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昼ごろにログインを試みてみると状況が変わり、「IDのVerify CodeをSMSで送るので番号とキャリアを教えろ」というページにリダイレクトされるようになった。SMSで送るって・・・どういうことだ?と思いつつ、自分の携帯番号を入力した瞬間、+1-***-**** な番号(米国)からの国際通話着信が。恐る恐る出てみると、機械音声で「ふぉー すりー わん ・・・・」と番号が読み上げられていた。これを聞き取って画面に入力しろ、ということらしい。Code入力後は何事もなかったかのように平常に戻ったんだけど、いったい、あれはなんだったんだろう・・・?不正アクセスが試みられた?ま、ほぼ即日対応なのはありがたかったけどねー。それにしても国際電話架電で番号読み上げでVerification Codeの連絡ってはじめての体験!
2010.03.31
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メールチェックしようかなー・・・とGmailにログインするとこんなメッセージが!'Sorry, your account has been disabled.'お客様のアカウントは無効になっています。何度サインインを試みてもダメ。即、「絶対に間違いだからどうにかしてよ」というリクエストを英語と日本語両方で送っておいた。「Googleアカウント 停止」とかでググってみても(結局google頼み)参考になる症例なし。Gmailをストレージ代わりに!みたいな怪しいツールもつかってないし、Adsenseも使ってないし、Youtubeで暴れたりとかもしてないし、パスワードもつい最近変えたばかりで結構ややこしいのにしたばかりだし、あ、そうそう、胡散臭いサイトに登録するときにはhotmailのアカウントにしてるし(?)。心当たりまったくなし。まあ、~@gmail.comのアカウント自体は削除されていない模様で・・・よかった。念のために転送設定をかけているの別アカウントのほうでgmailに届いたメールを読むことはでき、なんとか急場はしのげそう。うん、備えあれば憂いなし、だ。(ま、たまたま、なんだけど。)しかしgmailアドレスを「連絡先」として伝えているところも多く(waiting listに載ってる大学とかね!)このまま削除とかされたら、ぼく、かなりピンチ。・・・「自分をGoogle化」なんかしちゃダメだ!とおもった。て、冗談はさておき、うーむ、こまった。
2010.03.30
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「フィリップ、きみを愛してる!」(原題:I Love You, Phillip Morris)を観てきた。実在の天才詐欺師の、実際の脱獄劇と恋愛を描いた本作。簡単に言うとジム・キャリーとユアン・マクレガーがラブラブ、である。「フィリップ、きみを愛してる!」(公式サイト)- http://iloveyou.asmik-ace.co.jp/Yahoo!映画「フィリップ、きみを愛してる!」- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335516/で、感想。話としては面白いんだけど、映画としてはなんか印象に残らないなあ、というのが一番の印象。実際に起きた「イベント」を描くことに力がそそがれていて登場人物の性格・心情描写やそれぞれの人間関係はかなり駆け足で済まされてしまっているってなところに、感情移入をしづらくしている原因があるのかもしれないなあ。それでも役者陣の演技はよかったよ。ユアン・マクレガーのゲイっぷりが子犬のようでかわいかったし。39歳なのに。ジム・キャリーはいかにも詐欺師っぽい感じがよくでてるし。ていうか、あの人は何をやっても胡散臭い気がするけど。ま、気になってるなら観に行ってもいいけど・・・忙しいならパスしてもいいかも?的作品でしたな。ちなみに・・・思いっきり映画のネタばれになるけど、もとになった実際のイベントはこちらとのこと:- http://www.lubbockonline.com/stories/041098/0410980046.shtml現実は小説より奇なり、ですなー。
2010.03.29
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というわけで、ずーっと気になってた「レインボーブリッジ歩いて渡るルート」。東京港湾局・紹介ページ- http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/kanko/rinkai-guide/access/walk.htmlいってきたよー。お台場を見下ろせるサウス側と都心のビル群が見晴らせるノース側があるのだけど、今回はノース側をチョイス。写真は晴海あたりだね片道ざっと2キロ程度。道幅とか状況が良ければランニングコースにしようと思ったのだけど、排ガスがひどくてそれころではなかった・・・。芝浦側。お台場スタート → 芝浦 → お台場に戻るというのもアリかも、とおもうけれども、Once is enoughだね・・・というのが正直な感想。あ、でも、夏とか夜景のタイミングにあわせられればそれはそれで楽しいかも。(ちなみに3月末までの冬期は18時close、 夏期は21時closeだそうです。)橋げたげたーというわけで、一部マニア向け情報でございました。
2010.03.28
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三田をうろうろしている際、あまりのインパクトに思わずシャッターを押してしまった本物件。キャバクラふうおねえちゃんが店にいざなう外の看板もおねえちゃん屋外メニューもおねえちゃん北海道のおいしい料理中心なのか、おねえちゃん中心なのか。堅気の店なのか、特別追加料金が発生するお店なのか。気になる。と、ちょっと調べてみた。居酒屋「はなこ」、「個性派居酒屋」として売ってるらしく、このところ破竹の勢いで都内にお店を展開しているらしい。居酒屋「はなこ」公式サイト- http://i-hanako.com/index.html公式サイト内の各店舗ブログはいよいよキャバクラ風。上野経済新聞「個性派居酒屋「はなこ」話題に-口コミ中心にリピーター・常連客増える」- http://ueno.keizai.biz/headline/376/ 明らかにおねえちゃんで誘っておきながら、あくまでも「北海道直送の魚介類がおいしいよ!」と言い張る感じ。この「寸止め」感が男子中学生心をあおるよね。(わかるかなー)計算づくでアンミラ居酒屋を展開されちゃったようなもんか?って、しかし、「変わりダネ居酒屋」についてはこういうブログとかで話題にした時点でお店側の戦略にまんまとはまってるんだなあ、って気がする。なんか・・・くやしいなあ・・・(笑)。
2010.03.27
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珍しく浜松町なんてところで飲んで帰ってきた。東京に10年以上も住んでいるというのに(前半の4年間は多摩だったけど)浜松町があんな飲みすけ天国な町だったということ、全然しらなかったよ!というわけで熱燗2合580円、サワー350円、エイヒレ350円、牛モツ煮込み450円な、安ーぃ居酒屋を堪能する。浜松町 一力- http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13029280/ザ・ニッポンの居酒屋!って、店員さんはほぼ中国人だったけど!
2010.03.26
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ついさいきん開花宣言があったのに東京はおそろしく寒い。(といっても最低4度・最高8度くらいなんだけど。)しかも雨。うっかりすると雪とかになっちゃいそうな勢いじゃないか。異常気象だ!・・・とおもったけど、咲いている桜にうっすら雪がつもったニュースクリップって毎年なにかしらで目にしているような気がする。じつは定番?
2010.03.25
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ちょっと歩いたあたりの光景。戦隊モノの 爆発シーンとか撮影できそうだこれだけみてると「東京にもまだまだ土地があるじゃないか!」とか錯覚してしまいそうだよね。このすぐ横に噂の新市場移設予定地があるんだよ。火力発電所や工場のあった場所に市場をつくろうってのもなんだがすごい話だと思う。
2010.03.24
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完成する前に撮影しておきたかった1枚。東京スカイツリー(つくりかけ)!結構離れているはずのうちの近所からでもよく見える。って、でかすぎ!あと、さりげなくフレームに入れたかった「四国村」の屋外広告看板。こんなところに立っているのです。って首都高に向けて立てられてるんだけどね。屋島~。(遠足でいった)
2010.03.23
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こないだ指を見せているときに(なんだこの状況表現)「全然、爪半月(爪の付け根の白いところ)がないよ!不健康なんじゃないの?」と、いわれ、(そうなのか・・・不健康だったのか・・・)と思ってたんだけど爪半月の有無・大きさは健康とはまったく関係がないだってよ!と、ぐーぐる先生調べ。て、調べちゃうあたり、ちょっとヲタク気質。ご参考リンク:爪で毎日の健康が分かる(3)- http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000227_3.html爪半月- http://tsu.eulbblue.com/001/post_2.html爪半月が大きいと健康?- http://www.thatday.net/nail/03/ent1754.html
2010.03.22
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「twitterはじめてからあまりmixiをつかわなくなった!」というひとが周囲に増えていておもしろいなー、とおもっている。それにあわせてblogの更新頻度も落ちた、といってる人も増えたよね。twitterねえ・・・。ぼくもぶつぶつつぶやいてみてるけど、やっぱり、よくわかんない。あの、RT @ほにゃらら みたいな慣れ合い感が、肌に合わないみたい。フォローしている/されている人たちの属性かもしれないけど、自己の成長がどうした、イノベーションがどうした、日本の将来像がどうしたのそういうのばっかり流れてきてるような気がする。だから頑張って役に立たないことばかりつぶやいてみるものの、多勢に無勢、あまり長いこと滞在してると「おえっ」てなる。mixiはおこさまがおおくなったよね。おかしなこと書き込んでる人のプロフィールをたまに見にいくとプリクラ写真(白飛びしてるアレ)に口元でピースサインつくって「ぅちら、さぃこー」とか書いてあるような小娘(18さい)だったりする。ま、いいんだけど。デジタル時代の先端を行く(笑)方々からは「えー、まだやってるの?!」的な言われ方をすることのあるmixiだけど、どうなんだろうね?うちの父親とかがうっかりIDつくっちゃうようなことにはまだなってないのでもうすこし広がるような気もするけどね。facebookはまだまだ英語がデフォルトって感じがするよね。ぼくもイギリスの大学院の友達とのコンタクト用にアカウントを作った。だから7割以上が非日本語環境のひとびとなんだけど、最近、日本の知り合いの登録&フレンドリクエストが急増してる気がする。とはいえ・・・やっぱり言語の壁のせいでしばらくユーザー層は限られるような気がする。その他でいうとLinkedInはヘッドハンティング業者の狩場だし、GREEはいまやケータイゲームサイトだし、myspaceはデジタルスラムになっちゃったね。そういや、まだorkutってあるのかな?と、ぼくはこういうくだらないことを書き散らすことのできる自分ブログがいちばん好きです。(自己愛)追記: orkutは一応まだgoogleが運営しているけど、もはやブラジルの植民地みたいになってるらしいよ!
2010.03.21
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築地の虎杖(いたどり)へ。虎杖- http://www.itadori.co.jp/(京都にもお店ができてたのかー。)築地の場外市場にあやしく展開するお店の数々はエキゾティックな香りがするのか、結構外国人観光客もやってきていた。ま、銀座からも近いしね。海鮮ひつまぶし、白子ぽん酢、カワハギの刺身などをいただく。これをりゅーがく準備と言わずして何と言おうか!
2010.03.20
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僕の生まれ年はなんだかいつも損な役回りだよなあ、と常々思う。「ゆとり教育」とかじゃなかったからつめこみ授業を受けなきゃいけなかったし子どもの数が多くて高・大学と受験は一番難しかった時期だし一番遊ぶべき時期にはバブルがはじけた直後で貧乏くさい遊びしかなかったし大学生になるや否や、女子大生ブームは去っていて高校生が人気だったしいざ就職しようとすると就職氷河期とかなんとかでほとんど採用されなかったし社会人になってみれば、バブル採用世代が「ヤング」向けのポジションを占拠してるし。将来的には大量の団塊世代の老後をささえたわりに自分の老後をみてくれる若い世代はいないし・・・みたいなことになるんだろうな。もう、だれかが僕らの人生を「Hard Mode」に設定しちゃったんじゃないかと思うよ。最近は僕がアメリカいこうとすると恐ろしく不景気・・・ってか、大恐慌みたいになってるしってのがあるんだけど、これは単に僕の個人選択の部分でしたな。
2010.03.19
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スヌーピーのキャラクターでおなじみの「PEANUTS」。産経新聞で連載されているものが2000年から10年分、コミックライブラリーとしてネットで無料で読めてしまうらしい(英語版だけだけど)!コミックライブラリー- http://www.snoopy.co.jp/cgi-bin/daily/archiview.cgi?d=50th&date=today日本語訳がついてるほうもあるんだけど、こちらはあまり更新がされてない模様。まだ「2月分」のコミック、とかになってるもんな。今月のコミック- http://www.snoopy.co.jp/strip_lib/201002/英語教材として紹介されているものもあるみたい。こっちはぼちぼちと更新・・・されてるのかな?ピーナッツの世界- http://www.snoopy.co.jp/chouchou/index.html「ピーナッツ」、好きだったなあ。小学校のころまで文房具とかスヌーピーグッズを愛用してたもんね。中学校の図書館に谷川俊太郎訳のコミックが全巻そろってて、だいたい読破した記憶がある。いまでも大人の男性向けに使えるグッズがあったらほしいくらいだ。個人的にはライナスが好き。ちなみにライナスのお姉ちゃんがルーシーで弟がリラン(ヴァンペルト家ね)。リランは英語でかくとRerun。これがlike watching reruns on television!(2人目の弟ができたことへのルーシーの叫び)というところから来てるってのは最近知った。
2010.03.18
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アカデミー賞6部門受賞!ということで観てきたよ「ハート・ロッカー」。(よく言われるけど、The Heart Rocker じゃなくて The Hurt Locker。)ハート・ロッカー公式サイト- http://hurtlocker.jp/Yahoo!映画「ハート・ロッカー」- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335594/超ひさしぶりの日劇@有楽町マリオン。あの劇場はTOHOシネマズに組み込まれてもやっぱり華があるね。で、映画。一言で感想を言うと・・・重い!娯楽性ほとんどなし。こちらは華まったくなし。本当はこれ、単館系とかで上映するべき映画なんじゃなかろーか。「アカデミー賞とったってゆぅしぃー、ちょっといってみるー?」みたいなノリで観るとかーなーり後悔するんじゃないかとおもう。いかんせん役者がそこまで有名じゃないので、誰がいつ死ぬのかがわからん。(・・・あの無茶な軍曹って「28週後」で燃え死んだ人だよね?)処理中の爆弾がいつ爆発するんだろう、いつ物陰から撃たれるんだろうとずーっとドキドキしっぱなし。民間人出てくるな!とか、もう、あやしいものは全部撃ってしまえ!とか思っちゃったりする(笑)。で、ずんずん引き込まれて・・・疲れる!て、ここまで観客を引き込むってのは監督の技だよね。見事!でもまあ、ま、本当に疲れるので(笑)体調や気分を整えてから見に行ったほうがいいぞ。テーマとしては、最後のシーンを「アメリカの兵士の勇敢さを称え、戦争を美化するプロパガンダ的な描写だ!」とみなすか、「延々と戦いをつづける・戦争中毒アメリカの皮肉的に象徴している!」ととらえるかで感想はかなりかわってくるとおもう。僕は後者だとおもっているんだけど、実際はどうなんだろう?そーいうわけで観る人を選ぶよな、と思うけれども、このブログを読んでるような人(どういう意味だ?)であれば爆弾処理班の兵士の日常を淡々と描くことでアメリカと戦争という根深い問題を考えさせる本作、見て損はない・・・というか、見ておくべき映画・・・かなー。
2010.03.17
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先週金曜日の話だけど・・・公開日に「シャーロック・ホームズ」観てきた。アクション・エンターテイメント映画としては面白かったよ!シャーロック・ホームズ公式サイト- http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlock/Yahoo!映画「シャーロック・ホームズ」- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334016/内容としては表題通り。カーチェイスシーンを大はばに割愛した「ダ・ヴィンチ・コード」です。トム・ハンクスみたく、ホームズくんが映画最後のほうでキリスト教絡みのなぞ解きを突然あれよあれよと始めてしまいます。途中の伏線とか小道具とかそこまで出てきたアイテムをよく見ておかないとおいてけぼり。「シャーロック・ホームズ」というタイトルだけれども原作のような知的なぞ解き映画を期待するとがっかりするかもね。ま、設定(ワトソンと同居しているフラットの通り番号とか)をうまくつかってまったく別のものを観ていると思ったほうがいいかも。ガイ・リッチー監督。「スウェプト・アウェイ」以降、「結局、ガイ・リッチーってロック、ストック・・・の一発屋だったんじゃないか?」と思ってたけど、これで復活だね。たぶん、マドンナがずっと生気を吸ってたんだろうな。ホームズを演じるのはロバート・ダウニー・Jr.。これで賞もらったけど(イギリス英語訛りも頑張ってたけど)、なんなんだ、あのそこはかとない野暮ったさ、華のなさは。どうでもいいけど無駄な肉体派アピール(必然性がなくても脱ぐ)はヒュー・ジャックマンとかぶるものもあり(って僕だけ?)。ま、なんにせよ、ワトソン君のジュード・ロウのほうが断然色気あり。一応、モリアーティ教授のくだりで「2」作る気まんまんのよう。気になるなら行っても損はしないけど、必見!ってほどでもないような。
2010.03.16
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NZから一時帰国中のしおぴーさんのお時間をいただき、お茶タイム。しおぴーさんブログ:Connected, but Independent- http://blog.livedoor.jp/siopy/ま、僕のほうもこの後、渡米とかいろいろあるから、下手するとしばらくお会いできないかもしれないから・・・ね。で、僕の留学のこと、しおぴーさんの仕事のこと、などなど近況報告。しかし海外でフリーで働いている&それでやっていけているってすごい。最近僕の周りでは「海外で起業」とかを検討する知り合いが増えているのだけどしおぴーさんの活躍を見ていると「日本で起業できない人間が海外でできるわけがないよー。 ちゃんとフリーでやっていける『強み』をもってないとダメなんじゃない? そのためには日本でまじめにやってみて、実績を積むなりしたほう結局は近道なんじゃ?」とか思っちゃうものがあったね。て、自分のことは棚に上げて書いてみる。・・・ぼ、ぼくのばあいは、日本じゃできない内容だからアメリカに行くんだよう。(弁明)
2010.03.15
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埼玉の叔父のもとに同居していた、92歳になる祖母。80を過ぎてもひとりで新幹線に乗って岡山までやってきては女学校時代の友達と県北の温泉に遊びに行くなどずーっと元気そのものだったのだけど、90歳あたりで急に体が弱り、去年ごろからぼけもはじまり、家で面倒をみるのは難しくなった・・・ということで先日、ついに介護施設に入所したのである。で、娘である母と叔母がその施設を見学するため上京。ついでに、ということで、ぼくもそれにくっついて行った。介護施設への入所にあたっての経緯やその後の訪問については母・叔母たちと叔父夫婦の介護への考え方の違いもあってなにやらいろいろあるようなのだけど、ま、それは母親のきょうだいの話。親に長生きしてもらえるのはいいことなんだけど、子どもも同時に年をとってくるから介護についてもいろいろ難しいことが出てくるよね。で、介護老人保健施設。いろんな方が入所しているのだけど、ぼくの祖母が入所しているフロアはぼけがはじまったり、ぼけが少しすすんだ方がいるところ。若い(うん、こういうところでは若い!)男性であるぼくがうろうろしていると、入所している方から珍しがられて話しかけられたりする。こういう感じ:おばあさん「私が支部長です。今日は、男子部の方にも来ていただけて光栄です。 やはりあなたも明日の朝の集まりの打ち合わせでいらっしゃったの?」ぼく「???」言葉はしっかりしているのだけれども、まったく話の要領を得ない。ぼけがはじまると、新しいものから忘れていくっていうけど、同時に過去の記憶も断片、細切れになっていき、それらもまた少しずつこぼれおちていくんだそうだ。そんな感じで、フロアは入所者の記憶の欠片だけが宙に浮いているような空間だった。話しかけてきたおばあさんも、人生のどこかで何か組織の支部長をつとめ、イベントを仕切ったりしてたんだろうね。いろんな記憶や思い出を失い、忘れ、たどりついた彼女の最後のアイデンティティは支部長としての自分、しかもイベント前日の自分だったんだね。と、そんな記憶のかけらは、ここにいる方々の歩んだ人生の断片なんだ、とか考えてしまうと、・・・ちょっとぼくには重すぎる。ぼくの祖母の話にもどる。いまのところ、まだ、ぼくの記憶はどこかにとどまっているようだった。いちおう訪問したかいがあったというもの。「あー、つよしくんねー。いくつになったん?34さいかな!んまー!」といっていたけど、去年の夏に会ったことはもう覚えてないみたい。大学受験のときに祖母の部屋に泊ってそこから受験にいったことも覚えてないみたい。祖母の頭に最後に残っているつよしくんはもう小学生くらいのぼくなんだろうな。もうすこし、とどまってくれるといいんだけどなあ。祖母はこころなしか前よりずっとおとなしくなっていた。新聞記者だった夫を結婚直後に亡くしたり、ぼくの祖父と再婚したり、戦争や原爆を切り抜けたり、戦後に経営していた会社が倒産になったり、それでも5人の子どもを全員東京の大学に入れるまで無事に育てたり・・・といろいろあったはずの人生の波風を全部忘れながら、広島ののんびりしたお嬢様の時代に戻っているかのようだった。しかし、フロアにはいろんな方がいらっしゃった。ずっとニコニコされている方、ずっと怒っているような方、何かと仕切ろうとする方。いろいろな記憶をなくした後に残される最後の感情や性格はそのひとの生きた人生を要約するものなのかもしれないねー。ぼくの最後に残る記憶の断片って何になるんだろう?とか思ったりして。って、じょんどーブログにしてはなーんだか重いね。
2010.03.14
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新卒で入った某情報系出版社の同期会に出席する。同期120人中、10年後も在籍しているのは約半分強?くらいらしい。で、今日の同期会にやってきていたのはそういう現役社員、卒業生あわせて60人くらい。しかし立食形式のところに60人もいると「たくさんの元同期に会えてうれしいなー」という反面、全員と話ができるわけでもなく、話ができてもそれぞれ短い時間になってしまうわ、ってな面もあり、ここらへん、なかなか難しいとこだわな。というわけで若干、不完全燃焼な気分を残しつつ、1次会で離脱。2次会にも行ければよかったんだけど、ま、カラオケだったから話もできなかったわな・・・と思うことにする。「あー、この会社の同期って、こんな感じだったわー。」という懐かしさにまかせては10年前の自分のことなんかを思い出したりして。初心に返る、いい機会でしたよ。というわけで、その他、どうでもいい感想など:・僕と同じタイミングでイギリスに留学した同期が その後、どっぷり研究の道に突き進んでいること、 さらに近い分野のテーマを扱っていることがわかった。 今度会ってゆっくり話を聞くことに。一応、これが新しい収穫ってことで。・しかしRのひとは飲み会を盛り上げようと頑張る人が多いよねえ。 特に、営業の人たちとか。キックオフとかで鍛えられてるのもあるだろうけど。・で、あはは、がんばれがんばれ!とは思うものの いや、ちょっと静かに話とかもしたいんですけど、と 遠く冷めた目で見ている自分も同時に存在することに気づく。・で、ノリに合わせて場を盛り上げよう!とか頑張らなくなってる僕。 なんだか協調性、ますます低くなってる!?とか思ったりもしたものの・・・・在籍時からそういう子だったような気もする。(たぶんこれが正解)・ほんと、よく入社した&社員やってたよなあ、と自分でも思う。・しかし、完全にレールを外れてしまった僕(社会不適合)からすると、 「同じ会社で10年頑張って、責任あるポストをまかせられるようになるのって、 そうそうできることじゃないし、すごいことだ!」と本気で思うんだけど、 当の本人はそれに不満だったりするのってなんだか面白いね。・ま、不満不満って言うけど、 どうしても嫌ならどうにでもなるところを何もしてないってのは 本人、言うほど嫌じゃないんだろうな、むしろけっこう満足してるんだろうな、 とか思ったりもするよね。まっ、この先の10年も楽しみだね!ということで・・・
2010.03.13
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「進路についてちょっと相談にのってあげてほしいんだけど」ということで友達I藤さんの職場のインターンにやってきている、大学院生Y川さんとランチ。「じょんどー、相談にのってあげられることなんてあるのか?!」というつっこみは厳禁。本人が一番思ってるんですから。で、行ってみたら、Y川さんはおそろしくしっかりした人で彼女が留学していた大学の話やら大使館でやっている勉強会の話やら案の定、むしろ僕のほうがいろいろ教えてもらうという展開になったのであった。学ぶ力!(ちげー)ま、何をいいたいかというと、ここんとこ引きこもりがちだったのでそろそろいろんな人に会ってアンテナを開きなおさないといかんなーってことですよ。春だしね!
2010.03.12
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昨日のエントリへのコメントを返しながら、「他の分野になるとどこの大学が有名どころとされてるのかって わかるようでわかんないよなあ」と思った。ということで。アメリカのジャーナリズムスクール(いわゆる「J-School」)のいわゆる有名どころをなんとなくリストにしてみた。いうまでもないことだけど学校によって研究分野の力点がまったく違うから、どこが「ベスト」かは本人のやりたいテーマによって異なってくるからね。たとえば「子どもとメディア」といった似たような看板を掲げていても「子どもの食生活改善のためのソーシャルメディアの有効的な活用」といったメディアと社会の関わり、メディアの影響などを研究しているコース、「インターネットにけるジャーナリズムの倫理と子どもに向けたリテラシー教育のありかた」みたいな、ゴリゴリの「ジャーナリズム教育」をすすめるプログラム、「1900年代のマンガ雑誌における『子ども』の表象の変遷」といったメディアと文化表象を中心的に扱う学校、と、まあ、かなり幅広いからね。(もちろんこれは単なる例。これ以外にもいろんな切り口があるからね。)ちなみに、僕は最初のテーマに近いことをやろうと思っているのでここにあがってる大学もそういう実際的なテーマの学校に偏ってます。逆に「メディアと文化表象」といった分野についてはほとんど調べてないのでここに上がってないけど優れたプログラムをもつ大学ってのもいっぱいあると思う。興味がある人は自分で探してみよう!と、適当にdisclaimerを書いたところで。まあ、「有名どころ5つ」としていうならば以下の5つは間違いないだろうな。Columbia University - Graduate School of Journalism- http://www.journalism.columbia.edu/(コロンビア大学。ガチガチの殿堂。Ivy唯一のジャーナリズムスクール。)University of Missouri - Missouri School of Journalism- http://journalism.missouri.edu/(ミズーリ大学。世界最古のジャーナリズムスクール。なぜミズーリに?という感じだけど。)Syracuse University - S.I. Newhouse School of Public Communications- http://newhouse.syr.edu/(シラキュース大学。ニューハウス家寄贈。アメリカのテレビ業界にOBうじゃうじゃ。)Northwestern University - Medill- http://www.medill.northwestern.edu/(ノースウエスタン大学。MBAのKellog Schoolと共同のプログラムとかもあり楽しげ。)The University of South California - USC Annenberg School for Communication & Journalism- http://ascweb.usc.edu/(南カリフォルニア大学。アネンバーグ家寄贈。カリフォルニアのお金持ち学校。)ちなみにアネンバーグさんの寄贈した学校はUSCのほかにもう一つ、ペンシルベニア大学にもあるのだ。こちらはジャーナリズム学校というよりコミュニケーション論寄りの学校。University of Pennsylvania - Annenberg School For Communication- http://www.asc.upenn.edu/(ペンシルベニア大学)ニューヨーク市にはその地の利を活かし、面白そうな実技系プログラムがたくさんある。僕がアメリカ人で、「アメリカのメディアで働きたい!」とか考えてる子だったら多分、出願しただろうなあ。New York University - Arther L. Carter Journalism Institute- http://journalism.nyu.edu/(ニューヨーク大学)City University of New York - CUNY Graduate School of Journalism- http://www.journalism.cuny.edu/(ニューヨーク市立大学)修士までしかないのでよく読んでないけど、以下のコースも評判がいいらしい。特にアメリカンとジョージワシントンは僕の興味にマッチ、一瞬出願しようかと思ったくらい(誇張)。UC Berkley - Berkeley Graduate School of Journalism- http://journalism.berkeley.edu/(UCバークレー)Boston University - College of Communication- http://www.bu.edu/com/index.shtml(ボストン大学)Stanford University - Department of Communication: Graduate Program in Journalism- http://comm.stanford.edu/(スタンフォード大学。一応Ph.Dもあるけどcommunicationであってjournalismのほうじゃないみたい。)American University - School of Communication- http://www.american.edu/soc/(アメリカン大学。アメリカの大学、じゃないよ!)George Washington University - School of Media and Public Affairs- http://www.gwu.edu/~smpa/(ジョージワシントン大学。しかし上のアメリカンとかジョージワシントンとか、ガチガチすぎて気づいたら政府諜報機関で働いてたりしそうだな(笑)。)州立大学(の名門)には、メディア・ジャーナリズム論の強い学校が多かったりする。といっても、博士課程が強いところ、学部課程が強いところ、かなりまちまち。Print Media研究が強いところ、TV media研究を中心にしているところ、New Mediaに力を入れているところ、PRにいい先生がそろっているところ、それもまちまち。North Carolina at Chapel Hill - UNC-Chapel Hill School of Journalism and Mass Communication- http://www.jomc.unc.edu/(ノースカロライナ大学チャペルヒル学校。リサーチトライアングルの一角を占める世界的名門。って書いておきながら、実は僕、この大学のこと、受験するまで知りませんでした。)Michigan State University - College of Communication Arts and Sciences- http://cas.msu.edu/(ミシガン州立大学。3学部共同でメディアの博士課程をつくり、エネルギー注いでる。「卒業生が世界あちこちの大学で教えてます率」が尋常じゃない。)University of Illinois Urbana Champaign - College of Media- http://www.media.illinois.edu/(イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校。修士までのコース内容と博士からのコース内容がかなり違い、戸惑う。)Indiana University Bloomington - School of Journalism- http://journalism.indiana.edu/(インディアナ大学ブルーミントン校。学部生への教育が中心ながら・・・と学部紹介にも記載があり。)University of Texas at Austin - College of Communication- http://journalism.utexas.edu/(テキサス大学オースティン校。ジャーナリズムとPR & ADが別学校になってるくらい大きなコース。ここの卒業生は結構周囲にいる気がする。)University of Wisconsin Madison - School of Journalism & Mass Communication- http://www.journalism.wisc.edu/(ウィスコンシン大学マディソン校。なぜかわからないけどこの大学にはとてもいいイメージがある。)University of Colorado at Boulder - School of Journalism and Mass Communication- http://www.colorado.edu/journalism/(コロラド大学ボルダー校。実践的なプログラムが中心っぽい。サウスパーク!)University of Georgia - Grady College of Journalism and Mass Communication- http://www.grady.uga.edu/(ジョージア大学。ここ出身のメディア研究者も結構多い。)University of Florida - College of Journalism and Communications- http://www.jou.ufl.edu/(フロリダ大学。ワニがうろうろしてるらしい。ここも研究者養成に力を注いでる。)University of Maryland College Park Philip Merrill College of Journalism- http://www.journalism.umd.edu/ Department of Communication- http://www.comm.umd.edu/(メリーランド大学カレッジパーク校。ここはジャーナリズムとPRで学部が違うのだった。DC近くで政府寄り。)University of Minnesota Twin Cities - School of Journalism & Mass Communication- http://www.sjmc.umn.edu/(ミネアポリスは都会なのにかなり住みいい街らしいよ。寒いけど・・・。)University of Washington Seattle - Department of Communication- http://www.com.washington.edu/(ワシントン大学(シアトル)。出願しようと思ってたのに恐ろしく締め切りが早く断念。皆さん気をつけよう!)Pennsylvania State University University Park - College of Communications- http://comm.psu.edu/(ペンシルベニア州立大学ユニバーシティパーク校。University Parkは治安がとてもいいらしいよー。)University of Oregon - School of Journalism and Communication- http://jcomm.uoregon.edu/(オレゴン大学。から愛。カリフォルニアとは違う西海岸テイストをもってる!らしい。知り合い在学。)Ohio University - E.W. Scripps School of Journalism- http://scrippsjschool.org/(オハイオ大学。この分野では「隠れたベストスクール」らしい。隠れてなくてもいいんですけど。)Arizona State University - The Walter Cronkite School of Journalism and Mass Communication- http://cronkite.asu.edu/(アリゾナ州立大学。フェニックス。気がついたらスペイン語も覚えてそうだ。)University of Oklahoma - Gaylord College- http://www.ou.edu/gaylord/home.html(オクラホマ大学。ゲイロードってすごい名前!)てなかんじで。長くなった・・・。誰が見るんだこんなリスト?という気がしてきたけど、ま、数年後とかに「ジャーナリズムスクール アメリカ」とかググってやってきた人に重宝がられる・・・かもしれないからね(妄想)。えーいっと、パブリッシュしてしまおう。えーい。
2010.03.11
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昨日のWaiting listにどのくらいの望みがあるのか興味があったので入試担当のプロフェッサーに問い合わせてみた。もちろん誰も確定的なことは言えないことは承知しつつ、ね。「入試委員会はリストの詳細については発表しないとのことになってるので、 どのくらいの大きさのリストで、あなたが何番目かは教えられないよ。ごめんね。」と、前置きをされつつ、こんな感じだった:・今年は例年の2倍の応募者があり、特別にウェイティングをつくることになった。・だからリストがどうなるかは誰もわからないんだけど・・・・合格者と同数の候補者がウェイティングリストに名前が残っている状態になってるよ。・前にリストを作った時は約半数の合格者が辞退し、その分のウェイティングが合格になった。・なので可能性はなくもないので・・・引き続きの連絡を待っててね!だそうだ。待つかどうかはもうしばらく後になってから考えるとして、とりあえずコースの内容や設備の整い具合、スーパーバイザー候補の教授とのやりとりなどから総合すると最終決断は・ミズーリ(Wait Listed)・ミシガン州立(Accepted)・シラキュース(連絡まだ)・ノースカロライナ(連絡まだ)に絞り込まれるような気配。ま、いま絞り込めるなら出願するときにそもそも絞り込んどけよ、ってな感じもするけど、ま、それは言わないのがオトナってなもんだ・・・。て、こんなこと書いておきながら「どこどこから超条件のいいofferをもらったのでそこに決めた」とか急に違うところに行くことになるかもしれないけど、その場合でも突っ込みをいれないというのもオトナってもんだ・・・。(読んでる人にオトナ的振る舞いを強いる恐怖ブログ。)
2010.03.10
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第一希望の1つ・ミズーリから「Wait listに加えたから待たれよ」という連絡が来た。いわゆる「補欠」というやつである。合格になっている人が辞退すれば繰り上がり当選・・・なんだけど、このアメリカ不景気&学校の人気からするとあまり期待しないほうがいいだろうなあ。これでAccepted - 1Rejected - 2Wait-listed -3だ。しかしWaitlisted - 3ってね。何なんだ、この宙ぶらりんの多さは。そういう体質なのか?キープ君向きなのか?そんな便利な男じゃないぜ、俺は!振り向いたときにいつも俺がいるとは限らないぜ!そんなお前なんかこちらから願い下・・・あ、うそうそうそ!いつでもいいから。振り向いてくれればそれでいいんだからね。もう、ほんと。ずっと待ってるんだから。車も料理も用意して、君のことを家で待ってるからね♪(プライド、かけらもなし)
2010.03.09
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「頭」だの「匹」だの「尾」だの「羽」だの。日本語は生き物を数える単位がいろいろあってややこしい。英語では「群れ」の言い方が生き物によってかわってちょっとややこしい。というわけで、「英語で生き物の群れを表現してみよう!」のコーナーだよ!ま、コーナーっても今回限りですけど。日本語ネイティブの僕らが「頭」と「匹」を必ずしも正しく使いわけられていないように、英語ネイティブでも結構知らないひと、いると思うよ。てなわけで、目指せ、知性あふれる(笑)ボキャブラリ!てなわけで基本から。cow (うし)の群れは herd 。これは割と有名。家畜の類、大きくてもさっとした動物はだいたいこれだ。a herd of cows ってなかんじで。次。肴・・・じゃなくて魚。海の中を泳ぐ群れ。sardine (いわし)の群れは・・・school。めだかの学校だね(意味不明)。a school of sardines だ。どんどんいってみよー。がーがーうるさい生き物の群れはgaggleとflockが使われるのだそうだ。ほー。とくにgaggleはガーガーってな音からきてるみたい。a gaggle of geese (goose:ガチョウ)a flock of ducks (duck:アヒル)とかね。堂々としていて印象的だったり、それがゆえに人目を引く感じの群れはprideっていわれるらしい。知らなかったねー。a pride of lions とか a line pride (lion:ライオン)とか。 最後。悪いことしそうな群れのことはpackっていうんだそうだ。a pack of wolves (wolf:おおかみ)だってさ。というわけで、最後6問はクイズだよ!問題:以上のじょんどー的歪んだ説明を踏まえて、 次の生き物の群れを表す単語を考えてみよう!(1). ヒツジ(sheep)(2). シカ(deer)(3). クジラ(whale)(4). クジャク(peacock)(5). 泥棒(thief)(6). レポーター(reporter)答え:(1). ヒツジ(sheep) → flock(うるさいチーム)(2). シカ(deer) → herd (のっそりチーム)(3). クジラ(whale) → school (めだかの学校チーム)(4). クジャク(peacock) → pride (威風堂々チーム)(5). 泥棒(thief) → pack (悪党チーム)(6). レポーター(reporter) → gaggle(ガーガーチーム) ※あ、これは貶してる感じの「群れ」ねてなわけで多分、英語の試験とかには全く役に立たない英語ネタでございました。ここにないとかあったらまた教えてくださいなー。
2010.03.08
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特に隠しているわけでもなかったのだけど、明言もしていなかった僕の大学院受験の話。ここらで書いておこう。ええと・・・じつは現在、アメリカのPh.Dに出願してます。計12校。わお。で、現在、結果待ちという状態。落ちたり、補欠に回されたりといろいろとあるんだけど(戦績はまとめて書くからまっててね)「あ、ここはぜひとも行きたい!」というところからオファーをもらったのでおそらくこの秋からまたもや「がくせいさん」をやることになるであろう。わおわお。ま、そんなこんなで、行く可能性のある学校(コース)の模様を実際に通われている人から聞いてみたいな、できれば留学生、できればアジア系、できれば日本人・・・と思いWebに出ている「いまいるPh.D学生の名簿」(こんなん出していいのかな、とか思うけど)から日本人らしき名前を探してみるものの・・・いやあ、日本人なんてほとんどいないのね!たまに東アジアからの留学生がいても中国・台湾・韓国(※)ばっかりだ!(※学士号をを中国・台湾・韓国の大学で取得してるって意味ね。)まあ、Masterにはいるんだろうけどね。Ph.Dはほぼ皆無なのだ。日本人。というか、日本系の名前。中国はそもそも人口が多いから「まー、そんなもんかもねー」って気がするけどさ、韓国人留学生については人口比からしても多すぎじゃ?って思ったり。というか、日本人が少ないのか?勝手な推論なんだけどさ、海外で一旗あげるぞ、とか、移住しちゃうぞ、とかとか海外に出て行くことが意外と身近だったりするのかもねー?って、ソースはキム・ヨナの生い立ちだけだったりするんだけど(笑)。くわしいかた、解説求む!
2010.03.07
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「口の中で溶けるチョコレートみたいでおいしいじゃないか!」と、いまさらのように感動する。しかしこの1口で数円かいくらかがあの田中義剛の懐に入るかと思うとやっぱりもういらないや、と思った。
2010.03.06
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英語メディアで伝えられている「日本」関連の記事をまとめているいわゆるアグリゲーションサイト。News on Japan- http://www.newsonjapan.com/日本のメディアが英語で書いた記事はどうでもいい・・・というか、日本語で読んだほうが早いじゃん、ってな感じなのだけど、海外メディアでの日本の取り上げられ方が見ていて面白い。たまに日本だとあまり大きくニュースにされないようなことが突然に大きな扱いになっている、というのも視野を広げるよね。(イルカ漁については映画の前から海外メディアでは結構何度もニュースになってた。)ま、日本のニュースだだと前後関係や固有名詞についての予備知識があるから読みやすいし、興味もわきやすいし、英語のおべんきょにもよさそうだね。おまけ:最近だとこのニュースが面白かった(Washington Post)Big in Japan? Fat chance for nation's young women, obsessed with being skinnyhttp://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/03/04/AR2010030401436.html(要登録だけど無料だよ)最後のオチがよかったのだ:(日本の女の人は、先進国に女性に比べてガリガリにまで細くなろうとする傾向にある。 それはテレビで細くてきれいな女性ばかりが映されていることにも影響を受けている・・・ みたいな話が紹介された最後に・・・)"In the United States, you see all these beautiful skinny people on television, and yet Americans keep getting fatter anyway," said Sasaki, the public health expert at Tokyo University. "Why is that?"ってなかんじで。
2010.03.05
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ウェールズといえばジョーンズさん、ジョーンズさんといえばウェールズなのだけど・・・(あながち間違いじゃない)ご参考:2006.03.14 ウェールズの鈴木さん- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200603140000/2006.11.05 Jones Jones Jones !- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/20061105/Jonesさん関連で面白い表現を覚えたのでメモ。「Keep up with the Joneses」ジョーンズ家に追いついていく・・・転じて、人に負けまいと見栄を張る・・・ってな意味。英辞郎にくわしい解説と意味がでてるのでこちらも・・・- http://eow.alc.co.jp/keep+up+with+the+Joneses/UTF-8/と、思ったけど、「最新の流行を追う、隣人と張り合う、世間に遅れをとらない」だとあまり悪い意味であることが表現されてないなあ。というわけで、Oxford Advanced Learnersのほうの説明(出てるのだ)も紹介しておく。(informal, often disapproving) to try to have all the possessions and social achievements that your friends and neighbours haveってなわけでで「あの子がやるから私もやろうかな・・・」と周りの動向を過剰に影響されて行動する人に「Don't keep up with the Joneses, be the (相手の名字)s!」とか言ってみると、カッコいい・・・かも?
2010.03.04
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「ザ・ホワイトハウス」(The West Wing)のブームが再燃している(僕のなかで)。というのも、最近、シーズン5のDVDがようやくソフトシェル化。前半・後半のセットがそれぞれ1,980円(ビックカメラ限定価格)に。ようやくシーズン5を手に入れたのである!ザ・ホワイトハウス(Super!drama内)- http://www.superdramatv.com/line/whitehouse/index.htmlと、シーズン5の前にシーズン3からおさらい中。(やっぱりCJ好きだ、CJ。)最初のあたりは若干モタついてる感じがあったけど、シーズン2に入るあたりから俄然テンポがよくなって面白くなったよね。ま、シーズン7で打ち切りになってて、シーズン4あたりがピークだったみだいだけど。これ観てると、アメリカの政治や選挙の仕組みに詳しくなるよね。特に複雑な手続きや独特のルールなんかもあるんだけど、登場人物がアシスタントに説明する形で視聴者にわかりやすく伝えてくれるしね。セットだけじゃなく、会話、実際の政務の流れなどなどかなり詳細で綿密なリサーチをしたんだろうなってのがよーくわかる。ほんと、よく作ったよなあ、こんなドラマ。よく作ったよなあ、といえば。メインキャラクターである大統領や補佐官たちがよくもここまで、と観てて恥ずかしくなるくらいの理想主義を語るこのドラマ。これをみて「アメリカの政治って理想的だ!アメリカばんざい!」なーんてことは言わないけどここまで理想に走ってしまうドラマを許容してしまうアメリカは、結構嫌いじゃないなあ。
2010.03.03
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一緒にGREをやっていた2女史、それぞれ第1希望からのオファーが舞い込んできたらしい!寝ころんビア大学(このネタ覚えてる人いるかな?)とわいはー大学(ストップオーバーしたいから絶対行ってほしい)。うだうだ決算会をした翌日に!いいなー。(シンプルなコメント)僕は1.5希望からの「おっけー♪」の返事以降、第1希望群からはまだ何の連絡もなしという状況。うわー、ダメでもいいから早く連絡よこせー。あ、うそ。いい連絡、早くよこせー。
2010.03.02
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なんというかあんまり広めちゃダメなのかもしれないけどさ・・・TV Gorgeというサイトがあるのですよ。TV Gorge- http://tvgorge.com/アメリカで放送されているドラマやアニメーションなどの最近エピソードとアーカイブが無料で・・・しかも世界中から観られてしまう・・・のである。American Dad!もFamily Guyも(そのSpin Off のThe Cleveland Showも)Gossip GirlもLostもEntourageもHow I Met Your Motherも、Houseも!ま、日本語字幕はもちろん英語字幕とかもないので見る人(見る番組)をちょっと選びはするんだけど・・・「カブれ」にはたまらんです。はい。で、これ、いつまで「もち」ますかね・・・?がんばってほしいなあ・・・。
2010.03.01
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