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国際宇宙ステーションに4ヵ月半滞在された、日本人宇宙飛行士・若田光一氏が、日本時間の今夜、スペースシャトルで地球に戻ってくる。「日本に」ではなく「地球に帰ってきます」という言葉が、普通にニュースで語られる時代になったのだな。そう言えば昨夜は、テレビで『機動戦士Zガンダム』映画版が放映されていたようだが…。
2009.07.31
うをををを…! 秋の学会発表の原稿締め切りが、9月24日であると連絡があった。PDFファイル形式で、学会の WEB サイトに掲載されるのである。今年の8月は、熱い1カ月になりそうである…。
2009.07.31
夕刻、ヨントムーン…じゃないサントムーンまで、妻と買い物に出る。サロンパスの力でおさまったかに見えた、昨日からの左足付け根の痛みだったが、そうではなかった。むしろ、足だけでなく、左側の背中まで痛むようになったから、これは悪化ではないか? 平地を歩くのもちょっとしんどいが、階段を降りる時には痛みが走る。これでは、スロジョギなどできないではないかっ。
2009.07.31
前夜は妻が不眠気味だったらしいが、今朝は私が不眠になってしまい、3時半には起床。一気にレポート採点をしてしまった。白々と夜が明けた5時頃、ベランダに出る。風が涼しい。さて、本当に起きなければならない時間には眠くなるのではないか。今日は午前中に、排水管の洗浄のために業者が来ることになっている――。
2009.07.31
昨日、5日間のブランクの後、またスロジョギを再開したのだが…それが原因なのか、今朝起きたら左足の付け根が痛む。昨日は全く痛みも違和感もなかったのに。それともスロジョギが原因でなく、寝ている間の寝相が悪くて左足に変な負担をかけたのか? 職場では、階段を降りる時に痛みが走ったぞ。
2009.07.30
自分自身の欠点や傾向性を、かなり客観的に分析し、説明することを得意としてきた(つもりの)私。これは18歳あたりから始まったから、かれこれ24年。相当な磨きがかかっているとも言える。だが、分析し、「だからこうなんだ」と説明するばかりで、「そういう自分を変えよう」と本気で思ったことがあっただろうか。変革する気があっただろうか。まるで、「科学的客観性」が現状維持の保守的イデオロギーと化した、かの行動科学のようなパターンではないか。自分自身を怜悧に分析し説明することが、「自分自身ときちんと向き合うこと」ではないのだ。
2009.07.29
2年前に購入した HP のデスクトップパソコン。それを、小雨の合間を縫って PC DEPO に持ち込んで、性能アップのための投資を行う。まずはメモリを、1GBから2倍の2GBに。さらに、グラフィック・ボードなるものを増設。本来ならメモリは 4GBぐらい欲しいところらしいのだが、タワー型とは言え私のデスクトップは小型なので、2GBがマックスだそうだ。帰宅して再セットアップしたら、今度はモニタに何も映らないというトラブルが生じたが、しばらく放っておいて深夜に電源を入れたらちゃんとモニタがついた。さてさて、どの程度性能アップを実感できるやら?? それにしても、自分でメモリや内蔵デバイスを追加・取付する技能がないと、結局は PC ショップに高い工賃を取られることになる…。(7月29日記す)
2009.07.28
743件のアクセス数だったようだ。意味のないアクセス数増加も、ここまで来たか。
2009.07.28
午後、一仕事終えてブログをチェックすると、何と今日1日のアクセス数が600を超えていた。よもやと思ってアクセス記録を見てみると、数日前のように意味不明のおびただしいアクセスであった。7月22日(水)も、この手のアクセスによって600以上のアクセス数となった。今日は、挙句の果てに1日平均アクセス数が173に up した。意味のない上昇である。これは、一種のサイバーテロではないか?
2009.07.27
昨日は、熱中症になりそうな真夏のカンカン照りだったというのに、今週はずっと雨か曇りという天気予報。今日も、少し降って、土砂降りになって、いつの間にか止んで、また降り出して、再び土砂降りに…といった、かつての英国みたいな天気になっている。確かに、梅雨明けはしていないのだな。梅雨明け前に立秋を迎えたらどうしよう?
2009.07.27
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歌手デビュー37周年、日本でのデビュー35周年というアグネス・チャン。彼女の平和コンサート三島公演に、妻と共にゆく。彼女がアイドルとして人気を博していたのは、私たちが小学生低学年の頃だった。別にことさらファンだったわけではない私だが、彼女が自分の来し方を語るトークには、鳥肌が立った。ユニセフ大使はダテではないのだ。歌手を続けるかどうか迷っていた頃、香港生まれの彼女が長らく行けなかった母の故郷(中国)に初めて行き、自分の歌で人をつなぐことができるのを知ったこと。歌が自分の「使命」だと思えたこと。アフリカで、飢餓で死にゆく子供たちと本気で接する中で、自分自身が「生きている」という実感を初めて得たこと。数々の病を乗り越えて、歌とボランティア活動の両方を「楽しく」かつ「必死で」地道に続けていること…。本物の人物が語る言葉は、穏やかでも迫力がある。アンコールに応えて最後に「ピースフル・ワールド」を歌う時、「感謝の心をこめて」「命をかけて」歌います、と言ったアグネスさん。この「命をかけて」の一言に、いたく衝撃を受けた。口先だけの人間なら、絶対に言えない言葉だ。この人は、文字通り、命をかけているのだな――そう思った。改めて、何事かを考え始めるドラゴン山田…。
2009.07.26
人の上に立つ者であるならば、常に人々に新鮮な話を聞かせなければならない。そのために自己研鑽を怠ることはできない。なのに、それがなければ、たとえ語っている内容が正論であっても、人々の心には届くまい。惰性である。もちろん、聞く側は、静かに聞いてくれるかもしれないし、拍手をしてくれるかもしれない。しかし、それにあぐらをかくようでは、リーダーとしては失格と言わざるを得ない。貴重な時間を使って集まってくれた人が、1人でも「来るんじゃなかった」と思って帰るとしたら、リーダーは敗北なのだ。10年1日のワンパターンでは、喜びはわかない。喜びがなければ、人が力を発揮するはずがないのだ。
2009.07.26
眠れなくなり、朝4時半に起床。ええいとばかりに、Pateman, The Disorder of Women の邦訳を続けたが…非常に困ったことに気がつく。Pateman 氏が第7章で批判的検討を加えている The Civic Culture だが、彼女が本文で引用しているページ数と、私が手元にある原著のページ数とが、見事にずれているのだ。原著の中のどこにあるのか、探し出すのに一苦労するし、しかも邦訳も参照しなければならない。結局、それだけの作業のみで2時間を費やしてしまった。そりゃないよ。
2009.07.26
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おととし2007(平成19)年に逝去した作家・城山三郎。私は満足に読んだことがない。アマゾンで衝動買いした2冊の小説が、今日届く。・『官僚たちの夏』(新潮文庫)・『辛酸』(角川文庫)前者は今テレビドラマ化されている。後者は、足尾鉱毒事件と戦った田中正造に関するもの。いずれも、いつ読むかは不明(汗)。
2009.07.25
硫黄泉の翌日、午前中ダウンしてしまうのは、いつものお約束通りのこと。それにしても、昼過ぎからまたしてもザンザ降りの土砂降りになり、気がつけば快晴・夏日。富士山を覆い隠している雲は、まさに真夏の入道雲ではないか。こうなると、いよいよ日本も本当に熱帯雨林気候と化しつつあるのでは、と思えてくるのであった。
2009.07.25
妻の右手の指にばい菌(らしきもの)が入り、はれ上がってから半年余り。治るようで治らない。先月の下部温泉での湯治で、かなり良くなったかと思ったが、また復活していた。やはり、皮膚科で治らないものは強烈な硫黄泉に限るということで、箱根・湯の花温泉に行こう行こうと以前から言っていた。1月から不定期に行っていたが、今日、この夏初めて行った。恐るべし、硫黄泉。疲れが「とれる」のでなく、たまっていた疲れが「出る」温泉だ。私も妻もかなりのダウン。それでも、せっかくの温泉だからということで帰宅前にもう一度入ったら、いつの間にか大雨に。そして、車で帰路に就く頃には豪雨となった。もっとも、三島に降りてくる間には雨も止み、青空と太陽さえ顔をのぞかせたが…。なお、これで妻の指が治るかどうかは、まだ未知数である。
2009.07.24
全方位ミサイルを炸裂させ、エネルギーを放出しまくった昨日。その後遺症は今日に出ている。朝起床するのが、この上なく苦痛であった。食欲もない。これこそ「業障」と言うべきものか。それでも、翻訳作業は続く…。
2009.07.24
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朝から疲れている。上腕が痛く、重い。しかし、やるべき仕事についてはきちんと時間を割かなければならない。パソコンに向かうものの、キーボードが思うように打てない。「このやろ~!」…気がつけば、全方位ミサイル炸裂しまくりである。そして、さらに消耗するのであった。えぇ~い、情けない。
2009.07.23
結局、昨日1日のアクセス数は最終的に627件だったようである。やはり、異常な多さだ。
2009.07.23
異常だ。1日のアクセス数が500件を超えるなんて。意味不明のアクセスによって200を突破したから、実態を反映した数字ではない(涙)。
2009.07.22
今日が、46年ぶりの皆既日食の日だったなどということを。曇り空、あるいは悪天候の中で、満足に観測できた地点が日本国内にどれだけあったのだろうか??
2009.07.22
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ようやく前期が終りに近づき、少しは時間的に余裕が出てきた。今日は久々に図書館で若干のリサーチ。Pateman の翻訳作業と並行して、グローバル・シティズンシップ論にも再び取り組まなければならないのだが…、それとは直接関係ない、いささか古い本をあえて図書館から借りてきた。故・秋元律郎教授の『権力の構造――現代を支配するもの』(有斐閣選書、1981年)である。1980年代の政治学・政治社会学・デモクラシー論と、冷戦後のそれとで、何がどう変わったのか、これについては引き続き考えなければならないゆえ…。ちなみに学生時代、同教授ほかの方々が編集した『政治社会学入門――市民デモクラシーの条件』(有斐閣選書、1980年)が理解できなくて、頭を抱えていたものだったなぁ。
2009.07.22
あっきれ返ってひっくり返ってしまうわなぁ、このアクセス記録。268067 2009-07-22 12:12:35 61.41.*.* 268066 2009-07-22 12:12:32 61.41.*.* 268065 2009-07-22 12:12:26 61.41.*.* 268064 2009-07-22 12:12:25 61.41.*.* 268063 2009-07-22 12:12:21 61.41.*.* 268062 2009-07-22 12:12:20 61.41.*.* 268061 2009-07-22 12:12:14 61.41.*.* 268060 2009-07-22 12:12:08 61.41.*.* 268059 2009-07-22 12:11:53 61.41.*.* 268058 2009-07-22 12:11:51 61.41.*.* 268057 2009-07-22 12:11:47 61.41.*.* 268056 2009-07-22 12:11:42 61.41.*.* 268055 2009-07-22 12:11:42 61.41.*.* 268054 2009-07-22 12:11:36 61.41.*.* 268053 2009-07-22 12:11:36 61.41.*.* 268052 2009-07-22 12:11:34 61.41.*.* 268051 2009-07-22 12:11:31 61.41.*.* 268050 2009-07-22 12:11:26 61.41.*.* 268049 2009-07-22 12:11:26 61.41.*.* 268048 2009-07-22 12:11:21 61.41.*.* 268047 2009-07-22 12:10:43 61.41.*.* 268046 2009-07-22 12:10:39 61.41.*.* 268045 2009-07-22 12:10:35 61.41.*.* 268044 2009-07-22 12:10:33 61.41.*.* 268043 2009-07-22 12:10:28 61.41.*.* 268042 2009-07-22 12:10:28 61.41.*.* 268041 2009-07-22 12:10:25 61.41.*.* 268040 2009-07-22 12:10:21 61.41.*.* 268039 2009-07-22 12:10:18 61.41.*.* 268038 2009-07-22 12:10:15 61.41.*.* 268037 2009-07-22 12:10:15 *.so-net.ne.jp 268036 2009-07-22 12:10:12 61.41.*.* 268035 2009-07-22 12:10:10 61.41.*.* 268034 2009-07-22 12:10:08 61.41.*.* 268033 2009-07-22 12:10:07 61.41.*.* 268032 2009-07-22 12:10:05 61.41.*.* 268031 2009-07-22 12:10:03 61.41.*.* 268030 2009-07-22 12:10:01 61.41.*.* 268029 2009-07-22 12:09:59 61.41.*.* 268028 2009-07-22 12:09:59 61.41.*.* 268027 2009-07-22 12:09:58 61.41.*.* 268026 2009-07-22 12:09:56 61.41.*.* 268025 2009-07-22 12:09:55 61.41.*.* 268024 2009-07-22 12:09:50 61.41.*.* 268023 2009-07-22 12:09:39 61.41.*.*
2009.07.22
おとといは岡山で竜巻まがいの被害、昨日は山口で豪雨。そして今朝がた、わが三島でも凄まじい雨脚だったような気がするが…大場川は問題なかったか。
2009.07.22
最後にスロジョギしたのが、ブログの記録によれば7月11日。その後、妻が体調を崩してしばらくストップしていた。今日の夕方、仕事を終えて帰宅後に、10日ぶりにスロジョギを復活させた。霧雨の中、約30分コースであった。運動をしない状態では、肩と腰と右足の足首、そして坐骨神経がひどく痛み、夜眠るのにも支障をきたす。やはり継続しなければ。それにしても、長年の運動不足で、背中にある「鉄パイプ」にも年季が入っている。どの程度スロジョギを続ければ、この「鉄パイプ」が緩和されるやら?
2009.07.21
今日、衆議院が解散される。本来なら、去年の10月くらいには衆院選が行われていたはずだから、1年弱遅れたことになる。それにしても、世論調査(どこまで信頼できるかは不明だが)によれば、次の総理大臣として、麻生氏も鳩山氏も「ふさわしくない」という声がかなりのパーセンテージに上っている。「政治の力」がさほど必要ない安定した時代であれば、誰がなろうと同じという感覚も分からんではない。だが、今のような危機の時代には、それこそ「政治の力」が鋭く問われるのであり、「誰がなっても変わらない」「どの政党でもどうせ同じ」等々では済まないはずだ。
2009.07.21
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「ユーゴスラビアの崩壊」に「マネー資本主義」に…と、この海の日にはディープな番組を見過ぎた。いささか頭がくたびれた。風呂上りに、『ゲッターロボG』最終回「決戦! 日本上空」をぼけ~っと再見。DVD-BOX を入手してから、3度目である。妻が呆れていることは言うまでもない。テーマを追求せず、ストーリーテリングの面白さだけで魅せた作品は、こうした疲れた日には格好の清涼剤となる。『イデオン』や『ダグラム』などでは、こうはいくまい。(7月21日記す)
2009.07.20
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夜7時のニュースの後、NHK スペシャル「マネー資本主義」に見入ってしまう。いきなり最終回だと言われ、5回シリーズでやってきたことを初めて知る(汗)。それにしても、こういう番組に出そうにないと思われていた、ハーヴァード大学の政治学者マイケル・サンデルが、インタビューという形で登場していたのにはのけぞった。明日の授業(補講)で語ろうと思っていた「公共性」について、番組でも言及された。ともあれ、考えさせられる番組ではあった。金融工学それ自体に善悪はなく、使う人間が愚かだった、ということなのか。それとも、金融工学そのものが、幸福を数値で表そうとする経済主義の生み出した「あだ花」なのか。インターネットを開いてマウスをクリックして金融取引を行うことが、果たして「労働」なのか…等々。登場した3人のゲストが最後に、「今後あるべき資本主義」という松平定知アナウンサーの呼びかけに応じて「○○資本主義」という言葉をそれぞれ挙げていた。私だったらきっと「自由主義的社会主義(liberal socialism)」と言うだろうなぁ。あえて「社会民主主義(social democracy)」という言葉を避けるとするならば…。(7月21日記す)
2009.07.20
以前に録画だけしていた、NHK BS 世界のドキュメンタリー「ユーゴスラビアの崩壊」(全6回)。DVD 化したもののうち、第1回と第2回を観る。発端が、1987(昭和62)年の、ミロシェヴィッチのコソヴォ入りにあったとは…。知らないことが多すぎる。
2009.07.20
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1度成功したからといって、2度目もスムーズにいくわけではなかったが…、1997(平成9)年9月の八戸でのある講演を録音した古いカセットテープを、パソコンに取り込んで CD-R 化した。不要部分を削除する作業を変にしくじり、全体の一部分しか WAV 形式で保存できていないのに気づかず焼いてしまい、CD-R を1枚無駄にしたが、あれこれ試行錯誤の上、とりあえず1枚は CD-R 化できた。途中、トラック分割も何もしていないので、80分弱の講演を一気に聴かなければならないが…。
2009.07.20
ほとんど宝の持ち腐れと化していた、オーディオインターフェイスの UA-25EX および付属のオーディオ・クリエーターLE。今日、ついにこれを使用して、アナログ音源の CD-R 化に初成功した。音源は、古いカセットテープ。何とか満足に音のデータをパソコンに取り込み、不要部分の削除、ノイズ低減、WAV ファイルでの保存、そして CD-R への焼き付け…。やっと、やっと成功した。というか、腰を据えてこうした作業をやるような心の余裕が、やっとできたと言うべきか。「遊び」は大事だ。
2009.07.19
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夕刻、銀座を後にして、有楽町から秋葉原経由で水道橋へ。妻を日大法学部へ連れていく。少々時間があったので、非常勤で来ている時の教員室で一服する。明日、法学部と経済学部ではオープンキャンパスが行われる。17:00、妻を伴って、9号館の恩師の研究室を訪ねる。2人揃って研究室にお邪魔するのは、2年ぶりのことだ。共著に関しての打ち合わせもあったが、種々懇談していただく。そこからタクシーで東京駅・丸の内へ。OAZO をぶらぶらし、5階のレストランで早めのアペリティフ。やがて、三々五々集まる恩師の教え子たち。年に1度の夏の懇親会であった。(7月21日記す)
2009.07.18
妻と揃って銀座に行くのは、久々のことである。もともと、学生時代から貧乏症の抜けない私は、「銀座など、私のような下々の庶民が行くところではない」という思い込みが強い。それでも、有楽町駅からてくてく歩いて、三越、和光をぶらぶらする。何で三越の入り口でやたらと写真を撮っている集団が多いかな、と思いつつ…。また、和光のチョコレートサロンなるものに立ち寄ってみたが、1,600円余りもするチョコレートパフェなど初めて見たぞ。無論、食するはずもなく、明治時代からの老舗だと言われる木村屋(私が知ろうはずもない)に入って一服する。妻はそこでついでに、翌日の朝食用のパンをいくつか買った。木村屋と言えばあんぱんなのだそうだが、幼少期からあんぱん(あんこ一般)が基本的に苦手な私の口に、合うかどうか??最終的には、三越内のスワロウスキーで置き物を購入。他にもなかなかよいガラス製の置き物がある。次はドラゴンを、次は地球儀を…と「野望」だけは膨らませるのであった。(7月21日記す)
2009.07.18
なかなかスゴイ。266784 2009-07-17 19:11:22 iモード 266783 2009-07-17 19:11:01 iモード 266782 2009-07-17 19:10:41 iモード 266781 2009-07-17 19:10:08 iモード 266780 2009-07-17 19:09:37 iモード 266779 2009-07-17 19:08:59 iモード 266778 2009-07-17 19:08:43 iモード 266777 2009-07-17 19:07:44 iモード 266776 2009-07-17 19:07:42 iモード 266775 2009-07-17 19:07:20 iモード 266774 2009-07-17 19:07:05 iモード 266773 2009-07-17 19:07:00 iモード 266772 2009-07-17 19:06:49 iモード 266771 2009-07-17 18:59:31 iモード 266770 2009-07-17 18:59:15 iモード 266769 2009-07-17 18:58:56 iモード 266768 2009-07-17 18:58:44 iモード
2009.07.17
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以前にひも解いたのに、中途半端にしたまましばらく眠らせてしまった『ラ・ロシュフコー箴言集』(岩波文庫、1989年)。考えさせる珠玉の箴言が多々あるが…特に以下は痛烈だ。「89 誰も彼もが自分の記憶力を慨嘆し、誰一人として自分の判断力を慨嘆しない。」「134 持っているように見せかけた素質によって滑稽になるのとくらべれば、自分がほんとうに持っている素質によってなら、決してそれほどまで滑稽になることはない。」
2009.07.17
東京での、前期の労働を終えた。今週ずっと苦しんだ、右肩の異常な「重さ」に耐えながら…。それにしても、やはり持参した傘は無駄になったのであった。
2009.07.17
出た、久々のパターン。無意味な過剰アクセスである。266543 2009-07-16 16:06:52 61.41.*.* 266542 2009-07-16 16:06:52 61.41.*.* 266541 2009-07-16 16:06:51 61.41.*.* 266540 2009-07-16 16:06:45 61.41.*.* 266539 2009-07-16 16:06:44 61.41.*.* 266538 2009-07-16 16:06:44 61.41.*.* 266537 2009-07-16 16:06:43 61.41.*.* 266536 2009-07-16 16:06:43 61.41.*.* 266535 2009-07-16 16:06:42 61.41.*.* 266534 2009-07-16 16:06:41 61.41.*.* 266533 2009-07-16 16:06:41 61.41.*.* 266532 2009-07-16 16:06:40 61.41.*.* 266531 2009-07-16 16:06:39 61.41.*.* 266530 2009-07-16 16:06:39 61.41.*.* 266529 2009-07-16 16:06:38 61.41.*.* 266528 2009-07-16 16:06:38 61.41.*.* 266527 2009-07-16 16:06:37 61.41.*.* 266526 2009-07-16 16:06:36 61.41.*.* 266525 2009-07-16 16:06:35 61.41.*.* 266524 2009-07-16 16:06:35 61.41.*.* 266523 2009-07-16 16:06:34 61.41.*.* 266522 2009-07-16 16:06:34 61.41.*.* 266521 2009-07-16 16:06:33 61.41.*.* 266520 2009-07-16 16:06:32 61.41.*.* 266519 2009-07-16 16:06:31 61.41.*.* 266518 2009-07-16 16:06:31 61.41.*.* 266517 2009-07-16 16:06:30 61.41.*.* 266516 2009-07-16 16:06:30 61.41.*.* 266515 2009-07-16 16:06:29 61.41.*.* 266514 2009-07-16 16:06:28 61.41.*.* 266513 2009-07-16 16:06:28 61.41.*.* 266512 2009-07-16 16:06:27 61.41.*.* 266511 2009-07-16 16:06:26 61.41.*.* 266510 2009-07-16 16:06:25 61.41.*.* 266509 2009-07-16 16:06:25 61.41.*.* 266508 2009-07-16 16:06:24 61.41.*.* 266507 2009-07-16 16:06:24 61.41.*.* 266506 2009-07-16 16:06:22 61.41.*.* 266505 2009-07-16 16:06:12 61.41.*.* 266504 2009-07-16 16:06:12 61.41.*.* 266503 2009-07-16 16:06:11 61.41.*.* 266502 2009-07-16 16:06:11 61.41.*.* 266501 2009-07-16 16:06:10 61.41.*.* 266500 2009-07-16 16:06:10 61.41.*.*
2009.07.16
数日前、関東・甲信越地方が、本州で一番最初に梅雨明けしたと報道された。わが東海地方はまだということらしいが…、それにしてはこの晴天と暑さはどうだ? 実はここも梅雨明けしたのではないか?しかし、体内に熱がこもって放出されないのもしんどいが、冷房で冷えるのもまた耐えがたい。職場の自室の冷房は、中央の集中管理で26℃に設定されているが、それより温度を下げようとは思わないものの、27℃や28℃に上げることは可能にして欲しいものだ。完全に「固定」というのはいかがなものか…?
2009.07.16
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塩川伸明氏の『民族とネイション』(岩波新書、2008年)を、ほぼ読み終える。「ほぼ」というのは、途中とばした箇所があるからだ。それにしても、やはり理論に先立つ歴史をもっと勉強しなきゃなぁ。(7月16日記す)
2009.07.15
「おとといの授業の時、何か途中から『しゃべりづらいなぁ~』って思ってたんですよね。どうもしゃべりづらい。内容も、自分の得意なことのはずなのに、何でこんなに話しづらいのかなぁって思ってたんですよ。」ひと息おいて、「で、後から分ったんです…」ギャラリーの空気が、一瞬、固まる。「熱中症だったんですね。」ギャラリー、笑いとどよめき!4単位科目なのに、週2回授業をして半期で終わらせる、いわゆる「セメスター科目」。これはなかなかしんどい。授業と授業の間が2日以上空いていれば、また話は異なるが、この前期は月と水だった。ようやく正規の授業は終わりだが、体調不良で休んだ分の補講がまだ待っている…。
2009.07.15
マンハイムの研究書としては、古い物の部類に入るだろう、Gunter W. Remmling, The Sociology of Karl Mannheim (London: Routledge & Kegan Paul, 1975)。英国の古書店より入手した。マンハイム自身が生前に創設した、Routledge 社のシリーズ International Library of Sociology の中の1冊として出版された。1970年代までと1980年代以降とで、マンハイムの読まれ方はどう変わったのだろうな…?
2009.07.15
妻の具合も一進一退。ちょっとよくなったかと思うと、再びダウン。これを、ここ数日繰り返している。夕べは熱帯夜に近かったからかもしれないが、満足に眠れなかったらしい。私が洗濯機を回し、洗濯物をベランダにすべて干し終えてから出勤。外は真夏日で、またしても風が強い。今日は、前期最後の正規授業である(あとは補講が残るのみ)。熱中症にならないよう…。
2009.07.15
「将に卒」たるは易く、「将の将」たるは難し。と、言うだけならなお易く、体現するは難し。「自分はこれでよいのか」という疑問を失えば、「一将巧なりて万骨枯る」結果となろう。否、「一将巧なる」かどうかも怪しい。
2009.07.14
Carole Pateman, The Disorder of Women の第7章の訳出作業は、ガブリエル・アーモンドとシドニー・ヴァーバの往年の著書『市民文化』(原著は1963年、邦訳名は『現代市民の政治文化』)との対決となっている。今日、市民社会論やシティズンシップ論が隆盛を極めている一方で、このアーモンドとヴァーバの研究を改めて検討・批判しようという動きがあまり見えないように思えるのは、なぜか? もう検討に値しないということか? それとも、単純に忘れ去られているだけか? しかし「civic」であるとはいかなることか、「civil」であるとはどういうことか、それらが20世紀にはどのように考えられてきたか。そうした理論的総括は、むしろこれからの課題だよなぁ。
2009.07.14
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などというタイトルにすると、『無敵鋼人ダイターン3』みたいだが、さにてはそうらはず。肩こりや背中の痛みは慢性的だが、ここ数日の「鋼鉄ぶり」は並ではない。ここ数日といえば、明け方に悪夢を見続けてもいる。昨日は労働中に、知らず知らず熱中症気味になっていたが、それもまた肩と背中の「鋼鉄ぶり」に拍車をかけているやも知れん。今日は午前中から夏日となっている三島。部屋に熱がこもる季節(しかも、冷房などで冷やすと、体がしんどくなったりお腹の具合が悪くなる季節)を迎えると、それはそれでまた戦いである。
2009.07.14
職場のメールボックスに届いていた、カール・マンハイム(高橋徹・青井和夫訳)『現代の診断』(みすず書房、1954年)。阿閉吉男編『マンハイム研究』(勁草書房、1958年)には、この2人の訳者による論文「現代社会論」が収録されている。この訳書の訳者あとがきの延長上にあるものだろう。
2009.07.13
つい今しがた知ったが、麻生総理が解散を決断したそうな。どうやら7月21日の解散、8月30日投票、というスケジュールらしい。
2009.07.13
それにしても、ここ数日、風が強い。旋風か、烈風か、疾風か…。ちなみに、九州南部はもう梅雨明けしたらしいが、北海道では大雨だそうではないか。今年は梅雨前線が日本海側にかかり、北東北や北海道でもかなりの雨になった。もともと「北海道には梅雨がない」とされてきたが、気候変動によって実はそうでなくなってきているのではないか?
2009.07.13
自民党の歴史的惨敗となった、昨日の東京都議会選挙。自民党はもう、誰の目から見ても「終わって」いるのだろうな。去年あれだけ騒いで党首選をやって、麻生総裁を選んでおきながら、党内で「一致団結」という言葉もむなしく、党首を満足に支えていないのだから。1993(平成5)年の時のように、自民党が大きく割れる可能性も、否定できないのではないか。だからと言って、民主党が党内でまとまっているとも思えない。政権交代それ自体が日本の政治を鍛え直すことは事実だろうが、世界的にも国内的にも危機の時代に、来るべき衆議院選挙で政権交代した後(すればの話だが)の民主党のかじ取りが一体どういうものになるのか。政治家それ自体、また政党それ自体の劣化が著しい――「今に始まったことではない」と言ってしまえばそれまでだが、しかしそう言ってしまうと、「どうせ政治は変わらない」というシニシズムに加担し、余計に政治そのものの劣化を招いてしまうかも知れない。約20年前、一般的に「政権担当能力は自民党にしかない」と言われていた頃に、「野党に一度やらせてみればいいんだ」という声があった。1993年政変および「政治改革」を経験し、21世紀も最初の10年を過ぎようという現在、改めて「民主党に一度やらせてみればいいんだ」の声。この2つの声が、どう同じで、どう異なるのか…。
2009.07.13
東京では都議会選挙当日の今日。スロジョギを開始して1週間の疲労が、反動という形であらわれたのか、ともあれダウンである。
2009.07.12
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