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さて、ついに拙者の番となった。 登場シーンの定位置。 ここからスタートして撮影スタッフが待ち受ける場所まで自走するわけだ。 順番が前後してしまったが、事前に行われた車内の撮影風景。 シートのアレンジ等はこの撮影時にセットしておく。 これも事前の撮影風景。 この番組を見た人は分かると思うが、室内撮影後、スタッフが運転してコースを走行するが、その前に、コース上に移動しての撮影。 プロのビデオカメラはやはり信頼のSONY製。 何故か多数のスカイラインがあった。 整備の教材用か? 撮影本番では、事前の打ち合わせで拙者が話す内容はほぼ決まっていたので、スタッフが「次は〇〇を話して」といった指示ボードを掲げているのだが、舞い上がっていて、指示ボードを見る余裕が無い・・・・折角準備してもらったのだが、殆ど指示ボードを見ずに適当に喋ってしまった。 撮影終了後、送られて来た記念写真。 この日は3月の中旬だったが、とても寒く、時々小雨も降っていた。 撮影は緊張したが、おぎやはぎ様やアシスタントの方が上手に盛り上げて貰えたので、スムースに進行した。 まずは一安心。 後からテレビを見て気が付いたが、かなり編集されていた。 やはりプロが撮影した写真は良いですね。 因みに、コース走行撮影時は、コースの数か所に機関銃座のようなビデオカメラが待機していて走行風景を撮影していた。 又、10メートルほど先をもう1台のバンが先導する形で走っていて、バックドアを開けて後方を走行するCR-Vを撮影していた。 車内にも数台の小型カメラがあるので、合計で10台近いビデオカメラでマルチ撮影していた訳だ。 撮影が全て終了したのは1700頃で、既に薄暗くなっていた。 その日は近くの道の駅で再び車中泊を行って、翌朝出発して帰ったが、途中にアクアラインや横浜の戦艦三笠見学を行った事は昨年のブログに書いたので、ここでは割愛する。 ところで、「おぎやはぎの愛車遍歴」に愛車を運転して登場する際に、ひとつのお約束がある。 それは、オーナーが運転席ドアから車外に降り立って、スタッフが待っている場所に移動する際に、そのままクルマの前を横切ってはならないという事だ。 要するにこの番組はクルマが主役なので、主役の前を横切ってダメという事だ。 遠回りだが、クルマの後方を回って行かなければならない。 その後、番組を見ていると、時々、登場したオーナーがクルマの前を横切って登場している場合があるが、これは緊張のあまり事前の申し合わせを忘れてしまったのでは?と勝手に推測している。 撮影は3月の1日で終了したが、番組として放映されたのは3ヶ月後の6月7日だった。
2026.04.21
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さて、拙者の収録は午後からとの事だったが、1000前には収録場所に到着。 収録場所は千葉県成田市の日本自動車大学校。 自動車整備関係の専門学校。 ここはこの番組の収録に度々利用されているようだ。 既に1台、出場者のクルマが到着していた。 その後、残りの2台も到着。 車種を示すと、スズキジムニー、日産マーチ、スバルWRX、ジムニーはルーフラックなど装着してアウトドアの雰囲気があるが、他の2車は、失礼ながら、いずれも「え?これで車中泊?」といったノーマルの外観。 しかし、いずれも内部に多くの工夫が凝らしてあって、さすがであった。 それに比べて、拙者のCR-Vはほぼオリジナルのまま。 順番待ちの間は自由。 待機場所としてマイクロバスが準備してあった。 車内には茶と菓子、それに弁当が準備してあった。 まず、車内より撮影に不要なモノを搬出。 次いで、撮影用小型カメラを数台設置した。 ナンバープレートには番組名を記したプラスチック板が張り付けられた。 拙者は午後からの撮影だったので、午前中は事前の打ち合わせを行った程度で、あとは自分の番が来るまで特にすることは無い。 エンジンをかけてエアコンが効いたマイクロバスが控室として準備されているので、待機しておればよい。 又、他の出演者の撮影を見学しても良い。 ロケ弁が用意してあるので食した。なかなか美味。 他の出演者の撮影風景。 見学は自由だが、ビデオカメラに映りこまないようにしてほしいとの事だったので、なるべくビデオカメラの後方から見ていたが、ビデオカメラは2台あるので、ついつい映り込んでしまう事もある。 ビデオカメラの移動に伴って金魚の糞のようにゾロゾロを移動する事を繰り返した。いよいよ拙者の番。
2026.04.20
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さて、収録予定の前々日2100頃に出発。 高速道路通行料を支給して貰えるとの事だったので、最寄りのICから高速道路に乗って、ひたすら千葉方面に向かって走行。 特に渋滞も無く、順調に走行。 道中、サービスエリアにて仮眠を取りつつ、山陽、名神、東名・・・とひたすら最短距離で成田へ! 都内では渋滞に遭遇したものの、結果として予定より2時間早く到着したので、収録予定の日本自動車大学校に寄って場所を確認しておいた。 昨日も書いたが、事前に確認したところ、ビジネスホテル程度であれば宿泊費の実費が支給されるとの事だったが、今回のテーマは「車中泊」、ここで安易にビジネスホテルに泊まっては本末転倒! そこで、いつものように近くの日帰り温泉で入浴し、スーパーで弁当や刺身、酒等を購入し、収録場所から13kmにある道の駅くりもとにて車中泊を実施。 翌朝は1100集合との事だったので、早めの1000前には到着。 途中でSSにて給油を行ったが、往路では雨もあったので、CR-Vはやや汚れている。 そこで、洗車を依頼したが、「1000からでないと洗車できません!」と謎の理由で出来ず。 仕方ないので、収録場所に到着後、雑巾でCR-Vを掃除。 何とか見られるようになった。
2026.04.18
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さて、収録が行われる場所と日時が決まった。 千葉県成田市。 広島からだと900km近くある。 収録は3月に丸1日かけて行われるとの事で、0800~1800に集中して収録作業が行われることとなった。 という事は、必ず前日までに現地に到着しておく必要がある。 又、収録当日も遅くなる可能性があるので、現地宿泊としておいた方が良い。 これらを総合的に考えると往路に1.5日、復路に1.5日、現地1日の最低4日程度は見て置く必要がある。 又、折角関東方面まで行くので、ついでに近くにも立ち寄ってみたい。 結局、5日間の計画を立てた。 道は通常だと交通費を節約して一般道を走行するところ、「交通費(高速料金+ガソリン代)支給可」との事だったので、惜しみなく高速走行とした。 因みに、宿泊費も「ビジネスホテル程度なら支給可」との事だったが、今回は「車中泊」がテーマなので、「車中泊するので支給不要」と辞退した! テレビでは、台本も無くアドリブで進行しているように見えるが、実際は綿密な進行表がある。 といっても、拙者のようなタレントでもない一般人は進行表を暗記しなくても良い。 次に何を話すべきかはカンペが示されるので、これを棒読みにすればよいとの事だった。 舞台俳優がセリフを丸暗記しているといった話を聞いていたので少し安心した。 クルマに関しても、不具合は無いので、特に問題は無いものの、3月なので、雪の可能性もある。 そこで夏タイヤへの交換は行わずスタッドレスタイヤのままとした。 そうこうしている間に、担当者より色々な連絡があった。 例えば、車遍歴の写真。 最初に亡父が乗っていた日産ブルーバード(初代)の写真があれば出したかったが、あいにく小さく映った写真がある程度で意外に見つからない。 古い写真をデータベース化していなかったので、探しても見つからない。 確かにあったはずなのだが・・・・・。
2026.04.17
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ちょっと古い話、2025年の事だが、6月にテレビに出演した。 事の始まりは、2024年に某テレビ番組に応募した事に始まる。 その番組とは、ゲストの所有車を紹介する内容の1時間番組だが、ゲストは通常、タレント等の著名人が招待される。 しかし、時々、一般人からも応募している。 拙者の場合、現在の愛車は2000年登録のホンダCR-V、2025年の時点で既に25年経過しているので、旧車と言える。 そこで、CR-Vと車中泊その他のエピソードを書いて応募した。 数ヶ月後、連絡があった。 何と、テレビ出演の正式オファー。 話によれば、車中泊に関して番組を検討中で、4台決まれば番組として成り立つので、応募者に連絡しているが、その内1台が拙者のCR-Vとの事。 その時点では4台必要なところ、拙者を含めて2台が決まりそうだが、まだ2台不足しているとの事だった。 拙者としてはテレビ出演は初めてであるが、面白そうなので、出演OKと回答した。 その後、暫く連絡は無かったが、2025年1月頃、番組として作成が決定したとの連絡があった。 収録は3月、場所は関東で、当然クルマを持って行く必要がある。 様々な書類が送られて来た。 先ず「車検書」要するに違法改造車でないことを示す書類で、灯火その他が適法である事を自己申告する書類。 拙者の場合、CR-Vは基本的にオリジナルのままなので問題なし。 次に、車遍歴、CR-Vに関してのエピソード、その他の話題になりそうな内容の質問。 番組進行案等が示された。 ところで、番組収録は関東方面で行われるとの事だった。 という事は燃料代や高速通行料もかなりの金額となる。 確認したところ、燃料代及び高速道路通行料金、それに宿泊料は実費が支給されるとの事だった。
2026.04.16
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近所の奥様より「パンクしてますよ!」と連絡があった。 早速、CR-Vを見てみると、確かに左前輪の空気が完全に抜けていた。 早速、後部ドアに装着されているスペアタイヤを外し、ジャッキアップしてパンクしたタイヤを外した上で装着した。 この間の時間は概ね30分。 特に急ぐわけでではないので、安全第一で作業。 外したタイヤを調べたところ、見事にトレッド面にタッピングビスが刺さっていた。 ご存じと思われるが、タッピングビスはネジ山の凹凸があるので、釘と違って徐々に確実に空気が抜けてしまう。 これだと修理可能な範囲と思われる。 近所のカーショップに持参して修理して貰った。 外したタイヤを持ち込んだので、純粋なパンク修理代の2000円のみで済んだ。 まずは一安心。 今回は恐らく市販のパンク修理剤でも修理可能な範囲だったと思われるが、CR-Vにとっては確か8回目のパンク。 約40万キロ走行で8回なので、5万キロに1回という事になる。 近頃のクルマはスペアタイヤが無くて、パンク修理剤しか積んでいないそうだが、拙者は恐ろしくて乗るきがしない。
2026.04.05
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先日、年賀状をデジタル化する話を書いたが、これと並行して、不動産関係の書類のPDF化も進めている。 当初は、議事録のみPDF化すれば良いと思っていたが、その他に雑多な書類が無数にある。 これまではファイルに綴じこんでいたが、現物を残しておく必要のある契約書といった重要書類以外は、全てPDF化してしまう事にした。 PDF化した後の書類はシュレッダー又は資源ゴミへ。 現在、1日中スキャナーで読み込んでいる。 シュレッダーも活躍中。 しかし、スキャナーは業務用ではないので遅い。 シュレッダーも老朽化しているので、一度に裁断できるのはコピー用紙2枚だけで能率が悪い。 1日かかってもなかなか進まない。 まるで紙の洪水だ。 まあ時間だけはたっぷりあるので、少しずつでも進めて行こう。
2026.04.03
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