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↓どの写真もクリックで拡大↑これ、ジュディマリの「散歩道」の楽譜なんだ。これ苦労して作った楽譜なんだよなぁ…。家に転がってたジュディマリのバンド譜のボーカルとギターの部分だけをスキャンして圧縮してまとめて印刷したんものなんだ。バンド譜だから超長くてオリジナルは14ページもあったのを半分の7ページに圧縮した。でね、これエクセルで作ったんだけど印刷して保存しようとしてた時にたまにパソコンの上を歩かれて無茶苦茶にされて保存出来なかったんよね(>_<)だけど1部印刷してるからもう良いし、横に7枚並べてセロハンテープで繋いだものだったんだ。床に置いてたこの譜面の下にたまが入って、譜面の家みたいにして楽しそうな顔をしてたんだ。”おっ!可愛いなぁ(^。^)”なんて思って見てたんよね。で、写真を撮ろうと思い立ちカメラを持ってきたらもうたまは譜面の家から出ちゃってた。で、譜面を手に取って開いてみて、この惨劇を発見してしまったって訳よ(>_<)たまのやつは何故か向こうを向いて箱座りをしてた。これさぁ、向こうを向いてるってのがなんか意味深でしょ(^^ゞ”あたしゃぁ知らないよ~”って感じか”もしかしたら、いけない事をしたのかなぁ?”とか思ってるみたい(^。^)向こうを向いてるけど、こちらをごっつぅ気にしてる風情を感じたもんなぁ。床にある紙を食いちぎるのは猫の仕事だし、大事な物を床に置いてた僕が悪いんだからたまは気にする事はないのになぁ…。そんなんで、気力が回復するのを待って、ジグソーパズルに取りかかった。作っていくとジグソーパズルのピースが欠けてて、その都度床に這いつくばって、ピース探しをすると意外に遠いところにも飛んでた。きっとたまが食いちぎって頭を振りまわしてほぉり投げたんだと思う。で、1時間ほどかけて何とか9割がたはパズルを完成できたよ。何をやってんだか…(^_^;)
2009年09月30日
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楽天オークションは以前出品に夢中になって、最大時には二つの名義を使って190点以上の物を出品してた事もあるんよね。当時は「楽天あんしん取引」というやり方があり、それが気にいってたんだけど送料が高いという不満があったからか、少し方法に自由度が出ちゃったんよね。で、自由度が出るって事はややこしくなるって事で、それがうっとうしくてやめてしまったんだ。だって配送方法や支払い方法がいろいろあるってのは対応が複雑になって面倒なんだもん(>_<)で、長らく遠ざかってたんだけど、今回、出品じゃなくてプリンターを落札したんだけど、その支払い方法の簡単かつ確かな事に感動してしまったんだ。コンビニ決済を選んだらローソンでも支払いが出来るって事だったんよ。で、うちから歩いて1~2分のところにローソンがあるから、コンビニ決済を選択したんよね。落札したのが夜の10時半ぐらいで、すぐにローソンに支払いに行ったんよ。そしたらローソンがくれたローソンのハンコ入りの領収書には出品者さんの名前まで入った領収書がもらえたんだ!(@_@)びっくりしちゃったよ!こんなに安心な事はないものね!11時前には入金確認のメールが来て12時までには、出品者さんと数度のメール交換が出来て発送日まで知らせてもらえたよ。僕はクレジットカードが嫌いで、車にETCを付けるのに必要だったから仕方なく初めてカードを作ったぐらいなんよね。なんかカード決済ならめちゃ簡単らしいけど、カードどころか銀行振り込みも嫌で通販は全部代引きにしてる僕にとっては、このコンビニ払いの確実性と迅速性はちょっと感動してしまった。結構世の中にはカード嫌いが多いでしょ。ダウンタウンの松本さんも一切カードは使わないって言ってたしね。ヤフオクってすごい人気で、たいがいの物はヤフオクで見つかるんだけど、カード決済か銀行振り込みなんよね。やだなぁ…。今ヤフオクで見つけた欲しい物がいくつかあるんよね。それ業者さん出品なんよ。同じ物を何十個も出品してはる。なのに楽天オークションには全く出品してはらへんのよ(>_<)業者さ~ん!楽天オークションにも出品してくださ~いm(__)m
2009年09月27日
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良い最終回だったなぁ!半年間、埼玉県の川越に居たような感じもするし、さみしいなぁ(T_T)川越市には行ったこともないけど、近所を歩けば時の鐘が見えそうな気もしたりして…(^^ゞつばさが最後は佐賀に行ってしまうんじゃないかと、ちょっと心配だったけど、良かった!良かった♪多部未華子さんも良い仕事が出来たって思う。まだ20歳ってことは、半年っていうと、おぎゃぁと生まれてからの全人生の四十分の一は「つばさ」だった訳だし、青春のなかではどえらい比重でもって「つばさ」だったんだもんね!人生の中でも大きな意味を持つ半年だったんだろうな…。僕もアンジェラ・アキさんのテーマソングとリンクして一生思い出すドラマになるんだと思う。で、いつか川越市を訪れたときには、細かいところまで思い出したりするんだろうな。思えば多部ちゃんのファンになったのは多部ちゃんがまだ17歳だったから、もう3年もたつんだ!えらい出世をしたよな。CMもいっぱい出てるし!でもさぁ、そんなに美人でもないしアイドル顔でもないし、こんなになるとは思わなかったし、こんなに人気が出てしまったのが実はちょっと寂しいんだけどね(^_^;)くっそう!やっぱ魅力のある人は世間が見つけてしまうよね(>_<)それにしても最後の翔太とつばさのシーンのつばさはキラキラ輝いてたな!すごいカッコしてるんだけどね。あれ、サブリナパンツなんだろうか?つばさが履くと悪ガキのぼろぼろズボンみたいに見えたな(^。^)で、最後はあの格好で白い羽をつけて川越の空を飛ぶんだもんね。そんなけったいな絵も多部ちゃんがやると、ちゃんと絵になってしまうんよね(^_-)-☆”いつか、あのレール跡とかロケ地を巡ってやる!”って誓って、終わっちゃった寂しさと自分の中で折り合いをつけた僕でした(^^ゞ
2009年09月26日
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くまは外が好きで、このごろはあんまり家の中にいないんよ。だけど、扉を開けて「くまぁ!」って呼べば即効で帰った来るんよ。だから、いつも庭には居るみたいなんだよね。で、今日はくまが寛いでる場所をいろいろ激写してみたんだ♪↓どの写真もクリックで拡大植え込みの中の石の上で寝てた。こんな所にくまのお気に入りの石ベッドがあるとは知らなンだ!この石ベッドの上は枯れ枝や枯れ草でぼこぼこになってたのでほうきで綺麗に掃除してあげた♪綺麗になって、めっちゃ気持ち良いみたい(^。^)ちなみに、このくまの石ベッドの手前にはうちで唯一咲いた彼岸花が3輪咲いてる♪芝生ベッド。くまは芝生が大好きなんだ(^^♪コンクリートで背中を書くのはどこの猫も好きみたいだね♪枯れ草ベッド。刈った草を積んでおいたら、くまがそこで寛いでた。枯れ草ベッドも猫には気持ち良いみたいだね♪家の中には無い、こんな猫にとっては気持ちの良い場所がたくさんあったら、そりゃぁくまも外出が多いのは仕方がないわな(^_^;)
2009年09月26日
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白猫の子供の頃にだけ残ってる黒い斑点のことをゴーストと言うらしいんよ。大人になると消えてしまうからゴーストと言うんやろね。このあいだ、見事なゴーストが残ってる白猫の兄弟と遭遇したんだ。←クリックで拡大可愛いでしょう!(^。^)前の子後の子↑クリックで拡大どっちも頭の上にゴーストが残ってるでしょ。きっと生後半年もたってない子供の猫だと思う。これ、だんだんと薄くなって大人になると完全に消えちゃうんよね。実はうちのたまにもゴーストがあったんだ。↓この写真は生後19日目のたま。でね、たまの命名の理由はこのゴーストなんだ。今写真を見ると、なんかゴルバチョフの頭の模様みたく見えるけど、当時は頭に黒い「たま模様」がついてるなんて親馬鹿で思ったんよね"^_^"そんなんで、この子の名前は「たま」ってすぐに決めてしまったんだ(^。^)この事は昔に書いたんだけど、もう随分昔だしたまの命名理由を「サザエさん」とこの「たま」って思われてたら嫌だなぁ…、って思ってたんよねぇ(^^ゞって、勝手に気にしてるだけで誰もなんとも思ってないわなぁ…(^^ゞ
2009年09月25日
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↓どの写真もクリックで拡大この野生的な鋭い目はケンタの目なんだ。ケンタって誰やって思うだろうけど、かく言う僕もケンタって誰やっ!っと思ったんだ。この猫、実は「くまパパ」なんよ。くまパパは、いつもうちにご飯を食べに来る猫なんだけど、いつのまにかケンタって名前にされてたんだ。僕が家に居ないときに兄貴夫婦がうちに来てそう名づけて仲良くやってたらしい。このあいだ、兄貴の奥さんがいきなり庭を見て”ケンタだ!”って言うんだもん誰かと思ってしまった。よっぽど兄貴の奥さんを好きみたいでガラス戸を引っ掻きまくってたよ(^^ゞ僕は抱っこなんかしたことないけど兄貴の奥さんは抱っこもしてあげてるらしい(^。^)昔から僕のブログを見てる人は、この写真だとくまパパだと分かるでしょ♪このあとカメラに突進してきて、とてもピントが合うとは思わなかったのに、ちゃんと写ってしまったのが一番上の写真なんだ。マクロモードにしたわけでもないのによく写ったもんだよ(^^)
2009年09月24日
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人に物を貸すのって結構気軽に貸したりするでしょ。で、貸した時は覚えてるし、そんなの忘れるなんて思いもよらないんだけど、それは貸した直後だけでひと月もしたら、よく分からなくなったりするでしょ。何ヵ月とかしたら、すっかり忘れてしまって失くしたと思い家中を探しまわったりするんよね(^^ゞ実はこの連休中にうちにやって来た姉貴や兄貴や兄貴の奥さんにDVDやら漫画やら、いろんな本を沢山貸したんだ。僕が好きな物を「見たい」「読みたい」って言ってくれたら、そりゃぁもう嬉しいもんな(^^♪「貸したるから持って帰りぃやっ!」って嬉々として貸しちゃうんよね(^^♪だって思い切り興味を示してくれるんだもん、めちゃ嬉しい!"^_^"だけど、すぐに忘れてしまいそうなのでメモ替わりにブログに記録っとこうっと(^。^)日付貸した相手貸した物9月21日下の兄貴の奥さん『天上の虹』1巻~21巻9月22日上の兄貴『鹿男あをによし』DVDボックス9月22日姉貴『プリンセス・トヨトミ』『ホルモー六景』『壬申に翔ぶ』これで楽天ブログが閉鎖されない限りメモが残るから未来永劫安心だね♪しかしまぁ、沢山の本が今までに消えちゃってるんよね(>___
2009年09月24日
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NHK『白洲次郎物語』公式ホームページはここおととい、昨日、今日と全3回を三日で一気に見ることができた!この1回目と2回目は今年の2月3月に放送された再放送で今日の最終回の放送だけ半年も遅れたらしいんだけど、僕は今回まとめて見れて良かったよ(^^♪こんなん半年待たされた人は待ちくたびれたと思うもんな。なんかさぁ、最近白洲次郎ブームみたいで本屋さんにも白洲次郎コーナーみたいなのがあったりするでしょ!NHKでドラマ化したからブームになったのか、ブームだからNHKがドラマ化したのか知らないんだけどね…。で、僕は白洲次郎の事は興味はあるんだけど、なんか近づきたくないって気持ちがボヤーっとあったんよ。多分、英語嫌いでキリスト教文明嫌いという僕だから、ケンブリッジに学びネイティブな英語を駆使し、ポルシェ(ドイツ車だけど…)を乗りまわしてる英国紳士風の人間って部分で、もう拒否反応を起こしてたのかもしれない。プリンシプルという言葉を説明するときによく白洲次郎の名前が出てくるじゃない。そんなんで興味はあるくせに本屋さんでは目をそむけてたようなところがあったからなぁ…(^_^;)で、おととい、まっ、ちょっとだけ見てみようかな…、って思って見だしたんだけどもう止まらなかったよ。白洲次郎、かっこいい!やっぱ、この人かっこ良すぎるよ!でね、僕思ったんだけど、普通に日本で暮らすだけの人間は僕のように「日本だけ好き」「外国なんかどうでも良い」って事でもなんの問題も無いけど、政治家や官僚はそれじゃダメなんよね!白洲次郎みたいな人でなきゃダメだと思った。言葉だけじゃなくてね、文化や歴史まで含めて、日本以外の国にネイティブな人ってそんなにいないでしょ!だって鳩山さんの英語の演説なんか無茶苦茶日本語の滑舌で、日本人に聞き取りやすい英語でとてもアメリカ留学をして身に付けた英語には聴こえなかったもんね。どんなスラングでも、歴史を知ってなきゃ分からない冗談でも普通に話せるってのが本物のネイティブでしょ。白洲次郎は政治より中世の歴史のほうが好きだと言ってた。全然違う文化文明の国に行って、その国の歴史を好きだなんてなかなか言えないよ。少なくとも外交に関わる人間は相手国の事を白洲がイギリスのことを知ってたぐらいに知ってなきゃいけないと思うんよ。で、もっというなら、白洲のようにその国に人脈を持ってなきゃいけないと思う。そうでなきゃ、まともな外交なんか出来ないと思うな。相手の国民は、自分の言葉をどう感じ取るかって事を肌で分かるようでなきゃダメなんよね。そんでもってプリンシプル!だね(^_-)-☆それと、もうひとつは誇りだね!戦後の自虐史観には日本人の誇りのかけらも感じられないもんなぁ(>_<)「第2回1945年のクリスマス」のラストシーンには全身鳥肌立っちゃったもん!たぶんこのドラマの一番の見せ場だろうと思うしちょっと書いとくね。1945年12月24日クリスマスイブ白洲「メリークリスマス、ジェネラル。吉田の名代で陛下の贈り物をお持ちしました。これはあなたへ、これは奥様に、そしてご子息にはこちらを」マッカーサー「わざわざありがとう。その辺に置いてくれ」白洲「お待ちください。閣下…、失礼ではありませんか?日本を統治していた陛下からの贈り物を”その辺に置け”とは何事ですか。我々は戦争に負けただけで奴隷になったのではありません。」これ、かっこ良かったなぁ!ピシっと直立不動で語気だけ超荒げて怒るんよ!で、最後に「メリークリスマス、ジェネラル」って静かに言い会釈して出て行くんよ。これだよ!これっ!日本人としての誇りってやつも白洲のプリンシプルの中にデ~ンっとあったんだよね。今度本屋さんに行ったら白洲次郎コーナーの本をちょっと見てみようかな…。ちょっと見たら買ってしまうかも知れないなぁ…。
2009年09月23日
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昨夜のたまは、ぎゃぁぎゃぁうるさいいつものたまと違ってたんだ。何故か壁に向かってジーっと座ってるんだけど、これ9月のカレンダーの自分とくまを見てるみたいなんだ。↓どの写真もクリックで拡大まるい背中とまるい後頭に、なぜかそこはかな哀愁を感じたんだよね(^^ゞで、その後、ゆっくりこちらに向きを変えて僕の手に、そーっと前足を乗せてきたんだ。そして頭を載せて寝てしまった。なんだろね…。。。猫でも何かを思ってセンチな気分になったりするのかなぁ…。でも、アホのたまに限ってそんな繊細な感情を持ち合わせてるとも思えないんだけどね(^。^)抱っこが嫌いで、捕まえるとギャァギャァ悲鳴をあげるたまがこんなスキンシップを示してくれたら嬉しいし、これ動く訳に行かなかったよ(^^ゞそれに、何か意味不明だけど寂しそうだったもんなぁ…。おかげで左手は、ずーっとホームポジションにへばりついたままだったよ(^。^)
2009年09月21日
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お客さんが来るので部屋の大掃除をした。そしたら、ねずみがあっちゃこっちゃからポツリポツリと出てきて結局4匹も出てきたんだ。ねずみが大好きなたまに見せてあげた。↓どの写真もクリックで拡大 ほぉら!遊びなよ(^^)無視かよ(^_^;)ほらっ!背中にねずみが乗ってるよ(^^)だめだ!こりゃ!背中をピクピクさせて落としてしまった。どうしても無視するみたいだな(>_<)パソコンの横に来たから、またねずみを並べてやった。そっぽを向いてやんの(^_^;)たまの奴、獲物は自分で見つけるものだって事なのか、もらったねずみなんか意地でも見たくないのかも知れないな…(^_^;)
2009年09月20日
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プリンターのカラー印刷が縞模様になってしまったのが3日前のこと。黒の印刷は問題なく出来るのでテキスト印刷は問題ないんよ。だけどカラー部分だけブラインドのごとく見事な縞模様になっちゃうんだ。上から下まで完全にバーコード状なんだから嫌になってしまう。テストパターンを印刷しても見事なバーコード!クリーニングを何回ほどこしても全く改善を見られない。で、プリンターヘッドを取り外して、吹き出し口というか、まさしく印刷される出口の所を掃除してみた。ガスコンロにヤカンをかけて沸騰させてヤカンの口から湯気を出して、その湯気をプリンターヘッドの吹き出し口にあてると、プリンターヘッドの吹き出し口から湯気の水滴と一緒にインクがにじみ出て来る。それを、ペーパータオルを何枚か重ね置きをした上に置いてインクを吸い取る。このことを、多分100回ぐらい繰り返したと思う。すると、インクはだんだんと透明になって来る。インクタンクからインクが入る上の部分からもインクがにじみ出して来てヘッド内部は綺麗にできたと思う。これで絶対に直ったと思ったんだけどなぁ…。ところがね、プリンターヘッドをプリンターに装着して印刷してみたら、全く改善が見られないんだ(>_____
2009年09月19日
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最近さぁ、『仁徳天皇陵』の名称を取りやめて『大仙陵』とかって名前になってるとか聞くでしょ。昨夜の「ビ~バップ!ハイヒール」でもりんごさんが、”今は名前が変わって『大仙陵』って言うねんね”みたいにちょっと得意気に言ってたし!でもさぁ、長い間「仁徳さん」で親しんできた世界一広いお墓の名前を急に『大仙陵』にするって言われても、”そんなん嫌やわ!”みたいな事をなんとなく思ってたんよね。どうせ6世紀以前は文字による記録がないので、どの古墳が誰のお墓であるかなんか、厳密には一つも確定できないんだもんね。それに仁徳天皇のお墓じゃないんだったら、宮内庁の管轄を外してすぐにでも徹底的に発掘調査をしたらいいじゃんか!とも思う。まっ、”仁徳さんのお墓じゃないけど、天皇のお墓であることには間違いない”って事なんだろうけどね…。で、実は堺市の「三国ケ丘」というところに行く用事が出来て行ったんだけど待ち時間が何時間も出来てしまったんだ。その時カーナビを見たら画面の半分が『仁徳天皇陵』だったんだ。なんせ馬鹿でかいから縮尺の大きい画面にしてたらモニター画面より『仁徳天皇陵』のほうが大きくなっちゃうもんね!でね、仁徳さんにはもう何十年も行ってないし名前が本当に「大仙陵」になってるのかも確認したくて行ってみたんだ。そんな訳で『仁徳天皇陵』見学ガイドを書く事にするね♪↓写真はどれもクリックで拡大。仁徳天皇陵の右側の?マークのある所に駐車場がある。料金は2時間まで200円、以後30分ごとに100円。ここには観光案内所や手洗いやレストランもあるよ。この場所から300mほど東(写真では上方向)にJR阪和線・百舌鳥駅がある。地図を載せるより、現地にあった、この案内地図のほうが分かりやすいと思うので載せたよ。で、この上の写真の仁徳天皇陵の上で黒い線が交差してるところが南海高野線とJR阪和線の「三国ケ丘駅」。この左上から右下に通ってる黒い線はJR阪和線。右上から左に通ってる黒い線が南海高野線。JR百舌鳥駅が最寄り駅だけど、仁徳天皇陵を一周するのなら三国ケ丘駅から行っても問題ないよ。駐車場は青空駐車場だけど、車焼けが嫌なら一番右奥に停めると木陰になってるよ。←ここなんだけど要らないプチ情報だよね(^^ゞ←このおじさんはボランティアで仁徳天皇陵のガイドをしておられるかたで、仁徳天皇陵の事以外の古代史や考古学のお話をいっぱいいっぱい面白い話をしてくださったんだ(^^♪メモしておけば良かったんだけど、この時は楽しくてぺちゃぺちゃぺちゃぺちゃ話しこんでしまっただけで、ほとんど忘れてしまったんだな、これが…(>_<)上の写真の場所は仁徳天皇陵の前方部の中央部の鳥居の立ってるところで3重に囲んでるお堀を一つ超えた所になる。鳥居の向こうに見えてるのはなんか遠くにある山みたいに見えるけど、これが仁徳天皇陵の本体なんだ!仁徳天皇陵の謂れ書き。一行目に「わが国の前方後円墳として最も大きいのが仁徳天皇陵です。」と書いてある。三行目には「その大きなことから大仙陵と呼ばれています。正式には百舌鳥耳原陵と言います。」と書いてある。ほぉら!「大仙陵」のほうが呼び名で「仁徳天皇陵」で良いんじゃんか!正式名と言うのなら「大仙陵」じゃぁなくて「百舌鳥耳原陵」が正しいっちゅう事みたいだよ。そんなだから、別に”今は「仁徳天皇陵」とは言わない”なんてしゃっちこばった事を言う必要は無いんよ!ボランティアのおじさんも、仁徳天皇のお墓では無いとする考古学上の事実関係をたくさん聞かせてくれた。仁徳天皇陵と呼ばれるようになったのがいつの頃からで、どうして仁徳天皇陵と呼ばれるようになったのかも説明してくださった。その上で、”仁徳さんは仁徳さんで良いじゃん”みたいな感覚だったしね♪時間があったから仁徳天皇陵の回りを歩いて一周してみた。途中、こんな標識がいっぱい立ってる。これはありがたくて、どれくらい来てるのかが一目で分かる。この標識で分かるように一周すると2850mもあるので、歩くのが嫌いな人はやめておいたほうが良いよ。この写真の右側の緑の部分が仁徳天皇陵の正面から一番遠い後円部の端なんだ。左に見えてる片側4車線の道は大阪中央環状線、通称中環(ちゅうかん)って大阪の大幹線道路なんだけど、この道が仁徳天皇陵の外堀の一部を削り取ってしまってるんよ(>_<)外堀には鷺がいっぱいいたよ♪偶然飛んでる鷺が写っちゃった(^^♪正面前を通ってる道の向いに仁徳天皇さんの像があった(^。^)この写真は三国ケ丘駅の近くのショッピングモールの3階から写したんだけど、ビルの間に見えてる緑のは遠くの山に見えるでしょ!でも、これが仁徳天皇陵なんよね!やっぱ凄い大きさだと改めて思ったよ。このあいだ、奈良県桜井市の景光天皇陵や崇神天皇陵の巨大古墳を見てびっくりしたけど、仁徳さんはやっぱ規模が違うって思ったよ!なんかねぇ、この頃「仁徳天皇陵」って言っちゃぁいけないんじゃないかという思いがわだかまってたんだけど行ってみて良かったよ(^^♪ボランティアのおじさんとの話でも、別に「大仙陵」と言わなくても「仁徳天皇陵」と言ってて良いんだって思えたしね♪
2009年09月18日
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涼しくなってくると、猫たちはお風呂のお湯を飲みに来るんよ。僕がお風呂に入ってると、ふらーっとやって来てぺろぺろぺろぺろ洗面器からお湯を飲んで出て行く。まずくまがぺろぺろ。↓どの写真もクリックで拡大次にたまがぺろぺろ。で、二人とも飲み終わってから鼻キスをしたんだけど、なんだろう、なんか微妙に緊張感のある鼻キスだったな(^^ゞなんなんだろうな、この緊張感は?そのあとほっぺ合わせみたいな西洋人みたいな挨拶もしてた。こいつも、また緊張感ありありだったよ。なんか、少し喧嘩中の二人なのかもしれないな…。
2009年09月15日
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多分、我が人生最後の体重52キロ代になるような気がするので記録に留めておくことにしたよ(^^ゞヘルスメーターに52.9キロの数が出たので写真に撮っておいたんだ。って、これ9月7日の写真なんで、もう1週間もたつんだけどね。でも、今のうちに書いておかないと昔の写真の中に埋没してしまって、この52キロ代を記録したのがいつの事かも分からなくなってしまうって心配になってきたんだ。思えば58.4キロになってダイエットを決意したのも何月何日だったのか、はっきりとは分からないんだけど、自分のダイエットブログを読んでみると6月の終わりごろのようだから2カ月半ぐらいでの成果ってことだな。58.4kg-52.9kg=5.5kg5.5キロもダイエットに成功したしもういっかぁ、って気もするし、こういう気持ちになるともう体重は減らないと思うんだよなぁ…(^_^;)もう食べる物の種類の制限はほぼ取っちゃったんだけど、胃が小さくなってくれたみたいで、食べる量は確実に減ってるみたいなのがありがたい。さっきヘルスメーターに乗ったら53.6キロだったから、以外と体重は横ばいのようだしね♪ヘルシアウォーターと黒ウーロン茶を続けてるのが、やっぱ効いてるようだよ。でも夏も終わったしダイエットをしにくい季節だし少しは増えるだろうな。でも、まぁ、大きく体重を落とそうとするから苦労するわけで、細かくチェックして細かく食物制限を加えるって事をマメにやれば、そんなに苦労しなくてもこのあたりで維持できるのではないかなぁ。この次にダイエット記事を書くのはリバウンドしたときだと思うので乞う御期待!(^_-)-☆
2009年09月14日
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もう何十年も前に読んだうろ覚えの本の事を書くのもなんなんだけど、このあいだ書いた『赤ずきんちゃん気をつけて!』の記事に、つい書いてしまった事”多分今だったら5ページも読めないような気がする”って事の理由をコメントで尋ねられたんだけど、”なんでだろう?”と思ってしまって答えられなかったんだ。で、書いた事には責任を持たなきゃならないと思うし、真剣に考えてみたんだ。この『赤頭巾ちゃん気をつけて』は庄司薫さんが芥川賞を受賞した作品なんだ。高校のとき授業中に隠れて読んでたのを覚えてる。ホンマ高校ではちっとも勉強せんかったもんなぁ…(>_<)庄司さんって人はピアニストの中村紘子さんの旦那さんなんだ。今も毎日中村紘子さんのピアノリサイタルのCMがテレビで流れてるよね。だけど庄司さんの名前はついぞ聞いたことがないけど、今はどうなさってるんだろう?『赤頭巾ちゃん気をつけて』と一言で言うけど、この本には続編が3冊もあって「薫クンシリーズ4部作」として完結してる。2作目『さよなら怪傑黒頭巾』3作目『白鳥の歌なんか聞えない』4作目『ぼくの大好きな青髭』こんなにあるから今となってはこの4作全体のうろ覚えなんだけど、もう夢中になって読んだな。主人公は作者と同名で庄司薫クンなんだ。日比谷高校3年生なんだけど、この物語の時代は高校選択制度が今と違ったために灘高と争うぐらいの日本一の進学校だったんだ。で、主人公の薫クンは、その学校の中でもめちゃくちゃ優秀な生徒なんだけど、好きな勉強をしたいために東大は受験しなかったんだと思う。とにかく、この薫クンはあらゆる事に自由なんよね。家は裕福だし、多分行きたい学校があれば世界中のどこの学校にも行けるんだろう。きっと、作者の庄司さんがそうだったんだろうな。この本を読んでたときは超あこがれたし眩しかった。薫クンのようになりたいって思ったよ。なんせ、薫クンの思い悩んでる事が、自分なんかと全然レベルが違うって風に思っちゃったんだなぁ…。でも、なんだろう、今、うろ覚えにも薫クンの事を思い出すとつまらないんだ…。って、よく考えたら高校生の時に、かっこいい高校生に憧れて、今おっさんになってつまらないと思うのは当たり前なんよね。今でも高校生の薫クンに憧れてたりしたらおかしいもんな。だけど、それだけなんだろうか。なんかもっと鼻につくような感じもするんよなぁ…。なんか断片的に思い出してきた。確か薫クンはゲーテとシェークスピアが好きだったんだよな。ああ、なんか、やだ!それとか高校生のくせに一流ホテルのロビーに行って外国人を見つけて英語の実力を試すために話したりしてたような気がする。今の僕は、無類の英語嫌いだしなぁ。いくら勉強のためとはいえ、そんなんするやつ嫌だもんな。なんの事はない、今の僕は薫クンを嫌いなだけなのかっ!(^。^)若いときに好きだった人を今は嫌いになってるなんてことは多々あることだし、ただそれだけのことだったみたいだな。その人が、物語の中の架空の人物であったとしても、そういう事はおこるだろうからな。そうだっ! 浅見光彦だってそうだった!(^_-)ちゃんと考えてみたら、理由が分かってすっきりしたな(^^ゞ
2009年09月13日
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今年は早いこと秋が来てしまって肌寒くなったせいか、パソコンの冷却ファンから出る温風を求めてたまが何ヵ月ぶりかでやって来てこういう状態になったんよ(^。^)↓どの写真もクリックで拡大まだ猫が来る季節じゃないと思ってたし猫毛布も敷いてないんだけど、温風が気持ち良いみたいだね(^^♪だけど、いくら肌寒いと言ったって温風にあたるほどの寒さじゃないだろうって思ってたんだ。そしたら、やっぱたまもそうだったみたいで、眠ってて正体は無いんだろうけどこんな暴挙に出たんだよ(^_^;)頭を壁に押し付けて僕の大事なパソコンを足蹴にするんよ(>_<)このパソコン暑い!あっちゃ行け!って感じなんだろう(^_^;)温いから来たくせにむちゃくちゃなやつだ!今度のこのパソコンは軽いんだから重量級のたまに蹴られたら机から落ちてしまうだろうがぁ!(>_<)
2009年09月13日
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浅見光彦は『崇徳伝説殺人事件』を読んで以来、もう一生僕とは縁がないと思ってたんでけど、TBSの光彦は沢村一樹さんで好きな光彦だったし、『斎王の葬列』は好きな作品だったって事もあるし一応ビデオに撮ってたんよね。斎王の葬列で、やっぱり我慢出来ずに見てみたんよ。見てみたら、酒井美紀さんと松原智恵子さんの母娘というキャスティングもとっても気に入ったし、沢村一樹さんの光彦は、とっても光彦してて相変わらず素晴らしかった!(^^♪”あぁあ…、『崇徳伝説殺人事件』さえこの世に存在しなければなぁ…”ってつくづく思うよ…(^_^;)でね、この『斎王の葬列』の「斎王」というのは、天皇の代わりに未婚の皇女が伊勢神宮にこしらえてある斎宮で過ごし巫女として伊勢神宮に奉仕するというしきたりで1300年ほど前からで650年ほど続いたっていう古いしきたりなんだ。だから、「斎王」のしきたりが無くなってから、もう650年ほどたってるわけで、その実際のことはあんまり伝わってないんだそうだ。その斎王が、斎王として伊勢に赴任して行くのには何日もかかるために途中で何泊もするので、その宿泊所を「頓宮」と言うんよ。で、この『斎王の葬列』では、滋賀県甲賀市(旧甲賀郡土山町←内田康夫さんの本ではこうなってる)にある「垂水頓宮」が「御古址(おこし)の森」という名称で出て来る。ここが、この『斎王の葬列』という物語のメイン舞台なんだよね!34年前の事件から、光彦がこの地を訪れてるときにおこる事件も、ここで起こったりするわけで何度も何度も出たきた。ちょっとネットで写真を探してきた。ここには垂水頓宮の石碑と社があって、この前でのロケがやたらとあった。やっぱ、本と違って、実際の場所をふんだんに見れてテレビは良いなぁ!って思ったな(^^♪でね、この小さい社に目がとまって何度も繰り返して見てしまったんよ。この社、めちゃくちゃちっちゃいけど、ちゃんと神明造の社殿になってるんよ!って、偉そうな事を書いたけど「神明造」なんて神社建築の様式を知ったのは、つい二、三日前のことなんだけどね(^^ゞ実は、今いつもかばんに入れて持ち歩いてる本が、最近買った『古建築の見方・楽しみ方』って本なんよね。↑この本なんだけど、楽天では売り切れだった(^_^;)僕は古本屋さんで安かったので、つい買っちゃった本なんだけどとっても面白いんよ!本の書きだしは神様のお話で、この国の最初の神様の「天之御中主神」「高御産巣日神」「神産巣日神」の三柱の神様から初代天皇の神武天皇までの神様の系譜を懇切丁寧に、非常に分かりやすく面白く語ってくれてる。記紀に書いてある事を、まとめてあるんだけっちゃぁそうなんだけど、記紀による違いなんかもとっても分かりやすかったな(^^♪その次に神社建築の事を図入りで細かに解説してあるんだ。そこの最初に出て来るのが神明造で、伊勢神宮に代表されるとても古い神社の建築様式なんよね。屋根の端に、屋根の傾斜を延長するような方向に板棒が伸びてるでしょ。あれ、千木(ちぎ)と言うんだって。それと屋根の上には丸太みたいなのがいくつか乗ってる。これは堅魚木(かつおぎ)という名前がついてて、鰹節に似てるからそう呼ぶんだって(^。^)鰹節には見えないよね!もしかしたら昔は本物の鰹節を乗せてて猫が群がってたのかも、なんて考えたら可笑しい!(^。^)うちのくまみたいに鰹節の匂いだけで発狂してしまうような猫だったら、神社のてっぺんでも必ず登りきるに違いないもん(^^ゞで、神明造の特徴は千木と堅魚木以外は、切妻造りで平入りなんだ。つまり屋根の両サイドを断ち切った形になってて、屋根のある側が正面になってる。あとは、千木の先のカットの方向が水平方向になってる。もうひとつの神社の建築様式の代表格の大社造のほうは、正面は切妻方向だし千木の先端のカットは垂直方向だし一目で違いが分かるんだ!で、この「垂水頓宮」は伊勢神宮の遥拝所なんだって!遠くこの場所から伊勢神宮を参拝するって場所なんよね。で、伊勢神宮を遥拝するといえば、壬申の乱のときに大海人皇子が吉野から東に向かって出発して途中で伊勢神宮を遥拝したっ事を思い出すんよ。気になって『天上の虹』を繰ってみた。「第16章壬申の乱3」に出て来るのを見つけたよ。このシーン、大海人皇子が、すっぽんぽんで迹太(とお)川で禊ぎをして伊勢神宮に向かい天照大神に戦勝祈願をするんよ。このシーンは大海人ファンには、サービスショットだなぁ!"^_^"この迹太川の遥拝場所も調べてみた。天武天皇迹太川御遥拝所跡 指定種別 県史跡 指定日 1941(S16)年5月21日 所在地 四日市市大矢知町1714番地 所有者 大矢知斎宮自治会ってのが今も存在するらしい。実は僕は遥拝所という言葉すら初めて聞いたので、こういった場所があちこちにあることも初めて知ったよ。天武天皇の迹太川御遥拝についての日本書紀の記述部分を書いておくね。「巻二十八 天武天皇 上 挙兵決意」の中に詳しく書いてある。もうひとつ、このドラマの中でロケ地に使われてたところで気になるところがあったんだ。光彦が松原智恵子さんと酒井美紀さんから話を聞くだけのシーンなんだけど、めっちゃ感じの良いところなんだけど神社か寺かも分からないし、調べまくってようやく分かった。油日神社(あぶらひじんじゃ)ってマイナーなところなんだけど、テレビを見て行ってみたいって思ったよ。これ↓住所:滋賀県甲賀市甲賀町油日1042この写真の右下の石の影からカメラのフレームが左に水平移動すると楼門の手前で光彦が楼門を見上げてる後ろ姿が映るんよ!この茅葺きの楼門、なんかすごい存在感でしょ!どこだ!ここっ?!って思ってしまって劇が中々耳に入ってこなかったよ(^^ゞ浅見光彦の本はもうこりごりだけど、映像はこれからも見ようって思うようになった。なんたってロケ地が素晴らしいもんね。ただの旅情ミステリーと違って、歴史がからんで来る分ロケ地も僕好みのところが多いからなぁ!大金をかけて、こんなのを作ってくれてるのに見ないのはもったいないって思った。
2009年09月12日
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この頃、新型インフルエンザが流行してるってことだよね。なのに、マスクをしてる人が少ないんよね(^_^;)僕以外の全員がマスクをしてくれたらどんなに安心だか知れないのになぁ…。って、そんなのはひどい自己中だよな(^^ゞでね、みんながマスクをしないのなら僕がやらなきゃしかたがないわけで、そうしようと思ってるのに、つい忘れて家を出ちゃうんよなぁ(>_<)人と違うのが好きな僕だし、一人マスクをするってのも嫌いじゃないもんな。流行と違ったりずれたりすることに抵抗がない、ってゆうか”ずれまくるのが好き!”みたいなけったいな所があるしね(^_-)まっ、そんなだから、恥ずかしげもなくアホなブログを書いてるわけだけどね(^^ゞって、そんなことは余談で、今日ね、近所の内科医でオリョリョっと思うチラシを見たんだ↓これ、すごいでしょ!午前診は通常診療で夕方診は発熱外来にするってんよ!インフルエンザは飛沫感染だから、保菌者と同じ時間に同じ空間に居ないかぎりは感染の可能性は低いんよね。だから、この内科医は通常診療と発熱外来に時間的に5時間のブランクを置いてるわけなんよ。これは良いよね。まず第一に、インフルエンザ以外の症状でお医者さんに行って新型インフルエンザに感染するんじゃないかという不安がないでしょ。第二に新型インフルエンザに感染したんじゃないかと不安になったら、すぐに行けるじゃん!この内科医は、うちから歩いて3分ぐらいの内科医で僕の主治医にしてるお医者さんなんだ。もしかしたら感染したんじゃないかと思っても、インフルエンザ以外の患者さんも居てごったがえしてる病院に行くのがためらわれて”もう少し様子をみよう”みたいなことを考えてしまうと思うんよ。だけど、歩いて3分のところにある行きつけのお医者さんが発熱外来をやってくれてるのなら、すぐに行くもんな。一応受付の人に尋ねたんだけど、発熱外来のほうも電話もかけずに直接行ったら診察してくれるってことだったよ。もしも感染した場合で、入院の必要がなければタミフルを処方してもらって山荘にでもこもろうかな。なんか、もうひとつ自分でもはっきりしない不安のようなものがあったんだけど、この発熱外来のおかげで新型インフルエンザに対する得体の知れない不安はなくなったな。これは、厚生労働省もかなり力を入れてくれてるんだと思う。小さな内科医にまで、こういうことを要請してるんだろう。日本中津々浦々まで、こういうことがなされてたら大流行になっても混乱がおこらないんじゃないかと思うな。だけど、やっぱ不安は不安だし早く去ってほしいものだな…。
2009年09月11日
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って庄司薫さんの小説とは関係ないんよ(^^ゞ毎度のことながら、またたまのアホな話だよん!(^。^)薬局のビニール袋って濃いエンジ色の袋だったりするでしょ。で、薬局で買う物なんか小さい物が多いから小さいエンジ袋が部屋に転がってたわけよ。そんで、例によってたまが無謀な挑戦に出たわけ!(^。^)↓どの写真もクリックで拡大これ、本人はビニール袋に入ってるつもりなんよね(^^ゞでも、こんなん頭にかぶってるだけで、まるで赤ずきんちゃんやんかぁ~(^。^)ほうら、赤ずきんちゃんを見つけて狼が食べにやって来たよ!!”赤ずきんちゃん気をつけて~!”このあと、赤ずきんちゃんことたまと、狼ことくまの格闘が始まったんだけど写真はブレブレで何にもわからない酷い出来なのでアップするのはは諦めたよ(^_^;)こんな事があって、庄司薫さんの『赤ずきんちゃん気をつけて』の事を思い出したんだけど、あの本、若い頃に読んだときはめちゃ感じて”僕も庄司薫さんのようにないりたい”みたいな事を真剣に思ってしまった本だったけど、今その内容を思い出してみると、多分今だったら5ページも読めないような気がするな(^_^;)どなたか読んだ事のある人居てる?(^^ゞ
2009年09月08日
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今日の夕方ザッピングで引っかかったNHKの番組なんだけど、このビートルズの番組はとても良い番組で、見始めてちょっとしたら、もう食い入るように最後まで見入ってしまったよ(^^♪きっと、今現在もビートルズフリークといえる人たちは日本だけでも千万人単位で存在してると思うんよね。たとえばスマップファンとかB'zファンとかに比べても、桁が一ケタか二桁くらい違うほど沢山いてると思う。ただ、ビートルズフリークたちは僕みたいに眠ってるんよね。ビートルズの歌を200曲歌える!みたいな人も、向かい3軒両隣の中には何人か居てるに違いないもんな。って若い人には信じにくいことかも知れないけど、70過ぎのおばあちゃんやおじいちゃんまで年代が広がるって事を頭に入れてもらえたら少しは分かってもらえるかもね(^_-)だけど、もう40年近く前に解散してしまい、そのメンバーも2人亡くなり、今は2人しか居ないわけで、新譜が出ることもないし新しい映像を見る事も出来ないし眠っちゃうのは仕方がないんよ(^_^;)でね、本物のビートルズフリークって、ビートルズの特集番組なんかあんまり見たくない人が多いと思うんよね。ビートルズの好き勝手な解釈なんか聞きたくないし、ビートルズの何たるかを分かってない人の言葉なんか聞きたくないもんね。だけどね、この今日やったNHKの番組は、言葉はビートルズの4人と、それとビートルズのプロデューサーのジョージ・マーティンを含めて5人の肉声だけなんよ。全部字幕で日本語は一言も流れなかった。一切の憶測も無しに5人の肉声だけでビートルズの誕生から、最後のレコーディングになる「アビー・ロード」のレコーディングまでが語られてた。たとえば「レット・イット・ビー」のレコーディングシーンに小野洋子さんの姿が映ってたけど、5人の肉声だけだから当然とは思うけど小野洋子さんの事など一言も出なかった。ビートルズを語る時に、その音楽性にそんなに関係ない小野洋子さんの事がクローズアップされるのが僕はあんまり好きじゃないしね。1963年から1970年までの7年間のビートルズを5人の言葉だけで表現したこの番組は、今まであったビートルズの番組の中でも珠玉の出来だと思うな(^_-)たったの1時間の尺の中で、ビートルズと共に音作りのテクノロジーが急激に進歩した事や、ビートルズ自身がその後の音楽の標準になるような新しい方法をいくつも考え出した事を、見た人はちゃんと感じられたと思う。ビートルズの4人のほかの語り部だったプロデューサーのジョージ・マーティンという人の事を少し書くね。この人はビートルズの楽器プレーヤーでありアレンジャーであり、創作の為のアイデアを出す人であり、ビートルズの4人が出すアイデアを現実の楽曲に作りあげる役目をしたりした凄い人なんだ。だってビートルズの4人は楽譜が読めないし、自分たちの使う楽器以外の事は何にも知らなかったからね(^^ゞ今では日本でも音楽プロデューサーなんて職業があるけど、当時の日本にはそんな職業すらなかった時代なんだ。ビートルズフリークの方なら言わずもがなの話なんだけど、この番組はアルバム単位で時間が進んで行くのが心地よかった。とにかくさぁ、ビートルズっていろんなタイプの楽曲が200曲以上もあるから、訳の分からないアルバムがいろいろ出てるでしょ!なんか古いのと新しいのとがごちゃまぜになってるようなやつ!1963年から1970年ってたったの7年だけど、今の7年とは全然違うんよ。ビートルズの音はアルバムごとに全然違う音楽になってるのに、そんなん無視してコンピレーションアルバムなんか出したらジョン・レノンさんも草葉の陰で泣いてるに違いないよ(>_<)でね、あのビートルズの7年間に比べたら、今って変化が少ないなぁ…、ってつくづく思うんよ。たとえばさぁ、桑田佳祐さんが、9年前の「TSUNAMI」を、もしも今新曲として出したとして、その楽器の音やアレンジに古さを感じたりしないでしょ。もっと古いのなら、スピッツさんが15年前の「空も飛べるはず」を今新曲として出しても、だれも”あれ?これ、古ぅ~!”っとは言わないと思うんよ。だけど、ビートルズの1969年のアルバム「アビー・ロード」に、そのほんの5年前の1964年の「A Hard Day's Night」が入ってたりするのは絶対にあり得ないもんね!!だって楽器の音もアレンジも何もかもがまったく違ってるし、感覚が何世代も交代したぐらいに別の音楽になってしまってるもん!youtubeを載せておくね。↓「A Hard Day's Night」1964年↓「アビー・ロード」のA面の1曲目「カム・トゥゲザー」1969年たったの1時間の駆け足のビートルズの7年間を見て、ものすごい勢いで時代が駆け抜けて行った1960年代のパワーというか人の意識のスピード感みたいなものを感じたよ。
2009年09月06日
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”このキャスケットはたまのんやからね!”みたいに、いつもこのキャスケットを押さえて寝るたまなんよ(^^ゞ←クリックで拡大これね、肌触りが良いとかだったらアゴを乗せたりお腹の下に敷いたりすると思うけど、いつも片手で押さえるみたいにして寝てるんよ(^^ゞこのあいだ、このキャスケットを買ったときに、キャスケットの記事を書いたんだけど、ほとんどたまの記事になったんだよね。あれから、どうもこのキャスケットが他人とは思えなくなったみたいなたまなんだな(^^ゞそんなだから僕も家に帰ったら、たまの為にキャスケットをポイっと床に置いてやる事にしてるんだ(^。^)
2009年09月06日
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山荘の屋根の上には月見台があるんだけど、その横にアマチュア無線のアンテナを添えつけるためのタワーのベースになる基台を山荘の最初の設計の段階からこしらえてもらってるんだ(^^♪それなのに、山荘が建ってから、もう10年近くなると思うのに基台だけがむなしく雨に打たれ続けてるんよね(^_^;)↓どの写真もクリックすると大きくなるよ。手前が月見台。中央の木の手すりの中に銀色に見えてる四角いのがタワーを建てるベース。その左側に口を開けてるのが山荘内に降りる階段。今までにも何度も始めようと思ってサイズを測ってボルトナットやらステイやらを買ったりしてるんだけど、これがまたなかなか始まらないんだよなぁ…(^_^;)で、サイズの事やなんかのメモも失くしてしまって元の木阿弥になってしまって嫌になる(>_<)それでね、これはもうブログに「アマチュア無線」というカテゴリを新たに作って、無理にでも更新して行けば進むかなぁって思い立ったわけよ(^^ゞブログに書いておけばメモを失くすって心配もないもんね(^_-)↓これが、その基台のアップ。右手前に見えてる白いのは、室内へのケーブル類を取り込みための入り口。一番向こうがアンテナを回転させる機械のアンテナローテーターをコントロールするためのケーブルが通ってる。真ん中のはアンテナの給電部に繋がる電力供給のための同軸ケーブル。手前は3口のコンセント。◎基台のデータホールの直径14mmホールの間隔491mm鉄板の厚み5mm鉄板の一辺の長さ750mmよしっ!ブログに書いたし、これでもうメモが失くなっても平気だよん!(^^♪で、この基台の上に建てるタワーなんだけど、うちの家の屋根の上に以前建ててたタワーを建てるつもりなんだ。6mのタワーだったんだけど、今は分解して降ろしてある。←この写真は、うちの屋根の上にタワーを建てたあとで、50MHzキュービカルクワッドアンテナを設置するために上げてる途中の写真なんだ。タワー自体が一番分かりやすい写真だったのでこの写真を載せてみたよ。このタワーの真ん中辺の4mぐらいを使うつもりなんだ。下の2mの部分が末広がりになってるので、カットする場所によって一辺の長さを自由にとる事が出来るので、基台のホール間隔491mmに適合する部分でカットして使用する予定なんだけど、うまく行くかどうかはやってみないとわかんない(^_^;)で、余談なんだけど、この山荘の月見台のすぐ下に、山荘の上階の入り口があって渡り廊下のような橋を渡って入る事が出来るようになってるんよね。その入り口があるのは3階なんだけど斜面に建ってるのでおもての道との高低差はあんまりないんだ。で、その渡り廊下を渡ってたらね、その両側に栗がいっぱいなってたんだ。あのねぇ、ほんまに栗の木ばっかりでびっくりしたんよ!これ、栗だよねぇ!秋になったら食べれるんだろうか?地面に落ちて虫に食われてる栗はよく見るんだけど、栗ってどうやって収穫したら良いんだろうか?よく分からない…(^_^;)でね、今、夏が終わる頃になると栗だらけにびっくりしたりするじゃない!なんか、そんなにあるとは思わない木が、その木の季節になるといっぱい出て来るみたいな気がすることってない?桜の季節になると桜だらけでびっくりしたり、冬になったらどこの家の生垣にも山茶花が咲いてたり、紫陽花だらけになったり、つつじまみれになったり、なんか不思議だなぁなんて思う。いつも感じてたそんな思いを渡り廊下の横が栗だらけだった事で、始めてちゃんと言葉に出来たよ(^^♪
2009年09月05日
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4日の未明3時40分のこと、東南の空が赤く染まってたんだ。これ、古い銀塩カメラとかじゃなくてデジカメだから周辺部が暗く写るってことではなくて、本当にこの写真のように東南の空の雲がボワーンと赤くなってたんだ。火事なのかとも少し思ったんだけど、全く静かで消防自動車のサイレンも聞こえてこなかったんよね。でね、もしかしたら厚い雲を通して月の光が見えてるのかともの思ったんだ。たしか、昨日かおとといか、満月近い大きな月を見たように思うし、今は月が明るい時期だと思うしね。でも、よく考えたら満月の南中は午前0時だから、夜明け前に東南にいるわけがないんよね!空一面雲だったから分からないけど、もう西の空にあるか沈んでるぐらいだと思う。でも、月が大きい時期だってのも勘違いかもしれないのでステラシアターウェブで確認した。月は西と南西のあいだぐらいの地平近くでみずがめ座に居るってのが分かった。やっぱ月は関係なかったみたいだ。もしかしたらネオンサインか何かが最近できたのかも知れない。で、今日の夕方、一応東の空を見てみたんだけどいつもと変わらない普通の空だったよ。なんだったんだろうな?で、おもての道で空の写真を撮ってから家に入ろうとしたら、まだ夕方だというのにくまたまがもう見張りをやってたよ。ほとんど見えないけど、かろうじてくまたまの顔が分かる写真が撮れた(^^ゞもしかしたら、くまたまも赤い空を不思議に思い、その出現を待ってるのかも知れないな…。
2009年09月04日
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↑どの写真もクリックで拡大なんとか読んでもらいたくてミステリアスなタイトルをつけたけど、覗いたことがないから僕にとって未知の世界であっただけで覗いてみたら、ちょっとだけ意外だったけどまぁまぁ普通の世界だったよ。カーテンの向こうに猫たちが居るのは分かってはいるんだけど何時間も出てこないから当然寝てるものだと思ってた。だけど、くまもたまも、おもての見張りを真剣にやってくれてるようだった(^。^)おもての道になんか何にもないと思うのに、猫ってあきるとか退屈とかしないんよね。ってゆうか、猫にだけ見えるめっちゃ楽しいものがあるのかも知れないけどね…(^_^;)
2009年09月01日
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