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送別会・・・ってわけでもないけど、元仕事仲間と飲んできた。最近、よく言われるのは「じょんくんの生活って面白そうだけど、私には選べないな。真似できないわー。」みたいなこと。いや・・・そんな、ぼくも選んだわけじゃなくて、いつの間にかこうなってたのよ!僕もこんな生活、真似できないよ!とか思ってるんだけど、なんかあまり理解されない。むう。
2010.05.31
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最終日だったのでオクトーバーフェスト、再び冷やかしに行ってきたよ!今週うじゃうじゃー先週がらーんって、雨の日と比べるな、って感じだけど。普通の日はビールを買うにも並ばなきゃならないほどの盛況っぷりなのなー。ま、「いつもと違うところで飲む楽しさ」ってのはあると思うけど、近くのドイツ料理屋でまったく同じビールが、しかもだいぶ安い値段で飲めるというのに、そこまでして?!ってな感じはしなくもないよね。
2010.05.30
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イギリスかぶれ、とくにウェールズマニアとしてはスルーするわけにはいかなかったよ!ブリティッシュ・カウンシル主催の「Welsh Night Party」!案の定、見知った顔、知り合いがいっぱいだったけれども、そこからの新たな出会いもたくさんあり。とても有意義なパーティだったよ!あと、次回のお酒はアサヒビールじゃなくて、Brainsにしてほしいね。ブリティッシュカウンシルの力をしてどーにかしてよ。(と、どこともなく書いておく。)当日の模様を写真でふりかえってみよー。カウンターにもウェールズ国旗が。お気づきの通り、カウンター超少なくなってます。ウェールズ代表のラグビーユニフォーム!ああ、僕も黒いの、買っておけばよかったなあ・・・。おとうさんスゴイ顔になってますが!子どもがウェールズの民族衣装を着ているんだけど、わかるかなあ・・・ああ、あったあった。この子、カメラ向けると怖い顔ばかりするのです。んー、もっとかわいい子だったんだけどなー。結構盛況。写真うつっちゃまずかった人いたらごめんなさい。知りません。で、個人的にはこのイラストが好きだったんだけど、全体的にスルーされぎみだった。微妙にネギ(leek)モチーフのハンガーかけ。そう、leekとdaffodil(水仙)はウェールズの象徴なのだ!この後、2次会に流れ、12時ごろまで飯田橋で飲んでました。毎月あるといいのに、こういうパーティ。
2010.05.29
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数寄屋橋阪急にあったHMVは縮小の末、いつのまにかなくなっていた。近くに残った銀座INZの店舗もこの6月に撤退するらしい。山野楽器勝利!・・・じゃなくて、みんながCDをお店で買わなくなったからなんだろーな。って、僕もこの数カ月、CDを買った記憶がないぞ。確かにさ、amazonやiTunesとかの「これが好きなら、こちらもお好きではないですか?」のリコメンド精度はまーまー高いし、思わずそれでいらないものまで買っちゃったりもするんけど・・・なんかさ、そういう似たようなものばかり買っていく・見るようになっていくのって見方が偏っていく・・・というか、世界が、徐々に狭くなっていくような気がしない?目的もなくCDやDVDの展示を眺めては最近のジャケットの傾向を考えてみたり、絶対に買わないようなジャニーズCDを試聴してみては「うげー」なんて言ってられるリアル店舗、僕はけっこう好きなんだけどな。(って、それじゃ商売あがったりだけど。)時代の流れだねえ・・・ってそれで済ませちゃダメな気もするけど、ま、いまはそういう流れなんだろうな。
2010.05.28
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知り合いの知り合いの知り合い(=って世間は他人っていう)のブログが面白くてずーっと読んでいるうち自分のブログの更新が止まってた(いいわけ)。なんと書籍化されてたのかー。【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です- http://ameblo.jp/qm080952/ドキッとするタイトルですが(笑)、いろいろ先入観・偏見なしに読んでみてください。幸せになりたいって気持ちってのはホモセクシャルであろうとヘテロセクシャルであろうとかわるもんではないよなー、と思わされると同時にホモセクシャルであるがゆえの障壁はそんなところに存在するのかー、と新たな気付きを与えてくれたり。笑いに包んで描かれているおかげでさらっと流し読めてしまうんだけど、実は結構深いことが書かれてるんじゃないかと思うよ。で、作者のうたぐわさんってかしこいひとだなー、と感動したのはここらへんのセリフ。2009-12-02 ネイバー 2/6- http://ameblo.jp/qm080952/entry-10401394369.htmlって、これ、1からのつづきで、後ろにも続くのでまずこのIndexからたどるべし ブレイクスルーシリーズ専用INDEX- http://ameblo.jp/qm080952/entry-10453356868.html 他の回でも出てた気がするんだけど(まる1日かけて一気読みした)「正しい」ことを主張してもそれだけじゃ何も解決しなくて周囲の人間に動いてもらったりするにはそれにプラスの何かが必要なんだ、ってのは、まさにその通りだよなあ・・・ちょっと心にとめておこう、としみじみ思ったりして。
2010.05.27
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和歌山県太地町のイルカ漁を批判的に扱ったことでいろいろと話題になっている映画「The Cove」(ザ・コーヴ)。日本公開は6月末だけど一足お先に観賞。「ザ・コーヴ」公式サイト- http://thecove-2010.com/Yahoo!映画「ザ・コーヴ」- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id336191/ひとまずイルカ漁の是非は置いとくとして・・・映画として、そもそものつくりとしては残念ながらちょっとお粗末だと個人的には思う。ていうのも「イルカ漁反対」の映画なんだと思ってたらいつのまにか「ボクたちの隠し撮り苦労・ウラ話」映画になっちゃってるんだもーん。がんばったのは認めたいんだけどイルカ漁の現場っていろんな(海外)メディアではすでに撮影・放送されてるし(それに入り江が血で染まってる入り江なんてヘリコプター出せばすぐ取れるじゃん)そんなに苦労して立ち入り禁止区域に入ってまで何したかったんだっけ?としか思えず。と、高度なアジテーション映画を期待していたぼくとしては非常にがっかり。こんなことならマイケル・ムーアに撮ってもらえばよかったのではないか(笑)なんて。ただ、ある意味、日本にいる人は観ておいてもいい映画だとは思う。この映画を含めた欧米での伝えられ方が「偏っている」のと同じくらいに捕鯨問題に関しては日本のメディアもかなり「偏っている」のも事実だかんね。あ、嘘を言っているとか情報操作とかそういうことではなく(あるかも知れんけど)、ニュースバリューだとか「何を伝えるか」の編集、情報の取捨選択の時点で「偏り」が発生する、という意味ね。だから、映画を見ながら、同じ事実でもいろんな伝え方、感じ方があるよなあ・・・といろんなことが相対化できれば「大メディアであろうとネットであろうと伝え聞くことには誰かの主観が入るもんだ。」ってことを改めて理解できるとおもう。て、これがあんまり行き過ぎると陰謀論なるから気をつけたいけどね(笑)。(さらにいえば、そうやって情報は恣意的に取捨選択されちゃうんだから 鉄格子で囲って有刺鉄線でぐるぐるに巻いて立ち入り禁止にしたり 漁師さんに「ををぉー撮るなやごるあぁぁぁ」とかカメラに怒鳴らせちゃ 絶対ダメなのである。 ナイスな「わるもの像」の映像を提供したことになるだけなのだ。 って、ここらへんのパーセプションコントロールの話は語りだすと長くなりそうだな。)ま、そういうわけで「The Cove」それなりに考えさせられる映画ではあったよ。おまけの感想:調査捕鯨中の捕鯨船にて引き揚げた鯨を解体する際、上空を飛ぶメディア関連のヘリコプターに向かって乗組員が「現在、体内の組織を採取しています」とか「条約にもとづいた範囲での調査捕鯨活動を行っています」とか英語で書かれた説明パネルを掲げているシーンが映画中にあり。世界のメディアを意識したそーいう(細かいけど重要な)活動もやってるんだー、とちょっと驚き。おまけのおまけ:そういや、関連団体の活動といえばこんなのもあるよ!鯨ポータルサイト- http://www.e-kujira.or.jp/index.htmlでも、どこが作ってるのかはっきりさせずに (C) 鯨ポータル・サイト編集室 としか書いてないのはちょっとズルい感じはするな(笑)。
2010.05.26
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AERAの表紙になる前に、TIMEの顔になりました、というご報告です。・・・て今週のFacebook特集号、表紙デザインの一部としてですけど(笑)。顔写真が集まっているところの、本当に一番下。redefining privacy の y から右にちょっといったところ・・・。ね!思わぬ形での全世界デビュー。以後、「世界的なグラビアアイドル」を名乗ることにします。
2010.05.25
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コリドー街は来るたびに店が変わっててびっくりするんだけど、なんとなく入った徳島料理居酒屋が「あまりに徳島!」で衝撃。郷土料理のエイチワイ、徳島「阿波おどり」を東京・銀座コリドー街に5/11(火)オープン。阿波おどりショーで銀座騒然。- http://www.foodrink.co.jp/snapshot/ss1005/ss100511.php今月できたばかりだったのか。とりあえず今のところほぼ毎日、阿波踊り「連」がやってきては7時半と9時半に阿波踊りショーをするらしい。意外とリアクションに困るお客様もごいっしょにー!といわれましても。お酒、料理が本格的に徳島(生卵を入れる徳島ラーメンとかもあったよ!)なのはもちろん、ソフトドリンクやカクテル関連にも大塚製薬がフィーチャーされてたりしていろいろとこだわってるようであった。やっぱりここまでこだわってるからには裏ではJustSystemがシステムを作って、青色LSDが光ったりするのかな、とかおもった。そして高校野球は池田高校だ!(かなり歪んだ徳島イメージ。)
2010.05.24
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日比谷公園でやってる、オクトーバーフェストに行ってきたよ!・・・大雨の中。なのでテントは満員。雨のおかげでどこも並ばずにビールや料理が買えるのはGoodだったけどね。しかしすぐ近くにドイツ料理屋もあるのに(出口で営業してた)なぜここまでして・・・ま、ぼくもその1人なんだけど・・・なんといっても、イベントごとだからね、ということで。まー、ビールおいしかったし、座れたし(傘さしだったけど)、変な体験だし、これはこれでアリではないかと。とはいえ、晴れた暑い昼間とかにもう一度来てみたいな。30日までやってるらしい。めざせ昼ビール!
2010.05.23
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会員になるだけなら無料・・・ということでちょっと気になっていたアメーバピグのIDをつくってみた。アメーバピグ- http://pigg.ameba.jp/自分のアバター(キャラクター)をつくり、いろいろなゾーンをうろうろしながら、チャット・・・ってのが流れ。わかりやすくいえばむかーし富士通がやっていたパソコン通信「Habitat」みたいなもんだね。(て、余計わかりにくくなってる・・・。)で。うろうろする分には無料なんだけど、変わった服だとか、特定の動きだとか、自分の部屋の家具だとかを増やすには「アイテム課金でよろしく!」ってなことらしい。なるほどねー。でも、そんなバーチャルなアイテム買うのに数千円も払う人なんているのん?とかおもってたら、町の中にはそーいうアイテムを持ってる人、うじゃうじゃ。よのなか不景気だと思ってたけど、そーいう消費をいとわない層もいるんだねえ・・・。ま、こういうインターフェースのおかげもあり、女性ウケはよさそう。事実、女性を自称している人の率の高さといったら!子どもウケもよさそうだろうな・・・と思って見ていたら自称小学生も結構いる。ま、どこまで本当なのかは謎だけど。(どちらにしても犯罪の温床の香りがするけどね。)これまでもこのテのサービスはいろいろと存在してきたんだけどさ、今のような「小学生から、ま、4,50代くらいまでほとんどみんなネットつかってる」といったタイミングでこれが登場したときそれはどういう文化になるのか眺めてみるのはそれはそれで興味深い体験ではないかと。(まー、もはや、物理的にも心理的にも、 どっぷりとは漬かれなくなってしまった自分をも同時に発見するけど。)ま、こういうインターフェースでのコミュニティサービスの可能性と限界はなんとなーく横目でながめておいてもいいんじゃないかとおもうよ。(でもセカンドライフのことは忘れよう。)また思うことがあったら追記します。おまけ:こんなすがたで出ています
2010.05.22
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近隣にお住まいの方なら結構知ってる場所だと思うけど・・・天気がいい日はずっとここにいるのでもいいや、とおもう。ほかのおにーさんもだらだらしてるネコみたいだな・・・しかし。
2010.05.21
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大学時代の友人Kだとランチ。某新聞社でけっこう奮闘しているらしいKだ。最近は自分でテーマやネタを見つけ、自分で調べ、自分で記事を書くという調査報道的なことを担当しているっていうから大したものだ、とおもう。ランチ中に何かネタを提供できればよかったんだけど、ま、こちらは、ぷっぷかぷーな生活なんで、そこらへんは勘弁してくださいというものだ。何のネタもなかったら究極のメニューづくりでもしてください。なあ、なんだわ。やってることも、生活も、目指すところもまったく違うんだけど、たまにこうやって会うと刺激になるな。とくに学部ゼミで席を並べてたあのKだが、とおもうとなんか、それぞれに頑張らなきゃなーとか改めて感じるね。と、いったんベタな感想で締める。話していて興奮させてもらったちょっとしたジャーナリズム論(というか記者論かな)やら日本のメディア再編と新聞の今後(ってまとめるとスゴイこと話したみたいだ)とかそこらへんについてはまたいつか書こうと思う。余談:どうでもいいけど「結婚しても何の変化もなかったけれども、子どもができたら『落ち着いた』。」というのは・・・そーいうもんなんかなー、としみじみひびいた。余談の余談:帰りがけ、twitterで「子どもをつくりなさい、と説教された!」とつぶやいたら2児のパパ、妊婦、子もちのもろもろの皆さまから「つくりなさい!」とまったくおなじ言葉で再説教された。そんなふらふらしてます?ぼく。(いまさら)
2010.05.20
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このところで面白かったイギリス関連ニュースいろいろ。総選挙を終えて。落選した元国会議員の新たな生活を追う。Life after Westminster: what ex-MPs do next- http://www.independent.co.uk/news/uk/politics/life-after-westminster-what-exmps-do-next-1977653.htmlコメディアンになったり、HSBCの戦略部門の上級ポジションをゲットしたり、BTの役員に就任したり・・・ロビーイング担当としてバーソン・マーステラに入ったり。日本だとどういう感じになるんだろう?「次の選挙を目指して準備します」ってのが多いのかな、やっぱり。それはそうと、ジョン・リード、落選してたのか!次。「ぼくは年齢尋ねられたことないなあ」とか言っていたけど、次は確実に求められるだろうなと思う、アルコール購入時のID提示のお話。Aged 36 and can't get served- http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/magazine/8693997.stmID確認が厳重になりつつあるという点でイギリスも徐々に「アメリカ化」してる、ということだけど ユタ州のとあるバーでの「50歳以下に見えるひとにはIDの提示をお願いしてます」体験ってすごい話。だったらもう、全員にIDの提示を求めればいいじゃないか。しかし「タバコの次はアルコールの害だ!」とWHOがいきこんでいるようなので日本でも外でお酒を飲めなくなったり、販売時間が限られたりってなってくるのかなあ。ちなみに、上の記事中にもあるんだけど、「お酒の値段が安いから、子どもが安易に手を出して泥酔し、問題行動を起こすんだ!」とお酒の安売りを非難する意見。日本ではまだこういう意見はあまり聞かないけれども、聞くたびに、なんだか論点がずれてる気がするんだよなあ。最後。ロンドン旅行が楽しみだ!新しいロンドンバスの話。London's 'new Routemaster' bus design unveiled- http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/london/8685486.stmロンドンのあの丸っこい2階建てバス。2005年に引退しちゃったんだけど(角ばった2階建てバスなら走ってるんだけどね)そのニューデザイン版のお披露目されたのだそう。2012年デビュー予定。かっこえー。こーいう「古いデザインを使いながら新しいデザインをつくる」とかさせるとイギリスってレベル高いよな。しかし、バスデザイナーなんて仕事もあるのか・・・。イギリスかぶれっぽいってこと以外にネタの関連はないけれども、ま、とりあえずそんな感じ。
2010.05.19
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僕もたいがい、空気とか他人の感情とか、読むのとかうまいほうじゃないし(さいきん自覚)、読めたときですらあえてそれに逆らった行動をとっちゃったりして、いろいろと困った人生歩んできたわけだけど(ぐう・・・)、それでも、限度ってあるよなー。と、とある出来事を通して思った。で、さらに言うと、そういうのを「しゃーねーなー」と温かい目で見守ってあげてだな、「そうか、お前の好きなようにしなよ」と寛大な心で包み込んであげるとかすればおれってビッグ!(by としちゃん)なじょんどーになれるというものななんだけど、まだまだ小物なのでそーいう境地に達するには数十年間ほど修行が必要そうである。いや、別に何があったってわけじゃなく、ふつうの交友関係の延長じゃ出会わない人と、ふとした変なきっかけで知り合いになると、たまにびっくりするような、「『あたりまえ』とおもってることのの違い」ってあるよなーとかおもって・・・さ。ま、他人のことをどうこうとかいうまえに、あなた自身が空気とか感情とか読む練習を始めようね、とかいわれそうだ。
2010.05.18
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Twitterとかfacebookとかmixiボイスとかあると「王様の耳はロバの耳ー!」みたいなことをブログでつぶやく必要がなくなり、「ちょっと考えをまとめたものでも書こうかしら・・・」などと構えてしまい、どーしても更新が減るよね。これからはもっと何も考えずに埋めていきたいと思う。て、べつに毎日分うめなくてもいいんじゃね?と最近指摘されたのだけど、ま、なんとなく、ね。
2010.05.17
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Jeanさんほか、Oつかさん、Kんべさんとタイフェスティバル@代々木公園へ。というわけで、証明写真的なもの。てか、人、多すぎ!うじゃうじゃなのでさくっと食べ物を買って、横の公園に退避。ピクニックふうみ帰りに買ったタイからのバナナがおいしかった。3本100円はぼりすぎだろ!と思ったけど。
2010.05.16
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「プレシャス」、観てきた。「プレシャス」公式サイト- http://www.precious-movie.net/「プレシャス」Yahoo!映画- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id335599/事前情報としては・主人公は太った黒人女性で、いろいろ大変なことになる映画らしい・アメリカでオプラ・ウィンフリーが大絶賛らしい・日本でも評判いいらしい程度だったのだけど、ええ、太った主人公・プレシャス、大変でした。貧乏、虐待、他にも・・・いろいろ。境遇としては決して救われることのない彼女の人生だけれども、「教育」という一筋の光を頼りに、自分の人生は自分で切り開くことを決める16歳の主人公・プレシャス。その姿はすがすがしい。と、同時に、育った家庭環境のことや教育の機会を得たことなど、自分が「あたりまえ」として享受しているもののありがたさに改めて感謝してみたりして。お涙ちょうだいに走るのではなく、淡々と物語を紡いでいるところに好感。ま、泣く気満々だったぼくとしては少し肩透かしだったのだけど。余談:・マライア・キャリーがソーシャルワーカー役で出てるんだけど、 事前情報なしだったので「あれ?もしや?」と気になって仕方がなかった。・おもわず、隣の知らないひとに 「ねえ、ねえ、あれ、マライア?」と聞きたくなるくらいだった(しなかったけど)。・レニー・クラヴィッツは気がつかなかった。あのナース役かあ!ちょっと感動の薄れる余談:・オプラが大絶賛!っていっても、彼女自身がエグゼクティブ・プロデューサーとかで 制作に携わってんじゃん。そういうのナシだろ。・だから「オプラ観てる?」ってセリフがあったんだな。・本作は、実話・・・というか何人かの生徒の実際の作文が下敷きになっているんだけど、 映画のなかでいうところのレイン先生が原作を書いているのだそーだ。・つまり自分で自分のことをあそこまで美化して、「光」とか生徒に言わせているわけで。 なんだか自己愛にあふれた原作者だよね。映画館で観ても損はしない映画。ぜひ。
2010.05.15
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平日真昼間からきれいなおねえさま(人妻)と銀座を歩いてたら「あの、テレビのインタビューなんですが・・・少し、よろしいですか?」と声をかけられた。東京に10年以上住んでるけど、こういうのに声をかけられたのってはじめて!しかし、一緒にいたおねえさまはちょくちょく声をかけられることがあるらしい。やっぱり素人インタビューでもきれいどころを選ぶのね・・・とおもった。というより、テーマが「胃についての質問」だったから胃弱にみえるキャラ(ぼく)を狙った?
2010.05.14
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本人はダメダメなくせに周囲にはなぜか「すげー!」人の多いじょんどー謎交友録。ええ・・・ボクからはなにも提供できないんですが、刺激だけはいただいております(涙)。というわけで、久しぶりにK女史とランチ。Kさんとは外務省と文部科学省の外郭団体の絡みで一緒にインド研修旅行にいったかどでお知り合いになったのだ。某国際機関の本部採用でそこで結構なお偉いさんをされていたのだけど、子育ての関係などもあり近々退職されるのだそう。(もったいない!)手伝われているというNPOのこと、そのNPOでのファンドレイジングのこと、アショカ財団の日本進出のこと、いろいろ教えていただく。んー。まあ、しかし、話をすればするほど、「世間にはすげーひともいたもんだ」としみじみおもうね。しかも、こういうひとってあまり偉そうぶってなくて、とてもきさくな方だったりするから、また、すごい。なんか、いろいろ分けてほしい気がするよ。(何を?)
2010.05.13
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こういうときに限って、安定してて・おもしろそうで・条件のいいそんな案件が舞い込んでくるのであるよ。戻れなくなるぎりぎりのところまでとりあえ保留しておこうかな・・・
2010.05.12
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って、自由民主党との連立でイギリス新首相に決まったデービット・キャメロンくんのことを言ってるんだけど・・・イートン→オクスフォードのわかりやすすぎる経歴、若パパアピールのさわやか自転車通勤、つるっとした育ちのよさそうなおでこ、ぜんぶ、敵性属性!つまーんない。そういう意味ではサーカス団員の息子・ジョン・メージャー元首相が好きだった。影薄いけど。ジョン・メージャー(Wikipedia)- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC※訂正:なんか、ずっとうえのところが「ジョン・プレスコット」になってた。 すげーまちがい!そして同じ文脈で気になっているのはブラジルの大統領。五輪決まって号泣するし。ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ(Wikipedia)- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1まあ、専門的に政治に取り組んできた人たちを排除するわけではないけれども政治家が一族や二世ばかりで占められるようになってくると、どこかでゆがみが出ちゃうんじゃないかと心配になってきちゃうよね。って・・・僕、別に特段、労働組合に肩入れしているわけでもないけど。でも、日本版でこれやると、元ヤンキーだった先生とか、元スーパージョッキーの司会だった水着モデルとかそういうことになるんだよねー。むう・・・。
2010.05.11
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ティナ・シーリグ (著)高遠 裕子 (翻訳)『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』 阪急コミュニケーションズ 2010年。【入荷予約】 20歳のときに知っておきたかったこと最近売れている(らしい)本書。書評はあちこちこちにあるような気がするのでそちらにお願いするとして、簡単に言うと「周囲がやっていることと異ったことに挑戦する能力と勇気をもとう!」というのが主張(だとおもう)。そのためにはどうすればいいか、どういう力をつけないとダメなのかを説明しつつ(他人に目に入らない物事の「問題点」を見つける力を養おう、とかね)先人たちの「サクセスストーリー」を例に自分に対する許可は(他人から与えられるのを待つのではなく)自分自身で与えるものだみたいなことを繰り返し言っている・・・模様。個人的には「他人に『無理だ』『できっこない』といわれることに挑戦するくらいでちょうど」(決まりきったステップから踏み出してみて、不確実性、リスクをとっていこう)みたいな部分が響いた。20歳までに知ってなきゃダメなのか、20歳までに知ったところで役に立てられたのか、っていうのは別問題としてま、失敗しようとも、勇気出してみて、いろんな世界に顔を突っ込んでは思い切りはじけてみればどーにかなるんじゃね?みたいなことを感じられる一冊ではあった。ま、同調圧力の強い日本ではなかなかこういうのも難しいんだけど、だからこそ特に響く、っていう感じもするよね。ちなみに、本書の内容に関する記述に断定形の表現が少ないのは書店店頭での立ち読み読破(出た じょんどー秘儀)だからなのである。このテの本は、このくらいの薄め摂取でちょうどいい気がするんだけどな。というわけで、元気になれるいい本だけど、立ち読み読破でいいんじゃないかと思う一冊。余談:「内容の理解、あってたのかなー」と思い、ちょっとぐぐってみた。上で書いた自分への「許可」については具体的にはこーいうことだったらしい:・常識を疑う許可・世の中を新鮮な目で見る許可・実験する許可・失敗する許可・自分自身で進路を描く許可・自分自身の限界を試す許可上から3番目と4番目は僕、すでに自分に与えまくってるな・・・(涙)。
2010.05.10
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なんだか周囲で人気のこの番組。NHK「ハーバード白熱教室」- http://www.nhk.or.jp/harvard/archive.html番組概要をそのままコピペ。創立1636年、アメリカ建国よりも古いハーバード大学の歴史上、履修学生の数が最高記録を更新した授業がある。政治哲学のマイケル・サンデル教授の授業「Justice(正義)」である。大学の劇場でもある大教室は、毎回1000人を超える学生がぎっしり埋まる。あまりの人気ぶりにハーバード大学では、授業非公開という原則を覆し、この授業の公開に踏み切った。ハーバード大学の授業が一般の目に触れるのは、史上初めてのことである。サンデル教授は、私たちが日々の生活の中で直面する難問において、「君ならどうするか?何が正しい行いなのか?その理由は?」と、学生に投げかけ、活発な議論を引き出し、その判断の倫理的正当性を問うていく。マイケル・ジョーダンやビル・ゲイツはその仕事で、すでに社会に貢献しているのになぜ税金を納めなければならないのか。また代理出産、同性愛結婚、人権など最近のアメリカ社会を揺るがす倫理問題も題材となる。絶対的な答えがないこのような問題に、世界から選りすぐられた、さまざまな人種、社会的背景を持った学生が大教室で意見を戦わせる授業は、ソクラテス方式(講義ではなく、教員と学生との闊達な対話で進められる授業形式)の教育の最高の実例と言われている。世界の若き頭脳たちの堂々たるディベート能力、知的探求心、考える力など、世界最高レベルの知的エリートの能力は、私たちに強烈な知的刺激を与える。さらには、宗教、人種、貧富など複雑に入り組んだアメリカ社会の構図を読み解く糸口にもなる。また副音声による英語放送によって、今のアメリカの生きた英語を学ぶ絶好の教材ともなるはずである。2,3回みたんだけど、なんだかとっても高レベル。というか学生の意識の高いこと高いこと。Undergradsじゃないよな?Law Schoolの学生だよな?
2010.05.09
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なんとなく「プライドと偏見」(キーラ・ナイトレイのほう)をDVDで。実は原作も読んだこともなかったのである。こんなことではイギリスかぶれとしては問題だ!「プライドと偏見」(Yahoo!映画)- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id323368/って、見て思ったんだけど・・・典型的なchick flick(おんなのこ向け映画)だよな・・・これ。「ブリジットジョーンズの日記」と何が違うんだ・・・って「ブリジット・・・」がこの小説を下敷きにして作られてるんだっけか。まあ、このテの 男:高い身分のな皮肉男 - 女:元気なふつうの女の子 が繰り広げる身分違いの恋愛物語ってその設定の段階ですでにジェーン・オースティンを踏襲せざるを得ないってのはあるよな。てなことはさておき。役者さん。キーラ・ナイトレイがきれい・・・なんだけど、ぽかんと口を開けるしぐさが白痴っぽくて、どうも・・・。オードリー・ヘップバーンがやるときれいだったのに、なぜなんだろう?父親役のドナルド・サザーランドがいい。ご存知、キーファー(「24」主役のひと)の実父。ちなみに本作・UK版では彼の渋い一言で渋く終わるんだけど、US版ではその後に余計な(わかりやすい)いちゃいちゃシーンがくっつく。ここらへん、USマーケットって情緒を理解しようとする風流の心がないよな。ちなみに本DVDは特典映像が見ごたえがあってお得。特に、作品中に使われた舞台の紹介がおもしろい。ちなみに本作に登場するお屋敷、実際にイギリスに現存する邸宅を使っているらしいよ。National Trust管理で一般公開されている邸宅もあれば、完全な私邸なんかもあったりして。イギリスの金持ちってすげーな。そうそう、この映画、劇場公開時には大誤訳があることでも有名だったらしい。(ふGさん情報ありがとうございます。)なんでも、最後のあたりの「二度と会わないという約束をするつもりはありません。」・・・といった内容のところが「二度と会わないと約束します。」になっていたらしい。反対の意味じゃーん!ま、DVDでは修正されてるけどね。てなわけで、「プライドと偏見」。コリン・ファースで映像化したもののほうが見ごたえあるらしい・・・けど6時間もあるらしいので、そっちはいいや。ところで原題はご存知のとおり「Pride and Prejudice」。この作品から邦題は「プライドと偏見」になったけれども日本語ではずっと「高慢と偏見」と訳されてきたように思う。Pride と 高慢 はちょっと違うと思うんだけど、そのココロはどこにあったんだろう・・・?とかちょっと気になるな。
2010.05.08
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・・・なのだけど、いまさらって感じだな。労働党は予想通り議席を大きく減らしましたな。Lib Dem(日本語訳は自由民主党。・・・あ、日本のと同じ名前だからそりゃそうか。)は前評判ほど議席を伸ばさなかったのは残念だったね・・・という結果だったけどどっちに転んでも連立に入れそうな立ち位置にあっておいしいポジションだ。ああいう立ち位置っていいな。で、保守党と自由民主党で連立どうするかの話し合いが週末にかけてなされてる。どう決まるか、また楽しみ。ちなみにこういう連立状況をHung parliamentっていうんだな。勉強になりますねえ。で、結果に対しての町の声Video。媒体がGuardian(Labour寄り)ということも考慮しながら観てくださいな。Election 2010: What do the commuters think?As the reality of a hung parliament draws closer, we find people unsure of their preferred outcome or desired leader for the country.- http://www.guardian.co.uk/politics/video/2010/may/07/general-election-2010-voxpopsま、僕の生活にはなんの影響も及ぼさないけど・・・さ!
2010.05.07
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書くのに5分もかからないような本ブログなのに更新が滞るのは・旅行中・締め切りに追われているときなど(精神的に)とてつもなく忙しい・書くとなんだか後ろ向きなことを書いてしまいそうな心の状況だったりするのだけど、今回は珍しく3番目であった。ぼくだっていろいろ悩むことも・・・あるんだぜ!(「繊細なボク」アピール、ってわけじゃないぞ。)
2010.05.06
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サウスパークの話。ぼくがあやしい陰謀説を書いちゃった200回と201回の記念エピソードの話題だけど、大人向けアニメの放送という枠から離れて、なんだかとんでもないことになっちゃったね。参考:2010.04.15 South Park 200th!- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201004150000/2010.04.21 South Park の Matt と Tray に殺人予告・・・と、その顛末- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201004210000/この騒動がタイムズスクエア爆破未遂事件と関連しているらしいことがわかり。Times Square car bomb: police investigate South Park link- http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/northamerica/usa/7669402/Times-Square-car-bomb-police-investigate-South-Park-link.htmlそしてスウェーデンの放送局が当該エピソードの放送の禁止を決定したり。Sweden bans South Park Mohammed episodes- http://www.icenews.is/index.php/2010/05/05/sweden-bans-south-park-mohammed-episodes/と、いろいろと(触れないほうが安全だよな・・・)と思われがちなこの話題、それでもなおこの検閲については「表現の自由」と絡んでいろんなところで反対の声が上がっているのもアメリカらしくておもしろかった。たとえばいろんな著名アニメ作家がサウスパークの検閲を糾弾したり・・・Pulitzer Prize-winning cartoonists condemn censorship of 'South Park'- http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/04/28/AR2010042805369.html世論調査の結果、71%のアメリカ人が放送局の検閲判断に反対してたり・・・Comedy Central Censorship Of South Park's Muhammad The Bear At Odds With Most Americans, Zogby Poll Finds- http://www.huffingtonpost.com/2010/04/27/comedy-central-censorship_n_554527.htmlああ、シンプソンズのオープニングでも触れられてたらしいよ。The Simpsons support South Park writers in Mohammed censorship row- http://www.telegraph.co.uk/culture/tvandradio/7643351/The-Simpsons-support-South-Park-writers-in-Mohammed-censorship-row.htmlと、なぜかイギリスの新聞が情報源に含まれているのはおいといて(笑)、個人的興味からもこの話題からは目が離せないじょんどーなのであった。
2010.05.05
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5月は東京てくてく月間です。というわけで・・・聖路加タワーとか深い意味もなく。映画「バベル」はここのもうちょっと奥、北側の高架っぽくなってるところをタクシーで走るシーンが頻出してた。近所に住んでる人間としてはどうってことのない場所だけど、「外部の目」を通してみると奇妙で印象的な景色に映るんだろうねえ。(ってことは「ロスト・イン・トランスレーション」を観たときにも思った。 ところで関係ない話なんだけど、あの映画は西洋人からみた 「自分たちの理解の及ばない、世にも奇妙な、わからん世界の果て」として 日本を描いたわけで、日本人としてはちょっと不快感を示すべき映画だと思うな。)
2010.05.04
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たまにはゴールデンウィークっぽいこともしてみよう! ということでJeanさんと三浦半島攻略。京急は終点で乗ったことなかったのでずっと気になっていたのだ。ということで三崎口まで乗ってみる。と、そこにはバスに並ぶすごい列。大型連休を甘く見ておりました・・・。とかいいながらも、まあ、すんなりと城ケ島、三崎港へ到着。岩場で遊びイカ丸焼きを食べ、マグロの珍味に舌鼓を打ち。(マグロの心臓とか卵とか。これとは別にマグロの皮とかもおいしかった。)と、遊んでたら夕方すぎには三崎港から北上する道は大渋滞!歩いて駅まで向かってみる。さすがてくてく月間。1時間強くらいはかかったけどまあ、あまり苦にならず。(サワーを飲み飲み歩いたからかな。)しかし三崎口の駅は本当に何にもなかったやっぱり海はいいね。海は。って、しばらく海からはかなり離れたところに住むんだけど・・・。
2010.05.03
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「Sex and the City」の男版とか言われたりする「Entourage」。華やかな世界を舞台に、いい暮らしぶりの同性4人がたむろする・・・というところは確かに「Sex and the City」に被るのかもね。というわけで、、結構好きなシリーズ。「何かの機会で安くなってたら買おう」と思っていたのだけど、いつも2650円までしか下がらず。と、本日散歩中、近くのHMVにて「3枚で3000円」の対象になっているのを見つける。なんとなく観たかった映画DVDを2枚選んで・・・さっそくゲット。やった、得した!と思ったけど、別に買うつもりもなかった映画DVDとあわせると財布からいなくなった野口さんの枚数は結局かわらないような・・・(むしろ増えてる)。
2010.05.02
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連休はじまり。「ありえないぐらいに天気がいいなー!」と、空を見ると名探偵コナンの映画を宣伝する飛行船が浮かんでいた。あ、これはいいなーと思ってケータイで写真をとっておいたら・・・なんだか9・11っぽい構図になってしまっていた・・・。
2010.05.01
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