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肉団子を召し上がれ!AVE写真詩N920 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月13日
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質問者(ロシアのコムスメ)じつは近頃あたしにも悩みがありまして、それはつまり、金銭上の問題というのではなく、壁がハリボテのような気がして、家が、段ボールハウスに思えるという妄想なんです。回答者(モアイのムサ)質問者さん。あなたの気持はよくわかります。(わからねえよ、妄想野郎。)とりあえず、お近くの病院に行って、今回のことを話して下さい。(いいか、電波野郎!)AVE写真詩N919 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月12日
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The demand exceeds the supplyThere is a dagger in her smiles二階建てバス観光ツアーワイン盗み「当たるよ」ワインをすする悪徳ペンギン「よけてペンギン痛いの苦手」ロシアにおりそうなコムスメ「マッチいりません?」あんまりよく見えへん猫「なんかやっとるな」どっかにあるキリストっぽい像「さあ戦争だよ」自由の女神っぽい像「合体ロボする?」ツタンカーメンっぽい何かしら「コブラです」モアイっぽい何かしら「コブラやわ」AVE写真詩N918 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月11日
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でも・・とある疑問が襲ってくる・・・――愛について・・The children are on the swing僕は今日の日のことを忘れ――ない・・・・・・忘れたりしないと思うShe does nothing but cryHe always cowers at homeAVE写真詩N917 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月10日
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メロディの洪水にとろける脂。・・・緑のランプが点滅。sos・・sos・・・データベースにたくわえられている、このメロデエは、不吉な妖魔。漠と誘いかけてくる、不埒で、どこまでも鈍い黄昏た断層。その、不規則な交代・・消え入るような咳!・・咳だと・・思っていたけど、「システムは毛ダウンすべき」爪に垢はないからチンカスでいいか?「な、とどのつまり・・咽喉のつまり」悪のSIMONETAいかれないで、眼で射 精すパントマイムアメリカフクワジュツシ酒を飲んで暴れて・・・鮭んでいる風船的尿道のこわれ哀調を帯びて小腸、大腸、・・・浣 腸(鍵の孔からペニシリン)どんどん犯 されちまう、この暗い不思議な花。Stop/shift/paradigm/リセットボタンが見つからない。A に代えて B のつもり・・甘いロックキー、どんどんスピードは上がってゆく、オートラン、今日も何かのABC。AVE写真詩N916 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月09日
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渦です――渦(・・・首筋から肩のあたりに)渦です骨・・は、骨盤の矯正において、「不気味な毛虫や芋虫」(海に浮かんだ模様・・)(・・・大きな鼻の犬フル回転)――渦コップが汗をかいているわ、「禍いだわ「過ちだわ(あ・あ・あ――あらしをはらんでいる視界は、 ふ・ふ・ふ・ ふさぎの虫)禍-ウズだわ」やっぱり過-ウズだわ」――渦ぐるぐるだわーヨレヨレノタワーAVE写真詩N915 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月08日
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This screw has come a bit loose・・・There are a lot of empty seats・・・そんな風にいるか――ら・・ねえ、君、水の音――ぽたぽたという水滴が、滝のようになる、涙も、無限に溢れる・・ラジオのおしゃべり。でも、八ミリの回転する音だよ、エイトビートだよ、メインストリートは・・・抜けそうで、抜けない、棘が、常に・・弱い火だとか、――信じない、突然停まる、水族館の・・不気味な姿をした情念。ねえ、モヤモヤした世界の、切れ間から・・気配――いまは行き止まりの袋小路を、腹の底から湧きだしてくる力・・ああ、泣きそうだ――抜けだした瞬間から、必然の要求にせまられてゆく、この、季節の気配に、まだ花は咲くのだ――・・・(失望)して、また《絶望》に・・陥りそうになって、でも、花は――弾力のない、蜘蛛の糸もない、はかなくてむなしい壁も、知らない、命の在り方で、熱にうかされた僕を・・優しくする――・・(蓋)をして、また『沈黙の扉』なんかを、僕は叩いて、見上げて・・で――も、アイスクリイムみたいに、溶けて、声の調子もおとろえて、けど、・・幸せ。かたちのないものが、声という楽器のすべてなんだ。でも、皮一枚剥がされた、その(音階)に、――ほらまったく別の、しずかに僕を引き込む、呼吸・・世界を一瞬に変えてしまう、感情――瞼を重くする、眠たくする、人から、すべての感情を奪ってしまう、タブーの領域・・でも多くは空回り、多くは無駄骨――けど、だけど、言い訳の向こう側よりも、ずっと確かな疲れ。・・愛らしく聞こえるような旋律を。すぐにはわからないような、やさしい言葉のときめきを。繰り言なのに、ぎこちない――本当なのに、なんだかまるで、嘘・・砂に水がしみこむように、結局なんだかわからない、その夕暮れは地上に墜ちた羽蟻。AVE写真詩N914 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月07日
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The branches spread far and wide.2013.09.23 kamome studio夢から醒めたように――僕は・・空気の底でいびつなノイズとやりとり・・・ぎこちない水の流れだけど、華やかな気配が、羽毛を梅雨の晴れ間の中へと運んだ――燈を・・絶やさないこと、もう、こみ上げてくる、炎は過去の記憶で噎せかえる身をもぎ放すように、糸を紡ぐ・・覗きからくり。ざらざらの記憶は、たぶん、嘘なんだ。でも、じっと探るような、眼で、この巣穴・・を、見つめてる――恥ずかしがる青草のような多彩なネオン、もつれながら収縮する言葉は、優しく撫でて――くれる・・びろうどの・・暗さの奥で膨張した――眠り・・いつか、トンネルの夢で、見た、あのアーチの意味がわかるよ・・果樹園へと続く、長い一本道、ざわめいていた、あの胸の高鳴りのみどりの海底――カタストロフのきこえない、虹の橋・・ とんびが円を描いて飛んで、」 古い、」 ゼリーみたい。」ゼリーみたい。」 腐ってる、」 古い、」 ゼリーみたい。」ゼリーみたい。」 (・・・エリーゼ、 風景画の森の話をしたね、)(・・・エリーゼ、何もかもが未整理なのに・・とんでもなく鈍感なはずなのに、森があまりにも森らしいということ)AVE写真詩N913 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月06日
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The defector is holed up inside the Embassy・・・しゃぼんの泡の溶けるがごとくに政治的迫害ベルリンの壁エミグレ脱北者暗殺2013.09.23 kamome studio事件が起きる前は、社会的に重要な位置だった。冷たい悲しさで、転げ回る、――黄・・菊の花。波は、ボートの上にまで広がらない。でも悲しみは・・(焼く)削いだように、尖り、ボールのようなはずみを失う。(カラダジュウにシミコム)・・曲がりくねった模様の末に、煙突がたちならび、夜の街・・黄・・蒼白い皮膚をかくした太陽の色。さしづめ、撞木でつかれたような仮のまどろみ。日ざしを避けながら、泥沼に落ちたような、油をしぼりあげてからからになったようなこの頃。憤怒も、あの懐疑にみちた視線も(カラダジュウをアキノレイキ)・・陽射しをうしなった、あらあらしいものを失い、それでも日時計はめぐる――AVE写真詩N912 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月05日
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The wind is blowing from the westこの川には魚がたくさんいる水は底まで澄んでいるし、坊主が釣りまでしている。いい川だ。あくびは退屈している証拠だが、あくびのない生活は、自らを犬にすることだ。犬にも、権利はある。いい川だ。金銭に執着している、馬鹿が、見つけられなさそうな場所だ。それにしても、肥えた鳥だ。どれだけ喰ったのだろう。しかしあのお尻、とてもセクシイだ。セクシイでなければ、グラマアだ。AVE写真詩N911 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月04日
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This wire is live多分、声なんて、それほど、意味のないもの。 鳥の鳴き声ほどには、あの癇高い声ほどには。君はジャズのとりこだけど、天井の蠅を払えない。 魔術のふしぎ。音が隠している、扉のふしぎ。AVE写真詩N910 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月03日
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桜の花He is forever grumbling.He is forever grumbling.He has been corrupted by city life冬の午後の淋しい世界で、強烈な映画を見た後の、灰色が、過去の生活の断片的な磯に這う海栗。冬の午後は自分一人だけ取り残されたような不安。眼の奥に石を投げられたような声に不安。風は硝子窓を叩く。硝子は氷のように砕け散るかも知れない。だから硝子は氷のような少女の歯を水車のようにめまぐるしく連想させる。深夜の病棟。あたりをどよもす排気音。郊外。ぱったりと火の消えた冬の午後すなわち真夜中にざらざらした皮膚や鼻翼、今まで積み重なった不愉快不平な記憶が腫れ物。冬の午後。目から鼻へと抜ける、冬の午後。耳は耳としての機能を失い始めている冬の午後。花はひらいても幸福だろうかと思った。カレンダーの数字のように正確な意味で幸福だろうかと問うた。幸福は冷たい眼の底でチェロの弦をふるわせる。天井にひびをいれ幻の水脈を流し込む。常にビニールをかぶったような我々におけるデリケートな問題。そしてそれが必ずしも、皆同じではなく、ただ俎上の鯉のように丸投げにされた受容的な気分。冬の午後。たかだか王様。ぽきっと枝を折ればまた元通りになるような冬の午後。自分は殻。そういう戸惑いの猫。あわれなほど人のいない初夏の波にうかぶ死んだ魚。胸もとに手をいれて乳ぶさを揉むような無遠慮な態度。冬の午後は心をかがませて、ぎくりとするほど己の低い声に気付かせる。四方八方にめぐる世界における、微妙で、しかし執拗な空気。囚人の空気。逃れようのない、突飛な解答。しかし突飛ではあっても冷静にそれを考えてしまう苦々しい自分の気分。裸体を見られた気分。赤裸々な告白をしているような気分。雪が降る。冬の午後の淋しい世界で、否、冬の午後にしか現れることのない夜の風の化身。シヴァの化身。怪鳥。冬の午後は、アーティスト・イン・レジデンス。AVE写真詩N909 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月02日
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I feel as if I were dreaming.ほら発車のベルが鳴っている. By Hiroyuki By HiroyukiAVE写真詩N908 (原画像サイズはこちら )写真素材: 写真AC 写真詩: 塚元寛一さん
2013年10月01日
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