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人気№1の魔族 リーニエ魔族は鬼滅の鬼同様に人を食らう化け物である。血も涙もない冷徹な心で自分以外の種族を惨殺する。せめてチェンソーマンのパワーのように少しは良いところもあってもいいのだけど、フリーレンの世界では魔族はただ残虐なだけだ。見た目は可愛かったり、傷を負ったら「おかあさん・・」などと呻く。これに騙され仏心をだして「魔族だって理解しあえる」などと言った村長はフリーレンが心配した通り虐殺された。勇者ヒンメルもこの時ばかりは騙され、自分の甘さを知ることに。・・ここで言うべきか迷うが、実は魔族は人間の心にも住む。紛争地で子供たちを無残に爆撃するのは魔族そのものの行為だ。ヒンメルではないが、魔族に言葉は通じない。ロシアはウクライナの領土の一部が欲しいわけじゃない。だから戦争をやめない。ウクライナを完全に乗っ取るまでやるだろう。次はどこの国が狙われるのだろうか。それを繰り返していつかは日本にも戦火はおよばないのだろうか。けして遠い国の話じゃない。平和ボケでいつまでいられるかなあ。☆来年はいい年だといいね。心から願います。
2023.12.29

チェーンソーマン「レゼ篇」は劇場版で公開されるとのこと。レゼはロシアの暗殺者養成組織の出身者。孤児で学校へも行ったことが無い。ただ武器悪魔としての能力を持ち、凄まじい殺傷能力を身に着けている。チェーンソーの悪魔を心臓に持ち、悪魔を退治する組織「デビルハンター」公安に所属するデンジ。デンジも学校へは行ったことが無く親の愛も知らないが中身は普通の17歳の男の子だ。その普通の男の子デンジが、雨の日偶然知り合うのが美少女のレゼである。当時レゼがバイトとして勤務していたカフェにデンジは入りびたる。二人は無人の高校にしのびこんだり、プールに全裸で二人で泳いだりしてイイ感じになっていく。デンジはかなり本気でレゼに惹かれていくのだった。・・しかし、祭りの夜。キスをするデンジとレゼ。その時にいきなり、レゼはデンジの舌を噛み切るのだった。ひた隠しにしていた殺傷能力を開放するレゼ。レゼの目的は最初からデンジの心臓を奪うことだった。残酷なハニートラップ。しかたなくデンジもチェーンソーマンとしての能力を開放して応戦する。あらゆる爆弾の能力を持つレゼにはかなり劣勢だったのだがある弱点に気づいたことから、デンジはぎりぎりの勝利を手にした。・・チェーンソーマンの心臓を狙っていたレゼは敗戦し失敗したので新幹線で東北へ逃げようとする。しかし逃げる直前デンジから言われた「あのカフェで待ってるから」 という言葉に生まれてはじめて心が揺れ、レゼは新幹線には乗らなかった。きっとレゼは自分が勤めていたカフェに向かっていたのだろう。・・しかし それは叶わなかった、カフェにさえ辿りつけたのなら二人は幸せになれたのかもしれないのだけど。生まれて何一つ人間らしい生活とは無縁だったレゼとデンジ。なんとなく誰かを好きになってもいいじゃないか。そんな喜びがあっても良かったじゃないか。敵同士になって戦うシーンも多かったのだけどそれでもデンジはレゼを好きでしかいられなかった。本当の恋愛はきっとそうだものね。何度読んでも 悲しくて 悲しくて 泣けます。
2023.12.23

フェルン(紫)&フリーレン(白)フリーレンをアーニャ声優 種﨑 敦美様 フェルンを「水星の魔女」声優 市ノ瀬 加那様なんて素晴らしいキャスティング。長寿の種族エルフのフリーレンは人間よりもはるかに長生き。故にか感情に乏しいような一面を見せる。しかし実は勇者と魔王討伐を果たした旅に深く影響を受けていた。フェルンは戦災孤児。両親を亡くし、家を無くした彼女は崖から身投げ寸前のところを勇者パーティ 僧侶のハイターに救われる。フェルンが自殺しようとしたのは僅か4歳の頃。ハイターが言った「今 死ぬと大事な人との思い出も死んでしまう」「死ぬのはもったいないですよ」 おそらくはその言葉以外では彼女は救えなかっただろう。フェルンは努力する。一人前の魔法使いを目指して。天才魔法使いのフリーレンから「彼女は通常10年かかるところを4年で越えた」と言わせた。しかしそんな最中、ハイターは倒れ、命の灯は消えかかっていた。フリーレンはフェルンに修行を止めて、ハイターの傍にいてほしいと言った。「いずれ必ず君は一人前になるから」と。しかしフェルンは修行を止めることはなかった。「いずれ」ではだめなのです! いずれではハイター様は死んでしまいます。ハイター様は私を残して死んでいくことをずっと危惧していました。あの方に「私を救ったことは間違ってなかったと」「一人前になってもう大丈夫と」思っていただきたいのです。もうフリーレンはフェルンを止めることはなかった。そしてついにフェルンの長距離魔法は一番岩を貫き 一人前の証をみせるのだった。<幼いフェルンとハイター 「光の蝶」の魔法をきっとハイターはすごく褒めてくれた>ハイターはフリーレンに「間に合いました」「フェルンはもう足手まといにはなりませんよ」 だからフェルンを一緒にあなたの旅へ連れて行ってください。そう告げて、今夜にも発つように促すのだった。フェルンにハイターは最期を見せたくなかったからだがフリーレンはハイターに向かって「おまえはまだ恰好つけるのか?」「フェルンはとっくに別れの準備はできている」「おまえがすべきことは、きちんと別れを告げて思い出を多く残すことだ」そう言った。・・アニメではぽろぽろと涙を流すフリーレンが描かれ顔の表情を見せることはなかった。「フリーレン あなたはやっぱり優しい子です」・・アニメでは背中で泣くフェルンが描かれます。これが第2話かな。何度見なおしたことか。何度泣いたことか。本記事はうろ覚えで書いているので細かい点の差異はご了承ください。アニメの作画の力を思い知る日々です。素晴らしい作品をありがとう。音楽も「勇者」はもちろんだけど。エンディングもいいね。っていうかEvan Callって人すごくない?関係ないけど「勇者」のCD おまけつきだと一万円だって。どこの金持ちなら買うの? 作品の大ファンだけどねえ・・☆「スパイファミリー 豪華客船編」が放映されました。以前に特集記事を書いて劇場版に押していたけどそれは実現しなかった。ヨル役の早見様の素晴らしい演技で「私は戦うことをやめない」はとても感動的でしたが全体的なつながりが悪く、赤ちゃんを抱くシーンはもっと盛り上げようもあったように思いました。いや早見様は素晴らしい。文句を言うな!です。
2023.12.12
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