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著者: 里中満智子 『長屋王残照記(1)』 中公文庫コミック版「長屋王の変」って知らなんだ。古代においてはとっても有名な事件なんだよな。この『長屋王残照記』を読んで、初めてこの「長屋王の変」の事を知ったというおめでたい僕にとって、この『長屋王残照記』のつらい結末には随分落ちてしまったよ。そんなんだから読み終わってからも、だいぶと記事を書く気も起らなかったんだよな。今は『天上の虹』の再読をしてて8巻まで読んでるんだけど『長屋王残照記』は再読する気が起こらないんだよな。↓このコミックの14巻からが文庫版6巻の続きになる。天上の虹(14)辛すぎて読めないよ(>_<)それに吉備皇女や子供たちまで死んじゃうなんて本当に悲しい事件だよ。藤原鎌足から藤原不比等、そして四兄弟へと、こんなえげつない藤原氏の物語を全然知らなかったよ(>_<)だいたいさぁ、『天上の虹』の最後の方では、子供の頃の吉備皇女と氷高皇女の美人姉妹が出てきて、とても楽しそうだったしさぁ。長屋王に恋しちゃう吉備皇女はとっても可愛かった。それがさぁ、こんな結末が待ってるなんて知らなかったもんな(^_^;)で、この長屋王について、少し調べたら1986年から989年にかけて長屋王邸が発見され5万点もの木簡が土の中から出てきたのだそうだ。今は、その5万点の木簡の調査がすべて終わってるのか知らないけど、当時のことを知る事の出来る資料の『続日本紀』と矛盾するような事も分かってきてるらしい。つまりね長屋王は皇位継承権があったのに、『続日本紀』ではなかったかのように編纂されてる、みたいな感じがあるらしい。里中さんのあとがきに書いてあるんだけど、『続日本紀』は藤原四兄弟の次の世代の者たちが編纂してるってんだから、どうせ嘘ばっかなんだろうね。藤原氏ってどんだけぇ!、やねん(>_<)平城京の長屋王邸のあった場所は今はイトーヨーカドーが建ってるらしいんだけど、去年の10月にイトーヨーカドーの前を歩いて素通りしてしまってるよ。ただ、現在はイトーヨーカドーの敷地の一角に記念碑が建ってるだけなんだって(^_^;)記念碑が建ってるだけでも長屋王が最後を迎えたところなんだから、やっぱ手だけでも合わせて来たいな。で、藤原氏の興福寺には行かないぞ!今はぽっけのびすけっとさんに教えてもらった『美貌の女帝』を読んでるんだけど、読む前から美貌といえば氷高皇女かと思ったら、やっぱ氷高だった(^^♪著者: 永井路子 『美貌の女帝』 文春文庫これを読んでたら蘇我倉山田石川麻呂の山田寺には行きたいなと思って調べてみたら、今は山田寺跡しかないみたい。明治時代初期の廃仏毀釈の際に廃寺になってるんだって。くっそぉ~!(>_<)藤原氏の興福寺はあんなに立派に1300年も立ち続けてるってのになぁ…。ちなみに今日また里中さんの『女帝の手記 孝謙・称徳天皇物語』全4巻を注文してしまった♪女帝の手記(4)まだ、もう少し里中歴史ワールドで遊べるみたいだよ!(^_-)-☆
2009年04月30日
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昨夜三日月が出てて久し振りに写真を撮ってやろうと思った。だけど、もう9時前で西の空も低い所になってしまってて隣の家の屋根に沈みそうなので慌てて三脚を持って庭に出た。慌ててたもので気を抜いててたまが足元をすり抜けて外に出てしまったけど、まぁ、僕が居る限りは近くに居るやつだから三脚にカメラを付けて三日月の写真を撮った。くまも居たから猫たちに三脚で頭を掻かれないように気を使うんよね(^_^;)トワイライトゾーンがちょっと綺麗に撮れた1枚。地球照がちょっと見えてる1枚。もう家に入ろうと思ったら、すぐ横の石の上でたまがツリガネ草の横でうずくまってた。もっと近くの、すぐ目と鼻の先の木の上にくまもいた。このくま、ネズミとかの小動物系みたいでオモロ可愛いでしょ(^^♪これは、ちょっと前の夕方に撮ったそのツリガネ草。なんか今年は庭のあっちゃこっちゃで咲いてるんだ♪
2009年04月29日
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タイヤ交換の事は書かないでおこうと思ったんだよな。毎年ゴールデンウィークまではスノーボードに行く気満々なもんだからスタッドレスのままにしてるんだ。それを4月に夏タイヤに換えてしまったって事が何か悔しいというか嫌で、あんまり認めたくなかったんだよな(^_^;)だけどブログに載せて置かなきゃ、秋になってスタッドレスに換える段になったときに、すっかり忘れてるだろうし写真を探し出すのも大変なんで、やっぱせっかくブログという便利なものを付けてるんだから覚書を残す事にした。交換日:4月26日距離メーター:232,558km夏タイヤのローテーション:前後交換前の夏タイヤの空気圧:4本共1.5~1.6スタッドレスタイヤのスリップライン↓右前OK右後△左前OK左後△ショックだよ~!(>_<)後ろの2本のスリップラインがもう少しで出ちゃいそうだった(^_^;)来シーズンは2本だけ買おうか、それとも4本共買い換えるか秋には悩むだろうな。でね、このタイヤ交換のときに困ってしまうことがあったんだ。カメラをマクロモードにして、接写してたら小学校の1年生ぐらいの女の子が「何してんのん?」って横にしゃがんで訊いて来るんよ。そんなん、タイヤのスリップラインの説明なんか小さい子供に無理やん!(>_<)でも、その子しつこいから説明したんだけど「ふぅ~ん」って言うけど納得してないんよ。そらそうだよ(>_<)あと10年ぐらいしたらまた訊きに来てくれたら良いけど、今の君に分かるわけないもんな。で、具合の悪いことに、くまとたまが車の下からこっちを窺ってるのを、この子に見つかってしまって「連れて来て」って僕に頼むんよ(>_<)”なんや、こいつ!邪魔ばっかしやがって!”って思うんだけど「可愛いなぁ」なんて言うし、そんなん言われたらやっぱ嬉しいしたまを捕まえて連れて来てやった。たまの奴おびえながら頭をなぜられてたよ(^^ゞなんてオマケつきのタイヤ交換でした。
2009年04月28日
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野良と遭遇するとついつい話しかけてしまう。だけど最近は相手をしてもらえる事がほとんどないんだ。一応、こちらを見るんだけど”ふん…”って感じで行ってしまう(^_^;)猫の世界では僕は魅力のない存在なのかも知れない(^_^;)だから、なんとか相手をしてもらおうと誠心誠意優しく「なぁ~お」って話しかけるんよね。で、道端にうずくまってる野良を見かけたのでカメラをアップにしながら、そぉ~っとしゃがんで「なぁ~お」って呼びかけてみた。そしたら、この野良いきなり「みゃぁ~お、みゃぁ~お」って返事をしながらズンズン寄って来るんよ。アップにしてるもんだからぶれるしフレームからはみ出るし、こんな写真になっちまった。で、ズームを引きにして撮ったんだけど、ズンズン寄って来るから写真になんないんよ(>_<)やっとカメラを一番広角に出来てフレームに収まった(^。^)でも、野良の突進は止まらず「みゃぁお、みゃぁお」と叫びながら、寄って来るからこんな事になってしまった(>_<)ほぉら、もうスリスリしてくるんだから写真どころじゃなかったよ(^_^;)ひでぇ写真でしょ(^_^;)これは、うしろに尻もちをついて撮った写真。でも、近すぎてうまく撮れない。あくまでもカメラに突進して来る野良。で、ついつい猫語やなくて「もおぉ~!」って言ってしまったら、ダーっと逃げて、うずくまってしまった(^_^;)可愛い猫だったけど写真モデルとしちゃぁ、この野良最低だったよ(>_<)
2009年04月28日
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昨夜から始まったETV特集『日本と朝鮮半島2000年』はNHK教育開局50年を記念して、1年をかけて10回シリーズで放送されるのだそうだ。昨夜の第1回は「古代 人々は海峡を越えた」と題して古代(弥生時代から飛鳥時代あたりまで)の日本と朝鮮半島の関わりを、最新の発掘調査で分かってきたことをふんだんに盛り込んで語ってくれた。CMなしの90分番組だからボリュームたっぷりでお腹いっぱいになっちゃったよ(^^♪なんせ邪馬台国も、中大兄皇子がやった白村江の戦いも出てくるし最近興味のあるのがいっぱい出てきたもんね!僕の興味のあるのは、邪馬台国から飛鳥時代あたりまでだから、この第1回を見るだけで充分だし見れて良かったよ♪でね、実際にその日韓の発掘現場に出かけて行ってレポートをしたのが女優の笛木優子さんなんよ。あの韓国語がぺらぺらで韓国のドラマにもめちゃくちゃ出演されてて日本より韓国でのほうが有名な女優さんだよ!笛木さんは長崎県の壱岐から韓国の南部のヌクト島から朝鮮半島の北の方の昔の高句麗の方にまで言って韓国語で韓国の学者さんとかに話を聞いたりするんよ。なんとまぁ、奈良県桜井市の纏向遺跡にまで行ってるんだよ。纏向遺跡は先月現地説明会に行って来たところなんよね。その時の記事はここをクリック。その僕が行ったときに現地説明をしていただいた桜井市教育委の高橋先生が、ちゃんと発掘現場に居らしてトレイにいっぱいの発掘物を持って来て「取れたてのホヤホヤですよ」って笛木さんに見せてくれるんだ。笛木さんたら感動してしまって「これが邪馬台国の時代の物ですか!」って目を光らせながら泥だらけの土器のかけらを手に取ってしげしげと見てらした。羨ましいよな。笛木さん、仕事で何させてもらってるねん!だけどハングルに堪能という特殊技能を持ってる美人女優という、ちょっとほかにはいない人だから出来る仕事なんだよな…。韓国のヌクト島では遺跡現場の謂れを記したハングルの看板を普通のスピードで日本語に訳して読んではったもんな!韓国語と日本語とは語順が同じだから、目で追うスピードで違和感なく翻訳が出来るんだ。それにしても、学術用語も含んだ難しい文章を日本語を普通に読むスピードで翻訳出来るなんて、やっぱ大学でハングルを学んだ上に韓国人として韓国で女優をしてたって実績ははんぱやないと思った。日本語と韓国語の両言語に関してボキャブラリーが豊富じゃなきゃ出来ないもんね。笛木さんの韓国語は、世間話を出来るなんてのとは全然次元の違うレベルだと感心してしまったよ!玄界灘を通じて日本と朝鮮半島のつながりを語るナレーションが流れるときの映像がまた良いんだ!岩礁に玄界灘の波が打ち寄せるどこかの海岸に立って海の向こうを見つめてる笛木さんの後姿が画になるんよ。正面に太陽があるから笛木さんの姿はシルエットになってて、めちゃかっこいい!2時間サスペンスのラストシーンかよ!みたいな気合いの入った映像だったよ!(^_-)-☆で、僕がまったく知らなかった話が「広開土王碑」の話だったんよ。今「こうかいどうおうひ」と入力したら、ちゃんと「広開土王碑」って正しい漢字が一発で出てきたから辞書にも入ってる訳だからやっぱ僕が知らなかっただけで有名なんだろうな。これは朝鮮半島の北部に立ってる6mもの高さのある石の塔で1500字を超える文字がびっしり掘ってあるんだ。4世紀後半から5世紀にかけて朝鮮半島北部の高句麗の領土を拡大した広開土王と呼ばれた高句麗の王の事が掘ってあるんだって。この時代というのは3世紀中ごろの邪馬台国の時代と飛鳥時代のあいだで、日本の歴史の資料が乏しくて空白の時代といわれてるんだ。その時代の日本の事がこの「広開土王碑」に書いてある1500文字の中に何箇所も出てくるんだって!「任那日本府」って聞いたことがあるでしょ。朝鮮半島南部の、古代においての日本の領土といわれてたところなんだけど、この「広開土王碑」の内容は「任那日本府」の真実にも迫る重要なものなのでそうだ。ちなみに、今の歴史の教科書では「任那日本府」の存在は認めてないんだって。この広開土王をペ・ヨンジュンさんが演じた「太王四神記」というドラマがあるのだそうだ。ツタヤにあるかなぁ?見てみたいなぁ。でも韓国ドラマはワンクールでも20時間ぐらいあるでしょ。あったらあったで見るのが大変だけどね(^^ゞって、こんなよもやま話をしてたらきりがないので、もう止めよ(^_^;)とにかく古代史ファンの方は、最近の発掘調査から分かってきた新しい古代の様子が分かるから必見だよ!見てない人は再放送は見はったほうが良いと思うな(^_-)-☆
2009年04月27日
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うちの玄関を出たところのすぐ右に1m50cmほどの高さの石の壁があって、外からくまが帰った来るときには屋根からそこへ飛び降りて帰ってくるんだ。玄関を開けて「くま~!」って呼んだら、屋根をダーっと走って来て空を飛んで帰って来る。でも、それはいつもは夜だし、写真に撮れないけど、今朝は明るかったからくまの空中写真を撮ってやろうと思ってカメラを連写モードにして玄関を開けて「くま~!」って呼んでカメラを構えた。すると、たまが走って来たからびっくりした。”えぇ~!たまの奴、いつのまに脱出してやがったんだ(>_<)”って思ったけど、まっ、たまの空中写真でも良いしシャッターを押した。連射のカシャカシャ音は確かに、たまが空中のときにもしたから”「空中たま」が撮れた!”って思ったよ(^^♪で、その撮影した5枚の写真がこれ↓ ↑どの写真もクリックすると大きくなるよ。確かにシャッターは落ちてたんだけど、今日は曇りで空は鉛色で全然光が足りなくてシャッター速度が長かったみたいで、ただの「ビロ~ン」って写真になっちまったよ(^_^;)おそまつ様でしたm(__)m
2009年04月26日
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BS1で土曜日の朝に1週間分まとめて再放送してる『つばさ』を見てたら、なんかオモロイ歩道橋が出た来た。←これなんだけど、ビルがいっぱいのところにこんなかさばる歩道橋をよく建てたもんだよ。これ、真瀬とつばさがイルミネーションをかきあつめて運んでるシーンなんだ。↑この映像はパンドラTVから静止画像を取り出した。関東は遠いしきっと行く機会はないだろうけどどこにあるのか気になった。この橋は歩行者専用の鉄道を超えるための跨線橋みたいに見えるんよ。で、下を走ってる電車をまず調べてみたんだ。きっと関東住みの人には、一目で分かるんだと思うんだけど、関東の私鉄の車両の柄なんか一つも知らないのでネットで調べた。←上の写真の歩道橋の下を走ってる電車はこれだよね(^^♪東武鉄道なんだ!聞いたことあるよ。確か、昔、日光に行ったときに東武鉄道の日光駅があったような気がする。で、地図で東武東上線を跨ぐ道を探しまくったんだけど、なかなかそれらしい場所が見つからないんだ。そこで思いついたのが「グーグルストリートビュー」なんだ。僕って基本田舎が好きだから知りたいところは大概「グーグルストリートビュー」が来てなくてあんまり役にたたないんだけど川越って関東の大都市だし、きっと「グーグルストリートビュー」が来てると思ったんだ(^_^)で、東武東上線を跨ぐ部分を「グーグルストリートビュー」で探したら、ほどなく同じような橋が見つかったんだ!左が「グーグルストリートビュー」で右が『つばさ』の1シーン。ねっ!橋の形はそっくりだし、丸い白い玉が二つならんだ街灯も一緒のように見えるでしょ。だけど、もっと、間違いなくこの橋だって証拠がほしくて、橋のあたりをいろいろ探索してみたら決定的な証拠映像を見つけたんだ。←これが決定的証拠!左の「グーグルストリートビュー」の映像に見えてる「レイク」の広告と、右の『つばさ』の1シーンのバックに見えてる「レイク」の広告が一緒の物なのは確かだもん(^^♪「グーグルストリートビュー」って楽しいよ~(^。^)都会に住んでる人には待ち合わせ場所の確認とか実用的な利用の仕方が出来るんだろうけど、僕みたいなロケ地好きにも楽しめるってことが分かったよ。今回見つけた歩道橋は東武川越駅のすぐ北側で川越の町のど真ん中にある橋だったから、川越にお住いの人は一人残らずご存知の橋なんだと思う。でも、ほとんど関東に足を踏み込んだこともない僕にも、そこの風景を見ることが出来るんだから面白いよ(^。^)「グーグルストリートビュー」って、おそらく全天全周を1枚の写真に収めることの出来る魚眼レンズで撮ってると思うんよね。だから、どこのポイントででもドラッグしてぐるぐる回したら頭上のビルの屋上の広告まで見ることが出来るし、めっちゃ面白い!でもねぇ、都会の細かい道を押えるよりも、田舎の名所旧跡、神社仏閣、温泉なんかをカバーしてくれたらどんなにか楽しいだろうにって思ってしまうんだけどなぁ…(^_^;)
2009年04月25日
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NHKの『つばさ』を見ててね、コミュニティFM局を開局しようと頑張ってる真瀬って人をやってる役者さんが気になってたんだよね。オープニングのクレジットで宅間孝行さんという名前は分かったんだけど、聞いた事ないけど顔は見たことあるんだよね。で、調べてみたら『鹿男あをによし』の大阪女学館の剣道部の顧問の先生だったんよぉ~!(@_@)そうと判ったら確かにそうだ!そうだ!そうだ!あの先生だった(^_^)って、スっとしたんだけど、この宅間さんって、劇団を主宰してらして役者だけじゃなくて脚本も書くし演出もなさってるってことが分かってびっくりしてしまったんだ。で、金曜日10時からのTBS系ドラマ『スマイル』は今日で2回目なんだけど、あれっ?1回目を見てないぞ!(>__
2009年04月24日
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鳩山さんって人はさぁ、結構失言の多い人じゃん。”友人の友人がアルカイダだ”みたいな…だけど、それっていつも本音でしゃべってしまう人だって事も言えるでしょ。いつも本音で一生懸命働いてらっしゃる政治家さんだと思うんよ。あの大問題に発展した「カンポの宿」の事を明るみに出したのも鳩山さんでしょ!きっと麻生さんなんかと違って、普通の感覚を持った人だと思うんよ。そんな鳩山さんが草なぎくんのことを「怒りを感じる」と言ったのが意味分からないんだよなぁ!(>______
2009年04月24日
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ハッシと見事に空中のねずみを素手ではさみ取ったたまでした。って、ねずみが空を飛ぶわけないから、自分で投げて自分でキャッチしてるだけなんだけどね(^^ゞ←クリックで大きくなるよ。
2009年04月23日
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このドラマ、めちゃくちゃ暗い物語なんだ。これから見ようと思う人もいるかも知れないけど、最初の部分ぐらいは書いても良いよね。まだ2回目が終わったばかりだけれど、そりゃぁもう、どこにも救いようのない男が主人公で、あんまし暗いのが苦手な僕には見るのは無理かなぁって思いながら見だしたんだよね。だけど救いようのない話なのに、気がついたら”あはっ(^。^)”とか”ほほっ^^”とか、しょっちゅう軽く笑ってる自分に気がつくんよ(^。^)主人公の阿部ちゃんこと阿部寛さんの役柄が酷すぎるんだ(>_<)阿部ちゃんは春男というやくざで、恋人・真理子(紺野まひるさん)はお金のかかる大変な病気で、治療のために組の金に手をつけてボコボコにされた上に、彼女に治療費800万円を出してやるからって言われて鉄砲玉にされて、対立やくざの幹部を殺してしまうんよ。その時に自分も足に怪我をして、右足を引きずらなくちゃぁ歩けないって後遺症も残っちゃうんよね(^_^;)で、殺人罪で服役してしまった春男を刑務所に面会に来た真理子に「病気持ちの女なんかやってられないんだ!」なんて悪態をついて、自分から身を引くんよ。つまりさぁ”真理子が800万円で病気を治して幸せになってくれたらそれで良い!”ってわけなんよ(^_^;)自分なんかやくざだし人殺しだし、真理子の幸せには邪魔なだけだって考えなんだ。つまり自分の人生を捨ててまで真理子の幸せだけを願ったんだよ。で、9年間の服役を終えて出所して、服役中の30何万円かの給料を持って食堂で食事をしたら、他の客にその全財産をぱくられてしまって、仕方がないから春男は脚を引きずりながらも走って食い逃げをやるんよ。もう情けないったらありゃしないよ。食べ物の無い人のためのボランティアの炊き出しの列に並ぶと、すぐ前で鍋が空になっ炊き出しを貰えず、腹が減ってたまんないので人の炊き出しを盗んで食べて”泥棒!泥棒!”ってみんなに責められるし、もう見てられないよ(>_<)でね、衝撃的事実が、なんと真理子はとっくに病気で死んでしまってたんだ!なんだよう~(>_<)春男は何のために人殺しまでして自分の人生を棒に振ったんだよ!(>_<)こんなえげつない話ないでしょう。当然のことだけど春男はもう心が荒んでしまってるしね。メイクもひどい顔でね、なんか病人みたいなどす黒い顔で目がギョロっとしてめちゃ怖いんよ!なのにね、可笑しいんよ(^。^)大笑いはしないけど、微笑ましくてしょっちゅう顔が緩むんだ。”えげつなぁ!”って顔を歪めることもあるけど、それ以上に顔が緩むんよ!こんな酷い話なのにね(^_-)でね、こういう間尺に合わない目に主人公があってたりすると、味方が現れるととても嬉しくなるってのがあるでしょう。それがね、このドラマでは大橋のぞみちゃんと吉高由里子さんなんだ。僕は予備知識ゼロでこのドラマを見だしたんだけど、この二人はどうやらこのドラマの肝のようだ。恥ずかしながら僕は吉高由里子さんという女優さんを知らなかったんだけど、不思議な感じをとても上手に演じられててとても良い!それと、大橋のぞみちゃんは、あの「ポニョ」の大橋のぞみちゃんなんだけど、これがまたとっても良いんよ!とにかくどんだけ可愛いねん!ってほど可愛いんよ!(^。^)でね、この大橋のぞみちゃんと阿部寛さんのからみを見てて僕は昔のTBSドラマ『青い鳥』を連想しちゃったんだ。豊川悦司さんと鈴木杏さんのTBSドラマ『青い鳥』ってのが10年ほど前にあったんだ。鈴木杏さんは小学4年生だったんだけど、『青い鳥』での鈴木杏さんの誌織(しおり)役の衝撃的な存在感に見た人は全部おったまげたと思う。鈴木杏さんが豊川悦司さんの事を「駅長さん」と呼んでたのと、大橋のぞみちゃんが阿部ちゃんのことを「おじさん」と呼んでるのとが被ってしまった。なんかねぇ、似てるって言う表現には抵抗があるんだけど、大橋のぞみちゃんの「おじさん」と鈴木杏さんの「駅長さん」が本当にダブってしまった。もっとも『青い鳥』の「駅長さん」はとっても優しかったけど、『白い春』の「おじさん」はなんせ心が荒んでしまってるから子供にだって酷い口のきき方しかしないんだけどね(>_<)でも、そのめちゃくちゃガタイがでかくて口も悪い怖いおじさんに、何故か心惹かれるみたいでちょっかいを出す大橋のぞみちゃんの変な感じも可笑しいんよ(^。^)ちょっと年齢を調べてみたら『青い鳥』のときの鈴木杏さんと今の大橋のぞみさんは同い年の10歳だったよ。大橋のぞみさんのことは「崖の上のポニョ」の歌しか知らなかったけど、この子、良いなぁ!やるなぁ!って思った。鈴木杏さんみたいな大女優になるかもしれないな♪で、この『白い春』というこの”悲劇だけど不思議に可笑しい”感じってのは、そういうコンセプトで作ってると思うんだけど、出来上がってみなきゃ、ちゃんと成功するか分からないってところがあると思うんよね。そういうのって脚本家と演出家とプロデューサーがいろいろ話し合って作るんだろうけど、形のないところからこんな良い感じの素敵なドラマを作りあげるって凄いって思う。脚本はヒットメーカーの尾崎将也さんだけど尾崎さんって、前に阿部ちゃんのドラマを何か書いてたような気がして調べてみた。あった!あった!『結婚できない男』と『アットホーム・ダッド』があった。『結婚できない男』は好きでブログにも書いたことがあるし、尾崎さんはやっぱり阿部ちゃんのちょっと可笑しいところを引き出すのが得意な人だったんだ!この『白い春』は、尾崎さん・阿部ちゃんコンビがのぞみちゃんという新兵器を得て珠玉の名作になるに違いないな!(^_-)-☆『白い春』公式ホームページ→http://ktv.jp/haru/index.html
2009年04月23日
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このあいだ、漫画本の大きさについて書いたんだけど、漫画も書き下ろしで単行本として発表されることもあるみたいだけど通常はB5版の雑誌に掲載される形で発表される事が多いよね。昔は毎日のように週刊のマンガ雑誌を買って読んでた。でも雑誌って基本連載物ばかりだから一旦読まなくなると、もう内容が分からなくてなるから一切読まなくなるんだよね。なもんだから、読んでたのは凄く昔だけど、大きくてとても読みやすかったのは覚えてる。最近もマンガを読むことがあるんだけどコミックや文庫ばかりで、こじんまりしたコマの中の小さい画は貧相でかわいそうだと思うよ。でね、あのB5版のマンガって紙質も悪い上にページ数が凄いから嵩張るんよね(>_<)1年間52冊も貯めた日には、えらい事になってしまう!(^_^;)だから読んでた当事も出来得る限りは家に持って帰らないようにしてた。だけど、昔、一度だけこの分厚いマンガ雑誌がめっちゃありがたかったことがある。昔昔のある寒い真冬のこと、いつも使わせてもらってる山荘のオーナーの義兄から頼まれ事があった。山荘のトイレの水道菅が破裂して水浸しになったって事で…。水道の元栓は締めて水は掃き出したのだけれど、あっちゃこっちゃ湿気ってるからストーブをがんがん焚いて部屋の中を乾燥させて欲しいって要望だったんだ。そこは今の山荘を建てる前の木造の山荘で木々に埋もれた感じに建ってて、ただでさえ湿気が多くてじめじめする山荘だったんだ。今の山荘のすぐ横に建ってて、今は使ってないので痛んでしまって物置小屋になってしまってる。この写真は、今の山荘の月見台から見下ろした、その山荘。木々に埋もれてしまってて屋根しか見えない。ねっ、いかにもじめじめしそうな山荘でしょ。見えてるブリキの煙突は部屋の中のだるまストーブの煙突なんだ。で、その山荘に真っ直ぐ行けば良いものを、せっかく山荘に行くのなら、山荘の近くのスキー場でスキーをしてから行こうと思い、夜の9時までナイタースキーを楽しみ着替えは山荘でやろうとスキーウェアを着たまま山荘に行った。山荘の中に入ると、めちゃ空気が冷たい感じがして寒暖計を見たらマイナス5度だった。マイナス5度ぐらいスキー場に居れば当たり前の気温だけど、これね、閉め切った部屋の中のマイナス5度って、もう寒くて寒くて耐えられないんよ(>_<)触れる物はすべて氷点下で手袋も外せないし、あふれた水を掃き出したって言ったって、所々に残ってる水たまりは凍っちゃってるし、冷凍庫の中みたいだったよ。とにかく一刻も早くストーブを点けなくっちゃ、こんな所にはとても長くは居られないと思ってだるまストーブの点火にかかった。この写真のだるまストーブは、今の山荘のだるまストーブなんだけど、当時の古い山荘にあったものと同じ形で一回り大きい物。このストーブは一旦火が入りさえすれば鉄の塊が熱くなるようなものだから結構暖かいんだ。ストーブの着火には添加剤などは使わずに古新聞を捻ったのに火を点けてストーブにほりこんで、その上に小枝や細い薪を入れるんよね。ところが、ストーブ横においてある新聞は湿気ってしまってて全然燃えないんだ(>_<)山荘中を探したけど、段ボールやなんかも湿気って火が点かないんだ。車に行って車内にある燃えそうな物を全部持って来て燃やしたんだけどストーブ自体が氷みたいな物だから温度が上がらず小枝すら燃えてくれないんだ。だって小枝も全部マイナス5度に冷やされてるわけだから少々の炎では燃えてくれないんだ。そこで思い出したのが、山に上がる前に麓のコンビニで買ってきた「少年チャンピョン」と「ヤングジャンプ」だったんよ!その日は金曜日で、木曜発売でまだ読んでなかった「ヤングジャンプ」と金曜発売の「少年チャンピョン」を山荘で読もうと買って来てたんだ。この二冊のマンガ雑誌を着火剤にしたら、なんぼなんでも凍てついたストーブでも熱くなるに違いないと思ったんだ。だけど、この2冊が燃えてしまったらもう燃やす物がないから、火を点ける前に下準備として小枝や薪をストーブの周りにストーブに接して積み上げれるだけ積み上げてからストーブの前に椅子を持ってきて読み始めた。なんせ読むのを楽しみに買って来たわけで、読まずに燃やすわけには行かないもんね。で、読んではちぎって捻ってストーブにほりこむってのを2冊分、何百回もやってるうちにはさすがの凍てついたストーブも熱くなってきて無事薪に火がついてくれた。部屋が暖まって着替える気になるまで2時間ぐらいはかかってしまったけどね(^_^;)あの凍てついたストーブと薪じゃぁ、文庫やコミックでは絶対に火は点かなかったと思う。そんなんで”雪山に行くときには文庫本じゃなくてマンガ雑誌を持って行くべし!”という教訓を教わった事件でした(^^ゞ
2009年04月22日
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今日、何の目的もなく寄った本屋さんで、まんまと本屋さんの策略に乗ってしまって本を買っちゃった(^_^;)入ってすぐの平台の一番手前の左の端に積んであった本が図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀って本だったんだ。楽天でも売ってた↓図説地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀地図好きの僕だし、この地図というのに引きつけられて、我慢できずに中を開いてしまったんだ。そしたらまぁ、なんと見開きの左のページ、つまりすべての奇数ページに地図か図か絵か写真か表があって、めちゃビジュアル的に分かりやすい解説がふんだんにあるんだ。皇族系図も神話の時代から持統天皇のころまで書いてあるしね(^_-)-☆で、この本の最後の文章が”持統天皇が愛児草壁皇子の残した軽皇子(文武天皇)に皇位を譲ったという文を最後に、『日本書紀』は全三0巻の幕を閉じる。”と、なってるんだ。へ~!そうなんだ!日本書紀は文武天皇の即位までなんだ!もう、この本欲しい!って思ったよ。このあたりは『天上の虹』で読んだところだもんね。倭迹迹日百襲姫の項では、左のページに箸墓古墳の写真があるし、出雲の国譲りの項では、48mの高層ビルだった出雲大社の想像図がちゃんと載ってる。この本、絶対良いよ(^^♪この間の記事に「記紀」の違いも分からないって書いたところだし、なんか僕を狙ってやがったな(^_^;)本屋さんの策略というより、よくぞ僕の目のつく分かりやすい所に置いておいてくれたって礼を言わなければいけないのかもね(^_-)-☆
2009年04月21日
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この番組大好きで、日曜の1時半にテレビの前にいたら必ず見る。パネラーの人たちは尊敬してる人たちばかりだし、いつも目から鱗が取れる思いをさせてくれる。ブログにも何度も書いたことがあるぐらいだしね。この日曜日は、ライブドア元社長のホリエもんこと堀江貴文さんがゲストだったんだけど歯に衣着せないいつもの感じの好き放題の本音トークをいっぱいされてとても面白かった。そうなんだけど、この日の後半の特集テーマは「欲望なき世代」と題して「若者の○○離れ」ということを取り上げて、みんなで若者のことをぼろくそに言うような事になってたんだよね。なんせ、ここのパネラーの人たちの三宅久之さん、勝谷誠彦さん、宮崎哲弥なんかは、ほんとに尊敬してて、この人たちの言うことは神の声みたいに感じてる僕なんだよね。だけど、この日は違和感を感じまくったんだ。「欲望なき世代」として画面にダーっと出た「○○離れ」を読み取って書き出したのを箇条書きにするね。・クルマ離れ ・酒離れ ・海外旅行離れ ・洋画離れ ・ギャンブル離れ ・タバコ離れ ・プロ野球離れ ・理科離れ ・ゲーセン離れ ・CD離れ ・テレビ離れ ・結婚離れ ・雑誌離れでね、この”「○○離れ」からは堅実で慎重な若者像が見える”なんてことを言うんだよ。この日のゲストパネラーの高田万由子さんなんか「チャレンジ精神とか貪欲さとかがない。」なんて事を言ってた。どうして上の「○○離れ」が「チャレンジ精神がないとか貪欲さがない」になるのかが意味分からない。三宅久之さんなんか「海外旅行に行きたくないということを信じられない。年寄りの私だって行きたいところだらけだ」って感じでまくしたてておられた。勝谷誠彦さんも「南極大陸はペンギンの糞で悪臭に満ちてる事とか、サハラ砂漠のメリケン粉のような砂がカメラの中にまで入り込むのは行ってみなければ分からない」って何故か興奮して力説しておられてた。ゲストパネラーの人は「今イタリアではタイ焼きがブームになってる。日本にあるクールな物を世界に発信してほしい」なんて事を言ってられた。こんな感じで、延々と続くんだけど、このピント外れの垂れ流しはどういうことなんだろう?多分、この番組をもう10年近く見てると思うし、1週間で一番楽しみなぐらいの番組なんだけど、この訳の分からない体たらくはどういうもんだろう?まず上に箇条書きにした「○○離れ」の何が良くないのかが分からない。ここから「チャレンジ精神」が無いという結論がどうして出てくるのだろう?勝谷さんが世界の素晴らしさを歌い上げて”海外旅行に行くべきだ”と言うのならまだ理解できるけど、どうして悪臭の南極大陸に行かなきゃならないんだろう?タイ焼きみたいに日本特有のものを世界に発信するって話は、今ここでしてる議論と何の関係もないし(>_<)でね、街ゆく若者にインタビューをしてこの「○○離れ」の事をぶつけて訊いてるんよね。その中でちょっと軽そうな、女の子が言った言葉がとても的を射てると思ったんだ。”昔の人は周りの目を気にしすぎて「車がないと彼女つくらへん」とか自分を持ってないんじゃないですか”って笑いながら言ったんだ。この女の子、はじめは見るからに頭の悪そうな娘さんだったんだけど、この発言を聞いて三宅さんや勝谷さんよりもよっぽど賢く見えたよ。そうなんよ、一人一人違う自分を持ってて当たり前なのに、自分の感覚で海外旅行に行きたくないなんて向上心が無い!だなんて意味不明の決め付けをどうして出来ちゃうのだろう?僕、昔(20年ほど前)に行きたい国を質問されて”外国には行きたいと思わないし、死ぬまで行かないと思うよ”と答えたら”こいつ話にならへん”って感じで変人扱いをされた事がある。やっぱり、昔、”プロ野球はどこのファン?”と訊かれて、”どこでも無い”と答えたら”へ~…”って、やっぱ”変な奴”って思われた。だいたいさぁ、車を欲しい理由を”女性にもてたい”というくだらない理由だけに限定してしまって、今の若者がおかしいって論調だったんだよ。昔、車を好きだった連中はたいがい、有り金全部を車に使い、女の子と遊ぶ金もない奴のほうが多かったよ。車好きはどちらかと言えば硬派が多かった。この番組での、車を女性とのデートの手段としてしか捕えられない話の持って行きようって無理やりじゃん。なんだ、この日の構成作家は!ほんまにピンポイントのめっちゃ俗物を若者の理想像として、今の若者批判をしてたよ。しかも三宅さんや勝谷さんや宮崎さんまで一緒になって何を言うてんねん(>_<)休みの日には朝からパチンコに行って夕方からはプロ野球観戦をして、夜の街に繰り出して酔っ払ってクダをまくのが、健全な若者なの?僕は若者じゃぁないけど、僕みたいに外国にはまったく興味がないけど日本中に行きたくてたまらないところがたくさんある人は健全じゃないの?僕なんか若い頃から、まさしく今の「○○離れ」状態だったけど、いつもお金はやりたい事にすべてつぎ込んでたし、やりたい事がいっぱいで時間が足りなくて泣きそうだったよ(T_T)時間が足らなくて泣きそうなのは年寄りになった今でも変わらないけどね(^_-)今の若者だって、年寄り連中には全く理解できないような事を必至にやって無茶してるよ!海外に行かなきゃ無茶じゃないのかよぉ~(>_<)僕の知り合いでもバックカントリーでスノボーをして遭難して、めちゃ人に迷惑をかけたりした奴がいるよ!ウィンドサーフィンの禁止の強風の日に琵琶湖でウィンドサーフィンをやって流されて、パトロールに救助された馬鹿な友達もいてる(^^ゞとにかく近視眼的な物の見方にあきれてしまったよ。っていうか、あの軽そうな女の子が言った”昔の人は自分を持ってないんじゃないですか”って言葉は、ちょっと胸のすく思いだったな(^^♪三宅さんが言ってたけど、海外に行って日本に帰って来て初めて日本の素晴らしさが分かるって!それって、海外と比べなければ日本の良さが分からないって事なのだろうか?そんなん例えば、欧米の人殺しと征服と個人主義のキリスト教文化に触れたら日本の良さが分かるのなんか当たり前じゃん。なんで、そんなつまらない物を見に行かなきゃならないのだろうか?怖いもの見たさってのはあるだろうね。お化け屋敷って、お金払って入るもんな。ホラー映画って人気あるしな。だけど、そんなところで暮らしたいって思う人は特別じゃん!だいたいさぁ、自分たちが若者だったときは、やっぱり、年寄りにぼろくそに言われてたんでしょ。年寄りに理解される若者だけの世の中なんて、もう滅びるのを待ってるだけの終わってる国じゃないだろうか?そう考えると、年寄りたちにぼろくそに言われるって事はとっても良いことかもしれないけどね(^_-)-☆
2009年04月21日
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時々、旧車を見る。でも、ほんとにかっこ良い旧車ってあんまり見ないんだけど、この二、三日のうちにとんでもなくかっこ良い旧車を2台も見ちゃったので、載せちょおうと思ったんよ!1台目がこれ↓残念ながら、横を走り過ぎて行くのを慌てて写したのでこれ1枚なんだ。これは「日産フェアレディZ」なんだけど、なんと左ハンドルだった。多分アメリカからの逆輸入車だと思う。オーバーフェンダーもかっこ良い!それと特徴としては排気ノズルが縦2連なんだよね。もしも、この縦2連の排気ノズルがオリジナルのものならば、この「フェアレディZ」は「432(ヨンサンニ)」というモデルなんだ。432の意味は4バルブ3キャブレター2カムシャフトって意味で、S20型エンジンという高性能エンジンを積んでるんよ!この縦2連の排気ノズルがS20型エンジンの特徴だったんだ。この写真を撮ったときには気がつかなかったんだけど、写真を拡大してみたら縦2連だったのでびっくりしてしまった。っていうのが、「フェアレディZ432」は、生産台数がとても少ないんよ。だいたい左ハンドルの「432」なんか存在したかどうかも分からない。だけどね、このZ、オーバーフェンダーを装着してるのにGノーズはついてなかったんだ。Gノーズというのは、ボンネットの前に装着する空力パーツなんだけど、確か432には装着できないってのを聞いたことがあるんよね。だからオーバーフェンダーがついてるのにGノーズがついてないってことでも、こいつは本物の「フェアレディZ432」じゃぁなかったかと思うんだよな。ちょっと興奮ものの車だよ!もしも今度また会えたら走って行ってでもドライバーさんに訊いてみたいと思う。ちなみに昔のアメリカの「バイオニック・ジェミー」というテレビドラマの主人公の美人サイボーグが乗ってたのが、「フェアレディZ」だったんだよ!ドラマの中では「日本製のハッチバック」としか言ってないんだけど、あれは確かに「フェアレディZ」だった。で、その翌日かに見たのはマンションの駐車場に停まってたのでゆっくりじっくり見ることが出来た。↑分かる、これ?これは「いすず117クーペ」って車なんだ。イタリア人のジウジアーロがデザインしたって事でも有名な車なんだ。とっても優雅なスポーツカーでしょ!たぶん優雅さでは日本歴代1番のスポーツカーだと思う。でね、この車のびっくりしてしまったのがワンオーナーカーだったんよ。ナンバープレートで僕には分かるんだけど、1970年代に登録されてから一度も名義変更されてない車だったんよ!凄いよなぁ!僕が負けたワンオーナーカーは、長らく見たことがないもんな!で、これがホイールのアップ↓変わってるでしょ!これもジウジアーロデザインのホイールなんだ。イタリアンエキゾチックを感じたりするでしょ!(^_-)-☆←これが横からみたところ。←これが斜め後ろから。
2009年04月20日
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前に「ディアゴスティーニは創刊号がお得」って記事を書いたけど、またえらく良いのが出たよ(^^♪「集英社ウィークリー・コレクション」ってんだけど、創刊号が「平城の都」で創刊記念特別価格190円ってテレビで言ってたので買って来た♪詳しくはこちらのホームページを見てやって。これは190円だなんて無茶苦茶な値段の立派な本で奈良ファンの方は買わなきゃ損だよ。このシリーズは「週刊 古社名刹 巡排の旅」というシリーズで<全50巻>なのだそうだ。で、通常定価580円のところ、この創刊号「建都1300年、今蘇る天平の心 平城の都 奈良」だけ特別価格190円なんだ。こういうのに弱いってのは前からあるんだけど、創刊号が奈良だなんてラッキーだったよ~(^_-)-☆A4判より横幅が少し大きいからかなりのボリュームがある。付録の「奈良鳥瞰立体地図」ってのがまためちゃ気に入ってしまった!これなんだけど、大きさはB4なので、とても全部はスキャン出来なかったよ(^_^;)鳥瞰図にするとこんなに雰囲気が分かりやすいとは知らなかった!JRの和歌山・桜井・関西本線がループしてるのが一目で分かる。遠くに琵琶湖も見えてるから大津宮から大海人皇子が1日で明日香経由で吉野まで逃げたのもイメージしやすい。明日香や藤原京や平城京や巻向とかの位置関係や距離感も分かりやすい。これは壁に貼り付けようと思う(^^♪で、この地図は一部だけで、B2のでかい紙の裏表に京都や近畿圏の地図もあって、とても素敵な付録だよ(^^♪『鹿男あをによし』でお馴染みの春日大社や飛火野の写真も奇麗だし44ページ、オールカラーの綺麗なグラフ誌になってる。あっ、リチャードこと児玉清さんのエッセイも載ってるよ♪
2009年04月19日
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このあいだ、古本屋さんで『長屋王残照記【第二巻】ぬばたもの』という本を買った。この本は、Riannaさんやぽっけのびすけっとさんに教えてもらってた本で早く読みたかった本だったんだ。『長屋王残照記』は里中満智子さんの漫画で、同じ里中さんの『天上の虹』の少しあとの時代の物語なんだ。長屋王という人物は、父がたのお祖父さんが天武天皇(大海人皇子)、母がたのお祖父さんは天智天皇(中大兄皇子)という凄い血筋の人物なんだ。さらに言うなら、奥さんのお兄さんもお姉さんもお母さんも天皇だった事があるってんだから凄い!それなのに両親だけが天皇じゃないもんだから長屋王は皇子じゃないんだよね。で、ほんとに早く読みたかったのに第二巻しか見つからないので、仕方がないので第一巻を注文してたんだ。それが今日届いたんだけど、梱包を解いて現物を見たときはショックだったよ~(^_^;)左の大きな本が古本屋さんで買った第二巻。右の小さい本が今日届いた文庫本の第一巻。これを見たときに”あっ!やばい!”って思ったんよ。『天上の虹』が文庫化されたものはコミック版より1冊のページ数が倍ほどあったんよ!で、すぐに調べたら、やっぱ大きい本は三巻に分かれてたんよ(>_<)今は文庫版しか売ってなくて全二巻なんよね。つまり全部読もうと思ったら結局文庫版の二巻も買わなくちゃならなくて、古本で買った大きいほうの第二巻は意味なかったんだ(>_<)仕方がないので、文庫版の第二巻を今日注文したよ(^_^;)でね、僕、思ったんだけど、漫画って文庫本のステータスが高いんだよね。コミックは紙質がアメリカのペーパーバックみたいであきらかに安物本みたいだけど、文庫本は紙も上質紙でたいがい豪華な感じがするよね。これが小説だと文庫はほんとに読むためだけの本で本そのものの価値ってあんまりないじゃない。だから、四六版の小説本なんかとてもお風呂に持ち込めないけど、文庫本だったら平気だもんね。ところが漫画だと逆なんよ。コミックならお風呂に持ち込めるけど、文庫本は恐れ多くてとてもお風呂に持ち込んだり出来ないもん。どうしてこんな逆転現象が起こったんだろう?実は『天上の虹』の文庫本6冊セットというのを買って読んだんだけど、お風呂に持ち込めないので今はコミック版を古本屋さんで100円で買い直して再読してるんだ。文庫本で読んだ同じものをコミックで読むと、とても読みやすいって分かった。やっぱ、文庫本は字が小さくて読みにくいよ(^_^;)画もせっかく緻密な画で飛鳥時代の建物や着物を書きこんでくれてるのに、小さいと分かりづらいんよ。それと、なんせ登場人物が多いからお姫様の顔の区別も小さいと分かりづらいんだよなぁ(^_^;)元々雑誌で発表されたときのB5版で出してくれるのが一番良いと思うんだよ。そもそも作家先生は、初出の雑誌の大きさを想定して描いてるに違いないもん。文字情報は大きくても小さくても意味は変わらないけど、画ってのはその実サイズによってイメージが変わるような気がするんだけどな…。なのに一番の高級品が最少サイズの文庫サイズってのは、どうも納得がいかないよ。だいたいからして僕の漫画の読書経験の95%ぐらいは雑誌なんだ。小学生の2年の頃から20年間ぐらい読み続け、ピーク時には週に7冊ぐらいは読んでた。ある時、突然読まなくなって、それっきりほとんど読んでないからコミックを読むこともほとんどなかったんだ。そんなんだから、コミックでも小さいって思うのに、文庫はそりゃぁもう小さすぎるんだよね(^_^;)それと、大きい本には他にもとっても助かる使い道があるんだけど、それは長くなるのでまた今度書こうと思う。
2009年04月18日
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これはブログなのに、日記という感覚で書いたことはあんまり記憶にないんだよね。だけど、今日は日記ということでひとつよろしく…m(__)m↓どの写真もクリックすると大きくなるよ。朝はまだ少し寒いぐらいで、縁側の陽だまりが猫たちには気持ち良いみたいだった。近所の八重桜がいよいよ満開だった。遠くの空にぬらりひょんのようなのがいた。ぬらりひょんをアップにしてみたら空飛ぶ豚だと判明した。このあいだ発見した木製の電柱は誰からも反応がなかったんだけど、今日また見たらやっぱすごい存在感だったのでまた写真に撮った。大丈夫なんだろうか?こんなに頭でっかちになってしまって…。信号機を見たら、すぐ上に飛行船がいた。1時間ほど前に見た空飛ぶ豚は飛行船だったようだ。ほどなくマンションに突き刺さったけど、ニューヨークの貿易センタービルのようには倒壊しなくて良かった。なんせ、このマンションもツインタワーなもので、つい連想してしまった。アップにしてみたんだけど、これ「ZEPPELIN NT」のロゴがないから『アタシんちの男子』に出てた飛行船とは別の飛行船なのかな?わかんないけど…。
2009年04月18日
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僕はパソコン素人なんだよね。そうなんだけど、このあいだニューパソコンの記事を書いた時にいただいたコメントを読んで思ったんだけど、どうやら僕はパソコンのできる人だと少しは思ってもらってるみたい…(^^ゞ僕のパソコン歴のほとんどは楽天ブログだけなんで、楽天でブログを書くこと以外はからっきし何にも分からないんだ。だけど、なんせ2年半も毎日せっせとブログを書いてるんで、楽天ブログだけはHTMLを使ってちゃっちゃかと書いたり出来るわけよ。なんせ、しゃべりなもんで、いっぱい書きたくなるんだけど、書くのに時間を取るのが面倒で結局書かずじまいになることもよくあるんだよな(^_^;)せっかく書いたのにアップするときに消えちゃったりしたらもう書く気がなくなるし…(>_<)で、僕のブログの書き方の肝の部分だけちょっと書いておこうと思う。まず、記事はメモ帳に書く。そして、よく使うHTMLは単語登録しておく。「ひょう」と打てば【1】「<table border="0"><tr><td>画</td><td>文</td></tr></table>」と変換される。「りんく」と打てば【2】「<A href="●" target=_blank>■</A>>」と変換される。上の「<」と「>」は半角英数で書く。「ひょう」と「りんく」を組み合わせた【3】「<table border="0"><tr><td><A href="●" target=_blank>■</A></td><td>文</td></tr></table>」ってのもよく使うけど、「ひょう」と「りんく」を登録してるのですぐに作れちゃうんよ。最近登録したのが「うた」【4】「<font size="4" face="HGP行書体">歌</font>」で、この【1】から【4】までの使い方をひとつづつ説明するね。【1】ひょう<table border="0"><tr><td>画</td><td>文</td></tr></table>上のHTML文の「画」と「文」の部分には、別に画と文である必要はなくて、要は「画」の部分と「文」の部分を左右に並べて表記出来るってことなんだ。試しに「画」に写真、「文」に説明文を書くとこうなる。<table border="0"><tr><td></td><td>←新品パソコンなのに足をかけるんじゃないよ(>_<)くまはいつもこんな感じで、キーボードやモニターににくきうや爪がかからないように気が抜けないんだよな(^_^;)</td></tr></table>「<」と「>」を半角英数にするとHTML文が有効になってこうなる↓←新品パソコンなのに足をかけるんじゃないよ(>_<)くまはいつもこんな感じなので、キーボードやモニターににくきうや爪がかからないように気が抜けないんだよな(^_^;)「border="0"」を「border="1"」とすると枠がつく↓←新品パソコンなのに足をかけるんじゃないよ(>_<)くまはいつもこんな感じで、キーボードやモニターににくきうや爪がかからないように気が抜けないんだよな(^_^;)「border="2"」にすると外枠が太くなる↓←新品パソコンなのに足をかけるんじゃないよ(>_<)くまはいつもこんな感じで、キーボードやモニターににくきうや爪がかからないように気が抜けないんだよな(^_^;)この数字を大きくするといくらでも太く出来るよ。【2】りんく<A href="●" target=_blank>■</A>このHTML文は新しいウィンドウでリンク先を開く文。●に新しいウィンドウで開くURLを書く。■にクリックするべき文字か写真の「<img文」を載せる。試しに●にリンク先の大きい写真、■にリンクを張った小さい写真の「<img文」を載せるね。<A href="http://a03-b03.mypicturetown.com:80/P2PwebCmdController/cache/%25uMGet%26FK8zgzNRZRRLe9qurM1KIV**nB79%3DvLVMLBQ9z.Fy%3D-mBIB._ERGj8Tv1/item.jpg?rot=1" target=_blank></A>で、「<」と「>」を半角英数にしてHTML文を有効にするとこうなる↓↑この紫の枠のついた写真はリンクが張られてるのでクリックすれば大きな写真に飛べるんだ。【3】「ひょう」と「りんく」の組み合わせ。<table border="0"><tr><td><A href="●" target=_blank>■</A></td><td>文</td></tr></table>試しに【1】と【2】を組み合わせて、外枠を「"3"」にするとこうなる↓←新品パソコンなのに足をかけるんじゃないよ(>_<)くまはいつもこんな感じで、キーボードやモニターににくきうや爪がかからないように気が抜けないんだよな(^_^;)【4】うた<font size="4" face="HGP行書体">歌</font>最近、万葉集の短歌を載せたりすることもあるんだけど、草書体のほうがかっこいいのでこの字体にしたんだけど、この字体は少し小さいのでサイズを大きめの「"4"」にした。試しにさらら(持統天皇)が香具山を見て詠んだうたを2行にして書いてみた。<font size="4" face="HGP行書体">春過ぎて 夏来るらし白妙の 衣乾したり 天の香具山</font>「<」と「>」を半角英数にしてHTML文を有効にするとこうなる↓春過ぎて 夏来るらし白妙の 衣乾したり 天の香具山ねっ!雰囲気出るでしょ♪こういう感じで、頻繁に使うHTML文を辞書登録しておけば、とても簡単に変化のあるページが書けるんだよね。で、出来上がったら全文をコピーしでから「公開する」をクリックする。たいした手間じゃないから、この最後のコピーだけはしておいたほうがいいと思うよ(^_-)-☆
2009年04月16日
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昨夜の『アタシんちの男子』に飛行船が出てきたでしょ!最初のほうで千里(堀北真希さん)が空から遺骨を撒いてたのは、なんと飛行船だったんだけど、あの飛行船は僕が去年見かけて追いかけた、あの飛行船だったんよ!去年の4月、偶然飛行船を見かけて思わずカメラを向けてシャッターを切ったんだ。そのあと、車で追いかけたけど逃げられてしまったんだけど写真を拡大してみたら飛行船のボディにURLが書いてあったので覗いてみた。そしたら、なんとまぁ、その飛行船の基地がうちの近所にあることがわかって見に行ったんだ。その時の記事は→こちらの『「ツェッペリン」撮ったどー!』に書いた。↓クリックでかなり大きく拡大するよ。←その時のベストショットがこれ!←で、これが昨夜の『アタシんちの男子』に出てきたシーン!飛行船を降りたあとで山本耕史さんが堀北真希さんに説明してるところ。ねっ!「ZEPPLIN NT」のロゴが同じでしょ!この!「ZEPPLIN NT」は世界に3隻あって、この写真の1隻以外の2隻はドイツの空を飛んでるのだそうだ。詳しくはこちらのホームページを見てやって!なんか嬉しくなってしまった♪あの時、飛行船の基地を見に来てた3人の飛行船マニアの方々も、昨夜のドラマを見てたかなぁ?もし見てらしたら、僕と同じように自分の飛行船でもないのに、なんか身内がテレビに出たみたいな気持ちになって嬉しく思っただろうな(^^♪
2009年04月15日
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NHKの朝ドラ『つばさ』、なんだか面白い(^v^)多部ちゃんこと多部未華子さん主演のNHKの朝ドラ『つばさ』は始まったばかりだけど矢継ぎ早の展開でめちゃ面白くないりそう!(^。^)で、”二十歳のおかん”だったはずのつばさが今やってる事ってのが周波数探しという訳の分かんないことなんだよね。ひょんな事からコミュニティFM局の開設免許を得るための空き周波数を探してるんだ。アンテナと継ぎ足し式のアンテナポールと同軸ケーブルと受信機を持って、川越市内のいろんなポイントでQRM(混信)の無い周波数を探すんよ。←つばさの握ってる黒い棒がアンテナポール。ポールに重なるように垂れてるのがアンテナと受信機を繋ぐ同軸ケーブル。この同軸ケーブルは、つばさの小指の太さ程度だし、家賃が払えないぐらいだから金が無いみたいだし「5C2V」ほどのケーブルだと思うけど、なんたってNHKは金持ちテレビ局だから備品倉庫には高価な「FVケーブル」や「FSAケーブル」なんかがごろごろしてるだろうから、わざわざ安物を発注するほうが高くつくかもしれないな…、なんてどうでもいいことを考えてしまった(^^ゞめっちゃ楽しそうな仕事だよ。だけど今時こんなことを徒歩でするってのも凄い!歩きは大変だろうけど、やっぱ楽しそうだ(^^♪このあいだ”北朝鮮の人工衛星から470MHzで音楽を放送。”って記事を書いたんだけど、あの北朝鮮の放送は470MHzという極超短波だったんだけど、コミュニティFMの周波数はラジオのFM放送と同じ周波数だから80MHz付近だから超短波になるんよね。だから波長も4mぐらいになってアンテナのエレメントも長くなるしエレメントの間隔も長くなるので、どうしても移動用にはそんなに多素子のアンテナを使用するのは大変なのでつばさが持ってるアンテナも3素子のコンパクトなものになってる。継ぎ足しポールは3分割で4mぐらいのを使ってるようだ。地上高を1波長とってるってのは理にかなってるって思った。民放と違ってNHKはこのあたりはちゃんとしてると思ったな。僕は、昔アマチュア無線に夢中だった頃があって、移動運用といってよそに出かけて行って無線をしたこともあるんだ。僕がやってたのは50MHzという低い周波数だったのでアンテナも巨大になったし大出力を出したかったってのもあって車に機材を満載にして出かけて行ったものだ(^。^)アンテナポールも10mも上げたし同軸ケーブルも「10DFB」なんて太くて重いのを使ってたから大変だったなぁ!つばさがフィールドに出てアンテナポールを立てて無線のワッチ(周波数内をチェックすること)なんかをしてるのを見ると懐かしくなったし、また早く無線を再開したくなってしまったよ!アマチュア無線には、決められた時間内に無線で交信をした交信局数や交信相手の都道府県数を競うってコンテストなんてのがあるんよ。↓移動運用をして、コンテストに一度だけ2位入賞したことがあるんだけど、そのときにいただいた賞状を見てやって(^。^)
2009年04月15日
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太安万侶(おおのやすまろ)があの悲劇の皇子・大津皇子(おおつのみこ)の子供!?(@_@)ひやぁ~!感動してしまって、僕はワナワナと震えてしまったよ!って、これは里中真智子さんの『天上の虹』20巻56章・安万侶に出てきた話で、里中さんの説なんだよね。里中さんはあとがきに「あくまでもわたしの推理です」と書いてるけど、こういうビックリを書いてくれるのは嬉しいよ*^-^*その登場のさせかたがまた憎いんよ!なんとなく”大津皇子の子供…?”みたいなことを匂わすんだけど”あれっ?大津皇子に子供なんか居なかったよなぁ…”って、本を閉じてしばし考えてしまったんだ。で、大津皇子が、伊勢で斉王になってる姉の大伯皇女を訪ねた帰りに山の民の娘と会ったことを思い出して、ハタっと気がついた時の嬉しかったことっていやぁなかったよ!^-^♪大津皇子が自害させられてしまって、明日香に戻った大伯皇女は生きる気力をすっかりなくしてしまってたところに、あの山の民の娘が大津の子供を身ごもったことを知らせにやって来て、それを聞いた大伯は、また生きてみよう!いつか大津の子供に会えるのなら生きようって思ったんだよなぁ…。しかしまぁ、その大津の子供を太安万侶として登場させるなんて、なんてニクイ事を仕込んでくれるんだろう!こうなっちゃうと、あの嫌らしい藤原ふひとが編集に大きく関わった「日本書紀」よりも、太安万侶の「古事記」のファンになろうと思った僕でした。なぁんちゃって、「記紀」の違いすら全然知らない僕なんだけどね(^^ゞ『天上の虹』は里中真智子さんがもう30年も書き続けてられる里中さんのライフワークなんよね。そのうちで一番新しいのが、もう2年前に出てたみたいなんだけど、それがこの安万侶の出てくる20巻だったんだよね。だから、里中さんが30年に渡って書き続けてられる物をほんのひと月半ぐらいで僕は読んでしまったんだ。そんな僕が言えた義理じゃぁないんだけど、多分最終巻になると思う21巻を早く出して欲しいよぉ!30年も前から描いてらっしゃるのに、僕はついこのあいだ里中さんの出てらっしゃるNHKの番組で『天上の虹』という漫画がもうすぐ最終回を迎えるって話を聞いて、この漫画の存在を知り読みたくなったんだ。読んでみて、7世紀のこの国を治めていた大和朝廷とその周辺の人たちの息吹をを生々しく感じることができた。嫌いな奴も出来たし、やり切れない事件もいっぱいあったけど、一生懸命必死に生きたたくさんの人の生き様にいっぱい感動した。飛鳥の時代の人たちが実際にどんな事を思いどんな風に生きたかってイメージしにくいでしょ。平安以降って、たくさんの絵画や記述が残ってて、たくさんの小説や映画にもなってて、なんとなくのイメージってあるじゃん。だけど、例えば明日香のお姫様が団扇みたいなのを持ってる姿なんか見たことないもんな。←これは大阪歴史博物館のパンフレットに掲載されてた難波宮の宮廷の女官の姿。ねっ、団扇みたいなのを持ってるでしょ。20巻では新田部皇子と別れる切ないシーンで氷高皇女がずっとこの団扇みたいなのを抱えてた。難波宮は『天上の虹』の時代と少しあとの時代の2回都が置かれたところだから、時代考証的には同じ時代だと思う。←これは、その大阪歴史博物館の10階の古代のフロアーで去年写したもの。こんな長い団扇みたいなのもあったみたいだ。20巻まで読んで薬師寺にどうしても近いうちに行きたいと思うようになってる。薬師寺は大海人(天武天皇)が讃良(持統天皇)の病気治癒のために建てたもので東塔は当時のまま1300年以上も間建ち続けてるそうなんだ。19巻のあとがきに里中さんが「薬師寺について」という2ページの漫画を描いてられる。里中さんがそこに書いてられる一文にはそそられてしまった↓だから 今わたしたちが目にする薬師寺東塔は讃良が眺めた(もしかしたらさわった……)のと同一のものなのですこの里中さんの言葉にはそそられるよぉ~!テレビでは見たことがあるけど、あの薬師寺の東塔西塔はめちゃくちゃかっこいいもんな!それに地震にも強い木組みの構造を持ってて、とても優れた建築技術でもって建てられてるんだって!あのね、僕が持ったただのイメージなんだけど、あの薬師寺の塔や金堂のでかさとかっこよさを見るとね、あの時代の大和朝廷が治めてた日本って国は充分に成熟した国家だったように感じるんだ。実際には、まだ律令制度も完全じゃなかったみたいだけど、意識も力ももう充分にあったんだろうな、って…。きっと、実際に薬師寺に行ってみたら、さらにあの時代を偉大な時代に感じるのじゃないかと思うんだ。
2009年04月14日
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10日ほど前から「ヤ○ダ電機」の新店がオープンするってCMがをテレビでやたらと流れてたんだ。行ってみたいなぁって軽くは思ってた。僕のパソコンは2001年製で最近は動きが鈍いししょっちゅう固まるし、「K」のキーは取れちゃって両面テープでつけてる状態だし、キーボードとモニターの間のヒンジの部分は割れてしまっててアロンアルファで接着したけどパソコンを閉じようとすると、液晶画面が歪むのでなるべく閉じないようにしてるという”どこがノートやねん!”って代物なんだ(>_<)だからパソコンが欲しいとは思ってたけど、良いのはやっぱ高いし、そんなに真剣には考えてなかったんだけど、ふと”「ヤ○ダ電機」の新店オープンって今日だったっけ?”と思い新聞広告を見たんよ。そしたら「ヤ○ダ電機」の広告がちゃんとあったので、開店特価の商品を見てみると20万円オーバーのノートパソコンが79,800円ってのが抽選で30台限りってのがあったんだ。どうせ当たりっこないとは思ったけど出かけて行った。すごい渋滞で、やっと到着したと思ったら満車の看板が出てて臨時駐車場を示す看板にしたがってどんどん走り、何度も角を曲がり着いたところは野球場を何面かは取れそうなだだっぴろい土の広場で”ここは何処?”って所で、誘導のガードマンさんにお店への行き方を訪ねたほどだったもんな(-_-;)歩道橋の上から駐車場の反対方向を写した写真。駐車場作り放題みたいでしょ。そんなことをしてたもんだから、お店に着いた頃には入場制限は解除されてたみたいで入口付近のパイロンやロープをガードマンさんたちが片づけてた。お店の中はごった返してたんだけど抽選を引くためには千円以上の買い物のレシートが必要なので蛍光灯690円、グローランプ115円、ティッシュボックス5個組み198円、計1,003円を籠に入れてレジに並んだ。ひどい客だね(^_^;)レジの行列はとても長くて支払が済むまで2時間もかかっちゃったけど『天上の虹』を2冊も読めたから退屈はしなかったけどね(^_-)-☆後ろに壁を背負ったここが行列の一番後ろで写真の一番奥ぐらいにレジがある。武市皇子が但馬皇女に毒殺されてしまったときには読んでる場所を忘れて「ひえっ!」って咽の奥から悲鳴が出てしまったよ(^_^;)で、レジを済ませて1,003円のレシートをもらって抽選のガラガラを引いたんだけど、やっぱ神様もこんな客には当てさせてくれないわな(^_^;)外れの白玉が出てきてポケットティッシュを二つもらって家路に着いた。その日は1日”パソコン30台の当たり玉は出ちゃったかなぁ…?”って気になって仕方がなくて、夕方我慢できずにまた「ヤ○ダ電機」へ行ったんだ。お店の駐車場はもうがらがらですぐに留めることができた。抽選会場を覗くと、まだパソコンは残ってた!(^^)レジの行列も全くなかったので、千五百円ほど買い物をしてレシートを持って抽選に行った。やっぱり外れた。日用品や食料品や本屋さんまであるし、要るものはいくらでも売ってるから、もう二千円ほど買い物をしてレシートを持って抽選に行った。でもね、こんな事を続けてることがなんだか急にむなしくなってきてこの抽選をしたらもう帰ろうなんてことを思いながら、念じることもなくガラガラをしたら色の着いた玉がポトリと落ちたんだ。”おやっ…、白じゃない…。”と思って見てると店員さんが「当たりです」って言って鐘をカンラカンラ鳴らすんよ。「お客様はパソコンを格安で購入する権利が当たりました」って説明してくれた(^。^)”うっひょう!!当たった!当たった~!”やっぱ無欲で臨んだってのが良かったんだと思う(^_^)←どこが無欲やねん(^^ゞで、念願の初めての新品のパソコンを持って帰ったんだけど、僕にとってパソコンはただの道具で中身がどうなってるのかはハードもソフトも、なんせ全然知らないという事情があるので箱から出すのは怖かったな(^^ゞ実はね、3年半前にも近所で「ヤ○ダ電機」の新店オープンがあって、その時も同様の抽選方式のパソコンの特価があったんだ。その時は、僕はパソコンに興味がなかったんだけど京都に住み兄貴が山荘用にノートパソコンが欲しいってのを聞いてたから広告を兄貴にメールで知らせてやったら兄貴ったらわざわざ京都から飛んできたんだ。で、二人で6回抽選を引いたけど当たらなかったんだよな(>_<)だけど、もう買う気になってた兄貴は、その「ヤ○ダ電機」で2001年製の中古のノートパソコンを買っちゃったんだ。で、ここからが思わぬ展開なんだけど”山荘に行くときには必ずパソコンを持って行く”という条件で”パソコンはお前に預けておくから自由に使え”って兄貴が言ってくれたのでした(^。^)で、これがまた凄い偶然なんだけど、ちょうどその時にうちの家の地区にも新たにインターネットプロバイダーを兼ねたケーブルテレビが来るから”初回限定工事費半額”という広告を見たことがあったんだ。慌てて古新聞の中から、その広告を探し出したら、半額の申込期限の2日ほど前だったんだ。すぐにケーブルテレビに電話をしたらサービスマンが来てくれて、工事日を決めて契約を済ますことができた。つまりね、朝、目が覚めた時にはパソコンも持ってなければインターネットにあまり興味も無かった僕が、その日の夕方にはパソコンがあって光インターネットの工事待ちになってたって訳さっ!そんなんでパソコンとインターネットのセットアップは兄貴とプロバイダーのサービスの人が全部やっちゃったんだ。だって僕はなんにも知らないし勉強する間もなかったんだもん。別にやる気もなかったしね。その時僕が夢中になってたのは韓国語ハングルだったんだ。で、いきなり手に入ったパソコンとインターネットで僕がやってみたいと思いたったのがハングルメールだったんだ。ケーブルテレビの工事が来るまでの1週間で僕はパソコンでハングル文字を打てるようになった。なんかあの1週間は、僕の人生の中でも、めちゃくちゃテンションの上がった1週間だったよ。まず、初めて手にするパソコンでハングル文字を打てるようにする方法を見つけて、どのキーがハングルのどの部首と対応してるかをシフトキーも含めて調べたんだ。次にそれをプリントアウトして(兄貴は自分の持ってた中古のプリンターも持参してくれてた)モニターの少し上にぶらさげたボードに貼り付けて、ブラインドタッチの練習をした。そんなわけで、パソコンが来て1週間後にネットに繋がった時には普通にパソコンでハングルを打てるようになってた。それまでは、携帯で韓国の人と日本語でメールをしてたので、その人にハングルでのメール交換をしたい事をお願いして協力してもらった。文字化けがしてなかなかハングル文字でのメールが届かなかったんだけど、いろいろ試したら二、三日したらハングルでのメールを交換出来るようになった。今だったらネットで何でも知ることができるからウィンドウズがハングルをカバーしてるのもすぐに分かるし、キーとハングル文字との対照表なんかもすぐに手に入るだろうけど、あの時はまさしく手探り状態だった。苦労って、うまく行ったら結構楽しいんよね。そんな感じで僕のパソコンライフは始まって、その中古パソコンだけを使うって事が、今回「ヤ○ダ電機」で格安パソコンを購入するまで続いてたんだ。そんな僕だから、今までただの道具だった中古パソコンを、新品のパソコンに交換出来るかはとても心配だった。OSがビスタに替わったから、ビスタでのインターネットのセッティングの方法だけは古いパソコンで調べた。今まで使ってたビスタが出来る前の古いソフトはインストール用のCD-ROMが当然のことながらビスタに対応してないんよね。で、なんとかならないかとメーカーに行ってみたら、もっと使いやすいソフトをインストールできたりして良いことばっかだったよ。でね、そのメーカーに僕はユーザー登録をしてたらしいんだけどパスワードなんか覚えてなくてね、”パスワードを忘れた方”ってところをクリックしたら”黒い猫の名前は?”って質問が僕の設定した秘密の質問だったらしいんよ。黒い猫って、なんだよ?うちのくまはサビ猫で黒い猫じゃないしなぁ。でも、このあいだ4歳になったばかりだから、3年半前はまだ子猫で柄がそんなに出てなくて、くまも黒かったのかも知れないと思って”くま”と入力してみた。そしたら一発でログイン出来て、無事に今まで使ってたソフトの上位モデルのソフトをダウンロード出来たんよ。そのソフトがまためちゃくちゃ機能は増えてるし使いやすいし嬉しくてたまらないよ!(^。^)古いプリンターなどの外部機器のビスタへのインストールはメーカーのサイトでドライバをダウンロードすればインストール出来るようにしてくれてたしね。しかも、めちゃくちゃ使いイイ!(^。^)まだ1日使ってるだけなのにキーボードを打つスピードが速くなった。3年半も使ってた慣れたキーボードよりも速いなんて、これはきっと8年前に作られた今まで使ってたパソコンからの人間工学上の技術革新プラス、今度のパソコンの小さめのキーボードが僕の小さい手に合ってるってこともあるんだと思う。デリートキーやエンターキーに右手の小指がめちゃ行きやすい!(^v^)ビスタのメモ帳の日本語変換機能はXPにはなかった機能があってね、第一予測候補がカーソルのすぐ上に表示されてTabキーを押すと入力文字の下に予測変換候補がズラーっと出てくるんだ!これって、携帯の変換機能とよく似てるけど携帯よりもずっと使いやすいよ(^_-)-☆なんだ!こりゃっ!めちゃくちゃイイ!液晶の美しさも段違いに美しい!だけど壁紙が気に入らないんだ。でね、前にはる☆さんにいただいてた紅葉の写真があったんだけど、はる☆さんのように綺麗に色合い調整をできるソフトを持ってなかったのでそのままにしてたのを、新しく今回手に入れた新しい画像処理ソフトで綺麗に出来たので、さっそく壁紙にした。ひえ~!美しい!(^_-)-☆横長ワイドモニターだからメモ帳を横に並べて作業するのがとても具合い良いしっ!(*^_^*)気持ちがついて行かないほど早く動くしね(^。^)まだ使い出したばっかりだけど、夢の機械に交換したみたいだよ!(^_-)-☆
2009年04月13日
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木の電信柱って今でもまだまだ残ってるのだろうか?そんなこと気にしたこともないんだけど、この電柱を見つけた時は、ちょっとびっくりしてしまった!昔、まだこんな木の電柱ばっかりだった頃は、電柱も電力線だけで楽だったんだろうな。なんだか見るからにしんどそうだったよ…。なんて、どうでもいい記事を書いちゃったんだけど、これ、なんとか実験で記事をひとつ書いてみたんだ。実は朝から新しいパソコンのセッティングをしててもう知恵熱が出てきそうなんだ(>_<)4年前に初めてパソコンを手にしたときはプロバイダーさんが無料でセッティングをしてくれて、それ以来ほかのパソコンはほとんど触った事がなかった僕としては何が何やら分からなくて大変だったよ。いつもブログを書いてるときに使ってるのとおんなじように使えるようにだけはしようというのが目的だったんだ。ネットを繋げてスタートメニューに「メモ帳」と「写真加工プログラム」を持ってきて、「お気に入り」を移して「HTML文」の「表」と「リンク」を辞書に登録するってとこまでが目標だったんだけど、いきなりマウスがUSBマウスだったりして今まで使ってたのが使えなくて電気屋さんに走るところから始まってしまって長い1日だったよぉ。4年前はビスタなんかなかったから、セッティングもインストールも何もかもスっとは出来ないんだもんな(>_<)辞書登録しようとしたらオフィスも2003から2007になっててスっとは分らないし、ほんとに若干熱でてきたよ(^_^;)でも、まっ、倒れる前に何とか出来たよ(^。^)
2009年04月11日
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僕のフジテレビのドラマ大好きナンバー1とナンバー2がスルーされてたのが、ちょっとがっかりだったけど、個人の好き嫌いはしかたないからしゃぁないわな。その事については最後に書くとして、嬉しかった事から書こうと思う。僕がブログに書いて、あんまり反応が無かった二つの超インパクトシーンが、かなり大きく取り上げられてて、やっぱりあの二つのシーンは僕のように心に大きく残ってたって人が多かったんだ。一つは牧瀬里穂さんと稲垣吾郎さんの”ヒューヒューだよ!カッキーン!カッキーン!カッキーン!”ってやつ!(^_-)あれは『二十歳の約束』というドラマで佐野元春さんがを主題歌を歌ってて、佐野さんの歌の事から、このドラマの事を前にブログに書いたんだ。とっても印象に残ってるシーンで大好きなシーンだんだ♪おとといの映像だと、そこだけを取り出してるからか思いのほかシュールだったけど、当時とっても微笑ましく見れたもんな。あの当時、僕の周りの連中はみんな見てたけど、あれを笑い話になんかしなかったもん!吾郎ちゃんも、初主演のあの時は、その後の吾郎ちゃんとは違ってとってもワイルドでかっこ良かった。牧瀬さんも、当時そりゃぁもうとてつもなく光り輝いてたわけで、なんかねぇ、その後のトップの若手女優さんたちとは明らかに違うオーラを持ってらしたように思う。だって牧瀬さんって演技が上手だとか幅のある演技をするとか、そういったことでは評価のしようのない女優さんだったと思うけど、とにかくいっときピカーって光ってたんよね。きっと牧瀬さんって、カリスマ性を持ったアイドル女優としてだけで一気にトップにまで上り詰めちゃったという稀有な人だったんだと思う。だから、あの”ヒューヒューだよ!カッキーン!カッキーン!カッキーン!”ってシーンも牧瀬さん以外では成立しなかったのかも知れないな。そうそう、ちょと思い出した事があるんだけど、『二十歳の約束』が放送されたのは1992年の10月から12月だったんだけど、放送が終って年明けにやった『新春かくし芸大会』で、まだ名前が出かけだったスマップは空手の演技を見せたんだ。で、吾郎ちゃんは後回し蹴りで大きな氷柱を割るという試技を行なったんだけど、かわいそうに空振りの大失敗をやらかしちゃうんよ。僕は、それをスキー宿で仲間と見てたんだけど、仲間の誰かが「きっと、純平ちゃんのほうが忙しかったから、あんまり練習でけへんかんたんや」って同情をこめて言ったんよ。それを聞いて”きっとそうに違い無い”って僕も思ったことを思い出す。”ヒューヒューだよ!カッキーン!カッキーン!カッキーン!”でいろんな事を思い出しちゃったよ…。で、もうひとつの超インパクトシーンは、木村拓哉さんの”奇跡のスーパーボール”なんよ!(^_-)-☆これも、前にブログに書いたけど、あんまり覚えてる人が居なかったんだよね。『ロングバケーション』の第1回で瀬名くんがスーパーボールをアパートの3階の窓から真下の地面に放り投げて跳ね返ってきたスーパーボールを見事にキャッチするってシーンなんだ。あれはびっくりしたよ!瀬名くんが、そのことを言っても南は「嘘だね!絶対嘘だね!」って言ってたけど、ほんと僕もそう思ったもんな!しかも、今回その裏話を聞かせてくれたけど、スタッフも出来ないと予想して100個のスーパーボールを用意して、ものすごいたくさんのカット割の映像で誤魔化そうとしてたみたいなんだ。だけど木村さんは一発で決めちゃうんだもんね!あの人ってそういうところがあるもんな。しかもね、その撮影のもようを再現ビデオで作ってるんだけど、木村さんが一発で決めたやつのほうがずっとかっこいいんよ。再現ビデオでは一旦手より上に上がったスーパーボールが落ちるところをキャッチしてるんだけど、木村さんが一発で決めたキャッチの仕方は、下から上に向かってまだ勢いよく上がってきてるスーパーボールをパシっとキャッチャーがピッチャーのボールをキャッチするように受け止めたんだ!この人何者なんだよ!あのシーンは、再現ビデオのようなふわっとしたキャッチをしてても、そんなには印象に残らなかったのに違いないよ!この、だらしなく口を開いてる木村さん自身”ひえぇ~!本当に出来ちまったぁ~!(@_@)”って一番驚いてたんじゃないだろうか?(笑)で、僕が残念だったこの番組で取り上げられなかった二つのうちの一つは『君が嘘をついた』ってドラマなんだ。その直前に『君の瞳をタイホする!』があって、直後に『愛しあってるかい!』があって、同時期の映画に『私をスキーに連れってって』があるんよね。これね、僕の考えでは上の三つのドラマと一つの映画は、いわばフジテレビとバブルがコラボしたみたいな、まったく影のないおちゃらけストーリーだと思うんよ。その全てが集約された最高傑作が『君が嘘をついた』だと僕は思うんだけどなぁ…。もう一つは『白線流し』。レギュラー放送後も10年に渡ってスペシャルを放送しつづけたのに、一言ぐらい触れてほしかったよ(T_T)
2009年04月09日
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京都に平安京が出来るまでは、遷都は天皇の趣味みたいなところがあってやたらと都を変えてたみたいなんだよね。だけど都市機能までもった大きな都は、天武天皇(大海人)が作り始め持統天皇(讃良)が完成させた藤原京なんだ。藤原京は大和三山までをその内側に飲み込む巨大都市で、その大きさは平城京や平安京よりも大きかったってんだからびっくりだよ!で、どうしてこんな事をいきなり書き出したかというとね、『天上の虹』の6巻のカバーの折返し部分に里中満智子さんが書いてた文章から思った事があるんだ。そのカバーに書いてあった文章を転載するね↓天武天皇(大海人)が計画をたて、持統天皇(讃良)が完成させた都が『藤原京』です。藤原京はその後の平城京と比べて知名度が低いので少しさびしい気もしますが…。藤原京の建材(かわら、木材など)は、ほとんどが平城京へ運ばれてリサイクルされたので、藤原京はあっという間に「ただの野原同然」というありさまになり、建物がほとんど残りませんでした。モノがないと人々が注目してくれず、知名度もあがらなかった……というわけです。その時代に「リサイクル」なんていい考えですよね。でも現実は、すでにそのころ「木材不足」が深刻だったとか…。これを読んで、ちょっと藤原京をウィキで見たりしたら、最近耳にしたいろんな”へぇ~…”が”さもありなん”へと変っちゃったんだ。この間、ぽっけのびすけっとさんから「宗吉瓦窯」という聞いたこともない事が書いてあるサイトを教えてもらって見たんよね。そのサイトはこちらをクリック→「宗吉瓦窯 3つの謎に迫る」一口で言っちゃうと、藤原京建設には二百万枚もの瓦が必要で、なんと奈良から200キロも離れた四国の香川県の宗吉瓦窯でたくさんの瓦が焼かれて奈良の藤原京まで運ばれたって事なんだ。まず二百万枚っていう、その意味の分からないほどの膨大な数にびっくりした!そんな二百万枚もの瓦がどうして必要であったのかが分からないし、いったいどこに行ってしまったのかも不思議に思った。まず、その大量の瓦が必要だった訳は藤原京が平安京や平城京よりも巨大な街だったってことをウィキで読んで納得がいった。だけど、その瓦がどこに行ってしまったのかも不思議でしょ。建物は木造だから焼けたり腐ったりして1300年の間に消えたしまうかも知れないけど、瓦って焼けも腐りもしないもんね。上の茶色の文字の里中さんの文章で”そっかぁ!宗吉瓦窯とかで焼かれた二百万枚の瓦は平城京へ行ったんだ!”って合点が行った。そう言えば去年”新薬師寺金堂跡”の発掘現場現地説明会に行ったときにも、解説の先生が新薬師寺金堂を全部解体して聖武天皇の難波宮建設のために持って行ってしまったって言ってらした。そういやぁ、その先生は”都が変わるたびに、建物をばらして柱や梁の木材を新しい都へ運んだ”って言ってらしたのを急に思い出したんだ。その時は、確かに聞いてたのに興味がなかったせいかすっかり忘れてた。そんなんで、明日香から平安にかけて趣味(実際にはそれぞれ深刻な事情があったみたいだけど…)のように繰り返された遷都のイメージが、突然リアリティを持ってきたんよ。次から次に新しい都を建設したって事に対して、今まで僕は現実感がなかったんだけど、瓦や木材が不足してたからばらして運んで組み立てたって聞いたら、現実味が出てきたんだよね。四国の香川県の宗吉瓦窯で焼かれた瓦も、あっちゃこっちゃの都を転々として、解体される事無く生き残った京都の平安京にまで行ったんじゃないだろうか?僕の想像なんだけど、釘を使わない建築技術みたいな宮大工の高い技術力というのは、そういった遷都のたびに街そのものの建物をばらしては組み立てるってのを繰り返すうちに発達したんじゃないだろうか?しかもその技術がエコとかリサイクルなんて考え方の上に成り立ってるってのが素晴らしいじゃない!(^_-)-☆で、さらに妄想すると資源の無駄遣いをしないで人間の労働力だけで遷都を行っていたとすると、最近言われてる”エジプトのピラミッド建設は国民の雇用を満たす目的だった”っていう考え方と同じ事が日本の遷都にも言えるんじゃないか、なんて事も思った。以上、かなり妄想まじりの記事なので、軽く流してちょうだい(^^ゞ
2009年04月08日
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昨日の深夜NHKでアインシュタインの眼「超人・名人・達人大集合!」って番組をやってた!いろんな神技を持つ人たちが登場して、ハイスピードカメラなどを駆使して科学的にその神技を分析しようってものなんだ。ザッピングしてたらインラインスケートの世界では、もうめちゃくちゃ有名な安床ブラザースが出てきたからチャンネルを変えずにそのまま見てたんだ。その番組が「アインシュタインの眼」って番組だった。安床ブラザースは安床栄人(やすとこえいと)さんと武士(たけし)さんの兄弟で、もう20代も半ばぐらいの歳だけど10年近く前からアメリカのXゲームで勝ちまくり、押しも押されもしないインラインの世界ではトップ2の二人なんだ。二人ともが十代の頃からいつも二人で世界一を争ってたようなもんなんだ。あっ、インラインスケートがどんなスポーツかってのは、この武士さんがXゲームで優勝したyoutubeをクリックしてね→で、武士さんの特に凄いのが高さなんだけど、その武士さんの高さの秘密を番組で解明してくれたんだ。その高さの秘密は「パラメーター励振」とよばれるものなのだそうだ。これはブランコをこぐのと同じ力学なんだって!R(底から壁に登る間の曲面の部分)を登るときの伸び上がる動作が高さを生むんだって。なるべく最後まで伸び上がるのを我慢することによって、大きな「パラメーター励振」が得られるのだそうだ。でね、武士さん自身の証言を聞いたときに、僕はめちゃくちゃ合点がいったんだ。「Rを登って行く時に遠心力で体が潰されそうになるんだけど我慢して最後に伸び上がると高く飛べる」って言ったんだ。実は僕はこの「体が潰される」という表現を始めて聞いたんだけど、人には言ったことがある。昔岩岳スキー場の大壁にスピードを載せて進入したとき、まさしくこの体を潰されそうになったんだけど必死に耐えて、上の方で一気に開放されるように伸び上がったらとてつもなく高く飛んでしまったことがある。あの時は上から下を見たら地面(雪面)があまりにも遠くて、心の中で”ヒエ~~!”って悲鳴をあげてしまったもんな。ランディングした後も凄いスピードが出てるから少し下まで滑り降りて止まったんだけど心臓がバクバク言ってたのを覚えてる。連れが二人あいついでやって来て「すー☆さん、めちゃくちゃ高かったなぁ!」って言ってくれたから、ほんとに高かったみたいなんだ。で、その時の感覚を”体が潰されれそうだった”って、説明したんだ。でね、僕は”体が潰される”感覚を得るためには、ひたすら進入スピードをあげるしかないと思ってた。僕はカービングだけは人より上手いんよね。だから、壁に斜めに進入するときにいかにカービングをしっかりしてハイスピードで切り上がるかが勝負だとばかり思ってた。スピードが上がれば遠心力も大きくなるから、より”体が潰される”と思ったんだ。だけど、その後、どう頑張っても、あの時の”体が潰される”感覚を得ることが出来なくて、地面(雪面)が遠くて怖くなるほど飛べずにいたんだ。その謎が分かったよ!スピードだけじゃなかったんだ!「パラメーター励振」を意識して、最後まで力を溜めなきゃダメだったんだ!安床武士さんの言葉で「パラメーター励振」の意味を知ることが出来た。やっぱ、人のを見てるだけではなかなか分からない事ってあるよな。科学的分析と、人が感じてる事を言葉で聞くことで始めて分かることもある。僕の来シーズンのスノボのキーワードは「パラメーター励振」だな!!来シーズンはパイプみたいな小さな壁じゃなくて、アホほど大きい壁のあるスキー場に出かけて行くぞ!!(^_-)-☆
2009年04月07日
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北朝鮮の人工衛星から470MHzで音楽を放送してるってニュースで言ってたでしょ。って北朝鮮が言ってるだけで、人工衛星の打ち上げは失敗したのだから”そんな電波は受信出来ない”ってことを各テレビ局がこぞって実際に受信実験をしてたよね。だけどさぁ、そんなの周波数が分かっただけでは簡単には受信出来ないって思うんだよ。どこかのテレビ局は大きなパラボラアンテナを使ってた。別の局では30エレメントぐらいの2列4段ぐらいの多素子の八木アンテナを使ってた。でね周波数を470MHzに合わせて、その周辺の周波数も軽く調べて「受信出来ません」なんて事を言ってるんよ。これね、大きなパラボラアンテナや多素子の多列多段八木アンテナって、とっても指向性の強いアンテナなんだよね。衛星から発射される電波ってのは、小電力しか使えないから微弱な電波しか飛ばせないんよ。だから、その微弱電波を受信するにはこういう指向性の強いアンテナ、つまりゲインの高いアンテナでなければ捉えられないんよね。そういう意味ではアンテナは合格なんだけど、問題はそんなに指向性の強いアンテナを使ういじょう、衛星の軌道データが分かっていて、ちゃんと追尾をしなけりゃ意味ないんよ。だって、アンテナが狙ってるところに衛星がなけりゃぁ受信できるわけないもんね!で、この北朝鮮の衛星の軌道を知ってるのは北朝鮮だけなんだから、追尾なんかできないやん!もしも人工衛星が成功してても指向性の強いアンテナを何もない空に向けてもそりゃぁノイズ以外何も入らないよ。人工衛星が地球の裏にいたら、電波をキャッチできないってことは、無線に興味のない人でも分かるでしょ。それと同じ意味でアンテナが向いてる方向が5度ずれてるだけでも、受信出来ないんよ。BSやCSのアンテナの向きを自分で調整したことがある人なら意味が分かると思う。あのね、テレビ局というのは、電波のプロ集団なんだよね。謂わば、大学の電波工学の教室よりも実務経験も知識も機材も豊富なプロ集団なんよ!しかも日本のテレビ局なんか世界最高水準の知識と機材を持ってるに違いないもんな。衛星の軌道データが無ければ受信は無理だという事をどうして話してくれなかったんだろうね。受信機のデジタル表示が470MHzになってる事とアンテナの映像を流して衛星が飛んでないとする報道は、なんだか嫌らしい報道って感じたな。予想される、たくさんの軌道データを綿密にスキャンするような事を実際にはやったに違いないんよ。もし、僕が機材を持ってたらやったもん!そういった事はほんの30秒ぐらいの説明で出来たと思う。なのに実際の映像は470MHz前後の周波数を軽く覗くというあんまり意味のない事をしただけで電波が無いだなんてねぇ(>_<)今、思いついたんだけどテレビのUHFの13チャンネルは470MHzなんよね。だったらさぁ、みんなでテレビのチャンネルを13チャンネルに合わせてたら、誰かが受信出来るかもしれないよ。UHFのアンテナの向きは、テレビの電波塔の建ってる山の方を向いてるわけだから、どの家の屋根のアンテナも違う方向を向いてるわけだよね。テレビの送信アンテナの周りに受信アンテナが建ってたら、すべての方角は誰かの家のアンテナはカバーしてるから問題は仰角(打ち上げ角)だけなんよ。地平近くを衛星が通過すると受信の可能性は高くなるな。だけど大気圏内を長く通るから減衰は大きいだろうなぁ。っていうのが470MHzという周波数は極超短波という高い周波数なんで、湿度による減衰が大きいんよ。スカパーなんかは、もっと高いマイクロ派を使ってるから雨が降ったら見れなくなる経験をした人もいてるでしょ。そう考えたら、やっぱ頭の上を通過するときが一番受信しやすいんだろうな。あはっ(^^ゞやっぱ思いつきはダメだね(>_<)下手な考え休むに似たりだよ(^_^;)で、470MHzって何度も書いてるけど、これってどんな電波かというとね1秒間に470×1000×1000回振幅する電波の事なんよ。で、電波は1秒間に30万キロ進むでしょ。そうすると、波長は1回振幅する距離だから[30万キロ÷(470×1000×1000)]になる。30万キロは300000000mだよね。すると470MHzの電波の波長は300000000÷470000000=0.63(m)になる。つまり470MHzの電波の波長は63センチって事なんよ。これって頃合の長さでしょ。何十万とかゼロがいっぱいならんだりするのに割り算をしたら、こんな頃合の長さになるんだよ。で、何が頃合かっていうとね、アンテナのサイズが頃合になるんよ。テレビのアンテナみたいなのを八木アンテナって言うんだけど、八木アンテナの何本か並んでる棒(エレメント)の長さは、ほぼ波長の半分の長さなんだ。これを「λ/2」と書いて「2分のラムダ」と読んで、日本語では「半波長」というんよ。で、実はこの周波数帯のアンテナが僕の部屋の中にあって、ブログにも何度か登場してる。去年のクリスマスイブに載せた僕の部屋のカーテンの写真にも写ってるんだよ↓このカーテンの上に見えてるのがアマチュア無線のUHF帯のアンテナなんだ。この何本か並んでる棒のことをエレメントというんだけど、このアンテナのエレメント長は470MHzのλ/2半波長の30センチほどになってる。でも、これ、無線機には繋がってなくて、帽子掛けにしてる。今日写したアンテナの写真↓今、部屋に行って撮って来たんだけど、すぐについて来るたまが上に飛び乗ったりするもんだから、たまの写りが気になって何枚も撮ってしまった(^^ゞなのに、たまったら少しも良い顔をしてくれないんだから(>_<)そんなんやったら、フレームに入るなよ!って言いたいよ(>_<)多分UHF帯の八木アンテナを帽子掛けにしてる人は世界中探しても僕ぐらいだと思う"^_^"北朝鮮の人工衛星が470MHzで放送をしてるって報道されて、この帽子掛けを紹介したくなったんだよね(^^ゞすっと書けば良いものを、ごちゃごちゃ書いて結局読んでもらえない長い記事にしちゃうんだよな(>_<)
2009年04月07日
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フジテレビで開局50周年の名作ドラマの特番やったよね!無類のフジテレビのドラマ好きの僕としてはビデオに入れてゆっくり見ようと、いつも通り長風呂に入ってた。すると、風呂の窓の外にくまの影がっ!くまは僕が風呂に入ってると外から廻って来て風呂の窓を開けさせることがよくあるんだ。あぁあ…、またかよ、窓を開けると寒いんだよなぁ(^_^;)しゃぁないと思って窓を開けた僕はひぇ~!って、震え上がって思わず窓を閉めてしまった。だけど、くまの影は窓の外にへばりついたままだし、どうしようかって悩んだんだけど、バスタオルを体に巻いてカメラを取って来てカメラを構えて窓を開けてパシャっと撮った。←クリックねっ!ねっ!思わず窓を閉めてしまったの分かるでしょ!(^_^;)よく分かるように、アップにするのでよく見てやって!←クリックこのあと、くまは獲物をくわえたまま風呂に飛び降りてしばらく遊んで、獲物は置いて出て行った。僕に見せて、そんで僕にプレゼントしてくれたつもりだったのだろうか。そうかも知れないし、窓を閉めっぱなしにしてくまを締め出したりしたら、きっとくまは傷つくだろうししゃぁないわな。くまに『エデンの東』のジェームス・ディーンみたいな思いをさせちゃぁいけないし…。
2009年04月06日
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天上の虹(全6巻セット)読み終わったわけじゃないんだけど、最終巻の6巻ももう残り100ぺージを切っちゃったんで、続きを注文した。Riannaさんに、続きはmimiKC14巻から20巻だと教えていただいたので慌ててその7冊を注文した。もっと早く注文しとけばよかった(^_^;)もうすぐ読み終ってしまうよ~(>_<)大津皇子が謀反の疑いで自害させられ、弟が罪人になってしまったので大伯皇女(おおくのひめみこ)も斉王の資格を失って明日香に帰って来ちゃった。そもそも僕が『天上の虹』を読むきっかけになったのはNHKの番組で里中満智子さんが二上山を見ながら大伯皇女の歌のことを語ってくれた事がきっかけだったんだ。それは、もう大津の居ない都に帰って来て大伯皇女が二上山を見上げて詠んだ歌なんだ。うつそみの 人なる我や 明日よりは 二上山を 弟(いろせ)と我が見む(この世に生きる人間であるわたしは 明日から二上山を弟と思って見ることでしょう)大伯皇女はこの時26歳で、この後15年生きて41歳の生涯をとじるんだけど、大伯皇女はこの歌を最後に歌を詠んでないんだって。今、また、このNHKの番組「万葉 こころのたび~悲劇の皇子と姉を追って~」という番組をビデオで見直した。前に見たときは気が付かなかったんだけど、番組内で里中さんの『天上の虹』の中のページも映しながら大津皇子の心情を語ってた。『天上の虹』を読んでから見ると、前にも増して心にしみる番組だった。大津皇子の自害した場所「磐余の池(いわれのいけ)」跡でも語ってくれてる。ももづたふ 磐余の池に鳴く鴨を 今日のみ見てや 雲隠りなむ(磐余の池で鳴いている鴨を 今日かぎりの見おさめに わたしは死んでゆく) 橿原市のこの場所「磐余の池跡」も行ってみたい。大津の葬られてる二上山には去年の6月に登ってお墓にお参りをしたけど、また行きたいなぁ。でね、この本を読んで行ってみたいって一番思ったところが十市皇女(とおちのひめみこ)の葬られた場所なんだ。十市皇女は子供の頃から武市皇子と恋仲だったのに、十市は大友皇子と結婚させられ、大友が死んでも武市と一緒になるのを大海人から先に先に延ばされとうとう死んでしまう、めちゃくちゃ可哀そうな人なんだ。この本にはたくさんのやりきれない悲しい出来事があるけど十市の死ほどやりきれない事はなかったもんな。父親が天武天皇(大海人皇子)で、母親は天皇が生涯で一番愛した額田王(ぬかたのおおきみ)だってのに、どうしてこんなに悲しい人生をおくらなきゃならなかったんだよ!その十市皇女が葬られた場所は「赤穂の地」という事しか分からなくて今のどこにあたるのかは分からないのだそうだ。だけどね、ネットで調べたら「比賣神社」というところが十市皇女の葬られた場所だろうということで、今はそこに祭られてるんだって。で、その場所の写真を見つけたんだけど、なんと僕はそこに去年の10月に行っており、ほんの20~30mほど離れたところの写真を撮ってた事が分かったんだ。”確かにそうだ”という確信を持つまでには別の写真を見なければならなかったんだけど、ちょっと面白いから載せるね。上の写真が僕の撮った写真で、下の写真が十市皇女の祭られてる「比賣神社」なんだけど、真ん中の写真を介して見ると同じ場所なのが分かるんだ。この写真は僕が去年の10月に写した写真。これは、比賣神社前あたりから上の写真方向を写した写真。これが、十市皇女の葬られた場所である比賣神社。
2009年04月05日
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『鹿男あをによし』のDVDBOXを買ってからというものテレビに見るものが無い時には、たいがい『鹿男あをによし』を流してるんよね♪あるとき、くまが立ち上がって妙に真剣な顔でテレビに見入ってるんよ。えっ?っと思ってテレビを見ると鹿さんがアップで映ってた。これ、本物じゃなくてロボットなのに、くまの奴、騙されてるよ(^。^)ってゆうか、くまが知ってる獣は犬と鼠ぐらいだから、「何もんだ?こいつ?」って感じなんだろうな(^v^)座り込んで必死に見続けてるよ(^。^)こんなに食いついてくれるのなら、なるべく鹿さんだけ流れるようにしてあげなくっちゃね♪鹿が映ってるから良いかと思ったんだけど綾瀬はるかさんメインの画面じゃダメだったみたいですぐに目をそらしちゃったよ(^_^;)ははっ(^^ゞやっぱ、アップになったら食いつき方が違うね(^_-)-☆苦労して鹿のアップのシーンばっかりリピートして流し続けてたらパソコン画面も待ち受けになっちゃったよ(^^ゞくまが喜んでくれたみたいで良かった!良かった!(^_-)-☆
2009年04月04日
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前に買った『天上の虹』全6巻セットも4巻目の途中ぐらいまで読んだ。天上の虹(全6巻セット)3巻で”壬申の乱”も細かく語られてた。僕は昔7世紀の明日香の時代がごっつぅ好きで”壬申の乱”についてはいろいろ考えさせられていろいろ本を読んだりしたんだ。確か押入れに”壬申の乱”の本がまだあると思って探してみた。↑あった!亀田隆之著『壬申の乱』至文堂ネットで調べたら、この本は初版が1951年だというから、出版されてからもう58年も経つわけなんよね。画像は無かったけど楽天でも売ってた→ここ。この本は大学のテキストにも使われていて、”壬申の乱”の定説本なのだそうだ。そんなんだから、この本、めちゃ固いんだよ(^_^;)どんなに固いかというと本の書き出しはこんなんなんよ↓ 壬申の乱は古代史上の最大の内乱であるばかりでなく、日本の律令制国家が形成されて来るその過程で起った乱であり、その形成に対して種々の点で密接な関係を持っている。って、こんなんだから今の僕にはとても読めないけど、当時の少し突っ張ってた僕は、たいして分かりもしないくせに分かった気になって読んだんよね。大海人が中大江の病の床で出家を宣言して一夜にして吉野に逃げた話は超インパクトがあって、当時壬申の乱に詳しかった会社の上司と出張のときにずーっと語りあったのが今でも思い出になってるんだ。『天上の虹』3巻273ページに載ってる壬申の乱を説明してる地図を載せるね。←この地図を見て即座に思ったのが僕がこのあいだやった4府県1日歩きなんよね。その時の記事は→こちら。↓その時の地図がこれ。ほら、真ん中の部分の「伊賀=三重県」「大和=奈良県」「山城=京都府」「近江=滋賀県」でしょ。大海人が1日で移動した「近江→大和」も、4府県1日歩きをした僕にはイメージしやすいんだよね(^^)以前は琵琶湖畔から吉野って、ただただ遠いってイメージしかなかったけど、今では行けないことも無いって思えるんだ。まさしく僕は滋賀県から奈良県まで歩いたんだもんね!だけど”壬申の乱”も終ってみれば大友皇子(おおとものみこ)が不憫すぎるよな(>_<)そして十市皇女(とおちのひめみこ)の死…(^_^;)もう、やだぁ…。こんなんありかよ!武市が可哀そう過ぎるよ(^_^;)って里中さんに文句を言ってもしかたがないんだよな。歴史なんだもんね(^_^;)大友と武市と十市がまだ子供だった頃は良かったのになぁ(^_^;)だけど、よくよく考えたら十市皇女って、母親が天智と天武の両天皇に愛された額田王(ぬかたのおおきみ)で、父親が天武天皇で、旦那が天智天皇の息子であり大津の天皇である大友皇子なんだからとんでもない人物なんだよな。生きてたらややこしくてしかたがなかったのかも知れないね…。そんでもって、今は大津皇子、草壁皇子、忍壁皇子の3人がまだ若いけど、この先悲しい悲劇が来るんだよね。大津と大伯のお母さんの大田さえ長生きしてたら問題なかったのにな…。なんか先が知りたくてしかたがないんだけど、みんな子供のままだったら良いのに、大人になってしまうんだよ。大津のお姉さんの大伯皇女(おおくのひめみこ)も斉王にされちゃうし、この本、悲しい事ばっかりじゃん(>_<)
2009年04月04日
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帰りの東海北陸自動車道で撮った写真を3枚だけ載せるね。↓どの写真もクリックすると大きくなるよ。もう3月の末だというのに道路脇に積雪があった。って思ったら、最高標高地点の標識があったのでカメラを出して写真を撮った。最高標高地点から10秒ぐらいあとの写真になるので、200mほど北よりの地点の写真になってると思うけど、この当たりはほとんど平坦だったので、ほぼ最高標高地点の写真になってると思う。ここを通過するときに見た最高標高地点の標識に書いてあった標高が1000m越えであったのは分かったんだけど、正確な数字は読み取れなかったんだ。で、帰ってから調べたら標高1085mってことだったんだけど、なんとここは高速道路上では日本で一番標高の高い地点なんだってさ!中央自動車道に1000m越えの場所があって何度も通ったことがあるんだけど、そこが標高の高さが日本一の高速道路だと思ってたけど、そこは標高1015mで、この東海北陸道の開通で日本一の地位を奪われたんだってさ。そんな訳で、いきなり道路わきに雪が出てきたりしたんだね。途中「古城山(こじょうざん)PA」に寄った。この手前あたりで猛烈な睡魔に襲われたので、PAのすみのほうで眠ろうと思ったんだ。そこは、ちいさなPAで駐車スペースもほんの2・30台分ぐらいしかなくて、そこにほんお数台の車がポツンポツンと停まってるだけなのに入って行く車を2人が駐車スペースに誘導してるんよ。えっえぇ~!(>_<)すみのほうで寝ようと思ってたのに、ガラガラなのにどうしてこんな真ん中に停めさせられるんだよぉ~!(>_<)どうしようかと思ったけど、こんなところでは眠れないと思い、しかたがないからとりあえず手洗いに行って顔を洗ってから誘導員のところに行った。「なんなんですか?!こんなにガラガラなのに何を目的で車を誘導してはるんですか?」って訊いてみた。「高速道路の割引で混雑が予想されたので、整理をしてます」って事だった、って、そんなアホなぁ~(>_<)仕事なんだろうけど、混み出してから誘導したらいいのに、どうしてガラガラのだだっ広い駐車場の真ん中に、眠たい僕を誘導するんだよ~(>_<)明るくても眠たいし、もういいやっ!って思って車の後部座席で毛布をかぶって眠りについた。目が覚めたら星が出てた。星の写真を撮ってやろうと思ったんだけど木や照明があって、全然きれいに撮れなかったんだけど木がきれいだったんで載せてみた(^^)星も一応、木の上に「すばる」とその左に「ヒアデス星団」と「アルデバラン」が写ってる。左の方には少し欠けてるけど「オリオン座」も写ってた。↓これ、なんだかよくか分からないけどきれいでしょう!(^。^)これね、木曽川の川べりにあるハイウェイオアシス川島PAにある観覧車なんだ!夜で光量も少ないから開放時間も長くなってしまって高速移動中だからぶれぶれになってるんだけど、どうしてこんなふうに網目模様の観覧車に写ったのかは不明なり!(^_-)-☆
2009年04月03日
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ネタバレにつき危険!読んでない人は読まないで!読んだ人でも光彦ファンは読まないで!!つまり『崇徳伝説殺人事件』を読んだけど光彦ファンでない人だけ読んでやってね。そんな奴居るかよ!って言われそうだけどね(笑)まっ実際居ないだろうし誰も読まなくても、もう頭に来てしまって書かずにはいられないんだ!准看護師(本では准看護婦)の資格を持つ小沢滋美(26歳)を死に追いやったのは光彦なんだ。滋美が可哀想過ぎるよ!彼女は正義感から、自分の勤める特別養護老人ホーム内で起った殺人事件を告発しようと思ったんよね。それはとっても危険な事だし勇気のいった事で彼女は長く苦しみ悩んだ末の結論として、めちゃ怖かったけど行動を起こしたんだ。彼女は殺人現場の写真を密かに撮ってて、その写真を信用できるジャーナリストに渡そうとしたんだ。そのジャーナリスト新坂達之は、以前から特別養護老人ホームの問題点などを雑誌上で追求するような記事を書いてるのを滋美は知っていて信用できる人物だと思ったんだ。で、新坂と滋美は待ち合わせをして、その写真は滋美の手から新坂の手に渡るはずだったんだけど、二人は待ち合わせ場所を勘違いしてしまい会えなかったんだ。だけど不幸なことに滋美の前に偶然現われた光彦の事を滋美は新坂と勘違いしてしまって現像前のフィルムを渡してしまうんだ。光彦は人違いだということを告げずにそのフィルムをネコババしてしまう(>__
2009年04月03日
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前々回の記事『黒塚古墳』の展示館に行った。の続きだよ。展示館から出るとすぐ右手に古墳があって、お堀を渡る道がこしらえてある。この手前は公園になってて大きなベンチもいくつかあってゆっくり出きるようになってる。このあたりは食事を出来るところが全然なくて、しかたがないからコンビニで弁当を買って崇神天皇陵の土手の上で食べたんだけど、この公園で食べれば良かったってえらい後悔をしたよ(^_^;)ちなみに車で来る場合は国道169号線沿いのコンビニの駐車場が黒塚古墳の駐車場も兼ねてるので、崇神天皇陵のすぐ北にあるコンビニを目指せば簡単に行けるよ渡り廊下を渡ると古墳の後円部をまくように道がこしらえてある。古墳から展示館を望んだところ。写真の右側が公園になってる。後円部の真後ろに階段が作ってあって古墳に登れるようになってる。後円部のてっぺん。発掘時のもようをタイル張りの画で表現してある。発掘時の様子を写真入りで説明してある。この、後円部のてっぺんから南方向を望んだ写真。大和三山が見えてるはずなんだけど、写真中央の山が耳成山で、その右後に半分重なってるのが畝傍山なのはすぐに分かる。で、白いポールの左側に香具山が見えてるはずなんだけど、なんかごちゃごちゃしてて香具山ははっきりとは確認できなかった。後円部のてっぺんから前方部へも降りれるように階段が作ってある。前方部の一番前から後円部方向を見たところ。こんなに奇麗に整備されてるなんて想像してなかったのでびっくりしたよ。展示館も無料だったんだよ。周りに食事を出来るところもないし、観光客にお金を落としていってもらうって気が全然ないらしい。コンビニとの共同とはいえ大きな駐車場も用意してるのになぁ…。なんか違和感があったよ。展示館も維持費のために100円とか200円ぐらいの入館料を取っても良いと思うんだけどな。グッズ販売なんかもしたら良いのに…。古墳もこんなに奇麗に整備するとなると維持費もかかるだろうにね。黒塚古墳に来たときは、ほんとにお腹がペコペコだったし「三角縁神獣鏡まんじゅう」でも売ってたらコンビニ弁当なんか食べなかったのにな。「33個入り三角縁神獣鏡まんじゅう」なんてお土産があったら3箱ぐらい買ったかもしれないのになぁ(^_^;)
2009年04月02日
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4月からのNHKの朝ドラの主演が多部未華子さんだって事はだいぶと前から聞いてて楽しみにしてたんだよね!でも第1回は3月30日だったんだよなぁ(^_^;)くっそぉ~!見逃した~(>_<)今朝気が付いて観たんだけど、もう第4回だったよ(^_^;)多部ちゃんは、もう2年ほど前になると思うけど「南アルプスの天然水」のCMでバス停でダンスの練習をしてるやつがインパクトあったもんなぁ!↓クリックでyoutube。で、『山田太郎ものがたり』で、”この子凄ぇ~!!”って思ったんだ。そんでもって決定的だったのが『鹿男あをによし』の堀田役だったんよ!なんせ”鹿の使い番”という訳の分からない役どころの不思議少女堀田イト役を好演したもんな!きっと、この堀田イト役で多部未華子さんって女優さんは認められNHKも目を付けたのに違いないな。あの『鹿男あをによし』が、あれだけ面白いドラマになったのは、このドラマが多部ちゃんという、ちょっと替わりのきかないキャラを手に入れたせいに違いないもん!さて、この多部ちゃんというキャラをNHKはちゃんと使いきってくれるんだろうか?原作・脚本が戸田山雅司さんだし、その辺はしっかりと分かった本になってると思うし楽しみだよな。土曜日のBS2で忘れないように第1回からチェックしなきゃぁね!(^_-)-☆って思ったんだけどネットで探して、無事に見逃した3回目までを観ることが出来ちゃったよ(^^♪こういうのって、あんまり長時間観なきゃいけないってのが溜まると観る気力が失せるもんな。『つばさ』ってタイトルも内容の予備知識も全くなしで観れたからとっても新鮮だったし、多部ちゃんのキャラ爆発の本になってるし、こりゃぁこれから毎日楽しみが増えたよ!(^^♪多部ちゃんって、なんだろ、目の劇が飛んでるっていうか、めちゃ面積の広い白目にいつも気持がいっぱい入ってるって、そんな劇をする子だと思う。はじけた時の白目の面積は凄いことになってるよ(^。^)それと、この子、ジっとしてたら、なんか変な顔って思うんだけど、顔がめちゃくちゃ劇をするんよね。少しも美人じゃないかもしれないけど、ひとたび劇をしだすと魅力が爆発するんだ!こんな女優さんは今までちょっと居なかったって気がするな(^^)
2009年04月02日
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このあいだの記事に、「纒向遺跡」現地説明会から崇神天皇陵へ歩いたって書いたけど、この崇神天皇陵からほんの100mほどのところに黒塚古墳と出土品の展示館がある。『黒塚古墳』からは33枚もの三角縁神獣鏡が出土して、古墳横に建てられた展示館の中に展示してある。ここには是非とも来たかったんだ!去年フジテレビでやったドラマ『鹿男あをによし』の物語の中では、この場所は何度も出てきたしとても重要な場所だったんだよ!ドラマでは主人公たちが展示館には何度も行ってたけど黒塚古墳そのものは出てこなくて、すぐ横に建ってる展示館ばかり出てきた。ドラマのストーリー全体の中での一番肝の部分「サンカクとは何ぞや?!」の答えがこの「天理市立黒塚古墳展示館」の中にあったわけだもんな!そんなんで、「纒向遺跡」現地説明会に行くと決めたときから、ここに寄るって事も決めてたんだ!ここが「天理市立黒塚古墳展示館」。とってもこじんまりとした建物でしょ!ドラマの中に出てきたイメージでは、もっと大きいと思ってたんだけど、ドラマの中で映ってた画でほぼ全部映ってたってことが行ってみて分かったよ。この写真は一番お馴染みの場所だよね!ここでの藤原先生の話を小川先生と堀田が聞いて「サンカク」が「三角縁神獣鏡」の事だって初めて解ったんだもんな!この写真の右下の台の上に「三角縁神獣鏡」の復元された物が置いてあって、藤原先生がそれを手にとって鏡の縁の断面が三角になってることを説明したんだ。これっ!復元された「三角縁神獣鏡」を自由に触れるようにしてある。中央に紐を通す穴があって赤い紐を通して繋いであった。卑弥呼の時代には、この中央の穴はどういう風に使ってたんだろう?まさか盗難防止ってわけじゃないだろうしね。三角縁神獣鏡の鏡の面を使って自分撮りをしてみた(^^ゞこんなにボケボケだったら卑弥呼も奇麗に化粧も出来なかっただろうな(>_<)33枚の「三角縁神獣鏡」と1枚の「画文帯神獣鏡」が出土した時の状態を復元してある。2階からの、この画もお馴染みの画だよね。2階には33枚の「三角縁神獣鏡」と1枚の「画文帯神獣鏡」の実物をすべてガラスケースの中に展示してある。1号鏡「三角縁銘帯六神四獣鏡」34枚の鏡すべてを写真に撮って来たんだけど、文字数オーバーになってとても載せれそうにないので1号鏡だけにしておくね。ほかの鏡も見たい人がいれば、いくらでもお送りするので言ってやってね(^^)だけど、こんなにたくさんの鏡と一緒に葬られた人って、どんな大物だったんだろうな。明日香の時代より400年も前の日本の国家って、それはきっと邪馬台国なんだろうけど、ここに葬られていた人は邪馬台国の王とも近い関係の人だったのだろうか?やっぱこんなに大量の鏡を実際に見せつけられると、この地に大きな権力、大きな国家の存在を感じてしまってぞくぞくしてくるよ!2階の窓からは、すぐ目の前に黒塚古墳が見える。すぐ下にお堀があり、渡り廊下のように古墳に渡れるようになってるのが見える。木に囲まれてる小山は前方後円墳の後円部の部分になる。黒塚古墳本体のレポートはまた次回にするね。
2009年04月01日
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