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今日は、北吉鮮魚店:倉橋島にあるおいしいさしみ屋さんに行ってきました。先週は、水曜日、木曜日と出張で、昨日の土曜日は久しぶりの休日出勤と、なかなか忙しい一週間でした。今日は天気は良かったのですが、左肩の凝りからくる痛みと頭痛のため、倉橋島にある温泉に家族で行くこととしました。昼ご飯を食べたらドライブに出発。チョット大回りして、島の西側を通る海岸沿いの道を走る。景色も良くてドライブには最高です。こんなところに別荘/小屋が欲しい!!それから、温泉でゆっくりのんびりした後、一度行ってみたいと思っていた『北吉鮮魚店:通称さしみ屋さん』に行ってきました。まだ時間が早かったので、開店準備中だったようですが、地元のおじさんグループはすでに盛り上がっていました。うちの家族は、座敷に上がらせてもらい、お任せの刺身盛りと、ハモの湯葺き。これがおいしい。特に、ハモはこれまでスーパーで食べていたのとは全く別物で、プリプリ。刺身もこりこりしておいしいので、店の人にこれは何ですかと聞いたら、なんと”あなご”!すごくおいしくて、子供もよろこんで食べていました。醤油は、甘口と辛口の2種類がありますが、うちの家族の好みは甘口。ご飯を頼んで付いて来た肉じゃがは、なんと魚の出汁の味が。旨い。料金もリーズナブルで、地元にこんなおいしい店があったとは。まだまだ地元でも知らない味が隠れているようです。海に出られないときは、こんなB級グルメ旅を楽しみたいとも思いました。
February 27, 2005
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シーカヤックの雑誌『kayak』に、昨年春にゴールした瀬戸内横断旅を連載投稿させていただいています。この旅は、昨年秋にこの日記で紹介し、今年の雑誌Tarzanに内田さんが書かれた瀬戸内横断イベントとはまた別のものです。2000年に家の近くの浜から出発し、フェザークラフトK-1を背負っての尺取り虫方式で漕ぎ進んだ約450kmの旅。途中、横浜単身赴任による2年弱の中断をはさみ、足掛け4年で、兵庫県の家島から山口県の下関(関門橋)までをつなぎました。昨年のシーカヤックアカデミーで知り合った編集長の野川さんに、この旅を4回に分けて原稿にしてみてはと言っていただき、連載投稿という形で載せていただいています。最新号のkayak誌には、恥ずかしながら3回目の投稿として、東側ゴールの家島までの旅が載っています。今日は、雪がちらつき、また風が強くて海に出られなかったこともあり、最終回の原稿を書いていました。アルバムを引っ張り出し、地図とメモを見ながら、楽しかった旅の思い出を書き綴る時間は、とても充実したもので、あっと言う間に時間が過ぎて行きます。特に今回は、山口県大島町(屋代島)から瀬戸内横断のゴールとなった関門海峡までの旅なので、思い出がいっぱい。約150km、計5日を2回(2泊3日と1泊2日)に分けて漕ぎ進んだ旅の記録が、次回のkayak誌に掲載されると思いますので、興味がある方は読んでみて下さい。この日記もそうですが、自分の旅や遊びを記録に残しておくというのは良いものですね。最近特にそう思います。歳かな?連載投稿も、人に読んでいただく文章を書くと言う慣れない作業で、しかも書きたいことはいっぱいあるけれども、字数は制限されていると言うジレンマに、最初はなかなか筆が(といっても、パソコンで書くのですが)進みませんでした。ようやく最近、サラリと書く感触が掴めて来たように思います。本当に、良い経験をさせていただきました。今日書き終わった後は、いつもの近くの山に散歩に行き、帰ってからは、お気に入りの銭湯でのんびり入浴。天気が悪くて遊びに行けない冬の一日ですが、今日はなかなか充実していました。修正が入るかな?それともOKかな、などと考えながら返事を待つのもまた一興です。来週は海にでられますように。
February 20, 2005
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久しぶりに映画館に足を運び、気になっていたオペラ座の怪人を見てきました。朝から雨だったこともあり、試験発表中の長男を家に残して映画を見に行くことに。私自身はあまり映画を見に行かないので、映画館に行ったのは、呉が舞台となっていた”海猿”以来。近所の見に行った人や、掲示板のコメントなどでは今一つという感じだったので、あまり期待はしていなかったのですが、個人的には充分おもしろかったですね。特に、前半で急遽代役として一人で歌っていたエミーロッサムは魅力的でした!美しい歌声とダンス、効果的な音楽とで綴られていく展開は、これまでミュージカルには全く興味がなかった私も、一度生で観てみたいと思。田舎に住んでいると、なかなかミュージカルやオペラ、歌舞伎などに触れるチャンスはありませんが、ぜひ機会を見つけて観てみようと思っています。横浜に単身赴任していたときは、歌舞伎座に二回行きましたが、やっぱり良かったですもんね!
February 19, 2005
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毎回楽しみにしている、講座の最初の20分で行われる韓国文化紹介は、今日は、韓国(ソウル)における毎月14日の意味についてでした。1月から12月まで、毎月14日はなんらかの意味を持った日になっているのだとか。これらの日は、特に20代以下の若い人たちにはかなり定着しているらしい。2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーは同じだけど、他の日がなかなか面白い。すべては紹介しませんが、特に面白いと思ったのは、下記の日です。4月14日:ブラックデイバレンタインデー、ホワイトデーにチョコやキャンディをもらえなかった男女が一緒に、ジャージャー麺を食べる日。私もニュースでみたような記憶が。5月14日:イエローデイブラックデイに友達とジャージャー麺も食べられなかった人が、カレーを食べる日。この日にカレーを食べないと、一年間恋人ができないそうだ!スゴイ。ちなみに韓国のカレーは、日本のカレーよりも少し辛く、具が多いのが特徴だそうです。8月14日:グリーンデイ恋人と山に登る日。恋人がいない人は焼酎を飲む日だそうな。これまたディープな日。これなら、私は翌日間違いなく二日酔だな。他の日も面白いですよ。興味があれば調べてみても面白いかも。あと、バレンタインデイは、義理チョコ、友チョコなどはなく、本当に好きな人だけに渡す習慣だったり、ホワイトデイは男性から女性に告白することができる日だったりと、日本とは少し違いがあるようです。本論の講座の方は、前置詞。数が多くて、また人や場所、母音やパッチム有無などで使い分けがあるなど、なかなか頭に入りません。でも、必要最低限の名詞と動詞、前置詞が使えるようになれば、なんとか会話ができるようになるはず。頑張ってみます。
February 16, 2005
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二男と二人で、瀬戸内の眺めの良い蒲刈島まで自転車で出かけた。今日は天気は良かったのだけれど、少し風があり寒かったので、シーカヤックで海に出るのは気分が乗らず、二男を誘ってサイクリングに行く事としました。アルコールバーナーとコッフェル、水、箸、水筒に入れた熱いお茶をデイパックに入れて背負い、少しひんやりとした空気の中を片道1時間チョット。距離はそれほどでは無いけれど、途中に結構アップダウンがあるので、下半身の良い運動になります。蒲刈には、安芸灘大橋を渡ります。昔はこの橋が無かったので、仁方からフェリーで自転車で渡っていました。自動車では片道700円必要ですが、歩行者や自転車は無料なので、サイクリングや散歩に行くにはぴったりです。また、橋の上からは、流れの速い女猫の瀬戸がよく見えます。一人で尺取り虫方式の瀬戸内横断を始めた初日にこの下を漕いだのですが、丁度逆潮で、いつまでたっても橋が同じ位置に見えていた事をなつかしく思い出します。ここは、今日も川のように流れていました。橋を越えてすぐの公園で一休みし、観光の中心でもある町並を通って次の蒲刈大橋へ向かいます。この橋を越えてすぐのところに休憩所があり、少し離れた眺めの良い東屋で昼食としました。アルコールバーナーでお湯を沸かし、島の店で仕入れたカップラーメンとオムスビの昼食。景色が良いところで食べると、こんなメニューでも本当においしいですね。体も暖まりました。二男も、いくつかある我が家のサイクリングコースの中でも、ここが景色は一番良いとお気に入り。食事の後は、再び沸かしたお湯で紅茶を楽しみます(と言っても、安いティーバックですけどね)。ここで、二男にアルコールバーナーへの点火練習。よく考えると、これまでマッチで火を着けさせたことがないような。。。なんどか練習して、着火できるようになりました。これからはいつも自分で何でもやらず、息子にもいろいろと経験させねばと感じました。帰りには、気になっていた大八というたこ焼き屋さんに寄り、買って近くの公園ででも食べようと思っていたら、店の中でも食べられると聞いて、そうすることに。お茶まで出してくれ、焼きたてのおいしいたこ焼きを、暖かい店内で食べてしばしの休憩。お気軽サイクリングの締めとしては、なかなか良かったです。蒲刈は、朝鮮通信使ゆかりの地でもあり、また最近では、シーカヤックを町おこしの一つの軸に据えようとしているなど、シーカヤックや瀬戸内の海洋文化に関心のある人にはおすすめの島です。景色も良いし、潮流には注意が必要ですが、出艇できる良い浜もいくつかあります。機会があれば訪れてみられてはいかがでしょうか?二男も春から中学生になるので、そうなったら一緒に遊べなくなるのは長男のときの経験から良くわかっています。幸い、こんな遊びは好きだそうなので、春休みまでの間に、シーカヤックツーリングやサイクリングなどで、できるだけ一緒に遊んでおこうと思っています。
February 13, 2005
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私の場合、キャンプツーリングの楽しみの一つ(最大の楽しみ?)は、浜での焚き火です。今日明日はいろいろと忙しく、陸での予定がぎっちりなので、カヤックツーリングの楽しみの一つについて個人的な想いを書いてみようと思います。十数年前にカヤックを始めた頃は日帰りツーリングばかりで、一人で無人の浜でキャンプなんて考えもしませんでした。でも最近は、せわしない日帰りよりも、キャンプツーリングの方が何倍も楽しいと思うようになりました。私の場合、一人で海に漕ぎだす事が多いのですが、それでも無人の浜で小さい火を熾し、ゆらゆらと揺れる火を眺めながらビールやワイン、焼酎などを飲むのが大好きです(大勢でわいわい飲みながらのキャンプも楽しいですが、ついつい飲み過ぎてしまいますね)。普段会社では、仕事の進捗や人間関係など、多くのややこしいことに気を使ってとても疲れますが、海ではそんな難しい事は何もありません。すべて自分の判断で、出たい日に漕ぎ出し、行きたい場所に行き、気が変われば行き先も日程も自由に変える事ができます。気に入った浜に上陸し、薪を集め、日が暮れれば最小限の火を熾して簡単な食事とおいしい酒を楽しむ。これ以上、何が必要でしょうか?なんで、火を眺めているだけなのに飽きないのでしょうね?音楽も、テレビも、もちろん時計もいりません。眠たくなれば寝るだけ!本当に、キャンプツーリングは最高に楽しい。特に冬は、焚き火のありがたさが身にしみます。一人のときは、これまた十年選手となるボコボコの薄ーいコッフェルだけですが、子供と出かけるときは、少し贅沢にアルミ製のダッチオーブンを持って行くと、料理のバリエーションも増えてよろこばれます。今年も、自分だけの秘密の浜開拓を目指して、瀬戸内を漕ぎ続けようと思っています。
February 11, 2005
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先週届いたiPod Shuffleを使って、本当に気に入っています。ここ何年か前からMP3プレーヤーが流行っているのは知っていたけれど、まったく触手が動かなかった。それが、アップルの新製品情報を見てから、あの白い魅力的なデザインのプロダクトに興味を持ち、晩酌の勢いもあってネットで注文してしまいました。それから3週間弱で届いたのだけれど、本当にクール!背面のスイッチと、表にあるスタート/ストップ、音量、スキップ/戻る、を選択するだけの、でもカッコ良いインターフェイス。このシンプルな操作系で必要十分ですね。音楽は好きだけど、音にうるさくない私には、何も文句はありません。二人の子供も、こんなもので音楽が聴けるという事で驚いていましたが、私自身、メディアフリー、電池なしの便利さを初めて知り、加えてこの小ささと、デザインにはまってしまいました。PCをマックに買い替えたのも、実はiPod Shuffleを注文した後。でもそのおかげで、デジカメで撮った写真や音楽が、これまで以上に手軽に楽しめるようになった事を実感しています。田舎では、まだまだ手にしていない人が多いので、会社でもうらやましがられています。数年ぶりにマックに戻って本当に良かった!!
February 8, 2005
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山口にあるダイドック主催のキャンプ&フグ鍋ツアーに参加してきました。ダイドック今年初のツーリングで、しかもテーマはフグ。景色の良い瀬戸内の海でのシーカヤックツーリングと、最高級のトラフグ料理という、最強の組み合わせ。 今回は、周防大島の南岸の小さな浜をベースに、土日とも往復3時間程度の中距離ツーリング。初日は沖家室島へ渡り、サンドイッチの昼食の後、島を散策。その夜は、最高級のトラフグのふぐ刺し、フグ鍋に、コアなお客さんの自家製の梅酒まで登場しました。特に、アラはプリプリして最高の食感。身も、白子(デカイ!)もおいしく、焚き火を前に、面白い話とおいしい酒(なんとひれ酒も)とフグを堪能しました。酒はいつもの通り、堪能し過ぎ? ちょっと反省。また今朝は、昨晩良いだしが出た汁に身も加えた雑炊。朝から贅沢。テントを片付けてから、少し風は強かったけれど昨日とは反対方向となる西側に漕ぎだし、上陸した小さな浜で休憩。拾ったボールで童心に帰ってキャッチボールや野球をして遊びました。帰りは少し強めの向かい風で時間はかかりましたが、シーズン前の肩ならしには丁度良いコンディション。大島は、北側はなんどか漕いだ事はあるけれども、南岸は横断隊のときに通過しただけ。車で家から3時間程度と適度な距離にあり、海もきれいなので、これから開拓して行きたい場所です(こんな場所に艇庫が欲しいな!!)。帰りには、近くにある温泉に入り、サッパリと潮抜き。予定より遅くなったので、地元で噂のおいしいラーメン屋に行けなかったのは残念でしたが、今週も天候に恵まれ、本当に楽しいツーリングでした。でもこの時期は、まだまだ参加者が少ないですね。海水も透明度が高く本当にきれいでそれほど寒くもなく、焚き火のありがたさも程よくわかる良い季節だと思うのですが!参加したメンバーで、またフグ鍋ツアーをやろうと誓い合った、楽しい週末でした。帰りには残ったフグをお土産にもらい、帰ってから家族全員で湯豆腐に入れて堪能しました。プリプリのおいしいフグでしたよ。来週は3連休。天気はどうかな?
February 6, 2005
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一日おそくなったけど、昨日のハングル講座の余談(いつもの、最初の20分を使っての韓国文化紹介)を報告します。昨日は、先週出していた私のリクエストで、韓国の自動車に関する文化の紹介をしてもらった。韓国の自動車産業は歴史が浅く、国産モデルを初めて開発&生産したのは1975年のHYUNDAI製 PONY が最初だとか。今では、国民の5人に1台程度とかなり普及しており、比較的大きな車に人気があるのだとか。大きな車が好まれるのは、安全を重視する人が多いためで、軽自動車にはあまり人気がないそうだ。また、1990年代まではセダン主流だったのが、最近は若い人を中心に、ワゴンやSUVに人気があるそうで、ここらへんは日本と同じ。面白かったのが、運転免許取得費用で、日本と同じように自動車学校に行くらしいのだけれど、期間は1ヶ月程度で費用はなんと、3万円程度と格安らしい!その他、AT限定免許制度や、ハンズフリーホンは古くからあるなど、日本より進んでいたと思われることも。人気がある車は、国産ではHYUNDAIのソナタ、外車では、BMW、レクサス、ベンツなのだそうだ。改造やカスタマイズも結構好きな人が多いらしい。また、韓国では基本が左ハンドルなので、右ハンドルの車は人気があるのは、昔の日本の左ハンドル車が外車のシンボルだったのと似ているかも。ナンバーも、日本の特に関東では特定のナンバー(品川や湘南など)の価値が高いように、韓国でも居住地によって番号が違うので、金持ちが住む町の番号は人気があるらしい。地理的に近いので、文化もなんとなく似ていながら、根底では微妙に違うこの文化の差がまた面白いですね。ほんとうに、このハングル講座の最初の20分は大好きです。本題のハングルは、助詞に入りました。ようやく数字を覚え始めたのに、また次の壁が!! 負けずに頑張ります。
February 3, 2005
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