Aug 9, 2009
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明日、出撃態勢整いました。 8月30日に開催予定の「タチウオ大会」に向けて、今年のタチウオの活性をこの目で確かめて来ます といいつつ、大会への腕鳴らしなんですが・・・。 状況的には、大アジ半分タチウオ半分の釣りになりそうです。 イメージでは朝イチにタチウオを2~3本仕留めて(しかもテンヤとジグの両方で)、その後少し浅場に移動し中~大アジを4~5匹。 ポイント、仕掛け、エサのローテーションもほぼ決まりました。 ただ波風の予報がどうも読みづらく、ゆっくり釣りが出来れば良いのですが・・・。 最近、週末になると肥後ボ~陽ちゃんさんから電話が入ります。 「どないね 今日は出たと~」と。 もうほんのちょっと近かったら毎週ご一緒させて頂いてることと思います。 いつか天草の海の上でランデブ~と洒落込みましょね~
Aug 8, 2009
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先日、一日のブログヒット数が300を超え、ビックリしました。 相変わらず「如何わしいアクセス」が多いものの、嬉しい限りです。皆さん、いつも読んで下さって有難うございます。 さて、かなり久し振りの不人気競馬ネタです。 新潟競馬場でのG3関屋記念の狙い馬は「ライブコンサート」です。 安田記念で穴狙いをし、直線では「もしやっ」と思わせる末脚でした。 新潟コースでは0001ですが、左回りが苦手な訳ではなさそうです。 相手は両キャプテン~ですが、アタマ(1着)があるとすればトゥーレでしょうが・・・。 ベガはこの相手では勝ちきるまでは難しいと考えてみました。 素直に馬連でもそこそこの配当でしょうが、ここはやはり3連馬券を。 なるべく点数を絞るなら・・・。 ライブ、オオゾラの2頭軸マルチは 相手にトゥーレ、ベガ、ジャック、タマモ、スケルツィ辺りでどう
Aug 7, 2009
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9日の日曜日は釣りに行けるかどうか微妙です。 行けた方が良いような良くないような複雑な気持ちです。 行けるとなったら何処に何狙いにしようか、これもまた悩ましい・・・。 8月30日に控えた「タチウオ大会」に向けて、開催場所付近のタチウオの釣果も「ウナギ昇り」。 これを練習がてらに狙うもヨシですが、久しぶりに和歌浦でアジ、キス、イシモチのリレー釣りもやってみたいです。 そしてもうひとつ、タコです。 ニュースでも取り上げられるほど今年は豊漁のようで、前回のタコ釣りで自分なりに思いついたことを、忘れないうちに実践しておきたい気持ちもあります。 さぁ、どうなることやら。 皆さんの週末の予定は
Aug 6, 2009
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いやぁ、びっくりしました。 先日のタコ釣りの突然の雷雨避難中にお話しさせて頂いた方が釣行記の日記にコメントを下さいました。 生意気な口調でしゃべってしまいお恥ずかしい・・・(いつも生意気口調なんですが、悪気は全然ないんです・・・。)。 しかも2馬力隊のメンバーさんのようで、なんとも嬉しい話であります。 また何処かでご一緒させて頂きたいものです。 さて、土曜日はボートの片付けもそこそこにタコと格闘(塩揉みやら下処理やら)していたので、日曜日は炎天下、家の前でインフレータブルを膨らませてのボート洗浄を行いました。 ついでに傷のチェックや艤装を併せて行う魂胆です。 普段はほとんど釣り場で水洗い程度ですので、たまにはしっかり中性洗剤で洗って完全に乾燥させてやりました。 空気漏れや目立つ傷はなく、ホッとしました。 さて、今回の艤装はパラソルスタンド&ロッドスタンドです。 インフレータブルの艤装は釘打ち、ボルト留めが出来ないのでいろいろ頭を悩ませた結果、「塩ビパイプ艤装がベスト」の結論に行き着きました。 回転シートの取り付け時の土台が成功したのが大きい成果でした。 イレクターパイプで艤装されている方が多いのですが、枠を作ったり、ジョイントを増やしたりすると意外と金額、重量とも嵩みそうなんです。 貧乏釣り師の私は安価&軽量の艤装を追い求め、塩ビパイプを材料に選びました。 安い、軽い、錆びない、丈夫、ボートを傷つけない、等格好の材料だと思います。 今回は回転シートの土台部分と同じ様に枠を組、そこから縦にパイプを立て、それをパラソル&ロッドスタンドにしようと思います。 写真のようにチューブが膨らんだ時にパイプを挟み込み、空気圧で固定する仕組みです。 これならどんなインフレータブルにも応用できるでしょ 作っていて思ったのですが、シートの背面にも塩ビパイプを装着すれば、パラソルスタンドとしては位置はそこがベストではないでしょうか 実戦で使用してみないと竿捌きにどんな影響が出るかは分かりませんが・・・。 せっかく土台を作るのですから、チューブ上に作業台とクーラー台の設置も出来そうです。 T字、L字のジョイントをあと数個買い足せば恰好つきそうな気がします。 いろんな箇所の寸法を計って、次は膨らませなくても大丈夫なようにしました。 数時間、炎天下に居てるとちょっとクラっときましたので、身の危険を感じ今回はここまでで終了です。 手当たり次第に写真アップしましたが、イメージ分かって頂けますかね これから夏の日差し、にわか雨を避けるパラソルスタンド完成間近です。 さて、肝心のパラソル買うお金残ってるかな
Aug 5, 2009
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さて、昨日に引き続きタコ料理であります。 皆さんがよいしょ、よいしょと担いで下さるのでついつい調子に乗ってしまいます。 と言っても私は相変わらず手を下してませんので悪しからず。 まずは「タコと大根のうま煮」であります。 マクロフォーカスがばっちり決まって美味しそうに写ってますねぇ。 しかし、タコが硬い・・・。 大根は秀逸です タコの風味がジュワンと浸み込み、柔らかく最高の出来栄え タコが硬い・・・。 次は「ガーリック炒め」 これは簡単に美味しく出来ます。 小さめに切ったからか硬さも少しマシです。 ビールにはこの一品がお薦めですよ。 最後は昨日の「モチ肌刺身」ですが、酢味噌でさっぱり頂きました。 う~ん、これは旨いですね~。 ワサビ醤油にちょっと飽きた時、夏場の酢味噌はいいですわぁ。 唐揚げもやはりタコが硬くアゴが疲れます。 タコ釣りも初なら、料理も初。(生のタコなんてスーパーでは売ってないそうですね。) 釣りもいろいろ研究しなければなりませんが、料理も研究が必要です。 おっ 階下からトントン、トントンタコを叩く音がします。 冷凍する、叩く、が柔らかく調理するコツだそうですが、さて、今度はどんな仕上がりになるのでしょうか
Aug 4, 2009
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釣行記より人気の料理編、ですが、今回は私は下処理に専念したため、ほとんど私が手を下した訳ではないので悪しからず。 しかし、刺身だけはなんとしても私が タコ釣りに行く前からいろんなとこでチェックしてこのスタイルに。 皆さん硬いとおっしゃいますが、切れ目を3~4筋入れてから切り落とせば写真のようになり、これが旨いんです、甘いんです、スッと噛み切れるんですっ ちなみに塩揉みせずに(塩辛くなります。)皮を剥ぎ、吸盤を取ってます。 真っ白な身(足)は女性でもタコでも悩ましいですね。 こちはマリネ。 たまたま おしょう35さん がソーダガツオでやってたソースと似てるかもです。 そして締めには定番のタコ飯。 ですが、てんぷく丸さんから緊急メールを頂きました。 生タコからのタコ飯があるとのこと。 早速やってみます。 豪快にタコをぶち込んでます 普通よりも赤い色がしっかり出てますねぇ。 実際には蓋を開ける前からタコの香りが部屋に漂い、刺身、マリネを頂きながらその香りでビールの進むこと進むこと・・・。 塩揉み中からずっと飲んでるので、キッチンは空き缶が山積み状態でした・・・。 5匹はお裾分け先があったのですが、残りを一日でなんてとてもリ~ム~(無理)なのでこんな状態で冷蔵庫で眠ってもらうことに。 お店で売ってるやつみたいにキレイに丸まりましたよ。 さて明日も続編公開します。
Aug 2, 2009
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西の空が黒いなぁ、と思ってると来ました、一気に 海面をババババババッと雨の銃弾が叩きます。 初タコを海面直下50センチまで引っ張り上げ、スッと重みが抜け、愛しのタコが水中に沈んで行くのを見送った直後の出来事でした・・・。 これからというタイミングでの雷雨です。 しかしここは人生の大先輩、はやぶさ丸さんの判断に従い一旦退避します。 明石の釣りエサ屋に寄り「茂吉」購入。 5時半出撃したのも束の間、6時半には浜に戻って着ました・・・。 しかし、これが幸いするんですよねぇ。 退避者続出の中、おひとりだけ網いっぱいのタコを既に仕留めて撤収してはります。 持ち前のずうずうしさで話掛けるといろいろ親切に教えてくださいました。 お父さん有難うございました 1時間ほどで再出撃。 若干判断尚早で直後に強烈な集中豪雨を浴びましたが十分釣りが出来る状態です。 お父さんに教えてもらった感じのとこをタダ流しで攻めて行くと来ましたよぉ 根掛かりのようで根掛かりでないデンデン、それは何かと言いますと 狙って釣った人生初タコであります。 その後、ちょこちょことアタリますがバラシ多発・・・。 あれだけ事前情報もらってたのにこの有様・・・。 それでも数匹追加で心の中ではもう満足。 そうこうしてるとほんとの根掛かりでテンヤも集寄も茂吉もすっかりロスト。 これを機にキスに転進お土産ゲットの気持ちが湧いてきます。 しかしおそらく年に一度のタコ釣りではないか 今日は最後まで押し通すぞと自分にしっかり言い聞かせ、 もうひとつのテンヤにイワシを括り付けて放り込みます。 集寄がないのでちょっと遊んでカワハギ用に自作した集寄をヘッドに装着。 写真の状態のテンヤにさらにアピール度アップのためにゲーリーのグラブをトレーラーとしてセッティングしてみました。 これがなかなか反応いいんですよねぇ。 キロ前後と思わしきタコは姿が見えたくらいで逆噴射 結構な抵抗を見せてくれるのでランディング時のヒヤヒヤ感と無事ランディングしたときの「やったぜベイビー(古っ)」感が楽しめるんですねぇ。 なんやかんやとあっと言う間に昼になります。 はやぶささんは早々に引き上げ態勢。 私と空海さんはまたもや顰蹙覚悟で泣きの30分。 これが正解 キロクラスを2匹追加で大満足の納竿となりました 12匹=7.8キロ 最大は1.2キロ 自分では型がそこそこ揃ったように感じました。 東アジア釣遊会の先陣は「手釣り」敢行してましたが、私はインフレータなので取り込み時、ボートにへばり付かれ、テンヤ刺さるとパンクするで、のアドバイスに竿釣りとしました。 1本はバスの巻物ロッド。1.5オンスのスピナベをぶ飛ばすやつです。 これはなかなかでした。 もう1本は投げ竿を使用。 3.9mは持ち重りしますので2番までを伸ばし、2mくらいの状態で。 ちょっとガタガタしますが、専用ロッドを買うほどでもないかなと思うくらいの使用感でした。 私なりのタコ釣りのキモ 1.豪快なアワセ 1.ちょっと柄の長めのランディングネット 以上。 釣行前、釣行後(調理時)にアドバイス下さった皆さん、 有難うございました
Aug 2, 2009
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