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しんどくて無理です。 DSのイタストのサイトがOPENらしいですね。 目新しさはないっすね。マロとか…。 ソードマスターヤマトってネタだったんですね。 本物の打ち切り漫画かと…。 寝ます。
2007年05月31日
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スパイダーマンのテーマは「ヒーロー」である。 そして、この映画はそういう 「ヒーロー」へのオマージュである。 何時も都合良く助けてくれるヒーロー。 しかし、ヒーローであると言うことは 実はものすごく大変なのだ。 劇中のピ-ターは、パトカーや救急車が出動すると、いても立ってもいられなくなり、スパイダーマンに変身(変装)して、助けに行く。 考えてみたら大変だ。 学校に行く途中でも、仕事中でも、彼女とデート中でも、誰かに危機が迫れば助けに行かなくてはならない。 なぜなら、彼は「助けることの出来る」ヒーローであるからだ。 そして、都合良く、暴漢に襲われる人を助けるには? 警察に通報があってからでは遅い。 そのために彼は自らパトロ-ルに出かけなければならない。 寝る時間を惜しんで?レポートをサボって?ゲームする時間なんて無いだろう。 そんな生活は不可能だろう。 バットマンは良い。彼は金持ちで、正義は彼の道楽なのだから。 しかし、ピーターは貧乏な学生で、家賃も払わなければいけないし、レポートも書かねばならない。お金も必要だ。食べるものも。 コメディタッチで、テンポ良くかかれるものも、 ピーターの心労は察してあまりある。 しかし、彼は真面目な青年である。 (この性格付けが重要) 彼は、唯一のヒーローで、 「助けることの出来る」存在なのだ。 助ける力が無いなら、 それは「僕には関係の無いことさ」で済む。 しかし、彼は 「助けることの出来る」存在なのである。 裏を返せば、 「助けに行かない」という事は、 見殺しも同然 なのである。 だから、ピーターは、 ヒーローであると言うことに苦しまねばならない。 彼は「関係ないね」とは言えないのである。 それは強盗を逃がし、 大切な人を失った過去へ贖罪であり、 彼の正義の立脚地であるから…。 彼は裏切れない。 彼はこの宿命から逃れることは出来ない。 もしも、助けに行かなかったら?間に合わなかったら? 彼はこう思うだろう。 「俺なら助けられた…。」 「もっと急いでいたら…。」 医者や救急隊・警察官の方なら経験がある事柄かもしれない。 しかし、人間の限界がある。 それはむしろ救いなのかもしれない。 しかし、ピーターはNY中の人々を救う 能力がある。 「大いなる力は、大いなる責任が伴う…。」 彼はNY中の人々の幸せを 背負って生きるのである。 (実際、ここまで重い映画ではありません。コメディを交え、テンポ良く、笑わせ、泣かせ、はらはらさせ、感動出来る、ファミリー向けの娯楽作品です。) 長くてすみません。 もうひとつ。 彼に助けられる人々側から見れば? 彼に助けられなかった人は、どう思う? きっとこう言う。 「何故?助けてくれないんだ?」 こう思って「ぞ~」とした。 単純にヒーローと言っても簡単じゃない。 なんかそういう、見えてない足元を照らしてくれるような映画だった。サムライミ監督の目の付け所はクールだ。 …そういう思考法で行くと、必ず彼(ピーター)は力を求めるだろう。もっと救うことの出来る力を…。3作目はそういうテーマがあるのかもしれない、見に行くのが楽しみだ。 (何度も言いますが、これは僕の深読みであります。映画はとてもテンポ良く、上質のコメディをちりばめた娯楽作品です。そういう困難を乗り越えて、彼がヒーローを背負う姿が感動的なんです。僕的に。)
2007年05月30日
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スパイダーマン2では、スパイダーマンの活躍よりも、ピーターの日常の生活に多くの時間を割いている。 そこにはヒーローとして生きることの難しさが描かれていた。 スパイダーマンは、人間では不可能なこともやってのける。犯罪者の逮捕、人命救助…生身の人間に可能なことではない。だから、ヒーローなのだ。 始め、使命感に燃えるピーターは、自分の生活を削ってまで、ヒーローとしての職分を果たそうとする。そして、NYの人々もスーパーヒーローの存在を認め始める。 しかし、ピーター自身は何も変わらない。日常ではただの人である。彼は自分がスパイダーマンということを誰にも話すわけにも行かない。世間はピーターに対しては厳しいままだ。 通学中、バイト中、デート中でも、何かが起これば彼はスパイダーマンとして活躍せねばならない。それが大いなる力を持った者の責任であるから。だが、当然のことながら、そうすれば、ピーター自身の生活は逼迫される。ヒーローとしての活躍の裏で、ピーターは遅刻し、約束を破り、彼にとって大切なものを失うのである。 それが、ヒーローの代償なのである。 ピーターは普通の市民としての暮らしを出来なくなる。成績は落ち、バイトは首になり、恋人も捨てなければならない。そして、彼は孤独で、惨めである。スーパーヒーローの華々しい姿は無い。 彼はヒーローであることをやめようとする。しかし、本当の彼の苦悩はここから続くのである。 こういう、主人公の葛藤を、過不足無く描け、視聴者を共感させる手腕は凄いと思う。(続く)
2007年05月30日
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スパイダーマンについては意見が分かれることもあるかもしれない。(別に聞いたわけではないけど。)しかし、1,2が過去の作品だからこそ、思い切り言わしてもらいたい。「アレは…いいものだ」と。 ・感情移入させるのが凄いの巻 …バリバリのスーパーヒーローのピーターではなく、冴えない青年のピーターの成長に沿って、「ヒーローだという宿命を受け入れてゆく」、その過程を丁寧に描いているのが勝因だと思う。 とは言え、観客がピーターに自分を重ねていく「感情移入」ではなく、むしろ彼のサポーターとしての「感情移入」が図られている。(気がする。) 彼が頼りない顔で立ち尽くすのを、彼の孤独を知るものとして、寄り添って応援したくなるそんな気持ちを掻き立てるのである。 印象的なのが、劇中での観客の存在である。 ピーターはヒーローとして、自己犠牲を賭しても正義を守ろうとする。そんな、彼に敵は「だが、嫌われる」と揺さぶりを掛ける。 事実、ピーターは迷い、ヒーローの孤独に苦しむ。 誰にも正体を告げることもできず、恋人に告白することも出来ない。(敵に狙われるため。) そんな中で、それを知りうるのは、「映画の鑑賞者」だけである。 しかし、もちろん僕たちの声は劇中には届かない。(と言うか、届いたら怖い。) そこで、劇中の観客、市民が彼にエールを送る。 「俺たちは見方だ!」とか「俺を倒してからだ!」とか…。 その瞬間、視聴者は傍観者から、サポーターへと変わる。劇中の観客と、意思を共有するのである。 「頑張れ!ピーター!俺たちがついてる!」 …ちょっとオーバーかもしれないが、師匠のコメントを踏まえて映画を観たら、そう思ったしだいで…。(続く。)
2007年05月29日
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前回のエントリーに引き続き、スパイダーマン2を観ました。 一人で見てると、何時もビリーおじさんのところで泣いてしまいます。何故だ!?かっこわり。 本当に、馬鹿にしててすみませんでした。素晴らしい映画でした。今は反省してます。サムライミ監督(wiki検索)って、死霊のはらわた位しかイメージが無く、その上、当方スプラッター嫌いなもんで、悪趣味な印象しか抱いていませんでした。…どんな血みどろ展開に成るのかと…。 今回、誰が作ったのか全く忘れたまま、1,2セットを2000ほどで手に入れて観たんですが、脱帽です。 本当にヒーローものの王道の展開であるのに、むしろ人間ピーター自身に多くの時間が割かれており、ヒーローという宿命に振り回されるピーターの気持ちが痛いほど伝わってきます。でも、ピ-ターの苦悩を目の当たりにすることで、いつしか彼に感情移入し、彼のサポーターになっている自分を発見するのです。 2でのピーターは、ヒーローとしての義務感と、彼の正義感から、自分自身の生き方を見失い、ぼろぼろになって行きます。彼は孤独で、支えるものも無く、ヒーローと市民の二重生活の中で、次第に疲弊して、スランプに陥り、更にはヒーローとしての力さえ失い欠けるのです。 まあ、重いテーマではありますが、映画の方は重々しくならず、笑いも交え、テンポも良好です。ピーターのあまりにも冴えない姿を見て、僕ら観客は笑い、泣き、共感し、応援する構成もとても上手だと思います。 ほんと、マーベル系の映画で、自分が涙を流すとは思ってもみませんでした。 …ついでに、Wiiでパワプロ出るんですね。Wiiには最も適したソフトだと思うので、正直楽しみです。(パワプロは買ったこと無いけど…。) 一応、楽天系で取り扱っているところを…(アフィではありません。たぶん。) ん、では、スパイダーマンについては、また思う存分書いてみたいと思います。
2007年05月28日
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今日は休みだったので、スパイダーマン見ています。 昨日、パイレーツオブカリビアン・ワールドエンドを見に行って、映画熱が上がったのと、「つぶあんこ」師匠のスパイダーマンの評価&コメントが高評価だったのを受けてです。 <つぶあんこ師匠 スパイダーマン3の評価> <つぶあんこ師匠 PofC ワールドエンドの評> …まあ、昨日のパイレーツもそれ程悪くは無かったのかもとは、今は思ってます…。 それよりも、スパイダーマンがこれほど、素晴らしい映画だったとは知りませんでした。ハリウッド的馬鹿映画かと馬鹿にしてたんですが…。(ゴーストライダー的ノリの) こんなにも人間ドラマが描かれているなんて! 詳しい感想は後ほど。としておいて、次は2を観ます。そして、3も見に行こうかと思ってます。コミックをここまで昇華できるハリウッドは凄い。悔しいけど。ファントムブラッドのような、デビルマンのような、自国の文化を破壊し尽すようなクソ映画を作り続ける日本には、敵うべくも無いと、感動しながらも、落胆を禁じえないところです。
2007年05月28日
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「パイレーツオブカリビアン ワールドエンド」(07’) 出演:ジョニーデップ・オーランドブルーム キーラナイトレイ・ジェフリーラッシュ 配給:ディズニー 友人に誘われて、並んで見る。3時間は長かった。 後一歩で駄作。でも見るべきところはあったという感じ。さっきTVでやっていた1話目のほうが、シンプルで、ケレンみにあふれ、面白かった。(不死身で呪われた存在の敵という設定が生かしきれていたと思う。) 兎に角、解かり難い。そして長い。伏線が繋がらない。要素が平行に進んで、結局交差しないまま終了し、スッキリしなかった。(からまりはしたものの。)もっと短くまとめられたのでは? ジョニーデップは良かった。こういう色物をやらせると、素の時よりも色気が出るのは何故だろう? 総合満足度:60/100 ストーリー: (平凡・展開は) 娯楽度: (子供とは見れん) デップの存在感: (要所で地味。) つっこみどころ: (ひっくり返るか?) (評価は独断と偏見です。) …、たとえトイレに行きたくても、スタッフロール(クレジット)は最後まで見ましょう…。別にいいけど。 <つぶあんこ師匠の感想へ To Be Continued>
2007年05月27日
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今日は疲れました。急に暑い過ぎる。温暖化洒落ならんか?中途半端な長袖も仕舞い時なんですが、めんどくさい。 明日はパイレーツオブカリビアン見に行く予定になりました。2nd見て無いんですけど…。(誘われたので…。) ソレニシテモ、時間無いのに、素で登録ミスるなよと、楽天ブログ…。セーブ機能付けろよと。罠が多すぎる…。 それでは、また。
2007年05月26日
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気になるコト トランスフォーマー…(リンク先はニュース) 実写版と言うことですよね?スピルバーグ・マイケルベイ監督共作ですか…。アリなんでしょうか? かぜのさかな…(リンク先ネタバレ注意) 昨日、リンクした「水晶海豚」さんのサイトで、GB版ゼルダの名作「夢を見る島」の中で使われた名曲。これはアリでしょう。 戸高さん作曲で、とても切ないながら、カタルシスを感じられる名曲です。 <水晶海豚さん→MUS→ゼルダの伝説シリーズへ To Be Continued →> 他、タルタル高原の名曲や、南国風のゼルダタイトルがステキなので是非訪れてみてください。リスペクト! 気になるモノ ジョジョの奇妙な冒険 第3部スターダストクルセイダーズ(アフィ注意) 全13話のOVAのDVD-BOX(公式HPへ)…おまけに原作レプリカタロットと、音楽CD。定価は24800円だが、楽天なら…。 OVAの出来はどうなんだろうか?アリなのか…ナシなのか…。(アリなら欲しい…かも。) 任天堂のVC新作情報(…公式HPにリンク) 待ちくたびれた新作発表…ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前後編)・マジカルドロップ・ブレスオブファイア2は気になるかも。 特に、マジドロは、椎茸倒産のデータイーストの遺産なので、メタルマックスシリーズにつながる可能性に期待。 スクエニ系の参加も待たれるところ(タクティクスオウガ待ち。) そんなところ。
2007年05月25日
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昨日のエントリーでは、ファントムブラッド劇場版のことについて書き散らしたが、今更感があったのも事実。(DVDのことを考えるとタイムリーといえないことも無いが…。) しかし、改めてJOJO1部を読み返してみて、その映画的な描き方を再確認したのも事実。 うまくは言えないが、大きなコマと大きなコマの間に、惜しみなく小ゴマを挿入し、(遠巻きに状況を見せる、表情をアップする等)、そして、「バアァァン」とジョジョ立ち、擬音で、大ゴマを際立たせる。 手間を惜しまず、無駄な台詞を省き、テンポを失わない。細やかなコマ割で、時間経過を表現し、かつ読者が状況を見失わず、流れを把握できる。そして、大ゴマでは独特のポーズや擬音、台詞回しで、読む者に強烈なイメージを与える。(独特の台詞回しも、文字数を減らし、インパクトを与えるためと理解。) また、JOJOには一瞬下手なのか?と言うような、妙にくねったポーズの書き方やコマ割があるが、それも全体に動きを与えるためと気付いた。動き出す途中を切り取ったような、不安定感が次のコマへの自然な流れを作り出し、そしてまたもや、JOJO立ちで締め!というコンボが読者の脳内にリアルな映像を作り出すのである。(たぶん) つまり、JOJOを映画化することは、簡単ではないと言いたい。ストーリーや展開だけを取り入れてもJOJOにはならない。 …少ない時間で書こうということが間違いでした。 ディアボロ板を覗いて見た。ディアボロの試練(考えたら、シレンとかかってるのか?迷宮も…トルネコのダンジョンか…。)のすさまじさを知った。3桁?4桁!?ダメージ!? 落ち着いたらチャレンジして見ようかと思う…。でも、150回死亡とか耐えられるのか?俺に?
2007年05月25日
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昼間は、激昂してしまいました。(カーズ様から、「激昂するんじゃあない。このカスが!」と罵られそうですね。) まあ、早く寝るつもりが、最後に「JOJOの奇妙なガイドライン」を覗いてしまったのが、運の尽きでした。(寝不足) 気分を変えて、「ファミソン8BIT」について。 タイトルは前から知ってたんですが、あまりアニソン系の造詣は深く無いもので、それほど興味は無かったのですが、公式サイトで視聴して、こういうのもアリかと変節いたしました。 <ファミソン8BITへ、To Be Continued> (音楽が流れるので注意。) いやぁ、僕ら世代はファミコン音が流れると落ち着きますなぁ…。いい感じです。 コンセプトは「ファミコン演奏風」の「アニソン(ボーカル有り)」です。ずばり。 サイトも十分に凝っていて、ディスクシステム風のレイアウト・フォント・デザインがステキです。もちろん視聴画面もファミコン風。かわいすぎる歌声はアレですが、元曲の魅力と、ファミコン音の雰囲気が程よくコラボレートしており、なかなか「聞くべきところがある」と言う感じです。 2NDも準備中(6月8日発売)で、肌が合った人は要チェック。 <ファミソン8BIT STAGE2/momo-i> …2nd。楽天ブックス。桃井はるこ アニソン カバーアルバム 「ファミソン8BIT」送料無料中【6/8発売 新作CD】【送料無料】momo-i(桃井はるこ) / ファミソン8BIT STAGE2 <2007/6/8>
2007年05月24日
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何に、腹を立てているのか…。 それは、もちろん映画にである。「ファントムブラッド劇場版」にである。 たぶんにリンク先のオフィシャルサイトの出来には、ファンは満足し、期待に身を焦がしたことだろう。しかし…。 期待は裏切られた。 信頼を裏切ることは最も許されないこと…。 劇場版を見られた面々の悲痛の声を聞いて欲しい。「ジョジョの奇妙なガイドライン~2chに寄せられた悲鳴。」 スピードワゴンが出ないという時点で、見に行く気は失せたのだが、ここまで非道いとは知らなかった。 スピードワゴンが出ない(既に終了)、ダイアーさんが出ない(何のために…見ろと?)、ストレイツォが出ない(容赦せん!)、タルカス・ブラフォードが雑魚(名シーンまるでカット)、エリナがキモイ、ディオがただの陰険ないじめっ子…まだ許せる。しかし…。 「今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」等の伝説的な名ゼリフを軒並みカット、名シーンもカット…、あんたら何の為に映画を撮るんだ?(金か?金なのか?金しかないのか?この拝金主義者どもめが!) 何か、クソゲーが産み出される状況と酷似しているような…。(バンダイ絡んでるし…。) この件に関する的確な論評は「つぶあんこ」氏がなされています。今まででこれは!?と思った方は是非チェックを。<つぶあんこさんの評点に To Be Continued> (読みやすく、且つ的確。見習いたい。) いや…お見苦しいところを…。でも、魂を失った作品は、プロとして作って欲しく無いもんですよね。自滅は勝手にすれば良いが、このような多くのファンに支えられている作品を台無しにして、目先の利益だけをかっさらう、本当に頭からファンを馬鹿にしたような奴らは許せません。(また、バンダイか…。) もう、詐欺で訴えてもいいんじゃないっすか? この先、間違いなく発売されるDVD…、どの面下げて売り出されるか…楽しみと言うか、なんと言うか…。(ゆ、許せん…。ギリリ・・・。)
2007年05月24日
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今日も、スマブラ拳更新してましたね。<スマブラ拳へ、To Be Continued> 本日はキャラクターの紹介ですが、まあ、マリオとリンクという不動のレギュラー達の紹介なので、当たり障りの無いつまらない展開。 一応、フォックスの参戦が確認できました。ムービーで…。 話は変わって、ゲーム音楽では、「LUIGI」がヘヴィロテになってます。クラブニンテンドーの一連のシリーズでは一番の出来です。3番から交換と言うのもてですね。 お気に入りの「CHILL」は、ドクターマリオの曲で、「FEVER」に対するB面の曲です。なんとなく、プチプチピコピコした曲が素敵です。作曲は田中宏和氏。(バルーンファイト・メトロイド・マリオランドを手がける。) Xの「トンネルシーン」も凄くいい。ゲームボーイの音源だが、存在感があり、しかも迫力十分。作曲は戸高さん。たしかにカエル(の為に鐘は鳴る)の感じがあります。 FEVERとトンネルシーンは、ありがたいことに水晶海豚さんのサイトでアレンジを聞くことが出来ます。(すいません、今検索しました。ENTER→MUSをクリック。FEVERはマリオのカテゴリー、Xはその他で…。) CHILLは、「名前はまだ無い」さんで聞けるようです。(曲はこちら…MIDI) そのほか面白そうな曲が並んでます。 グラブルさんでも、MP3のアレンジを聞けるようです。 今日は試しに、MP3等の公開サイトにリンクしてみました。不備があればごめんなさい(&ご指摘お願いします。) 今、カービーのBestを聞いてます。(非売品)。予想外にハードな曲が多く。お勧めです。 んでは、また。
2007年05月23日
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スマブラ拳がオープンしているのを今確認しました。 …、肩透かし!? キャラクター情報は伏せられたままです。そこまで勿体ぶった意味はあったのか? まあ、毎日更新の予定なので、期待するしかありませんが…。<スマブラ拳へ、To Be Continued> でも、凄いのが「音楽」。 名だたる作曲家がずらり。<スマブラX参加コンポーザー> 戸高 一生さん、伊藤 賢治さん、近藤 浩治さん、なるけ みちこさん、桜庭 統さん、岩垂 徳行さん、酒井 省吾さん、光田 康典さん、下村 陽子さん、古代 祐三さん…。 凄い凄すぎる。業界から作曲家が消える勢いです。 何が凄いかって、葉山 宏治兄貴が参加していることです。超兄貴。ほんとどんな経緯でそうなったのか…。 あと、峰岸 透さんが参加されているのも注目。トワプリの作曲者です。この勢いで、トワプリのサントラを何とかしていただきたい。お願いします。 まあ、参加者の面々は凄いのですが、基本アレンジらしいんですがね…。でも、スッゲ! まあ、サプライズは多いほど楽しいので、日々サプライズを期待してます…。 マロとか…。
2007年05月22日
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スマブラ動きなし。仕事行ってきます。 「大神」ピアノ・アレンジ…楽天ブックス 在庫あと1!?…楽譜。 たのみこむ専売ではなかったのかなあ…。
2007年05月22日
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現在12時過ぎ…。スマブラ拳に動きなし。確かに午後としか書いてなかったが…。 混雑を避けるためなのか、わざと開催時間を告知して無いんでしょうね。<スマブラ拳へはこちら> まあ、仕事から帰ってからですか…。
2007年05月22日
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良く見れば、スマブラ拳…22日の午後って書いてました。今は当然、午前ですよね。 それでも、やっぱり同じくフライングで訪れている人も多いらしく、重くなっています。 任天堂も、12:00から…みたいにはっきり書いていてくれと思います。 寝ます。
2007年05月21日
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明日は22日…。 5月22日は僕にとっても、特別な意味を持つ日でありますが、JOJO2部において、ジョセフが見つけた「リサリサの子供のころの写真」の日付もまた5月22日。まことに因数であります。(はあ?) そんなことはさておき、明日はスマブラ拳が公式オープンする日であります。もしかしたら、2時間ほどで解禁されるかもしれません。正式には知りませんが、とりあえず0:00にはチェックします。 さあ、どんな発表があるのか…。マロはどうなのか…。 <スマブラ拳 5月22日 オープン>
2007年05月21日
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「NINTENDO SOUND SELECTION LUIGI」 ~VOL.3 B-Side Music~ 発売:クラブニンテンドー 購入価格:0円(400ポイント) コンポーザー:戸高一生、近藤浩治、田中宏和、他 クラブニンテンドーのプレゼント 「ルイージ」ということで地味つながりのB面的曲を集めたと言う一枚。その割には名曲が集まっていて、このシリーズで一番の出来である。ルイージは実力的に低くないという主張を感じたり感じなかったり…。 出だしは、微妙な作品も多いが、8番の「CHILL」あたりから名曲がちらほら...。全く知らない作品の中にも良い曲があり、全27曲かなり楽しめる仕上がり。 なかなか商品化されない作品も多く、このシリーズは更に続けて欲しいと真剣に願います。(出来れば市販化も増やして頂きたい。) 総合満足度:85/100 なつかしさ: 新鮮さ: ボリューム: ルイージ的地味さ: (評価は独断と偏見です。) お気に入りPick Up08:CHILL (ドクターマリオから、ぷちぷちテクノ)12:トンネルシーン(Xから(!?)・掘り出し物。めちゃ好き。) 14:嵐の丘の戦い (ドンキーコング ジャングルビートから 横田真人氏 イトケンばりの激シブ曲!)18:王子の冒険 (カエルの為に鐘は鳴る 戸高氏・名曲) 19:地上BGM (リンクの冒険 定番の名曲ですね。) サウンドセレクションNO.3「ルイージ」 任天堂 サウンドヒストリーシリーズ「セルダ ザ ミュージック」 / ゲームミュージックゲームミュージック/任天堂 サウンドヒストリーシリーズ「ディスクシステム レアセファミコン・ミュージックファミコン 20thアニバーサリー オリジナル・サウンド・トラックス VOL.1任天堂サウンドヒストリーシリーズ「ディスクシステム レアセレクション」
2007年05月20日
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クラブニンテンドーのポイントを集め、プレゼントのサウンドセレクションNO.3「ルイージ」を手に入れました。これで、3枚揃いましたが、欲しい景品がなくなったのも事実。 今聞いてる途中です。ドクターマリオの「CHILL」が入ってるのがうれしい。 任天堂には、まだまだうなるほど名曲が残っているので、ゲーム音楽ファンとしては、もっと蔵出しして欲しいと思います。ゼルダの伝説「夢を見る島」等も名曲ぞろいなので、何とかして欲しいと思います。
2007年05月20日
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今日も、JOJOネタですみません。しかも、孫引きみたいですみません。 最近、芸能人にもJOJOファンが増殖中の模様ですね。かといって、スピードワゴンが出演しない映画に、スピードワゴンがカメオ出演(声優)てのもどうかとは思うが…。 で、@JOJO様のサイトで、こんな記事を見つけました。 「投票次第で実現!? 『アメトーーク』持ち込み企画プレゼンSPで、ケンドーコバヤシが「ジョジョの奇妙な芸人」を立案!」 という物。詳しい内容は、@JOJO様でご確認いただくとして…。 趣旨としては、雨上がり決死隊の番組「アメトーク」で、ケンコバの提案する「JOJOネタ企画」に賛同することで、TVで一時間JOJOネタを堪能出来るという、冷静に考えれば、ものすごいお話。 早速、「賛同しないわけには、いかねえだろう」ということで、投票してきました。<投票所はこちら>皆様も、良ければご賛同を…。 まあ、アメトークは見た記憶が無いんですが、JOJOネタやるってるんなら、見てみます。 今回、こういう形で@JOJO様の記事に賛同させて頂きます。@JOJO様も是非覗いてくださいね。 <@JOJO様の記事へ ToBeContinued>
2007年05月19日
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JOJOファンにはおなじみ且つ聖地ともいえる「JOJO美術館」(こちらからジャンプ) …ディモールトにヴェリッシモ!! JOJOのあの名シーンや、決して語られることの無いサイドストーリー(妄想含む)が、神絵師による超絶技巧で鮮やかに描かれる!という感じの素晴らしいサイトです。(決してオーバーではない。) 本当に素晴らしい絵ばかりなので、JOJOを全く知らない人にもお勧め。作品数も多く。随時更新されているので、定期的にチェック。訪れるたびにため息が出ます。 ただ、作品は入れ替えられることもあるので、気に入った絵は即保存した方がいいようです。 すぐれた絵画や彫刻はそれ自体輝きを放つように見えるが、これらの素晴らしい作品は本当に光り輝いて見えます。是非、一度この素晴らしい美術館を訪れてください。もちろん入場は無料です。 <JOJO美術館へ、To Be Continued>
2007年05月18日
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昨日ようやく気付いたことなんですが、Wiiの公式HPでVCのラインナップのデモムービーが視聴できるようになってたんですね…。 <Wii.com ヴァーチャルコンソールリスト> 30秒ほどのムービーですが、全く情報の無いソフトの情報を動画で見れるのはいいですね。 でも、デモプレイにあまりやる気が感じられません。 というか、セールスポイントを見せるという気持ちはあまりなさそうです。まだ、プロトタイプなのかもしれませんが…。 ああ、早く、ムジュラと、FE外伝、ラグランジュポイント…等々リリースして欲しいものです。 ゲームボーイとかも無理なんですかねぇ…。DSにダウンロードできるとかも…。 最近の任天堂は面白いんですが、動きは鈍く感じます。
2007年05月18日
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ファンなら周知のこととは思いますが…、5月22日(火)… スマブラ拳リニューアルOPEN スマッシュブラザーズやったこと無いんですけどね。今回は買ってみようかと思ってます。 もちろん、最大の関心事はどのキャラが出演するのか…ということです。 僕はもちろん… マロがいい! マイノリティーですね。 無理なら、バーツで…。
2007年05月17日
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久しぶりにロッテリアで、昼飯。 4月にパンが胚芽パンから、ふくらし粉パンに変わり不味くなったので、敬遠していたのだ。 相変わらず、パンはふくらし粉でありいまいちだったが、ハンバーガーの具の方がジューシーだったので、許せる範囲だった。 ロッテリアは、ロッテ優勝前後は結構高品質だったが、最近地味に味が落ちてきている。揚げたてのポテトは旨いので、ここら辺がセールスポイント。しかし、パンがなあ…。 ちなみに、肉質はウェンディーズが肉を喰ってる感があるので、良い。マクドは相変わらずマクド。モスは…好きだがあまり行かない。 個人的ランキング マクドナルド: (獣くさい。健康すぎる時に食べたくなる。) ロッテリア : (ふくらし粉パン。ポテトは吉。) ウェンディーズ: (牛肉感。最近評価UP.ポテトは) モスバーガー: (レベルが違う。だが…。) バーガーシティ?: (昔近くに。滅んだ。テリヤキ!)
2007年05月17日
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懐かしい心の名盤…。「ワルキューレの伝説OST」 名曲! 発売:namko Victor 購入価格:1400円(定価) コンポーザー:川田宏行氏(ヒロベー) ゲーム:PSのナムコミュージアムで少々(未クリア) 昔は、今よりもたくさんのゲームサントラがリリースされていた。そして、安かった。しかし、お小遣いは少なかったので、欲しくても買えなかった。このサントラを買ったのはファミ通の記事からだったと思う。くわしくは憶えていない。 ワルキューレの伝説の音楽の最大の魅力は、その疾走感である。爽やかに青緑の平原を駆け抜ける風の乙女というイメージ…、明るく元気の良い、心透くようなメロディーが秀逸である。 テストの日の朝などにテンションをあげたい時はいつも聴いていた。 ちなみにゲームのほうは全く面白いと思わなかった。音源もゲーム版はしょぼかった。サントラ盤の音源は何かはわからない…。もしかしたら、アーケード版だったのかもしれない。 曲数、収録時間は少ないが、今でもお気に入りの一枚である。 総合満足度:99/100 名曲殿堂入り コストパフォーマンス: レア度: (時々、中古で見かける。) 曲数: (実質14曲+SE) 勇気付けられる度: ワルキューレ愛: (評価は独断と偏見と愛です。) お気に入りPick Up 02「メインテーマ」 (元気で爽やかで疾走感抜群。しかも癒される名曲。) 03「ブラックドラゴン」 (ワルキューレが荒野を駆け抜けてゆく。) 05「地下のテーマ」 (赤熱したマグマの洞窟を切り抜ける。)
2007年05月16日
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今日の仕事はさながら戦場だった。最近の子供はまともに円陣で座れないので困る。ゴロピカドン位のゲーム、デフォルトでやってほしいと思う。 最近、1480円(新品)で買った、Mr.ドリラー ドリルランド(GC)を何の気なしにPLAY。これがまたはまった。パズルゲーム系が苦手な僕には微妙に難しい。圧死しまくり。 何より素晴らしいのはこの音楽。名曲ぞろい。もじぴったん系よりこっちのがエクセレント!ドルアーガ面の曲が特に素敵! ただ、サントラはやっぱり出てない…。(ゲーム内でジュークBOX風で聞けるけど…。) 駄作は特急でサントラ出るのに、名作は何故出ない?この業界の七不思議である。
2007年05月15日
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歴代ジョジョの中で好きな部は何部?ってことで...勝手にランキング。 昨日、手痛いバックスペース全消しで、プレビュー保存していた分以外の記事が消えてしまったので今日また再掲。 第7位:6部「ストーンオーシャン」 第6位:7部「スティールボールラン」 第5位:5部「黄金の風」 第4位:3部「Stardust Crusaders」 第3位:2部「戦闘潮流」 第2位:1部「ファントムブラッド」 第1位: 4部「ダイヤモンドは砕けない」 と言うのが僕の今現在のランキングです。1部2部を最近読み返して、評価が自分の中で変わってるのも事実。まあ、全巻好きなんで、差はあんまり無いんですけど...。 各部の副題は文庫版に対するもので、連載時にはまったく違ってたでしょうし、正直個人的にはなじまないし、気に入りませんが、検索しやすいように併記してます。 それにしても、副題に愛が感じられないと思うのは僕だけでしょうか?4部は許せるけど、なんと言うか、その...、「ダサい」と感じちゃうんですが...。特に2部、意味分からんし。 6部はもちろん嫌いでは無いのですが、ラストがエグかったのと、息抜きとなる回があまり無く、正直疲れたのが現状です。 SBRは、個人的にはもっと評価が高いのですが、まだ現段階では評価しにくいので…。絵柄の変化はかなり好感。ジャイロの性格付けも好きです。今後展開がスタンドバトル一辺倒にならないことを期待します。 5部は、読み返せば評価がかなり上がるかもと思ってますが、ほかのレベルが高いのでこの位置。これも、ラストがいまいち好きではありません。(ジョルノのラストのせりふは好きだがね。)フーゴ辺りがブチャチームと対峙することがあれば作品として、一皮向けていたのではないかと思います。 3部は大好きですが、最近1部2部を読み返し、その良さに改めて痺れている為この順位。子供の時は怖くて読めませんでしたね。シリーズの中でも最も人気が高そうですが、僕は天邪鬼なので最高とは言いたくても言いません。 2部のジョセフは、ジョナサンの孫ってことですが、性格付けがぜんぜん違うので楽しめました。ピンチの時でも軽口を叩きながら、その裏ではきっちり計算していて、その逆転劇が面白いと感じました。熱いジョースター魂を受け継いでいるのも良かった。女装には吹きましたが…。 1部は最近、個人的に評価がうなぎ上りです。その映画的な描き方、展開が素晴らしい。いわゆるJOJO立ちや擬音が、テンポを失わないでシーンに迫力と説得力を与えていて、読む者を納得させているんですね。メリハリも十分。物語は短くて劇的で、むちゃくちゃとも言えますが、キャラクターの存在感が欠点を打ち消してますね。 そして、4部は不動の一位です。個人的にJOJOシリーズでこの部を超えることはもう無いでしょう。テーマは日常に潜む悪ってことで、舞台はありふれたベッドタウン。主人公の仗助達も少々ツッパッてますが普通の高校生です。そこにとんでもないサイコ犯罪者が潜んでいるという展開が効いていました。 進行もバトル一辺倒ではなく、息抜き的なエピソードが効果的に、しかも印象的に挿入されていて、3部とうまく差別化されていたと思います。スタンドのアイデアは最も豊富な部であったと思います。 それだけに吉良吉影とのバトルは、メリハリが効いていて、どれも手に汗握る神展開だったと思います。 主人公の仗助はもちろん、億康やコーイチ、露伴や由花子!?も十分に活躍し、存在感があって良かった。その上で、主人公が三枚目を演じながらも、決め所で決める展開が素晴らしいと思います。 ただ、もっと何かが生まれるような気がした部でもあります。吉良が川尻しのぶを本気で愛してしまっていたら…その葛藤が作品をもう一次元高いものにしていたかも、と勝手に思ってます。 作者の荒木飛呂彦氏もやる気十分なようなので、これからこのシリーズには期待してます。 あなたの好きな部は何部ですか?
2007年05月14日
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今週は疲れました。矢面に立たされることが多かったのと、中盤のスリーヘッダーが効きました。 そこで、なんとなく、JOJO登場人物のTOP10を語りたくなってしまいました。特に深い意味はありません。それでは… 歴代JOJOキャラTOP10(含むSBR)2007年Ver. 第10位:リゾット・ネエロ(その男前さ故に…) 第9位:虹村億泰(ラストバトルで泣いた…。) 第8位:イギー(見殺しにはできねーぜ) 第7位:ジャイロ・ツェぺリ(主人公なのか…どうなのか…。) 第6位:ジョセフ・ジョースター(兵は詭道なり、と言う!) 第5位:DIO様(悪の貫禄。ゲロ以下の臭いがプンプンするぜ!) 第4位:空条承太郎(やっぱりね・・・。) 第3位:吉良吉影(サイコ野郎だが、どこかしら憎めない。) 第2位:ブローノ・ブチャラティ(頼れるリーダー) 第1位:東方仗助 個人的に4部が好きです。歴代JOJOの中で、もっとも気負ってないキャラクターですが、いざとなると頼りになる理想的なキャラクターだと思います。 …まあ、独断と偏見です。明日になれば順位はあっけなく変動するかもしれませんが、一位は不動でしょう。 <JOJOダイジェストフラッシュムービー>
2007年05月12日
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自動車税の納付書が届いてました…。<自動車税の金額:参考サイト> 小型車とは言え容赦ない金額。 市府民税も控えているし、ブルーになっちゃいますね。 地元のソフマップで、ソウルキャリバー2の新品(GC版)を1480円で発見。(何故今更…。しかも、山積み。レジ裏にもごっそり。何処にあったのだ?) Mr.ドリラー(GC版1480円)と合わせて買っちまいました。お金ないのに。 ソウルキャリバーの方はリンクが登場するってやつですね。まだやってませんが、楽しみです。
2007年05月11日
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最近、更新も滞りがち、まあ、ほとんど自分に向けているようなブログなので影響はなしだろうが、書き込み率と訪問アベレージが見る見る下がってゆくのはちょい悲しい。 朝にネタを思いついても、夜には忘れてしまうの繰り返し。阪神も弱いし。(林が打てば満足だが…。) 任天堂も動きが鈍い。儲かっているせいか…。HPもあまり更新されないし、Wiiのヴァーチャルコンソールもあまり追加されていないので、つまらない。(ラグランジュポイントやFE外伝出てくれないか?) トワプリのサントラ話も進展なし、たのみこむの書き込みも少し悲壮感を帯びてきた気がする。賛同者は80人に達したが、任天堂は冷たい…。 ゼルダのファン=GCの苦戦時代から任天堂を支えてきたファンでもあるはずなので、それくらい応えてほしいと思う。「たのみこむ」で、トワプリのサントラ日本発売にご賛同ください。
2007年05月09日
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昨日は、カリオストロの後に、ルパン vs 複製人間(クローン)が製作されたかのように言ってしまいましたが、カリオストロの前だったようです。と言うか、ルパン劇場版の第一作目だったらしく、しかもカリオストロよりも興行収入は上だったようですね。(後世の評価は、カリオストロの方が高く、興行収入は上でしょうが…。) 個人的には「駄目」の烙印を押しましたが、評価は分かれるようですね。 しかし、娯楽映画として考えると、やっぱり面白い、完成度が高いとは言い難いと思います。皆さんはどう思われたのでしょう?
2007年05月05日
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ルパン VS 複製人間(クローン)(78’) 声の出演:山田康雄・小林清志・増山江威子・納谷悟朗 西村晃・三波春夫・赤塚不二夫・梶原一騎 監督・脚本:吉川惣司 ルパンの劇場版第一作。大人向けに製作したらしいが、実際は子供の視聴者が多かったため、路線変更し、翌年のカリオストロに至る。本作の一種の映像センスは認めるが、何の説明も無いままの唐突な展開や、意味不明の展開は見るものを不安にさせる。 その不安感はOPからも漂っており、開始5秒でルパンが処刑され、大仏のアップ、なぜか棺おけに入ったドラキュラ姿のルパンを銭型が止めを刺しに来るが、しかしルパンは生きていた...。しょっぱなから置いて行かれる展開。しかも今作の登場人物はみんな殺す気満々で、容赦ない。(銭型もルパンを殺しにかかってる。) 最初から最期まで、並列的に独特のセンスに満ちた悪夢的シーンが並べられ、否応なしに見るものの精神力を削ってゆく...。風刺的意図はともかくも、家族みんなで楽しめる映画とは言いがたかった。 総合満足度:40 ストーリー: センス: ファミリー向け: 銭型の殺意: (評価は独断と偏見です。)
2007年05月05日
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ルパン見てました。クローンが何たらって言うやつ…。 何のサイコ攻撃? …、頭蓋骨の内っ側が痒くなるような意味不明な展開。 がっぷ獅子丸先生がおられたら上手に評してくれるんでしょうが、本当に製作者だけが斬新だと思ってる自己満足映像の垂れ流しが延々と…。最初から最期まで救いの無い、ある意味徹底した駄目映像…。 センスがあれば、ガロ的世界とでも、言えるんでしょうが…これではただの… 毒電波 です。 作ったのは多分、誰も逆らうことの出来ない様なよほどの権力者だったんでしょう。 しかし、何故… この貴重な、家族みんなでTVでも見ようっていうような、GWにこれを放送しようと思ったんでしょうか…。嫌がらせか?嫌がらせなのか? カリオストロからの落ちっぷりというか、前作ファンを当て込んだ、詐欺ルパンでしたが、何かしらの精神攻撃を耐えたという満足感が残る映画でした。
2007年05月04日
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荒木氏がウルジャン誌に移ったのは、月80ページペースから、月60ページペースにして、クオリティをあげたかったからと言うことらしいのですが、コミックは3話で一巻なので、3ヶ月に一冊コミック版を出せる計算になります。が、かと言ってきっちり3ヶ月に一巻と言うわけではなく、時には2ヶ月で次の巻が出ることもあります。 驚異的なペースだと思います。ファンにはうれしいことですが。何より、作品のクオリティが確実に上がっているのがうれしい限り。 今回12巻は2ヶ月ペースで出ました。はっきり言って気付いてませんでした。しかも、楽天ブックスも、商品の表記が今までの「Steel Ball Run」ではなく、「スティールボールラン」と変わっていたため、検索にかからないと言う落とし穴。 兎に角昨日、夕方、近くのコンビニで見つけて買いました。しかし、心なしか、ちょっと… ねばねばします。 まあ、がまんがまん…。 ネタバレはしませんが、内容的には、前巻のエピソードの完結編となります。予想外に呆気なかった気もしますが、これこそが荒木氏のメリハリと言うもの。2つ3つのトラブルを同時に解決する爽快感がキモといえる巻でした。 個人的にお気に入りは、「乾杯」のシーン。 とても、重要なシーンだと思います。ジョニーとジャイロの関係が、師と弟子から、真の仲間・運命を共にする者へと変わるとても重要な…。 前半が、ジェットコースターのような、激しい戦闘と駆け引きの応酬という展開だったので、この乾杯のシーンの静かさ、暖かさが際立ったと思います。 荒木氏の真髄がメリハリにあると気付いた巻でありました。
2007年05月04日
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スティールボールランが、もう既に(5月2日)に出ていた模様…。完全に見逃していたー…。買いに行かねばァァァ!
2007年05月03日
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一昨日あたりから、JOJOの奇妙な冒険を読み返してます。もちろん、ディアボロの影響です。 凄い、凄すぎる…。 驚くべき内容の濃さだと思います。物語の斬新さではなく、見せ方、表現力のすばらしさが目立ちます。 子供の時はそれほどまでに感じなかったことですが、今見ると本当に映画を見ているような、引き込まれる感覚。しかも臨場感十分。 理詰めの辛気臭い展開ではなく、ダイナミックで、生命力がほとばしるような物語りに戦慄すら覚えます。 ストーリーははっきり言って怖い。理不尽過ぎる。 でも、そうであるからこそ、絶望せずに持てる力を尽くして、理不尽に立ち向かってゆく主人公に、作者の歌う人間賛歌を感じることができるのだと思います。 第一部のジョナサンの生涯は単行本にしてたったの4巻と半分ほどしかありません。 たったそれだけの巻数で、ジョナサンがDioと出会い、対立し、心の支えを奪われながらも、まっすぐに生長して行く姿を描き、やがて来る衝撃的な離別と、それから続く吸血鬼との戦いを乗り越えて行くのを描き、多くの仲間と出会い、受け継ぎ、伝え、愛し、そして、最後に待つ悲劇も、彼らしく受け入れてゆく姿を描ききっていると言いたい。 それなのに、劇場版にスピードワゴンが出てこないなんて、考えられません。 …絵柄や、台詞回し等、合わない人もおられるでしょうが、このJOJO第一部は間違いなく名作であると言えます。今回、改めてそう思いました。
2007年05月03日
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ネットにつなげない状況に手も足も出ず、昨日一日断線状態でした。 理由もわからないままに断線し、理由もわからないままに翌日復活している…。やっぱり、こういうシステムは理解不能・理解不能…。 ネットへの依存度も上がる中、セーフティーを用意しておいた方が良いのでしょうか?ネットで株やってる人は当然用意してるんでしょうね…。それとも、システムの知識がものすごいとか?
2007年05月02日
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