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全体は覚えていないのだが、最後のところだけ覚えている夢。 なぜかNHKの「みんなの歌」を見ている。 歌は、こんな偉い子がいるよ、という内容のもので、たわいもないことなのだが、当たり前のことができることをほめて歌っている。 幼児への教育的な効果をねらったもののようなのだが、細かいところは思い出せない。 ただ、最後の言葉だけは覚えている。 誰が歌っているのかは分からないのだが、最後に、高校生ぐらいの女の子の声で、元気いっぱいに「靴下履くんだよ!」と言うのだ。 「靴下を履きなさいよ」と言っているのではなくて、「あの子はちゃんと靴下を履くんだよ」と言っていたようだ。 靴下をはくことがそんなに偉いのかとは思うのだが、夢だから。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.30
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前作から一年たっての第2作。 去年も楽しく見た記憶があったのだけれど、自分のブログを読み直したらあんまりほめてなかった。 けっして悪くなかったのに。 時代劇ファンとしては、「この手があったか!」と新しい形を見つけた喜びを感じる。 家族が寝た後、イヤホンで音声を聞きながら見たのだが、とにかくみんな声がいい。 主人公の手越は、前回は演技ではかない声を出しているのかと思っていたのだが、ほかの番組に出ているのを見たら、いつもああいう声なのだった。 外見は二枚目の谷原章介も、三枚目もできそうな実にいい声をしている。 もう一人の重要な奉公人の高杉亘は、声も表情も松田優作そっくり。きっと、本人も意識しているんだと思う。 話もよくできていた。 年に一作ではなくて、せめて三ヶ月に一作にして欲しいところだが、CGも多いし、作るのが大変なのだろう。 伊勢参りに行きたいと言っていたから、次回もあるのかなあ。 幼なじみの菓子屋が「三春屋」なんだけど、この名前が気になる。 福島県の三春町と何か関係があるのかなあ。 公式サイト 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.29
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「森鴎外の『知恵袋』」に「筵会」という語が出てくる。 講談社学術文庫でいうと四十八の「筵会」と四十九の「筵会の往反」。 「えんくわい」とルビが振ってある。 念のために辞書を引くと、「宴会」と同じ意味だ。 もしや、「宴会」という表記は、「筵」が当用漢字に入らなかったので書き換えのために作られたのかと思ったが、そうでもないらしい。 ただ、手元の漢和辞典には「宴会」という語はなかったので、「宴会」は日本でのみ使われているのかもしれない。 今度時間ができたら調べてみよう、といつも思うのだが、たいていそのまま忘れてしまうのだ。 これについてもそうなりそう。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.28
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前回の「ヤーコンはまだ早かった」から二週間。 霜は降りないが、葉がすっかり枯れたので掘ってみた。 出来具合は写真の通り。 根が太くなった部分と、赤いサトイモ状の部分がある。 赤いところから芽が出るのだろうか。 前回よりは全体に太めのが多かった。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.27
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最近飲み過ぎかなあと思って、先週は二日間禁酒。 今週は禁酒三日目。 二日続けて酒を飲まず、ずっと前にもらってあった睡眠剤で寝たのだが、不思議なことに、薬だけで寝た方が、夜中に何度も目を覚ます。 夢もたくさん見る。 不条理なへんてこりんな夢だったということは覚えているのだが(まあ、夢というのはたいてそうなのだが)、中身は覚えておらず、夢を見た、ということだけ覚えている。 酒を飲んで寝ると、脳は興奮状態のままなので熟睡できないということだったがこれでは逆ではないか。 もっとも、いろいろなストレスがあるので、それが原因なのかもしれない。 もう少し様子を見よう。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.26
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話題になった「失踪日記」のその後。 きっぱりと断酒し、アルコール依存症のスリップはしないものの、うつ病が治らない。 もともと、うつ病がきっかけでアルコール依存症になったようなところがあって、自分でも、中学生の頃に、うつ状態を自覚したと語っている。 さて、「日記」の中身はというと、まさに「日記」で、誇張されてはいるものの、日常をそのまま描いている。 起きてコーヒーを飲んで少し仕事をして麺類を食べて本屋へ行って図書館へ行って仕事をして夕食の場面はほとんど出てこなくてテレビを見て寝る。 その間、たばこを吸い続け、薬を飲む。 商業誌の仕事がほとんどないので、自費出版で出したものを売ったりしている。 それでもアシスタントがいるのが不思議だ。 吾妻ひでおの日記といえば、思い出すのは、今はないSF雑誌「奇想天外」で読んだ「不条理日記」だ。 そのおもしろさに、SF少年だったわたしは驚いた。 ああいうものが書ける人は、それだけ深い精神世界にいるのだろう。 この「うつうつひでお日記」は、読書の記録でもあって、毎日毎日何冊も読んでいる。 SFが多い。やっぱりSFが好きなんだなあ。 うつ病に興味がある人にはお勧めだが、「これがうつ病だ」と思ってはならないのだろう。 こういううつ病の人もいる、という点で参考になる本だと考えた方がいい。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.25
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いきなりゴジラ登場というのがいい。 最初のゴジラは、東京タワーができる前の話だったが、このゴジラは、熱線で、できて間もない東京タワーを破壊してしまう。 CGもよくできていて、自宅へ急ぐオート三輪の動きもいい。 音楽が、ゴジラそのままなのもまたいい。 しかし、実は、というところで現実の話へ。夢ではないところがちゃんと前作とつながっているのですんなり入れる。 前作から二年後が舞台。須賀健太がかなり大きくなっていて、とても小学生には見えない。 話の比重は、堤真一の鈴木オートよりも、駄菓子屋の茶川(吉岡秀隆)の方にある。 淳之介を父親に渡さないために、再び芥川賞に挑み、また、姿を消してしまっていたヒロミ(小雪)との再会を夢見る。 風俗や建物は昭和三十四年を忠実に再現したのだと思うが、登場人物は皆ファンタジーの世界の人々だ。 寅さんと同じで、ありえないからこそ見ていられるのだ。 東宝映画なのに映画の中で日活映画を見に行っているのに驚いた。度量が大きい。 手回しローラーで絞るタイプの洗濯機は、子供の頃に見た記憶がある。 二槽式が出る前は、ああやって絞っていたんだよ。もっとも、今では、二層式もないようだが。 洗濯物を落とした後、子供たちがそれぞれ家事を分担しているのを目にするというところは、ちょっとさりげなく、その前にも伏線を張っておいて欲しかった。 芥川賞の最終選考に残れば、それだけでも大成功だと思うのだが、受賞しないとだめなのかなあ。 東京タワーにも登り、幸せになるべき者は幸せになった。 おそらく続編は作らないのだろう。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.24
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サトイモの葉が枯れてきて、いよいよ本格的な収穫時期。 掘る前はこんな状態。最後の二株。これまではそれなりに子芋がついていた。 掘ってみたらこうだった。 明らかに子芋が少ない。 土寄せが不十分だったのだ。 「サトイモ初収穫」に書いた通りだった。 もう一つの畑のは後日掘ってみる。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.23
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21日夜の「タモリ倶楽部」のテーマは、象棋(中国将棋)。 懐かしい。 遠い昔、入門書と、ボール紙製の駒がセットになったのを買ってルールを覚え、弟や友人とやってみたものだ。 日本の将棋と違って、相手の駒をとっても自分の駒として使うことはできないので、どんどん駒が減っていく。 「王将」に相当する駒は、決まった範囲から出られない。 引き分けもある。 そんなことを思い出した。 チェスもやってみたことがある。 おもしろいことに、日本でも中国でも西洋でも「馬」は直線ではなく、一つまっすぐ進んでその斜め先に一つ進むことになっている。 将棋やチェスの起源はインドにあって、東に進んで象棋や将棋になり、西に進んでチェスになったという話を聞いたことがあるが、ほんとうだろうか。 そうそう、番組の中で、日本で売っているのを見たことがないと言っていたが、20年ぐらい前に、神保町のおもちゃ専門店で立派なセットを買って、地方へ赴任する知人に贈ったことがあるのを思い出した。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.22
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何となく、森鴎外のような文人は処世術だの俗世間での成功だのとは無縁のように思ってしまうのだが、軍医としては最高位を極めた人なので、われわれ俗人以上にそういったものを意識していたのだろう。 この本は、森鴎外による「知恵袋」「心頭語」「慧語《けいご》」の三種の箴言集を一冊にまとめたもので、それだけなら全集収録のものを見ればいいだけなのだが、実はこれは外国のものの翻案だということで、鴎外の書いたものと元のものが対照できるように作られている。 「翻訳」ではなく「翻案」なのである。 元の本の内容を取捨選択し、さらに、自分の体験を踏まえた内容を追加し、漢籍の故事を引用するなどして鴎外のオリジナルに見せかけた、とも言えそうなのだが、最初から、ちゃんと、元ネタは外国のものだよ、ということを断っていたのであった。 具体的な内容は読んでもらうしかない。 この本を読んで、森鴎外の裏の顔を垣間見たような気がしたのだが、本人としては裏も表もなかったのだろう。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.21
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いつまでも暖かいと思っていたが、やっと気温が下がってきた。 それにつれて、ブロッコリーの青虫が少なくなってきたように思える。 数日前から、暖房用に、灯油ストーブも使い始めた。 わたしの部屋はせまいので、廊下でほこりをかぶっていた小型電気ストーブでいいか、と部屋に持ってきてスイッチをいれたら、ファンがちゃんと回った。 ところが、いつまでたっても暖まらない。 なんと、ヒーターの部分が壊れているらしい。ただでさえ寒いのに、足もとに送風状態だったのだ。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.20
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わたしが公開している、漢文作成のためのマクロ集「漢文快くん」のヘルプファイルを開けないという報告があった。(「「漢文快くん」のヘルプのエラー」参照) その後、ファイルのある場所によっては開けないことが分かった。 Vistaの場合、初期の設定では、「ダウンロード」というフォルダにダウンロードされることになっており、その中で展開して、「ダウンロード」の中の「yoshikun8」というフォルダの中の「kanbun.chm」を開こうとするとエラーが出るのだ。 同じファイルでも、ほかの場所に移動させれば、エラーが出ない。 Vistaの仕様らしい。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.19
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あっという間に倉敷まできてしまった一行。 新任の代官が来るというのだが、病気で遅れるということにして、こっそり倉敷の様子を探っていて、腕も立つ。役所広司の「 どら平太」のようなところがあるのだが、女スリの話と最初の方は二本立てで、それが一つにつながっていく。 女スリ(すっかりおなじみ高松あい)が逃げるところは、大八車を越えていったり橋にぶら下がったりと、香港映画のようで躍動感があった。 単なるマンネリではなく、常に新しい要素を取り入れているのがわかる。 驚いたのは、福本清三が、普通の人の役で出ていたこと。 宿で、女スリがついうっかりすってしまった財布を返されて喜ぶ人。ああいうこともできるんだ。 次回はいよいよ入浴シーンということで、公式サイトを見に行くと、いきなりその写真が出てくるよ。
2008.11.18
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「新しい漢字」ってもうつくられないの?というコラムはこんな出だしになっている。ぼーっと新聞を読んでいて、フト「銃」という字が気になった。これって銃がこの世に生まれたころに、わざわざ新しくつくられた字ではなかろうか。 気になったなら辞書を引いてみればいいのだが、そういうことはしない人が書いている。 わたしも「銃」は鉄砲ができた時に作られたのかと思っていたのだが、あるとき、たまたま辞書で見て、現在日本語で使われている「銃」の意味で作られた字ではないことを知った。 斧の、柄を差し込む穴を指す字なのだ。 それが、一時期、「鉄砲」の意味で使われ、日本では、「銃」が「鉄砲」を指す字として定着して今日に至っているのである。 中国では、どうかというと、現代中国語では、「鉄砲」を表す字は「槍」だ。 それは「ヤリ」だろう、と思ってしまうが、これが鉄砲。 じゃあ、「ヤリ」は何というのか、というと、「長槍」か「矛」なのだ。 日本語の「短銃」に相当するのは「手槍」。日本語の「長銃」に相当する語は「長槍」ではなくて、「ライフル銃」の音訳の「来復槍」か「歩槍」と言うようだ。 もちろん、中国でも「槍」は「ヤリ」の意味で使われていた。『水滸伝』に登場する双槍将・董平が得意としているのは鉄砲ではなく「ヤリ」である。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.17
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「一太郎で青空文庫」のリンクの不具合に最近気づいた。 原因の一つはプロバイダZEROの都合で、URLが変更になっていたことだった。 基本的にはぷららにファイルをおいているのだが、容量の制限があるため、ZEROにおいたファイルにリンクしているのもある。 全部を修正するにはまだ時間がかかる。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.16
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今年初めて作った里芋を三株だけ掘ってみた。 太い親芋の周りに子芋がたくさんついている。 ただ、売っているのと違って、根がいっぱい伸びている。 家に帰ってから、農家出身の両親に電話して聞いてみたら、そういうものなのだそうだ。 親芋は食べられないと聞いていたので畑においてきたが、やや堅いだけで、煮る時間を長くすれば食べられるとも言っていた。 ほかの畑の人に言われたのだが、土寄せが足りなかったらしい。 もっとどっさり土をかければ、もっとたくさんできたのだろう。 来年はもっと工夫しよう。 電子レンジで加熱して食べてみたら、柔らかいサトイモだった。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.15
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二株植えたヤーコンのうちの一株を掘ってみた。 去年は太いのがたくさんついていたが、今年は、太いのは少なくて細い根っこが多い。 まだ早かったらしい。苗の説明書にも、霜が降りてから掘るようにと書いてあった。 うっかり、写真を撮るのを忘れていたので、次に掘った時に写真をアップしよう。 細いのも、キンピラ風に、ごま油で炒めて砂糖と醤油で味付けしたら、けっこうおいしかった。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.14
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これはわたしもよくやることなのでひとごとではない。 「読み間違い」というよりも、「誤った読みが頭の中に定着している」のだと思う。[麻生首相]漢字の読み間違い目立つ 国会答弁やあいさつですれ違い夫婦?首相と官房長官の関係って…によると、「頻繁《ひんぱん》」を「はんざつ」と読み、「踏襲《とうしゅう》」を「ふしゅう」と読んだそうだ。 もちろんよくないことなのだが、ついついそう言ってしまう気持ちがよくわかる。 わたしも、誤った読みが脳に染みついていて、今でもそれが先に出てきてしまいそうになるものがある。 その実例を挙げよう。「順風満帆」・これは、わたしにかぎらず「じゅんぷうまんぽ」と読んでしまう人が多いのではないだろうか。「じゅんぷうまんぱん」と、他の人が言っているのを耳にした時に、そういえば「帆船」は「はんせん」で、「帆」は「はん」と読むのだから、最後だけ訓読はおかしいと気づいた。「間断なく」・これをついつい「まだんなく」と言いそうになってしまう。「克服」・これをどう誤っていたと思いますか? わたしは「かつふく」だと思っていた。 「克幸」と書いて「かつゆき」と読む人がいたのだ。その名を知っていたので、「克」の読みは「かつ」だと思い込んでいたのだ。 人のことは言えないなあ。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.13
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最近、「青空文庫」に関する記事を続けて目にした。 一つは、「電子書籍 サービス拡大」、もう一つは、「天高く読書の秋、「青空文庫」の認知度は1割と、かなり高い」というもの。 わたしも、「青空文庫」をちょこっとお手伝いをしているので、当然、思い入れがある。いや、思い入れがあるからお手伝いしている。 人に知られようが知られまいが、そんなことはどうでもいいと思うのだが、「報道」というものに関わる人には重要らしい。 営利目的で運営されているわけではないのだから、それこそ、利用する人が「自己責任」で利用するのが原則だろうと思っている。 「青空文庫」は「趣味」の世界なのである。 自分で、著作権が切れたもののなかから、これを入力したいと思うものがあれば入力すればいいし、校正を手伝いたいと思えば手伝えばいい。 もちろん、入力や校正をしたものに対して権利はないし、利用するからにはこうしなくてはならないという義務もない。 ただし、共通のルールに則って作業を行わないと利用者が混乱するので、その部分では議論はある。 掲示板で、時折、リクエストの書き込みを見るが、リクエストすれば入力してもらえるのではなく、あったほうがいいとおもうなら自分で入力すればいいのだ。 わたしが「青空文庫」の意義を感じるのは、漱石や鴎外の書いたものが公開されているからではない。 どうでもいいようなものとして消えて行ってしまうものを、丹念に拾い集めて後世に伝えていこうとしている人たちの存在である。 おかげで「旗本退屈男」を読むことができた。 というところで、自分で作っている「一太郎で青空文庫」を見直したら、リンクミスがいろいろあることを発見。 どうしてこうなったんだろう。 これから直さなくちゃならないな。 とは言っても、日曜日あたりまで時間がとれそうにない。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.12
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ソラマメの苗が育ってきた。 芯をとめてわき芽を伸ばし始めたまではよかったが、アブラムシがびっしりたかっている苗がある。 写真の黒い部分がアブラムシ。 なぜか、アブラムシがつくのとつかないのがある。 原因は分からない。 とりあえず、木酢液を吹き付けたが、撃退は難しいようだ。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.11
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「水戸黄門」第5話は、「ゴリ押し父子の悪企み」と題して、赤穂が舞台。 箱根、岡崎、近江、赤穂と駆け足で忙しい。目指すのは長崎だからもう半分以上来てしまった。 今回のメインゲストは、大石内蔵助を演じる天宮良。 しかし、悪く言えばなじみすぎていて、「おおっ、天宮良だ」という見せ所がない。 そもそも「昼行灯」と呼ばれているわけだから、最初から切れ者では困るわけだ。 歴史上の実在の人物を登場させるのは冒険である。 討ち入りの時にはご老公はこの世の人ではない。 最後のナレーションで、なぜ藩札が出てきたのか理解できたが、生々しい。 「水戸黄門はファンタジーである」というわたしの中の原則から離れていて、見ていて緊張した。 驚いたのが、なすびと山川恵里香。 出演者のところになすびの名を見たときには不安を感じた。 ところが。 あの強烈な顔が、何の違和感もなく髷を頭に載せているのだ。 しかもうまい。障子を引き裂くところなど、異常なやつだということを理解させつつも、水戸黄門の世界から逸脱しないでいる。 この人は時代劇に使える! たとえば、ご老公暗殺を請け負い、つけ回すのに、あの顔で目立ってしょうがないだめな刺客というような役で一シリーズのレギュラーになってもいい。 それぐらいよかった。 もうひとりは山川恵里香。 この人は、バラエティでちょっとおもしろいことを言う人、というぐらいの印象しかなかったし、結婚したはずだから娘役はどうかな、と思ったのだが、人形のようなきれいな顔立ちをしている。 時代劇向きの顔なのだ。 今回の「水戸黄門」は新しい鉱脈を掘り当てた気分だ。 なずび公式ブログ楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.10
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高尾山に行ってきた。 去年は12月に行ったが、今年は一月早く行った。 去年も今年も同じで、とにかく人がいっぱいいる。 雨だろうが寒かろうが、それなりの装備で、それぞれのコースで頂上を目指す。 頂上では、それぞれ、ガスコンロで煮炊きしたり、飲んだり、歌ったり(今年はいなかったが、去年はコーラスグループがいて、みんなで歌っていた。歌うために登ったのだろうか?)と、賑やかである。 荷物の量と装備は年齢に比例している。 若い人は驚くほどの軽装で登っている。それでも遭難者が出るような山ではない。 おそらく「紅葉狩り」目的の人が多いのだろうが、残念ながらまだ青々としている。 木の種類によっては赤くなっているのもあるのだが、紅葉《もみじ》はまだ青い。 去年、12月に行ったときの方が紅葉《こうよう》はあった。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.09
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崙書房。1983.9.1初版。1995.3.10再版 副題は「元禄地震と大津波」。 日本海中部地震の記憶の新しい時に描かれたもので、津波から逃れるために、とにかく近くの高いところへ逃げろ、ということが繰り返し述べられている。 著者は、千葉県で農業を本業とする人で、暇を盗んで研究した成果をまとめたもの。 地震の専門家ではなく、郷土史家である。 元禄時代にあった地震が、房総半島にどのような被害をもたらしたか、生死の境目は何だったかを探っている。 元禄地震の全体像を探ろうというのではない。各地域でどのようなことがあったのかということを、丹念に調べている。 わたしは今までその存在を知らなかったのだが、「百人塚」「千人塚」と呼ばれる、津波による死者の慰霊のための石碑などが各地に残っているのだそうで、そういうものを丹念に見て歩き、その土地の当時の地形などを合わせて考察し、むしろ「細部」に目を向けて元禄地震の爪痕を描き出している。 なぜそのようなことをしたか、というと、必ずまた大地震が房総半島を襲い、津波が押し寄せることが予想されるからである。 未来の被害を食い止めるために過去を探っているのである。 最初に描いたように、とにかく「近くの高いところへ逃げろ」というのが結論である。 その結論に説得力を持たせるのが、著者の丹念な調査なのである。 わたしは房総半島には住んでいないが、おそらく、地元の人ならよくわかる事例が記されていることだろう。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.08
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国立科学博物館の「菌類のふしぎ」という特別展を見に行ってきた。 「菌類」と言葉では簡単にくくってしまうが、その実態は複雑怪奇なのである。 菌とバクテリアは違うのだそうで、大豆の根につく「根粒菌」はてっきり「菌」だと思っていたのだが、あれは「バクテリア」なのだそうな。 南方熊楠の「粘菌」は、ここでいう「菌類」ではないらしい。(ただし、歴代の有名な菌類研究者の一人として紹介されている) サブタイトルは、「きのことカビと仲間たち」。 「きのこ」と「カビ」は違うもので、さらにその「仲間たち」と分類されるものの展示なのだ。 「動物」と「植物」に分けるなら「植物」のようなのだが、寄生したり共生したりするさまは自分から意志を持って行動しているようでもある。 展示会場はさほど広くはないのだが、「はあ、世の中にはこういうことに熱意を注ぐ人たちがいるのだ」と圧倒される。まさに熊楠の世界だ。 キノコの標本作りが難しいことなど初めて知った。 金曜日は、夜八時まで開館していて、おまけに、担当者の「ギャラリートーク」というのがある。 会議室のようなところで講演でもするのかと思ったら、展示してあるものを前に、それがいかなるものであるかを説明してくれるのだ。 なかなか話がうまくておもしろかった。 キノコの採集って大変な仕事なのだ。 キュウリやカボチャの葉が白くなる「うどんこ病」は菌が原因なのだということで、その展示もあった。それが分かるなら、その菌が発生しないようにできればいいはずなのだが、なんと、植物の種類によって、それにつく「うどんこ病の原因菌」の種類が違うのだそうで、対策は難しいようだ。 わたしが宿り木かと思っていたものは「てんぐ巣病」というもので、枝の生え方が変になってしまうのが原因だということも初めて知った。 実は、もっとも印象深かったのは、展示台が全部段ボール製だったこと。 手作り感に満ちている。 つぎは「もやしもん」というもの。 わたしは、そういうものを全く知らなかったのだが、展示台のあちこちに、カビのマンガのようなものが描いてあって、ちょっとした台詞がつけてある。それが結構うまい台詞で感心したのだが、そのキャラクターがなんなのか分からない。 なんと、驚いたことに「もやしもん」という、菌類の登場するマンガがあって、結構人気があるらしい。 展示台の「もやしもん」をいちいち写真に撮っている人もいた。菌類に興味があるのではなく、「もやしもん」のファンらしい。 売店では、関連商品もいろいろ売っていた。 入場券を買えば、通常の展示も見ることができるので、その気になれば、一日を過ごすこともできる。 担当者によるブログ。「菌類市民権向上委員会」楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.07
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去年、「胃カメラを飲んだ話」で書いたように、今年も胃カメラ(内視鏡)を飲まなくてはならないのだった。 去年と同じ時間、同じ施設。 それほど苦しかった記憶はないので、さほど緊張しないで行ったのだが。 血液検査までは去年と同じ。 ところが、今年は、わたしの前に二人、内視鏡検査を受けている人がいた。 わたしが呼ばれて内視鏡室に入ると、アコーディオンカーテンの向こうからわたしよりも年上の男の人が出てきて、入れ替わりに女性が入っていった。 去年は、わたしが最初だった。 男の人は、去年のわたしと同じように組織をとったのだそうで、止血のための注射をしなくてはならない、と言われて、看護師が腕に注射をした。 そうだった、わたしも去年、その注射を受けた、ということを思い出したのだが、その看護師が、「痛いですよ、痛い注射ですよ」と言いながら注射をするので、小心者のわたしは、それだけで緊張してしまった。 そんなこと、言わなくたっていいじゃないか。痛くても痛くなくても注射するんだから。 その人の注射が終わった後、カーテンの向こうからは女性の声が聞こえてくる。「オエッ、オエッ」と苦しんでいる。 わたしは、去年はさほど苦しかった記憶はないのだが、それを聞いていると、またまた緊張。 わたしの順番が来て、去年と同じように麻酔薬をのどに吸収させて、診察台に横になる。「のどを通るときだけちょっと苦しいですよ」などと言ってくれるのだが、緊張しきっているので、なかなか通らない。「力を抜いて」と言われても、それで力が抜けるなら誰も苦労はしない。 やっとのどは通って胃に到達したものの、力んでいるらしく、わたしもまた、「オエッ、オエッ」と言いっぱなし。 唾液の泡があるところは水でながしたりといろいろしているのを見ることができるのはおもしろいのだが、苦しい。 組織をとるんだろうな、と思っていたら、それはなかった。 検査の後、「ポリープは一つは消えているが、胃の中に赤いところと白いところがあって、胃炎になっている」と言われた。 そう言われてみれば、最近、胃が痛い。 組織をとらなかったので注射はなし。 胃炎なのは嫌だったけれど、結果を聞きに来る必要もないし、とりあえずはよかった。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.06
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死去に伴い、急遽制作された番組なのかと思ったら、企画自体は三年前からあったそうだ。 ただ、制作は死去後だと思う。 ドラマがほとんどで、あとは関係者のインタビュー、キャラクターの人気ランキング。 トキワ荘ものはずいぶん見た。 今回は、トキワ荘の住人は、石森正太郎、藤子不二雄、寺田ヒロオに限定している。 それがかえってわかりやすい。みんな、いかにもそれらしい雰囲気なのだ。 赤塚不二夫を水橋研二という人は、どういう人なのか知らないが、くせがなく、好感が持てる。 ドラマは、売れっ子にはなったものの家庭は放置状態で、だんだんよくない状態になっていったことまで描いている。 できれば、アルコール依存症になってしまってからの本人や周囲の苦しみも描いて欲しかったが、時間が足りない。 時代の寵児となると、本人の思惑を無視して周囲が動いて行ってしまうということはよくあることで、本人としてもどうしようもなかったのだろう。 不条理なこと、ナンセンスなことを考え出せるというのは、まさに、特殊な脳を持った天才である。 二度と同じタイプの人は現れないだろう。 手塚治虫のまねをしても、それは「ストーリーマンガ」というジャンルのものであって、誰もそれをまねだとは思わない。 しかし、ギャグをまねてしまったら、それはまねと思われる。 荒野に道を切り開いた人ではあるが、独創的であることが求められる以上、アシスタントは別として、独り立ちした漫画家たちとみんなで一緒に進むというわけにもいかず、孤独だったのだろう。 よくまとまった、いい番組だった。 公式サイト楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.05
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絵本作家である著者が、実の母との確執を正直に描いたもの。 四歳ぐらいの時に、母と手をつなごうとして振り払われて以来、二度と手をつながったという著者が、母への恨みつらみ、親族の問題など正直に書いている。 母を施設に入れて「金で親を捨てた」という意識はあるのだが、けっして責めることはできない。 生活の破綻を招かないためには、距離を置くことが必要なわけで、客観的には妥当なことをしている。 しかし、問題は内面なのだ。 母親を受け入れきれない自分と向き合うことがつらいのだ。 もちろん、母親は変な人なのだ。 家事も化粧も完璧だが、少なくとも著者にとってはいい母親ではなかった。 著者も妹も母親を半ば憎悪している。 程度の差こそあれ、誰にも身に覚えのあることではないだろうか。 親子というのは永遠の業《ごう》なのだ。 親であるということも、子であるということも、つらく苦しいことなのだ。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.04
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読売新聞の「論理力」磨く法学部生という記事を読んで冒頭で引っかかった。 法曹を多数輩出してきた中央大学法学部の多摩キャンパス(東京都八王子市)。 「法曹」というのは法律界のことだと思い込んでいたので、辞書を引いたら、単なるわたしの勘違いで、司法に携わる人を「法曹」というのだった。 「曹」には官吏という意味があるのだ。 考えてみれば、「法曹界」という語があるのだから、「法曹」が「法曹界」という意味では重複表現になってしまうのだ。 ただ、「法曹を多数輩出してきた」というのは正しくなくて、「法曹が多数輩出してきてきた」というのが本来の言い方。 わたしも「○○を輩出」という言い方が正しいのだと思っていたのだが、「次々に出てくる」という意味なので、「○○が輩出」というのが正しいのだ。それが「排出」と混同されて、目的語を伴うのが当然のようになってしまったのだ。 ということを読売新聞のコラムで知ったんだけどね。 読売新聞の中でも徹底できていないらしい。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.03
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棟方志功のドラマというと、わたしはどうしても渥美清の「おかしな夫婦」を思い出してしまう。 1971年から翌年にかけて放送されたもので、十朱幸代と夫婦役だった。 こちらはほとんどフィクションということで、主人公の名も「宗木《むなき》五郎」だった。 若いときから晩年までを描いたもので、豆腐屋の二階に間借りしていたのをよく覚えている。 今回、ドラマを見て、そういえば、奥さんは看護婦の資格を持っていた、生活のために看護婦として雇ってもらおうと自分で売り込みにいく場面があった、と思い出した。 今回は、劇団ひとりと香椎由宇。 コメディアンというのはそもそも演技力がなくてはできないものなので、劇団ひとりがどんなにうまくても驚かないが、なかなかの怪演で、悪くない。 話も、若い時期に絞ってあって、見た目にも無理はない。 北陽の二人も出ていたが、北陽と気づかないほど自然だった。 意外だったのが、香椎由宇。 「ローレライ」を見たときに、「この人、美少女だけど変な人なんじゃないか」と思った。 その後、休業したり、オダギリ・ジョーと結婚たりして、引退しちゃうのかと思っていたが、そうではなかった。 なんだか普通の「女優」になっていた。 悪いわけではなくて、何も問題がないのだけれど、問題ないのが意外なのだ。 どうしようもなく下手だったら、「ああ、やっぱり変な人だ」と思えるのに、下手でもないから肩すかしを食らったような気になってしまう。 ドラマの内容について言うと、同郷の友人たちの話はもっと削ってもよかったと思う。 「おかしな夫婦」では、同郷でやはり画家を目指していたマルメキノスケというのがいて、それがまたコミカルでとってもおもしろかったのだが、コミカルさを排除したドラマだったので、友人の存在がやや重くなってしまった。 どうしようもない変なやつで、主人公に迷惑をかけてばかりいたりしたらそれはそれでおもしろかったろうと思うのだが、二時間枠でそこまで話を作るわけにもいくまい。公式サイト楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.02
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わたしの作ったマクロ集「漢文快くん」のヘルプにエラーがあることがわかった。 ダウンロードした方からの指摘があって初めて気がついた。 近日中に対応します。 申し訳ありません。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板
2008.11.01
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