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「あれをみよ みやまのさくら さきにけり まごころつくせ ひとしらずとも」 ( あれを見よ 深山の桜 咲きにけり 真心尽くせ 人知らずとも )臨済宗の僧 松原泰道老師が、この歌が心を打ち人生の「生きる姿勢」が決まった。と紹介していた歌です。作者など詳しいことは、調べたのですが、わかりません。なんでも、師が卒業旅行で友達と箱根旅行したとき、ふと見た石碑に刻まれていた万葉仮名の歌ということです。誰も見るものもいない深い山の桜がきれいに咲いている。桜は人々に 見てもらうために咲いているのではないのだ。人間も同じである。他人が知ろうと知るまいと、真心をつくせ。ということだと思います。西洋にも似たようなものがあります。こちらは詩です。ドイツ・バロック時代を代表する神秘主義的宗教詩人・シレジウスの詩。薔薇はなぜという理由もなく咲いている。薔薇はただ咲くべく咲いている。 薔薇は自分自身を気にしない。人が見ているかどうかも問題にしない。シレジウス 「シレジウス瞑想詩集」日本が桜、ヨーロッパが薔薇、それぞれが一番愛してる花のような気がします。人の場合は、毎年咲く桜のように、必ず咲くということではないかも知れません。咲けるかどうかはわかりませんが、人の評価に惑わされず、頑張っていきましょう。松原泰道の部屋禅とは心の名なり松原泰道氏略歴明治40年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。元龍源寺住職。臨済宗妙心寺派・教学部長を経て、「南無の会」会長。平成元年、第23回仏教伝道文化賞受賞。平成21年7月29日遷化。
2010.05.30
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思えば、5000も10000も、20000も30000も全く意識しないまま、いつの間にか通過していた。4/1に2年に亘る眠りから覚め、ブログ復活してから2ヶ月弱・・・・34800というキリのイイ数字からだったせいもあり、40000達成を楽しみにしていました。楽天はじめた頃のお仲間も、私がご無沙汰だったのと同様にこの頃はやってない人の方が多い。5000とか10000の時はきっとお仲間だったんだろうな・・・お礼もせずに失礼してしまった。m(_ _;)m ゴメン!!最近はツイッターでつぶやいたりしている所為もあるのか、楽天のHNじゃない人のアクセスの方が多い状況。ということはキリ番の方のお名前も分からなくなる。(IPアドレスの一部しか分からない)どうなるのやら・・・と思っていたら今日達成してた!(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒) 40000どれどれ、どなたが踏んでくれたのかな?!お、楽天ユーザーだ!ありがとう!まだ見ぬ友よ!どんなひとなのかな~♪ポチっとな!( ̄▽ ̄;)!!ガーンページが表示できませんURLが正しく入力されているかご確認ください。URLが正しい場合は、既にこのページが削除されています。ご了承ください。(削除された理由については開示していません) ・・・・・・クソ!あ、失礼しました。下品でしたね。しょうがない。ウン、しょうがない。お、まて待て 39999と40001が同じ人。しかもこちらも楽天ユーザー。これは奇跡に近いね♪この人が暫定キリバンさん、決定♪どれどれ・・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーンページが表示できませんURLが正しく入力されているかご確認ください。URLが正しい場合は、既にこのページが削除されています。ご了承ください。(削除された理由については開示していません) こぉぉるぁ~!クソ野郎!あ、エロサイトだろ!てめぇらぁ~!いい加減にせいや!!気軽に踏んでんじゃねぇ!!っていうかそもそも来るんじゃ~ねぇ!・・・・・し、失礼致しやしたww・・つい。怒りがヾ(@† ▽ †@)ノうわーんイヤイヤ、こんなもんでしょ!なんもさ!笑
2010.05.26
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Never,never give up!Day by day in every wayI am getting better & better!by Timothy Noble「The twelfth Angel」 Og Mandino絶対、絶対 あきらめない!毎日、毎日、あらゆる面で、僕はどんどん良くなっていっている!ティモシー・ノーブル「12番目の天使」 オグ・マンディーノ小説の中では私の一番のお気に入り。言葉の魔術師といわれるオグ・マンディーノの代表作、「12番目の天使」からの言葉。『最近、何に感動しただろう・・・』これが本書の帯のコピー。まさしく「涙なくしては読めない物語・・・」(カバーの折り返し部のあらすじ冒頭の言葉)あらすじを言ってしまうとまだ読んでない人に申し訳ないので、どうしようかな。「生きる望みを失っていた男を救ったのは一人の少年だった。」全米ベストセラー小説を翻訳。米国の超人気作家オグ・マンディーノが描く、愛情あふれた心あたたまるストーリー。出版社求龍堂の新刊案内より少年野球チームのド下手くそ。イヤ、超ド下手糞!のティモシー少年の言葉。説明もクソもない。そのまんまの言葉。あきらめたらそこで終わり。三振したって、アウトになったって、野球(挑戦)を止めなければ、失敗ではない。かの「発明王」トーマス・アルバ・エジソンの言葉にもある。電球の改良に難航していた時。「もう一万回は失敗しているので電球の発明から手をひいてはどうか」というアドバイスに対して、「私は一度も失敗していない。一万回"このやり方ではうまくいかない" という発見を得たのだ」と答えたという。彼はこうも言っている。「失敗?これはうまくいかないということを確認した。成功だよ。」「人生における失敗者の多くは、 諦めた時にどれだけ成功に近づいていたかに 気づかなかった人たちである。」「私たちの最大の弱点は諦めることにある。 成功するのに最も確実な方法は、 常にもう一回だけ試してみることだ。」ティモシー君の言葉を心に刻もう!!
2010.05.25
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他人を羨むな!他人を羨むってことは、自分を否定するってことだ!人生全ての答えは己の中にあるんだ! 高橋 ヒロシ(WORST :少年チャンピオン・コミックス)予告どおり、ワーストからです。笑主人公とその仲間達4人が住む下宿の、風貌がモロ極道で化け物じみた大家の言葉。ちょっとくさいけどね。最後は特にね。主人公はモチロン、仲間のうち3人はご多分に漏れず、ケンカ好きでスゴク強い。(あいつらは肉食獣 虎やライオン、ヒョウだ。)その中で元パシリのキャラ(俺は草食でしかも小動物、うさぎやリス)が不平等だと嘆いているのに対しての言葉。隣の芝生は青く見える!自分の良さや長所は、たとえ誰も褒めてくれないとしても、自分自身が一番に褒めてやった方がいいんじゃないでしょうか!(私はこれが行き過ぎてるのかも・・爆)人のいいところを見つけることができるのも素晴らしい事だし、そういうことも大事なんですが・・・羨ましがってもしょうがないっしょ!他人は他人、自分は自分。この元パシリ君はカツアゲを目撃。一旦は見ない振りをして逃げ出したものの、勇気を振り絞り、たった一人で数人のヤンキーに立ち向かった。当然のごとくズタぼろにされる。その後しょぼくれていた所で、極道顔の大家に会い、仲間の強さを羨んだのがこの漫画のシーン。少なくともこの子は立ち向かってますよね。現実には何もしないで、やってる人を羨ましがったり、妬んだりしてる人が多いような気がします。他人を羨むってことは、自分を否定するってことだ!まず、自分を認めて、自分にあるもの、自分らしさを見つける。そして、自分を好きになる。でもって何かしらの強みを見つけそれを鍛えていきましょう!あんまり行き過ぎると私のように、「根拠の無い自信」しかない人間になってしまいますのでご用心!客観性も大事だぞ!→俺!笑
2010.05.21
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分割しました。------------------------- ちなみに(これも蛇足かもしれませんが・・・汗)天地本寛 天地は元来広大なものであるという意味。これは「菜根譚 後集4項」に下記の記述がある。歳月本長、而忙者自促。天地本寛、而鄙者自隘。風花雪月本間、而労攘者自冗歳月は、元来長久なものであるが、気ぜわしい者が自分自身でせき立てて短くする。天地は、元来広大なものであるが、心ねの卑しい者が自分自身で狭くする。春は花、夏は涼風、秋は月、冬は雪と四季折々の風雅は、元来のどかなものであるが、あくせくする者が、自分自身で煩わしいものとしている。(すべて、その人の心の持ち方によるものである)。(参考 菜根譚 http://www.niigata-ogawaya.co.jp/rongo3/sai-top.htm )伏竜鳳雛 これは有名才能がありながら機会に恵まれず力を発揮できないままに、まだ世に隠れているすぐれた人物の例え。あるいは、将来が期待される若者の例え。「伏竜」はまだ雲雨を得ないため天に昇れず地に潜み隠れている竜。「鳳雛」は鳳凰の雛。竜(龍)は伝説上の生き物ですが、普段は、沼や池の底で小波も立てず、ジッと息を潜めています。いざ機が熟して、天に昇らんとする時は、嵐や雷雲を呼び、竜巻になって空へ飛翔し、大空を駆け巡ると言われています。 鳳凰も伝説上の瑞鳥で、羽がある生物の王とされており、その鳳凰の雛である「鳳雛」は将来の王を約束されていると言われています。三国志のある場面、水鏡先生こと司馬徽が劉備に対し軍師の必要性を説きます。そして、世に埋もれている知者として、「伏竜」「鳳雛」の名を挙げ、『伏龍、鳳雛いづれか一つを得れば天下を制す』と劉備に推薦をしました。「伏竜」「鳳雛」とは、それぞれ「諸葛亮孔明」「?統士元」の事。出典「蜀志 諸葛亮伝」これ掛け言葉になってますよね。"竜"と孔明の字の"亮"、鳳凰の"鳳"と?統の"?"どっちが竜でも鳳凰でも良かったというわけではなさそうです。皆さんは気づいてました?気づいてなかったのは私だけ? 笑この水鏡先生も粋ですよね。ワーストからかけ離れてしまった。汗その上、ちなみに以下の方が長いってどういうこと?!笑硬軟取り混ぜていく事にしていたので、今回は軟らかくしたかった。それで偉人といわれている人じゃなくて漫画だったのに・・・漢文をチョイスしたのがまずかったね。次回もワーストから探してきます。 意地でも・・・
2010.05.20
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天地本寛 而伏竜鳳雛 高橋 ヒロシ(WORST :少年チャンピオン・コミックス)「世の中は思うとるより ずーっと広い すごい奴はぎょーさん おるっちゅーこっちゃ!」 一言でいうと不良漫画。イケメン大集合で話題になった映画クローズZEROの原作漫画CROWSの続編。(ふと思ったのだけど、 店を閉めるとかのcloseではなくカラス(CROW)達のクローズ、ね 笑 蛇足)主人公達の町にやってきた大勢力の暴走族「銭屋一家」の「小川千春」という悪がきが、自分の腕に彫ってある漢字の刺青。出典があるのかと調べてみたのですが見当たらない、意味もつながらないような気もするし、おそらく作者の高橋 ヒロシ氏の独創だと思われる。井の中の蛙にはなるなよ!お山の大将で満足すんなよ!ってことでしょう。
2010.05.20
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"生きてることが辛いなら" 森山 直太朗 作詞:御徒町 凧生きてることが辛いならいっそ小さく死ねばいい恋人と親は悲しむが三日と経てば元通り気が付きゃみんな年取って同じとこに行くのだから生きてることが辛いならわめき散らして泣けばいいその内夜は明けちゃって疲れて眠りに就くだろう夜に泣くのは赤ん坊だけって決まりはないんだし生きてることが辛いなら悲しみをとくと見るがいい悲しみはいつか一片のお花みたいに咲くというそっと伸ばした両の手で摘み取るんじゃなく守るといい何もないとこから何もないとこへと何もなかったかのように巡る生命だから生きてることが辛いなら嫌になるまで生きるがいい歴史は小さなブランコで宇宙は小さな水飲み場生きてることが辛いならくたばる喜びとっておけ 2008年発売当時、賛否両論があり話題になった曲らしい。(私自身はあまり覚えてないのですが・・・)批判の要点は歌詞が自殺を勧めるような内容にとれるということ。「生きてることが辛いならいっそ小さく死ねばいい」この部分ですね。森山自身は、決してそのような歌ではなく、最後まで聴く事で本当の意味を汲み取ってほしいとコメントしている。「未来は明るい。そう思っていたらきっとそうなると信じています」と語ったとのこと。確かに冒頭の歌詞は勧めているように聞こえるね。というか言ってるよね。死ねって。誤解されないよう、コンビになどで短時間で出入りするところでは放送自粛というのも分からんでもない。けどそんな論争するほどのもんじゃないと思うけど。小さくなんだから本当に死ねっていう意味じゃないという意見もあったらしいけど・・・それはないでしょ。文脈からも死んでいいって聞こえるよ。このままいくとこの歌詞に反対してる人みたいですが、それだったら今さら蒸し返さないですよね。発売から2年も経っているのでご本人が何か語ってないのでしょうかね。それを見つけられなかったので、想像で私の意見を言うなら・・・「そんなに死にてぇなら、死ねや!」と言ってるんじゃないの。歌詞のそのまんま。でもだからって自殺を薦めているのではない!させようとする反対の言葉を使って説得する事って珍しくもなんとも無い。○○なんてしなくてもいい! ○○なんて止めてしまえ!勉強でもスポーツの種類でもなんでも○○に入れて言う事って普通の筈。森山 直太朗さん、作詞の御徒町 凧さんのお二人とも、こんな鬼コーチ的なキャラではないでしょう。でも言いたいことは同じ。優しく傷ついた気持ちを受け止めている感じ、だけれども励ましてくれる。実際この曲を聴いて自殺しようって思う人はいないと思うんだけど・・変なの。最後の「くたばる喜び」も死ぬ事を喜びとして肯定するなという意見もある様子。死にたいという人にその欲求を置いておけ、取っておけ、思い止まれって事であって肯定してるのでは、ない。と思います。私は応援歌だと思っていますので、ここに載せます。いい歌だと思うけどなぁ。
2010.05.18
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やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず 山本五十六先日の続き今までの言葉とはちょっと毛色が違う。マネジメントの言葉ということで社是・社訓のカテゴリに入れたものの、子育てなどにもあてはまる言葉。上杉鷹山の「してみせて 言って聞かせて させてみる」から影響を受けているとされる。山本五十六という人は、適材人事改革を行なわず、賞罰において、失敗した部下に対する責任を曖昧にしたようだ。義理と人情の人なのだろう。男の中の男というイメージなのかな?これが先日の「男の修行」に重みを与えている人徳。あるいは今風にいうとキャラなのかもしれない。逆にいうと・・・人情に流され、的確な判断ができない。自分の子分以外には冷たそう(これは全くの想像にすぎないです)博打的な作戦が多い(そういう作戦がダメだとは思わないがいつもいつもじゃねぇ)この悪い方のイメージは、現在でいうと野球の日本代表監督だった星野仙一氏を思い出す。(ファンの方には申し訳ないです。イメージです。笑 実際は知らないし、特に興味もない。笑)自分で紹介していてなんなのだが・・・・私とはそりが合わない。絶対に上司には持ちたくない!同期などで友人としてはいい友達になれるかもしれない。でも上司なら、無能扱いしてしまいそう!汗しかし、この教育方針は、まさにそのようにすべきと、納得の言葉。あの当時の世相の中でこういった考えって異端だったはず。やはりスゴイ男だたんでしょうね。
2010.05.17
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「男の修行」 山本五十六苦しいこともあるだろう云い度いことも阿るだろう不満なこともあるだろう腹の立つこともあるだろう泣き度いこともあるたろう これらをじつと 古らえてゆくのが男の修行である 投機的な危険を伴う作戦等から「愚将」という評価もある、山本五十六連合艦隊司令長官。航空機による時代の到来を予期し大和の建造に反対。国力の違いを認識し日米開戦にも反対。ということからも時代に流される事なく冷静な判断のできる「名将」に違いない。作戦だけではなく、実際に博打が好きで、腕前もかなりのものだったらしい。引退後に住みたいといっていたモナコではカジノ協会から出入り禁止令も受けている。また女性関係が派手。意外だったのはナショナルジオグラフィック協会の会員で愛読していたということ。人間的にも魅力のある人だったんでしょう。知己には明るく冗談好きで、上の人とはしっかり付き合い、下の者に対しては人情味があり礼儀正しく、面倒見もよかったので同僚や部下からの信頼が非常に高かった。 「男」っていう感じですよね。 この人の言葉だから心に響く。誰が言ったか!が重要だという見本のような言葉。もう一つの有名な言葉もついでにと思ったのですが・・・勿体つけて次回につづく
2010.05.15
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商人の道 福沢諭吉?農民は連帯感に生きる。 商人は孤独を 生き甲斐にしなければならぬ。 総ては競争者である。農民は安定を求める商人は不安定こそ 利潤の源泉として喜ばねばならぬ。農民は安全を欲する。商人は冒険を望まねばならぬ。絶えず危険な世界を求め 其処に飛び込まぬ商人は利子生活者であり隠居であるに過ぎぬ 農民は土着を喜ぶ。 大地に根を深く下ろそうとする。商人は何処からでも養分を吸い上げられる浮き草でなければならぬ。其の故郷は住むところすべてである。自分の墓所はこの全世界である。先祖傳来の土地などと言う商人は 一刻も早く算盤を捨てて 鍬を取るべきである。石橋をたたいて歩いてはならぬ。 人の作った道を用心しながら通るのは 女子供と老人の仕事である。我が歩む所そのものが道である。他人の道は自分の道ではないというのが 商人の道である。ある経営者の方から教えていただいたもの。その方は作者はご存知なかったが、調べてみると福沢諭吉とするものが結構多い。でも出典がはっきりしないので?付。農民と商人を比べながら商人道を説いている。主体が商人なのだから、農民側からすると不満が出るかも知れない。女性に失礼なところもある。ただ経営にたずさわる者にはどこかしら突き刺さる箇所があるんじゃないでしょうか?!箇所・・イヤイヤおそらく全文が一つずつビシバシと迫ってくるはず!商人は、孤独・不安定・冒険を好まなければならない!経営を安定させたいと思うのが人情だと思うのですが、それじゃダメか!?それは結局ジリ貧への道なのかも?其の故郷は住むところすべてである。自分の墓所はこの全世界である。デカイ!龍馬さんかい?人間到る処青山あり と同じことを言ってますよね。我が歩む所そのものが道である。他人の道は自分の道ではないというのが 商人の道である。でました!道シリーズ!やっぱり私はこういうのが好きなようです。
2010.05.14
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為せば成る 為さねば成らぬ 何事も成らぬは人の 為さぬなりけり上杉鷹山家督を譲る際に「伝国の辞」の最後に付けたとても有名な和歌の一句。なる と なる ですから紛らわしいですね 笑文脈的には、この字で合ってるはず!でも実物をみると、「生せは生る 成さねば生らぬ 何事も 生らぬは人の 生さぬ生りけり」なのかも・・・・例によって超意訳意志をもってやろうとすればできる しようとしなければできない なんであってもそうだできないのはその人が やろうとしてないってことだ!この覚悟を持って事に当たれば、なんでも成し遂げる事ができそうだ!そして、まずやらなければ始まらない。言い訳無用!やれ!ということか藩主となった際にはその決意を込めて受次ぎて 国の司の 身となれば 忘るまじきは 民の父母という歌を詠んでいる。超意訳2受け継いで 藩主という身分になったからには 人民の父母となって守り慈しむことを 忘れてはいけない藩主としてこれからどう生きるべきかの決意が簡潔に宣言されている。この覚悟は前出の「伝国の辞」にまで続いている。・国家は、先祖より子孫へ伝え候国家にして、我私すべきものにはこれなく候・人民は国家に属したる人民にして、我私すべきものにはこれなく候・国家人民の為に立たる君にて、君の為に立たる国家人民にはこれなく候この3カ条は上杉家代々の家訓となっている。 このように鷹山公は「藩主とは、藩と人民を私有するものではなく、「民の父母」としてつくす使命がある。」と考えていた。この「民の父母」とは、その根本方針を次の「三助」として定めている。「自助」(自ら助ける)・「互助」(近隣社会が互いに助け合う)・「扶助」(藩政府が手を貸す) ビジョンが思想にまでなっている。流石!ところで為せば成る 為さねば成らぬ 成る業を成らぬと捨つる 人の儚き武田信玄この句、冒頭の句に似てませんか?時代的にはモチロン信玄公が先。この句を参考にしたのではという説もある。さらにいうと儒教の聖典五経の一つ『書経』(太甲下篇)弗爲胡成(為さずんばなんぞ成らん)に由来。なんにしろ、この覚悟で生きていきましょう!
2010.05.12
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ガストロンジャー (エレファントカシマシ)作詞 宮本浩次お前正直な話率直に言って日本の現状をどう思う?俺はこれは憂うべき状況とは全然考えないけれども、かといって素晴らしいとは絶対思わねえな俺は。(だから俺は俺に聞いた。己の現状を俺に聞いた。)翻って己自身の現況を鑑みるに、これはやっぱり良いとも悪いとも言えねえなあ俺の場合は、君はどうだ?俺はこれは憂うべき状況とは思っていないけれども、ならばこれが良いのかと問われればまあまあだと答えざるをえないのがおおいに不本意だ。 もっと力強い生活をこの手に!OH!胸を張って、胸を張って出かけようぜ。 俺が生まれたのはそう所謂高度経済成長の真っ只中で、それは日本が敗戦に象徴される黒船以降の欧米に対する鬱屈したコンプレックスを一気に解消すべく、我々の上の世代の人間が神風のように猛然と追い続けた、繁栄という名の、そう繁栄という名の、繁栄という名のテーマであった。 OH!嗚呼そして我々が受け継いだのは豊かさとどっちらけだ。あげくがお前人の良さそうな変なやつがのせられて偉くなっちゃって、それでもそこそこ俺達は生活してんだから訳わかんねえよなあ。おい。 化けの皮剥ぎにでかけようぜ、化けの皮を剥がしにでかけようぜ。 ”くだらねえ世の中” ”くだらねえ俺達”そんなのお前百年前から誰でも言ってるよ。お前変わんねえんだよそれ、お前縄文時代から変わんねえんだよお前それ。それ縄文時代から現代まで変わってねえんだよお前それは...。 ただなあ 破壊されんだよ駄目な物は全部。 OH!この世の中にはそりゃあ思い通りにならないことはいくらもあるってことはお前さすがの俺も百も承知だけどなあお前、しかし、俺は折角のロックンロールバンドだ。あいつらの化けの皮を剥がしにいくってことをなあ、さっき自問自答の末結論した。 世の中にはさあ知ってるよなあお前、正直な話。ただなあ、だからそうお前、それはお前そんなにお前がっかりしてんなよ、お前、あのキリスト教の聖書にも載ってるってことはお前BC時代から同じこと言ってんだみんなお前。だからそう、だからそう、だから胸を張ってそう!だから胸を張ってそうさ!だから胸を張ってさ! ”だから胸を張ってさ そう” OH!化けの皮を剥がしにいこうぜおい。さあ勝ちにいこうぜ。でたらめでもなんでもいいんだ。 ただなあお前、破壊されんだよ駄目な物はいずれ。 死ぬときがこの毎日ときっとおさらばって言うことなんだから、それまで出来得る限り、そう出来得る限り己自身の道を歩むべく、反抗を続けてみようじゃないか、出来得る限り...。 胸を張ってさ そう これもやっぱり歌詞という分類にはいるんだろうか?歌ってるようには聴こえない。どちらかっていうと“叫び”・・・・叫んでる。正直な話、日本の現状をどう思う?と問われれば、率直に言って、憂うべき状況と考えてしまう。だってそうだよ。どう考えたって・・・それは、宮本氏も同様なんじゃないかと思う。それを敢えてポジティブに捉えようとしているんでは、そして、かといって素晴らしいとは絶対思わねえな俺は。で抑えている。そう、政治家や官僚、財界人といわれる経営者達のせいにしても始まらない。そんなことは昔から一緒なんだ!と・・・自分を振り返って、ならばこれが良いのかと問われればまあまあだと答えざるをえないのがおおいに不本意だ。もっと力強い生活をこの手に!OH!胸を張って、胸を張って出かけようぜ。誰かが言っていたが『「最良」の敵は 「良い」』なのだ。まあまあ で満足してはいけない!もっと を目指そう!胸を張って! もっと力強い生活を!生粋のファンの皆さんには、その程度なのかと軽くあしらわれそうだがくだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く の「今宵の月のように」が好き・・・
2010.05.09
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人の一生は、重荷を負て遠き道をゆくが如し、急ぐべからず。不自由を常と思へば不足なし心に望おこらば、困窮したる時を思ひ出すべし。堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思へ。勝事(かつこと)ばかり知りて負くる事を知らざれば害其の身に至る。おのれを責めて人をせむるな。及ばざるは過ぎたるよりまされり。 「東照公遺訓(東照宮遺訓)」 -慶長八(1603)年一月十五日-とてもいい言葉。幼少時から人質となり、苦労を重ね、秀吉が天下人になるのを横目で眺め、最後にはついに天下を取った家康という人の人生を思う時とても感慨深く。より強烈に胸に迫ってきます。これが後世の作だという説はにわかには信じ難いですが、日光観光協会のHPでも説明されていることから、今では定説のようです。しかし同HPでも書かれているとおり、耐えに耐えて天下を統一した家康公の人生哲学がよく表れている。なにより私たちの人生に役に立つ!辞世の句人はただ 身の程を知れ 草の葉の 露も重きは 落つるものかな露でもあまり重すぎると落ちる(何でも度を過ぎるべきではない)この句は豊臣秀吉の辞世の句露と落ち 露と消えにし 我が身かな 難波のことも 夢のまた夢を意識し、皮肉をいってるようだ。(参考 日本人の心 http://homepage3.nifty.com/mezame/index.html )最初の行から思い出したのを2つ、西と東から慎重にゆっくりと進むのだ。急ぎ過ぎるとつまずく。 シェイクスピア士は以って弘毅ならざるべからず。任重くして道遠し。 論語〔泰伯〕 曾子士(今でいうとドラッカーさんのいうエクゼクティブかな?)は器量が広く堪忍ができ最後には断行できる強さを持っていなければいけない。責任は重く、実現させるための道筋ははるかに遠い。・・・・・・・・・超意訳、あってるのか?シェイクスピアは関係ないでしょうが、この論語の曾子の言葉は当然家康公も知っていたであろうし、当時の一般常識だったであろうからこれが元ネタだったんでしょうね。また、論語の 過ぎたるは猶、及ばざるがごとし(やりすぎるのはやり足らないのと同じでよくない)を最後の行で発展させてより強調している。やっぱり論語か!
2010.05.05
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