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英語のお勉強とはあんまり関係ありませんが、見たので感想。~~~連休初日の早朝からエラい重々しいのをみてしまったのは理由がある。今晩のテレビは・フィギュアスケート Ladies SP・ロイヤルウェディングがダブるので、DVDとHDで録画を分けるのだが、空いてるDVD-RWがないので、収録映像が短そうなDVDをみてしまって初期化=空けようと思ったんです。~~~で、75分。[DVD] NHKスペシャル 映像の世紀 第11集: JAPAN 世界が見た明治・大正・昭和ダウンロード版もあります。(付記) 芥川龍之介の肉声が入ってる『映像の世紀』があるって聴いていたんで、これだといいな、と思って期待して再生したんですけど、違いましたね、残念!~~~この『映像の世紀』は95-6年あたりに放映された時に(受験勉強中だったけど)頑張ってみていた覚えがありますが、やはりいま見直してみると、自分の考えも変わって来てるんで、感想が違いました。以下、箇条書きで思ったこと/分かったことなど。【英語と関係のありそうなところ】◎ 満州事変(Manchurian Incident)の調査団(The Lytton Commission)長、リットン氏は貴族で爵位は伯爵、日本語での敬称は「卿」である。◎ この『映像の世紀』シリーズは、NHKとCNNの共同制作である。◎ 関東大震災の映像が残っており、英訳は The Great Earthquake と、The Japanese Earthquake という2パターンがあった。今回の地震の英訳はなんだったっけ。【Misc な感想】◎ 昨晩の「カンブリア宮殿」のラストで、村上龍が『日本人はかつては笑わない国民だった』的なことを後記として読み上げていたが、実際そうだった。デコパチ(笑顔で)の日本人は全くいない。◎ 日本人の仕事への態度は勤勉で、ある種の熱情を感じさせるものがあった。目的を明示されれば、日本人はすごい「機動力」を発揮する国民、のように見える。が、「集中力」だったら、いまの日本人は外国人に明らかに負けるだろうと思う。◎ テーマ音楽が暗すぎる(放映当時は大河みたいでカッコいいと思っていたのだが。。。)。映っている映像はただの『映像』なのに、編集とナレーションと音楽のせいで非常に感傷的で、20世紀が悪いことしかなかった世紀みたいに見える。◎ 路面「電」車を馬2頭がひいていた。車両も木造だし、人々は軽装なのでそれも可能なのだと思うが、電力不足が本格的になったら(例えば日本中が脱原発とか)、ここまで戻ってもいいかな、と一瞬思った。~~~などなど。こういう映像をみると、敗戦を境にして、日本の興味が、左側(ユーラシア大陸、ヨーロッパ)から右側(太平洋、アメリカ)へ180度完全に方向転換したんだな、ということがよく分かりますね。ついでに英語もねー。
2011年04月29日
衝撃!知られざる前置詞がいた!わたし「前置詞がおぼえられませーん」せんせい「日本語にはあるの?」わたし「?!、そういえばないかも。それっぽいの(=助詞)はあるけど、前じゃなくて後ろに置きます」ってな会話を大昔に英国で語学学校の学生をしていた時に先生から教えてもらいましたが先生としていて原因と思しき要因の可能性を教えてもらったのを思い出しましたが、要するに、日本語にないモノは、発音でも文法でも、むつかしいってことですね。そうはいっても、英語の前置詞自体はそんなに数があるわけじゃあないんですよね、amongst とか滅多にみない奴もあるけど、それでも、passive する(=listening & reading) なら大意はつかめるわけです。しかーし!今日はすごい前置詞をみつけちゃいました。正確にいうと、某TOEIC対策の問題集(今夜はめんどくさいので週末にまた書きます)のに出て来た設問だったのです。barringこれが前置詞なんだって!未だに信じられませんがね、こんなの。一度もみたことないと思うしー。辞書でひいたら、小さく (US) って書いてあるのが救い。って、こんな単語、絶対 TOEIC には出ないと思うよ(笑)
2011年04月28日

紀伊國屋書店にて洋書と洋雑誌の20%オフセール!http://www.kinokuniya.co.jp/20110418103823.html期間は4月29日からの3日間。札幌から福岡まで、日本縦断で開催。円高還元もあるだろうし、安くなってるといいですね。Amazon と比べるとどうでしょう。こないだの【東日本大震災 義援金 洋書バーゲン】は行けなかったので、楽しみです。ところで、わたしは Amazon のアカウントは米英日で開いているんですけど、日本で廃盤だったり高すぎるDVDも一緒に買いたい時は、DVDのリージョンコードが英日は共通の「2」なので、Amazon UK で買うことが多いです。※英のDVDはデッキでは見れないので、Macでみます。※ブルーレイのリージョンコードは、また別のようです。
2011年04月22日

もう下旬に入ったが、一応4月である。もしNHKをやりたい!と思ったら、いまなら何とか挽回できる気がするが、5月からとなると、取りかかるハードルが高い気がする。書店でも「フェア」をやってるので教科書をざっくりみてみたが、難しいレベルのものってあまりないんですねえ。最高難度のレベル5は、英検2級から準1級ぐらいだと思うが、これは不満ー。なんとかレベル7ぐらいまで作ってくれないかなー。どこまで行っても、知らない単語や表現は出て来るし、全文パーフェクトに聞き取れますということはないであろうが、妥協してここに落ち着くわけにはいかない。問題は、レベル5と、ネイティブ/ネイティブ並みの世界(大袈裟)で泳ぐレベル、との間に差というかハードルがあるということだ。この川幅は広いと思ってしまう。スイスイ泳ぐためには、語彙とか文法を超えて、Collocation とか Connotation とか Metaphor とかも気を配れないといけない。でもこれを身につけようとすると、結構孤独なのだ。書店の英語コーナーに行くと、上級=難しい単語を知っている、かのように、語彙関係の本が沢山ならんでいるが、知りたいのはそういうことじゃないんですねえ。って、あれ、結局、個人的なグチになってるね、わがままな要求だね(笑)。上級になると個人個人でニーズも違ってくるので、汎用テキストを作るのは難しいかと思うが、せめてテキストを完全英語環境(全ページ英語)で作ってくれるとか、してもらえないかのー?
2011年04月21日
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昨日の夜中、『BS歴史館 シリーズ英国王室(2)エドワード8世 王冠を捨てた恋』という番組をやっていてちらっとみてみました。エドワード8世は、いまのエリザベス女王のお父さんのお兄さん。バツ2のアメリカ女性と結婚したいので王冠を捨てた国王です。国王の座から降りた後は、ウィンザー公爵になり、妻・ウォリスシンプソンはウィンザー公爵夫人になりました。この国王のことは、自分が妻に送った数々の(しかも世界級の)宝石は『ウィンザー公爵夫人以外の女性を飾ることは許さぬ』という遺言を残したという逸話で知りました。(塩野七生著「男たちへ)確か宝石はパスツール研究所に遺贈されたはずなのに、なんでこないだクリスティーズだかサザビーズだかで売られたんだろう?遺言も効力が切れてしまうのだろうか?ざっくりの顛末は知ってましたが、ウォリス・シンプソンがバツ2だったこと、所謂不倫から始まった恋だったこと、エドワードが在位中にシンプソンの夫に離縁を迫ったこと、は知りませんでしたー。そんなにチャーミングな女性にはみえないんですけどね?ただ彼女とかジャクリーン・ケネディのようなエラ張りの女性って英国ではモテるんですよ(謎)、そんな印象をわたしは持ってますこの番組中では、エドワード8世の退位演説(非常にききやすい英語)も流れていたので見どころはありましたが、さすがにナチスドイツのシンパであったとかなかったとかいう噂は、確証がないからか、番組では一切触れられず。まぁ副題が『王冠を捨てた恋』っていう純情ちっくなテイストだったのでしょうがないですが。さて、このイベントを教科書にはどう書いてあったかな、と思って引っ張り出してきたのが、"Illustrated History of Europe" 、日本では「欧州共通教科書」として知られてる本です。ヨーロッパの歴史第2版著者:フレデリク・ドルーシュ↑わたしが読んでるのはこれの初版の英語版残念ながらこれについての記述は見つからなかったけど、しかしこの教科書、非常に面白いんですよ。ヨーロッパでは14, 5才で読むのかな~?英語もそれなりに平易だし、地名は世界史用語などの固有名詞が英語でなんていうかが分かるので英語のお勉強にもなりますしね。(よく考えたら、欧州域内で英語が第一言語の国は英国とアイルランドだけですね)日本の歴史教科書よりも、一次資料が多いのも特徴的。ヒトラーの演説からヴェルサイユ条約の条文まで、英語訳でのっていて実に興味深い。お薦めです。第一章の前にはチャプターゼロ扱いで、以下を掲載。THE IDENTITY OF EUROPE1. Europe's Geography2. Do Languages divide Europe?3. Are There Such Things as European Civilization and Culture?4. Society and EconomicUNANSWERED QUESTIONS IN EUROPE'S HISTORYヨーロッパ教科書なのになぜに英語がアメリカンスペリングなのかは気になるところですが、歴史の因果関係の説明も新鮮でいいですねー。かなり分厚いですが、気になった時にぱらぱらめくって読みたいとおもいます。
2011年04月20日
5/29に受けるといいながら申込は忘れていた己。ネット申込は本日正午が締め切りなので、大急ぎで申込しました。(コンビニは本日24時締め切り)例年、5月末の試験というのは、新入社員たちが受けにくるらしく、受験生の数がふくれあがる気がいたします。カフェでTOEIC勉強中のひとをみかけても、動揺しないで己のペースを保ちたいものです。さーて、あと40日ですか。がんばろー!
2011年04月19日
震災当日に編集されて翌日店頭に並んだ The Daily yomiuri を片付けた。内容が内容だけに、はいゴミね、と仕分けするのも何となく憚られたが、そうはいっても片付けないわけにはいかない。内容はここでは省くとして、ちょっと驚いたのは紙面構成だ。まず、たったの20面しかない!(120円もしたのにぃー)。字が大きいし、日本の新聞に比べると広告がほとんどないので、読みやすいと言える。が、内容があまりない。株価の欄はTSEとNYSEだけだし、スポーツ面のトップはなぜかアイスホッケー。ワシントンポストとエコノミストと提携しているらしく転載はあったが、全体的には内容が北米目線で、英文の量は少なくレベルも易しいのであまり参考にはならなかった。120円も積もればかなりの金額。10回分は諦めて図書館ででも(どうしても読みたけりゃ)読むとして、その分、ペーパーバックでも買った方がお得に違いない。ところで、英字新聞を読む効用として、最新の日本の事象が英語で書かれているから、とはよく言われるが、それを追求したいなら、今や日本にいる外国人が英語で書いてるブログでも追いかけている方が合理的だ。日本人と日本のことを話したい外国人の割合。そういう外国人と日本のことを話す、全会話にしめる割合。を考えると、日本の新聞社から出ている英字新聞を読む理由があるのか、個人的にはちょっと疑問に思う。(そもそも日本に興味のある非日本人は世界的には非常に少ない。懐石料理や香道や和紙なんかを学びに日本に来ている外国籍の人はどれだけいるか?ヒップホップ、イタリア料理、フラワーアレンジメントを学びに海外に出る日本人は沢山沢山いるけれども。)最大の効用があるとしたら、時差だろうが、ネットでこれだけ普及するとそれもあまり意味がないように思うし。とここまで書いてみて、なんでこの日に The Daily Yomiuri を買ったかと思い返せば、近くのコンビニで売ってる新聞がこれだけだったからですー。自分はIHT贔屓なので、もし読むとしたら、IHTと提携しているヘラルド朝日でしょうかね。(いまいくらなんだろ)
2011年04月18日
じぶんの使ってる電子辞書の単語登録機能(英和分)が、100個で満員御礼なので、こちらにて開放。哀しいことに、ほとんど覚えてないな~。この単語群をみてみると、んー、やっぱり英検1級にはまだまだ距離がありますねー。1級の合格者はほとんど分かると思います、こういう単語たち。ablazesubversionsabotageflippantlet-outbrutaltreacheryenego tripbluntlypresumablyin essencein turnprobea slap on the wristpryagonisecounterintuitiveoverridingapprenticeshipimmediacybrevityoperativearchrivalrank-and-filesuccumbbe (way) out of one's leagueaccountestablishpervasivetotalgrumbleconfidelevelreplayfore and aftfeasibleindemnitydefectiveno-faultdie-hardjum on the bandwagonrabidvillaingazesettlepiquerescindcloutfluctuateclumsyploddetrimentsafeguardin lieustatutorypursuantarrearreassurepush one's luckBetter luck next time!gaugepollenbatterhullbreadwinnerprematurerenditionabacusbacklogausterityspellbindingbattle it outrenderassessmentindemnifywithout prejudicethereuponprovidedconsentyield upsubsequentdivulgefraudsterbargeviledeputisespellloomoutstripfiveron balancequintessencego for (Object)ditherlethargicscruffychapremuneration
2011年04月17日
久しぶりに The Guardian の記事を読んでみたら、これが難しいのなんのって。軽~いつもりで、サッカーの日本代表の記事を選んだのに、固有名詞も多かったのに、難しいったらありゃしない。仕方がないので、BBC で量をこなしてから、徐々にあげていきます、レベル。ぐすぐす。涙。
2011年04月14日
久しぶりに英検を受けようかと考えてたけど、この梅雨どきは、TOEICを受けることにした。試験日程&その準備期間、と受験料(せせせこいー!)を考えると、TOEICだけが結果責任を負えそうな気がする(笑)。英検1級は一次試験の合格も相当に厳しいが、二次試験への準備が間に合わないであろう。おまけに受験料は7500円もするんだ!国連英検A級は英検ほどは難しくないように思える(時事関係は日頃も追っている・・・とはいえ、UN系はノータッチに等しいけんども)が、受験料が破格の8000えん!8000えんですよ、中古の文庫本が80冊も買えてしまう!8000えん・・・・、ロンドン=パリのユーロスター往復と同じぐらいです。ってなんなのこの比較。というわけで、TOEICを受けます。もうこれはね、満点狙いで行くでしょう(強気)。真意は、満点を狙い、960ぐらいを何とかとれればいいかな、みたいな。うまくいくでしょうかね?!とりあえず今日は書店でTOEIC対策本をみてきます。
2011年04月08日
『たいした問題じゃないがーイギリス・コラム傑作選ー』というタイトルの文庫本を昨夜から読み出した。岩波文庫だから 高めの630円。文庫本にしたって薄いから買うのやめようかと一瞬考えたが、目次をぱらっとめくったところ、これがなかなか楽しい。20世紀初頭に書かれたコラムで、・配送されなかった手紙 (※ロンドンは今でも普通)・「どうぞ(プリーズ」をつけるつけない・N一字の差 (※そういえば、映画『赤毛のアン』の台詞に「Eのつくアン」って言うのがありました!)・無関心・犬好き・日記の習慣などなど、長さでいえば星新一ぐらいの短めのコラムが勢揃いしております。素晴らしいのは、1つ1つのコラムのラストに、原題がこっそり書かれていること。100年前の原文なら、グーテンベルクプロジェクトに載ってると思うんで、原題との比較も出来そうですね。なお、これは『傑作選』であるからして、日本独自の編集本ではないかと思います。読み終わったら感想かきます。
2011年04月08日
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