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今日のタイトルは何の脈絡もありませぬ。その1。この週末、プレゼンの練習というわけではないが、家人がいないのをいいことに独りでぶつぶつ英語をつぶやく怪しい人になっていたのだが、ふと、verbal という単語をどう発音するのか、一瞬口が固まってしまった。この単語、結構、むずかしくないですかー?その2。次の単語を英訳せよ。→「解約」これは結構な難問。例えばこうだ。「ソフトバンクを解約してauに乗り換えるわ」を英訳するとした時、cancellation とすると、「ソフトバンクで契約しようと思って仮予約したけどやっぱりやめて、auにする」というニュアンスになってしまう。つまり、まだ「それ」が始まる前にキャンセルすることになる。(日本語でもキャンセルと解約を区分けすることもある。解約には「中途解約」のニュアンスがある)というわけで、似てる単語集。cancellationflat cancellationavoidanceこの3つ。業界によって/会社によって、言い方が違うのでしょうかね~。法律英語だと厳密なんだろうけど。一般英語だとなかなか難しいですね。
2011年10月30日
すっかりほったらかしているが、やる気はあるのである。が、最近は英語のツイートもスルーしてるし、会社のメールですら英語でしかも長いやつは後回しっとー?などといって読んでいないのであーる。今年も残すところ2ヶ月(とはいっても、まだ6分の1もある!)。今年読んだ中で一番良かった洋書、とか考えたいのだが、全くできん。「最近1年が経つのが早くなった気がする」と思っていたのだが、実際は「1年もスピードアップしてるが1日までもがスピードアップ」してるのが正しい。なんて考えてる間に、ほら、もー、パスタのゆで時間になっちまった。はー忙しいっ。とりあえず、スティーブジョブスの伝記の本、ペーパーバック出たら即買いします。翻訳本、高すぎだろー
2011年10月29日
毎日毎日届くメルマガ。いい加減始末せねばと一番新しいのをあけたら、読みたい記事が10コぐらいあって困りました。若くしてなくなったスティーブ・ジョブスの追悼記事も山盛りだし。Britain in grip of worst ever financial crisis, Bank of England governor fears財政がヤバヤバなことになっているという英国の話題。日本に比べればまだまだなんじゃない?なんて余裕かましてる場合ではない。mayhem = chaosajar = 少しあけてMexico drug war: 32 bodies found in VeracruzMore than 44,000 have died in drug-related violence since President Felipe Calderon launched a campaign to crush the drug cartels in 2006.タコスやらサボテンやらの陽気なイメージが一転、もはや人間の住めるところではなくなってるメキシコ合衆国。大統領がお元気なのが(?)奇跡的な感じがする。Reel to real: can documentaries change the world?ドキュメンタリー映画は世界を変えられるか?非常に長い記事。読みながらふと思ったのだが、世の中不況になったり余裕がなくなると、誰も辛気くさいドキュメンタリーなんか見たくなくなり頭空っぽで楽しめる気軽なエンタメに走るようになる。ドキュメンタリー映画は告発の要素を持っていて(政治的とも言える)、余裕ある人はそれに応えて行動しようとするかもしれない。例えばマクドナルドを食べまくるとビョーキになるんなら、じゃあマックをやめてサブウェイで野菜大盛り(※無料だ)にしようかとか月曜日からランチにはサブウェイで並ぶようになるかもしれない。というわけで、わたしの結論としては、ある種のドキュメンタリーは世界を変えるかもしれない潜在力を秘めているが、インパクトは観客の経済的余裕の程度による。である。って、この3つの記事読むだけで、1時間かかりましたねー。ウィズダムひきながら、膝に猫をだっこしながら、ですけど。久しぶりにマジメ英文読んだので疲れまちた。
2011年10月09日

木曜日の夜だったか、やはりどうにも気になって、真面目系の本が沢山置いてあって漫画コーナーがすごく小さい、地元の駅ビルの書店にいき、辞書コーナーに陣取って、そこに置いてある英和辞典を軒並みぜーんぶめくってみました。こないだは旺文社にこだわっていたんだけど、今回は出版社はヌキで、中身が好きなやつにしようと思ったわけです。で、決めました。三省堂/ウィズダム英和辞典 第2版どうやって決めたかというと、[Quite]です。Quite って単語を全部の辞書でひいて、一番解説が詳しい辞書を選んだというわけです。でも、見た目(文字のフォントとか色使いとか)が好きでないと辞書をひくのが嫌になるので、そこも一応みたけど、解説が詳しい辞書というのがウィズダム以外には見当たらなかったので、この段階でほぼキマリとなりました。Quite のところを上の写真に載せましたけ見開き1ページのおよそ3/4を使って解説がありますよね。研究社のリーダーズでさえ、そこは簡単な説明だけだったですが、わたしの場合は、英語をイギリス英語メインでお勉強しているので、英米の用法の違いもはしょらないで説明してあった方が便利なのです。この辞書はたぶんそんなに上級者用ではないと思いますが、デフォルト辞書はOxfordとCambridgeの英英なので、それでもよく分からん!な時にひくのが英和だから、このレベルでちょうど良さそうです。購入はbk1にしましたけど、Amazonや楽天でのレビュー/評価が軒並みいいので、ちょっと嬉しいですね。そうそう、なぜ quite が規準になったのかというと、他に思いつかなかったからです(苦笑)。本当は、日本語にはない概念をもつ単語を引いて比べた方が良かったかもしれないが、いざ書店にいくと決めた時から頭をしぼってみたけど、でてこなかったんですねー。lovely とか、英米で使用頻度が違う単語も思いついたけど、やはり日本語には対応する単語がない単語、を英和辞典でどう説明してるか、それが自分にしっくりくるかどうかで決めたかったんですけどね。というわけで、このウィズダムがそこをうまく自分に合ってくれているかは祈るばかりですが、勉強の秋!、ってことで、新調した英和辞典と共に、またまた英語のお勉強を頑張っていきたいです。(来年こそは英検1級を受けるぞ!でも二次試験がこわいーーー)
2011年10月08日
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