全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()
◆勇気というと、出来ないことにチャレンジすることのように 以前は捉えていました。 ヒーロー症候群とでも言いましょうか。 新渡戸稲造が著した武士道には、義を見てせざるは勇無きなり としています。 義とは正義です。正しいと思ったことをすることが勇気です。 出来ると思うことを、あれこれと言い訳してやらないのは 勇気がないことです。 <<<続きはここから>>>
2016.02.29
![]()
◆私の所属する団体の本部から会費値上げの依頼がきました。 この話もう数ヶ月ほど議論をしていますが、その内容が私には さっぱり理解できません。 会費を上げたいという言い分は、今まで通りのサービスを提供 していくには、これだけの値上げが必要と積算してきました。 それに対して、値上げを許せない会員はここの費用を削ったら よいとかその予算案にケチをつけ、値上げは反対するという 感じです。 <<<続きはここから>>>
2016.02.27
![]()
◆中小、零細企業が苦手なことで次の段階に会社を高める ためにもっとも重要な一つが仕組みづくりです。 この仕組みができていないがために、日々の煩雑な業務 に追い立てられて、将来のことが考えられなくなってし まっています。 その仕組み作りの本質についてドラッカー先生が次の ように言っています。 <<<続きはここから>>>
2016.02.26
![]()
◆弱者の戦略には、差別化、一点集中という考え方があり ます。この考え方は、経営戦略だけでなく成功へ到達 する最も効果的な方法です。 仕事においても同じことが言えます。一点に集中すれば 大変だと思っていた仕事も一気に片付いてしまうものです。 ドラッカー先生は、著:経営者の条件の中で次のように 言っています。 <<<続きはここから>>>
2016.02.25
![]()
◆昨日三重県の戦略会議を傍聴させていただきました。多方面の 見識ある方の意見はとても興味深くためになることを聴かせて 頂きました。 色々なアイデアはあるにしても、これを成功させるならば昨日 のブログで書いたよういに優先順位をつけて、集中しなければ 物事はなしえません。そのときの優先順位のつけ方ついて、 ドラッカー先生は次のように言っています。 <<<続きはここから>>>
2016.02.24
![]()
◆自分の能力をあれこれと分散する人は、何も成しえない。 成功について勉強すれば、このことは直ぐに解ります。 ところが現状は、あれもこれも手をつけて色々やってい るからという言い訳にしてしまっています。 自分の能力を集中するためには、優先順位が必要です。 <<<続きはここから>>>
2016.02.23
![]()
◆昨日Kindleで2冊目の本を読みました。最初買っ たのは松下幸之助先生の『素直な心』でした。 紙の本に比べて便利な点は多かったのですが、頭に入 りにくく感じました。 斜め読みする場合は、良いのですがじゅっくり読む場合 まだしっくりしません。それ以来の購入を控えていたの ですが、勇気を持って2冊目を購入してみました。 その理由は、急に五大友厚のことを知りたくなったから です。 <<<続きはここから>>>
2016.02.22
![]()
◆人にとってもっと大切な資源とは、何か。それはインス タント麺を開発した安藤百福氏の次の言葉が的確に表し ています。『時は、命なり』です。 確実に限られているものは、お金でも、能力でもない 実に自分の時間です。 <<続きはここから<>>>
2016.02.20
![]()
◆好き嫌いに関わらず、社長のなることは多い。私自身 社長になりたいと思って会社を作ったわけではなく、 金持ちになりたいと思って独立したわけでもありません。 自分では頑張っているつもりでも、業績は何とか毎年の 決算を切り抜ける程度。 こんな状態で、歳を重ねていくと「俺は向いていない」 と弱音を吐きたくなる。そんな気持ちも解るような 気がします。 <<<続きはここから>>>
2016.02.19
![]()
◆戦略とは、効果性を求めるものです。効果的とは効き目が 目に見えることです。 これに比べて、戦術とは能率性を求めるものです。 無駄がないことです。これは似て非なるもの。全体最適か 部分最適かの違いともいえます。 <<<続きはここから>>>
2016.02.17
![]()
◆既に出来ている能力、発揮されている能力を顕在能力未だ 現れていない能力を潜在能力といいます。 潜在能力がどのぐらいあるのかは、解りませんが亡くなった 人の脳を調べると10%程度しか使われていないそうです。 しかも脳の細胞は100億個。 あまりあるほどの能力が人間には潜在していることになります。 <<<続きはここから>>>
2016.02.17
![]()
◆意見が合わない人と意見を合わそうとすることは、 一見よさそうですが、迎合することは意味がありません。 意見が合わないのは、自分では思いもよらない方向 から考えているからです。 そこで相手の考え方を知ろうとすれば、そこに自分の 考えを超えた想像力が必要になります。 <<<続きはここから>>>
2016.02.16
![]()
◆自分の目標、例えば業績を上げたい。ということについて 毎朝10項目書き出す。という訓練があります。 私はやったことがないのですが、聞いただけで相当困難な 訓練だということが解ります。 経営者・リーダーにとって必要な能力の一つに創造力が あります。その創造力の元は、想像力です。 <<<続きはここから>>>
2016.02.15
![]()
◆ドラッカー先生の次の言葉には、驚きを感じました。 『効果的な働き方というのは、一つの習慣で あり、実践である。 こういった習慣は、常に習熟することが できるものである』 (創造する経営者) 効果的に働くには、まず効果的な目標を設定しなければ なりません。このことを私は45歳にこと仕事を始めて しばらくして知りました。 <<<続きはここから>>>
2016.02.13
![]()
◆戦略とは、軍全体の効果的な勝ち方のルール。ですから 戦略と効果性というのは、切り離すことが出来ません。 戦術は、これと違い能率性です。 これは似て非なるものです。 短時間に多くのものを作れるのは能率的ですが、もし それが売れない製品だったら、効果的ではありません。 売れる製品を作るコストも、売れない製品を作るコスト も同じなのです。 <<<続きはここから>>>
2016.02.12
![]()
◆目標を達成し続けることが人生の成功であるならば 常に高い目標を掲げる必要があります。 現状に不満を持つ人は、目標があるということです。 <<<続きはここから>>>
2016.02.10
![]()
◆時は金なりよりむしろ『時は命なり』この言葉の方が 私はしっくりきます。 インスタントラーメンを発明した安藤百福氏の言葉です。 人はいつの間にか時間の流れに飲み込まれ、時間を埋める ため時間を使うようなことをしてしまっています。 こうなると主役は時間、本来は自分が主役であるはずなのに。 <<<続きはここから>>>
2016.02.10
![]()
◆ドラッカー先生は、ウィーンに生まれてナチスに追われ ロンドンに移られました。その後ニューヨークに通信員 として渡り、新聞社を経て世界的なコンサルタントとな ったのです。 ところが今アメリカ的経営手法というものとは、根底が 違うようです。どうも日本的だと考えられる節が見受け られます。 <<<続きはここから>>>
2016.02.09
![]()
◆ドラッカー先生が、コミュニケーションについて一見常識 はずれですが、それが確かにそうだと思えるを言っています。 『上役が部下に対して何事かを伝えようとして 一生懸命になればなるほど・・・ <<<続きはここから>>>
2016.02.08
![]()
◆成功したいということと失敗したくないという気持ちは 似て非なるものです。 失敗したくないから頑張るのは、今自分が出来る範囲で 頑張ることになります。成功したい人は、自分の出来る 範囲のことをしても満足をしません。 他人と比較して、出来たからと言って成功したとは、 思いません。さらに自分の成功に向っていきます。 向上心があるということです。 <<<続きはここから>>>
2016.02.06
![]()
◆今ドラッカー経営名言集という本を読みながら感想を ブログにアップしています。 この本は昭和42年(1977年)初版で40年ほど 前にまとめられた本です。当時400円。 ドラッカー先生の言葉は、それ以前に書かれたことに なります。それを踏まえても現代に通じることは沢山 あります。 次の言葉は、今でも十分通用する言葉です。 <<<続きはここから>>>
2016.02.05
![]()
◆現在の日本においては、一度採用した人を辞めさせる というようなことは基本的に出来ません。 レイオフということが一般化していればそれも許さ れる社会があるかもしれませんが、現在の日本では 難しいことは経営者なら理解されていると思います。 お金を覚悟しても、他の社員や世間への影響は大きい ものです。 <<<続きはここから>>>
2016.02.04
![]()
◆戦略と戦術との区別が付かないと大きなロスを招いて しまいます。競争が激しく利益性が乏しくなっている 商品に開発費を注ぎ、改善を続けても利益はそれに見 合っただけは戻ってきません。 その資源を、他社がやっていないものに投入すれば 競争がない利益性の高い商品が開発できます。 広告や営業も同じです。将来ないものに資源を投入 しても有効性は期待できません。 <<<続きはここから>>>
2016.02.03
![]()
◆上司という立場になるとなんだか偉くなったような気分に なり、部下に何がしかの命令をして動かそうとする人が います。もしかしたら私もそうだったのかもしれません。 仕事を与えたり、割り振ったりしているといつの間にか そういう錯覚に陥ります。 <<<続きはここから>>>
2016.02.02
![]()
◆私は仕事の役割は、生活の糧という狭い範囲のもので あってはならないと思う。 生活の糧であれば、楽でお金を多くもらえる仕事の方が よいとされてしまうからである。 仕事は、その人の成長を促すものでなければならない。 <<<続きはここから>>>
2016.02.01
全25件 (25件中 1-25件目)
1