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先月から木工のまねごとを始めまして、しばらくぶりの日記となります。
2019年の春に造った「レンガ花壇」の様子をお伝えします。
何度かの植物の入れ替えをして、這性の洋物花壇になりつつあります。
「ケンタリウム(小町リンドウ)」はすこし元気がない様子です。1月にはツボミが多数あったのですが、咲かずに消えてしまいました。
花期は4~6月とあるので、これから元気を取り戻すでしょうか。
「アレナリア」は2019年の夏に消えそうになりましたが、涼しくなったら元気が出てきて、縄張りを拡げつつあります。「アレナリア モンタナ アバランチェ」という、耐暑性を強くした品種のようです。開花が非常に楽しみです。
これは「シレネ」のシェルピンクという品種です。こちらも元気そうで、生育域をどんどん拡げています。2019年の秋から冬にも数輪開花しました。ラベルによれば花期は6月から9月のようです。
日本のマンテマに近い植物です。ガクが風船のように膨らみます。
これは、「ブラキカム」の「ゴールドマット」という品種。日本の花壇ではおなじみですが、葉が黄緑色で薄紫の花が咲きます。2019年はあまり咲かずに、株割れして中抜けになりましたが、軽石をかけておいたら、芽が出てきました。
先日仲間入りした「セラスチューム」。私には未知の植物ですが、雪割草と呼ばれているらしい。
セラスチュームと一日前後して購入した「オーブリエチア」。紫色の花が咲いていましたが、摘んでから植えました。
若かりしころに手に入れた記憶がありますが、夏にやられたのでしょう、その後の記憶はございません。
というわけでした。
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