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ちゃんとPKも最後まで見てたよ!と、「じょんどーはサッカーもみてない非国民なんじゃないか」疑いを払拭すべく書いてみた(笑)。でも、凱旋(?)帰国会見については「そんなたくさんの局が生中継するほどのものかぁ?」とおもった。
2010.06.30
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岡山道 岡山JCT - 北房JCT 間の無料化!というわけで、 K東カーにのって高速ドライブ。有料化区間に入る直前の有漢(うかん)ICで降りてうろうろ。謎の石の風車やら岡山最大のフェスティバル会場(うそ)やら魅惑の顔ハメやらを堪能した結果、無料になる区間ってのは本当に何にもないんだね!ってことを理解したのであった。あ・・・ええと・・・でも、芝生がきれいな町だったよ!(と、関係者が見ている心配をしてみる。)
2010.06.29
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ワールドカップに特別の興味もないのだけれども、「あんなの見ないぜ!」って言ってしまうほど「積極的に興味をもってない」わけでもないボク。(ややこしいね。)というわけで、決勝トーナメントはなんとなく見てる。なんとなく韓国を応援してみたり、ガーナを応援してみたり、イングランドを応援してみたり。イングランドのあのゴールについての大誤審。でも、あれれが関係しないくらいに大きく負けちゃったからどーでもいいよな。とか言っちゃうとイングランドでは襲撃されるから気をつけよう。
2010.06.28
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なんとなーく「第三の男」を観た。- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id13635/ちゃんちゃちゃちゃーん ちゃちゃららーん♪ってなテーマ曲がエビスビールのCMでつかわれておなじみ。いやあ、名作、めいさく。1949年作品とは思えないスピード感。モノクロ映画ならではの効果的な光と影の使われ方。ラストシーンの余韻の持たせ方。「映画作りの教科書のような映画」っていわれる理由がよくわかるね。しかし、見事なまでに悪役映画だ、これ。オーソン・ウェルズの役、いいよなあ(いちおうネタバレ防止のために役名は控える)。というわけで観覧車のシーンでの有名な台詞。絶対に「ラピュタ」のムスカ大佐はこれを下敷きにしてるよね。Victims? Don’t be melodramatic. Look down there. Tell me. Would you really feel any pity if one of those dots stopped moving forever? If I offered you twenty thousand pounds for every dot that stopped, would you really, old man, tell me to keep my money, or would you calculate how many dots you could afford to spare? Free of income tax, old man. Free of income tax ? the only way you can save money nowadays.(じょんどーテキトー訳: 下を見てみろよ。人が点みたいに見えるだろ。あのなかの点が1つ永遠に止まろうと 別に心は痛まないだろ?あの点が1つとまるたびに2万ポンドやる、といわれたら・・・ お前は、それを断るか?)あと、これも有名な悪役台詞。You know what the fellow said―in Italy, for thirty years under the Borgias, they had warfare, terror, murder and bloodshed, but they produced Michelangelo, Leonardo da Vinci and the Renaissance. In Switzerland, they had brotherly love, they had five hundred years of democracy and peace―and what did that produce? The cuckoo clock.(すでにあった訳をちょっと直したじょんどー訳: イタリアでのボルジア家30年の圧政は戦火・恐怖・殺人・流血の時代だった。 しかしそれがミケランジェロやダ・ヴィンチの偉大なルネサンスを誕生させた。 スイスはどうだ?麗しい友愛精神と500年にわたる民主主義、平和。 それらが産み出したものは何だった?鳩時計だけじゃないか!)台詞はここに書き出されていたものを引用したよ:【メモ】 「第三の男」の台詞http://boxheadroom.com/2009/04/15/the_third_man昔の映画は今観るとエンターテイメントとしてはちっとも面白くない・・・ってことがたまにあるけど、(教養のために観てるだけって状態になることがままにある)これはまだ現在でも普通に楽しめる映画だな。
2010.06.27
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実家の掃除中に見つけた紙切れ。SFCっても湘南藤沢じゃないよ大学受験にむけて・・・ってことで4月1日からスーパーファミコンを封印したらしい。しかし4月1日から合格発表の日、ってのがなんだかかわいいな。過去のおれ、えらい!
2010.06.26
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突然だけど、お墓参りに行ってきたよ!ヘンなものが写ってたらどうしよう・・・これかしら・・・福山からのローカル線(福塩線)ではスーツ姿の40代くらいのサラリーマン2人が「あ、いります?」「おぉ、すまんね。」と、キャラメルをわけあってた。トトロのような光景に、ほっこり。てなわけで、途中の駅。まさにトトロワールド田舎の駅はやっぱり無人じゃないとね!それはそうと、おせんべつをいただいてしまった・・・。
2010.06.25
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今回帰省して気づいたことは、父親の英語熱がますます高まっているということ。最近はなんでも週2も英語を習いに行っているらしい。しかも、モノや写真をもってきてはそれについて説明(プレゼン)をするというShow and Tell(アメリカやイギリスの小学校でよくやってるアレ)を月1くらいでやっているんだそうだ。やばい・・・抜かれる・・・。
2010.06.24
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通天閣から見えるラブホテル。よーくみると・・・ばっちりお誘い!自分の建物の屋根だから広告料無料。がっちりしてますなー。と、感動を覚えた通天閣でありました。(そこかい。)おまけ:はしご中にみつけた物件。撮影した時は「部活だー!」とみんなで笑いが止まらなかったけどいま見ると・・・笑いどころがよくわからない。酒の力って、偉大だよね・・・。
2010.06.23
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Rえ公、K-のに付き合ってもらった大阪遊びの巻。行きの足はもちろんバス!ばすばす!そしてなぜか・・・通天閣!べた!じつは初めてだったのです。高いとこ!たかいとこ!ふもとのところで串カツなども食べ・・・(写真とかとってないけど・・・)その後は飲み!(やすいねー)はしご!(ワインとチーズおいしかった)はしご!(高いワインをサービスしてもらった)と、4件ほどはしごしてしまったのであった。すごいね。天満いいね!そして最終のぞみでO山がえり。O山終着なので安心して眠れます。ZZZ・・・。てなかんじで、ずっと飲んでたかんじの大阪行きだったよ!
2010.06.22
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NHK Hiで再放送をしていたので思わず見入ってしまった、ハイビジョン特集『アフリカ縦断114日の旅』。トラックを改造したパスに揺られ、エジプトはカイロから南アフリカ・希望岬を目指す114日間の旅。道中、旅人同士、力を合わせて自炊をしたり、テントを立てたり。でも、これってイギリスの会社が主催しているいわゆる「アドベンチャー体験ツアー」。言っちゃーなんだけど、パッケージツアーのアフリカ版みたいなもんだ。そんなお仕立て旅行への同行でも場所がアフリカだったら、NHKとしては番組として成立するのね、などと思ったりして。(まーたゆがんだ感想を言う・・・。)ま、なんだかんだいって面白く全4回とも見ちゃったんだけどね。ちなみにツアー料金は約50万円だそう。それなら出せないこともない!むう・・・。完全にぷーになって、道に迷ったら行こうかな。って、そうじゃなくてもふらっと45歳くらいでいっちゃいそうな気もするけど。
2010.06.21
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O山帰省!今回は格安夜行バスで帰ってみようと思いたつ。新幹線15,000円強のところが6.000円だからね。安い!話のネタにもいいんじゃないかと。ま、さらにいえば。東北急行バス&両備バスの格安夜行バス路線、始発の車庫が近所(東雲)にあることがわかり。東京駅とか新宿駅とか行かなくてもすぐ近所からバスに乗れるってのも便利そうじゃないか!しかし。21時40分に東京営業所(車庫)を出てO山駅前7時過ぎ着。2人掛け4列のバス(普通の観光バスみたいなもの)でそれってどうなのよ・・・と、いろいろ心配していたのだが!案外、快適。なんといっても車内きれいだし。客層も・・・へんなおじちゃん(・・・おれ?)とか貧乏ヤンキーでいっぱいだったらやだなあ、と思ったけど大学生風のおにいちゃん・おねえちゃんを中心に、転職活動っぽいお兄ちゃん、おしゃれグッズ買い出しの若いお姉ちゃん、観光がえりっぽい5,60代夫婦とか、思いのほか「ふつー。」話のネタにしづらいくらい、「ふつー」。ま、そーいうふつーそうなひとがこういうバスを使ってしまうのは不景気だからなのか、ケチで有名なO山行きだからなのか(笑)。結局、12時頃に掛川あたりでトイレ休憩に降りた以外はずーっと爆睡。「なんだ、こんなんだったらもっと活用すればよかった」などと思ってみる。翌日も有効に使えるしね!で、ずっと寝てたので写真とかすっかり飛びそびれてしまった。O山駅での東北急行バスの違和感をカメラに収めようかと思ったけど、デジカメの中にメモリースティックを入れるのを忘れてたよ。(涙)くやしまぐれに乗車報告ブログへのリンクを張ってごまかす。まあ、みなさんが書かれてることと同じような感じだったよ(まる投げ)。バスターミナルなブログ「ままかりライナー号 デビュー」- http://blog.goo.ne.jp/buscenter05/e/25edff4c92b69189ec1cb2c8492c5f3a岡バスの「Bus」撮影奔走記「噂の「ままかりライナー」。」- http://blogs.yahoo.co.jp/okabus_oka/59381617.html第4セクターの乗りバス日記「両備バス・東北急行バス 「ままかりライナー号」 東京~岡山・倉敷線乗車記」- http://ameblo.jp/hbv502/entry-10484040657.htmlというわけで今回利用した「ままかりライナー」。(名称のセンスについてはノーコメントで。)両備高速バス- http://www.ryobi-holdings.jp/bus/kousoku/tokyo-st.html 東北急行バス- http://www.tohoku-express.co.jp/プロモーション価格がおわったら9000円位になっちゃうみたいだけど、このほかにもいろんな会社が5500円くらいの夜行バスを走らせてるみたいよ。いったい1日何便、O山行きのバスが走ってるんだろう・・・?
2010.06.20
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T大院時代のMえださん、Cぇんさんとランチ。典型的なドメドメ(ダメダメ?)院生だった時から僕を知るMえださんの口から「じょんどー君がそんな何度も留学するようになるとはおもわなかった」といわれるのはとても自然なことだ。・・・ぼくもおもわなかったもん。僕の渡米話、Mえださんのシンガポール研修話、Cさんの台湾帰国&アメリカ翻訳旅行話などなどに花が咲き。前向きなんなんだけど、同時にどこか冷めた目で世の中を見ている2人とのランチは話が弾む。あっというまに夕方に。ま、とりあえず、行ってきますー。しんどかったから帰ってくるからね!ってことで。たのしいひととき。どうでもいいけど土曜昼の銀座のオーバカナルは店員が無駄にスノッビーにふるまうわりにサービスは気が利かず、かなりイマイチだとおもった。
2010.06.19
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ワールドカップ。お気づきの通り、じょんどー的にはほとんど盛り上がっておりませんが、ニュースをつけたままにしているとどうしても入ってくる日本代表のニュース。ちなみに4年前は何をやっていたかというとDissertation(アメリカで言うThesisのこと。ちなみにイギリスのThesisはアメリカのDissertationである。・・・ややこしい。)を書きながら、BBCをながら見していたらしい:2006.06.18 さかーのことはよくわからんけど- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200606180000/2006.06.23 ワールドカップを簡単に言うと、だ。- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200606230000/よくわからん、とか、興味ない、とかいいつつ、2つもエントリしてるあたり、やっぱりイギリスの空気に当たられたことがよくわかりますな。
2010.06.18
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まだまだ片付け中・・・。基本、大した服は持ってないので「ぜーんぶ捨てちゃえ!」っていうのもでもいいんだけど、色がくすんだってだけで破れたわけでもない服なんかを捨てるのはどうも心忍びない、貧乏症の僕。首がだらだらになったTシャツだって部屋着として活用できるんだぜ?!みたいなかんじで。かといって、誰かにあげるには失礼すぎるしなあ。なんか、もったいないよなあ。こーいうのを集めてパッチワークとかつくってどこかに寄付してくれる団体があればいいのに(他力本願)。なんて言ってるうちにまたもはかどらない、僕の片づけである。どうしても必要になったらSAL便で実家から送ってもらおうかな・・・。
2010.06.17
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片付け中・・・。いる本、いらない本に仕分けようとしてページをペラペラめくっているうちに、思わず読み込んでしまったりしてちーっともはかどらん。 ←ありがちイギリス時の反省として「日本から本を持っていっても重いばっかりでほとんど役に立たん」というのがあるので、(むしろ日本語の「統計まるわかり」みたいなあんちょこ本くらいが役に立つ)基本、さくさく売却に回そうと思っている。売却価格がどうなのかはわからないけど、とりあえず無料で引き取りに来てくれるこーいうサービスは便利だ。ブックオフオンライン- http://www.bookoffonline.co.jp/top/CSfTop.jspイーブックオフ- http://www.ebookoff.co.jp/index.jsp(違いがわからんけど・・・)一般書も、専門書も、英字の本も、こうなったら一気にまとめてさくさく売却だ!とかいいつつ「あ、これ、また読むかも・・・」とかで半分くらい実家送りになっている奇妙な事実もまたここに。
2010.06.16
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F1ビザ、ゲットだぜ!大使館窓口では「1週間ほどかかります」って言われたけど、木曜日お昼に申請して、火曜日には到着した・・・ってことは中営業日2日。意外と早いじゃないか。あまり混んでなかったのかな?ということでVisaの写真でも貼ってみよう・・・と思ったけど、隠すべきところが多すぎて面倒くさいのでやめる。(ご参考)イギリスいく時にやったもの:2005.04.27 エントリークリアランス ゲットだぜ!- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200504270000/ 注: その後、イギリスの学生ビザのシステムは大きく変わってます。 ビザ発給業務はマニラにまとめられ、東京での即日発給ができなくなったばかりでなく、 申請窓口もイギリス大使館ではなく、どこかのビルの窓口にかわったはず。 まあ、必要な方は自分で調べてね。あ、このときはまだブログへの顔だしやってなかったんだな。いまはすっかり顔だしOKのじょんどーブログ。ビザ発給記念ということでなのでこんな写真でもアップしてみる。ビザに添付された最近のぼくと、旧パスポート(一緒に提出が求められてた)のぼく。白黒だとなんか昔の人みたいだよな発行の日付は・・・1996年9月。え、14年前?顔は違うけど・・・両方とも同じくらいに若いよな!(大勘違い)ちなみに旧パスポート。友達10人くらいで「ケンブリッジに語学留学してるMりもりに会いに、イギリスに行こう♪」ってなきっかけで作った。(幼少期のパスポートはとっくに失効してた。)いまでこそjet-setterやら海外移住者やらの多い集まりになったけど、当時は、引率役のAとべさんを除いてはみんな英語があやしかったばかりでなく、海外旅行初めて(もしくは2,3回目)とか、飛行機乗ったことなーいってって子ばかりで「飛行機が上昇するときは鼓膜が破れるから息を止めなきゃダメなんだぜ」ってな冗談を真に受けてくれる子がいたり、「え、イギリスでも日本円使えるよね?」とか言いだす子がいたり、「クレジットカードなくしたぁー」なんてトラブルに巻き込まれる子がいたり、いろいろ大変だった記憶がある。(いや、僕も大変な子のひとりだったんですけど。)でも、いまでのあの旅行はいろんな意味で一番印象に残ってる。案の定、旅行中に喧嘩とかもあったんだけど、それでもやっぱり楽しかったなー。うーん。そんな「はじめて」から14年。まさか自分が博士課程のためにアメリカに行くことになるなんて思ってもみなかった。人生、ほんと、何があるかわかりませんな!(・・・って、そんな締め?)---(おまけ)おそろしいものを発掘してしまった・・・:多摩オフ日記 In Cambridge- http://www5.big.or.jp/~kozy/off/1996/london/london1.html内輪ウケで失礼。
2010.06.15
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表題はいいともオープニング風に♪というわけで、出国に向けてガラクタをいろいろ処分せねば!と、ようやく気付いております。(これまたおそい)2006年秋にイギリスから帰国したときにはトランクケース一つ分しか荷物はなかった。のに、わずか4年弱のうちに・・・本、CD、DVD、安い服の山。荷物増えすぎ!ふしぎだなー♪ ふっしぎだなー♪ヤフオク、SNS(同じエリアの方への「あげます」コーナー)、ブックオフオンライン(←これ便利!)への手配を始めることにする。しかし、帰ってきてからたった4年だったんだな。広報のいろいろな仕事にも挑戦できたし、仕事を通じて広報、メディア関係の知り合いもたくさんできた。いろんなところにちょろちょろ顔を突っ込んだおかげもあって国際開発やNPOのようなそれまで縁のなかったような刺激的な世界の交友関係も広がった。プライベートでもサーフィンの楽しさに目覚めてみたり(ミシガン行くけど)、小笠原の魅力に開眼してみたりもした。英語についても、落ち着いて「英語の勉強」ができたこともあり、イギリス時代からさびなかった、というより成長した感じはある。(大学院出願仲間とGRE単語をてってーてきに覚えたしね(笑)!)そう考えてみると、結構、充実した4年間だったはず。・・・なんだけど。なんだか不完全燃焼だったよなあ、と思ってしまうのはなぜなんだろう?ま、次は燃え尽きることになりそうだけどね。・・・ははは(乾燥した笑い)。
2010.06.14
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こないだのF-1ビザ申請でようやく「あ、ぼく、アメリカ、行くんだな・・・」ということを理解した。(おそすぎ)なんとなく航空券の値段を見てみた。そーか!アメリカっておおきいからエリアによって値段が大分変わってくるのか!とかそーか!ヨーロッパ方面じゃないからキャリアがいろいろ選べるってわけでもないのか!とかそーか!お子様夏休みの7月20日あたりから8末までは航空券が一気に高くなるのか!とかそれこそいまさらのようなことを身をもって感じてみたりして。うーん、チケットどうするかな。デルタでデトロイトまで飛んでそこからバス・・・の予定だったけど、時期的に値上がりしていることを考えると片道でも取れるようになったユナイテッドのマイル特典を使ってシカゴ経由ランシング入りがベスト・・・なのかな?
2010.06.13
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幼少期は世界有数の保健大国・日本にいたんだから予防接種とかいろいろばっちりのはず!とたかをくくってたら「そうはいってもいろいろ確認しときなさい」とのお達しが。特にTB Test(ツベルクリンテスト:結核のあれ)は土壇場になって日本人留学生があわてて受けにいったりすることで有名らしい。というわけで予防注射履歴を確認せねば。あー、めんどい。でも、同じこの夏、Rこちゃんファミリーはアフリカ某途上国に乳飲み子を連れて引越しをするのだが、そっちの予防接種の面倒くささを考えるとこんなの屁でもないよな・・・などと何の関係もない比較をしてみて、やることやっとこうと納得させてみるぼく。
2010.06.12
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某外資系代理店時代の同僚・Kじまさんと飲む。行った2軒のお店は両方とも値段はお手頃なのに満足度の高い、いい店だった。というわけでメモっておく。山陰料理 かば- http://www.robata-kaba.jp/安来のお店が東京進出。店自体はただの大衆居酒屋風なのだけど、素材は鳥取・島根から取り寄せ。料理がおいしい。山陰のお酒が充実。店員さんがきさく。2軒目はブリティッシュ・パブにでも行く?とかいっていたのだけど、めぼしいところなく、コリドーの中でちょっと気になっていたここに行ってみる:銀座酒場- http://r.gnavi.co.jp/e798000/「お酒好きが作った」といっているだけあって、「そこそこおいしいお酒を、控えめなお値段で」ってな感じ。特別にすごいお酒があるわけじゃないけど、友達と行くときにこういう店は重宝する。最近の業界話、近況報告、そして留学話で話が盛り上がり、朝までコース。「もう久しく会えなくなるしな!」が最近の自己正当化ワードです。
2010.06.11
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米国ビザを求める人々。入館するのに1時間待ち!あさいらむしーかーの気分になったよ!
2010.06.10
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日比谷公園。近辺で働いてた頃(イギリスに行く前)、仕事のことでクサクサしたときはよくここ逃避しにきてたっけ。ナイス読書(&昼寝)スポットいつきても癒されます次行く町にもこういうスペースがあるといいなあ・・・と思いながらGoogle Mapみてたら、こういうスペースしかないような町だった。
2010.06.09
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証明写真なんてここ何年も撮ってなかったよ。って、履歴書を書かなくなると撮りに行く機会なんて何かの試験を受けるときとか、免許の更新・・・くらいだもんね。(それでも試験とかは手持ちの数年前の写真を使いまわしするし。)ということで久しぶりに撮りにいった。いやあ、最近の機械はすごいね!複数回の撮り直しは当たり前として、顔の長さを自動で計測、いい位置に寄せてくれたり(椅子をいじったりしなくてもいい)「お肌をきれいに見せる撮影機能」(なぜか+100円)とかついてたり。多言語対応もしてるらしい。なんと7ヶ国語だって!思わず興奮して撮影出来ばえについては・・・モデルに大きく依存するんでなんとも。びっくりした顔でうつったもんだから、チュートリアル福ちゃんみたいな写真になっちゃったよ!
2010.06.08
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ここでぼーっとするのともそろそろおわかれだなあ・・・ということで何となく撮影してみた。わざとらしい船モチーフオブジェの数々豊洲は便利になったし、これからもどんどん発展になっていくけど、次に東京に住むときはこの街じゃないだろうなあ、という気がする。
2010.06.07
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というわけで徐々に「あ、本当に行くんだ」感の高まってきたじょんどー的アメリカ進出ですよ。ええ、行くんだと思います。たぶん。ぷーになっちゃったし、行かないわけにはいかないよね。きっと。というわけで、いろいろ準備することにした。いまさらすぎ。で。さっそく、おれっち、北米大陸で生活したことないな・・・ということに気づく。おそい。おんなじ英語圏だっていっても、イギリス(ウェールズ)とアメリカ(ミシガン)じゃぜんぜんちがうよ・・・ねえ?で、その違いすら分からないことに気付いた。というわけで、生活になれるために4週間のサマーコースに申し込むことにしたよ!A good TOEFL score is not enough. Even if you have met (or almost met) a university's basic English-language requirement, you may have concerns about studying in the USA :・How do U.S. students interact in the classroom? ・What do instructors expect? ・How can I improve my pronunciation? ・How can I express my thoughts in speech and in writing? ・What activities and resources can I find on campus and in the community?だって!わー!のんびりしてて、たのしそー!って、アメリカ生活、これが最初で最後の「のんびりした日々」になること、間違いない・・ってなコトで。
2010.06.06
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(Facebookでも書いて、解決したネタで失礼。)「すごいね!」とか「最高じゃん!」みたいなことをいうときBrilliant!っていうのはイギリス英語・・・なんだって。知らなかったー。
2010.06.05
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つづき。「このあと、テンプルで飲んでいこうぜー。」というのでそういう名前の飲み屋のことかと思いきや、有楽町のガード下の自販機のことであった。(ビックカメラから新橋方面に歩いていった、JTBのとなり。わかるかな?)しかし夜の時間にいくと、変な外人ばっかなんだな、あそこ。で、なんでテンプルなん?と聞いても、「知らんけど、みんなそういう。」だそうだ。ほんと、なんでテンプルなんだろ?ご存知の方教えてくださいまし。
2010.06.04
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「カナダとアメリカの生活はまったく違うぜ!」と主張するカナダ人友人Bの話。「食生活もぜんぜん違う!カナダはアメリカよりもヘルシーなんだ!」とのこと。たとえば・・・?と聞いてみたところカナダならハンバーガーの添え物といえばフライドポテトだけど、アメリカといったら、ハンバーガーと一緒にポテトチップスが来るんだぜ!信じられねーよ!だそうだ。やっぱり太平洋の溝は深いな、とおもった。
2010.06.03
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こないだのブリティッシュカウンシルでのパーティの写真。ぐぅえー ひっ んはぎーはー どぅっつ すらっ (適当なウェールズ語的発音のまね)「この、よくわからない文字は何?」というコメント・・・はべつになかったけど、(もうウェールズ語ネタはさんざん書いてるもんね)書きたかった。ウェールズといえばウェールズ語!なのである。あ、「ウェールズ語を勉強してます」ってな人もたくさん来てました、この日のパーティ。なんでも定期的に上智大学でウェールズ語の勉強会があったりするらしい。ほー。語学を勉強するのって大変なのになんでわざわざウェールズ語?なんて思っちゃったりはするけど(笑)。きっとマニアだね。まにあ。(いい意味で。)で。ウェールズにおいてはウェールズ語は英語と並んでの公式言語となっていて、公的な場では英語とウェールズ語の併記が必須だったりするのだけど・・・「ウェールズ議会での英語→ウェールズ語の通訳は廃止しようぜ?」という話題でちょっと前から揉めていた模様。Welsh assembly translation decision backed by review(19 May 2010)- http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/wales/wales_politics/8692117.stm事実、ウェールズでも南部を中心に、ほとんどの人がウェールズ語を解さないのである。さらにいえば、ウェールズ語だけわかって英語がわからない人なんてまずいないはずで、そんなことにお金をかけずに効率的に英語だけでいいじゃん・・・ということなんだけど、まあ、そこはそれ。ナショナリズムやら文化の保存の問題やらでそう簡単にもいかないみたい。そんなウェールズ語併記。通訳や翻訳をいつも通せるわけじゃない現場はもっとたいへん。「オフィスの誰もウェールズ語わかんないよー。明日までに原稿出さないとやばいよー。 誰でもいいから、わかるやつ捕まえて書いてもらおうよー!」となるのは当然。で、さらに「どうせ、ほとんどみんなわからないんだからさ・・・」というすてきなダイエー帝国品質も発動し・・・BBCの面白ニュースの格好のネタになるのである(笑)。これは日本でもおもしろニュース枠で取り上げられていたような:E-mail error ends up on road sign (31 October 2008)- http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/wales/7702913.stm訳をお願いしたメールに「オフィスにいないよ。翻訳してほしいものを送ってね。」とウェールズ語で返信されたのをそのままコピペしちゃったり、Google makes Wales Little Britain (1 December 2008)- http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/wales/7758961.stmGoogle Mapのウェールズの部分、ウェールズ語であるべきところがなぜかアイルランド語で、しかも「リトル・ブリテン」と書かれていたり、Fishing sign in Polish, not Welsh (5 March 2007)- http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/wales/north_east/6420453.stm公園の掲示物が、ウェールズ語のつもりがなぜかポーランド語になっていたり、Walkers' sign lost in translation (6 July 2009)- http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/wales/south_east/8136532.stm英語では左を見ろ、になっているのにウェールズ語では右を見ろ、になっていたり、Bladder alert lost in translation (15 August 2006)- http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/wales/south_east/4794753.stm「自転車降りろ」がいつのまにか「膀胱の炎症 調子悪い」になってたり・・・いくつあるんだ・・・このネタ、ってくらいだ。もう、ウエールズ語プレイに看板まで巻き込むのはかわいそうだから、駅の看板とかくらいまでにしてあげたら?とかおもうのであった。というわけで、おもひでのウェールズ語カーディフ駅看板。のすたるじっく。どうでもいいおまけ感想:こういう翻訳ミスを扱った記事に「lost in translation」とタイトルつけるのはあまりにありがちでやめたほうがいいじゃない?って気がするね。
2010.06.02
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なんだかんだでだらだら続けていたお仕事を辞め、本日をもって完全に!ぷーとなりました。あとは最後の(?)骨休みをしたのち、めりけん上陸です。なんかおもしろい展開になってきましたな。
2010.06.01
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