全17件 (17件中 1-17件目)
1
NHK大河ドラマ/痛快エンタメべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜/第46回(2025.11.30)/「曽我祭の変」あらすじ↲てい(橋本愛)の説得により、喜多川歌麿(染谷将太)が蔦屋重三郎(横浜流星)に歩み寄り、「チーム写楽」に合流。遅れて、葛飾北斎(くっきー)も参集して歌舞伎興行にて東洲斎写楽の役者絵を販売。江戸に平賀源内(安田顕)生存説が広まり、幻の11代将軍だった徳川家基(奥智哉)の毒殺のみならず、獄中の源内に毒入りの白湯を差し入れて殺害したこと、更に、田沼意次(渡辺謙)の死の真相も噂されます。そのことは家基、源内、意次殺しの首謀者、一橋治済(生田斗真)の耳にも入ります。そんな治済に、第十一代将軍、家斉(城桧吏)の元乳母、大崎(映美くらら)が芝居町の潰れた浄瑠璃小屋に源内らしき人物が隠れ住んでおり、田沼意次の側近だった三浦庄司(原田泰造)もそこに出入りしていると報告。曽我祭(芝居の守護神、曾我荒人神の祭り)に出向いて源内の生存を確かめるべきと進言。が、これは、松平定信(井上祐貴)が仕掛けた罠であり、既に長谷川平蔵(中村隼人)に捕らえられていた大崎は、定信に操られ間者(スパイ)として働いています。↲曽我祭当日。定信と平蔵らは浄瑠璃小屋に隠れ、耕書堂に顔を出した後の治済と大崎の二人の動きを監視。しかし、治済は大崎が間者であることを見抜いていて、大崎に毒入り饅頭を与えて殺害。蔦重と耕書堂の奉公人も毒入り饅頭で狙われますが、辛うじて命拾い。――治済は、定信と平蔵らが取り抑えようと待ち構えていた浄瑠璃小屋に現れることなく悠々と帰還。↲
2025.11.30
コメント(1)
フジ水10/青春群像劇/30分拡大もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう/第九話(2025.11.26)/「トニーはまだか」あらすじ↲元情夫のトロ(生田斗真)から倖田リカ(二階堂ふみ)を守った久部三成(菅田将暉)は、劇場が軌道に乗ったら「ハムレット」を上演するつもりと語ります。ハムレット役は久部自身であり、その恋人のオフィーリア役がリカです。二人は手を繋いで飲み屋に向かいます。――八分神社巫女の江頭樹里(浜辺美波)は、久部とリカの関係が気になります。娘の気持ちを知った論平(坂東彌十郎)は、久部とリカの恋愛感情を否定して娘を励まします。樹里は「久部とリカが別れますように」と秘かに祈禱。↲WS劇場オーナーのジェシー才賀(シルビア・グラブ)が、乱士郎(佳久創)の双子の兄、乱太郎(佳久耀)を連れて久部の前に。で、「トニー安藤(市原隼人)をボディガードとして一時間(夕刻の六時から七時)だけ貸して……。ウチの乱太郎と一緒に品川埠頭に行って欲しいの」と言います。埠頭では、何だか犯罪の臭いのする取引が行われそうですが、今週の上納金(売上金の支払い)120万円をチャラにするという交換条件でトニーは了解。↲その夜、シェイクスピア劇「冬物語」の上演が始まりますが、詐欺現場でのトラブルでトニーが戻りません。皆で何とか場繋ぎをしてトニーが戻るのを待ち、ギリギリのタイミングで辛うじてセーフ。ところが、詐欺の取引現場から逃げ去ったトニーを追尾した刑事(小林隆)がWS劇場にやって来て、トニーを逮捕。いずれにせよ、詐欺罪は乱太郎が被ることになるので、オーナーが捕まることはありません。が、トニーはオーナーの指示による詐欺取引であることの証拠になる録音テープを久部に残します。それを警察に差し出せば、オーナーは即刻に逮捕されますが、それは同時にWS劇場の閉鎖を意味していますから、久部は別の録音テープ利用を考えます。↲ジャズ喫茶「テンペスト」で、訪ねて来た蜷川幸雄(小栗旬)に会う久部。↲
2025.11.27
コメント(1)
■テレ朝水9/刑事ドラマ■相棒s24/第七話(2025.11.26)/「息子」あらすじ↲組対課長の角田六郎(山西惇)が杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)に、暴力団の使い走りをさせられていたところを保護して以来、個人的な交流があった里吉詩郎(大西利空)探しを要請。というのも、里吉は居酒屋でのバイトを辞め、アパートも引き払っていて、ここ半年、連絡が取れません。右京と亀山は里吉の転居先の弱者支援団体(NPO法人「オオキナアイ」)を突き止めますが、その組織の代表は職業訓練校などを経営する実業家の長手健吾(矢野聖人)。大きな愛での再生(リバース)を説く長手は次期大臣候補であり、国家的支援を受けているその理想郷とされる組織内では、保護した若者を徹底的に守る為に内部情報は秘匿されており、人(里吉詩郎)が消えています。最強の盾として弱者を使っており、活動実態も見えません。で、右京と亀山が長手健吾の実父、山形克也の自宅を訪ねると銃撃された痕跡と血染めのTシャツ。殺害されたと思われる山形の遺体は運び去られています。鑑識が残されていた薬莢から発射された拳銃は3Dプリンターによる特殊銃と断定。↲里吉詩郎が自らの死(施設職員に殺され山中に埋められた)と引き換えに職業訓練校から脱出させた若者に接触することになる右京と亀山。その男は里吉詩郎のメモ帳を託されており、そこには職業訓練校での3Dブリタ―銃製造についての詳細が記されています。そのメモ帳が角田に渡り、長手所有施設の一斉家宅捜査。違法銃の現場を抑えます。↲父、山形の犯罪の手伝いをして稼いだ資金で起業し成功していた長手に対し、過去の犯罪をバラすと脅し強請っていた山形。そんな父を3D銃で殺害したのは長手でした。長手は、かつて角田が潰した暴力団組員の村越亮二(水野勝)という職業訓練校(オオキナアイ傘下校)代表者に命じて父親を射殺させていました。――角田は里吉の死を悲しみます。↲
2025.11.26
コメント(1)
テレ朝9/SFラブロマンスちょっとだけエスパー/第六話(2025.11.25)/「兆し」あらすじ↲文太(大泉洋)らの前に現れたVillain、市松(北村匠海)、紫苑(新原泰佑)、久条(向里祐香)。彼らが「文太らのミッションで一千万人が死ぬ」と糾弾する一方で、「ノナマーレ」社長の兆(岡田将生)は、そのミッションとして、「十年後、一万人が死ぬ大惨事を止めて」と文太らに言っています。どちらの言い分が正しいのか、その真実を探る為、文太は市松と接触。市松に言わせると、ボスのI(アイ)が兆の危険な発信を受信しており、兆こそが悪人ということになります。後日、改めて、文太、半蔵(宇野祥平)、円寂(高畑淳子)は市松、久条と集団で話し合い。そこで久条が文太らと対立することになる経緯を語ります。――九条と高校時代の同級生だった八柳という女性がいて、彼女はエスパーになれる薬を作るチームに所属しているとのことで、アタッシュケースを久条に預けて立ち去っていましたが、その数日後、警察から連絡。で、八柳の遺体確認。預かっていたケースを開けると、「この手紙を読んでいるということは私は死んだということ。他の仲間たちも殺された」と記された手紙。因みに、八柳の雇い主は兆。ケースには大量のEカプセルが入っており、それを自身の他に市松と紫苑が服用済。↲四季(宮﨑あおい)がEカプセルを飲んで吹っ飛ばし系エスパーになっていることを知る兆。文太が死ぬ悪夢をたびたび見ていた四季でしたが、その悪夢での文太の顔が近頃になって兆に変わっています。漬物石をプレゼントしたのも文太ではなく、実は兆ではないかと思い始めています。――四季の言う「ぶんちゃん」とは兆(文人)のことと気付く文太。2055年の未来に文人の実体があり、文太は文人の立体映像を見ています。↲市松が息子の紫苑を妙なことに巻き込んでいるものと考えた桜介(ディーン・フジオカ)が市松のアパートを訪れ、紫苑には近付かないよう求めます。で、思わず市松の首に手を掛けると、首周辺の皮膚が変色し呼吸困難な状態に陥ります。花咲か系エスパーに過ぎなかった桜介でしたが、人の生命を脅かすほどの恐ろしい能力を獲得しています。そこに、市松を訪ねて来た紫苑が現れ、桜介の暴行を目撃。―― 市松のボス、「I(アイ)」とは、2055年の未来の市松。こちらが市松の実体であり、桜介が手に掛けた市松は幻。↲
2025.11.25
コメント(1)
NHK大河ドラマ/痛快エンタメべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜/第45回(2025.11.23)/「その名は写楽」あらすじ↲田沼意次の側近だった三浦庄司(原田泰造)に事の裏側の詳細を聞いたうえで、平賀源内(安田顕)の草稿と偽り、「一人遣傀儡石橋(幻の将軍暗殺の真相話)」を書き記した松平定信(井上祐貴)に安徳寺に呼び出された蔦屋重三郎(横浜流星)は、黒幕の大悪党、一橋治済(生田斗真)の追い落としに向けて手を貸すよう求められます。で、源内生存説の流布を企てることになる蔦重。早速、耕書堂に転がり込んでいた上方浄瑠璃作家、後の十返舎一九の重田七郎貞一(井上芳雄)に源内の筆によるものと見せた浄瑠璃台本を書かせます。――第十代将軍、徳川家治(眞島秀和)の嫡男で幻の第11代将軍となった家基(奥智哉)が狩場で毒殺されたというその真相を知っていた源内が生きているとなると、家基殺しの黒幕であり、源内の命をも奪った治済にとっては一大事ということになりそうです。↲芝居町では山車が出て、役者たちが通りで踊る「曽我祭」開催されますが、そこで蘭画風の「役者絵」を源内が描いたものと吹聴しようと企図する蔦重。蔦重がでっち上げたその架空絵師の画号は、朋誠堂喜三二(尾美としのり)の案「しゃらくさい」をヒントに「写楽」と決定。ただ、写楽絵のイメージが固まらず、計画は難航。「チーム写楽」の絵師たちに喜多川歌麿(染谷将太)風の質の高さを求める蔦重。それを見たてい(橋本愛)は蔦重の元を離れている歌麿を訪ね、蔦重とのタッグ復活を願います。二人の男(蔦重と歌麿)の恋心の行き着く先を見たいと願うていの希望に応えた形の歌麿が、蔦屋耕書堂に戻ります。↲それに前後して、家斉の元乳母であり、家基殺しの実行犯でもあった大崎(映美くらら)が、一橋家の奉公を申し出ます。出家してい大崎を捕えた長谷川平蔵(中村隼人)が彼女を味方に取り込み、スパイとして一橋家に送り込みます。↲
2025.11.23
コメント(1)
フジ水10/青春群像劇もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう/第八話(2025.11.19)/「対決」あらすじ↲WS劇場では、久部三成(菅田将暉)の演出によるシェイクスピア劇「冬物語」の上演。是尾礼三郎(浅野和之)とケントちゃん(松田慎也)の芝居中、リカ(二階堂ふみ)の元情夫のトロ(生田斗真)が、「下手くそ!」と野次を飛ばします。是尾は酷く落ち込みますが、そんな中でも、うる爺(井上順)の代役、パトロール中の警察官、大瀬六郎(戸塚純貴)は初舞台と思えない演技でスター誕生の予感。↲リカを120万円で他の店(新宿歌舞伎町のソープランド)に売り飛ばそうとしているトロ。「その金があれば、俺は東京湾に浮かばずに済む」とトロ。それを知った江頭論平(坂東彌十郎)が120万円の調達にと家宝の七福神「弁財天」をトロに差し出します。そこに、楽屋控室に置かれていた大瀬警官の拳銃を持ち出した久部が飛び込み、リカを連れ去ろうとするトロに銃口を向けます。拳銃は朝雄(佐藤大空)の玩具ですが、久部の迫真の演技にトロが怯んで退散。「これは玩具だ。芝居に大事なのはそれを本物と信じる心だ」と久部。トロを追い払った後、論平は七福神「弁財天」を今後の芝居の為にと久部に預けます。久部は浅野大門(野添義弘)支配人にそれをそのまま差し出します。↲黒崎(小澤雄太)の劇団「天上天下」の「新人オーディション」会場に本名、トロ田万吉、38歳。「ハムレット」のフォーティンブラス役を決めるオーディションです。↲
2025.11.20
コメント(1)
■テレ朝水9/刑事ドラマ■相棒s24/第六話(2025.11.19)/「ティーロワイヤル」あらすじ↲愛人だったダンス動画配信者の大村大を鈍器で殴り殺した東京都教育委員会理事長の沼部恵子。その父親で行政法人トップの沼部高雄が事件屋の石栗幸平にその後処理を依頼。石栗は、既に事件屋を引退している師匠筋に当たる孫崎永良(矢島健一)に協力要請。引退後、喫茶店主をしている孫崎には夫の多額の借金に苦しむ妹の鈴木絵里がいて、その妹の為に事件屋に一時復帰。孫崎は、被害者の生存偽装をして殺人の痕跡を消去。そして、その三日後には埼玉県の渓谷の橋上から転落死(投身自殺?)したように偽装。が、渓谷の遺体が大村と断定された時点で、沼部高雄、恵子を捜査一課が逮捕。↲孫崎と対峙する杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)の元に、沼部親子の前で撃たれて死んだはずの石栗が現れ、「主犯は僕なんです」と告白。孫崎は沼部親子の前で仲間割れを装って石栗を射殺し、沼部から金塊を奪っていたのですが、それは石栗を逃がそうという戦略。が、石栗は師の孫崎だけに罪を負わせることができずに出頭。↲
2025.11.19
コメント(1)
テレ朝9/SFラブロマンスちょっとだけエスパー/第五話(2025.11.18)/「Bit Five VS Villain」あらすじ↲文太(大泉洋)のEカプセルを飲んだ四季(宮﨑あおい)は「吹っ飛ばし系エスパー」に変身し、人の身体に触れることで心の声が聞こえる文太、花咲か系エスパーの桜介(ディーン・フジオカ)、レンチン系エスパーの円寂(高畑淳子)、アニマルお願い系エスパーの半蔵(宇野祥平)と記念撮影(ビットファイブ結成記念)。その後、四季がエスパーになったことを兆(岡田将生)社長にどう報告すべきかを思案。↲そんな中、兆から「ウイルステロを止めよ。ある組織が受け渡しを行う青いアタッシェケースを奪って海中に沈めよ」というミッション。文太は、新たなジャンクション(分岐点)を経て新たな世界を目指すというHEROとしての使命を与えられます。「十年後、一万人が死ぬことになる大惨事を止めたい」と文太に告げる兆。↲ターゲットとの決戦当日、受け渡し現場(お台場ダイバーホール)に現れたのは、世界を救うミッションを邪魔する組織Villain(ヴィラン=悪人)の二人組。彼らから青いアタッシェケースを奪い、桜介、半蔵、文太がリレー方式で海に向かって逃走。海に向かって桜介がアタッシェケースを放り投げようとする時、そこに、「超能力研究会」所属の大学生、市松(北村匠海)、桜介の高校生の息子、紫苑(新原泰佑)、謎の女、久条(向里祐香)が現れ、アタッシェケースを奪い返します。彼らにも、ちょっとだけエスパー能力がありますが、そこに四季も現れ、吹っ飛ばし系エスパーでアタッシェケースを奪還。その時、白い男(麿赤兒)が「ジャンクションを戻しに来た」と言って現れ、雪を降らせて消え失せます。市松、紫苑、久条もいなくなります。――結局、残されていたアタッシェケースの中身は空。文太は、市松に「一千万人があんたのせいで死ぬ」と言われたことが気になります。世界を救う正義は、どちらにあるのか気になります。↲
2025.11.18
コメント(1)
NHK大河ドラマ/痛快エンタメべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜/第44回(2025.11.16)/「空飛ぶ源内」あらすじ↲てい(橋本愛)の死産のみならず、喜多川歌麿(染谷将太)とも決別した蔦屋重三郎(横浜流星)の前に、駿河生まれの上方浄瑠璃作家、後の十返舎一九の重田七郎貞一(井上芳雄)が相良凧(お多福の絵)を背負う「旅がらす(ヤクザ)」姿で現れます。で、その相良凧を平賀源内(安田顕)の考案であると言います。「先生(源内)は相良(田沼意次の領地)で生きておられる」と報告し、蔦屋耕書堂で書きたいと志願。蔦重は杉田玄白(山中聡)を訪ね、源内生存説の真偽を問います。玄白は、源内の死の翌年、「解体新書」の絵師、小田野直武が不審死していると語り、それは誰かを逃がした故かと推察。因みに、小田野直武とは秋田藩士であり、源内から洋画を学び秋田蘭画と呼ばれる一派を形成した人物。ということで、直武が源内を何処かに匿った可能性を指摘。それを受けた蔦重は、田沼意次の側近だった三浦庄司(原田泰造)を訪ね、源内は蝦夷地に飛んだとの噂など聞き付けた後、太田南畝(桐谷健太)にも会い、そこで源内が描いた「西洋夫人画」を入手。その後、蔦重は芝居町で源内そっくりの男を目撃。そして、蔦屋の店頭に源内の草稿「一人遣傀儡石橋(幻の将軍暗殺の真相話)」が置かれています。で、その草稿の中に紙片。そこに寺名(安徳寺)と日時が記されており、そこに出向くと三浦庄司、長谷川平蔵(中村隼人)、松平定信(井上祐貴)、柴野栗山(嶋田久作)、元大奥取締役の高岳(冨永愛)が勢揃い。高岳が懐から幻の第11代将軍、徳川家基(奥智哉)毒殺の証拠の品、弓懸(ゆがけ=弓を引く時の手袋)を取り出します。家基が鷹狩りの際に身に付けていたもので毒が仕込まれています。「これは家基公の遺品。毒を仕込んだのは一橋治済(生田斗真)に命じられた家斉公の元乳母の大崎(映美くらら)」と平蔵。「我らは同じ敵を持つ。蔦屋殿、そなたも傀儡好きの大名を討つ側に立たぬか?」と定信。「傀儡好きの大名」の一橋治済に向けての仇討ち共闘を求められる蔦重。↲それに前後して、耕書堂で働きながら黄表紙を書く滝沢瑣吉(さきち)、後の曲亭馬琴<滝沢馬琴>(津田健次郎)に縁談があり、伊勢屋という履き物屋(会田)に入り婿。↲
2025.11.16
コメント(1)
フジ水10/青春群像劇もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう/第七話(2025.11.12)/「コンビ解散」あらすじ↲久部三成(菅田将暉)は夜間工事現場で働いていた是尾礼三郎(浅野和之)を迎えて芝居稽古。是尾は、「冬物語」(家族愛を描くファンタジック物語)のリオンティーズ役を希望。それを受け入れた久部。昼は「冬物語」の稽古、夜は「夏の夜の夢」を上演するも、その初日公演から一週間が経過して観客の伸びはありません。売上げは目標額の半分にも満たず、次週からは「冬物語」。――浅野大門(野添義弘)支配人は、家宝にしていた平安期の「赤糸威本大礼大鎧」を渋谷の骨董屋に売り、帳簿数字を改竄して、ジェシー才賀(シルビア・グラブ)にノルマ(毎週120万円)達成額の週間売上げ123万円を差し出します。ジェシー才賀はそんなことはお見通しで、骨董屋から鎧を買い戻しています。↲フジテレビ(荒木)から秋番組(ミニコンㇳコーナー/いただきます劇場)のオファー(前金で現金150万円の支度金)を受けるお笑いコンビ「コントオブキングス」の王子はるお(大水洋介)。相棒の彗星フォルモン(西村瑞樹)は呼ばれておらず、はるをの一本釣り。はるおがいなくなった後の代役は警察官の大瀬六郎(戸塚純貴)が務めることになります。――はるおの支度金150万円を預かった久部は、それをそのまま「来週の売り上げが足りない時に使って」と、大門支配人に提供。↲
2025.11.13
コメント(1)
■テレ朝水9/刑事ドラマ■相棒s24/第五話(2025.11.12)/「昭和100年」あらすじ↲榮明大事務局長(平久保幸成)の遺体(刺殺体)が海に面する遊歩道で発見され、その傍らに、「昭和百年の同志へ」と記された手紙(告発状)。「私に代わり真実を告発して欲しい」と書かれた手紙の署名は、百年前の殺人事件被害者、榮明大理事長秘書(大桑智正)。因みに、当時の理事長は大学創始者でもある初代、若松清隆。杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は、この昭和元年の殺人事件の再調査を兼ねて事件介入。まず、榮明大理事長の若松元徳(髙橋洋)、その娘の令華(黒崎レイナ)、更には令華の祖父に当たる前理事長の寛(堀内正美)に話を聞きます。令華は父の元徳が平久保を刺殺したものと思い込み、それを隠そうと画策。↲昭和元年。国家の肝いりでサルウィンでの石油採掘の地質調査を依頼された榮明大。その時、数十名の現地人が採掘中に事故死していましたが、初代の清隆はそれを隠蔽。そのことを告発しようとした大桑をサーベルで刺し殺したのが清隆。そして、三ヶ月前、平久保は大学倉庫でたまたま百年前の大桑の手紙を発見し、それを前理事長の寛に報告。が、寛は無視。平久保は何時か告発すべきと考えていた折り、再び、サルウィンにて新たな事件。レアメタルの採掘調査中に採掘山の麓にあるマルズ村の三名が嘔吐痙攣後にヒ素中毒死していましたが、これを元徳が隠蔽。村人の事故死を隠し、地盤に問題ありという理由でレアメタル採掘事業から撤退していました。で、このヒ素中毒死事件こそ告発しなければと考えた平久保を殺害したのが寛でした。殺害動機は大学を守る為。清隆にしろ寛にしろ、大学の名誉を守る為に殺人を犯していました。↲
2025.11.12
コメント(1)
テレ朝9/SFラブロマンスちょっとだけエスパー/第四話(2025.11.11)/「未確認因子」あらすじ↲Eカプセルを風邪薬と間違えて飲んだ四季(宮﨑あおい)は霊感(地縛霊)を感じるようになり、「何時も誰かに見られている気がする」などと言い出します。ノナマーレ社長の兆(岡田将生)も、何か得体の知れない未確認因子の存在を感じており、それが邪魔をして目標達成(世界平和)が遅れることを懸念。文太(大泉洋)は、ノナマーレの仕事の意義を自覚し始めていて、「人知れず他者を救うということは、己を助けること」と悟りを開いています。「素晴らしい。リーダーとしての自覚が芽生えて来ましたね。彼らを導いてください」と兆。いつの間にか、リーダーに昇格している文太。↲文太らが住まい(社宅)にしている「たこっぴ」に、「たこ焼き研究会」に所属する東京工学大の学生、市松(北村匠海)がやって来ます。市松は四季が務めるクリーニング店のお客とのことで、たこ焼き愛で四季と意気投合している模様。しかし、文太は嫉妬から市松を四季のストーカーと疑い、半蔵(宇野祥平)とともに市松の身辺調査。そして、実際に四季へのストーカー行為をしている市松を確保。すると市松は「たこ焼き研究会」ではなく、本当は「超能力研究会」に所属しているのだと言います。桜介(ディーン・フジオカ)が朝顔の花を咲かせるのを見ていますし、半蔵が動物を操れるのを知っています。で、「俺を弟子にしてください」と懇願。文太は「私たちは薬を飲んで簡単にエスパーになったわけではない。私たちは毎日腹筋100回、腕立て伏せ50回、空気椅子30分をこなすことで技を習得した」と煙に巻きます。↲四季が誕生祝いのケーキの蝋燭(ろうそく)を吹き消した際、文太は庭まで吹き飛ばされます。Eカプセルを飲んだ効果が現れ、四季は「吹っ飛ばしエスパー」になっています。↲それに前後して、桜介の花屋に高校生の息子、紫苑(新原泰佑)。帰りがけに母親(元妻の瑞希<徳永えり>)が好きだった「紫苑」の花束を手渡しますが、しかし、紫苑は桜介を父と知ってか知らずか、貰った花束を路肩のゴミ捨て場に廃棄。↲市松と紫苑にEカプセルを与える謎の女、久条(向里祐香)がいます。↲
2025.11.11
コメント(1)
NHK大河ドラマ/痛快エンタメべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜/第43回(2025.11.9)/「裏切りの恋歌」あらすじ↲女郎絵で吉原復興と借金返済(歌麿の女郎絵50枚で蔦重の借金100両を帳消し)を企てる蔦屋重三郎(横浜流星)に反発する喜多川歌麿(染谷将太)に、西村屋二代目、万次郎(中村莟玉)が近付き錦絵へと誘います。で、蔦重に向けての「恋心」を断念した歌麿は、「蔦重とはもう組まねえ」と決意。その夜、産気付いたてい(橋本愛)の元に産婆(榊原郁恵)が駆け付けるも死産(早産)。↲ロシアの南下を警戒し、その海防策を第11代将軍、徳川家斉(城桧吏)に上奏した松平定信(井上祐貴)は、ロシア使節のラスクマンに、蘭(オランダ)、清(中国)以外の国交は不可であることと、異国交渉窓口は長崎であるとして長崎入港許可証「信牌(しんぱい)」を発給。が、ラスクマンは長崎に向かうことなく国王への経過報告の為に帰国。これを大手柄と称賛する将軍、徳川家斉(城桧吏)。定信は尾張藩主、徳川宗睦(榎木孝明)から「今般のロシア問題を解決すれば、その功績で大老職も可能」と後押しを得ており、井伊、酒井、土井、堀田の四家に限られている大老就任を秘かに狙っています。が、これは一橋治済(生田斗真)と本多忠籌(矢島健一)が企てた定信を失脚に追い込む罠。ロシア問題を解決した定信は用済みとなり、寛政五年(1793年)、「以後は、ゆるりと休め」ということで、将軍補佐と首席老中職を解任。見事に落とし穴に嵌まった定信は、「クズどもが、地獄に落ちるが好い」と怒りに震えます。そんな定信に、大奥総取締だった高岳(冨永愛)が近付き、幻の第11代将軍、徳川家基(奥智哉)毒殺の証拠の品、弓懸(ゆがけ=弓を引く時の手袋)を提供。実行犯は家斉の乳母だった大崎(映美くらら)ですが、この弓懸こそが、我が子(嫡男)を第11代将軍に導いた黒幕、治済の息の根を止める証拠になります。いずれにせよ、江戸市中では読売(号外)がバラ撒かれ、倹約時代が終わると庶民は大喜び。↲
2025.11.09
コメント(1)
フジ水10/青春群像劇もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう/第六話(2025.11.5)/「やめてやる今夜」あらすじ↲WS劇場での「夏の夜の夢」初日公演終了後、久部三成(菅田将暉)の前に敬愛する蜷川幸雄演出のシェイクスピア俳優、是尾礼三郎(浅野和之)が現れ、久部演出を評価。久部は是尾を初日打上げ会場(ジャズ喫茶「テンペスト」)に案内。そこには久部に対して見る目が変わった倖田リカ(二階堂ふみ)がいます。江頭樹里(浜辺美波)も久部に興味を向け始めており、今後の演出に期待。父の論平(坂東彌十郎)を伴って打上げに合流しますが、リカに理不尽に絡まれて退散。その後の打上げで、物真似上手な交番警官の大瀬六郎(戸塚純貴)を自分の代役に立てるものと誤解したうる爺(井上順)が「テンペスト」を飛び出し、そして、玉川通りで車に轢かれます。とりあえず命に別状ありませんが、両足骨折で全治二か月。皆がうる爺の搬送先病院に駆け付ける中、トロ(生田斗真)が元愛人のリカに「ようッ!」と声を掛けます。↲久部の知らぬ間に「テンペスト」から姿を消していた是尾礼三郎が夜間の工事現場で働いているのを目撃する久部。是尾は芝居の本場に遅刻して干されて以来、不遇の道を歩んでいます。↲
2025.11.06
コメント(1)
■テレ朝水9/刑事ドラマ■相棒s24/第四話(2025.11.5)/「みんな彼女を好きになる」あらすじ↲杉下右京(水谷豊)は、行きつけの紅茶店で知り合った熊井エリザベス<通称エリナ>(かたせ梨乃)とのディナー後、彼女に惚れている大手通信会社(ヨネムラ通信)会長の米村隆光(吉満寛人)に殴り掛かられます。が、この一連の展開は全て一流の詐欺師、エリザベスの描いた絵図。アフリカの貧困部落を救う為に金の採掘事業(慈善事業)をしていると称して多額の支援金(一口百万円)を集めているエリザベス。アフリカの採掘で働いている筈の詐欺仲間、ボルボルこと山崎肇を捜査一課が都内で確保。エリザベスが詐欺容疑で逮捕されるも、米村は諦めずに彼女に求婚。が、それこそが当初からのエリザベスの狙い。実は米村は病を得ており余命僅か。十四歳で家出して以来、大変な人生を歩んで来たエリザベスに莫大な遺産が転がり込むことになりそうです。↲
2025.11.05
コメント(1)
テレ朝9/SFラブロマンスちょっとだけエスパー/第三話(2025.11.4)/「世界を救う私たち」あらすじ↲兆(岡田将生)の新ミッションは、夏祭り(神社)の爆発で人が死ぬのを阻止せよ、とのこと。で、祭り中に、電気系統の火花が引火してガス爆発が起こりますが、文太(大泉洋)、桜介(ディーン・フジオカ)、半蔵(宇野祥平)が身を挺して幼い子供や紫苑(新原泰佑)らを守ります。――高校生の紫苑は桜介の実の息子。ただし、紫苑は桜介のことを知りません。かつて、紫苑が物心が付く前に、元犯罪仲間だった陣内を殴り殺して収監された桜介。元妻の瑞希は桜介の収監中に再婚し、紫苑は新しい父親を得ています。↲体調を崩した四季が風邪薬と思い込んで文太のエスパーカプセルを飲み、寝込みます。↲
2025.11.04
コメント(1)
NHK大河ドラマ/痛快エンタメべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜/第42回(2025.11.2)/「招かれざる客」あらすじ↲ロシアの脅威を説く「三国通覧図説」、「海国兵談」で蟄居の身になっている林子平の懸念が蝦夷地(根室)で発生。――本多忠籌(矢島健一)が、「ロシアの女帝エカチェリーナ2世が派遣した使節アダム・ラクスマンが大黒屋光太夫(漂流救出者)を連れて根室に来航。大黒屋を引き渡す見返りに通商開始を要求」と松平定信(井上祐貴)に報告。ラクスマンが無防備の江戸城を見たら砲撃してくる可能性ありと考える定信はこれを断固拒絶。↲蔦屋重三郎(横浜流星)の母、つよ(高岡早紀)が他界。つよの生まれ変わりに、てい(橋本愛)が懐妊。↲喜多川歌麿(染谷将太)の描く素人看板娘(寛政の三美人、難波屋おきた、高島屋おひさ、富本豊ひな)ブーム。それに乗ずる悪辣商法が蔓延り、定信がそれを禁じると、蔦重は素人娘がダメならばと吉原女郎絵を企画。で、利益追求の蔦重と絵の道を追求したい歌麿との間に亀裂。蔦重が注文する50枚の女郎絵を最後に蔦屋耕書堂とは縁を切り、西村屋での錦絵制作を決意。鱗形屋長兵衛(三浦獠太)の弟(次男)ながら西村屋与八(西村まさ彦)の養子になり西村屋二代目となっている万次郎(中村莟玉)が歌麿に数々の企画案を提出しています。↲
2025.11.02
コメント(1)
全17件 (17件中 1-17件目)
1

![]()