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なんだなんだ、これは、飲み記録なのか?と、今日はGREを一緒にやった仲間たちとの3人四半期決算会。って、何のことはない、ぐだぐだ飲み。いわゆる「そっちはどうだいうまくやってるかいこっちはこうさどうにもならんよ今んとこはまぁそんな感じなんだ」(←サニーディね)飲みというやつである。しかし「いろいろ不確定なことが多いと現実逃避に走っちゃうね」ってのが同じで面白かった。住むかもしれない町の不動産賃貸情報を調べちゃったり、終わった後の就職活動用のスーツを仕立てに行っちゃったりとか、町を走るバスルート調べちゃったりとか。僕はもっぱらGoogle MapのStreetviewが現実逃避アイテムです。ほうほう、この道はジョギングルートによさそうじゃないか・・・なんて見てたりして・・・
2010.02.28
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突然決まった、一時帰国中のMりもりを囲むオフ。Aとべ、Mりもり、Iのうえ、Wたる(Iわ)、ぼく。Pintが約1,000円する部分は気に食わないのだけれども、世界・日本のいろいろなおいしいビールがDraftで飲めるのでなんだかんだで行ってしまう渋谷Aldgate。Aldgate- http://www.the-aldgate.com/British Pub形式だと各自のペースで集合・飲み始められるのがいいね。(集団行動のできないひとびとの集まり。)遅れてきたWたる(Iわ)さんのExcite!活動進捗はビールの肴にもってこい。「それでそれで?」とパイントクグラスがすごい勢いで空いていき、そして気がつけば深夜2時。(アル中予備軍なひとびとの集まり。)店を鐘の音とともに追い出され、どーせもうみんなタクシー帰りじゃん、と近くでラーメン食べて深夜3時。(メタボ予備軍なひとびとの集まり。)日本はいいねえ・・・。
2010.02.27
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新大久保コリアンエリアでサシのみ with Jんさ。1軒目は知ってる人は知ってる有名店・東新宿駅前の幸永。焼き肉、やきにくー、・・・と生ビール。- http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000078/そして2軒目は世界のやまちゃん。手羽先、てばさきー・・・と銀河高原生ビール。- http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11693/さんざん食べて飲んでバカ話。そんな中に突然国籍問題だの教育問題だの日本社会について語ってみたりもしちゃう、なかなかややこしい僕らの定期サシ飲みなのである。ふむ。まあ、けっこう本を読んでは、それについていろいろ考えをめぐらすJんさに会ったあとには「ぼくも本を読まないといかんなあ」といつも思うのである。というわけで、影響を受けて買ってきちゃったよ。斎藤孝現代語訳 福沢諭吉「学問のすすめ」ちくま新書 2009。1年遅れ。でもまあ、福沢さんが書いたタイミングから言うと100年遅れなんで別にいいよね。で、まだ読みだしたばっかりだけど・・・結構、刺激的な書だったんだな、これ。「なんで学問をするべきなのか」って問いを単なる「自己実現」だの「自己研鑽」ってなところではなく、国家のあり方、国家と個人のありかたから切りこんでいるあたり、おぉ、と思う。ただ福沢さんが言ってる「学問」が基本、実学のみを指すとのところが若干違和感があり。まあ、また読み終わったら感想書くかも。(書かないかも。)
2010.02.26
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「じょんくんはupbeatだよね!」と言われた。こういう、意味がわかるようなわからないような、見たことなくても類推で意味が想像できそうなんだけど、いや、まてよ、意外にまったく違う意味が隠されていたりするかも・・・?・・・ってな単語は嫌いだ。まあ、いい意味なんですですけどね、upbeat。てなわけで意味のほうは英辞郎でどうぞ:- http://eow.alc.co.jp/upbeat/UTF-8/
2010.02.25
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高校時代の友人Y浅が突然の出張で上京中。というわけで、(お正月に会ったけれども)晩御飯を一緒に食べに両国へ。しぶい。「仕事とかやってると、職場環境とかいろいろあるわなあ・・・」みたいなこと、「彼女との生活はどーよ」みたいな話をいろいろと。しっかし、高校1年のときのクラスメイトとこういう話をするようになるとは17,18年前は思ってもみなかったなあ。今回は一緒できなかったけど、お茶の席でMきゅさんとニアミス。また話とか聞かせてほしいので、時間に余裕のあるときに、ぜひ。
2010.02.24
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プリウスリコールに関するこないだのトヨタの謝罪会見。トヨタの対応が経営的にどうなのかとかはいろんな方がコメントされていると思うのでさておくとくとして・・・僕にとって一番衝撃的だったのはあの豊田章男社長の英語の残念さ。参考: 英語でも質疑応答をやって、社長さんが自ら英語で答えたりしたのだ。(1)世界に向けて、英語でも謝罪 トヨタ社長 プリウス・リコール会見- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/355594/で、その英語部分の模様がAPほかで配信されているのでちょっと見てもらいたい。AssociatedPress: Toyota Chief Apologizes for Global Recalls- http://www.youtube.com/watch?v=vgga1KYLap4ReutersVideo: Toyota's president apologizes- http://www.youtube.com/watch?v=jAz0JqGfi2o・・・。ね?確かに、こういう対応はとってもむずかしいのだけど・・・それでもとっても気の毒な英語。(最後の質問は理解できたんだろうか?)あまりに気の毒なので、「トヨタのぼんぼんで金もあったろうになぜ海外留学させてもらえなかったんだろう?」とか思っちゃったくらいだ。(実際のところは高校くらいからさんざん語学留学はさせてもらっていたらしく、 アメリカのどこやらのMBAをとったことになっている・・・らしい。これも衝撃。)とはいえ、「まー、英語がネイティブでない日本人社長が頑張って英語で話してるってことで 好意的に受け止められたりするのもんなかな・・・」とか思ったりもしたので英語圏のメディアの関係者と話をする機会に「トヨタの会見について、どーおもう?」と聞いてみた。一言で言うと「トヨタはまだ『今回も日本流のやりかたで乗り切れるだろう』と思っているように感じた」だそうだ。・社長があの英語力でやっていける「グローバル」企業ってありえないからね・少なくとも経営上層部が英語文化圏の思考を理解しているとは思えない・さらにいえばあの英語Q&AにGOを出すような広報でこの局面を乗り切れるのかも疑問社長さん一人の英語力で会社を責めるのは気の毒ではあるんだけど、「ああ、こういう風に思われるんだな」というメモでした。そうんだよなー。英語がすべて・・・とは言いたくないんだけど、国際世論を味方につけようとする場合、そこでもっとも有効的な言語はやっぱり英語・・・なんだよなー。ほら、アウン・サン・スー・チーさんしかり、ダライ・ラマしかり、イラン大統領選挙結果の抗議デモのプラカードしかり。ここらへん、これから日本(人)が困る部分だと思う。やばいぞ、日本・・・。
2010.02.23
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豊洲の養老の滝なんだけど・・・どうも気になる。読めるかな?「当店では、ご利用時間を一日3時間までとさせていただいております。」まるで高橋名人との約束みたい(ゲームは1日1時間!)になるのに、どうして「一日」の言葉を入れる必要があったのか?4時から入って7時に出て、また7時1分に入店、悪酔いして暴れる客がいるんだろうか?「一生のうちに3時間しか入れない」と勘違いして、毎日少ししか来てくれないお客がいる?なんだか無駄に脳内ストーリーを展開させてしまう張り紙であるよ。むー。
2010.02.22
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Jeanさんと葛西臨海公園にいってきた!まずは葛西臨海公園水族園をぶらぶら・・・魚!マグロ回遊水槽、さかなふれあいコーナー(勝手に命名)、ペンギンの群れに興奮。しかし携帯デジカメで撮影した唯一の1枚はなぜかぎゅうぎゅうづめのアナゴであった。かわいいで、公園をぐるっと2周ほど・・・走る!トイレ前にコインロッカーがあったり、水飲むところがあったり(飲まなかったけど)、いろいろと「走ってってください」お膳立てがされているのがすごいな、とか思う。1周3-4キロってとこだろーか。けっこう広い。本日は前日の張り切り過ぎ12キロの影響もあり、軽く流すのみ。葛西臨海公園で走ろう- http://eco-journey.org/kasaipark.html走った汗を流すべく近くのスーパー銭湯へ・・・風呂!「近く」と書いたけど、3キロはあまり近くでないことに後になって気づく。ジョギングのまま行けばすぐだったんだけどねー。湯処葛西- http://www.yudokoro.jp/index2.htmlしっかし、日曜夜・都内のスーパー銭湯なんてくつろぐどころの騒ぎじゃないな。まさにイモの子を洗うかのよう。お子さまはなんだか無駄にあちこち動くし(うざい)。行く日時を再検討するべきだな、という反省を残しつつ・・・なんだかんだで締めは・・・酒!スーパー銭湯の食堂(?)でそのままビール・ビール・ビール。おつまみ、おつまみ。そして走った分の消費カロリーは一瞬にして補充されていったのであった。(前向きな表現。)というわけでなんだかアクティブな日曜日だったよー。
2010.02.21
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学部時代のゼミ飲み会。僕の知り合いの中ではもっとも「まとも」な人たちの集まりだと思ってたのだけど、それは「ステータス」だけの話で、中身は一癖も二癖もあるやっぱり濃いメンツであることを再確認した。いろいろと刺激。そして「高等遊民」らしいぜ、おれ!
2010.02.20
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危ないタイトルだな・・・。LSDってもlysergic acid diethylamide・幻覚剤の話でもなければleast significant difference・最小有意差ののことでもなく、long slow distanceのこと。正しいフォームをきちんと意識しつつ、「ちょっと遅いかな?」と思うくらいのおしゃべりできるくらいの余裕のペースで30分以上、走りつづけること、だそう。ま、どっちにしてもそんな速いスピードで走るなんてできない僕にはどうやってもslowにはなるんだけどさー。で、走ってきた。うちからだとお台場方面へ行ってもいいし、新木場方面に走って夢の島公園、余裕があれば若洲海浜公園とかも射程距離になるのだけどとりあえず今回はご近所、辰巳の森海浜公園をぐるぐると。のんびり1時間、約12キロ。ほんと、のんびり。久しぶりに走ったってこともあり、最初は「やべ、帰りはタクシーかな・・・」などと思っていたのだけど徐々に同じペースで、自動的に走れるようになってくる。ふだんあまり走ってない子なので5キロくらいでも脳内麻薬が出せてしまう。お得な喜び。というわけで、張り切りすぎての12キロ。翌日筋肉痛必至だ、こりゃ。で、今回、Nike+関連のiTunes Storeで売っているLSD用トラックをつかってやってみたのだけど、(ジョギングに適したテンポのダンスミュージックが30分とか45分にアレンジされてるのだ。 5分、15分、20分と終了3分前のアナウンスと、 終了後5分間のウォーキングの指示が出るちょっとすぐれものな感じ。)これはひとりで走るにはもってこいなアイテムだった。時間アナウンスがなんか心の支えになるし、音楽がまた心地いいのよ。いろいろうまいことつくるね。・・・って、あっさりマーケティング戦略に絡みとられているじょんどーだってのは黙っとけ。
2010.02.19
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「学部から大学にリコメンドされたよ!」という中途半端なメールだけが届き、それが何を意味するのかよくわからないまま悶々としていたのだけど、届いたメールによればとりあえずはそれはAcceptと同義であることがわかった。しかしFinancial Aidsがつくのかどうかはまだ明らかにならず、結局「わーい!」とは言えない(Financial Supportがつかなかったらいけないもんね)中途半端な日々がまだ続くこともわかった。ちゅうぶらりーん。
2010.02.18
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いまさらながらに「Nike+」を入手。Nike+- http://nikeplus.nike.jp/Nike Running Club- http://nikerunning.nike.com/ 靴底とiPodにNikeのセンサーを取り付け、Nike Running ClubのIDを取得するだけで準備完了。走った距離、時間、消費カロリーを自動的に測定、Nikeのサイト上で管理できるほか、友達とそれらを共有したり、競争したり・・・みたいな代物なんだけど・・・これ、オタク心くすぐりまくり!自動的にペースをグラフ化、距離や平均時速が共有できるに加えてNikeサイト上では全世界のランナーたちによるランニングルートが共有されちゃってたり・・・するのだ!ま、いまさらなので詳細の説明は省くけど・・・引きこもりっ子を外に連れ出すだけのパワーはあり!思わずたくさん走りたくなっちゃうもんね。で、いろんな人のルートを眺めたくなっちゃう。しかし、これ、いい商売だよね。Nikeとしてはこれまでランニングなんてものとは無縁の世界に生きてたComputer Geekたちをスポーツの世界にとりこみ、靴をはじめとしたいろいろ製品を買わせられるし、(基本的には靴底にセンサーを取り付けられるタイプの靴じゃないと 参加できないことになってる・・・けど、そうでもないんだけどね。)Appleとしては「ランニングにマッチする音楽!」だの「ランニングのペースを教えてくれるトラック!」だのをiTunes上で展開して新しい音楽ジャンルの売り上げを獲得できるし。いやはや、うまくできてる。しかもこれ、iPod側のセンサー付きで3500円弱、靴につけるセンサーだけで2000円程度とお手軽なところも気軽に参加できちゃってしまうところも素晴らしい。GPSにも対応してれば文句なしだったんだけど、まあ、そこまで期待するのは無理というものだわな。てなわけで、わかりやすく流行りものにのってみては「ジョギングだぜー!」なんて言ってるわけですよ。
2010.02.17
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ひそかにジョギングブーム中。僕みたいな「要は寒くなきゃいいんですよ!」な子にはこれで十分だと思った、ユニクロの「コンフォートミックス」シリーズ。ユニクロ通販サイト- https://store.uniqlo.com/jp/CPaGoods/060402発売のプレスリリース(2010年2月10日)- http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2010/02/021016_sports.html撥水、透湿、防風性が高くて素材がいい。動きやすい。デザインは・・・だけど、やっぱり安い。(ユニクロの中では高いほうだけど。)まー、しばらくはこれでいきましょう。「手洗い」指定になってたけど、まー、洗濯機でぐるぐる洗ってみてダメになったらダメになった時のことかな、というかんじかな。
2010.02.16
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自分つぶやき。短期的な見通しに対して仮に楽観的になっても、中長期的なことを考えたらやっぱり心配事ってのは消えないもんだな、と思う。最近のことで言うと、- 「ちゃんとアクセプトされるのかなあ?心配だなあ・・・。」 ってのをずっと抱えてたけれどもそのアクセプタンスが来ても- 「ちゃんとファンディングされるのかなあ?心配だなあ・・・。」って思い、多分それがクリアされても- 「ちゃんとサバイヴできるのかなあ?心配だなあ・・・。」思い、- 「ちゃんとパスするのかなあ?心配だなあ・・・。」とか考えちゃうんだろうし、パスした後でも- 「ちゃんと仕事のクチが見つかるのかなあ?心配だなあ・・・。」とか思うんだろうな。って見通してみると心配事はいつまでたってもつきないようなので、とりあえず今は直近の心配だけしておくことにするよ。(ポジティブなんだかネガティブなんだかわからない結論。)
2010.02.15
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いろいろあるので頭を真っ白にすることがしたい!ということで検討した結果、Jeanさんの招きによりジョギングが来ました!靴買っちゃったもんね。
2010.02.14
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こーいうサイトを見てはThe Gardcafe- http://thegradcafe.com/survey/index.php「自分が出したところ、まだ結果出してないよなあ・・・」と繰り返し確認しているのはやっぱり不健全な週末の過ごし方だと思う。
2010.02.13
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今の機種を使い始めて2年が経過しているので機種変更の可能性を探りにぼたほんショップ・・・じゃなかった、ソフトバンク屋にいってきた。・・・結果、わからん!とりあえず24ヶ月間は何かしらお金を払い続けなきゃならんことはわかった。iPhoneと他の携帯電話では違約金の関係とかがいろいろ違うこともわかった。何にせよ携帯を解約せずに保有しておくだけでも3000円位はかかることもわかった。店員さんにいろいろ聞いたものの、「要はなんか変えるとお金を払わなきゃならん」ということだけがわかってきたので今の携帯の充電池を無料で交換してもらうことだけをお願いして帰ってきた。安心なんとかパック(おそらく強制的に入ってるはず)に入ってる人なら1年だかに1つ、無料で充電池をもらえること、案外知られてない事実だと思うが、どうか。
2010.02.12
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英Channel4のドラマ「Shameless」は(やっぱり)面白い!っての誰かと共有したいのだけども、なかなか相手が見つからないのが大変に悲しい。Shameless (Wikipedia:en)- http://en.wikipedia.org/wiki/ShamelessShameless (Channel 4 公式:イギリス国内の人は無料でエピソード視聴できるよ)- http://www.channel4.com/programmes/shameless前も書いたっけね、このドラマのこと。2009.03.04 「Shameless」が面白すぎて- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200903040000/マンチェスターの低所得者層居住地域を舞台にろくでもないアル中親父フランク・ギャラガーと(なぜかモテモテ:2人の奥さんと子ども9人も作ってる)その子どもたち、あくの強い近隣の人々を巻き込んでジェットコースター的日常を描くシチュエーション・コメディ・・・なのかな?シーズン6に突入しても勢い、とどまることなし。そもそもはギャラガー家の物語だったはずがいつのまにかマグワイアー家に話の中心をとられてしまったシーズン6。とくにパディに降りかかる災難にはドキドキしましたねー。・・・って、誰もついてきてませんね。はい。あ、シーズン1、2あたりまではジェームズ・マカヴォイとかでてました。このひとというより、彼はこのドラマで注目を集めて、ハリウッドとかでるようになったんだよね。ドラマの中で彼女役を演じた女優さんと結婚したんだっけ。っていっても、彼が出てたのはもう5年以上前。キャラクターの出入りを繰り返し、シリーズは7年以上も続いてる・・・ってすごいね。特に子どもたちの成長っぷりに「小学生だったカールももう18歳だと?!セックスの話してる! 大きくなったもんだなあ・・・。」とかとか近所のおじさんみたいにしみじみ感じ入ったりして。(DVDでまとめて観てるくせに。)個人的にはマグワイア家の人々が好き。特にミッキーがいちいち面白い。ギャラガー家だとイアンのソフトな感じがいいやつっぽくて妙な好感を醸し出してるよね。・・・て、はい、誰もついてきてませんな。ちなみに現在、アメリカでリメイク版が作られているそーな。でも、アメリカ版って・・・何リメイクさせても水で薄くなったウイスキーみたいな味になるからなあ・・・。心配だ。
2010.02.11
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「あ、いいよいよ、気にしないで気にしないで」っていう人のほうがそのことをとても気にしてたり「あたしバカだからー」って言ってる子のほうが「ばーか」って言われることにすげー憤ったり世の中はいろいろい難しいな!とおもう。と、同時に「いや、私はそんな裏表ないから」っていう人に限って裏表があったり、「裏表がないようにみえて実はあるんだけど」っていう人はないように見えて、やっぱりあったりぐるぐるぐるぐる。
2010.02.10
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ようやく気が向いたので映画を観に行ってきた。「ラブリーボーン」。僕としては超よかった!と思う。ラブリーボーン(公式サイト)- http://www.lovelyb.jp/Yahoo!映画「ラブリーボーン」- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334855/でも、賛否分かれる映画かもね。予告編だけ観てると14歳で殺されてしまった女の子が「あの世」と「この世」のはざまにとどまり、遺された家族にメッセージを送りながら一緒に犯人を追い詰め、仕返しをする・・・みたいな映画かと勘違いされがちだしなー。実際のところ、全然違うからね。むしろ、そういう「復讐」とか「仕返し」という考え方を否定しているのが本作品。犯人を赦せ、ということでもないのだけれども、「もっと大きな視点に立ったときに、そういう仕返しに何の意味があるのか? そうではなく、もっと自分が求めていた愛とかやさしさとか、そういうのを大切にしようよ」みたいなことを言わんとしているのだと僕は理解した。・・・けどさてさてどうか?(とくに、少女の「やり残したこと」が「そっち」だったところとかね。)ただ、ハリウッド映画の文法としては、ばきゅーばきゅーんどかーんどかーんと気持ちよく仕返しするのが常ではあるので肩透かし・・・というか、「気持ち悪さ」が残る人には残るかもしれないね。「あの世」と「この世」の間の世界のシュールリアリズム的風景の構築が見事。遺された家族、殺された少女の心象風景をうまいこと描いてるよね。3Dで作ってくれても楽しめたかも。余談ながら・・・こういうコンピュータで絵を描きまくった作品において共通して言えることだけどエンディングスタッフロールがおっそろしく長い。終わった後に何もないのでこの映画についてはロールの途中で出ちゃってもいいかも。(ふつうはエンディングロールの最後までいるんだけどねー・・・。)映画に「すかっと快感!」という爽快感や「よかったねえ、よかったねえ」というわかりやすい感動を求めてる人には決しておススメしません・・・けど、観賞後にあーだこーだうだうだ考えるのが好きな人には楽しめる一作。
2010.02.09
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年末はバタバタで定期購読の「TIME」が積読状態に。1月は帰省したりハワイに行ったりで遊んでばかりだったし。毎週送られてくるので一度溜めたらもうたいへん。全然追いつきませんがなー。・・・って進研ゼミを思い出すものがあるな。「古い号は飛ばし読みでいいや」と思っていても手にとって読み始めるとなんだか面白い記事があったりして(積極的な中国の海外投資・支援が被支援国に及ぼしている問題についての記事とかね)なんだかんだでずるずる長いこと読んじゃって・・・ちっとも減らないぞっと。(まあ、もったいないしね・・・)
2010.02.08
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Kんべさん邸にてJeanさんと3人ピザパーティ。「酒が足りないと悲しい」という理由でいろいろ持ち寄ったらワインボトル5本、ホットワインボトル1本、焼酎1本、梅酒1本、泡盛1本、ビール6本とありえない酒量に。しかしワインボトル2本とビール3本あけただけでなんだか落ち着いてしまったのはやっぱり家飲みだったからか。もっとチーズくさいパーティになるかと思いきや、作ってくれていた野菜関係のおかげで案外ヘルシーだった。家飲みはのんびりしてていいね。次回はお祝いを兼ねてもっとバカなパーティでもいいねー。
2010.02.07
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カムジャタンをいただきに東新宿「松屋」へ。松屋 (マツヤ)- http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13000028/Tいさん、Mえださん、Bぅ-さん。いちおう新年会・・・だったんだっけ?Tいさんがハマっているコーチングとかの話を(カムジャタンっておいしいけど、食べるところ少ないよなー・・・)とか思いながら茶々を入れながら夜は更ける。
2010.02.06
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思わず買ってしまった。ゼルダの伝説 大地の汽笛- http://www.nintendo.co.jp/ds/bkij/index.html2009/12/23新品DS ゼルダの伝説 大地の汽笛(↑うわ、1980円まで落ちてる・・・。)ゲーム買うの、超久しぶり!ゼルダってアクションというよりパズルゲームに近いのねー。どうやっても倒せない敵に気づかれないように歩いたり、岩を正しく動かして扉を開けたり・・・そんな繰り返し。もちろんえいやあと敵を剣で倒したりもするんだけど、すぐにハートを落としてくれるのでそこらへんでやられることはそうそうあるまい、という感じ。で、やってる。寝る前にちまちま。汽車ってのが僕の趣味にあってていいね。ぽぽー。あといまさら恥ずかしくてよう見てられんCGによるB級お芝居とかもほとんどないのもよろしい。ってなんでゲームなんてやってるかというと、暇な時間に余計なことを考えるアタマを別のことに没頭させるために他ならず。あー、送った書類。はやく、返信のお手紙とどかないかなあ・・・。
2010.02.05
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ドラマを観ていたらHe was just after your money.って言っていたので「お」と思う。これ、彼はあなたのお金の後だった・・・ではなく、「彼はあなたのお金を狙っていた/探していた/欲しがっていた」という意味。なんと。これ、be after = trying to find or catch ってなPhrasal verb らしい。で、The police are after him. とか言ったりするそうな。小難しいbig wordsはわかるようになってきても、単語自体は中学校で習う単語なんだけど、組み合わさって違う意味になる、こういうPhrasal verbがいつまでたっても心配な存在だよなー、とか思う。とくにput, get, look, take あたりはドキドキの連続だぜ!
2010.02.04
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どんどんいくよー。これは日本でも徐々に火の付いてきた?(フジテレビNEXTで放送してるらしいよ)知る人ぞ知るコメディシリーズ。飛ばし飛ばしでしか見たことがなかったので、今回、はじめて全話制覇。BBC「The Mighty Boosh」- http://www.bbc.co.uk/comedy/mightyboosh/The Mighty Boosh オフィシャルサイト- http://www.themightyboosh.com/フジテレビNEXT「The Mighty Boosh」- http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/909200345.html日本の熱烈ファンによる解説サイト:The World of The Mighty Boosh- http://www.asahi-net.or.jp/~ab8n-iwbc/これもファンサイト?:ザ・ブーシュ・サッカー- http://www.rokkenrow.com/TheMightyBoosh/これは・・・内容はなんて説明したらいいんだろね?男性2人が自分らで脚本書いて、監督して、主演してるラリっちゃった系のコメディスケッチ?シットコム?第1シリーズは動物園の飼育員、第2シリーズは駆け出しミュージシャン、第3シリーズは古物商店の店員だったりするんだけど、あまり舞台は重要じゃなく。最初は「んー、わからん・・・」って思うんだけど、なぜだか楽しかったような気がしてくる。「モンティ・パイソン」が面白いと感じはじめたときのアレに似てる。で、徐々に快感になってきて、何回も何回も見たくなってしまう。クスリみたいだな(やったことないけど)。見どころは奇抜な衣装と、幻想的なアニメーション、キャッチーでサイケで心地いい音楽。最初はそれだけでも楽しめるはず。こわくなんかないぞ、だんだんキモチヨクなってくるから・・・そしてにいつのまにか巨大なポロ(おかし)が宇宙空間を飛んでいることも自然に思えてくるようになるはず。って危ない危ない。ただ、僕ら日本育ちにしんどいのは固有名詞や人名で笑わせるところがたまにわからないってとこだな。あまりナンセンスギャグとか不条理コメディといういい方は好きじゃないけど、おそらくそういう分類に入るのであろーか?まあ、独特の世界が体験できるコメディってことで、ひとつ。そういや、こないだ行こうかと思ったけど行けなかった「したまちコメディ映画祭in台東」(「The Hangover」とか上映してたあれ)で第1話を上映したらしい。1話だけじゃ、微妙な反応だったんじゃないか・・・なんて心配してみる。---で、そこでの感想書いたブログを探してみるも、みつかんなかったよ。代わりにもっときちんと「The Mighty Boosh」を紹介をしているブログがあったのでいくつかリンクしておく。ORGANIC STONE「やり過ぎギャグ炸裂英国ロック系カルトコメディ:The Mighty Boosh」- http://blog.goo.ne.jp/pointdpo/e/210a0d8bcf48737f40c784ff8481f25d「呼ばれてないけど、参上!The mighty Boosh個人的ベストキャラ10」- http://blog.goo.ne.jp/pointdpo/e/6bf25b567efcfbdce2a77121aa406089It's the same sad Echo「The Mighty Boosh」- http://echo.asablo.jp/blog/2010/01/06/4797548結構ファンがついてるんだな、ってことがわかるねー。
2010.02.03
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誰もみてないこのシリーズだけど続けちゃうぞ!DVD観まくりライフシリーズ!BBC「Outnumbered」(→ The British Comedy Guideへ)- http://www.comedy.co.uk/guide/tv/outnumbered/3人の子どもを中心に繰り広げられる、ファミリーコメディ。というか、悪ガキ3人(小学生低学年2人と中学生1人)に苦労する夫婦の子育てドラマ、みたいな感じ。フル・ハウス的なこましゃくれた感じではなく、ことごとく自然な子どもの演技が見どころ。で、それを受けるお父さん役の役者さんはイギリスのテレビではよく見かける実力派コメディ俳優・ヒュー・ハワード。というわけで、かなり安心してみられるつくりになってる。「日本でもあるある!」って思っちゃいそうな子どもと親の会話を本当に会話しているかのような芝居と言葉で表現しているのが見事。(実際、どこまで台本があるのかよくわからない。)長男(中学入りたて)の子のひねくれ具合が個人的には好き。しかし、あっちの子供って急に成長するよね。自分が演技をしているってわかってるのかどうかがあやしいくらい子どもが幼かったのが面白さのつぼでもあったのだけどクリスマススペシャルになるとかなり成長してる。ちょっと魅力減だ。特に長男はいつのまにか子どもだったのが「青年」になってる。まあ、青年時代があるだけ彼はラッキーなのかもな。かわいい子どもからいきなりおっさんに変化する子とかいるもんね。(ハリーポッターのハリーじゃないほうの男の子とか。)
2010.02.02
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こないだいろいろ出したところの1つからA4よりちょっと大きい封筒で、割とかさがあって、First Class Mailで、「Important Information Enclosed」と書かれた郵送物が届いた。これは・・・!?と思って開けてみると「ありがとう。間違いなく受け取ったからね。」というお手紙(プリント)とそこの簡単なパンフレットが入っていた。そんなん、いらんです!---と、これ、なんかデジャブな体験だなあ、と思ったらイギリスの大学院に出願したときに同じようなことがあったらしい:2005.03.07 そーいうのはいりません!- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200503070000/でも、結局その時に「いらない手紙」を送ってきたウェールズの大学に行ったってのはなんだか不思議なものですなあ・・・。
2010.02.01
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