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いつまでも寒いと思っていた今年の春、2、3日暖かい日が続いたと思ったらあっという間に桜の花が咲き、そして散ってしまった。あっけない!もっと楽しませてくっればいいのに。 春の花が次々と咲き出しました。我が家の草だらけの庭にも二輪草、クマガイソウそしてはなモモもが真っ盛りです。 5月3日は憲法記念日。諏訪地方では諏訪市文化センターで憲法集会が開かれ、反貧困ネットワークの湯浅誠さんが「憲法ー大災害にどう向き合おうとしているのか」という演題で講演しました。 東日本大震災で犠牲になった2万人のうち障がい者の割合が多いこと、避難所に最後まで残った人はやはり生活に不安を抱えている人であること等を示しながら、それは災害時に起こった新たな課題ではなく、それ以前からあった問題であること。災害時にそのことが表面化しただけであって日本社会の課題として考えるべきであると指摘しました。 憲法集会の後、兄弟が集まっている篠ノ井の実家にいきました。本当に久しぶりです。ふるさとはリンゴの花盛りでした。
2012年05月03日
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議会全員協議会で、「議会あり方検討委員会」が検討してきた「一般質問について」「会派について」議運を経て議会全員協議会で論議されました。 一般質問は茅野市議会では「一括質問、一括答弁の後、それぞれの項目について再質問する」というやり方で行ってきましたが、聞いている市民にとってわかりにくいという事で検討してきました。一問一答を見据えながらも第一歩として大項目毎の質問をするというあり方の方向でやってみようということになりました。ちょっと進みました。 茅野市議会は結成以来会派制を取っていません。議員から上げられた検討項目の中に会派制についてありましたので検討を重ねてきました。 その前に次のような途中経過があったのですが・・・・・。まだ何も検討されず決まってない中で、急に会派結成届けが出されたという経過があります。当日知らされた私にとっては青天の霹靂です。 そのような経過からあり方検討委員会で担当を決め、全国各地の状況や近隣の状況の調査をし、提案したものです。 その内容は会派がなくてはできないことは何か、会派制を取ることによって、人事や議案にたいする態度が縛られること等の課題問題点について論議する必要があるというものでした。 拙速に判断するのではなく何回でも話し合いを持って進めるべきと思いましたが、導入する方向で決まってしまいました。 本会議や委員会での議案や陳情に対する決定は、それぞれが判断し最終的には多数決できめるという原則でいいとおもいます。しかし、議会運営に関しては議員みんなの合意を元に進めていく事が基本です。論議をつくした上でおおかたが一致したところできめるべきと思うのですが・・.ぶれずに原則を貫く事の難しさ痛感します。
2012年05月02日
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