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年賀状が溜まっている。 方々の箱や棚の隅等に散乱している。 先日、掃除の際に一か所に集めてみたところ、合計で1000枚近くあった。 以前に多少は処分してきたが、面倒なので、ここ数年間放置していた。 最近、時間が出来たので、処分を再開することにした。 まず、年代別に分類。 一気にシュレッダー・・・・とも考えたが、故人や消息不明な人など、懐かしい人が続々と出てきて遅々として進まない。 ここで切り刻んで二度と見られなくなってしまうには惜しい力作の年賀状も多い。 そこで、ちょっと面倒だが、全数PDF化する事にした。 これだと全く場所を取らず、しかも劣化しないので好都合だ。 毎日、少しずつデジタル化を進めている。 デジタル化の完了した年賀状はシュレッダーへ。 ところで、各物件の紙の書類もかなり増えている。 まるで紙の洪水だ。 年賀状処理が終了したら、次は、議事録関係のPDF化を行う予定。 これも終活の一つなのか?
2026.03.28
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今回の太刀洗平和記念館訪問のもう一つの重大な目的は、掩体壕の見学もある。 太刀洗平和記念館よりクルマで10分程度の田畑の中に掩体壕が残されている。 2025年4月に整備されて公開された戦跡で、軍用機の格納庫だった場所である。駐車場は、大型バス2台、乗用車クラスの小型車5~6台程度が駐車可能。 水洗トイレも整備されている。 まだ新しいので奇麗。 掩体壕は一見して小型機1機程度のように見えたが、半地下式で、内部は意外に広い。 鉄骨は最近補強用に設けられたもので、元々内部は柱の無い野外音楽堂のような構造となっている。 説明によれば、木枠で組んでコンクリートを流し込んで土饅頭のように作られたそうで、見たところ、ジャンカも多く、かなり粗雑な作り方のようだ。 半地下式で内部は意外に広い。 ひょっとして無筋か竹筋か?と思われたが、一応、鉄筋は入っているようである。 それにしてもジャンカが酷い。 或いは鉄筋の被り厚さが不足で爆裂で剥離してしまったのか? 滑走路や誘導路があった場所は田畑となっているので、ちょっと離れた道路上から見ると開口が分かる。 2日目は掩体壕で時間を取られたので、再び前夜と同じ道の駅蛍街道西ノ市まで戻って車中泊を実施。 道の駅蛍街道西ノ市を車中泊に利用する場合が多いが、以下の理由による。① 温泉がある② 駐車場が広くて駐車容易③ トイレは清掃が行き届いて清潔④ 隣接して2100まで営業している大型スーパー(youmeマート豊田)がある(半額セールは1800頃開始)⑤ 夜間は静か⑥ 拙者の3号、7号、9号物件の中間付近にあるので便利⑦ まだ行った事は無いが、徒歩圏内に居酒屋もあるらしい。 朝食 昼食は道中のスーパーで購入した弁当。 7号物件の植栽とゴミ箱。 雑草も少なく20分ほどで清掃完了。 因みに、隣接して9号物件の屋根が見える。
2026.03.27
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前回訪問時は、97式戦闘機は写真撮影不可だったが、今回訪問時は撮影可となっていた。 長らく海中に沈んでいたので、オリジナルの塗装は殆ど失われているが、日の丸だけは辛うじて残っていた。 中央は爆弾のようだが、左右にある半球状の突起は増槽。 航続距離は672km。 武装は機首に7.7ミリ九式固定機関銃2丁。 97式戦闘機は、陸軍機であり、海軍機の零式艦上戦闘機とは時代も使用環境も異なるが、固定脚という事もあって、やや旧式な感じを受ける。
2026.03.26
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太刀洗平和記念館の展示としては、開館当時からの零式戦闘機32型や97式戦闘機も健在。 これらはレプリカではなく実物。 32型は、翼端がスパっと切ってあるような感じなので、米軍のグラマンと誤認された事もあったという話を聞いたことがある。尾輪は格納式ではないようだ。 機内の操縦席回りは基本的に現状のままのようで、部品の欠落も多いようだ。 座席はクッションも無いので座り心地はあまり良くなさそう。 光学照準器の外観は復元されている模様。 計器類は現状のままのようだ。 できれば内部も復元して、飛行可能な状態となれば有難いのだが、このように室内展示されているだけでも有難いのかもしれない。 因みに、鹿屋の二式大艇も屋根付きの屋内展示として欲しいですね。
2026.03.25
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1日目は3号物件の手入れを行ったので、2日目はいよいよ太刀洗へ。 映画の撮影用との事だが、細部まで色々と作りこまれているようだ。 前輪が細くて頼りない感じ。映画「ゴジラ-1.0」では、ドイツ製射出座席の脱出装置が装備されていたが、これがそうなのか? 震電は大東亜戦争末期の戦闘機という事で、防弾装備も充実していたそうで、防弾ガラス、装甲、燃料タンクの自動消火装置まであったそうだ。 しかし、映画にあったような射出座席までは装備されておらず、後部のプロペラを爆破してから脱出するように考えられていたとの事だ。 武装は30ミリ機関砲4門。 機首に集中配置されているが、試験飛行段階ではせっちされていなかった。 因みに、ゴジラ-1.0では、30ミリ機関砲のドスの効いた重々しい発射音が聞かれた。
2026.03.24
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2月の事だが、太刀洗まで震電と掩体壕を見に行った。 太刀洗は、正式には「町立太刀洗平和記念館」という展示施設で、拙者は7年前の2019年にも一度訪問している。 その際は零式艦上戦闘機32型や97式戦闘機の展示品を見るのが目的だったが、その後、展示品に、局地戦闘機震電が新たに加わったとの事だったので、これは行かなければと思った次第。 因みに、既に知られているが、この震電、実物ではなく、映画「ゴジラ-1.0」の撮影用だが、なかなかよくできているらしい。 さて、震電も大切だが、それ以前に、拙者は不動産賃貸業である事を忘れてはならない! まず1日目は3号物件に立ち寄って掃除等実施。 まだ雑草が繁茂する時期ではないので、掃除は楽。 但し、最近、駐車場のアスファルト舗装が劣化して、骨材の小砂利が剥落しているので、毎回バケツ1杯分くらい回収している。 散乱した小砂利を箒で掃いて塵取りで取るだけだが、夏は地獄のような暑さ。 しかし、冬は風は冷たいものの、汗もかかず楽ですね。 庭のウッドデッキ。 以前のウッドデッキは木製だったが、定期的に防腐剤塗布などの手入れを行ったものの、20年程度で腐朽してしまった。 改築したウッドデッキは合成木材製。 腐朽の心配も無い。 恐らく建物と同じくらい寿命があるだろう。 防草シート上に玉砂利を敷き詰めているが、雑草は僅かであった。 この防草シート、寿命は数年程度かと思っていたが、10年経過しても全く問題ない。 これまでの雑草発生抑制効果は、70~80%近くあるようだ。 但し、シートの合わせ目からの発生や、来した土砂等がいつのまにか蓄積して、これに生えた雑草等もあるので、100%とまではいかない。 1日目は3号物件の手入れで時間を取られてしまったので、いつもの道の駅蛍街道西ノ市にて車中泊。 変わり映えのしない車中泊だが、まあこれで良いのだ。 デザートはプリン。 温泉に浸かって、酒と肴を食べつつビデオを見るのが車中泊の醍醐味ですね。
2026.03.23
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今年は2月下旬には確定申告の書類作成が完了し、提出した。 締め切りの3週間近く前の事だった。 何しろ、今年1月末でつとめ先を退職し、時間に余裕があるので、落ち着いて作業することができたのはありがたい。 又、昨年は退去は1件のみで、すぐ次の入居者も決まったので現在満室。 修繕費もあまりかからず、大きなトラブルも無かった。 平和な1年だった。 その代わり、残念ながら前年は免除された税金は、支払う必要が生じてしまった。 さて、確定申告も終了したので、引き続き各種書類整理を行うことにした。 保険関係書類、管理組合関係、その他雑多な書類が周辺に散乱している。 毎年、確定申告の際に、申告に必要な必要最低限の整理は行うのだが、その他の書類は次第に積み重なって、まるでゴミ屋敷状態だ。 これまで数日間、数時間ずつチマチマと片付けて行ったが、既にゴミ袋3~4個分の処分が完了した。 書類保管の引き出しもかなり余裕が出てきた。 通常の書類の他、年賀状も必要分はPDF化した上で、処分したいところだ。 予想ではまだゴミ袋4~5個程度のゴミは出そうな気がする。
2026.03.22
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ちょっと古い話だが、今年の年賀状について。 今年は、昨年より20枚少ない50枚を購入した。 最近、年賀状仕舞を行う個人や企業が増えているようで、これでも少し余ってしまった。 来年はつとめ先を完全退職してしまったので、更に減少すると思われる。 何かちょっと寂しい感じがする。
2026.03.15
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そろそろ雪も降りそうにないので、CR-Vのタイヤ交換を実施した。 手順はいつも同じ。 先ず、ベランダのタイヤ保管場所からタイヤを取り出して、簡単に傷等をチェック。 手押しポンプで指定空気圧まで補充。 12Vで作動する小型のポータブルコンプレッサーもあるが、敢えて手押しポンプを使用。 空気圧は2.5kg/㎠。 保管の際は1.0kg/㎠まで落としてあるので、タイヤ1本あたり200回近く手押ししなければならない。 結構疲れる。 駐車場までタイヤをキャリーで運び、ジャッキ、クロスレンチ、トルクレンチ、キーナット等を準備して、交換作業開始。 ジャッキアップしてナットを外し、スタッドレスタイヤを外し、夏タイヤを装着。 ナットは、最初は手で回し、クロスレンチで対角線の順で締める。 ジャッキを降ろして最後はトルクレンチで指定トルクまで締める。 外したタイヤは、小石等を除去し、全周に渡って傷などをチェック。 空気圧を1.0kg/㎠まで落としておく。 全体を洗剤で洗って乾燥後、ベランダの保管場所に置く。 タイヤ保管カバーを被せておく。 因みに、タイヤカバーは1枚だけだと透光性があるので、2枚重ねとする。 又、タイヤ保管中に、ゴキブリが侵入して糞をするので、ゴキブリホイホイも入れて置く。 これで完了。 近頃は、タイヤ交換は業者任せという人も多いようで、そもそもクルマにスペアタイヤやジャッキ等が無いそうだが、携帯の通じない山間部で、液状パンク修理剤が効かないようなバーストした場合、どうする積りだろう?
2026.03.14
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昨年12月に書いたが、SR-125は現在入院中。 以下の不具合があるので、なかなか重症だ。 3月末に完成予定。(1)フロントショックアブソーバからの油漏れ(2)速度計からの異音発生(3)スロットルの戻りが悪い(4)ヘッドランプのメッキ劣化(5)サイドカバーの破損(6)クラッチが重い(7)ハンドルロック破損(8)前輪リムの錆 現時点で判明しているのは、以下の通り。(1)フロントショックアブソーバからの油漏れ⇒ 錆が深くまで達しているので、研磨後再メッキで修理となる。 但し、この部分のメッキは耐摩耗性が必要なので、1本3~4万円程度と、かなり高額となる予定。(2)速度計からの異音発生⇒ 速度計修理業者に送付して修理して貰える。 但し、完全手作業で修理に数ヶ月は必要。(3)スロットルの戻りが悪い⇒ キャブレターOH及びアクセルワイヤー交換。 アクセルワイヤーは純正品が無いので、ワンオフで製作となる。(4)ヘッドランプのメッキ劣化⇒ メッキ業者に送って反射板の再メッキを行う。 因みにレンズ部分はガラスなので問題なし。(5)サイドカバーの破損⇒ 修理できるか微妙。(6)クラッチが重い⇒ クラッチワイヤー交換。 これも純正品が無いので、ワンオフで製作となる。(7)ハンドルロック破損⇒ これは修理不能。(8)前輪リムの錆⇒ 銀色塗装と再メッキの両方を検討したが、結局、再メッキで進めることとなった。 あと2週間程度で完成予定なので楽しみだ。 5月には早速、高知方面に2泊3日でツーリングに行く予定。
2026.03.13
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