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某学術誌の論文、A4が8枚の分量の英語を一気読みしました。メチャメチャ疲れましたー。ネタが相当古いんですが、時事問題なので、未来から過去を「読む」のは楽なはずなんだが、やっぱりキツかったー。今日はもう寝ます。今週も、もう、後半ですね。そしてあしたは First quarter の最後の日。早いですね。
2011年03月30日
ようやく観念して、仏検を受ける事にした。次の6月。なんだかんだで日仏学院には2年ぐらい通ったから、今からだったら4級は受けられるかな。それにしても、仏検の受験料の高さはどうだ!3級 14:15~15:30 5,000円4級 11:30~12:30 4,000円5級 10:00~10:45 3,000円一番易しい5級ですら3,000円ってたまらんですねー。一回で受からないと!というわけで、目標。2011年梅雨の陣:4級2011年秋の陣:3級をがんばりたい2012年の間に:2級とれるかな~?
2011年03月23日
もう今年も11週目に入ってる。予定では毎週1冊のペーパーバックを読むことになっているのだが、そこの進捗の程はごにょごにょするとして、候補の本をリストアップしなければと先ほど考えていた。そしてふと思いついた。日本で昨年大流行りして、某新聞によればどこかの野球の始球式のゲストで呼ばれているというサンデル教授。ヨーロッパにいたわたくしは詳しいことは分からないが、聞きかじったところによれば、政治哲学者である彼の読者への投げかけとして『5人を助けるために1人を殺す...』というのがあったらしい。いままさに、福島の原発で、退避すべき半径20km圏内に残っている方たちがいる。サンデル教授の問いに近い状況になっている。わたしはこの『5人を助けるために1人を殺す』の投げかけの答えを知らない。サンデル教授はこの原発での、伝えられるところ50人という技術者たちの命懸けの献身について、どのようにコメントするのだろう、と個人的な疑問を持っている。不謹慎な疑問かもしれないが、今年よむべきペーパーバック52冊の候補リストに、サンデル教授のJustice本を入れようと思う。ヨーロッパ帰りとしては、アマルティア・センのJustice本も当然読むつもりだ。
2011年03月15日
Independentの記事、Don't give up, Japan. Don't give up, Tohoku を読んでる。(クリックすると違うタイトルになってるけど)新聞記事のタイトルは特殊な英語が使われるのはよく知られているが、フルストップ(.)がついてるタイトルはとても珍しい。Tohoku の後にはフルストップなしだけど、Japan の後にはついている。なーんて些末なことに気を取られてる場合ではない!インディペンデントの記事はずるずると長いのが特徴だけど、英文は比較的平易なので頑張る価値はある!それにしても。日本のメディアやツイッター、インターネットをみていると、愛国心とは違う種類の、「日本人だけ助かればよい」とまではいかないが、「日本人は今こそ団結して」的な言葉を時々みかけると、なぜか違和感を覚えてしまう。英国からNZ地震のニュースを追っていた時、日本が送った救援隊には「国際」と名がついていたけど、実際のところ、現地で被災した日本人だけを救おうとしているようにみえた。いま、海外から日本へ続々と救援隊が到着しているが、厳密にいうと、「日本という国土」を助けにきたのであって「日本人」を助けにきたのとは違うのにな、なんて思ってしまう。ヤフーのコメントで、日本人としてありがとうございます、とかいうメッセージも、なんか変に感じる。英語でいうと、主語を I と We Japanese と混同してるわけだが、その混同がきもちわるい。なーんて書くと、非国民っぽく聴こえちゃうかな。
2011年03月13日
はー、やっとネットができるようになったぜ!民放各局すべて地震の特番である。(昨日、TOKYO MXは夜中にアニメをやっていたが)驚いたことに英語の放送がないのであーる。副音声もないのであーる。NHKのBSをみてみたら、副音声で外国語がきこえたので耳をすましてみたら、これが中国語とハングルだったのであーる。ということは?英語で情報をゲットしたい場合は、ネット以外ないのか?もしくはラジオの810しかないのか?無料の新聞もないし、ラジオだって持ってる人少ないかもしれないし、一局ぐらいはテロップだけでも英語で時々流すとかできないもんかね。
2011年03月12日
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