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大飯原発の再稼働を13日閣議決定し、14日には福井県や大飯町へ枝野大臣が説明に出かけたとのニュース。素早い対応にびっくりです。他のこともこれくらい迅速にやってくれればいいのに・・・・。 何でこのように焦っているのか考えてみました。枝野大臣の「日本の原子力発電所が稼働していない状況が一瞬あるかもしれない」という言葉から推測するに、日本で原子力発電所がなくても大丈夫ということが鮮明になってしまうからですよね。 現在日本には54基の原発がありますが、現在稼動しているのは北海道の泊原発1基のみです。5月5日には泊原発も定期点検となるため、大飯原発が再稼働しなければ5月5日以降、日本で稼動する原発はなくなります。 先日経団連の米倉会長が日本の経済活動に支障が出るので原子力発電所の再稼働は必要と発表し、関西電力も夏場の電力不足18%と試算したとの報道も有り、財界、電力会社、政府一体となって原子力発電所の再稼働稼に突き進もうとしているのが見え見えです。 福島原発事故の真相もいまだ解明されておらず、現在原子炉がどのような状態になっているのかも明らかになっていません。福島原発の事故を受け、原子力のエネルギーからの転換こそが求められているのに再稼働とはどういうことでしょう。原発は廃止に!
2012年04月16日
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今年は春が来るのが遅い! いつもの年なら小学校の入学式の頃家のまわりの水仙が満開になるのに、今やっと咲き始めたところです。 全国各地から桜の便りが届くのに、まだまだ蕾も色づいていません。暖かな春が待ち遠しい! 庭の木の枝の巣箱にシジュウカラがつがいできていたのですが、このところ姿が見えず、今年も巣作りに失敗したのかも・・・残念。 このところ鶯の鳴き声も聞こえるようになったので花いっぱいの春を待つことにしましょう。
2012年04月15日
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茅野民報コラムに次の文を掲載しました。 日本のマスメディアの異常さ 4月6日付けの日本農業新聞の「怖いメディアの言論統制」という見出しに目が釘付けになりました。 国民日報、大手テレビ局のMBC、日本ではNHKに相当する公共放送のKBS、ケーブルテレビ局YTM等韓国の大手マスメディア労組がこぞってストライキに突入していることを取り上げていました。新聞記事の内容になってしまいますが大事なことなので紹介したいと思います。 ストの目的は「公正報道の実現、現政権と財閥が一体となってメディアを掌握し、現政権に有利な声しか報じられないためだ」としています。 北米自由貿易協定が結ばれた後のメキシコの実情を取材した番組が波紋を呼び、米韓FTAに対する懸念が広がったとしてメディアに対しての圧力がかけられました。「米国の影響力は絶対的だ。韓国内の財閥、政治家、官僚、属閥言論に対しても」とその背景には米国の圧力があると指摘しています。 そして現政権は韓国内の7割を占める大手日刊紙3社に放送局を併設する権利を与えたとのことで、ますます現政権寄りの報道に偏り言論統制が進むのではないかと懸念されています。 そこまで読んで、韓国だけでなく日本ではもう既に新聞と放送局が一体化していることに思い至りました。国民にとって当たり前に受け止められていることが、世界から見れば異常な事態であることを志位委員長の綱領講座の中で指摘していますが、まさにその通りと納得がいきました。 志位委員長は講義の中で、日本の巨大メディアの異常さを、世界の他の国と比較し、欧米では「クロスオーナーシップ」(異業種メディアの所有)が、相互チェック、報道の多様性がなくなるとして原則禁止されているのに、日本では、5大全国紙がテレビを系列下におき、新聞メディアと放送メディアの相互チェックが働かず、国民の意識に圧倒的な影響力をもっているとのべています。 韓国では、それでも日本とは異なり大財閥からの広告収入に頼らない第4位5位の新聞は、「FTAは韓国内の1%の特権層が米国の1%と結んだ協定で有り、民主主義に対する挑戦だ」と3大日刊紙とは異なる主張をしているとのことです。日本の主要メディアはTPP推進一色の報道であり、それに比べれば言論の多様性が保たれまだましといわなければなりません。そしてその記事の最後で「そもそも隣国の韓国で主要マスメディアが長期ストに入っていることすら日本のマスコミ各社は報じていない」と結んでいます。 今、北朝鮮の衛星打ち上げに対して過剰反応と思われるような軍事対応とそれを大々的にとりあげ枠を広げ報道している状況に、この事態を利用しようとしている何らかの意図を感じざるを得ません。アメリカ、財界の圧力に唯々諾々と従い都合のよいことだけしか放送しようとしない姿が垣間見えてきます。国民が真実を知り見抜く力を持たなくては、また戦前のように元来た道を歩むことにもなりかねません。
2012年04月14日
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4月2日には市内保育園の入園式。4日には小中学校の入学式が行われました。保育園の入園式はとてもにぎやか!お母さんやお父さんに抱かれての参加ですが、時折泣き声も聞こえました。 3月の卒園式は整然とした感動的な式でした。保育園での2年間の成長に目を見張る思いがしました。今日お母さんやお父さんに甘えている子ども達も卒園時には立派になって卒園していくでしょう。 改めて保育園での生活がはたしている役割を思い、より充実した子育て支援をと思いました。今年24年度から茅野市は0才から18才までの一貫した子育て支援をと、教育委員会に福祉の分野を統合します。 組織改正をしたが効果はいまいちとならないよう連携をとり時々は効果を見返しながら頑張って欲しいと思います。 それにしても「子ども子育て新システム」の行方が心配です。すべてお国の言うとおりとならないよう茅野市の子育て支援を守り発展させていって欲しいと思います。
2012年04月05日
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