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『英語のおかげ』という文庫本が図書館に届いたのでピックアップしてきて、早速読み始めた。思わず目を留めてしまう表紙と、あまり知らない出版社の文庫本で、タイトルが謙虚で惹かれるものがあって、リクエストをかけたもの。読んでおもろかったら、感想かきますー
2011年09月26日
さてと。超久しぶりの更新。今まで何をやっていたのか・・・。何もやっていない!が、とあるきっかけで、全然意味が分からない英文にぶちあたり、はっと本棚を見渡せば、いつのまにか英和辞典とか日本語で解説された英文法解説、みたいな本が1冊もないことに気がついた。↑英文法系で高校生の時に使ってたやつ。カバーを取ると確か真っ白なハードカバーで、それも良かった。唯一持っているのは、電子辞書の中に入ってるジーニアス英和辞典のみ、ということで英和辞書でも新調しようかと思ったのです。英和辞書には、文法も書いてあるでしょ?文法書はPractical Usageを持ってるからだいじょぶなのです。ちょっと調べてみると、研究社の『リーダース』は鉄板ながらも、まずもって高い。そして重い。ので却下。いざとなれば地元の図書館に「禁」マークであるだろう、とも目論んでみる。『プログレッシブ』は昔使ってたので新鮮味がないからこれも却下。(※こんな理由でいいのか、我ながら不安だ)で、思い出したのですー。わたしは高校生の頃は辞書を2冊使いしていたんですねー、いや正確には3冊使いです。いえ辞書壱;小学館のプログレッシブ英和中いえ辞書弐;旺文社のサンライズ英和学校辞書壱;研究社の新英和このうち、お気に入りだったのは旺文社のサンライズ。皮の表紙がこれまた真っ白なのと、紙質が薄いんだけどオフホワイトで文字のフォントもかわゆいのが良かった。さらに、この辞書はちょっと易しめのレベルだったので、基本の単語に沢山の量を割いていたのですー。凝りすぎないレイアウトも探しやすくて好みでした。3つ目の研究社の新英和は、College って書いてある、妙に細長い辞書です。あれを学校の机のフックのところに押し込んでおいて、内職する時にもささっと取り出してみるわけです。ちなみに左側ね(右利きなので辞書は左でひくのです)。右側のフックはティッシュペーパー。これ、女子校&受験校のデフォですよ(笑)。というわけで、好きだった旺文社の上級辞書で良いのではないか?と考え、本物をみてきました。オーレックスとかいう、濃いめのグリッターブルーがなんだかカッチョよい辞書。ぱらぱらめくってみると、黒色のはっきりとしたインクで見やすい。収録も100,000で十分なような気がします。ネイティブに「あなたはこう言うか?」を訊いたコーナーというのもあり、それだけでもなかなか面白い。そして hot とか pod とかの、アメリカ英語とイギリス英語で発音が違う音とかも、ちゃんと発音記号、分けて書いてありました。これで決めようかな、と思ったのですが、なんつーか、フォントがね、Century っぽいんですよねー。 Century って、日本人はすごく好き(会社とか)らしいのだが、欧米では「あんなきたないフォント!」と言って忌み嫌われているやつです。「Century を使うぐらいなら、なぜ Times New Roman を使わないのか!」と思うらしいのですが(※確か英文履歴書だか英文ビジネスレターだかの「書き方」系の本に書いてあったんだが書名が思い出せない)、とにかくフォントがちょっと気に入らない感じだった。さらに、和訳は沢山載っていた。が、用例が少ない。だから「英文和訳」には最適かもしれない。ドンピシャな日本語訳をみつけられる楽しみというのはあるかもしれない。楽天ブックスのコメントをみたら、どうやら高校の指定になっているらしいが、それも分かる気がする。あれだけ英語の用例が少なくて日本語が多かったら、英文和訳が大好きな英語教師は間違いなく推すだろうと思った。印象が「・・・」だったので、お隣にあったスーパーアンカーとかいうあんまり聞いたことない英和辞書と比較してみた。学研が出してる辞書です。太さはオーレックスと同じぐらいだけど、収録は72,000でかなり少ない。が、単語あたりの量はオーレックスを凌ぐ勢いで、とにかく用例が山ほど乗っているのと、コロケーションもばっちり載っている。インプット(英文和訳とか)ではなくアウトプット(英作文、英語で日記を書くなど)を重視するなら、むしろこっちの方が向いているような気がした。同じ単語をひいてみると、確かにオーレックスでは5つ書いてあることを、スーパーアンカーでは2つしか書いてなかったりする。が、4つめ、5つめの語彙をどうしても知りたいようなハイレベルの人は、もう迷わずリーダーズ買っちゃえ、と思うし、スーパーアンカーでは多分、センター試験の満点狙いや難関校狙いには、不足するかもしれない。高校生だけに限ってみれば、英語の授業でよい成績を取りたいならオーレックスだが、大学受験&その先を考えると、もしかしたらスーパーアンカーの方がいいように思う。用例が多いというのは、それだけ自然な英語の連なり、をインプットできるし、我々が英作文や英会話で使う単語はそんなに多くないから、基本の単語でいくつものバリエーションを自然に作れる方が、将来的にはお得だ。なんて考えていて、結局、英和辞書って3000円ぐらいする買い物でそんなに新調するものでもないから、今回は買わずに帰ってきました。オーレックスほど「対応日本語単語」だらけでもなく、スーパーアンカーよりもう少しハイレベルな辞書、どこかにありませんかねえ~?
2011年09月24日
あぁもう9月になってしまった。8月はちーっとも英語をやらなかったので、反省をこめて、いまはBBCのたまりにたまったニュースをまとめて見ているところだ(本日4つ目)。で、カフェにいって洋書を読んでいた。これはおよそ70%までは頑張って読んでいたのだが、読み通せずにほったらかしてあったのを1ページ目から読むという無駄なことをやり始めたのだが、問題は sped である。spedなんだこの単語は、と思って、電子辞書をひいてみた。思わず飲んでたアイスティーを吹き出すところであった。speed の過去形だった、のであ~る。何にしてもお勉強をサボると、クイックリィーに力が落ちるという良い例(悪い例?)である。あしたも気を引き締めて勉強をやろうと思う!!
2011年09月03日
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