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◆経営者とはマネージメントをする人です。マネージメントは 目標、目的を達成するために必要な要素を分析し、成功する ために手を打つこと。とネットで調べるとあります。 また他の説明では、様々な資源・資産・リスクを管理し、効果 を最大化する手法のことだそうですので、既にあるものの能力 を効果的に発揮させることでです。 一方、企業家とは、アントプレナー。 <<<続きはここから>>>
2016.04.30
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◆いつもの間にか、仕事というものが辛いものという解釈が 広がっているようです。 労働という言葉が、気になって調べてみました。 ウィキペディアを見るとその歴史が載っていました。一部抜粋すると 未開社会では、人々は生活手段を獲得して、それを共同体の メンバーに分配することと定義されていたようです。 未開社会の生産当事者にとっては、生産活動は宗教・芸術・ 倫理を生きているのであって、決して文明人が言うところの 「労働」をしているのではない。とあります。 金のため、食って行くために致し方なく働いているのでは 無かったということです。 <<<続きはここから>>>
2016.04.29
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◆昨日セミナーとセミナーの空き時間に、お礼状を書きながら、 ふっと思ったことがあります。 経営者にとって必要な知識を得る戦略社長塾は、1回2時間 の講座です。 この講座をお勧めすると忙しいとか。時間が合わないとか。 違う方法でやっているとか。言って曖昧にする人がいます。 ところが、経営者の会合などに参加した後、ちょっと飲みに 行こうか。と誘われると二つ返事でOKするのです。 たまにはいいのですが、少なくとも2時間や3時間は掛かって しまいます。 <<<続きはここから>>>
2016.04.28
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◆ドラッカー先生のイノベーションと企業家精神の中に出て くる柔道戦略という言葉の説明に、日本が開国をしその後 列国の仲間入りをしていったことを挙げています。 日本に黒船が来航し国力の差は歴然、日本が占領されるのは 時間の問題となったのです。 それをいち早く気付いたのは、徳川幕府ではなく吉田松陰です。 吉田松陰は、兵学者です。戦いの研究をしていましたので、 この状況でどうやって日本を残すかを考えたのです。 <<<続きはここから>>>
2016.04.27
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◆仕事を選ぶとき頭に描くのは、いくら給料がもらえるの だろう。こんな風に考えます。 求人広告を見るとすべての広告に給与は掲載されています。 一番比較しやすい内容です。 反面実際に行う仕事はさまざまで、表現の仕方が限定的です。 さらにその職場の人間関係など不確定な要素なのに最も大切 と思われている部分は表現のしようがありません。 このようなことから、仕事を選ぶときの基準は、給与が大半 を占めます。こういったことからも、お金のために働くという 考え方が根づいています。 今の日本で、お金のため、生活のためだけに働くというのは 如何なものなのでしょうか? <<<<続きはここから>>>
2016.04.26
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◆出来る人というのは、100人中何人いるのか解りますか? 学校の成績などは、パレートの法則に従いますので、10位が 平均になります。 そうだとすると5位までが出来る人になるのでしょうか? 但しこれは、全員が同じテストをした場合で、能力のほんの一部 を比較した結果でしかありません。 <<<続きはここから>>>
2016.04.25
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◆今戦略社長塾の顧客戦略のクールを行っています。前回は 感謝を態度で示すというテーマで勉強をしてきました。 防府天満宮の葉書で業績を高める面白い事例があり、感謝の 心をどう育てるかという重要なテーマです。 買うか買わないかの決定権は、お客さんが100%持っています。 その人に対して、こちらの都合を押し付けても買ってはくれません。 相手100の心が必要です。お客さんに対しては性善説で接しな ければならないわけです。 鍵山秀三郎氏に次の言葉があります。 <<<続きはここから>>>
2016.04.23
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◆私は小さい頃中々行動できませんでした。馬力もありません。 ブルドーザーみたいに動ける人は、凄いなぁ~と思いましたし ヘビのように一つのことを執念深くやる人には、敵わないと 思ったものです。 行動できないし、やり始めても直ぐにめげてしまう。そんな ことの繰り返しでした。 その原因は、大きく考え違いをしていたことです。 <<<続きはここから>>>
2016.04.22
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◆昨日コア・コンピタンスという話をしましたが、私は、本当の 意味はよく解りません。 辞書によるとコア・コンピタンスとは企業が有する能力のうち 競争力がある中核的な部分だそうですが、競争力があると言って いますので、相手があるということです。 相手が変われば、強みも変わりますし、市場が変われば競争力の 発揮の仕方も変わります。 中核的部分といっても、固定的ではないということが言えます。 <<<続きはここから>>>
2016.04.21
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◆昨日は、ギターのフジゲン大町工場の見学に行ってまいり ました。ギターの多くは中国やインドネシアの生産が ほとんどで、日本では品質が高い頂点のものを製造して いて、ギターを作りたいという人たちが全国から集まって くるそうです。 <<<続きはここから>>>
2016.04.20
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◆日曜日どういう訳だが早く目が覚め、テレビをつけるとテレビ 寺子屋という番組が流れていました。 テーマは『吉田松陰の感化力』で、教育学者の齋藤孝氏の話で した。その中で昔の学力と今の学力について触れていました。 旧来の学力は、知識や技能を中心にしてしましたが、新しい 学力とは、次のようなものです。 『問題を見つけ、解決を考え、実行する』。 <<<続きはここから>>>
2016.04.19
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◆東京防災という冊子をご存知ですが、東京都が都民用に作成した 災害時の対策マニュアルです。アマゾンを閲覧していたら、 Kindleで無料販売していましたので早速購入しましたが、 東京都のサイトでも閲覧できますので、一度ご覧ください。 <<東京防災はここをクリック>> 東海エリアは、いつ地震が起こっても不思議はない地域です。 備えあれば憂いなしといいますが、経営者の場合憂いがあっても その後どうするかが大きな仕事です。 <<<続きはここから>>>
2016.04.18
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◆中学生時代数学の問題を解くのが面白く、成績はそこそこ でしたが、答えに到達したときの達成感がなんとも言え ない快感でした。人が解けない問題を解くことは勿論のこと 自分の考え出した解き方をあみ出すのはもっと楽しいもの した。でも成績はそこそこ。 自分で解法を考えている時間があるんだったら、点を採る ことをトレーニングすればよかったんですが、そうじゃ なかったんですね。 <<<続きはここから>>>
2016.04.16
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◆社運をかけた開発というのは、テレビドラマではありますが そんな危険を冒すのは、経営者として問題があります。 ○○ロケットは、確かに夢がありますし成功したら凄いです。 しかし失敗したときの損害はどの程度あるも加味するのが 優れた経営者の考え方だと私は思います。 テレビドラマになるために経営をしている訳ではありません。 ○○ロケットの社長もそんなことは考えていたと思います。 <<<続きはここから>>>
2016.04.15
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◆創造的模倣というのは、ハーバード・ビジネススクールの 教授、セオドア・レヴィットの造語だそうです。 創造的なのに模倣という矛盾した言葉ですが、弱者が取る 戦略としては安全且つ可能性が高い戦略です。 ところがほとんどのところがやっているのは、単なる模倣 なのです。このわずかな違いで、競争に巻き込まれるか。 そうでないが変わってきます。 <<<続きはここから>>>
2016.04.14
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◆レジェンドと言えば、ジャンプの葛西選手が真っ先に思い浮か びます。 葛西選手が所属する会社は、北海道の土屋ホームという会社です。 私はここの土屋公三社長(現会長)と30年近く前にお会いした ことがあります。 講演の後の懇親会で、色々と話を聞かせていただいた記憶があり ますが、あまり内容は覚えていません。 その前の講演会で、3つの眼が必要だという話をされていました。 <<<続きはここから>>>
2016.04.13
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◆中小企業は、経営資源が不足していることから厳しい状況に 追い込まれることが多いものです。 反面人は強いものに憧れますので、大きなものや派手なもの メジャーなものに影響を受けやすくなります。 既に何かを確立している人はよいのですが、その人と接する ことで自分もそういう人であると勘違いしてしまうことが あります。 <<<続きはここから>>>
2016.04.12
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◆業績をよくするには、目的・目標をはっきりさせ、戦略を 仕組みにして明確にしていく手順を守ることが最も効果的 です。 その後、教育・訓練をし従業員に能力を発揮してもらいます。 教育・訓練をしていくときに気をつけなければならないのが 結果を求めてしまうことです。その原因は自分自身にもあり ますが、従業員側にも原因はあります。 というか世間の常識です。 <<<続きはここから>>>
2016.04.11
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◆伊那食品の社是を、ご存知かもしれませんが次のような ものです。 『いい会社をつくりましょう。 ~たくましく、そしてやさしく~』 塚越会長の言う「いい会社」は、伊那食品のホームページ にもありますように、日常会話の中で 「 いい会社だね 」 と 言ってくださるような会社です。 こういういい会社になるには、どうすればよいでしょうか? それには原点に戻って、ドラッカー先生の事業の目的を見直し てみることです。 <<<続きはここから>>>
2016.04.09
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◆ドラッカー先生の本を勉強していて、納得させられることが ありました。 公的機関が、作られるというのは世のために人のためです。 つまり正義を広めていくということが、その使命なのです。 一方企業というのは、利益がなければ永続することは出来 ません。利益の発生源は、お客さんです。 お客さんからの支持がなければ、成り立たないのです。 <<<続きはここから>>>
2016.04.08
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◆昨夜経営者の団体の会に参加しておりました。その中で 出た言葉がヒントになり、私なりの一つの答えが出ました。 その言葉は、「アルバイトと正社員の違いとは何か?」です。 仕事の能力は、アルバイトも正社員も同じ。だけど給与は違う。 下手をすれば、アルバイトの方がベテランで、技術が高い。 この違いは何なんでしょうか? <<<続きはここから>>>
2016.04.07
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◆一昨日、パソコンの再インストールを息子に頼みました。 DVDを入れて、起動してEPSONのロゴが出たら、 キーを押す。このタイミングは悪いと再インストールに 進むことは出来ません。 これはマニュアルに書いてあります。 仕事から戻って、聞いていみると「出来なかった」という ことでした。 その次の言葉が「めんどくさい」でした。 <<<続きはここから>>>
2016.04.06
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◆時間戦略の時間を拡大するというのは、1日24時間を 25時間にするということでは、勿論ありません。 目標に投資する時間を多くするということです。 仕事で何かを成し遂げたいと思えば、仕事時間を拡大する ことになります。 <<<続きはここから>>>
2016.04.05
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◆今年も既に3ヶ月が過ぎました。第一クォーターを曲がった ところです。 私も今年で、58歳。2月に免許書を更新してきましたが、 あと何回更新することになるかなぁ~なんて考えながら手続き をしてきました。 ゴールド免許のままだったら、多くて4回。 <<<続きはここから>>>
2016.04.04
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◆新陳代謝とは、古いものが新しいものに次々と入れ替わる ことを言うそうです。 そして、新陳代謝は、生命維持に不可欠なものだそうです。 組織においても同じで、組織維持には不可欠なものだと 思います。ドラカー先生の本を学ぶと市場も新陳代謝が あるので、常にイノベーションを意識していなければなら ないということが読み取れます。 <<<続きはここから>>>
2016.04.02
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◆一昨日経営団体の会議に出席していました。どの会でも よくある話ですが『増強をしましょう』という声から発足 した委員会でした。 いまどき、『増強』増やして強くするというのが私には 違和感がありました。しかし会議も終わりに近づいたときに、 ある人の言葉で新たな気付きがありました。 <<<続きはここから>>>
2016.04.01
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