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Cobbyの思い出をたどる記事第2弾は彼との「旅行」です。夫婦とそして孫を含めた家族と随分と出かけましたねえ、ただしワンコ連れということでは場所がけっこう限られてしまいます。日帰りではいろいろ行きましたが、泊りがけとなると概ね3方面に絞られました...「東伊豆」「富士周辺」そして一番縁の深かった「那須高原」ですね。那須には年に1~2回は必ず行ってましたから思い出も多いですね、泊まるところはたくさんありますが大体3箇所くらいに絞って年々変わるくらい出店の多い「食事処」でその年々の美味しいものを求めて妻とCobbyと巡り歩くという感じでした。それではその3箇所を中心にCobbyとの車旅をその時々の写真で振り返ってみたいと思います。◯ 富士山周辺 ◯[富士周辺:パーキングエリア]まずは「田貫湖」をキャンプ地として廻ってきた富士山周辺からです。上の写真は中央高速にあったPAのドッグランでのCobbyです、最近はPA・SAにドッグランが増えて助かってます^^。Cobbyが6歳くらいでしょうか、あまりドッグランの経験はないのでリードを外されても走り回る方ではなかったのですが、こうしたアジリティがあるところではけっこう写真のように楽しんでいましたね...尻尾が気持ちを表すごとく直立しています(笑)。[富士周辺:山中湖 Kirara]こちらは山中湖周辺にある施設「Kirara」での一枚、広い敷地内を天気も良くてのんびり散歩してました。[富士周辺:山中湖 Kirara]後ろに見えるのはその「Kirara」のメインステージです、Cobbyもリラックスしているのが前足でわかります^^。[富士周辺:山中湖]Cobbyの水遊びです、最初は恐る恐るだったのですがご覧のように目線の先に小魚を発見したようでもう夢中になってしまいました^^;)。[富士周辺:山中湖]リードを外してやれないので足元もご覧の状態であまりこちらも奥に入れずCobbyは消化不良の状態。これは尻尾をビンビンにしてやる気満々なのに「なんで行かしてくれないの!?」という顔です^^。[富士周辺:朝霧フードパーク]所変わって朝霧高原のフードパーク内にあるドッグランにて。この時は小雨模様で傘を指しながらの撮影です、場所柄濃い霧が出ていて雰囲気は最高でした。これはドッグランにあったボールを見つけてちょっと蹴ってやったら、Cobbyに火がついて大変でした^^;)。彼の雨具はドロだらけになるくらいで妻はもう諦めムード、飛行写真まで撮れるくらい走り回っていましたからね(笑)。そんな中での決定的な一枚、Cobbyの生き生きとした動きのある一枚ですね。[富士周辺:富士ハーネス]富士周辺の旅行の第一の目的がこの「富士ハーネス」でした、盲導犬の飼育施設で子犬から成犬までを「盲導犬」として育てることから引退後のワンコまで面倒を見てくれる施設ですね。ここは2回行きましたが、指導の様子を見せてくれたり「盲導犬講座」を開いたりしてくれますが、1度など参加者が”私達夫婦とCobbyだけ”という状態でも広い講堂で講座を開いてくれて感動しました。Cobbyも関心ありげでおとなしく見ていましたね、上の写真は帰り際「講座」で演習してくれた盲導犬候補のワンコと挨拶をしている一枚です...Cobbyが盲導犬に興味津々で積極的だったのがとても印象的でした。◯ 群馬「世界の名犬牧場」 ◯1回しか行ったことはなかったのですが、群馬の赤城山を眼前に見る広大な敷地のドッグランを持つ「世界の名犬牧場」はとても楽しいところでしたね。[Cobby:6歳の時]心配でなかなかリードは外せなかったのですが、他のワンちゃんととても楽しそうに遊んでいました。このときの左のワンちゃんの「お前大丈夫か?」と心配そうに見ている姿も印象的(笑)。[わんわん50m走]この日は偶然イベントでワンちゃんによる50m走が催されておりCobbyも参加しました。記録は散々でしたが、面白かったですね。上の写真は「よ~い・ドン」でなかなかスタートしないCobbyを見かねて妻が一緒に走り「あっちだよ~!」と声をかけているところ...会場を和ませていました(笑)。◯ 東伊豆方面 ◯次は那須同様によく出かけた東伊豆方面ですね。ダイバーのメッカ「富戸港」にあるペンション「ピッコラルージュ」を定宿にしてあちこち出かけました。[食事処「ぼら納屋」にて]よく昼食で利用した海鮮料理の美味い「ぼら納屋」でのCobby。大きな窓から見える海で漁船を発見して食い入るように見つめるCobbyです。[神祇大社#1]こちらは伊豆高原エリアのワンコと一緒に参拝できる神社「神祇大社」ですね。上の写真はワンコ用のお守りをいただいて三女に抱かれながら健康長寿の「御祈祷」を受けているところ...Cobbyは鈴の音に興味津々。[神祇大社#2]ワンコの絵馬もありました。娘たちが絵を書き添えて神社に収めていました...「似てるかな~?」とやってます、Cobbyはなんのことやらという顔(笑)。[城ヶ崎海岸:門脇つり橋]先程の食事処「ぼら納屋」の奥から遊歩道を歩いて城ヶ崎海岸まで歩けます(城ヶ崎遊歩道・ピクニカルコース)。その門脇つり橋はCobbyの大の苦手スポット、見なければよいのにこうして高いところから見える海の荒波を見て怯え見事な「へっぴり腰」で、歩くのを拒否するように踏ん張るCobbyくんです...もう周りの観光客には大ウケでした^^;)。[ペンション:ピッコラルージュの露天風呂]いつもの宿「ピッコラルージュ」ではこうして浴室内にリードフックがありワンコは入浴できませんが一緒に居られます...Cobbyとはここだけでなくいろんな所でよく風呂に入りました。Cobbyも眺めてますが、ここは海を見ながら入れる露天風呂なんです。[(ニューヨークランプミュージアム&)フラワーガーデン]伊豆海洋公園エリアにあるスポットで、何度かCobbyと訪れました。春はきれいな花々と海で見事な景観です(奥に見えるのは伊豆大島)、それを背景に一枚記念写真をというシーンです。Cobbyは8歳くらいでしょうか、背筋のピーンと伸びたとても良い姿勢です(笑)。[同・フラワーガーデン]これはまた珍しく彼がとても機嫌の良さげな一枚なんです。ガーデン内の撮影スポットでまさにノリノリのCobbyくんですね^^。[河津桜:「かじやの桜」前にて]早春の東伊豆名物「河津桜」も何度となく見に行きましたね、これは見事な枝振りの「かじやの桜」を背景にうちの女性陣とCobbyの記念写真。[桜の大室山]伊豆にはいつも2月から4月にかけてが多かったので東伊豆各地の桜をたくさん見ることが出来ました。ここ大室山は早咲きの桜もたくさんあってというか冬桜を含め四季折々に桜を楽しめるのかな...Cobbyと一緒にリフトに乗って山頂の「お鉢周り」も経験済みです^^。妻とCobbyとの伊豆はとても思い出の多い場所ですね。◯ 那須高原周辺 ◯いよいよ最後はとても馴染み深い那須です、多い時は1年に3回ほど訪れていましたからね。ワンコOKの宿はとても多いですので4箇所ほど泊まりを経験していましたが、定宿として気に入っていたのは「TOWAピュアコテージ」でしょうか。あの那須ハイランドパークのオフィシャルホテルでもありますから、ワンコに優しいハイランドパークへの入園が自由なのも魅力でした。那須は近場の避暑地ということもあり人気でいろんなお店が毎年現れて、行くたびにそんな美味しいお店をCobbyと一緒に訪ねるのが私だけでなく妻にも大きな楽しみでもありましたね。けしてそれほど広くはないエリアに様々な施設や店舗が集まっているので移動がとても楽なのも魅力の一つではなかったかと思っています。そんなわけで那須での写真は星の数ほど存在します^^;)。その中から思い出深いものをいくつか選んでみました...。[那須塩原:木の俣園地#1]ここは板室にある「木の俣園地」という渓谷にある川遊びのできるところです。夏はすごい人混みと言えるくらい賑わう場所ですが、普段はこうして人と会うこともないくらい静かなところでした。ゆっくりとした川の流れと透き通ったきれいな川の水がとても印象的です、ヤマメなどもすぐ傍で見ることが出来ましたね。ご覧のようにCobbyもここでは積極的に攻めてました...濡れると妻が大変なのですが^^;)。[那須塩原:木の俣園地#2][那須塩原:木の俣園地#3]深くはないのですがとにかく透明度がとても高く水のエメラルドカラーがとてもきれいです。上の2枚の時は新緑がきれいな5月でしたのでCobbyも活発に動きますが、[#3]の秋などで川に枯れ葉の流れを見つけて追いかけだすと寒さで後ろ足どころか全身プルプルと震えていました(笑)。[那須:NCACAO]これは「御用邸チーズケーキ」で有名な”チーズガーデン”が運営するチョコレート菓子専門店の”NCACAO(エヌカカオ)”にての一枚。私の好きなチョコレートドリンクと一緒に、4月でも暑くてCobbyも舌が出っぱなしでしたね^^;)。[那須塩原:農園レストラン]ここは那須でも塩原よりで以前から気になっていてようやく食べに行くことが出来たレストラン。この大きな木の日陰でいただくふんだんな野菜を使った「森の定食」や「ビーフ・シチュー」が最高です。Cobbyも木陰に吹き込む気持ち良い高原の風にとてもリラックししているのがわかります。また「Cobbyと行きたかったお店」No.1でしょうかね。創造の森 農園レストランおすすめメニューの「森の定食」[那須道の駅:友愛の森#1]広い敷地を持つ道の駅「友愛の森」での一枚。この時はまだ桜が見られる時期で素敵でした、少しまばらになった桜を背景にしてのCobbyです。[那須道の駅:友愛の森#2]ここはなんといってもまた食べたいメニューがあってちょっとお高いですが「那須和牛ステーキ丼」が一押し。園内にはいろんなモニュメントが置いてあり、これは得意のポーズでCobbyにお願いしたもの。那須道の駅 友愛の森おすすめメニューの「那須和牛ステーキ丼」[那須:パン工房クーロンヌ]那須では美味しいパン屋もたくさん、その中でも雰囲気の良いテラスで食事ができる「クーロンヌ」でのCobbyです。[那須塩原:Mt.Jeans]2024年に惜しくも閉鎖してしまったスキー場「Mt.Jeans」ですが、展望が良く紅葉やゴヨウツツジの季節によく来ていました。この一枚は紅葉時期に訪ねたときのもので、頂上にあるドッグランでボール遊びに興じるCobby...ここからの那須連山の景色は素晴らしかったですね。[那須:ウブド村(現アジアン・オールド・バザール)]娘たちが大好きで毎年訪れていた”那須ウブド村”...出来た当初から行ってたのでその名前が馴染み深いのだが最近は「アジアン・オールド・バザール」と言うらしい^^;)。これは私のブログのアイコンにも使われたここでのCobbyのお気に入りの写真です。[那須:ジョセフィーヌ]かつては毎回必ず通っていたお店「ジョセフィーヌ」、ブルーベリー園を運営していてここのブルーベリーとアスパラガスは最高だった。広い庭があり行けば必ず食事ができるまでCobbyとブルーベリー園を散歩したりボール遊びなどしていましたね。[那須:南ヶ丘牧場#1]こちらも回数がわからないくらい訪れた「南ヶ丘牧場」にてですね。のどかな牛たちの放牧姿を見たり可愛いヤギや羊などを見て癒やされていました。こちらのおすすめはソフトクリームではなくあえての「牧場アイス」...これは濃厚でヤミツキになります。[那須:南ヶ丘牧場#2]Cobbyが気になり寄ってきたロバ、でもCobbyはロバには全然興味を示さずロバは諦めおしりを向けていました...Cobbyはあまり大きな動物には関心がないみたいでしたね^^;)。[南ヶ丘牧場#3]長女に騙されて木橋を渡らせられたCobby、案の定這いつくばるくらい怖がって恐る恐る前に進むCobbyです。この姿はCobbyの定番になってしまいました(笑)。[那須:ペニーレイン]那須の紅葉が始まっていた11月のペニーレインでのCobby、ペニーレインを囲む木は「黄葉」です。まったりとリラックスしたとても可愛い姿は彼の写真のなかでも1・2を争うもの^^。ペニーレイン那須店レストラン・ベーカリーともおすすめメニューは多く紹介不能なほどこちらではフォルクスワーゲン”Beatle”とBeatles”アビーロード”の看板前というペニーレインらしいスポットで毎回Cobbyの成長がわかるようにと同じ場所でずっと写真を撮ってきました。[ペニーレイン:Cobby 6歳10月][ペニーレイン:Cobby 8歳-5月][ペニーレイン:Cobby 8歳-10月][ペニーレイン:Cobby 10歳4月]もっとたくさんあるのですが、特徴的なものだけ載せてみました。特に[8歳10月]のCobbyの時は笑っちゃいましたね、あの彼の目はすごいでしょ。あの目線の先に着飾った可愛いトイプードルの女の子がいたんです...もう彼の目はまさに釘付けといった風で笑えます^^。[那須:ハイランドパーク#1]ピュアコテージに泊まる泊まらないに関わらずここはよくCobbyと来ましたねえ...年を重ねるごとにワンコに優しくなる施設でしたから。これはできたばかりのドッグランで妻がCobbyを遊ばせているところ。リードを外すと相変わらずその辺の匂いを嗅いでいるだけのCobbyなので見かねた妻が遊具へいざなってました^^;)。[那須:ハイランドパーク#2]那須訪問はいつも平日利用なのでホテルも施設もすいています、こうして広く背景をとっても人が入らないくらい^^;)。[那須:ハイランドパーク#3]写真にほかの人が入らないのは良いのですが、遊んでいる時は少し寂しいくらいです(笑)。まあ時間の使い方が計画通りになるのはありがたいところですがねえ。[那須:ハイランドパーク #4]これ私の好きな一枚です。トイレに行った私を気にしてずっとこちらを向いて待っていてくれるCobbyです、妻と背中合わせの構図がなんとも言えません(笑)。[那須:ピュアコテージ#1]ピュアコテージの”ワンコ棟”はコテージエリアの一番奥ですが、とても静かで最高です。寝る時ワンコはベッドに入れられないのでこのソファは毎回Cobbyと一緒に寝る場所なんです、よく寒くなる朝方など私に寄り添ってきたものです...暖かかったなあCobbyは^^。ピュアコテージのワンコごはんこの「那須鳥のささみ」他多数あり夜必ず食べさせてあげていた注文でホテルが用意してくれる「那須鳥のささみ」、ボリュームたっぷりでCobbyは時間をかけて味わっていましたねえ。[那須:ピュアコテージ#2]ピュアコテージにはとても広いドッグランがあります。行けば必ず利用していました。朝一番のCobbyの走りです、太陽の登りだした東側には高い木があるのでこうして木漏れ日の中に浮かび上がるCobbyが撮れると素敵な一枚になります。Cobbyの前足が作るハート型がなんとも言えず可愛くないですか^^。[那須:ピュアコテージ#3]これは妻がおもちゃを投げてくれてCobbyを走らせてくれたのを普段撮れない真横からの一枚です。こうしたCobbyの「飛行写真」はちょっと珍しいですね...貴重な一枚です^^。こちらで朝夕に散歩をしていてもCobbyはもう道を覚えているくらい慣れ親しんできていた「ピュアコテージ」でした、ワンコ連れにはとてもありがたい施設でしたねえ。さてたくさんの写真で振り返ってきたCobbyくんですが、ほんとに数え切れないくらいたくさんの思い出を残してくれました。ほんとに感謝しかありませんね。[那須:ウブド村]息を引き取った最期から写真の家族全員が我が家へ集まり翌日全員で送ってあげられたのが本当に良かったです。最後に家族全員からの感謝を込めて...ありがとう、Cobbyくん2026年2月 自宅にて#愛犬Cobby#旅の思い出 with Cobby
2026.02.23
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2026年1月31日朝に逝ってしまった愛犬Cobby、胸に大きな穴がポッカリと開いてしまったようで3週間以上過ぎようとしているが寂しさは増してくるばかり。そこで今回はCobbyと一緒に過ごした約15年間をその時々の思い出の写真とともに振り返ってみようと思います。私は子供の時から犬が好きで、よく親に「犬を飼っていい?」と聞いていたそうですが諸事情でずっと飼えずにいました。自分では大人になって家でも持てれば絶対に飼ってやるぞと考えていましたが、結婚してようやく家を持ったときには子供が(娘ばかり)4人生まれて仕事と子育てにそれどころではなくなってしまいました^^;)。ところが娘たちが社会人となり仕事・結婚などで独立していく中で妻と二人になったときに自分ではすっかり犬のことは忘れていたのですが、勤務先の同僚から「ケアーン・テリアが5匹生まれたのですが飼ってみませんか?」と声をかけてもらった。その途端に少年時代の願望が蘇ってきて二つ返事でOKを伝えた...妻には事後承諾だった(笑)。そんなCobbyが生まれてから我が家にやってくるまでを見てみましょう...◯ Cobby誕生 ◯[2011年3月14日]Cobbyは生まれました...そう、あの日本中を震撼させた”関東・東日本大震災”のわずか3日後である。写真のお母さん「ヒメちゃん」も大きくなったお腹を抱えてさぞや心細かったであろう。でもこんなに可愛い子どもたちを5匹も産んでくれました。飼い主の同僚は一番に選ばせてくれて会社に5匹の子どもたちを器用に手提げ袋のようなものから静かに出して見せてくれました。我が家は6人家族で私以外すべて女なのでぜひとも「オス」が欲しいと思っていたのですが、このとき5匹の中で一匹だけすぐに私の手にヨチヨチしながらすがってきたのがオスの「Cobby」だったのです。もうこれは「運命」だと思って他の子犬たちを見ずに決めました^^。◯ 初めて我が家に来たCobby ◯Cobbyを選んでから2ヶ月ほど母親のもとで育ててもらい、2~3回の予防接種のあと5月の下旬にこうして我が家にやってきました...同僚は安心できるようにとお母さんの匂いのついた布を一緒に持たせてくれました^^。すぐにサークルに入れられて緊張しているCobbyくんです。落ち着いた頃、ケージから出して同僚が持たせてくれたおもちゃで遊ぶCobby。慣れない環境のせいか緊張のせいか遊び疲れてこのまま寝てしまいました。この横顔...大きくなっても変わらないですね。ここからはいよいよ私とCobbyの二人歩き「散歩」の始まりです。ここからの1年くらいはCobbyの成長の速さに驚いてばかりでしたね、とにかく成犬まであっという間でした。[初めての散歩]家に来て2ヶ月弱の7月(生後約4ヶ月)、初めての散歩に出た時のCobby。キョロキョロと周りを気にしながら恐る恐る歩く初めての散歩、見ていて面白かったですね。畑のそばに花がたくさん咲いているところに来たとき、なぜか怖がってすくんでしまったCobby。「大丈夫だよ」と言われてそばに寄って匂いをかぎながら確かめているところ、見るものすべてが初めてのものですからね。それではここから二人でのいわゆる「散歩撮」となり、都度合間にCobbpyを撮ってきた写真を年齢を追ってみていきたいと思います。◯ 時系列で見る散歩撮でのCobby ◯[2012年4月:1歳]Cobbyが1歳になってすぐに私の低山歩きに連れて行っていたのには写真を見つけて正直驚きました。上の写真は群馬県桐生市の「桐生自然観察の森」にて、ここは何回となくCobbyと行きましたねえ。何回目かでここからまだ先にある「吾妻~鳴神山」コースを挑戦したのですが、ここまで往復4時間の一般道走行だったため途中で断念して泣くなく折り返してきたのを覚えています^^;)。[同:1歳]桐生自然観察の森「ノスリの丘」からの下山道。いくつかの低山にCobbyと挑戦してきましたが、Cobbyの成長とともにリードを引く力が強くなってきて写真のような下りで「ヒヤッ」とすることが多くなり、Cobbyとのいわゆる単独行動のため山歩きは自分の不甲斐なさで断念せざるを得なかった (T_T)。野鳥観察を兼ねてCobbyとはここのほか「秋ヶ瀬公園」「北本自然観察公園」など随分と行ったものでした。その中で(野鳥)撮影に際してのCobbyの”大人しさ”がだんだん身に付いていった気がします。[2012年5月:1歳]自宅でくつろぐCobby、実はこの写真が”某ケアーン・テリアWeb”の看板に利用された曰く付きのものである...Webで見つけたときは本当に驚きました(笑)。[2013年1月:1歳]問題の「雪の中の逃走」はこの時のものである...まじで焦りました、「Cobby!おやつだよ~」と大声で叫び彼の足を止めるのがやっとだった^^;)。[2013年3月:2歳]彼お得意のこの「(おやつ)ちょうだい」ポーズはこのあたりから本格化していきました^^。[2013年11月:2歳]職場近くの「所沢航空記念公園」にはよく行ってました。これは秋の紅葉シーズンに訪れたときに写真を撮っていた折に私の足元で伏せていたCobbyが移動しようと起き上がったときにこんなモミジの飾りをつけていた一枚です。[2014年4月:3歳]家で安心しきって寝ているCobby。こうして見るとまるでライオンの子供みたいですよね(笑)。[2014年8月:3歳]私はどちらかというと毛を長く伸ばして仙人のような顔になるCobbyが好きなのですが、家の女性陣はショートカットがお気に入りのようです...たしかに可愛いですが。[2014年12月:3歳]辺り一面モミジの真っ赤な葉が敷き詰められた近くの公園の一角にて、紅葉時期は画になります。[2015年11月:4歳]小春日和の暖かい日はたまにベランダでのんびり日光浴をすることもあったね...[2015年11月:4歳]所沢航空記念公園で”C-46A輸送機(天馬)”と記念写真を撮ったときのこころなしか少し気取ったような表情のCobby。[2016年1月:4歳]雪が大好きCobbyくんの”この木なんの木公園(下の谷公園)”での勇姿。桜シーズンと雪の時はよく行きました。[2016年3月:5歳の誕生日]見よ、これが真の”ちょうだいポーズ”だ...このあとすぐよだれが垂れてきますョ(笑)。[2016年11月:5歳]”この木なんの木公園”ではよくCobbyの「飛行写真」を撮りました。これはそんなCobbyの勢いが絶好調のときに撮影できたとびきりの飛行姿勢で撮れた一枚で、その当時出版された「FLY DOGS」というワンコの飛行写真集になぞらえて本の表紙風に作成した一枚です。彼も歳とともにだんだん走るのがかったるくなってきたようで、10歳を超えた頃は走りに手を抜くことを覚えるようになりました(笑)。[2016年12月:5歳]私が好きな彼の毛の長くなりだした頃の一枚、ここらあたりから彼の渋さが光り出します^^。[2017年4月:6歳]春の桜シーズン、たくさんの花びらが散った”この木なんの木公園”の桜の木の下でマッタリするCobby。彼のこうしたリラックスした姿にはホント癒やされます。[2017年5月:6歳]これもそんなリラックスした彼を捉えた一枚。私の愛するカメラ”Nikon D700”に彼を素敵に捉えるレンズ「Zeiss Distagon 1.4/35」を付けてのもの、ほんとこのレンズではいい写真が撮れてましたねえ。[2017年7月:6歳]Cobbyの大好きな私の作った”ワンごはん”です。しょっちゅうは作れませんが、キッチンでワンごはんを作り出すと私の足元でいつも”ちょうだいポーズ”をしていたよね。[2017年12月:6歳]少し足を伸ばしての「貝塚公園」での秋の紅葉の中の一枚。落ち葉の中ではCobbyが同色で見失いそうです(笑)。[2018年1月:6歳]どんなに雪が強く降っても気にもとめないCobby。柔らかな雪の中に頭を突っ込んで匂いを嗅ぐのがとても楽しそうだった、湿った雪だと彼の体の毛に雪が絡まってそのまま凍ってしまい家の風呂場でお湯で溶かしてやったこともあったね。[2018年6月:7歳]家でくつろぐときの”お決まりのポーズ”です、なぜかいつも右前足をあごの下にしていたね^^。[2018年12月:7歳]これぞ私の理想のCobbyの姿!いい顔してますよねえ、じっと遠くを見つめる目でまるで何かを思案している「仙人」のよう...。普通ワンコは目が合うと”敵意・害意はないよ”と目をそらすと言いますが、うちのCobbyは目を合わせるとまるで”にらめっこ”のように目を離さずいつまでもじっと見つめてきます...ほんと何かを語りかけてきているようで、不思議なワンコでした。[2019年2月:7歳]彼の体を包む毛がいまにも沈もうかという夕日に輝き出して浮き上がってきたある冬の夕方のCobby。だいぶ落ち着きが出てきた頃でもあった...。[2019年4月:8歳]この彼が8歳になった頃から私のカメラに付くレンズに「オールドレンズ」が増え始めた。そのレンズテストのためにCobbyを撮ることも多くなりテイストの違う彼の写真も増えてきた、ちなみにこの時は「RICHO XR RIKENON 50mm F2」だった...いい味出しているよね。[2019年6月:8歳]毎年公園の菖蒲田も撮ってきたね、月の出る夜はCobbyと二人で”夜の菖蒲”を撮りに来たことも。夜の公園は人もいなくてけっこう不気味でCobbyはとても心強い用心棒だった(笑)。[2019年9月:8歳]田んぼの稲の収穫後の”わらこづみ”と一緒に、濡れた草の中に顔を突っ込むもんだから鼻から口にかけて濡れてばかりいたよね^^;)。[2019年9月:8歳]これ一時期マイブームだったCobbyの石像ポーズ。最初は高いところが嫌で逃げていたのだが、この頃は号令一発すんなり乗ってくれたCobby...まだ多少怖いのか尻尾は垂れているけどね(笑)。[2019年10月:8歳]最近は富士見市が植えなくなってしまったが、新河岸川沿いの秋の風物誌”コスモスゾーン”にての一枚。でもこの花たちが枯れて種ができ始めるとCobbyには要注意期間となる、体にコスモスの種が付くともう取るのにとてつもなく時間がかかるくらい面倒で、Cobbyが悪いわけではないのによく私に怒られていたよね...ゴメンねCobby。[2019年12月:8歳]この年のクリスマスは小さい孫たちと一緒にちょっと凝った仕様で写真を撮ったよね。孫たちはとても喜んでくれたのだが、Cobbyはこうして着せられたり頭に載せられるのが嫌いだったよね...おとなしく孫たちの相手をしてくれて本当にありがとう。[2020年1月:8歳]普段の「散歩の時の自然なCobbyを撮ろう」第1弾の写真。Cobbyはリードを付けていると早く行こうというかのように引っ張るのだが、いざリードを離したり外したりすると驚いたかのようにしばらくはこうしてじっとしていることが多かったね...面白かったよ。[2020年1月:8歳]同じく「散歩の時の自然なCobbyを撮ろう」第2弾の1枚。Cobbyの絶頂期かな、しっかりとした骨格と筋肉の付き方の良さで動物病院の先生によく褒められたね。この尻尾を真上に上げて匂いをかぎながら歩く姿はまるで警察犬のようだったね(笑)。[2020年3月:9歳]だいぶ落ち着きが出てきた頃の雪の日のCobby。この年は桜が咲きだしてからの雪だったね、そんな珍しい雪化粧の桜との記念写真だった。[2020年4月:9歳]眼の前の公園名物のソメイヨシノが満開になりだした頃、Cobbyの写りがけっこうワイルドでよい。[2020年4月:9歳]こちらは一変して珍しく笑っているかのような表情のCobbyだ...貴重な一枚。[2020年4月:9歳]いつもは大抵こうしたキリッとした真剣そうな表情が多かったCobby。この「きらり☆ふじみ」の池周りはおやつタイムの場所のせいか君は大好きだったよね^^。[2020年4月:9歳]暑さのせいでもないのにまるで狸の置物みたいなポーズを見せてくれたときのもの、おちゃめに長く舌を出して笑わせてくれたよね。[2020年5月:9歳]ここも「きらり☆ふじみ」のおやつスポットだ、よくこの上でよだれを垂らしていたね。オールドレンズのテストスポットだと知っているかのようにおとなしくしていてくれたCobby.[2020年8月:9歳]夏休み中の「きらり☆ふじみ」のフェスティバルで池に浮かぶ大きなバルーンと一緒にいつものポーズで...。[2020年10月:9歳]たまに少し遠出をして訪れた「難波田城公園」の古民家での一枚。ここまで来ると君は遠回りでいっぱい散歩ができる”ららぽーと富士見”コースを行きたがったよね、散歩で<約4時間>って疲れなかったの?もう私は歳のせいか足がパンパンだったのを覚えているよ^^;)。[2020年10月:9歳]まだまだ元気なCobbyくんはこの木なんの木公園で「きょうも元気」だ。この公園ではおやつ欲しさによく走らされたよね、そのせいか「待て」がよくできるようになったね^^。[2020年11月:9歳]市役所・音楽堂周りの紅葉葉楓(モミジバフウ)の落ち葉の上で、トリミング直後でちょっと寒そうだった...最後の休憩スポットいつもの「コンビニ」で後ろ足がプルプル震えていたのを憶えているよ^^;)。[2020年11月:9歳]これがいつもの散歩道の土手上でリードを外されて困惑しているCobby。もうこの頃になると「逃亡」の気配もなくなっていたね(笑)。尻尾は相変わらず凛々しいです。[2020年12月:9歳]Cobbyの好きな「雲居の瀧」がある氷川神社の境内、イチョウの葉が敷き詰められた秋ならではのワンシーン。Cobbyのこの凛々しい姿は目線の先に他のオスのワンコがいるため...いわゆる警戒ポーズ。[2020年12月:9歳]上野公園の西郷さんの銅像の犬「ツン」ではないが少女像の横でキリッとしたポーズを取るCobby...まさになりきっているような姿がなんとも微笑ましかった。[2020年12月:9歳]「いよッ男だねえ」のCobbyくん。「Pentax Super-Takumar 55mm F1.8」が捉えたこの上なく渋いCobbyの一枚。[2021年1月:9歳]このへんが普段のCobbyらしいかな。4日に一回くらいは来ないと駄々をこねる「市役所コース」はCobbyにとって何だったんだろう...今でも不思議なんだが。[2021年4月:10歳]ある雨上がりの「この木なんの木公園」でのCobby。広角で下からあおるとなんとも気持ち良い一枚になるものですよね...Cobbyくんの存在感が半端ないです。[2021年6月:10歳]こうしてしみじみCobbyを見ると、やはり10歳を過ぎてだいぶ落ち着いてきましたね。いたずらにリードを引っ張ることも少なくなって、少し寂しく感じていましたから。私が写真を撮っている時はこういう感じで私の足元でおとなしくしてくれていましたね...いつもありがとうCobby。[2021年11月:10歳]これもまた雰囲気のある一枚ではないでしょうか、長丁場でCobbyの喜ぶ「難波田城公園」でのもの。この空気感は大好きな「鷹の眼」こと”Minolta MC ROKKOR-PG 58mm F1.2”ならではもの...もう「家宝」となる一枚でしょうかね^^。[2022年3月:11歳]桜の季節には毎年訪れる新河岸川沿いの桜堤、これはその手前の「この木なんの木公園」の満開となった桜を背景にした一枚。Cobby11歳...お腹周りがだいぶ立派になりました(笑)。[2023年2月:11歳]歳をとっても雪の時は相変わらずとても元気なCobby、ご覧のようにこの歳の雪は水分多くて体中雪玉がたくさん付いて大変でした^^;)。この時は地元の子供達と一緒に雪の中を走り回ってとても楽しそうだったね。[2023年3月:12歳]いいでしょ、この毛の長さのCobby...これぞケアーン・テリアだ。妻や娘は切りたがるのですが、私はこれを維持するために抵抗を続けていました(笑)。[2023年12月:12歳]このシーズンたまにする夜の散歩はこの”ららぽーと富士見”のイルミネーションのため。Cobbyも一日3回も散歩ができるので家を出るときもウキウキだったね。[2023年12月:12歳]この姿の時は接写が活きるのです。かわいいし賢そうだし大好きなCobbyの姿です^^。[2024年2月:12歳]もうこのへんになるとついこの間のことのように思い出しますね。雪の土手に上るやいなや元気に歩を進めるCobby、公園の雪深い木道も何のその写真を撮るために止まってもらうのも一苦労だ。雪の中にも鼻を潜らせるのだが、雪に匂いがあるのだろうか不思議でしょうがなかった(笑)。[2024年2月:12歳]これはたま~に行くみずほ台方面の「親水公園」での一枚。上の一枚もあまりリラックスはしてません、彼はここは高さのある踏み石や下が丸見えの階段など高さを感じるところが多くて怖くなるのかあまり好きな場所ではなかったようです...でもいい写真が撮れるのでたまに来たくなる私なのでした^^;)。[2024年10月:13歳]見るからに寒そうでしょ、トリミング直後のCobbyです。でもこういう時はどんな天気でも彼の目がはっきりと撮影できるというメリットもあります。[2025年5月:14歳]もうこれはついこの間のCobbyと言っても良いくらい。心がチクチクしてきます(T_T)。[2025年5月:14歳]普段の散歩もこうして元気に歩いていたんですよねえ...[2025年12月:14歳]そして最後の一枚はいつもの公園での元気なCobby、この顔を見ると最後の彼を思い出してちょっと辛くなります。この時点ではすでに病魔に冒されていたCobbyですから体が辛いこともあったんだと思います、気づいてあげられずにゴメンね。最後はCobbyにつらい思いをさせてしまいましたが、こうして写真で見てくると15年という長い時間を私達家族を癒やしてくれて心から感謝せずにはいられないです。あたたかな時間をありがとう、Cobby。[Part IIへつづく...]2026年2月 自宅にて#愛犬Cobby#Cobby's memory#マイバディとの15年間の軌跡
2026.02.23
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※Prime会員の場合3月10日より今までの980円から1,080円へ順次100円の値上げとなる昨今Yahooニュースなどで「Amazon Music UNLIMITEDもいよいよ値上げ、Prime会員料金の値上げの不安も...」など嫌なニュースが囁かれています。確かに[UNLIMITED利用会員]にはAmazonから事前に3月からの料金改定のメールが届いていたが、どうも「抜け道」も用意されていたようだ。今回はその「Amazon Music」の新料金体系を確認した上で[STANDARD]という新プランがあることがわかり事前登録変更した件についての記事になります。値上げになった[UNLIMITED]の中身は以前と変わらないのですが要は...自由に聴ける音楽 +「オーディオブックが毎月1冊無料で手に入る」というところですね。本が好きで「audible」に関心のある方ならサブスク利用中ならダウンロードも可能でオフラインでも聴くことができる本が毎月1冊を[今までの料金+100円]で無料で楽しめるのはまだまだ魅力のポイントではないでしょうか。アニメやラノベファンとかなら毎月1作品が無料で手に入るのは魅力ですよね。特にこのオーディオブックの中で図にあるように黄色帯のついた作品群はAmazonオーディオブックでしか聴くことが出来ない俳優・声優や演出で人気のあるところだと聞いていますからなおさらですよね。また私の記事で”Audials One”に興味がある、使っているという方ならばご存知のようにAudialsの「録音機能」の中に[オーディオブック]も含まれているんです...なのでAudialsで録っておけば[UNLIMITED]のサブスクを中止してもいつまでも聴くことができるようになるので便利なことこの上なしですよね。ただし音楽しか利用していない会員にとっては[値上げ]そのものですね...ということでそれに対応したプランをAmazonも用意してくれていました。私もこれを見て安心したのですが、今までとまったく同条件でAmzon Musicの音楽だけを利用できる[STANDARD]プランが登場しました。しかしこの設定は「値上げ」という知らせをメールで知って自分の設定がどうなっているかを確認しに見にいったので<新プラン>を見つけることが出来ましたが、メールではこの[STANDARDプラン]には一切触れていなかったのがちょっと不親切ですよね^^;)。まあいつでもこの設定は変更可能ですから、<UNLIMITED→STANDARD>や<STANDARD→UNLIMITED>もこの画面で変更が何回でも可能だし、[UNLIMITED]でAmzon Musicアプリでダウンロードした過去の作品も[UNLIMITED]に返り咲けば引き続き利用可能だということなので安心ですね。とりあえずはこれで3月以降の[UNLIMITED]値上げ後も今まで通りの月額でAmazon Musicを楽しむ事が可能となりました。今回はAmazon Musicでの新プラン[STANDARD]へ登録変更したという話題でした...^^。2026年2月 自宅にて#Amazon Music UNLIMITEDが値上げ#Amazon Music STANDARDプラン
2026.02.12
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(※CopilotのAi画像生成でCobbyの写真を元に作成してもらったもの)1月31日朝方Cobbyが逝ってしまいました。2年ほど前に患った”腎線がん”で腎臓片方を摘出したのですが、ここに来て残った腎臓と肝臓に転移が見つかり”腎不全”のためここ10日ほど水しか飲めず病院での点滴に頼っていました。覚悟はしていたのですが最後の夜は水も飲みにくそうにしていましたがケージに入ってぐっすり寝られているようだった...その前夜までは苦しそうに高い声で吠えてみたり唸ってみたりと辛そうでした、撫でて声を掛けるしか出来ない歯がゆさが私も辛かったですね。でもその時は突然やってきました...明け方まで付き添っていたのですがそのまま寝入ってしまった朝9時まえ頃に突然妻が「Cobbyが呼吸してない!」と横にいた私を起こしました。ずっと横にいながらも、残念ながら最後を看取ってやることは出来なかったです...ごめんねCobby。前日私の出勤前の昼頃に風もなく天気も良いのでカートに乗せて外の空気を吸わせてやったのですが、その時は地面に下ろすと足取りは遅いですが喜んだようにいつもの散歩道を歩き出して、まだ力はあるのかなと思わせてくれたんですが、まさかその翌朝に逝ってしまうとは思いもしなかったです (T_T)。そんな2日間を追ってみました...暖かな日の下をCobbyと二人で...最後の散歩になってしまいました。こうしてしっかり歩いていたんです、時折「そっちには行かない」といつもの強情さを見せたりして...最後のわがまま聞いてやれてよかった。そして翌朝です。いつもの寝顔なんですよ...まだどこを触っても温かなCobby、でも...応えてくれません、妻と二人で泣いてしまいました。この日は土曜日だったのでCobby大好きな娘たちも孫を連れて次々と来てくれて別れを悲しみました。Cobbyのここまでの経緯を話しながら、別れは惜しいながらも皆で翌日の日曜日に送り出してやることに...。手配したペット葬儀社の車までカートで花と一緒のCobby 、孫たちも最後のご挨拶...小学2年の二人の孫はこの直前まで大声だして泣いていたので目が腫れ気味です。きれいなお花と大好きだったトマトやおやつと一緒に...Cobbyの最後の姿ですね。2時間ほどして再び車を訪れて皆で骨を拾ってやったり「遺髪」をもらったり、小学生~大人まで各人小さなカプセルに遺骨を入れてもらい...Cobbyの遺骨とともに帰宅しました。こんなに大きなまん丸のお月様の出ている午後でした...。もうこれからはこんな冬の晴れた日に富士山を見ながらCobbyと一緒に散歩できなくなっちゃったんですね...寂しい限りです。そんな悲しい二日間でした...痛みも苦しみもない天国に行ったら先に逝ったお母さん「ヒメちゃん」やお父さん「ウーちゃん」と楽しく遊んでもらってね。15年間家族のみんなに無償の愛をありがとう、また会える日まで...待っててね。2026年2月 自宅にて#愛犬Cobby#悲しいお別れ
2026.02.02
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