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◆経営上どうしてもやらなければならないことがあります。 それは、自社にとっても最も効果的な目標を設定する ことです。 そしてもう一つは、目標に到達する手順を明確にする ことです。この目標とは、どの市場で自社の存在意義 を見出すかという強みを作る目標です。 <<<続きはここから>>>
2016.03.31
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◆日本経済、特に地域経済の将来にかなり不安を感じます。 私の年齢だと何とか滑り込みで、退職を迎えられるかも しれませんが、それ以降の人たちにとっては厳しい状況 ではないかと思います。 とりわけ私の子供の時代は、日本市場の縮小は確実に 起こると思います。 <<<続きはここから>>>
2016.03.30
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◆ドラッカー先生の『イノベーションと企業家精神』を昨日 勉強していて、以前名言集に出てきた言葉が理解できました。 それは、『問題より機会に目をむけよ』です。 社内の会議を例に取ると、ほとんどの会議が問題解決をする ための会議です。 <<<続きはここから>>>
2016.03.29
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◆繰り返し学習することが、大切だと最近つくづく思います。 実行の手順とは、次のものです。 1.願望・熱意 2.目的 3.目標 4.戦略 5.仕組み作り 6.教育と訓練 7.戦術 願望・熱意を省いた6つがランチェスター経営の竹田先生は 実行の6つの手順と教えてくれます。 <<<続きはここから>>>
2016.03.28
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◆将来投資の比率というのは、3~5%と言われています。 この比率の根拠は定かではありませんが、この比率を信 じるとしますと、社長の仕事時間の3~5%は、将来の ために投資をしなければならないということになります。 競争相手に勝とうとするならば、3倍の量を投入するのが 原則です。 <<<続きはここから>>>
2016.03.26
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◆電球を発明したのは、エジソンだけではない。同時期に イギリスのジョセフ・スワンも発明していたいそうです。 技術的にも、エジソンより優れていたようで、エジソンは スワンから技術を買い自分の電球に利用したそうです。 ところが電球を発明し、世の中に広げたのはエジソンです。 <<<続きはここから>>>
2016.03.25
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◆経営についての勉強は、前勤めていた会社で役員を仰せ つかる前後からですので、20年近くになると思います。 遠回りをしてきたのですが、ランチェスター経営の竹田 先生との出逢いが私にとっては、大きなターニングポイント でした。 それまでは、気になる本を読んだり、雑誌の記事の走り書き を読んだり、それ以外に成功した経営者の講演を聞いたり、 経営者と直接話したりしていましたが、結局のところ経営 とは何なのかよく解りませんでした。 <<<続きはここから>>>
2016.03.24
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◆○○をしたい。という言葉と自分自身が本当にやろうと考え ていることとは別のようです。 特に、目前に迫ったときには確かに本当にやろうと思って いるように思えますが、将来のこととなるとそうではない ようです。 例えば、年頭に誓った今年の目標を既に忘れているのは 本気でやろうと思っていないということです。 <<<続きはここから>>>
2016.03.23
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◆先月から引き続き、先週の土曜日に経営戦略の立て方 のセミナーを行いました。 先月と今月丸二日14時間掛けての経営戦略立案でしたが 時間が足りませんでした。 セミナーに参加したことがない方にとっては、かなり ヘビーですが、これでも時間不足でした。 <<<続きはここから>>>
2016.03.22
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◆会社を維持し、発展させていくことは難しいことかも しれません。会社のトップとしては、この命題は気に なるところです。 この命題を達成するには、自社の強みをはっきりさせる ことが第一です。 <<<続きはここから>>>
2016.03.19
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◆上司の仕事の中で、賞与の時期になると部下評価というのが あると思います。 評価だけして何もしなければ、評論家にしか過ぎず、気軽な ものです。発言に責任をそれほど負わなくていい訳ですから。 評価意外にもう一つ部下の能力を引き出すという仕事があり ます。実は、能力を引き出すために、評価はあるのです。 <<<続きはここから>>>
2016.03.18
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◆経営を英訳するとマネージメント(management)というらしい。 逆にマネージメントを和訳すると管理とか監督となります。 これが原因なのかよく解りませんが、経営を今ある組織を管理監督 することを経営と勘違いしている人が随分います。 内部組織に自分の能力を極端に投入してしまうようになってしまい ます。現在ある仕事をどうやって増やすか、どうやってこなすかと いうのも同じです。 経営というのは、これほど近視眼的なものではないようです。 <<<続きはここから>>>
2016.03.17
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◆ありのままでぇ~という歌が昨年流行りました。この歌詞は とても良い歌詞だと思います。 他人と比較することが、自分の行く道を誤ってしまうことが 多いからです。 その誤りとは、自分は人より出来ないと思ってしまうことです。 そうならないためにも、ありのままでいることは重要です。 <<<続きはここから>>>
2016.03.16
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◆仕事は素早く行って能率よくすることがよいと思われています。 勿論、私もそう思っています。 しかしながら、能率的に行うことと楽にすることとは違います。 楽をするというのは、能力を極力発揮しないことであり、それは 自分の潜在能力の発揮を妨げてしまいます。 <<<続きはここから>>>
2016.03.15
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◆インターネットの発達で、情報収集することが以前とは 比較にならないぐらい容易になっています。そのお陰で、 多くの情報が入ってきます。 でもそれは喜ばしいことばかりではありません。ちょっと 調べただけで知った気分になってしまう恐れがあるからです。 知識を身につけるには、次の三段階を経て身につけることが できます。 <<<続きはここから>>>
2016.03.14
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◆小さな親切大きなお世話という言葉がありますが、親という のは子供に世話を焼いてしまうことが多いものです。見方に よれば、子供に期待していることになります。 同じように他人への期待から、相手に良かれと思い指摘してし まう人がいます。 こうして変えられない他人や過去を変えようとすると、大きな ストレスと何でこんなにしているのにという嫌な気分になって しまうことがあります。 <<<続きはここから>>>
2016.03.11
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◆ドラッカー先生の次の言葉は解釈によって大きく変わってきます。 『労働者の生産能力はそれに対する企業の期待の 大きさによって決まるといってよい。』 (現代の経営) 期待に応える方法を教えずに、期待だけ寄せてもそれは虐待 にしかなりません。 <<<続きはここから>>>
2016.03.11
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◆賃金について、天才コンサルタントのドラッカー先生は 次のように言っています。 私は目からウロコでした。こんな発想はとても出来ません。 でも考えてみればもっともな話です。 <<<続きはここから>>>
2016.03.09
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◆戦いをまともにやったら、大が小に勝つということを前提に 戦略は考えるもののようです。 アサヒビール逆転の立役者の一人中條高徳氏が講演の冒頭に 言われていました。 競争条件が悪い中小企業は、圧倒的に量的に不利です。 そんな中、お金を掛けずに力を高められるのが人間の能力です。 <<<続きはここから>>>
2016.03.09
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◆新しい酒は新しい革袋に盛れとは、次のような意味だそうです。 「新しいぶどう酒を古い革袋に入れる者はいない。 そんなことをすれば、革袋は破れ、 ぶどう酒は流れ出て、革袋もだめになる。 新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。 そうすれば、両方とも長もちする。」 <<<続きはここから>>>
2016.03.08
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◆今ある成果は、過去に実践した結果にしか過ぎません。 不安があるのは、現在よりむしろ将来にあるのです。 将来を確実なものにするには、過去に頼るのではなく 将来のために投資することです。 <<<続きはここから>>>
2016.03.07
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◆事業の目的は、顧客の創造つまりお客を作ることです。 利益が目的ではありません。しかし企業はこの利益が なければ企業は続けられません。 人間に置き換えてみると、栄養がなければ死んでしまい ます。だからといって栄養を摂ることを目的にしたら 単に食物を消費し生きることだけになってしまいます。 自分の未だ見ぬ能力を発揮することを目的にすると食事 の仕方も大いに変わってきます。 <<<続きはここから>>>
2016.03.05
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◆ドラッカー先生の著『変貌する産業社会』の中に次のような 言葉があります。 『組織が個人の生産力を利用し、個人に責任を与える ことによって得られる利益を享受するのは当然で あるが、個人に組織に対する忠誠や服従を求める のは行き過ぎである。』 社会資本を借りて業を営みその対価として利益を個人に社会に 還元するというのが正しい考え方ですが、厳しい経済環境で ようよう稼ぎ出した利益は自分のものと考えてしまうものです。 <<<続きはここから>>>
2016.03.04
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◆中小企業が会議を開いてしまう大きな理由は、経営戦略が明確で ないことだと私は考えます。 広い意味の戦略は、目的・目標そして戦略・仕組み・教育訓練 になります。会社の行く方向が決定されていて、どのようにそれを 達成するかが明確に示されていればほぼ打ち合わせの必要はあり ません。進捗のチェックだけでいいはずです。 そこへ戦術つまり実行するための教育訓練が確立されていれば 決めることはほとんどありません。 <<<続きはここから>>>
2016.03.03
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◆デールカーネギートレーニングでは、2分間でスピーチを するトレーニングを行っています。 トレーニングを積むと2分間で臨場感あふれる内容を人に 伝えることができます。但し1つの事柄に絞るという制限 付です。 報告というのは、時により要を得ず時間が掛かってしまう ことがあります。その多くの場合が伝え方ではなく、相手の 質問の主旨を捕らえていないことが原因しています。 <<<続きはここから>>>
2016.03.02
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◆人間にとってもっとも希少な資源は、時間です。1日は誰に とっても24時間。 この時間を効果的にするには、時間戦略の第一番目の時間拡大 をする必要があります。仕事時間を多くすることです。 そして早く起きることで、1日を長く使える可能性が出てきます。 その次は、拡大した時間を一点に集中させることです。 <<<続きはここから>>>
2016.03.01
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