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◆私は以前『天』というと国家天下のことを思い浮かべ、 政治権力とことかと思っていましたが、孫子の兵法では、 『天』というのは、時流のことをいうようです。 人間の脳の習性として、明確ではっきりしたものに対して は行動を起こしやすく、曖昧なものには戸惑い不安を感じ 行動に繋がらないようです。 その証拠に、目の前に会社の糧である粗利益がぶら下がって いるとどこまでも、追いかけてすしまいま。 <<<続きはここから>>>
2016.07.30
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◆毎年ランチェスター経営から出されている中小企業の指標を みると平均従業員数は16名から17名です。 この人数のトップに立つ経営者の業績に影響する度合いは 95%~98%。 社長次第で、その会社が決まってしまうということになります。 少し考えれば納得が行くはずです。お金の使い方、採用、仕事 の取り方、ほとんどの場合社長の承認なしでこの規模では 動きません。 <<<続きはここから>>>
2016.07.29
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◆昨日、マイクロソフトのWINDOWS10の無料アップ デートの案内が表示されました。いつものことかと思った のですが、嬉しいボタンが付いていました。 それは、『今後表示しない』というボタンです。 私は、アップデートしないと決めていたので、都度表示され る案内が邪魔でしかたがありませんでしたが、これで終わる かと思うと実は少しほっとしています。 <<<続きはここから>>>
2016.07.28
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◆高度成長時代で何がしかの結果を残した人は、結果が評価 の全てと思っているようです。 私は、運よく平均より2倍から3倍の結果を出すことができ ました。それを当時は、自分の実力によるものだと思ってい ました。 実力ならば、今同じことが出来るはずですがたぶん出来ません。 結果が全てだと言えるのは、大多数が結果が出る環境にあった からです。努力以上に結果が出たということです。 <<<続きはここから>>>
2016.07.27
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◆二日前、戦略社長塾を地元経営者の方に会ってお勧めする という状況で、何を伝えたらよいかを書き出してみました。 昨日アプローチブックとして、形を整えていました。 自社の商品・サービスを効果的に伝えることが出来たら、 それだけその商品・サービスを買ってくれる確率は高くなり ます。 ところが、この伝え方については、各自に任せてしまって いるところがほとんどです。 <<<続きはここから>>>
2016.07.26
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◆昨日、YOUTUBEを閲覧していたら、NHKの『その時 歴史が動いた』を見つけてしました。 白村江の戦いについて閲覧していたら、東郷ターンという キーワードが目に付き、次の動画はこれと決めて昨夜改めて 40分間じっくりと観ることになってしまいました。 その解説の中にはっきりと戦略を意識した内容があり戦略を 勉強する人に役に立つと感じたのです。 <<<続きはここから>>>
2016.07.25
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◆日本でビジネスを展開していく以上、相対的には市場は減少 していきます。ところが見る角度を変えたり、まだ解決されて いない不便不満を見つければそこに市場はあります。 ところが、今目の前にある市場だけをみれば、将来は無い こんな愚痴を言いたくなるものです。 こんなことを言うことで、お金をもらえるのは評論家だけです。 <<<続きはここから>>>
2016.07.23
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◆一人当たり年間粗利益額が人並みになったら、このままずっと これを保ちたいと考えるのが心情です。しかしこのときに将来 のことを考えることできる人とできない人で大きく差が付きます。 うちの会社もそこそこ利益が上がるようになった。これでひと 安心、このままずっと続きますようになんて神頼みするのはまだ 早いのです。 <<<続きはここから>>>
2016.07.21
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◆業績を良くするには、お客さんと競争相手の都合を考えて 自社が何をすれば有利なのかを考え出すことです。 当然競争相手が、どの程度の利益性なり安全性なりである かをある程度知る必要があります。 その一つの指標として活用できるのがTKCのBAST 速報です。 <<<続きはここから>>>
2016.07.20
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◆土曜日弊社の企画でランチェスター実践会を開催しました。 午前と午後の前半は、4時間戦略の学習を行いその後2時間 実践者の報告を聞いて意見交換を行うというスタイルです。 ルールを学び、それをどのように実践したかを学ぶのは大変 効果的な勉強方法だと実感しました。 <<<続きはここから>>>
2016.07.19
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◆西郷隆盛は、大切な話を寝転がって聞いたと何かで聞いた ことがあります。 人の話を目を閉じて聞くというのは大変失礼なことかも しれませんが、プレゼンテーションという逆の立場から 考えると大切な判断をする場合は目を閉じた方がよい場合 もあります。 <<<続きはここから>>>
2016.07.18
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◆今朝のテレビの特集で、『認知症のお年寄り集う笑顔の カフェ』がレポートされていました。 前回のブログでは、ロボットが人間の仕事を奪って生き がいまで失くしてしまうという悲観的なことを書きまし たが、この事例はその全く逆です。 <<<続きはここから>>>
2016.07.16
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◆ハウステンボスにロボットが調理をしてくれるレストラン がオープンしたそうです。 ロボットが人間の動きに近い形で、お好み焼きを焼いてくれ るそうです。テレビでその映像を見ていて、このお好み焼き の味は人間が焼くより均質なんだろうなと、ぼーと見ていま した。しばらくして恐ろしくなってきました。 <<<続きはここから>>>
2016.07.14
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◆ラッセンコンウェル著『ダイヤモンドを探せ』を昨日読み終える ことができました。 ラッセンコンウェルは、ダイヤモンドの土地というテーマで講演 して周り、テンプル大学を創設した牧師さんです。 ダイヤモンドの土地という話は講演の度に違う角度から話をして いましたので、色々な伝わり方をしているそうです。 今はどうなのか解りませんが、テンプル大学へ連絡すると原文を 分けてもらえたようでした。 <<<続きはここから>>>
2016.07.13
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◆先月私が主催したセミナーで、受講された方と一緒にアファー メーション(積極的自己宣言)を考えました。 自分は見本のつもりで、考えていたのですが途中から本気に なってしまった結果、すっと自分自身が受け入れられるもの を作ることができました。 その一つが、自分の使命に関するものです。 <<<続きはここから>>>
2016.07.12
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◆私の会社は従業員はいませんが、従業員が10人いれば それだけ経営力も高めることができます。 推進力が強いわけです。推進力が強いと言うことは、それ だけ進む速度が速いということです。 それだけ気をつけなければならない点も出てきます。 行く方法が1度ずれたら、推進力が強い分だけ目標から 遠ざかることになります。 <<<続きはここから>>>
2016.07.11
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◆今朝テレビで、刺激的なニュースがありました。中学生が 特許を取ったというものです。 小学生6年生で特許を取ったということも聞いたことがあり ましたので、中学生という点にはあまり興味はなかったのです が、その内容を見て凄い!と思ってしまいました。 ベビーカー転がり防止装置だそうです。 <<<続きはここから>>>
2016.07.08
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◆ベンジャミンフランクリンというと凧を飛ばして、雷から 電気を発見した科学者というイメージを私はもっていたの ですが、多才な才能の持ち主です。 外交に長け、政治の世界でも活躍したそうです。 <<<続きはここから>>>
2016.07.07
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◆ベンジャミン・フランクリンの自伝に出てくる例え話です。 男が鍛冶屋に斧をピカピカに磨いて欲しいとやってきました。 鍛冶屋は、斧を磨く機械を回してくれたら磨いてやると言い ました。そしてその男は、機械を回し始めました。 しばらくして男は、「どうだい斧は光ったか?」と聞きました。 <<<続きはここから>>>
2016.07.06
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◆昨日のブログで、政治は専門外といいましたが経営者 としての世の中への役割では少々言えることがあります。 企業の責任として、納税とか、雇用と言われる方がみえます。 それも勿論必要なことですが、それだけやっていればよい という訳ではありません。 それは次のエジソンの言葉の中にあります。 <<<続きはここから>>>
2016.07.05
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◆ラビ・バトラ先生は、資本主義は崩壊すると2010年 の著で予言しています。 自由競争においては、パレートの法則というのが効いてき ます。例えば、全体の成果の75%が上位20%の人で 達成されるというものです。 富が集中するのは、自然の現象です。これをさらに加速 させているのが富が富を生むという利殖によるものです。 <<<続きはここから>>>
2016.07.04
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◆リーダーシップという言葉は、リードする人と船の合成語です から、船の船頭さんということになるのでしょうか? 襲ってくる大波小波をたくみにかわして船を前に進めていく 分けです。 そしてもう一つは、安全な航行ルートを見出すことです。 これらをリーダーシップということに置き換えると、次のように 置き換えられます。 <<<続きはここから>>>
2016.07.02
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◆自分自身の目標について、しっかりと時間を取って考えて いる人はほとんどいません。 ほとんどの人が日々の生活に流されていることが多いから です。 朝ギリギリに起きて、眠い目を擦り朝食を夢見心地で食べる そして朝の支度をして、ギリギリに会社へ到着。以前の私です。 <<<続きはここから>>>
2016.07.01
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