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さっきも書いたけど、元「農大」なので農学部系の施設が多いMSU。それでいうといま、PAL(Preparation for Academic Life)で使っている建物の名前がすごいのである。(余談:ちなみにこのPAL、まったく期待していなかったのだけど、 カリキュラムがよく練られているうえに、「外国語として英語を話す」ことに対しての ヒントと自信を与えてくれる、かなりためになるコースだったのである。 この内容についてはまた今度。たぶん。)その名も・・・Plant and Soil Sciences Building! (植物と土壌学棟?)立派な建物的な。これからMSUライフがいかに長くなろうともここに入ることはまずないんだろうなあ。ちなみに。変わった専攻といえばMSUには「Packaging学部」というのもあるのである。こっちの写真はいつでも撮れそうなので割愛。ちょうどブラジルからのPALクラスメイトが秋からそこでマスターをするというので「すっげー興味があるんだけど、いったい何やるのさ?」と聞いてみた。なんでも「製品の状態を最適に保つための密封包装の方法とか」だそうだ。決して「かわいいリボンの結び方」・・・とかじゃないらしいぞ!
2010.07.31
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さすがに元「農大」だけあって、やたら農産・畜産系が充実するMSU。大学でチーズやら卵やらを作って売っているのだけれども、そこで売っているアイスクリームのおいしさは特に有名!・・・らしい。あ、こんなところで紹介されてる:大学が作るアイスクリームとチーズ「MSU Dairy Store」- http://www.odekake.us/article/a1005.php?article_id=1321というわけで、食べてきたよー。まだシャツがMSUシャツでないところがコースが始まってない感をあらわしますなおいしい!・・・ような気がした。って、アイスクリームの味の違いってあんまりわかんないんだよなー。実は。まあ、1スクープで1.75ドルだったかな?ってのは味の割に安い!と思う。というわけで、盛り上がりに欠けるネタでしたが、「とりあえずは今のうちにミーハーしてみてるよ!」というお話でございました。
2010.07.30
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こないだまでともに銀座で飲んだくれてたJean(わいはー留学けってー)をmutual friendとして、MSUのPhD 3年目(僕とは専門は違うけどね)、nobiさんにお会いすることに。「韓国人の友達とBBQをするんだけど、それに参加してもらうのでもいいかなー?」といわれ、二つ返事で了解。韓国焼き肉、大好きだもんね。というわけでnobiさんご子息&ナイジェリア(だったかな?)から留学してきて、MSUでPhDを終えた獣医師さんの手。(この手でたくさんの動物を救ってきたのだ!・・・たぶん。)しかしご子息かわいすぎる。1つほしい。Off campus にお住まいのnobiさん(あ、家の写真を撮っておけばよかった!)。僕の送り届けのためにBBQ中もノンアルコールを貫くnobiさんを横目に、思わずぐびぐびビールを飲んじゃったりしたのは・・・。はい、今後は自重します。しかし・・・。こーいうことを書いてみると、「ああ、こちらの生活がはじまったんだなー」って気がするね。急に遠い目線で語るようで変な感じだけれども。
2010.07.29
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現在通っている「アメリカのアカデミックライフになれよう!」PALコース。「えいごのせんせー」がやってくるのかと思いきや、さすが言語習得教育とかでも有名なMSU、ハーバード出のなんだかすごいらしい研究者が教えるコースであった。まあ、その内容についてはもう少し時間があるから置いとくとして・・・ここにいるタイ人のリッチなことリッチなこと!「のどがかわいたー」と言ってはコーラを買い、「小腹すいたー」といってはポテチを買い。水なんてそこらへんに冷えた水のボトルがあるし、数時間待てば晩御飯(食べ放題)があるのに!と、まあ、そんなライフスタイルから想像できるように、このタイ人、気持ちよく太ってるんだわ、これが。栄養の塊ってかんじ。タイバーツとUSドルの差で言うと、ものすごい高いものに見えるはずなんだけど、そこらへんに何の躊躇もないってことは・・・相当なボンボンにちがいない。今から仲良くなっておくべきかしら。しかし太ってるタイ人ってはじめて見たよ・・・と、ステレオタイプ全開なことを最後につぶやいてみる。
2010.07.28
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まず必要なのは銀行口座!ということで作ってきたよー。ここはお約束、MSUFCU!奥はATMカード。こまったらだいたいこのデザインなんだな・・・Michigan State University Federal Credit Union- https://www.msufcu.org/なんと大学が銀行(信用金庫?)までやっているのであった。火力発電所と警察もあるんだけど、そのエントリはまたいつか。(おまけ)口座作ったらもらえた。何回この服を着た人を見るのであろうか
2010.07.27
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まだ眠いので箇条書き。・近くのショッピングモールと巨大スーパーへいってみる。Meridian Mall- http://www.meridianmall.com/shop/meridian.nsf/indexmeijer- http://www.meijer.com/home.jsp・どうしてもmeijer が meiji にみえてしまう。・歯磨き粉だのシャンプーだのどうでもいいものだけ買っておいた。・ショッピングモールもMSUに大きく占領されていた。・まあ、ここがあれば気晴らしウインドウショッピングはOKだな。・バスで行っても学生60cだし!(学生証まだないのに勝手に学生認定された。)・ま、ここらのはなしはまたおいおいと。・そういえば、いきなり大学の敷地で迷った。
2010.07.26
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ちょっと勇気づけられる話。韓国人女性の話なんだけど、留学してきたときは電話もろくにかけられず、ルームメイトに何か言われても言いかえすこともできず、ひたすらに英語に不自由していたらしいけど・・・10年後のいまはMSUのビジネススクールで教壇に立っているんだそうだ。10年でそんなにうまくなるもんなんかね・・・?とか思うけど、追い込まれたらそこまでになるんだろうなあ?と、案外、何度も何度も聞き返されるアクセント持ち英語のぼくとしては(ここでは Shower とか Printer とかそーいう簡単な単語でも聞き返されるぜ!)なんとなく心強く信じてみたりして。
2010.07.25
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あとで書く(多分)のでいまは簡単に箇条書きに。出国直前のこと・いよいよ出発・・・なのにそんな気がしない。・いつものように歩いて、ららぽーと行って、スーパービバホーム行って。・こういうのもいよいよ最後。・洗濯ネットを3枚買った。海外の元気な洗濯機の前では意外と便利なんだよ?・携帯は結局、最低価格の契約(1300円程度)にして1年間だけ保持してみることにした。・無駄遣いだ・・・。成田空港へ向かう・というわけでカギを渡して、家を出る。・与太話をしながら、なんとなくこの家での3年半を思い出してみる。・本当に出発なんだなあ、と、若干、半泣き。・汗だくになりながらベイ有明ワシントンホテルからリムジンバス。・首都高関係なく、湾岸線で一本だからこのエリアからの成田行きはちょっと安心感あり。・サーフィン行ってたときの道だよなあ・・・などとおもいながら。成田空港のこと・Jean, Aおいつん, Mさみさん、成田空港へのお見送り、本当にありがとう!・お見送りとかってしんみりするから微妙だよなあ、と思ってたけど・やってもらうとやっぱりうれしいもんだね・UAの自動チェックインは意外とわかりづらい(特にこういうややこしい出国はねえ)・明らかに重量オーバーな荷物ながらもすんなり計量パス。やった。・しかし、シカゴで荷物を引き出して再度チェックインだと?なにー?飛行機のこと・B7470-400て!・成田‐シカゴの機材にはパーソナルエンターテイメントついてない。なんだそれ!・太平洋路線は酒は無料ですってどっかに大きく書いとけ!・有料表示ばかりが目立って、最初は思わずコーラにしてしまったじゃないか!・途中、となりのひとの特別ミール(ユダヤ系の厳しい食事)が僕に回ってくるという ハプニングあり。・大丈夫か?シカゴのこと・シカゴでトランジット。・少し並ぶもさっくり入国&荷物引き取りを終え・・・・外に出てそのまま自動的にまた荷物をUAのベルトコンベアに流す・二度手間!・だけどセキュリティの関係上仕方ないのかねえ・ターミナル5から2へ移動。でんしゃ!・ランシング行きの飛行機は都合30分遅れる。・「スタッフ不足のため」だって。意味わからん。・しかし、空から見るシカゴの街はきれいだね!あ、シアーズタワーだ!ランシング空港のこと・というわけで、バスみたいな飛行機に乗ってランシング空港へ・MSU関係者うじゃうじゃ・明らかに似た境遇の、大きな荷物を持った中国系女性と話すものの・彼女には出迎え(知り合いの友達)がいるとかなんとかでさくっと去られてしまう・タクシーシェアしようと思ったのに!イーストランシングまでのタクシーのこと・というわけで空港からはタクシー。・といっても中型バスみたいな乗りものだし、メータないし、いくらかかるんだ?・どきどきして聞いてみると定額制らしい。 ・こんな乗りもの: http://www.flyerchoice.com/Home_Page.html・チップ1ドルってのはちょっと少なかったんだな、と、相手の表情で理解。イーストランシングのこと・森の中に大学があるって考えてもらえれば幸いです。・ホタルの話はもう書いた。・リスもあちこちに。・鹿とかもいつかみるんじゃないか、本当に。ばんごはんのこと・この秋から都市計画のマスターに入るというTつやくんに付き合ってもらう・もう9時も過ぎてたし眠いのでマクドナルドで・マクドナルドもMSUデコレーションだらけそんなこんなで泥のように眠る。
2010.07.24
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というわけでイーストランシングに到着しました。なにがスゴいって、道路の分離帯のちょっとした茂みなんかを普通に蛍が飛んでるってことだよ!(第一印象)空気がきれいなところで引きこもり生活!今後の博士課程の生活はサナトリウム文学のようになることであろう。・・・誰だ、似合ってる、って思ったのは!(コホッ、コホッ・・・あ、血だ・・・。)
2010.07.24
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本日夕方のフライトで成田発シカゴ経由、ランシング入りします。日本の夕方に出て、長いこと飛行機に乗るのに同じ夕方にアメリカに着くってのは、やっぱり不思議な感じ(あほちゃんコメント)。「絶対行くからねー!」って声をたくさんいただくも、おそらく誰も来ないであろうことは前回のカーディフで経験済みだ(笑)。(来てもシカゴどまりであろう。)ま、そんなこんなで行ってきますよー。さてさて、そんなわけで、怒涛のUS編、いよいよスタート!
2010.07.24
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GRE勉強会 → 出願進捗報告会 → 合否報告会 →ただの飲み会と変遷してきたぼくらの銀座・有楽町ディナーもついに最終回。最後はおどらにゃそんそん、な店で。Jeanと「4年で終えるぞ!」と覚悟を決める。(あーあ、書いちゃった。)いろいろと心配事はあるけれども、勉強・研究に打ち込める環境に飛びこめること自体は、とても楽しみ。ようやくその気分になったのか・・・ってかんじでではあるけど、ま、いい傾向だ。
2010.07.23
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基本、面倒くさがりなので物を業者に売ったりとかはあまりしないんだけど・・・荷物の整理をかねてもろもろ売ってきた。「ゲームを中古で売る」なんて高校生ぶりくらいだ!残っていたのが中途半端に古くて、そこそこ人気だったソフトばかりで200円とか500円とか笑っちゃう値段ばかりだった・・・のだけど、英検DS2(確かこのソフトのことはブログにも書いた気がする)のみ突如の1200円買い取りであった!みんな勉強好きなのねー。だけど、あのソフトじゃ英検1級対策はできない・・・ことをここに記しておく。(結局使わなかった・・・というか、対策しないまま受けちゃった。)
2010.07.23
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荷物整理に泣きながらも、Nかつさんたちと「みますや」にいってきた。居酒屋ジャンキー「みますや」- http://hw001.gate01.com/izakayajunky/mimasuya.htm小川町・淡路町エリアって古い建物が微妙に残ってるんだねえ普通の刺身よりも白魚系の刺身のほうが美味だった。そして案外フライ類のほうがヒットであった。スゴイ人気ですぐいっぱいになるけど古き良き日本の居酒屋!ってかんじでいいよね!ここ。(ま、店員さんはあらかた中国のかただったりはするけど、それは関係なし。)
2010.07.22
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母と叔母が上京して祖母の様子をみにいく・・・というのでちょうどいいタイミングなのでくっついていってきた。なんとなくちいさめの写真で身体は前よりも元気そうなんだけど、頭のほうはだいぶん遠くに行ってしまった。もう、孫のじょん、ではなく、じょんどー母の子どもの・・・って感じに。ほんの去年の秋までは新幹線に乗って広島まで行っていたのに。人間は成長していくのも早いけれども、衰えていくのも早いんだな・・・。
2010.07.21
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お役所関係の手続きをまとめて。免許更新して年金手続きして転出届だして。これだけで1日仕事。ふー。在外投票の手続きにについてはデトロイトの窓口に行かなきゃなんないらしい。しばらくしたら何か都合を作って行くことにしよう・・・と思うけど、デトロイト市街地になんて行きたくないなあー。
2010.07.20
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というわけで、ブックオフオンラインに売った、もろもろの査定金額が出てきたよ!到着箱数 4箱 書籍 103点 ¥7,102 CD 24点 ¥2,265 コミック 3点 ¥990 DVD 22点 ¥10,180 ゲーム 0点 ¥0 その他 0点 ¥0合計 152点 ¥20,537お値段がつかなかった商品 8点・・・ま、こんなもんか、ってところ。書籍は半分以上が文庫(小説)類、それにビジネス書やマニアックな本。英語の本も混じってたけど、そのまま入れた。あれは買い取ってもらえたんだろうか。コミックが案外高いのが意外な感じ。やっぱり買い手が多いからかな。CDがあまりいい評価をうけていないのがショック。まあもともと中古で買った古いCDが多かったってのはあるんだけど。DVDはHeroes Series 1のBoxセット以外は何の未練もないものばかりだったのでよしとする。MIBとか500円とか1000円とかでよく売られてるような映画なのにむしろ健闘したな、ってな感じ。ま、荷物も片付いて、すっきり!なんかもっといろいろ売りたい気分だぞ。
2010.07.19
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毎年恒例の高尾山ビアマウント with RCC多摩なひとびと。今年は「ぼく、7月24日に出ちゃうから毎年の8月・9月じゃいけないんだ・・・。」ということで、7月に早めてもらったよ!高尾山ビアマウント(公式)- http://www.takaotozan.co.jp/beermnt/index.htmご参考:2004年(雨で中止になったらしい)2004.08.15 雨かよー(高尾山プラン延期)/家でこまごまとしたことを発見- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200408150000/2004.08.29 また雨かいな・・・- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200408290000/(2005年、2006年はぼく渡英中のため記述なし)2007年(無事決行!)2007.08.18 高尾山登山+高尾山ビアマウント- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200708180000/2008年(夏休みの宿題がないことを喜んでいる)2008.08.31 8月最後の日曜は高尾山でビール!- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200808310000/2009年(体調不良で欠席してる)2009.09.06 「Happy-Go-Lucky」はお気楽に生きたもん勝ち!という映画。- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/20090906/というわけでなんとなく送別会的なムードも兼ねて(兼ねてた?)。心配していた梅雨も明け、気持ちのいい快晴の一日!たかおさーんしかし、梅雨明け宣言すぐの連休中日。そして快晴。みんな考えることは同じで・・・中腹まで登ってみると・・・ビアマウントまでのスゴイ行列結局、頂上まで行かずに、いきなり行列に加わることに。あじさいきれい(行列中・・・)高尾山からは微妙に新宿や埼玉副都心が見えるんだけど、写真にはうつらん(行列)というわけで、40分ほど待った後、3時ごろにはするするっとエントリ。とりあえずかんぱーいなんとたこ焼きまで焼けたりする焼き師わたる大盛況だおっさんテーブルまあ、バイキングだからあんまり食べ物は大したものないんだけど、しかしさすが八王子、野菜は不思議においしいのであった。で、5時からちょっと過ぎて延長料金を払った後・・・勢いついたので聖蹟桜ヶ丘で飲み・・・せいせき!北海道系な居酒屋で魚をつつき徐々にあやしくなっていく記憶のままに帰宅した・・・んじゃなくて、なぜか渋谷でもう1軒ブリティッシュパブに寄ったんだった!それでも終電で無事帰ってるあたり、えらい!おまけ:お酒が入ると無駄にシャッターを押したくなる僕。大量の酔っ払い写真がメモリカードに入ってましたよ。というわけで、その1部(え、晒すの?)。事件を目撃した風俗店経営者、現場の様子を語る。この指の形は何だろう?聖蹟桜ヶ丘でお別れの図。なんかすげーたのしそう。この指の形もなんじゃ?うしろはリアルに睡眠中。睡眠2。しかし、これはプレイっぽいな。ひとづま&3じのははも遅くまであそんだしかし電車の中でこんなにぱしゃぱしゃ撮ってるといつか怒られるよな・・・。
2010.07.18
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カーディフのときのみんなが送別会(という名の夏の飲み会)を開いてくれたよ!おいしかったスープ&パエリア寄せ書きも!感謝感激でございます・・・。まあ、次は引きこもりな日々だろうからそんな友達もできないだろうけど(涙)、少なくとも出会いには恵まれていることを願うばかりだよ、ミシガン。
2010.07.17
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(タイトルには深い意味はない・・・。)推薦書関係をはじめとしてこのところとてつもなくお世話になっているM越(Sんちゃん)師にご挨拶するため、東大へ行ってきた。「ゼミやってるから来たら?M1の研究計画ワークショップだから面白いよ!」といわれ、のこのことゼミ参加。「あのおっさんだれ?」「やだー、きもちわるーい」とか言われたらいやだなあ、そしたら泣きながら帰ろう、とか思っていたんだが、それは杞憂に終わる(って、そんなこと誰が言うんだ)。ま、最近は社会人入学も増えて平均年齢が上がってるからね。ま、参加したからにはいろいろ発言も求められ。なんだかエラそうに「いやー、この説に関しての批判をどう受け止めるかで研究の幅がー」「仮説をもって研究を始めないとー」とかとか語ったような気がするが、ま、忘れたい部分なので割愛(笑)。なんだかんだでその後の飲み会まで楽しく居座ってしまい、終電で帰宅。在籍博士課程の学生さんの研究テーマの話、院生生活の話、などなど。うん、エキサイティング!いやあ、こういう研究的な場はやっぱり好きなんだよなあ、僕。と再確認するとともにしまった・・・日本で研究をする道ってセンもあったんだよな・・・とかいまさら気づいてみたりして。日本語でも苦労するのに、英語で研究だなんて・・・なんてチャレンジャーなんだ、ぼく(涙)。ま、がんばります。
2010.07.16
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相変わらず、ちっとも終わる気配がありませんよ、部屋の片づけ。いかんせん、物が多すぎる!ブックオフに売りに出した謎の書籍段ボール3箱なんかじゃ焼け石に水。わずか日本には5年しかいなかったのに、なんでこんなに荷物が増えてるんだ?_服とか・・・後で使うかもってな資料とか・・・どうする?てか、みんなどうしてる?とくに服は困るよね。「あー、このTシャツのプリント、好きなんだよね。 首がだらだらで外では着られないけど、部屋着としては愛用してるんだよね。」とか「あー、このTシャツはカーディフで買ったんだよなあ・・・」とかとか!余計な思い出しみじみとかやってるうちに、捨てられないままで終わるのである。というわけで、飲み会も断り、ライブのお誘いも断り、がんばって片付けをしたのに・・・捨てられたのはゴミ袋3袋分の古着だけであった。いや、どうにかして週末中に終わらせる!(ほんと?)
2010.07.15
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グラミン銀行のユヌスさん(ノーベル平和賞受賞のあのひと)来日中。毎日あちこちで話をしているようなのだけど、ちょっとした知り合いのツテもあり、こちらのイベントに参加させてもらった。ノーベル平和賞受賞者ユヌス教授に直接聞いてみようソーシャルビジネスセミナー- http://www.danone.co.jp/group/ ●おもったこと・ダノンも味の素も「ソーシャル」とかそういうことに・学生さん対象セミナーだったのだけど、こういうことに興味のある学生さん、わんさか! 時代も変わったよね。・学生が社会起業に興味を持つことはとてもいいことだとはおもうんだけど・・・ 一般の民間企業=金儲け=悪 みたいに考えるようになる前に、 一度、企業ではたいてみるのもいいと思うよ!・で、頭でっかちになる前に、そこで何ができるかを見直すのも一つの手だと思うぜ!●ひねくれコメント・ユヌスさんはいい意味で「楽天的」で面白い人だった。・なんというか「磁力」がある・・・ってなかんじ。。・けど、ノーベル平和賞ってお墨付きがあるからみんなふんふん話を聞くけど、 思想自体はヒッピーな60年代からそんなに変わってないって感じがあるよね。 実際、言ってること自体はそんなに目新しいものじゃないぜ? ・ま、その思想をこの市場原理至上主義の中で、実際の事業としてに形にできているところに すごさがあるんだろうな。●もっとひねくれコメント・こういうイベントであまり企業色を出すといやらしくなるけれども、 今回のセミナーがダノンの主催だったことをどのくらいのひとが記憶しているかな? という気が。・まぁ、どうしても「ユヌスさん=グラミン」ブランドが前に出るもんなあ。 ・ダノンのトップがフランスからもやってきているというのに、もったいないような・・・。・ダノンがやっている取り組みをもっと前面に出し、それをもっと語った後で ユヌスさんに「営利企業ならではでの社会貢献のあり方」を (肯定的に)評価してもらう・・・という流れにしたほうが、 ダノンとしても自社のメッセージを強く出せただろうし、 参加者としても話の焦点があわせやすく、得られるものも多いセミナーになったのでは? などと、(外野だから手放しで)思ってみる。・少なくともグラミン・ダノンのことは誰かがスピーチしてもよかったかも!ま、そんな感じかな。たまにはいろんな話を聞きにいくのも勉強になっていいな。
2010.07.14
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国際免許証。「ミシガンの田舎じゃ、全然知られてなくてまったく意味をなさなかった」という書き込みをどこかでみた記憶があったのだけど、ま、3000円程度のものだしさ、ま、作るだけつくっとこ・・・と思っていたのである。で、いろいろ手続きの方法を見ていたら・・・そもそも免許の有効期限が次の誕生日に迫っていることが判明!それ以前の問題だ。なにをいまさら・・・って感じなんですが。有効期限後でも海外にいたとかの理由があれば失効にはならないらしいんだけど、気づいちゃった&それでもやっぱりあとから更新するのも面倒くさいということでいまのうちに更新しておくことにした。ついでに国際免許証ももらっておくことにする。東京都(警視庁)免許更新情報- http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/submenu.htmでも、ペーパー歴15年なんだよ、ぼく・・・。運転なんかして大丈夫なんだろうか?運転の仕方なんて覚えてるんだろうか?足元のペダルのどっちかを踏むとすすんで、どっちかを踏むと止まる!目の前の輪っかをぐるぐるを回せばまがったりできる!レバーをカクカクさせて早くなったり遅くなったりって機能があったけど、それは忘れていい!みたいなかんじだったかと。うん、大丈夫だ!
2010.07.13
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日本にいるときですら「携帯電話は通話とメールができればそれでいい・・・」(iPhone乗りそびれ)みたいな感じだったので、アメリカでも安い携帯で済ませたいなあ、と思っている。どうせ引きこもるだろうし・・・。イギリスにいるときはテキトーなケータイをPay as you go契約(プリペイド式のこと)手に入れたんだっけ。しかし、プリペイド式は気がつけば累計では結構な金額をTop up (チャージ)しちゃってたりしてた。まあ僕の場合、帰国直前に携帯を落とした(というか、すられた?)ことを考えればやっぱり、プリペイドでよかったな、って感じなんだけどね。ご参考:2005.06.20 えげれすで携帯を買った。(+追記)- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200506200000/で、今回はアメリカだ!どうする?てか、どういう仕組みになってるんだ?となんとなくネットを徘徊。やっぱりプリペイド式もあるけど、月契約のほうが普通なのか。で、いろいろ見てたら・・・在米日本人向けのサービスが案外よさそう。KDDIのアメリカ子会社がやっているものKDDI Mobile- http://www.kddimobile.com/もあるけど、お値段重視+ほとんど使わない僕としては、こちらのHana Cellが気になる。Hana Cell- http://www.hanacell.com/月9.99ドル(無料通話分つき)。通話料も良心的。なんといっても解約金なしってのがいいね。向こうでの生活がどういう状況なのかがわかるまで、非常用連絡用としてもっててもよさそーな感じかなあ。で、このままでいーや、ってなるのであればそれはそれでもいいし。んで、日本でもローミングのできる機種を持っとけば、何の心配もないではないか!というわけで、気になっております・・・。おまけ:ハナセル・・・なんていうもんだから韓国系かと思ったらMobellなんだねえ。イギリスだ。グローバルローミング時は別のSIMを差してO2の回線を利用。だからなぜか番号は+44になるのだ。「アメリカから一時帰国中のじょんどーの日本での携帯の番号は+44-**** 」になるってことか・・・。むう、謎すぎる・・・(惹かれてる)。
2010.07.12
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GRE Verbal勉強会からの流れでなんだかんだで続いてきたJean飲み。6時までに入店するとずっとドリンクを半額にしてくれるいつもの「車」で。なんだか「いつもの」って感じで飲んだのだけどよくよく考えるとこういう「いつも」もあとわずかであることに気づく。正直、今回の留学については、人生の時期におけるタイミング、その後のキャリアの問題、自分の能力への不安感など、いろいろ心配すべき要素が多く、イギリス留学の時のような「わーい!外国に住めるぞ!たのしみだなー!」といったおめでたい気分だけではいられなかったんだけど、まあ、それでもなんとか僕を前に進ませてくれたのは(分野は違うけども)同じ志をもつ、仲間の存在が大きかったように思う。ま、そうやって前に進んだことがいいことだったのか、わるいことだったのかは別問題だけど、それがわかるのはかなり先の話だろうだから、いまはよかったほうにとっておこう(笑)!
2010.07.11
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僕の留学をスポンサーしてくれることになっている某財団のオリエンテーションパーティに行ってきた。じつは直前まで私服で行くつもりだったのだ。が、会場案内をよーく見ると東京都心の某超高級ホテル宴会場。あわててスーツに着替える。会場に行ってみるとエラいおじさまうじゃうじゃ。ジーパンなんかでいかなくてよかった。こころから、よかった。エラいひと、OB・OGなんかと懇親しつつ基本的には「がんばってね!」という趣旨のパーティ。ま、ただめし!ただめし!ただざけ!ただざけ!わーい。しかし案の定・・・「ちょっとしゃべって」なんてーシーン、あり。今年は僕をあわせて3人が送りだされるんだけど、1人は既に海外にいて欠席。もう一人の方は、某超お堅い組織におつとめの超まじめな方。「さきほどご紹介にあがりました**と申します。 ご高名な**から誉高い**な機会を与えていただき・・・ 諸先輩方からのますますのご指導、ご鞭撻を・・・」とか難しい形容詞もこともなくよどみなく言えちゃうかた。わかるかなー?要はおとな!なのである。それに対して、わたくし。がんばって大人っぽいスピーチにしようと思うんだけど・・・むりだ!どうやってもあんなオトナスピーチは無理!とぐるぐる思った挙句みなさん、こんにちは!(無駄にさわやかに) と第一声のあいさつにすべてをかける結果となるのであった。ということで「若くて元気があっていいねえ。キャラだねえ。」というところに落ち着いてしまうんだけど・・・いやあ、もう・・・そんなに若くもないんですけど。というわけで、いつかああいうオトナ語とかをまじえたスピーチができるようになりたいなあ・・・とかとぼとぼ思いながらもま、プレゼンなんて自分のキャラクターを活かすことが一番重要っていうしね!などと開き直り、おめでたく帰路についたじょんどーなのであった。
2010.07.10
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R社時代の同期・Jんさ、Iかわと大久保飲み。「大学を卒業してはじめて就職した会社でたまたま同じ部署に配属になった同期」ってな実はそんなに強くない共通点だけでその後10年近く交友関係が続いてる。ま、人の縁って言うのは考えてみれば面白いもんですな。いまや仕事も、関心も、ライフステージも全然異なるわけだけど、それでもなんだか話が途切れないのが不思議。別に昔話をしているわけでもないのになー。まー。基本、体育会系の多い元気はつらつ!な会社の中で、新卒でいきなりスタッフ系のなかでもさらに特殊な部署に配属された時点で人間的として同類項にくくられる要素がたっぷりあるのかもしれないんだけどね。「とことんひねくれインドア系」というななんというか(笑)。というわけでJんさからにはすっかりごちそうになってしまった一晩。そして調子に乗って朝まで飲んでしまったのであった。ういー。そうこうしているうちに、「いよいよいくのね感」は高まってまいります。
2010.07.09
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そろそろだねー・・・ってなコトで「あらためてごはんでも」の機会が増えてきました。というわけで、軽い送別ディナー in 有楽町。あんまり事情を話してないうちは「またいくんだー。」「いいなー。」「うらやましー。」というリアクションなのだけど、最近はちょっと詳細をしゃべったりもするようになったので「え!?そんなに向こうにいるの!?」「終わったら何歳!?」というリアクションのほうを多く受けるようになった。おどろけおどろけ。もっとおどろけ。
2010.07.08
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アメリカの大学の名前がわかるようになって以来、なんとなく目に入るようになった大学名の入ったTシャツの模様。気にしてよく見てみると東京でもカレッジものTシャツを着てるひとって結構いるんだな。まあ、YaleとかHarvard とかUCLAとかは別に縁があるわけじゃなく、たまたま買った服に書いてあったんだろうなあ、って感じがする。Stanford とかColumbia とかだと留学してたの?それとも観光で行ったの?って感じがする。まあ、スポーツが強い大学のTシャツは結構普通に売られてたりするんだな。特にアメフトが強いところはバンバン商品化されてるのねー。- http://www.rakuten.ne.jp/gold/kick-off/・南カリフォルニア大学 ・カリフォルニア大学サンゼルス校 ・カリフォルニア大学バークレー校・スタンフォード大学 ・ワシントン大学 ・ノートルダム大学・テキサス大学 ・オクラホマ大学 ・ミシガン大学・フロリダ大学 ・フロリダ州立大学 ・マイアミ大学フロリダ校・陸軍士官学校 ・海軍士官学校 ・空軍士官学校・ハーバード大学 ・アリゾナ州立大学 ・オーバーン大学・ボストンカレッジ ・コロラド大学 ・ジョージア大学・ルイジアナ州立大学 ・ネブラスカ大学 ・オハイオ州立大学・オレゴン大学 ・ペンシルバニア州立大学 ・バージニア工科大学・ウェストバージニア大学 ・ハワイ大学 色と、他シーンでの使いやすさで言うとミシガンとペンステイトが断トツだと思う(笑)。って・・・なんでこんなこと書いてるかっていうと、こないだ、見るからに関係者ではない感じのひとがパデューのTシャツを着ていて「あっ!」って思ったってそれだけのことなんですが。・・・いや、関係者だったのかな?
2010.07.07
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新幹線に揺られているうちに米原のあたりで「特にこの分野についてスピーチができるほどの深い専門知識を有しているわけでもなく、 統計ソフトの使い方なんても全部忘れちゃったし、英語もまだまだ不自由なのに、 なんでアメリカの名門Ph.Dコースでやっていけるというんだ!」と、とてつもなくネガティブな気分になったのだけど、静岡あたりまでやってくると「でもさ、ボクってどこでも『アタマイイネー』っていわれがちなタイプだし、 つたない英語で話してる時のほうが好感度上がるし(※いろいろ問題含みの日本語運用) あんなに忙しいイギリスの大学の修士号も最優秀で取ったんじゃないか!」と、ポジティブな気分になってきた。どちらにしても両方の気分のトリガーにはさしたる根拠は必要でなく、要は「気は持ちよう」ってことだわな、という結論に達し、東京に到着。
2010.07.06
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今回の帰省。基本、留学しようと転職しようと「好きにしたらええが」とぼくがやることについては(たとえ何か思っていたとしても)あまり何も言わないぼくの両親。今回のアメリカ行きについても同様。でも、スカイプを理解しない父とパソコンを使わない母にとっては(気ままに海外旅行をするようになったとはいえ)アメリカ中西部の田舎都市は遠すぎるみたい。「何かあったときに連絡がとれないのは心配」というのは何度も言われた。はいはい。スカイプ経由で電話するし、携帯買ったら番号教えるよ。しかし、この「何か」が自分たち(父・母)のことではなく、息子(ぼく)に起きるかもしれないことを指しているのがなんだかおもしろい。ま。うちの両親はまだ体も元気だし、自分たちの生活を気ままに楽しんでいる最中だから息子のことばかり考えているわけではなさそうだけれども(というかあまり考えてない?)、もうちょっと年老いて、体の自由がきかなくなったりしてしまったら、「じょんには日本にいてほしい」とか強く思うようになるんだろうなあ・・・。そうなったらやっぱり海外とか行きづらくなるよなあ・・・。そういう意味ではこんな年になって親に余計な心配をかけてしまって(将来も不安定になるし)いろいろ親不孝な息子だなあ、と思うけど、いまが行き時・・・なのかも。(ちょっと遅いかな?)考えようによってはいまみたいな両親が元気なうちにアメリカ(の田舎)とかに行っておけばいずれ日本に帰ってきたときにはどこに住んでも「すぐちかくでよかった!」って思ってもらえる・・・かもね(笑)!ま、とりあえず今は送りだしてくれる親といろんな環境に感謝!だな。
2010.07.05
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こないだの英語を社内公用語にする楽天の話。参考:2010.07.02 英語の公用語化ねえ・・・- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201007020000/こういうことを日本人が英語でいうと・・・絶対にでるとおもったよ、こういう揶揄。ネット民、楽天の社内公用語を英語にするという三木谷社長の微妙な英語力を心配する(切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog)- http://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/07/post-46ef.html楽天 社内の公用語を英語に(三木谷社長スピーチ部分:YouTube動画)- http://www.youtube.com/watch?v=Lq_92ljXA6oなんだろな。こういうのあんまり好きじゃないな。確かに三木谷さんの「これからは英語だぜ!おれは半ネイティブだぜ!(←意味わからん)」ってなしたり顔(ドヤ顔)を前にするとこういうこと、言いたくなる気持ちはわからなくもないんだけど、しかしこれって「英語はネイティブ並みに完璧になるまで人前で話しちゃいけません、みっともない!」みたいな根深いネイティブ信仰につよく支配された考え方だよね。んでもって、そういう考え方(+足の引っ張り合い)が日本人の英語力向上の機会を著しく奪っていると思う。確かに、三木谷さんの英語、発音に日本語の癖があって理解するまでには慣れが必要だけど、「ダメだろ」って切り捨てられるほどひどい英語ではないような。世界で日本語英語はあまり一般化してないのでネイティブでも「わからん」とかいうひとは多いだろうけど、第2外国語としての英語としては問題ないレベルだと思う。インドなまり英語にはじまり、フランス語なまり英語、スペイン語なまり英語、中国語なまり英語・・・みんな堂々としゃべってるうち、なんとなく「その国出身だからこういうなまりかたをするもんだ」と理解されるようになってきた。こういう日本語英語ももっと世界に羽ばたいて行ってほしいなあ!(ぼくのためにも!)まあ、そのためには最初のうちは「英語はややこしいけどその人の話を聞きたい」って状態になる必要があるわけで。というわけでこの人にはがんばってもらいたい:Japanese author Murakami wins Jerusalem prize(村上春樹受賞スピーチ)- http://www.youtube.com/watch?v=xwhiyrspJ74めざせ村上春樹!(目指せネイティブ並みの発音!よりもハードルがあがっとる・・・)
2010.07.04
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晩御飯を外食した。創作中華のそこそこ評判のいい店だっただけど、店のBGMがずーっとミスチルだった、ということしか印象に残らず。
2010.07.03
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楽天やらファーストりテーリングやらの「社内公用語を英語にする」話題がちょっと盛り上がってるけど・・・「日本企業を脱し世界企業へ」、楽天が英語で海外戦略を発表 - http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E2E3E2E3888DE2E3E2E5E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E7EBEB楽天:12年に英語公用語化、社内で完全実施へ 「国際戦略に欠かせない」- http://mainichi.jp/select/biz/news/20100701ddm002020069000c.htmlなーんか、微妙だよね。英語も社内公用語のひとつにするよ、っていうのだったらわかるんだけど、完全に日本語を廃止してしまう(のかな?)必要はどこにあるんだろう?逆に英語屋さんみたいなのだけがのさばるようになっちゃって、優秀だけど英語が苦手な人材を逃すことにならないんだろうか?って、インターネット業界って、英語できないと業界の流れに特に取り残されちゃいそうだから英語ができない時点で優秀であることはあり得ない、ってことなんだろうか?じょんどー(外国かぶれ)としては「英語、というか、外国語は できるようになればいろんな情報はいってくるようになるから やっぱり、やっといたほうがいいんじゃない?」とは思うんで強く反対・・・というわけではないんだけど、ここまで社員に英語を強制しないとダメなもんかね?という点で違和感を感じるよ。まっ・・・「楽天はグローバルカンパニーになります」というメッセージをなんとか伝えたかったみたいだしなあ。「英語を公用語に」ってなインパクトのあるフレーズを作ることによって少しでも多くのメディア露出を!というわかりやすいパブリシティ・スタントであるような気もしなくもないけどね。
2010.07.02
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口座を作りたい気持ちでいっぱいになっている、ここ。トマト銀行ももたろう支店。- http://www.tomatobank.co.jp/momotaro/index.htmlそしてシリアスな金銭の授受に限定して使用するのだ。「今回の仕事、報酬の振込先は・・・」とか。(ゴルゴ13ごっこ。)・・・いいなあ。
2010.07.01
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