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そろそろ各地から桜の開花情報がチラホラと上がってきていますが、私の住まいや勤務地(所沢)でも開花したよとの声が聴こえてきています。今回は先日の早咲きの桜たちがそろそろ見頃を迎えているのではということで散歩撮をしてきました。今回のレンズはタイトルのように通称”鷹の目”こと「MC ROKKOR-PG 58mm F1.2」です。写真は「α7III」に付けていますが、今回は予告通り「α7S+オールドレンズ」ということでカメラは「α7S」にしています。優しい写真が得意の「α7S」と柔らかな描写を特徴とする”鷹の目”とのコンビは私の大好きな組み合わせの一つですね^^。それではさっそく「MC ROKKOR-PG 58mm F1.2」の個性が見られるか散歩撮の様子を時系列で見ていきましょうか...[ダイサギ]これは土手を歩き始めてすぐに現れた結構大きめの「ダイサギ」です。急いでシャッターを切ったため初期状態の”解放”のままピントリングだけを回して撮ったものです、ギリギリダイサギがピント域に入っているのですが、どうでしょうこの描写...。画面全体を薄~いべーるがかかったような描写で、白いダイサギには優しいというような滲みが見られます。最良の作例とは程遠いですが、このレンズの美味しいところを感じさせてくれる一枚だと思います。[公園内:植物園]当日は少し小雨も降ってきたどんよりした天気でしたので今ひとつパッとしませんが、公園の植物園の桜たちの咲き具合が見て取れます。[ジューンベリー]前回撮った入口付近のジューンベリー、あの切り口のようなところから何かしらいろいろ出てきましたよ...葉や花になっていくのでしょうかね。老眼のせいもあり”鷹の目”F1.2の開放は被写界深度もとても浅くてファインダーでピント拡大を使ってもこういった小さな被写体ではジャスピンが難しいです^^;)。でもどうでしょう...開放の空気・雰囲気はとても良く出ていますよね。[啓翁桜 #1][啓翁桜 #2][啓翁桜 #3]植物園の早咲きの桜の中ではなかなかの賑わいを見せていた「啓翁桜」です。花一つ一つはそれほど美しい形ではないと思うのですが、この淡いピンクはやはり「季節到来」を感じさせてくれます。開放も2段以上絞った画像にも共通した背景のベール感や空気などを感じられます、ここがこのレンズの好きなところですね。[マメザクラ]いかにも桜らしい幹に愛らしく咲いていた「マメザクラ」、このくらい個性的な花びらの形状だと咲き具合に関わらず目を引きます...美しいサクラですよね^^。[プリンセス雅 #1][プリンセス雅 #2][プリンセス雅 #3]そしてひときわ大きな木で目を引くサクラの「プリンセス雅」。花は少し小さいですが形も可愛らしく見事に植物園の代表格であるかの威厳を感じさせていました。[枝垂れヒガン #1][枝垂れヒガン #2]プリンセス雅に続いて植物園の主役となる「枝垂れヒガン」にもようやく花が付き出していました。まだまだスカスカですが、こういう時は背景のバラエティを楽しむべく開放で撮りまくります^^;)。「α7III」は純正レンズの場合が多いでの「電子先幕シャッター」をONにしていますが、この「α7S」ではオールドレンズがほとんどなので開放での撮影も多く1/5000より速いシャッタースピードになりがちですので「電子先幕シャッター」をOFFにしています。幸いどちらのカメラにも「電子シャッター」が使えるので気にしなくてもよいのですが、やはり昔ながらのシャッター幕の往復するサウンドとしてのシャッター音がそのカメラの味のような気がして「α7S」のシャッター音が好きでそうしています...D700はそれ以上に「最高」ですが(笑)。(※電子先幕シャッターでの高速シャッター時の弊害とはボケ欠けや露出ムラが起きることです。)[ソメイヨシノ]そして公園の多くを占めるサクラ「ソメイヨシノ」も咲き出しました。まだまだ蕾の状態が多いですが、さすがにこのサクラは代表格だけあり風格を感じさせますね。”鷹の目”に限らず(AUTO & MC)ROKKOR組は自然光で更にこうしたどんよりした天気では独特な空気を醸してきます、実際の見た目爽やかな咲き出しのソメイヨシノでさえ”陰”を感じさせるというかどこか憂鬱な雰囲気を醸してきますよね...絞りで雰囲気はかなり変えられますが嫌いではありません^^;)。[コブシ]こちらも咲き出した「コブシ」の花、花びらの真っ白できれいなうちにまとまったところを撮りたいものです...ハクモクレン同様にあの茶色が交じるとすぐに美しさを損ねてきますからね。[ユキヤナギ]最後の一枚はまたしても「ユキヤナギ」、もう全盛と言ってもよいほどみごとに咲きそろっています。今回はこうした光の状態ですから奥に向けてのボケが若干荒く見えがちですが、本来ベールをまとった素敵なボケ方でこのレンズの大好きなところです。さていかがでしたでしょうか...この”鷹の目”「MC ROKKOR-PG 58mm F1.2」は私の大好きなレンズの一つで「MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」共々散歩撮では出番の多いレンズです...特に「α7S」とは相性もバッチリだと思ってます...いなくなってしまった愛犬Cobbyの素敵な写真をたくさん残してくれましたからね^^。今回はそんな大好きなレンズ「MC ROKKOR-PG 58mm F1.2」での散歩撮の話題でした...^^。2026年3月 江川周辺にて#α7S#Minolta MC ROKKOR-PG 58mm F1.2
2026.03.26
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久しぶりに散歩撮を再開しましたが、今回はそろそろ桜シーズンに突入ということで手持ちの中で一番新しいマクロレンズ「90mm F2.8 DiIII MACRO VXD」を持ち出してみました。私の中ではAFの迷いが非常に少ないマクロレンズという認識で重宝していますが、ここまで使ってきてやはりD700で使っていい画像がたくさん出てくるタムキュー:272E「SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1」の系譜をしっかりと受け継いでいる印象が強いですね。最新モデルということもあり12枚絞りの恩恵でボケに若干のアドバンテージがありますし、操作感がだいぶ進化しました。その進化の一端を担う「TAMRON LENS Utility」が2月に”Version 5.0”になってリリースされました。Bluetooth受信機接続に対応してワイヤレスでスマホからの操作を可能にしたり、動画・静止画での機能がブラッシュアップされました。そこでさっそくダウンロードしてこのレンズで確認してみました。まずは最初に「Headline」として掲示したレンズのファームアップをしなくてはいけませんね、しっかり最新の「Version 02」にしておきます。その後いよいよレンズの機能設定に入ります...私のレンズが対応する機能としては「フォーカスタイムプラス」「リニア/ノンリニア切り替え」の2つが増えていましたね...残念ながら私としてはあまり使う機能ではないのですが^^;)。とりあえず以前と同じ「フォーカス/絞りリング機能切り替え」にしておきました。あとはマニュアルフォーカスリングの方式を上記のように「リニア」&回転角「540°」としました。TamronのWebでは上の機能以外に「静止画」での機能として...<フォーカスリミッター>フォーカス範囲を制限して撮影チャンスを逃さない、ピントの移動範囲を制限できる機能。● タムロンの独自機能 ●フォーカスセットボタンの操作で瞬時に「Full」⇔「Limit」の切り替えが可能。押す間「Full」、押す間「Limit」の設定が可能。リミット距離が選択可能。これが一部の望遠レンズなどは対応しているのですが、私のこのマクロレンズ「F072」では対応していませんでした。新タムキューでのAFの食いつきに相当な自信を持っているせいでしょうかね、私としては「まったく迷わないわけではない」のであると便利な割当機能だと思うのですが...^^;)。さて「90mm F2.8 DiIII MACRO VXD」のレンズ調整を終えてさっそく翌日午前中に散歩撮へ繰り出しました。目的はご近所公園内の”植物園”にある早咲きの桜たちで、少し前の「FE 100mm F2.8 STF GM」で臨んだ際にはまだ2種類ほどの桜がようやく咲きだしていたところでしたので、そろそろ勢いがついてきたかなというところですね。[ナノハナ #1]途中江川沿いに咲き出したナノハナをたくさん見ることができました、これからソメイヨシノの開花に合わせて増えていくんですね。[ナノハナ #2]少し近くによって撮ってみたもの、まだツボミも多くてそれほど勢いはありませんがこういう時期ほど付いた小さな花たちはどれもきれいです。背景がいかにもタムキューらしいボケ方で、こういうシーン(解放)でも12枚絞りとは関係ないとはいえボケの優位性を感じさせてくれます。[ハクモクレン #1]公園駐車場奥に毎年きれいに咲く「ハクモクレン」です。最盛期からは少し時間が経過してしまいましたが、アングルを選べばまだまだきれいな花を捉えることができました。[ハクモクレン #2]もちろんタムキューなので「寄っても良し」ですよね、奥に向けてのボケもいい味出しています。[プリンセス雅]さあ公園内の”植物園”に到着です。まず出迎えてくれたのが1本の「プリンセス雅」です。まだ全盛期はこれからですが花はけっこうな数見られました、なにせこの木は他のものに比べ大きく背も高いのでどの花も見上げる角度になってしまいます。どうしても花が暗くなるのでかなり露出補正をプラスしての撮影になるので、空は真っ白に^^;)。でもそのせいで花たちだけが色を見せてくれて素敵な姿となって現れました。[啓翁桜]ところが”植物園”を見回しても前回とあまり変化なく見るところがとても少ないのでガッカリ。あの素敵な濃い緋色を見せる「寒緋桜(カンヒザクラ)」は数はかなり見られるのですが、まだ開き始めたばかりの状態で見る影なし^^;)。こちらは咲き出してまだ日の浅そうな「啓翁桜(ケイオウザクラ)」、咲き始めの花が揃った枝を見つけて一枚いただきました...勢いがついたときのまとまった姿は見事なのでこれから期待です。[コヒガンザクラ]こちらもツボミ多しの「コヒガンザクラ」、まとまりも悪く苦渋の一枚です^^;)。こういう時「STF」なら背景を美しく盛り上げてくれて見られる一枚にしてくれるのですが...残念。[熱海寒桜 #1]淡いピンクで毎年楽しませてくれる「熱海寒桜」もいまひとつ。[熱海寒桜 #2]花の数は多いので、もしかしてもう終わりかと思ってしまいます...今年は見逃したか?...^^;)。まあソメイヨシノと同じ時期まで楽しませてくれる変わり種の「御衣黄桜(ギョイコウザクラ)」まで時間はまだありますので、何度か足を運んでみようと思っています。[ジューンベリー]”植物園”入口付近にある「ジューンベリー」にはいくつかの枝先に花芽かと思わせるようなツボミ状のものが見られました。よく見ると切断面のようになっており、花ではなさそうでここから葉が出てくるのだろうか...でも美しいです。[F072]がしっかり仕事をしているかのような背景もなかなかです。[サルスベリ]不意に目に入ってきた文字通り樹表がツルツルとなって公園一目立っていた「サルスベリ」の木。毎年この一本はあのピンクのきれいな花で長く楽しませてくれます。[ユキヤナギ]最後の一枚は毎年「ソメイヨシノ」の露払いのごとき引き立て役の「ユキヤナギ」です。かなりの枝に沢山の花を付け始めており、見応え十分。今回まではα7IIIに新しどころのレンズが続きましたが、散歩撮が定期的に再開できるようになったら「α7S + オールドレンズ」の出番が来ますね。せっかくの春、たくさんのオールドレンズに登場してもらおうと思っています...傍らにCobbyの姿を想像しながらかな^^;)。2026年3月 江川周辺にて#α7III#90mm F2.8 DiIII MACRO VXD
2026.03.17
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さて今回のPCネタは大活躍しているUSB4接続のすべてのディスクのバックアップ用途であるSSD ”WD_BLACK SN7100 4TB”をより効率よく冷やしてみようというチャレンジです。このSSD外付けケース「ORICO TCM2U4」は安くて転送速度も完璧なんですが、いかんせん熱対策にウィークポイントがあり高温になりがちなんですよね。それもそのはずで構造的にちょっと中途半端な作りになっていて小さなファンの冷却風をSSDに圧着したサーマルパッドと天板のアルミストライプシートの間に通すために隙間が必要な構造になっているんですよねえ。それだけで冷えてくれればなんの問題もないのですが、現状では動作温度が46℃~50℃位になっています...なのであともう少し冷やして温度を下げたいのですよねえ^^;)。上が現状の写真です。ケース本体を少し浮かしてすぐ近くにおいた12cmのUSBファンで冷却の足しにしている状態です。この状態で前述したように46℃~50℃が限界の状況です。これがCrystalDiskInfoで確認している図ですが、何もしないで50℃以上のところをなんとか抑えている感じですね。そこで今回試してみたのがペルチェ素子を使った冷却アイテムでエアリアの”スマートフォン用クーラー「室外機」”です。<AREA(エアリア)>スマートフォン用クーラー 室外機ペルチェ素子冷却ファン 温度表示2段階冷却調節機能搭載SD-COOLG5なんでも見た目がエアコンの室外機に似ているところからこの名が付いたそうですが、構造として私のSSDケースになんとか付きそうだったので今回のチャレンジとなりました。これが本体と付属物:USBケーブル(Type A ⇔ Type C)&取説です。ちなみに本家のエアリアよりAmazonのほうが若干安かったです。冷却強度を2段階で調節可能です、右の丸い窓は裏の接触する表面温度の表示窓になっているようです。こちらが裏の冷却面です、この面の温度が表示窓に出るようですね。SSDケースの幅がスマホほど大きくないのでご覧のように熱に強い材質の四角柱状のものを挟み込んで固定しています...テープなど使ってませんが、けっこうしっかりと安定しています。冷却ONにしたところです、内部にセットされたLEDが常時発光して色が結構な種類で変化します。あくまでランダムのようで温度に感応しているわけではないですね^^;)。これが実際に定位置にセットされた状態です。少し斜めにおいているのはこの右側面から12cmファンの風が当たっているため、その風が効率よく当たるようにとの判断です。これは使い始めて最初のCrystalDiskInfoの画面ですが、驚くかな「37℃」から始まっていました。ですがほかのディスクを見ればわかるように室温がかなり低く一律低い温度になってます。記事を書いている通常使用での状態は...温度を下げてくれてはいますがもう一息ですよねえ^^;)。やはり冷やされるケースの構造の問題が大きいかもしれませんね、ケースの外側がアルミ筐体でSSDがサーマルパッドを介してケースに接触している(ケース自体が熱を帯びて冷ます)構造ならもう少し効果がはっきりと出るのではないかと思います。まあこのところの様子を見る限りでは40℃前半を維持しているようなので、これが維持できるのであれば良しとしようかと思います。それでも平常で45℃以上になるようならケース交換も考えないと許容範囲とはいえSSDにとってあまり良い環境ではないですからね。しばらくは様子見とします...^^。[2026/04/02追記]冷却の方法を少し変更しました。一見変化がないように見えますが写真の説明通りでクーラー「室外機」をSSDケースの裏面を冷やす形にして、裏になった本来表面のヒートシンク側を12cmファンで風を送ってやることにしました。この方法でしばらく様子を見てみると...ほぼ他のSSDの温度[+2°~3°]で推移するようになりました。USB4ともなるとやはりSSDケースの形状・材質そして構造はとても大事だと思い知らされました。最近はこんな感じでブルーのLEDが少し眩しいですが、存在感をアピールしながらしっかり仕事をしてくれています。2026年3月 自宅にて#スマートフォン冷却クーラー#MS-COOLG5#α7III
2026.03.12
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Cobbyがいなくなってすでに1ヶ月以上経ちました、世に云う”ペットロス”とはこういうものかとしみじみ感じている今日このごろ。妻も同様に寂しさを感じているよう...でもCobbyの話をしだすとふたりとも涙が出てきそうでつらいのです。あれからカメラを持つどころか散歩にもまったく行っていないのです...全然その気にならないのですよねえ^^;)。ここに来て家のベランダから江川沿いの「河津桜」がすでに見頃を迎えているのを見つけた、今までなら何も考えずに、というか「レンズは何をつけて歩こうか」など考えてCobbyを連れて迷わず散歩撮に出ていたのであるが...。いつまでもこんな状態は体にも良くないかと、思い切って書斎の防湿庫からα7IIIをデスク上に出してみた、前回のバッテリー調達も「散歩撮」再開への”勢いづけ”だったように思う^^;)。実際に散歩に出られたのはそれから2日も経ってからだった、装備はこんな感じで...せっかくなのでSTFレンズを持ち出しました。”SmallRig”のストラップにつけて斜めがけで家を出る、ちょっと重たいコンビで右足側面にピタリとレンズが寄り添う...ほんとに久しぶりの感触である。外の良い天気が背中を押してくれるように歩を進める、でも目は何故か前方下方向を見てしまう。Cobbyが変なものを食べてしまわないよう注意する今までのクセだろう^^;)。コースもCobbyと一緒だった時の散歩コース、手にリードがないせいか何処か手持ち無沙汰を感じてしまう...しばらくはしょうがないのかな。でも春が近いせいか少し温かな風を感じて気分は上向いてくる、なんとか寂しさを紛らわせ土手の反対側まで着くと...河津桜は見頃どころかすでに緑の葉を付け始めていた。でもまだ少し離れればこんなに勢いを感じさせてくれた。近場で撮るには少々時期を逃してしまったようだった...残念。こういう時は土手の下に降りて見上げるように撮ったほうが良いのですよねえ。まだまだきれいな個体も見つけられるし、素敵な背景にもなってくれる木も見つけられた。この日は少々風が強くて撮影には難儀をする、そういう時はこうして幹に近い花を探すのが吉なのですよねえ。風のために随分と1箇所で粘る場面が多く、かえって撮影に集中できてよかったような気がする^^;)。久しぶりの散歩撮でα7IIIの小さなシャッター音が妙に小気味良かったのが印象深い。そろそろ公園の植物園の方にも早咲きの桜が見られるかと思い寄ってみた。[オカメザクラ #1]残念ながら今年はまだ早かったようで、2種類くらいしか花をつけていなかった。こちらは「オカメザクラ」で小さめな花たちが強い風に打たれてしぼんで写ってしまう、覗き込むように腰を落としての撮影はちょっと辛い^^;)。[オカメザクラ #2]こうしてまとまる枝も少なく、選ぶ花もとても少なかった。まあ天気の良い日が続けばすぐに見頃を迎えるのがこちらの早咲きの桜たちなので気は抜けないのだが。[熱海寒桜]こちらはもう一つの咲いていた桜「熱海寒桜」である。まだまだまばらな状態だが咲きそろうと毎年素敵な写真が撮れる桜で、多くのレンズが体験済みなのである^^。気がつけば最後までCobbyとの散歩コースを歩いて家に帰ったこの日の散歩撮。寂しさが消えるまでにはもう少し時間を要するだろうが、なんとか「散歩撮」は再開できそうで安心した河津桜散歩でした...^^。2026年3月 江川周辺にて#α7III#FE 100mm F2.8 STF GM
2026.03.08
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現在使っているSONY製フルサイズ一眼は”α7S”と”α7III”である。この”α7III”はもう”α7S”1台あれば良いかなと思っていたときに魔がさしたように見つけてしまった最良の状態だった掘り出し物の中古だったのです^^;)。したがって今回の話題となるバッテリーに関して言えば「NP-Z100」のことなのだが、実は2個目のバッテリーとして購入したものを”α7IV”を手放したときに一緒に処分してしまったのである。しばらくは”α7S”中心に使っていたので良かったが、ここに来てまたα7III用に追加のバッテリーが欲しくなってしまったのですねえ^^;)。いざ純正をと見たら前回よりかなり値上がりしているではないですか...そこでもう買うまいとは思ったのだが互換バッテリーなら圧倒的に安いだろうと探してみれば、最近は純正より高価なものも出ているのですね、びっくりしました。そんな中で「クールな外観」で目を引いたのが今回紹介するNP-FZ100互換バッテリーのこちら...TILTA TNP-FZ100Sonyソニーカメラ用 互換USB-C充電式 2400mAh※日本代理店ONLINE販売では7,810円(送料650円)、3/5現在Amazonでは新生活応援セールでその価格より20%以上安く手に入ります。TILTAのWebページを見るととてもしっかりとした作りのようで純正とそれほど遜色はないかなということで手に入れてみました。見た目がとても個性的ですよね、互換(バッテリー)というよりサードパーティ製という方がしっくりくる製品かな^^。接触するピンを保護するための簡易ケースも付いています。そして何より”USB-C”で直接充電ができるのですよね。充電時間は”2時間半”ほど、上の写真に見える赤いLEDが充電完了で緑に変わります。メーカーの謳い文句通りサイズを純正にしっかり揃えてますので、こうしてバッテリー室にも純正同様のスムースな感触で出し入れが可能です。私の場合は今回始めての充電では2時間ほどで”緑”になっておりました、でもこうしてバッテリー残量がしっかり「100%」表示になっていましたね...くわえて「純正ではない」旨の警告も出ませんでした。かつてのような見るからに互換バッテリーというような作りの荒っぽさも感じられず、かえって個性を感じさせるしっかりとした作りのバッテリーというイメージでしたね。まあ問題は純正同様の「持ち」と「耐久性」ですから、これからじっくり見ていくこととします。2026年3月 自宅にて#NP-FZ100互換バッテリー#TILTA TNP-FZ100-GN
2026.03.05
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