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■フジ月9■119エマージェンシーコール/第十一話/最終回(2025.3.31)/「不条理と希望、救命循環」あらすじ↲横浜シティポートビル20階、カフェ「ブランツ」の爆破物通報が多数。粕原雪(清野菜名)は現場に取り残された女性従業員の通報を受けますが、彼女は客を避難誘導した後、息絶えます。二十一人が病院搬送され、一名が死亡したことになります。で、この爆破火災の消火後に二人の刑事が堂島信一(佐藤浩市)を訪れ、防犯カメラに犯行直前の姿が映り込んでいた道瀬素子(沢城みゆき)の画像を提示。彼女は、二ヶ月前に刑期を終えて出所していました。――彼女の裁判には、消防が通報記録を提出。これは道瀬と堂島との遣り取りであり「救急車、お願いします。彼のお腹から凄く血が出ていて」、「何かで怪我をされたんですか?」、「いいえ、私が包丁で刺したんです」、「分かりました。救急車を向かわせますので、そちらの住所は?」というもの。この時、道瀬はなかなか住所を言わず、ただ、「二人で幸せになろうって言ったんです。なのに、この人……」と刺した男に対する愚痴を重ねていました。で、救急車が到着した時、男は既に死亡。逮捕され殺人罪で起訴された道瀬は、その裁判で、「私は殺す気はなかった。彼が死んだのは通報に出た指令管制員(堂島)の対応が悪かったから」と逆恨み。13年の実刑を終えて出所した彼女は、「これからあなたたちの無能さを証明してあげる」と堂島に宣戦布告していました。↲警察が道瀬の行方を捜す中、彼女は自ら警察出頭。シティポートビル爆破は、消防に対する恨みを晴らす為の犯行だったと認めます。が、道瀬はルミナス六階(レストラン)と消防局司令課3係が入っている市民ラウンジに塩素ガス発生タイマー付きの加湿器を仕掛けており、今後のその対応について、油断させる為に警察出頭していました。まず、ルミナスでは20人が喉を痛めているという通報。化学災害ということで、SR(特殊災害対応隊)の出動(騒動)になります。そして、市民ラウンジの加湿器は、堂島が発見。ルミナスは警察と消防を欺く囮だったことになります。堂島の指示で、高千穂一葉(中村ゆり)係長がSRと警察に連絡し、道瀬を再逮捕。「命は一人じゃ繋げない」と雪が述懐。↲
2025.03.31
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■日テレ土ドラ9/痛快ヒューマンミステリー■相続探偵/第十話/最終回(2025.3.29)/「遺言書が導く未来」あらすじ↲18年前、突風を受けてのバス転落事故にも関わらず、それを灰江七生(赤楚衛二)の継父、和宏(鈴木浩介)の居眠り運転が原因であるという「絵図」を描いた実父で法曹界の重鎮、地鶏健吾(加藤雅也)。それは、母の深雪(大塚寧々)を捨てて、政界のドン、元総理大臣の浅葉重盛(山田明郷)の娘を妻に迎えたものの子宝に恵まれなかったことで、幼い灰江を引き取ろうと画策したことがそもそもの発端。地鶏の申し入れを和宏は厳しく糾弾して、それを拒否。その恨みが、裁判官の煤田公明(水橋研二)らに向けての圧力で、和宏の居眠り運転(業務上過失致死罪)のでっち上げになっていました。↲羽毛田香(三浦貴大)、三富令子(桜田ひより)の命を賭しての働きにより、薬物パーティーで女性を死亡させていた浅葉の孫の台矢(藤田悠)が羽毛田を襲撃した一味の一人だったことが判明するとともに、バス事故裁判を担当した元裁判官、煤田公明(水橋研二)の「地鶏からの圧力」証言を勝ち取り、地鶏を追い込みます。で、継父、和宏の誤審についての国家賠償請求訴訟に勝訴。↲それより先に、母の深雪(大塚寧々)が事務所にやって来て、継父、和宏の遺言書とノートを灰江に手渡していました。「何時かは言わなければと思っていましたが、君の本当のお父さんは地鶏健吾です。……お母さんに遺言書を託します。……私は君を引き取ろうとしていた本当のお父さんに暴言を吐き傷付けたかも知れません。だから、君にはどんな人にも優しくあって欲しい。人を恨まないで欲しい」という継父の「遺言書」コピー(?)を実父の地鶏に手渡す灰江。「だからあなたを恨まない」と地鶏に告げます。↲
2025.03.29
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■フジ月9■119エマージェンシーコール/第十話(2025.3.24)/「連続放火、過去と決別」あらすじ↲兼下睦夫(瀬戸康史)のSR(特別高度救助部隊)への異動が噂される中、高千穂一葉(中村ゆり)係長が、司令課でのジョブローテーション期間を終えた上杉昴(酒井大成)の消防救助隊復帰を通達。新島紗良(見上愛)も四月から試験導入される「外国語対応救急隊」の立ち上げに参加。↲高千穂は先日発生したボヤ火災について放火の可能性が高いので、今後の通報に不審点があったら報告するよう警察要請されていると粕原雪(清野菜名)、与呉心之介(一ノ瀬颯)らに伝えます。で、中区の空家(売物件)前の段ボール箱が燃えているという放火の可能性がある通報を受ける兼下。場所や火災の状況などを詳細に伝える通報男性に兼下が初期消火を求めますと、突然、通話が切られます。が、同じ火災を目撃した通報主婦の協力で何とか消火。警察は空き家を狙った連続放火の可能性を疑って捜査を開始。雪は兼下とともに火災が起きた空家へ。そこで通報主婦に出会います。主婦は火事発見前、右足を引き摺る男性を目撃したとのこと。兼下には、二年前に現場(爆発)事故で怪我を負って横浜市消防局を辞めた潮見蒼太(藤堂日向)が思い当たります。潮見による放火の可能性を疑う兼下は、消防隊(横浜日本大通)時代の潮見の動画音声を雪に聞かせると、それが先の通報者と一緒。が、潮見が犯人だという確証が無く、雪が係長に報告しようとするのを兼下は止めます。↲箕輪健介(前原滉)が、連続して発生した三件の放火場所を線で結ぶと底辺の長い二等辺三角形になり、そして、それを底辺で反転させることで、それが横浜市のハママークになると指摘。で、反転させた頂点(西区三里町)が、四件目の放火現場になるのではと推察。その推察が当たり、西区三里町の民家(空家)が燃えているとの通報が多数。殆どが虚偽。ただ一件、ゴミ置き場が燃えているのをたまたま有休を取って西区三里町付近を巡回中だった兼下が発見して初期消化。そして、放火犯らしき怪しい男を追尾する間、今度は、西区若葉町の廃屋(放火犯の拠点の住処)でも火災が発生。それを兼下が通報。兼下は放火犯と格闘の末に取り逃がしてから、初期消火。ただ、犯人を取り逃がす際に自身のスマホを犯人の背負うバッグに装填。そこから流れる音声を雪が耳を澄まして追います。で、自転車に乗った犯人は横浜市庁舎一階のエントランス付近に到着。兼下のスマホを通して横浜市のサウンドロゴ(音楽)が流れて来て、その場の特定が可能になります。警察に連絡し放火犯(長谷川陽太)を確保。長谷川は、ゴミを燃やす遊びのつもりで放火を繰り返していました。犯人逮捕に貢献した兼下には神奈川県警が感謝状。↲神奈川県警の事情聴取を終えた兼下が、その帰り道で、潮見とたまたま邂逅。市民ラウンジで語り合います。放火でのボヤを通報したものの、火が怖くて手の震えが止まらなくなっていた潮見は、初期消火から逃げていたことを謝罪。現在、潮見は介護施設で働いており、それが性にあっていると実感しています。で、二年前の爆破事故について、それがあったから消防勤務を辞めたのではないと兼下に言います。「俺が辞めたのは兼下さんのせいではなく、それ以前から火を見ると手の震えが止まらなくなっていた。祖父、父と消防一筋の家系に生まれて消防を辞められない時、あの事故で、カッコ付けて辞められた」と告白。「俺のことを気にして指令課に転属しているのならどうしようと思って近くに行ったものの、直接確かめる勇気が無かった。兼下さん、現場に戻りたいのなら何時でも戻ってください」と潮見に言われた兼下は、SR行きに前向きになれそう。↲手術が成功した堂島信一(佐藤浩市)の指令室復帰。「これから、あなたたちの無能さを証明する」という悪戯(?)通報。そして、シティポートビル爆発の通報。↲
2025.03.24
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■TBS9日曜劇場/逆転教育再生ドラマ■御上先生/Episode 10/最終回(2025.3.23)/「Puppets can't control you(国家制御の拒否)」あらすじ↲改心した溝端完(迫田孝也)主任のデータメモリー(文書他秘密の会話記録)提供などにより、隣徳学院と霞が関(官僚)と永田町(政治家)を繋ぐ不正入学と助成金獲得というカラクリの証拠が揃います。そして、議員(代議士)の娘の千木良遥(髙石あかり)が3年2組の不正入学者として浮上。不正入学の現役生徒がいることで、冴島悠子(常盤貴子)は口を噤んでいました。が、千木良は、神崎拓斗(奥平大兼)に「記者志望なら、報道とは何かということだけを考え、記者としてやるべきことをせよ」と我が身を顧みず忠告。神崎は政治部記者の父、栄治(東根作寿英)に「東都新聞」に掲載して貰う為の記事を書き、それを手渡します。記事が掲載され、それを読む冴島。冴島が関与してしまっていた不正入学から真山弓弦(堀田真由)の刺殺事件までのことが詳細に書かれています。隣徳と政府の癒着も記されています。↲塚田幸村(及川光博)政策局長、中岡壮馬(林泰文)、古代真秀(北村一輝)理事長、御上孝(松坂桃李)の料亭秘密会談に槙野恭介(岡田将生)も登場。そこで、不正が発覚した塚田は槙野が手引きした捜査二課刑事に連行されます。「泥水を飲み過ぎ、国の定めたシステムに乗っていた」と古代は反省。「隣徳の理想は素晴らしいが生徒を傷付けてはいけない。人も制度も大切に守りたい」と御上。↲千木良は隣徳卒業を断念し高卒認定試験に合格。今度こそ、偽りの無い大学進学を目指します。で、卒業式が終わった教室に千木良が入り、クラス全員が温かくそれを迎え入れます。そこで、「自分の頭で考えて」と最後の言葉を繰り返す御上。続けて、「今年一年、様々な生徒の問題を解いて来ましたが、それらの全ては政治の闇に直結し、私たちはそれを暴いて来た。まさに、The personal is political(個人的なことは政治的なこと)の具現化だった。……今後、答えが難しい質問(問題)が一杯現れるでしょう。しかし、弱者に寄り添う解決が君たちなら出来る。卒業、おめでとう」と御上。誰もいなくなった教室の窓際に、兄、宏太(新原泰佑)の幻を見る御上。↲教職免許の無い槙野は通信制で教職課程を学び、ゆくゆくは自身も学校現場への派遣を希望。裁判所では、弓弦の判決に聞き入る傍聴席の冴島、御上、神崎、次元賢太(窪塚愛流)。母の冴島は、娘(弓弦)に「健康的に暮らして出所する日を待つ」と伝えています。↲
2025.03.23
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■日テレ土ドラ9/痛快ヒューマンミステリー■相続探偵/第九話(2025.3.22)/「三つの遺言書」あらすじ↲灰江七生(赤楚衛二)は、18年前(2006年)に事故死した養父、和宏(鈴木浩介)の無念を晴らすべく週刊誌ライター、羽毛田香(三浦貴大)と手を組みます。共に倒すべき相手は、灰江の実父で法曹界の重鎮、次期最高裁所長官と噂される地鶏健吾(加藤雅也)。――和宏のバス崖下転落は突風に煽られたことによる不慮の事故でしたが大手新聞(大弗新聞)が「居眠り運転」と書き立て、それに引き摺られた裁判でも和宏の過失認定。養父の汚名を晴らす為に弁護士になった灰江は、科捜研の朝永秀樹(矢本悠馬)と出会い、この事故を再検証し「居眠り運転はあり得ない」という確信を得るのですが、地鶏は灰江の横領疑惑をデッチ上げて弁護士会を追放。事故被害者30人に対する9億円にのぼる損害賠償金は母の深雪(大塚寧々)と七生の肩に負わされています。↲「居眠り運転」をマスコミにリークしたのも、裁判で和宏に責任を負わせるよう第一審の裁判官、煤田公明(水橋研二)に圧力をかけたのも、全て地鶏の仕業だと断ずる羽毛田は、とりあえず、「浅葉重盛(山田明郷)元総理の孫の台矢が開いた薬物パーティーで女性が死亡」という大スクープを掴んでいます。――そんな羽毛田に、灰江は「地鶏健吾は実の父」と告白。母の深雪と地鶏は学生時代の恋人でしたが、その破局の裏には政界のドン、浅葉の存在。地鶏は浅葉総理(当時)の娘を妻に迎える為、深雪を切り捨てていました。↲灰江と羽毛田は、当時、バス事故裁判を担当した煤田元裁判官を追及し、地鶏の圧力があったことを証言させようとしますが、地鶏に阻まれます。既に裁判所を退官している煤田ですが、彼は妻のことで地鶏に脅され、口を噤んでいます。そんな煤田に三富令子(桜田ひより)が突撃し、自らの「遺言書」を差し出します。「証言してくれなければ、ここで死にます」と言って、喉元にナイフを押し当てます。また、スクープネタをチラ付かせることで、浅葉サイドからの刺客を誘う羽毛田も、灰江宛の遺言書をポスト投函した後、二人組に襲われます。で、羽毛田の遺言書が灰江に届きます。その頃、養父、和宏の遺言書を手にする母の深雪。↲
2025.03.22
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■フジ月9■119エマージェンシーコール/第九話(2025.3.17)/「土砂崩れと人生の決断」あらすじ↲高千穂一葉(中村ゆり)係長が兼下睦夫(瀬戸康史)に昇任試験を薦めます。兼下には昇任後のSR(特別高度救助部隊)異動の話が進んでいますが、火災現場で同僚の潮見(藤堂日向)に怪我を負わせ失職させてしまったことがトラウマになっている兼下は、喉頭癌手術終了後の堂島信一(佐藤浩市)に、自身の身の振り方(SR入り)を相談。↲金沢区の男性(村重)から土砂路崩れ通報。現場(金沢区野原台三丁目)は、兼下の妻、栞(高田里穂)の実家(石倉家)近くであり、妻と息子の光は帰省中。三日続きの降雨で地盤が緩んだことによる土砂崩れでは半壊家屋が四軒。で、被害のあった四軒の内の一件が石倉家。その時、両親は出掛けており、実家には妻と息子のみ。帰宅した両親からの通報では、「土砂で家屋に閉じ込められた娘(栞)と孫(光)の安否は不明」とのこと。その通報を受けた粕原雪(清野菜名)が兼下にそれを伝えます。その後、「お母さんが血を出して倒れた。今は真っ暗で何も見えない」という光の通報を受ける兼下。↲SR部隊の到着前に自治会長の畠山と近隣主婦が家屋に閉じ込められている栞と光を発見。雪らが止めるのを聞かず二人を助け出そうとします。そこへSR部隊が到着。二人を救出し、磯子救急病院へ搬送。兼下が妻と息子を見舞い。そこで、「現場に戻って好いよ。応援する」と妻に言われる兼下。↲現場事故で怪我を負って横浜市消防局を辞めた潮見を、歩道橋上で見掛ける帰路の兼下。兼下が話しかけようとすると、潮見は走り去ります。↲
2025.03.17
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■TBS9日曜劇場/逆転教育再生ドラマ■御上先生/Episode 9(2025.3.16)/「joker(仲間)」あらすじ↲SOS発信の富永蒼(蒔田彩珠)の居場所はゲームセンターと当たりを付け、そこに駆け付ける御上孝(松坂桃李)と次元賢太(窪塚愛流)。ゲームセンター裏手で富永を発見し次元家に運びます。富永は脊髄に先天性の疾患があって歩くことができず、また、軽度の知的障害を持つ弟(リュウ)との関係に苦しんでいました。で、居場所を無くした富永が御上にSOS発信していました。↲不正入学の手伝いを強いられていた冴島悠子(常盤貴子)が神崎拓斗(奥平大兼)に、隣徳学院で起きた出来事を語ります。――一週間を無断欠席した戸倉樹(高橋恭平)の処分を回避する為の交渉で、その回避条件を突き付けられていた冴島。彼女は、筒井康介(高久慶太郎)による性被害を捻じ曲げられ、これを不倫とされました。それを神崎が真に受けて「隣徳新聞」に掲載し、冴島は隣徳学院を追われていました。いずれにせよ、冴島は自分一人の犠牲で事が納まるのならと戸倉樹を全力で守り抜いていました。そして、自分さえ犠牲になればと、娘の真山弓弦(堀田真由)を一人ぼっちにして追い詰めたことを反省。↲次元の秘密基地(部屋)に、御上、是枝文香(吉岡里帆)、富永、神崎が集合。そこで、冴島が神崎に渡したデータメモリーを次元が開き、3年2組の不正入学者が千木良遥(髙石あかり)と判明したところに、倭建命(ヤマトタケル)の槙野恭介(岡田将生)が登場。槙野は最初から御上と組んで文科省と政治家の闇を暴くべく動いていました。倭建命の槙野は御上のjoker(仲間)でした。↲
2025.03.16
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■日テレ土ドラ9/痛快ヒューマンミステリー■相続探偵/第八話(2025.3.15)/「死後認知、八人目の隠し子」あらすじ↲急逝した薮内晴天(佐野史郎)東大名誉教授の七人に及ぶ隠し子騒動の真相を暴いた灰江七生(赤楚衛二)。これで隠し子疑惑は一件落着かと思われましたが、「父親は薮内教授だと死んだ母(正美)から聞かされていた」と言う二十歳の青年、島田正樹(小林虎之介)が出現。母と二人で暮らしだった正樹は薮内と数年に一度の頻度で会っており、薮内を遠い親戚と思っていたとのこと。が、母が死の間際に薮内との関係を告白。しかし、正樹の手元に残っているのは、ゴルフ場のキャディーをしていた正美とメンバーだった薮内のツーショット写真(正美のケータイ待ち受け画像)のみ。それでも正樹のDNA鑑定では、薮内の実子である可能性が極めて高いことが判明。更に、それを裏付けるかのように実家のローンの連帯保証人は薮内。灰江は「死後認知」の訴えを起こすべきと考えますが、「訴えは起こしません。お金も要りません。母の言っていたことが真実と分かっただけで充分です」と正樹。が、その事実を知った薮内の妻、佐賀美(筒井真理子)は、「正樹さんに遺産の全てを差し上げたい。薮内の醜聞も公表されて構わない」と言います。↲で、フリーの週刊誌記者、羽毛田香(三浦貴大)が正樹の隠し子情報を掴み、「薮内教授の隠し子疑惑、八人目に真実の隠し子/元問題弁護士Hが陰で暗躍。弁護士会除名後も非弁行為」という記事が「週刊女性エイト」(ウェブ版)に掲載されます。それに怒った灰江は出版社(創伝出版)前で羽毛田を待ち伏せし、殴り掛かります。しかし、実は、羽毛田は癌に冒されて余命三ヶ月であり、やっとジャーナリストとしての本当の姿に立ち返ろうと記事の差し止めに動いていました。が、上からの圧力により、記事は羽毛田の意に反して掲載されていました。暴行で警察に連行され、そして、保釈された灰江はバイクで迎えに来た三富令子(桜田ひより)を後ろに乗せて海辺に走ります。そこで、過去を語る灰江。――18年前、バスツアー運行会社(灰江交通)を起業し、ツアー客が乗る観光バスを運転していた養父、和宏(鈴木浩介)は、千葉県南房総市の山道でガードレールに接触し崖下に転落。乗員乗客30人が全員死亡。この事故が起こるまで、養父を本当の父親と信じていた灰江。この事故は、単に強風に煽られた不運な事故だったのですが、養父の居眠り運転が原因とマスコミが煽り立て、裁判でも判決が捻じ曲げられていました。当時の新聞報道では、灰江交通に対し「遺族に賠償金9億円」の支払い命令。この時、そのような判決にするよう裁判官に圧力をかけていたのが地鶏健吾(加藤雅也)。賠償金を母の深雪(大塚寧々)と灰江に背負わせた地鶏。で、地鶏は生物学上の灰江の実の父親であると分かっています。↲その後、死んだ養父の汚名を晴らそうと弁護士になった灰江は、バス転落の真相解明の調査。そして、地鶏の裁判官への圧力の証拠を掴んだ時、灰江は潰されました。事件をデッチ上げられて弁護士会を追放されました。――養父の墓前で母の深雪と会い、そこで地鶏への復讐を宣言する灰江に、「過去を考えず自由になって」と母。「養父の名誉を守りたい。お養父さんの無念を晴らすよ」と灰江。そのタイミングで、羽毛田が地鶏の悪事を暴いて追い落とす為に手を組もうと灰江に持ち掛けます。「最後にワシのジャーナリスト魂を見せてやる。ワシの全財産五千万円でワシの援護を頼む」と言って、羽毛田が灰江の探偵事務所に現れます。↲
2025.03.15
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■テレ朝水9/刑事ドラマ■相棒s23/第十九話/最終回(2025.3.12)/「怪物と聖剣(後篇)」あらすじ↲元タレントの一岡光(片桐仁)都知事が派手なパフォーマンスで世論の支持を集め、次の総裁選後、総理の椅子を狙えるポジションを獲得。そんな中、匿名流動型犯罪実行犯の若者(闇バイト)の遺体が相次いであがります。その後、橋迫倫子(愛希れいか)都議に届いた怪文書は事実だと証言していた都庁会計管理局員の石田心(太田いず帆)の自殺偽装事件も発生。↲海外にレアメタル鉱山を所有する新世代のフィクサー、浦神鹿(毎熊克哉)の描く「絵図」に従う一岡を友として後方支援し、一連の事件を主導して来たのが木原健二(平山祐介)。杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)が一つの胴体に複数の首(いろいろな顔)を持つ「怪物(=一岡)」を倒す「聖剣」を振り下ろします。「聖剣」とは、現場警察官のゆるぎない正義の心です。――まず、木原健二を確保。3年前、木原のSNS投稿に、「マブダチが天下を取りに行く。敵は本能寺にあり」という書き込み。その日付は、前都知事の佐倉(春園幸宏)が自宅放火されて焼死した日です。「都知事選というのは現職が100%勝ちになる。消えてくれねえかな」(殺害依頼の証拠)という一岡の言葉を、木原は裏切られた時の用心にMDデータに残していました。一岡の失脚後、都知事選に立候補する橋迫倫子都議。↲
2025.03.13
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■フジ月9■119エマージェンシーコール/第八話(2025.3.10)/「指令システムダウンによる肉声指令」あらすじ↲電波障害を引き起こす太陽フレアの影響でGPS機能に不具合が発生。そんな日、喉頭癌(手術後、声が出なくなる可能性あり)を発症している堂島信一(佐藤浩市)が今月限りの退職。有給消化の関係で本日が最後の現場勤務。今は自動音声による救急車出動指令ですが、肉声指令であった時代、声のトーンで事の重大さが現場に伝わり、それでレジェンドと呼ばれるようになっている堂島ですが、声を失なう前に潔く退職を決意。↲電波障害により高速道路(横浜横須賀道路)にドローン落下。その影響での狩場インターから1.4km地点で、トラックを先頭に車両六台の玉突き事故。自動音声により救急隊と救助隊が現場に向かったところで、指令システムがダウン。急遽、ホワイドボードを設置してアナログ対応。そこからは全て堂島が指令を下す運びになります。堂島の的確な采配が進行する中、システム復旧。勤務を終えて職場を去る堂島に、総務課の田中悠(三浦リョウ太)が、「倉庫を片付けていたら出て来た」と言って、「たすけてくれてありがとう/かすはらゆき」と記された古い手紙を手渡します。――幼少期、姉の小夏(蓮佛美沙子)と五歳時の雪(清野菜名)が二人だけで留守番をしている時、「スキーに行きたい」と言う雪の為に小夏が作ったスキー場を模した瓶詰めフィギア模型のガラス材が太陽光を一ヶ所に集めたことで収斂火災が発生(カーテンに引火)していましたが、その際、「家が燃えていて、お姉ちゃんが動けない」という雪の119番通報を受けたのが堂島でした。その時、堂島は「大丈夫、絶対に助けるから。……花瓶の水をお姉ちゃんにかけ、逃げて」と指示。「堂島さんは私に勇気をくれました。……あの時に貰った言葉を私も言います。堂島さんは大丈夫です。絶対に戻って来られます」と雪に言われていた堂島。↲
2025.03.10
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■TBS9日曜劇場/逆転教育再生ドラマ■御上先生/Episode 8(2025.3.9)/「strategy(戦略)」あらすじ↲後輩の津吹隼人(櫻井海音)が倒れ(要手術)で業務が回らなくなり、それで御上孝(松坂桃李)に文科省復帰要請が発動かと思われていた矢先、3年2組の成績低下を理由に担任を外されそうな御上。で、御上に文科省帰還要請が出ていることを知った生徒がこれに反発。生徒同士、互いに勉強法をシェアし、御上の解任を阻止する為にも勉学に励みます。――ただし、御上の文科省帰還については、高校派遣という試みを失敗とか汚点としてはならないという理由で、室長としての昇格人事で迎えようと考えている塚田幸村(及川光博)政策局長は、それを御上とは同期の槙野恭介(岡田将生)に告げます。室長昇格となると御上は同期での出世頭となるわけで、それに納得のいかない槙野は古代真秀(北村一輝)理事長や中岡壮馬(林泰文)に自身の身の振り方を相談。↲冴島悠子(常盤貴子)の不倫疑惑を調べていた神崎拓斗(奥平大兼)と次元賢太(窪塚愛流)は、不正入学の疑いのある生徒、既に卒業している戸倉樹に辿り着きます。冴島のクラス生徒で、期末の後に一週間もの欠席をして何の咎めも受けていない生徒、戸倉樹のアパートを神崎が訪問。その後、戸倉樹を伴ない、冴島悠子のアパートを訪ねる神崎。冴島は戸倉を庇い沈黙(不倫行為容認)を貫いていました。↲御上と是枝文香(吉岡里帆)の罠(プランオカミ)により、隣徳新聞報道部長の神崎の記事内容(教師不倫報道)など、隣徳学院の闇をマスコミにリークしたのは、学年主任の溝端完(迫田孝也)と判明。隣徳学院の暗部に関わる業務を古代理事長に押し付けられて来た溝端に、「後戻りは出来なくても先に進むことはできる」と言って、真実の告白を迫る是枝。と同時に、御上は古代理事長に、「真の教育改革を」と訴えます。どうやら、不正入学の見返りとして、隣徳学院への多額な助成金交付や寄付行為が実施されています。↲暗闇に蹲っている富永蒼(蒔田彩珠)が次元に、「助けて」と電話。「何処にいるの?」と次元が問うと、「御上なら分かる」と富永。次元が御上の元に走り、「富永が……」と報告。「行こう」と御上。↲
2025.03.09
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■日テレ土ドラ9/痛快ヒューマンミステリー■相続探偵/第七話(2025.3.8)/「七人の隠し子の死後認知」あらすじ↲灰江七生(赤楚衛二)の恩師、東大法学部教授の荻久保慎一郎(佐戸井けん太)が探偵事務所を訪問。先々月に亡くなった東大教育学部名誉教授、薮内晴天(佐野史郎)の隠し子疑惑がマスコミ(週刊誌、テレビ)報道されていますが、薮内家とは家族ぐるみの付き合いのある荻久保は、「薮内君ほどの愛妻家に隠し子は有り得ない」と疑惑を否定し、自宅をマスコミに囲まれて引き籠っている薮内の妻、佐賀美(筒井真理子)を救う為、薮内の疑いを晴らして欲しいと灰江に依頼。――紫綬褒章をはじめ数々の褒章を受け、そして、児童青年教育分野の権威であった薮内に、死後、七人の隠し子疑惑。週刊誌(女性エイト)の独自DNA鑑定では親子関係が明らかとのこと。しかし、佐賀美は、隠し子騒動を遺産目当ての狂言と反論。いずれにせよ、親子関係を正式に証明できれば死後認知ということで遺産相続の権利を得ます。薮内の場合、隠し子以外に実子がいない為、五億円の遺産は妻の佐賀美が半分、もう半分を隠し子の七人が分割。隠し子たちには各自3千5百万円が渡る計算。↲依頼を受けた灰江は、三富令子(桜田ひより)、朝永秀樹(矢本悠馬)と共に隠し子調査。そこにフリーの週刊誌記者、羽毛田香(三浦貴大)が絡んでいます。彼が「隠し子疑惑」を「女性エイト」誌上に書いていました。とりあえず、灰江と令子は市橋樹八以下の七人の隠し子のDNA鑑定材料を採取。すると、悉く親子関係無しの判定。そして、その七人全員に電気水道料の引き落とし期間が同時期に無いことが判明し、つまり、七人全員が期日を一にして刑務所に入っていたと分かります。そこまでの事実が発覚し、七人は一斉に記事取り消し(訂正文掲載)を週刊誌に要求。記事を書いた羽毛田は窮地に追い込まれますが、第二段の反撃を画策。↲実は、薮内晴天には双子の兄弟がいました。が、これを虚偽の出生届で、忌み嫌われていた双子であることを隠していました。窃盗容疑などで警察に追われ、今は秘かに入院している前科持ちの郷田蜆(しじみ)が薮内の双子の兄弟(一卵性双生児)でした。子宝に恵まれない郷田家に養子に出された蜆でしたが、その後、義母の不倫で四人の子供を次々に出産。そして、義父が種無しということが判明し、それで、義父は義母を殴って大暴れ。10歳時には、義母にも「貰いっ子は働きな」と言われて絶望。早くに郷田家を出て結婚したものの息子を出産した後、妻に先立たれていました。そんな時、自分と顔形がそっくりな薮内の出世を知り、兄弟と確信して薮内教授の元を訪ねていた蜆と妻鹿夫(めかぶ)の親子。が、薮内は「どうして会いに来たのか? 金か? 二度と私の前に姿を現すな」と罵倒。その屈辱を晴らしたい蜆と妻鹿夫。その後、蜆は窃盗罪で何度も逮捕そされ、その度に薮内への恨みが増幅。刑務所で知り合ったの若者七人に「俺のDNAを使えば遺産が入る」と唆していました。で、七人の隠し子疑惑を羽毛田にリーク。蜆の目的は、薮内教授の名誉を傷付けることでした。ともあれ、蜆の入院先病院はパトリシア病の専門医がいる病院であり、ここは薮内教授が最後に運び込まれた病院です。兄弟は同じ病院、同じ病で死期を迎えることになりそうです。↲蜆の告白を録音していた灰江でしたが、郷田の息子、妻鹿夫が病室に乱入し、その録音データを破壊。今回の騒動の全ては父、蜆の計画であり、それを息子の妻鹿夫が手伝っていました。「俺には最高の息子がいる。そのことだけは、俺は奴(薮内)に負けてはいない。俺の人生は最高だった」と蜆。↲
2025.03.08
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■テレ東ドラマ9/将棋×痛快リーガルドラマ■法廷のドラゴン/第八局/最終回(2025.3.7)/「大悪手と奇跡の一手」あらすじ↲WEBライターの神野修吾(矢柴俊博)に嵌められた歩田虎太郎(高杉真宙)は、柘植龍馬(福士誠治)衆議院議員のいる料亭に強引に押し入り、「建造物侵入罪」と「不退去罪」で逮捕。辛うじて送検は免れますが弁護士会に懲戒請求。そのタイミングで柘植側から和解の申し出。取材中、兎羽が席を外した際に、黒須直実(映美くらら)デスクから裏金疑惑に関する電話取材に応じる音声録音データ(取材資料)の破棄を条件とする和解の申し出がありますが、駒木兎羽(白石麻衣)と天童竜美(上白石萌音)はそれを拒否。三年半前、竜美が指した「友達を無くす手」というのは、「少しでも兎羽と将棋を指していたい」という竜美の願いからでしたが、そのことで兎羽を傷付けていたことを反省。兎羽もその対局で礼を失していたことを謝罪し、過去の因縁は氷解。で、二人の足並みが揃い裁判継続。↲兎羽が柘植議員に単独インタビューを試みる以前から、黒須デスクもその調査に動いていました。裏金作りを証拠付ける資料を提示して柘植議員に迫っていました。で、記者としてのモラルを問われるばかりか、身に危険が及ぶ故、兎羽には秘密裏に採った録音データを公にしないよう忠告。実は、黒須デスクの元には前後援会長の高槻浩一から内部告発文書(地元での闇献金)が届いており、彼を証言台に呼ぶことで、柘植を完全に追い込めるという確信があったのですが、高槻は交通事故(トラックに撥ねられる)に遭遇して意識不明の重体。面会謝絶ということになっていましたが、それは柘植側の偽装。高槻の意識は戻っています。↲裁判で証言台に立つ黒須デスク。弁護士資格を持つ原告の柘植が自ら黒須に質問。「取材時、拒否されたにも関わらず、秘かに録音が行われていたのか?」と問う柘植に、それを認める兎羽の上司の黒須デスク。いよいよ兎羽の記者としてのモラル欠如が問われることになり、まさに大悪手かに見えましたが、黒須の聞いた録音データとは、それ以前に黒須自身が直撃取材した際、胸ポケットに入れたスマホでの動画撮影の記録音声のこと。で、その動画データ内容が裁判で提示されます。そこには裏金闇献金を後援会が不正処理している証拠データ(領収書)が映り込んでいます。が、それを偽造だと断定する柘植。そこに、病床の前後援会長、高槻による「不正経理に関する陳述書」を持った虎太郎が傍聴席に駆け込み、それを竜美に渡します。敗訴が濃厚になった原告、柘植は訴えを取下げ。虎太郎の懲戒請求も取消し。↲
2025.03.07
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■テレ朝水9/刑事ドラマ■相棒s23/第十八話(2025.3.5)/「怪物と聖剣(前篇)」あらすじ↲角田六郎(山西惇)組対課長の要請により、武蔵多摩川市でここ二ヶ月に相次いでいる匿名流動型(トクリュウ)犯罪、四件の強盗事件の統合捜査本部に駆り出される杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)。内調室長の社美彌子(仲間由紀恵)も、この事件には一枚噛んでいます。ともあれ、この四件目の事件、橋迫倫子(愛希れいか)都議の家に押し入った二人組の犯人は、小学生の娘(ほまれ)が下校する時間を狙って家宅侵入し、深夜まで居座るという不可解な行動。金品を奪うことなく、ただ、室内の壁やカーテンに黒スプレーを噴射(公文書開示請求での<のり弁>を暗示?)して退散。シングルマザーの倫子はたまたま政策勉強会が長引いたことで都心ホテルに宿泊し難を逃れていましたが、犯人に抵抗した母親(順子)は負傷し意識不明の重体。娘も精神的ショックで入院。――倫子の事務所に都の公共事業や助成金に関する疑惑を指摘する怪文書が届き、それで税金の不正流出疑惑(不可解な形で百億円以上流出)の調査を進めていた倫子への「脅し」とも思われます。何者かが、彼女の調査を止めさせようとして闇バイト強盗を仕掛けた可能性があります。巨大な利権絡みを感じた右京と亀山は、都知事の一岡光(片桐仁)に話を聞きます。元人気タレントの一岡都知事は、現在、東京都を世界的な都市に進化させようという「グレイテスト都プロジェクト」を推進しており、怪文書は偽造文書と断言。ただ、予算を与野党のみならず、官僚、財界に平等に配分するなど、都知事の利権分配が天才的なことが気になる右京。↲右京と亀山は、ほまれから犯人に関わる情報の聞き取り。「何でこんなことを?」と言って抵抗した祖母の順子に対し、犯人は、「上からの命令だ。あんたらは地雷を踏んだんだ」と言っていたこと。そして、自身のことを「おいら」と称し、腕に鶏の刺青。↲都議の倫子らに届けられた怪文書が警察からの流出と判明し、警視庁副総監の衣笠藤治(杉本哲太)、警務部首席監察官の大河内春樹(神保悟志)も動きます。衣笠が刑事部長の内村完爾(片桐竜次)を通じ、右京と亀山の動きを牽制。右京と亀山が怪文書を流失したものと疑われています。↲一岡都知事が、「グレイテスト都」から「グレイテスト日本」にプロジェクト拡大を発表し、与野党、財界、官僚を集結させた一岡都知事主導の秘密会合。「怪物の餌は税金」と右京。その会合に衣笠副総監の他、内調の社も列席。右京に「友達になろう」と接近していた小説家志望の無職男、浦神鹿(毎熊克哉)も一岡都知事のブレーンとしてそこにいます。↲それに前後して、連続強盗事件の実行犯だった若者の遺体(遺書を残しての自殺、河川での水死など)が本質を隠すスケープゴートとして次々に発見されます。その陰で、鶏の刺青を腕に持つチキン唐揚げ屋台(車での移動販売)店主の木原健二(平山祐介)が関わっています。↲
2025.03.05
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■フジ月9■119エマージェンシーコール/第七話(2025.3.3)/「遭難救助の声」あらすじ↲「カーテンが燃えてるの、お姉ちゃんが火を見て動けなくなってる」――姉の小夏(蓮佛美沙子)と留守番している時に家が火事になり、その時、通報した雪(清野菜名)に優しく対応してくれた管制員に救われ、それがキッカケで、彼女は横浜市消防局司令課3係の指令管制員になっています。が、姉の小雪にとっては、消防署勤務の妹と会うことは恐ろしい火事のトラウマが甦って辛い状況になっています。そのことに気付いた雪は、管制員の仕事を語ることで姉を傷付けていたと反省。が、兼下睦夫(瀬戸康史)ぱ、「姉は自分が守るべき妹を守れず、何もできなかったことを後悔して、失声症に至っているのではないか。相手を一方的に助けられる側に押込めない方が良い」と雪に説きます。↲編集者の取材に付き合って岡峰山ハイキングコースに入ったイラストレーターの小夏が、編集者の帰社後、迷子になって山肌を滑り落ちて怪我している11歳の桜井亮太を発見し、消防局司令課に通報。その電話番号から通報者が姉であると気付いた雪は、「火事なら一回、救急なら三回、スマホを叩いて」と言い、その他の最低限の状況を把握。その後、URLでスマホ映像を繋ぎ筆談。亮太に低体温症の初期症状が現れます。そんな急場に雨雲発生による電波障害でGPS障害。GPSに狂いが生じ、要救助者の場所が特定できなくなります。そこで小夏が救助隊がいると思われる方向の斜面を登ります。「助けに来ました、声を出してください」という救助隊の呼び掛けに、小夏は、失声症で出なかった声を発します。「ここです、ここにいます、助けて下さい」という声が届き、亮太と小夏は救助されます。亮太は足を捻っただけで体調は問題なし。小夏も怪我なく無事。↲病院搬送された小夏の元に駆け寄り、「お姉ちゃんの気持ちを考えずに、ごめん」と雪。「雪のせいじゃない、あの火事は私のせいだから」と小夏。↲
2025.03.03
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■TBS9日曜劇場/逆転教育再生ドラマ■御上先生/Episode 7(2025.3.2)/「delusion(妄想)」あらすじ↲椎葉春乃(吉柳咲良)はPMS(月経前症候群)による心身の不調から万引きを働き、更に、禁じられているバイト(しかも、そのひとつが出会い系サクラ行為で、これが詐欺罪で告発される可能性あり)の発覚で退学処分。御上孝(松坂桃李)は、春乃の問題は社会(政治)問題(格差問題)なのだと指摘。春乃は両親が交通事故死して祖父母の元に預けられていましたが、祖父が認知症になって和菓子店(椎の葉)経営が不能ということで、在学中に生活環境(経済状態)が激変していました。まずは、祖父母を擁護施設に入れないといけなくなりました。で、何かを鈍化させないと生きているのが難しい状況に陥り、そんな時、生理が来て血を流し、生きていることを実感。そのこと(ここに居ること)を周囲にアピールしたくて生理用品を万引きしていました。――生徒たちは、古代真秀(北村一輝)理事長に春乃の退学取消しの嘆願署名を提出。古代理事長は創立精神に則り退学処分を撤回し、生活(経済)状況が変わった生徒への支援システムを整えることを約束。しかし、副担任の是枝文香(吉岡里帆)は、生徒優先教育に見せながら、実は、自分の行為に酔っているだけの古代理事長に疑念を抱きます。そんな中でも、生徒たちはマッチングアプリで開業したい和菓子職人を募集し、そして、クラファンでの資金集めによる「椎の葉」存続を春乃に提案。↲古代理事長に御上の文科省帰還を促す電話をする総合教育政策局長の塚田幸村(及川光博)。帰還命令の理由は、担任クラスの成績が落ちていて、隣徳学院に迷惑が及んでいるからというもの。↲
2025.03.02
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■日テレ土ドラ9/痛快ヒューマンミステリー■相続探偵/第六話(2025.3.1)/「笑福湯の生前相続」あらすじ↲創業四代目のケンジイこと福田健治(本田博太郎)が営む昭和レトロな「笑福湯」は、時代の流れと共に利用客は激減。エリート社員婿の雄介(奥田洋平)と娘の明子(山田キヌヲ)に後を継ぐ気は無く、ゆくゆくはこの銭湯跡地に賃貸マンションを建てる算段。そんな中、孫娘で現代アートを学ぶ美大四年生の真央(恒松祐里)が「銭湯を継ぐ」と申し出ます。灰江七生(赤楚衛二)は、銭湯の他にアパートや駐車場などの土地を持っている法人代表のケンジイに、真央への生前贈与を提案。が、真央の銭湯継承に両親は大反対。更には、大手不動産会社の社員を騙る詐欺師に土地を安く買い叩かれそうになって大混乱。それでも、真央の学生仲間や教授が「笑福湯」をアート空間としてリニューアルすることに協力。両親は真央の将来設計を認めます。「笑福湯」は孫娘によって継続される見通しになります。↲
2025.03.01
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