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各授業ではたくさん「読んできてね」という要求が出る。それを読んでるとそこに引用されていた面白い文献に出会うことになり、「あ、これも読んでおきたい」というのが増える。しかし時間は有限なのでどうしても読み方が雑になってしまう。その場では「あとで、改めて丁寧に読みかえそう」とか思うのだけど次の授業で「読んできてね」が増え、また読んでると新たな文献に遭遇することになり・・・前の文献に戻る時間はなくなっていくのである。その結果、おいしいところだけかじって捨てた果物のような「読むは読んだんだけどね・・・」な文献の山が積み重なっていく。貧乏症なぼくとしてはなんか・・・もったいない気になってしまうのであるよ。といっても、読み返す時間もないし・・・ま、次にまた必要になった時に改めて読み返せばいいか。うん。
2010.09.30
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Google Chromeのシークレットモード。シークレット モードを使用中です。このウィンドウで開いたページはブラウザの履歴や検索履歴に残りません。このウィンドウを閉じると Cookie などの記録もパソコンから消去されます。ただし、ダウンロードしたファイルやブックマークしたページは保存されます。 ってな、感じの使用形態なのだけど、このモードについての注意書きが気になっている。注意書きって言うか、「シークレットモードっていっても完全に秘密ってわけじゃないから 情報が漏れたって言っても訴えるなよ!」ってな責任逃れの文章なんだけど・・・こう書いてあるのだ。シークレット モードが他のユーザーやサーバー、ソフトウェアの動作に影響することはありません。なお、下記のようなケースにご注意ください。ユーザーの情報を収集、共有するウェブサイトアクセスしたページをトラッキングするインターネット サービス プロバイダや雇用主無料ダウンロードなどと一緒にインストールされ、キーストロークを記録するマルウェアスパイ、諜報活動背後にいる人まあ、確かにどれも注意すべきケースではあるんだけど・・・「スパイ、諜報活動」と並ぶ「背後にいる人」の違和感がなんとも。なんていうか・・・こうやって書かれるとバックベアードみたいだよね。
2010.09.29
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オーナーが乗ってて崖から転落死したっていう、あのセグウェイ話じゃないよ。(タイムリーだけど。)昨日の「みんなで発表!」のとき、すてぃーぶ・れいしー先生が「じょんくん発表ありがとう。 じゃあ・・・ 誰の内容に せぐうぇい する?」 ←ルー大柴ふう翻訳みたいなかんじで「せぐうぇい、せぐうぇい」言ってて、「はて?」と思ったのだ。前後の文脈で意味はだいたいわかるけど、「え、あの世界を変える世紀の大発明(笑)が一般動詞・一般名詞化してるの?」と疑問に思い、あとで誰かに訊こうーとか考えてたんだけど、すっかり忘れてた。というわけで、いま、ふっと思い出したので、ちょっと調べてみた。Segway じゃなくて Segue だったよ!ま、Segue、イタリア語から来てる言葉で、せぐうぇい、と同じように発音するらしい。英辞郎の項目:- http://eow.alc.co.jp/segue/UTF-8/?ref=saこんな例文が出てる〈イタリア語〉切れ目なく続く、滑らかに移行する・The discussion segued into a more general theory of quantum gravity. : その議論は量子重力のより一般的な理論へと自然に移っていった。Wikipediaにも項目が:- http://en.wikipedia.org/wiki/SegueA segue (pronounced /?s??we?/) is a smooth transition from one topic or section to the next.なるほどねぇ。てか、あのSegway、このsegueから命名したんだろうなあ、きっと。(知らんけど)あ、日本語でもこの単語について書いてる方がいらしたよ:アメリカでプロジェクトマネジメント!「2010年8月21日土曜日 Segue セグウェイ?」- http://getreadyforpmp.blogspot.com/2010/08/segue.htmlまあ、少しかしこくなったね!ってことで。
2010.09.28
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Theory Buildingのレクチャー。「これまで積み重ねられてきた理論や主張を踏まえつつ 自分の理論をいかに『科学的』に構築するか」ってことをやってる。内容自体は面白いのだけどいかんせん毎回のリーディング教材がテツガク的で難しく、「あれ?なんの話してたっけ?」とかたまに途中で迷子になってしまうのが欠点。(でもみんなしてわからなかったりするので 「あの・・・わからないんですけど・・・」と、巻戻し可能なのはすばらしい(笑)。)で、今日は第1回目の「追ってみたい理論と興味対象に関するあなた自信の理論を披露してみよう!」会。いちおう僕も発表。まだまだ荒削り・・・というより、まだ形にもなってない代物ということもあり、論理的に説明できず(説明のための言葉が絶対的に足りず)と反省は残ったけど、ウケもよかったし、いろんな意見ももらえたし、なにより通じたし(笑)、ま、ひとまずはよしと・・・することにする。しかし「Social Networking Site」でなんかやりたい、って人が多いのが興味深い。時代ですかね。で、今日すてぃーぶ・れいしー教授のいってたことが面白かったのでちょっとメモ。簡単に言えば、理論を構築しようとする際には「その理論を構築するとどーなんの?」ってことをきちんと考えなさい、ってことなんだけど・・・「なんでそれがコミュニケーション理論にとって重要なの?」「なんでそれが世の中(もっと広い枠)にとって重要なの?」「なんでそれがあなたにとって重要なの?」の3つの質問にはいつも答えられるようにしておきなさい、だそーだ。で、「その理論を追究してどーなんの?」に答えることがガクモンにおいてはとっても重要ななんだそうで。「オレが面白いと思ったから」だけじゃダメなんだよー、あなたに面白くても、他人にとってはそうじゃないかもしれないでしょー、だそーです。「その理論の世界において重要かどうか」だけじゃなく、「世の中にとって重要かどうか」ってところを強調しているのがなんか印象的。まあ、これ、世間の常識的にみればかなりあたりまえのことを言っているようなんだけど、実際、アカデミアには見失ってるタコつぼ内研究ってもかなりにあるわけでして・・・(苦笑)
2010.09.27
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前にちらっと書いたけれどもEast LansingにはAmtrakの駅があり、Chicagoまで鉄道で4時間半?くらいで行けるのだ。そしてそのEast Lansing駅が僕の通学路の途中にあり・・・長距離バス(グレイハウンドとか)のバス停留所も併設ですやる気のない駅舎それでも鉄道駅ってだけでワクワクはしてしまうというわけで、朝8時半ごろ運が良ければ(?)踏切でシカゴに向かう旅客列車が見られるのである。・・・が、運が悪ければ(!)、延々と続く貨物列車(本当にあほのように長い)がと~ろと~ろ通り過ぎるのを踏切前で5分以上待たねばならず。いまのところ急いでるときにアレに遭遇したことはないんだけど、トイレに走ってるときとかだったら・・・考えるだけで恐ろしいです。はい。
2010.09.26
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Spartan Villageのひとこま。徐々に木々の葉っぱが黄色くなってきたよ!まだ芝生が緑だからそんなに秋!って感じはないけどね、それでも朝晩は摂氏10度を下回るようになってきました。うう・・・冬がくるよう・・・(とかいいながら結構楽しみにしてる)
2010.09.25
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先日お会いしたYべさんに誘われ、日本人大学院生@MSUのパーティに行ってきた。といっても、5人のこじんまりした会ですけどね。教育学PhDをされているOぎすさんが会場提供&ホスト役。すばらしい!そしてゲストは政治学PhDのHがしじまさん夫妻、テレコムMAのYべさん、そして僕!持ちよりパーティだったんだけどMSUチーズ(チョコチーズとスモークドチェダー)購入持参という横着をしてしまう。ごめん!と思いつつ・・・ちょっと忙しかったもので・・・つい。まあ、あの気になっていたチョコチーズが食べられたのはよかった。あれ、チョコ味の全勝ちで、チーズ的ななめらかのあるチョコって感じだったよ。ま、チーズ+チョコという恐怖の脂質(&カロリー)であることは忘れておこう、しかしみなさんいろいろもってきてくださっててパーティではグラタンから焼き鳥、巻き寿司、唐揚げ、そして餃子などを堪能。ワインも2本あけて、ビールも・・・何本飲んだんだろう?てなわけで、シリアスな話からくだらない話まで、盛り上がる。「バスで帰るからー」なんて言ってたのがどこいったんだ、ってな勢いで。結局、バスには乗り遅れ、夜12時近くまで居座ってしまう。なんか久しぶりに日本語をいっぱいしゃべった感じ。たまにはこういうのもいいなー、とつくづく。またあそんでください・・・。>みてる関係の皆様。
2010.09.24
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木曜日の講義。「いつものに加えて、追加で論文9本、読んできてね。」というRequirement、今週は忙しいのに・・・うひー・・・とか思いながら夜更かししてなんとか読んだのに・・・当日朝になって「体調がすぐれないから今日は休講にさせて。ごめんね。」だそうだ!どひゃー。マーフィーの法則とかいうんだっけか。もう、今日は昼からビール飲んじゃう。
2010.09.23
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そう、サイダーなのである!と、いっても、三ツ矢サイダー のような無色透明の炭酸清涼飲料でもなければ、イギリスかぶれじょんどーにいわせるところのストロングボウ(Strongbow) みたいなアルコール飲料でもなく。ミシガンのサイダーは・・・リンゴのしぼり汁だったよ!あ、ミシガンはリンゴの産地なのですよ。というわけで、ミシガン、秋限定で「サイダー」を楽しむのだそうだ。期間限定だ!うひゃー!ということでまたアホのような大きなユニットで入手してしまった・・・(1ガロン)
2010.09.22
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MSU Diary Store のことは前に書いたけど・・・2010.07.30 MSUアイスクリームを食す- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201007300000/ようやくチーズもトライ。まあ、いただきものだから文句は言えないんですけど・・・あの、大きすぎるんですけど・・・味はなかなか安心なチェダー。チーズ中毒としてはこのくらいのサイズでも問題なしであった。個人的には「チョコレートチーズコンフェクション」が気になっているのだけれども、(チョコレートのなかにチーズが練りこまれてる)ご参考:えみちさんブログ- http://blog.goo.ne.jp/emichi/e/54dd0f81743fa1aa2dc7f3062ce849baこれははもっとアメリカになじんでからにしたいと思う(笑)。ご参考:MSU Dairy Store- http://dairystore.msu.edu/
2010.09.21
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講義の中で「書いたものを回覧してアイデアを出しあおう」みたいな流れになり。PhDにくるようなひとたちなのでアメリカ人、留学生、関係なくそこそこに書きものが好きで、もっといえば得意だよ?って人が集まってるはずなんだけど・・・(しかもメディアとかそれ関係の専門だしね)いやあ、ひとことにネイティブっていってもいろいろだよね!とか改めて思った。ま、自分のことは棚に上げまくりで話してますけど(笑)!
2010.09.20
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全米の公共交通機関全部かもしれないけど・・・Greater Lansingを走る公共バスCATAバス。CATA- http://www.cata.org/時間通りに来なかったり、突然便がキャンセルされたり、なぜか道を間違えられたり(タクシーじゃないからね。バスだからね。)、それなのにハズレ運転手に当たると妙にえらそげに対応されたりだとか、ま、いろいろな「あぁーっ!」ってなことはあるのだけれども、バリアフリーに関してはすごいなー、とおもう。たとえば、・全車ノンステップバスなのはもちろん・ほとんどのバスが乗車時に右側が下がるようになってる。 (わかるかなー?右側のサスペンションが下がって、さらにのりやすくなるのだ)・全車には4席の車いす対応シートが準備されていて、 (座席を上にあげて、バックルで車いすを固定できるようになってる)・実際に車いすのお客さんが入ってきたときの運転手の対応も手慣れてる。 (結構車いすの人も普通に乗車してくるので何度も見るんだけど、 歩道への渡し板を置いたり、バックルで固定したり、かなり手早い)・Spec-Tranなんていう障がい者向けの専用小型バスも結構普通に走ってる。Spec-Tran Service- http://www.cata.org/CATAServices/SpecTranService/tabid/130/Default.aspxって、何よりスゴいのはそういう制度的なところだけじゃなく車いすのひとが乗ってきたときには車いすのひとを優先して乗下車させるように、とか車いすが通れるように通路をきちんと空けるように、とか誰かが車いす対応座席に座ってたら立って席を譲るように、とか(まあみんな言われる前に立つんだけど)運転手がしっかりと指示するところ。ちゃんと運用にのってるんだなー、ってことがわかるよね。乗客も嫌な顔せずきちんと従うしね。ま、当たり前のことといえば、当たり前なんだけどさ・・・この部分のサービスに関しては、日本、まだまだ改善の余地があるよな・・・とか思ったりするのであるよ。
2010.09.19
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大学内にある岩。通りすがるたびに違うメッセージが描かれててちょっと気になる。まあ、1週間前の写真ですけどね・・・メディアですなー。
2010.09.18
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週を追うごとに「この論文、読んできてね♪」の量が増えつつある。そんなわけでこのところ夜は家にこもって(ビール片手に)読み物をしているのだけど、「たまにはコースとは無関係の人々と会って気晴らしがしたいぞ!」ということで金曜夜、PALっ子のQ,、しーちぇん、うーたちとタイ料理を食べてきた。Taste of Thai、というお店。「アメリカ人向けアレンジが強いけど、結構おいしい」というタイ学生の意見を参考に。一緒に行ったタイ人とQしても、「もうちょっと辛みが欲しいけど・・・満足。」だそうです。「あ、値段を除いて。」僕も同意見。MSUの学生ばかりじゃなく、ご近所のアメリカ人老夫婦とかが車で来てたりして、案外人気みたい。と、僕が周りのテーブルをきょろきょろして思ったように、向こうも僕らのテーブルを差して「ここ、けっこう、インターナショナルな雰囲気なのね。」とか言ってるのが聞こえた。まあ・・・そうだよね。てなわけで、気分転換。
2010.09.17
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土曜日の話だけど・・・「いい中華の店があるよ!本場の味そのもの!しかも10ドルで食べ放題!」との情報を入手、PALのみんなで集まって行ってきた。Everyday Restaurant 天天- http://www.yelp.com/biz/everyday-restaurant-chinese-cuisine-east-lansing店は中華系のお客さんでぎっしり。おお、期待できるぞ!食べ放題の点心だ!と、喜んだのの束の間、正直、あんまり・・・おいしくない・・・これだったらミスタードーナツの点心のほうがおいしいんじゃないか・・・などと。しかし台湾人のPALsは「味付けが台湾にちかいー!おいしいおいしい!」と食べていた。「おいしい店探し、1セントでも安い店探しは中華ネットワークを頼れ!」とってのが僕の経験則だったんだけど、単なるmythだったのかな・・・。
2010.09.16
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量的調査をデザインする水曜日のコース。グループワーク・プレゼンテーション・論文執筆・ジャーナル投稿と次々とアサイメントが課せられていてワークロードが重くて大変なんだけど、その割にvariablesの取り方/考え方といった基本をきっちりおさらいしつつ調査の具体的テクニックの部分までカバー、実調査から最終的にtheory buildingにつなげていくカリキュラムになっていて、よく練られているなあ、と、結構楽しく受講している。理屈っぽい子にはこーいうの向いてるのかもね。Kerlingerの「Foundations of Behavioral Research」、早くに読んでおけばよかった。しかし・・・。オファーをアクセプトする時にはちーっとも意識してなかったけど、この大学のこのコースってば「量的調査(Quantitative Research)命!」なとこだったのね、ということに最近になってようやく気づいた。確かにコンテントアナリシスの大御所みたいなひとはいるけどさー。ああ、だから、某大学は「うちはQuantitative(量的)とQualitative(質的)半々、いいバランスだよ!」って僕に説明したのか、と、その説明のポイントを今になって理解したよ。半々っていうのは当たり前だと思ってたよー。実は、僕、ずっとQualitative(質的)ばっかで生きてきたんだけど。よく、ここのオファーを受けたよな。(加えていえばよく、オファーが出たよな。)
2010.09.15
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ちょっと前に撮ってもらった写真。なんか、顔が違う・・・。TシャツがMSUものになっちゃった(おしゃれ放棄)のは、自然の流れということで。服は圧倒的にアメリカ(の田舎)のほうが安い。タグの値段は日本とあまりかわらないんだけど、いつでも「Sale!」とかいってて3割引とか半額とかになってる気がする。しかし、哀しいかな、ここはミシガン中部。近くのあるのはアバクロだのアメリカンイーグルだのそんなのばっかり、さらに大学グッズが加わり・・・アメカジおじさんが形成されつつあるよ!所さんリスペクトと呼んでください。
2010.09.14
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いくら同じ国出身であっても、講義中はもちろん休憩中でもクラスで英語以外の言語で会話するのは周囲に対してとてつもなくrudeだってこと、なんで気づかないのかなー・・・コミュニケーション関連分野の専攻なのに!とか、おっさん学生は口うるさく思ったりするわけさ!(て、僕、コースの中では結構若いほうなんだけどね。)
2010.09.13
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最近はすっかり忙しくなってしまった・・・のに思わずテレビでやっているのを観てしまったこんなおバカ映画。「Harold & Kumar Go to White Castle」Harold & Kumar 公式サイト- http://www.haroldandkumar.com/韓国系アメリカ人ハロルドくんとインド系アメリカ人クマー君、CMで観たホワイトキャッスル(ドムドムバーガーみたいな位置づけ)のハンバーガーがどーしても食べたい!と店に向かう。しかし途中であんなこんなのトラブルに見舞われ、もう大変!(アライグマに噛まれる、とか、人種差別的な警官に逮捕される、とか。)・・・と、あらすじだけ書くと「なんじゃそりゃ?」ってな内容。ええ、映画も「なんだそりゃ?」ってな内容だからいいのだ。アメリカ社会の中でもマイノリティで、主役になることのほとんどないアジア系(東洋系とインド系)が活躍するコメディということでかなり異色作。あと、マリファナ万歳!なstoner movieでもあります。天才少年ドギーハウザーの(というか、最近は「How I Met Your Mother」のバーニーの)ニール・パトリック・ハリスがおっぱいがいっぱいなぶっ飛んだ役で出てる。主役の一人ハロルドくんを演じたJohn Choはよく見るとまーまーかっこいい。この人、この映画をきっかけにちょっとブレイク、スタートレックの東洋系クルーを演じたりしたみたいね。もうひとりの主人公、クマーくんを演じたKal Pennはその後、オバマ政権の政策スタッフをやってるんだとか。ほー。と、どーでもいいアホアホ展開と、毒のある人種ステレオタイプ・ジョークがツボにはまった。なんというか・・・本当にくだらないんだ。下ネタとかそんなんばっかだし。だけど、そのくだらなさがぐるっと1周して・・・面白くなる感じ。て、まあ、現実逃避的に観たから、面白く感じたのか・・・?と思ったら。意外にもこれがヒットしたらしく2008年には2が出たほか(「Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay」:見なきゃ)、2011年には3(「A Very Harold & Kumar Christmas」)が公開予定だとか・・・。アメリカも相当疲れてんなあ(笑)。残念ながら日本での公開・DVD発売はまだの模様。ってか、日本に輸入するほどのものでもないけどさ・・・(笑)。
2010.09.12
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ニューヨーク・ストリップの肉が安かったので買ってきた!じゅーもちろん肉には酒です。ぷはー。これで簡単調理!愛用のジョージフォアマングリル!George Foreman。知ってる方は知ってると思うけど、有名な元プロボクサーなのである。引退後ビジネスマンに転身、このグリルの宣伝塔になって、200万ドル近く稼いだとか。・・・で、このグリル。19.99ドルだったんだけど、超便利!両面にホットプレートがついているおかげでものを挟んで焼く、時間が節約できる!鉄板が若干斜めになっているおかげで、油が流れ落ちるようになってる!なんでも簡単にすぐ焼けちゃうので、朝ご飯にホットサンドイッチとかも簡単!おすすめ!George Foreman Healthy Cooking- http://www.georgeforemancooking.com/と、おばちゃんコースメイト(アメリカ人)キャシーに興奮して話してたら「うわー、男子!典型的な男子!」と言われてしまった。ジョージフォアマングリル好きはめりけん男子にも多いらしいぞ・・・。
2010.09.11
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「他にやることもないし・・・勉強でもするか。」勉強以外することないから、うっかり勉強をしてしまうぅぅぅぅー。
2010.09.10
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(木曜日の話だけど・・・)今セメスター3つ目のコースがはじまった。その名も「Multiple Sources in Persuasive Messages: Celebrities, Causes, and Sponsorships」芸能人を活用した広告・広報活動やら、Cause-related Marketing、イベントのスポンサーシップなどの「科学的に」分析するというセミナー。第1回ということで・広告や広報を学問として理論的に研究する意味だとか (もう、大学で研究するより、現場のほうが新しい知識が得られて、 有益なんじゃない?」とは言わせないぞ!)・他の分野との相関だとか・受講者(僕を含めて6名しかおらず)の興味関心の紹介とかイントロダクション的な回。またも「科学とは」とか、「理論とは」とか、「『リサーチをする』ということに関しての3つのパラダイム」とか。抽象的な話が多いのだけど、妙にすとんと腹に落ちたのは(英語なのに!)レクチャラーの説明の仕方がうまいからだろーか。しかし、ここらの広告・広報テクニックは僕が働いていたときに「昔からやってて効果的だったから」「他もやっててよさそうだから」「クライアンとが望むから」 ってな理由だけで使ったりしてたけれども、裏にある科学的理論だとかはちっとも考えたことがなかったので(「おれ理論」みたいなのはあったけどね)内容としてとても楽しみである。「このセミナーではたくさんリーディングがあるから。 毎回、クリティークがあるから。ハードだから。」と何度も何度も強調されてしまたのだけど。・・・どきどき。大丈夫かな。
2010.09.10
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Research designのコース後に、「MSU Food Bankってところで無料で食料を配ってるらしいよ!」とコースメイトSが叫び。さすが中華系。情報収集力が違います。てなわけで、PhD学生そろってぞろぞろと行ってきた。MSU Food Bank- https://www.msu.edu/~foodbank/「なんかさ・・・、これ、もっと困ってる人向けなんじゃない?」とかなり訝しく思いながら食料受取場所に向かったのだけど、ふつうのおにーちゃんおねーちゃんがわらわら並んでいたのでぼくらも列に加わり。賞味期限切れ間近だけど食べられるよ!ってな保存食とか、パンとか、チーズ(MSU製)とか。あ、パスタとかもらえたのがちょっとうれし。ま、無料大好き!なぼくとしてはありがたくいただいたのだけど(ほくほく)、めりけん学生のK、ぼそっと曰く:「去年までは月**ドルの給料もらって、それなりに豊かに暮らしてたのに、 今年から学生で、Food bankのお世話になっちゃって・・・。 embarassingだわー。」だそうだ。まあ、僕らの年齢になるとその感覚が普通だよな・・・。
2010.09.09
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というわけで、今セメスター2つ目のクラス「Quantitative research design」(量的調査設計?)もスタート。このクラスはrequiredじゃないのだけど、早めの段階で受講することが推奨されているため、ほとんどがPhD1年生。そこに去年取れなかったよーってなPhD2年生のひとたち、他学部(教育学やらパッケージ学やら)のPhD学生も何人か入り混じり。簡単に言うと・(科学的な)量的調査の正しい設計の仕方ってなコース。ほら、「あなたたちはもはや知識を吸収する側じゃないのです!いまや創る側なのです!」ってわけですから。わー、たいへんだ!今日はまだまだイントロダクション。「科学とは?」みたいな「科学的調査とは?」みたいな話。あわせて、「調査における倫理的な問題は」とかとか。しかし結構まじめに議論。講師はザ・へんくつ親父!Prof.ろばーと・らろーず。いかにへんくつかは彼のウェブページをみれば一目瞭然(笑)。- https://www.msu.edu/~larose/とくにrantsのページとか・・・もうね。あ、いうまでもないけど、じょんどーはへんくつ親父グローバルのファンなのである。(自分が将来なりそうだから、ってわけじゃないぞ!てか、もうなってる、とかいうな!)楽しみだな。
2010.09.08
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公開時に見そびれの本作。大学図書館で借りてきた。見ながら、「ああ、そういや、マイケル・ムーア、ミシガン出身だったねー。 あー、フリントだ!そういや、フリントの話、こないだ誰かがしてたなー。」ってことを思い出す。というわけでマイケル・ムーアのおひざもとでの鑑賞でございます。Yahoo! 映画「キャピタリズム ~マネーは踊る」(原題「Capitalism: A Love Story」)- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334483/で、一言で感想をいうと・・・うん、わかりやすい!そして爽快!1%の超金持ちが95%の富を独占するこのアメリカの状況。民衆は娯楽によって現実から目をそむけるように促され(ローマ帝国のパロディは秀逸だったなあ)「十分な努力さえすれば自分もいつかはあの金持ちのようになれる」という絶対にあり得ない幻想を抱くように仕向けられており。そんな金持ちはさらに金持ちに、貧乏人はさらに貧乏になっていくさまを企業の従業者保険の話、サブプライムローンの話、ハリケーン・カトリーナの話やらを交えて描き出していく。わー。大変だ。悲惨だ。絶望的だ。しかし、ここでおわらないのがマイケル・ムーア的。次に彼は「どーしたらいいんだ?」って話にうつっていくんだな。簡単に言うと・資本は独占されているかもしれないけれども、 貧富の差に関係なく、国民には1人1票という平等な権利を有しているんだ!というところにたどりつく。要は・政治的変革を!現在の大資本、もっといえば大手金融機関優遇の政策にNoを!ってな主張。(どうでもいいけど「Noを!」って書くとどっかの党のビラっぽくなるなあ(笑))。今すぐ行動を!ぼくらにも世の中、変えられるんだ!ぼくらのためになる政策を支持する政治家を選ぼう!ということで・・・マイケル・ムーアがオバマ支持なのはいうまでもない。ま、大手金融機関を保護したほうがいいのか、しないほうがいいのか、経済全体への影響なんかも考えたとき国民の生活を圧迫しないのはどちら?とかとか経済の動きの難しい話はおいといてさ、こういう話の「行き詰ったね、どうする?」って話の先に「投票」ってなところに希望を見出すのはあまり日本では考えられない論理展開だよね。本当に有効なのかどうかはさておき、そこにまだ光を見いだせちゃうあたりには若干うらやましさを感じたりした。というわけで、「資本主義、うまくいってたはずなのに、どこでおかしくなっちゃんだろうね?」という、昨今多くの人が感じてる問いにわかりやすい回答を準備したマイケル・ムーア。わかりやす過ぎる回答のあやうさを感じなくもないけれども、このわかりやすさこそが彼の映画の魅力なんだろうな、ということをしみじみ。まー、内容としてはもちろん意見の分かれる映画ではあるんだけど、ドキュメンタリ風オピニオン映画を「エンタテイメント」として見せる力はやっぱりさすがだよな、ということで。
2010.09.07
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DVDを返却しに大学のメインライブラリーへ。しかし雨。しかもレイバーデイのため全バス運休。というわけでスパルタンビレッジからメインライブラリーまで1時間、歩く。てくてく。雨の中歩くのは結構好き。ま、せっかく図書館にやってきたのだから、ということでいろいろなアサイメントやらこまごました作業を終わらせる。とくに面倒くさいという理由でずっと放置したままになってたHuman Research Protection Program とやらのtutorialを終わらせたことは大きな収穫。リンクに意味はないけど一応これ・・・Human Research Protection Program- http://www.humanresearch.msu.edu/「人間」を対象にした調査をする場合には必ず受講し、テストに合格しなければならないのだ。内容はといえば・調査と倫理の問題・デブリーフィングの重要性・同意の取り方(子どもを対象にする場合の特例など)・個人情報の取り扱い・審査委員会への申請の仕方などなど。個人的には「過去、こういう非倫理的なリサーチがあった」てな事例が面白く。Tuskegee Syphilis Study:貧しい黒人梅毒患者399人を対象に「治してあげるよ!」と接近、しかし実際には治療は(治療法が見つかった後も)行われず、梅毒がいかに悪化するかを観察するというリサーチを40年間も続けていた!ってな話Stanley Milgram's Study:学習に関する調査と称して、実は権威への従いやすさを調べていたっていうアレ。「生徒」役が間違えるたびに「先生」役は「生徒」に電気ショックを与えるよう指示され・・・って、これは有名だからいいね。The Willowbrook Study:子ども施設において、肝炎ウイルスを意図的に注射していたってな話。「どうせ感染するんだから今のうち受けておいたほうがいいよ」ってな説明で注射を実施していたことについて、倫理的にどーだったのよ、ってな批判が起こったらしー。他にもナチの実験の話、アメリカで40年代、50年代秘密裏に行われていた放射能の影響に関する実験の話などなど。「へー」とか思いながらオンライン受講。いやあ。日本の大学の時はフィールドワークとかやっちゃったし、イギリスの大学の時もアンケートとかやっちゃったけど、ここまできちんとした説明とか受けなかったよなー。これってのもアメリカ的なアカデミアだなー、などと思ったのであるよ。
2010.09.06
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飲んだ後になぜか食べたくなっちゃうよねー。ラーメン。ちなみに日清はちょっと高い。しかしマルちゃんはなぜか安く、6パックで1ドル程度なのである・・・。あ、日本より安いじゃないか。
2010.09.05
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フットボールの開幕戦がイーストランシングあったり(MSU VS WMU)、風か強くて寒い日だったけれども、かねてから行ってみたかったLake Lansingにいってきた。ほら!East Lansingは大変なことに!次回は試合見に行きたいかな・・・布団もって・・・とかおもったりあ、そうそう。映画とかでみる飛行機で文字作るアレ!リアルで初めて見た。まあ、Lake Lansingも(公園がある)寒かったりはしたけれども(さむざむ)結構楽しかったよ!夏のうちにこれば泳いだりもできたのに!せめてフリスビーでも持ってきておけば!などと後悔もあり。というわけで、台湾人元クラスメイトの見事なジャンプでしめておく。いやはや。それにしてもすっかり秋めいてきました。イーストランシング。ふゆが、ふゆがきちゃうよー!
2010.09.04
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コース同僚とのsocial。となりの学科とあわせてスクール全体では18人いるよ!って書いたけど、ソーシャルには予想通りほアジア系はほとんど来ず。「あれ?おれ?なんでいるの?おれってABJだっけ?」みたいな展開に。ま、ぼくにとっては、お酒の席ですから。なんで行かないことはありえるの?ってなもんで。さけがのめるさけがのめるさけがのめるぞー♪(なんでもいいんかい。)こういうシーンに関してはアイルランドのパブで飲み比べしてなぜか平気だった不思議酵素の力をありがたく思うね。ビバ!のんべ遺伝子。で。BAからずっとMSUのメリケン子のイーストランシングみどころ話、オハイオからやってきたメリケン夫の「ミシガンもオハイオも車産業つぶれてやべーよ」話、実は博士終えたら東南アジアの大学で働きたいんだよねってな突然の告白、韓国人ってことになってるけど教育はずっとアメリカだったのよね子の話、実は俺、結婚してるんだけど、パートナーは旦那なんだよね!ってな話(最初理解できず)、いろいろ聞かせてもらう。深いね。ま、どーでもいい部分では深夜のAdult Swimの時間帯を楽しみにしている同級生は僕一人でないこと、(※お子様対象のCartoon Networkは夜10時以降、突然「Adult Swim」と名前を変えて 大人向け番組編成になるのだ)Comedy CentralはSouth Parkが好きだけれども、Tosh.Oもなんだかんだで楽しみだ、などなど、いろいろ共感が得られて大変心強い思いをしたりして。うん。メディア研究者ですから、メディアの話も重要です(笑)。ノミニュケーションが必須!とは言わないけれども、お互いにインフォーマルな顔が見えるとやっぱり親近感が沸くよね!と、無理強いはしたくないけど、仕事とは関係のないところでの同僚の顔を知ることはたまには役に立つことなんじゃないかなー、とか思ったりしたのであったよ。新人社会人諸君!そういう意味では上司とのつまらない飲みに付き合うこともたまには役にたったりするんだぜ!とかいってみたり。(ってな、まとめ、いかにもおやじだよなー、われながら。)
2010.09.03
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日米英問わず、ベタってのはスゴイ力を発揮するもんだ。「Yoshiくん」が覚えられなくても「ほら、マリオに出てくる、あの小さな恐竜!」でYoshiって名前は簡単に記憶に残るらしい。同じように、アメリカ人の名前も覚えづらかったりするんだけど「Brandon?あー、ビバヒルにでてたあの名前?」とか「ああ、名字はBrooks?あー、Brooks Brothers の Brooks?」で覚えられたりする。なんつーか、ベタって普段は気はづかしかったりするけど、スゴイ力を発揮するもんだ、とか思ったりして。そういう意味では豊田君とか本田君とかちょっとうらやましいぞ。
2010.09.02
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必修科目の最初の授業。PhD1年生はみんなこの授業をとるように指示されており。とはいえ今日は「社会科学とは」みたいな部分でまだまだオリエンテーション的な。「学士、修士ではいろんな知識を学んできたと思うけど、博士では知識を作り出し、 社会現象をpredict, explain and controlできるようになるべし。」みたいなことだったように思う。で。自分のバックグラウンドとコースを終えたらどうしたいかみたいなのを軽く自己紹介するタイミングがあったのだけど、「ま、僕いろいろあるけど、話し出すと長くなるしな・・・」と、かなりかいつまんで話した。1人3分程度で回ってたのでそれにあわせて。さらっと。しかしその後、「ずっとアメリカの大学で講師として働いてきたのだけど PhDがないため将来があやしくなってきたから勉強しに来た」ってな、おばちゃんアメリカ人同級生、「もうええっちゅーねん」ってくらいしゃべるしゃべる。「あんた、ジャーナリズムとかいうけど、もう、たいへんなんだから。 あたしが*年前働いてた現場ではねえ・・・」とかとか。彼女だけ10分近くしゃべり続ける。教授が区切りのいいところで回収しなかったら永遠にしゃべったであろうくらい。むう・・・。あのくらいしゃべっても許容されるのか・・・。あの空気の読まなさはアメリカで生きていくためには必要なことだな、とかおもった(笑)。そうそう。これだけ必修ということでようやくPhD1年生(学部全体。ここから学科にわかれる)の顔ぶれがわかった。韓国5・中国1・台湾1・インド1・パキスタン1・日本1(ぼく)・アメリカ8と、韓国勢の躍進が目立つ構成。まあ、韓国人学生の過半数はここで修士を終えてるらしいけどね。男女構成比はだいたい半々・・・だけどちょっと女性のほうが多いかな?ってかんじ。コミュニケーション関連の分野だともっと女性が多いかと思ってたので、ちょっと意外。年齢は・・・経歴とか聞いていると、だいたいみんな30代だな、という雰囲気。さっきのおしゃべりレクチャラーおばちゃんみたいな結構年上の人もいれば、学士→修士→博士とそのまま来ている人もいる。でもこっちはかなり例外的。ほとんどは数年~10年くらいの関連分野での職務経験がある。ここらへん、日本の大学院と違って面白いね。(まあ最近は日本でも社会人から博士課程に入る人も増えてるっていうけど。)というわけで、結構、面白いミックス。年末までこのクラス、続きますよ。
2010.09.01
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