全8件 (8件中 1-8件目)
1

これまた久々に、たまりにたまった The Economist からのメルマガを整理しようと上から(直近日から)眺めていたら、メルケル首相とオバマ大統領ですね、これは。7.30付けのものです。表紙に Japan が出てくると、英語ブロガーさんが独自翻訳なぞを載せてくれたりして(読んだことないけど)、中身に何が書いてあったかは、どっかから耳に入ってくるんで、自分で読まなくてもいいという、これでサボりの理由が増えていくという。。。とはいえ、怠け心と闘うのは年初の誓いの1つ(毎年です)だったので、ここは1つがんばりましょう。メルマガに載ってたのは、パナソニックの三洋白物家電売却 to ハイアールについて。これはこないだ日経新聞はじめ1面でドカーンと載ってたやつです。続いて、今週号のタイトル記事 'Turning Japanese' 。サブタイトルに 'The absence of leadership in the West... ' とありますが、リーダーシップの欠如は日本だけじゃなかったみたいで、ある意味、政治の現代病?Swiss Gold は金もすごいけど、スイスフランもすごい、という内容。'Shadow Currency' ってのがカッコいい(何が笑)。豪ドル、カナダドルとスイスフランのことをそう呼ぶらしい。Flat expectationsは、以前は3D映画というだけで集客できていたけど、今後はそうは行かなくなる、という記事。別に読まんでも良かったかな。「これで最後」のハリーポッターは、映画としては8作目。1作目はわたしも見たけど、その後は完全スルー。いつになったらフルコンプできるのか。興味ないわけじゃないんだけどね・・・。Wiki birthday to youは面白くないあら途中で止めた。最後に、World Debt Guide をみてみたら、% of GDP, 2011, forecast で日本の net debt は127.8。ギリシャより悪いというのは自明のことなので敢えてギリシャの数字は書かないけど、1つだけ、ここがマイナスの数字になってる国がある。マイナス161.5。つまり国として黒字、しかも1.6倍以上な国 ー ノルウェイです(漢字だと「諾」と書くらしいですよっ)。すごいなあ、この数字はダントツですね。一体どういう運営をすればこの数字を叩き出せるのか。わたしが北欧の高税率・高福祉の話で覚えてるのは、確かに税金でベラボウに持っていかれるが、老人になると国からその分たくさんもらえるので、「老後に向けた貯蓄」というものが必要ない。税金=貯蓄、になってるから、手元のお金は若い人も全部使っちゃう(ので給料日前はくるしー)という話。日本は貯蓄型の金融商品が巨大なマーケットを形成してるんで(掛け捨てを嫌う国民性も一因)、高税率な国になるとそっちが困るから圧力とかあんのかな、なんて考えたり。ぜーぜー。とりあえず今日はこんなところで。久々にまじめな英文を読むとキツい!
2011年07月31日
現時点で4番目によく読まれてるという記事を読んでみた。Norway's lost innocencehttp://www.guardian.co.uk/world/2011/jul/27/norway-attacks-jo-nesbo?CMP=EMCGT_280711&記事を読むまで、なぜかスウェーデンと思い込んでいたのだが、まぁそれは良いとして、この記事は The New York Times からの転載らしい。スウェーデン語からの翻訳ものということである。記事の前半は英語が難しく感じて、目が上滑りしていうのが分かった。サボりのつけである。後半は驚くほど簡単。なお、文中の表現で、この悲劇的事件が「722」と呼ばれ始めていることが分かった。ラスト、ちょっと精神論っぽい感じ。衝撃の大きさが伺われる。311。722。そしてもうすぐ、10回目の「911」がやってくる。嫌な感じだ、この数字の並び。
2011年07月28日
こないだのトーイックで950を超えることができて少しばかり嬉しい日々だが、発音もリスニングも相変わらず苦手だ。英語での電話はキョーフと言い換えてもいい。人と打ち解けるのに時間がかかるから、よく知らないガイジンと一緒にランチを食べ(させられ)るのも非常に苦手だ。で、今日はとある本を読んでたのだが、日本人:RとLの発音=ガイジン:ちょめちょめ、にあたるちょめちょめを書いてあったのが面白くてここに無断で書いてしまう(笑)病院と美容院。おじさんとおじいさん。これがリスニングだと苦手とする外国人がかなりいるとのこと。「びょ」と「びよ」は違うんだがなあ。「おじ」と「おじー」では長さが違う。四分音符と八分音符ぐらい違うんだがなあ。と謎に思うわけだが、きっとガイジンも日本人の・・・。まぁ同じですね、ネイティブからするとピンと来ないものが穴だったりするという。わたしの経験だと、「日本語ができる」と評価されているガイジン、もしくはかなり自信の持ってるガイジンでも、主語と述語を省略すると全くわかっていなかった、ということが有った。例えばこうだ。待ち合わせの時に「待った?」と(礼儀として)訊いたんだが、友達はまるで意味がわかっていなかった。「撥音」とかいうやつがトリッキーだったかもしれないと思って、やり直したけどだめで、「あなたは私のこと待ちました?」って言ったら、やっとわかったという。グラスをかかげて「飲む?」ってやるのはさすがにわかるらしいが、脈絡なしでマックスで省略すると通じないこともあるのだなあ、と反省しきりです。
2011年07月27日
J-CASTに『ビジネス英語の電子メール 必ず守りたい3つのこと』という記事が載っていたので、それについて少々書いてみようとおもう。1. 明瞭にかく。2. 丁寧にかく。3. 簡潔にかく。とこの記事にはある。わたしも仕事で英語を使うようになり、ビジネス英語の授業も日本やイギリスで受けて(※自腹だ!)気をつけていることは、a) 明瞭に書く=期限をちゃんと書く。 「あなたに、何を、いつまでに、やってほしい」「あなたは あれを やってくれました?」何てとことを単刀直入に書く。期限を書くときは、時差に注意。それから、大事なことを最初にする逆三角形型で書いて、時節の挨拶などは全部省略する(場合によるが)b) 文字は後に残るので、丁寧さも気を使うが、Could you please は「~してくださいませんか?」というかなり下手に出る感じなので、ホリデイ中の同僚の仕事なんだけど代わりにちょっと確認してほしい、とか、こないだは月内でいいっていったけどやっぱり週内に欲しい、とか、そういう時には使うけど、だいたいは Would you please レベルかなあ。あるいは ~していただけると助かります、に当たる、It would be highly appreciated if you... ってやつ(これでも十分丁寧だ)。c) 簡潔に書く=ガイジンは長い文章は読まない。長いというだけで、重要度に関わらず読んでくれなかったりする。(履歴書では小さい字で印刷すると、これまた読んでくれないらしい。都市伝説かも?)わたし的には、段落は2つが基本で多くても3つと決めている。そして英文をざっくり作った後に、削りまくって短くする。関係代名詞を入れると長くなるので、形容詞とか構文を工夫する(ウマい動詞と形容詞をいくつ知ってるかが決め手)。というわけで、みなさんはどうでしょね?あともう1つ。 進展がない限りはメールの返信をしない、ってのも心がけています。日本語だと「了解いたしました。そのように致します」とかいうレスがくることがあり、それはそれでありがたいのだが、海外はそういう時に何も言ってこない。問題のある時と要求のある時だけ連絡してくるから、メールが来たってことはどっちかだろうな、と検討をつけやすい。まぁどれも自己満足かもしれませんが。ってこんなに長い文章は、だめだめですね(笑)
2011年07月26日
自分でもよく分からないが、英語のお勉強の意欲もあんまりないし、危機感もないし。夏バテってほどの疲労感もないし。なんなんでしょう。困ったー。とりあえず、職場近くの図書館が、域内に抱えてる某大学の図書館と提携していたおかげで、その大学が所有する洋書を1冊、借りて来た。洋書を持ってる区立図書館ってなかなかナイからありがたい。図書館の検索システム、洋書でも全角英文字で入力してるところもあって、そうすると半角で大真面目に検索しても決してヒットしないから困り者。あれ、何とかしてくれないかなー。わたしが住んでる地域の図書館には、Jared Diamond は揃ってるらしく・・・。2週間で読めるかはかなりキビシイところだが、夏の読書として1冊は読み通さねば。って書いてるほどには義務感をおぼえていないという。生来の怠け者だからしょうがないんだけど。ってお盆にあの世から戻って来るじっちゃん/ばあちゃんにこんなの聞かれたら、叱られるだろうなーーー
2011年07月25日
その合格率の低さから高い英語力を持つ猛者たちをビビらせてきた通訳ガイド資格。先ほど散歩をしていて、ふと、受けてみようかな、と思い始めた。1. 副業に良さそう(こら!)2. 世界史受験(昔は必須じゃあなかったんですよ。今の高校生は必須らしいけど)だったので日本史の知識が中学生で止まってるのがちょっと寂しくなってきた。3. 来年の大河ドラマ(=平清盛)を楽しみたい。4. TBSの『仁』とか冬になるとやってる『坂の上の雲』なんぞが微妙に分からない。というわけで、己の凹みを埋めるには丁度良さそうなのである。おまけに受験料が8700えん!英検1級は確か1まんえん位した記憶があるので、これは安い。と思ったら、出たー!、英検1級取得者の免除特権!(=受験料は安くはならない・・・)やはーり。カツマーが『資格は何でも最上級まで取らないと趣味的だと思われる』と仰ったらしいが、英検1級はここでもやはり避けられないのか!通訳ガイド試験の概要をざっくり見てみたところ、他のどの英語試験よりも完全アウトプット志向なのがユニークなところだ。とにかく知識やスキルを吐き出すことに重点が置かれているのが、やる気が出るところだ。とはいえ、こんなフヌけた動機で目指してよいものか、さらに、今年9月の試験はもう締め切られて受けられずー、なので受験できたとしても最短は2012年の9月なのであーる。もうロンドン五輪も終わってるじゃないの!ってなことをgdgd(=ぐだぐだ、とお読み下さい)考えてる連休のなかびなのでした~。あした書店でガイドブックを読んでみようっと。
2011年07月17日
大袈裟に「参戦」と書いたように、百戦錬磨の洋書ハンターたちのトラップをかいくぐり、ガンガン買う気でいたのである。東京はお台場・ビックサイト、で行われた東京国際ブックフェア、の話である。国際展示会に行くのは、大昔に家族で行った筑波万博以来かもしれないなあ、なんて昔の記憶を掘り起こしながら会場に向かったのであるが、お目当ての洋書バーゲンコーナーは会場の隅っこ、なんとなーく照明も他のところより落ちてる感じのエリアに段ボール箱が並んだ中に、その洋書たちは無造作に入れられていた。ぱっと見たところ、「インテリアとして洋書おいておくとナンカかっこいい」的な散財対象になりうる洋書系が多く、つまり、B級的な写真集とかなんかそんなのが多かったです。(最終日に参戦したのが大間違い、と思いたい)がっくり。ついったーで同じく情報をゲットしていた、『東京・御茶ノ水にある丸善書店』の洋書バーゲン、に行った方が良かったであろう。というわけで、今回「ここまで来たのに手ぶらで帰るのは悔しい」というイケない感情に押されるままに買ったのは、スティーグ・ラーソンのドラゴン・タトゥーシリーズの1冊と、大学ん時にやってた Statistics の専門書なのであった。やっぱり洋書は紀ノ国屋か丸善に限りますな。
2011年07月10日

週末なんで部屋の掃除。で、軽く模様替えin本棚。洋書ばっかまとめようかな、とか背の順に並べよっかな、とかシリーズ別にしよっかな、とかそれなりに考えたけど、自分的にしっくり来るのは、いつものデフォで、背表紙の色ぞろえ。色鉛筆とかクーピーを揃える時みたいで楽しい。Lifehackerの日本版(※時々訪ねるが、time-consumingなので頑張って避けている。が、今日は行ってしまった~)の記事で「Discover your learning style(自分の学習スタイルを知ろう)」というのを読んで、改めて思い知ったが、自分は【視覚系】。フランス語の活用表とか、大学受験の世界史の覚え方とか、大体じーーーっと見て、試験中は、あのページのどの辺に書いてあったな、とか思い出して解答していた。英語のお勉強でも、フォント(=The Guardian とか Economist のセリフ系フォントがなぜか好きだ)が気に入らないと、非常にやる気がなくなる。日本人だけが大好きな Century なんて使われた日には、ちゃぶ台ひっくり返すレベルなのであーる。というわけで、ライフハッカーでは【聴覚系】【触覚系】(←謎!)なども紹介されていた。別に回しもんじゃないけど、面白い記事だったので、一応リンク貼っときました。
2011年07月02日
全8件 (8件中 1-8件目)
1


