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先日、自分のパソコンを増設しました。増設内容はグラフィックボードをGeforce6200だったグラフィックボードをGeforce7600にメモリを512MB×2の1024MBから512MB×4の2048MBにしました。これでVistaのシステムの評価は2.0→4.3にあがりました。ネックだったグラフィック機能が2.0→4.5にあがり最低スコアがPentium4 3.2GHzのCPUが 4.3が最低得点となり総合も4.3になりました。グラフィック機能の上昇によりVista自体がずいぶんと安定したように思います。まず 0x00000116 のエラーが出なくなりました。GeforceとVistaの組み合わせで出ると言われているエラーなので今回の増設で症状がなくなるのはおかしな話なんですけど出なくなりましたね。もともと 0x00000116 が発生するタイミングはメディアプレイヤークラシックとMPGの再生の時だけだったのでクラッシックを使わずにメディアプレイヤー11で再生させると出ないというわけのわからん症状だったのでうちではあんまり問題なかったんですけどね。ちなみにセカンドライフも落ちなくなりました。まだVista対応になっていないMMOもできる可能性があるかもしれません。メモリを倍にしたのでさらに起動が早くなるかと思ったのですがそうでもありませんでした。仕事用のXPは起動に20秒もかからないのですけどVistaは2分くらいかかっている気がします。まぁ サイドバーがあるので仕方ないんですかね。今回のトラブルはこのメモリ増設のメモリ購入にありました。メモリは自宅近所の馴染みのパソコンショップで買いました。パソコン関係のものは多少、金額が高くなっても(限度はありますけど・・・)近所で買うようにしています。買いたいものが決まっているなら近所で買ったほうがいいと思っています。だって買いに行く交通費を考えたら近所で買ってもだいたい同じ金額になるしトラブルが起きたときに交換に行くのも楽じゃないですか。それに時間はお金を出しても買えませんからね。パソコンの商品はどうしても初期不良とかトラブルとか多いのでなるべく近所で買います。「パソコンをどこで買ったらいいのか?」とたまに聞かれるので俺はそう答えてます。パソコンはトラブルが起きる製品です。冷蔵庫やテレビとは違うのです。初期不良、ロッド不良、相性不良、買い間違いはよくあることです。それに今回はできるだけパソコンをわかっている人がいる店で買うのがいいと今回痛感しました。今回、メモリを買ったのは馴染みのパソコンショップだったのですけどいつもの店員さんが休みでした。ですが別に相談事があるわけでもなしSamsungのPC3200の512MBメモリを2枚普通に買いました。買い方としてはショーケース内のメモリを指でさして「コレを2枚ください」家に帰ってパソコンの横蓋を開けて静電バンドをして買ってきたメモリを見て愕然としました。2枚ともSamsungのPC3200の512MBなんですが片面メモリと両面メモリが入っていました。もう超ビックリですよ。メモリってのもいろいろ種類ってのがありまして一口に512MBと言ってもいろいろと細かい性能ってのがあるんですよ。(まぁ マニアックなんで説明はしませんけど・・・)もちろん片面だろうが両面だろうがパソコンに挿せばちゃんと認識します。ですが挿すメモリが対になってないとデュアルチャンネルで動かないのです。デュアルチャンネルってのは同じメモリを対で挿すと普通に挿したメモリよりも効率よく頑張って動きますよ。っていうマニアックな機能です。片面メモリと両面メモリは512MBで同じでもチップの数が違うのでパソコン的には同じとみなされないのでシングルチャンネルとして動いてしまうのです(そんな変わらんけどね。)マニアとしてはその辺は許せないので返品、交換しにいきました。朝からパソコンショップに行くと知ってる店員さんがいなくて、仕方ないので知らない店員さんに返品と交換をお願いすると「壊れていたわけじゃないなら返品できない」などと言われました。いやー 久々にちょっと怒ってしまいましたね。そもそも同じメモリを2枚買うという行動がデュアルチャンネルだな。とパソコン屋の店員ならわかってほしいものですが返品処理をしてくれている店員はデュアルチャンネルの存在すらしらないご様子。っていうか同じもの2個買って違うものが来るってのがおかしくないか?メモリ容量とメーカーが同じなら同じという素人考えが通ると思ってんのか?ごちゃごちゃ説明しているうちにマニアが気持ち悪いクレームを言いにきた。みたいな感じになってました。(まぁ 近からず遠からずなんですけど)店員さんも「面倒臭いな」という雰囲気になってきた時に、顔見知りの店員さんが出勤して来てすぐに交換してくれました。顔見知りの店員さんは何度も謝ってくれましたが、もう面倒くさいから店を変えようかな?と思ってしまいました。店に行く前に店員さんの出勤を確かめてから行かなければいけないのでしょうか?なんかホストクラブみたいですよね。そもそもコレを2つ下さい。で違うものが入ること自体が変なんですけどね。最近はパソコンショップも家電量販店みたいな店員さんになってしまっているので困ります。時代の流れなんですかね・・・こういうことがあるとパソコンショップの仕事は大変だなぁ と思います。
June 30, 2007
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僕はルミナス愛好者なのでパソコンデスクもルミナスです。ルミナスって何だよ?かたはこちらをどうぞ今、楽天ブログを見ていたらいい机を見つけたので欲しかったのですが置くとこがないし。ちなみに欲しいな思った机はコレ。机を探していたら見つけてしまったうに丼。北海道の礼文島のうに丼は最高。本当においしい。たぶん子供が食べてもうまい。礼文島のうに丼回転寿司で旦那が調子こいてウニを食べるようならこのウニ丼を頼んで食べさせてあげるといい。俺は礼文島でウニ丼を食べてそのあと札幌でウニを食べて以来、ほとんどウニを口にしていない。礼文島のウニ味は札幌の段階ですでに食べれない。まして近所の回転寿司のウニはもうウニではない。ネット通販のウニが現地で食べるウニと同じとは思えないが礼文島のウニは別格だから将来のことを長い目で見ると経済的なのかもしれないし。それほど味に違いがあるので食べなくなってしまうのだ。っていうか旦那を愛しているならこのウニ丼は食わせてやってほしい。(このブログをうちの嫁が見ることを期待して書いているのだが読んでいないようだ)ちなみに俺はアフィリエイトのようなチマチマしたことは苦手なんでジャンプした先でうに丼を購入してもらっても私にはなにもおきないので安心していただきたい。本当にうまいものはみんなにも食べて欲しいのだ。できるなら直接、礼文島に行ってうに丼を食べるといいと思う。ついでにアザラシの肉も食えるし。 ちなみにこちらは非常に不味い。
June 21, 2007
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ある会社での保守作業の話ノートパソコンのアナログモデムが繋がらなくなったという依頼で行ってみるとモノの見事に電話線用の穴の中で2本のピンがひん曲がっていた。いったいどういう使い方をするとこうなるのだろう?LANの穴ならUSBを間違って入れるとか考えられるが・・・ まさか電源を・・・?直す方法としては1・ピンをピンセットでつまんでまっすぐにしてみる。2・この穴を諦めてPCスロットカードのアナログモデムを買ってくる。3・問答無用でマザーボード交換。一般のお客様ならぜひ1番を試したいところだ。ピンが折れていないならなんとかなりそうだし。なにしろ安い。 修理は安いほうが喜ばれるのだ。次は2番だけどこれは最近では結構つらいと思う。PCスロットようのアナログモデムが売っていないらしい。昔はゴミのように落ちてた気がするのだが・・・ 時の流れって怖い。結局、この日の作業は3番だった。ノートパソコンマザーボード交換。すべてバラしてすべてもう一度つける。作業工賃も部品料金も一番高い。 時間もかかる。会社がお金を払うという時はなんとも豪快な修理をなさる。しかも俺が儲かるかというとそうでもなく会社相手の時は中間業者がいるのでまったく儲からない。儲からないどころか嫌になるくらいの賃金だ。あくまで勉強のためと割り切って仕事をしている。(時給制)そんな修理を会社のシステム課の机を借りてしていると横でシステム課の新入社員が怒られていた。この会社ではデータ破損やデータトラブルはシステム課、物理破損は我々に委託という感じでやっているらしい。なにを怒られているかというとこれが興味深く「リカバリ」についてだった。システム課の新人がエクセルの不具合でどこからかパソコンを預かってきたらしい。新人は直し方がわからないためいきなりリカバリをかけてしまったようだ。そのリカバリしたパソコンを戻してみても不具合は直っていない。エクセルの画面には上から下まで一本の縦線が入っている。無論、エクセルを閉じても入っている。そう、壊れいたのはパソコンではなく液晶モニターなのだ。作業をしながら聞き耳を立てていて思わず吹いてしまった。パソコンかモニターかの切り分けを失敗してしまったのは痛い。おそらくは壊した本人がエクセルの不具合だと言ったのを真に受けたのだろうけど人によってはパソコン=エクセルだったりと多少無茶な考えをしている人もいる。だから私たち保守作業員は実際の目で見てどこが悪いのかを確かめなければならない。パソコンに詳しくない人は専門的な話をすることを嫌う。壊れたパソコンはすぐにでも持っていって勝手に検証して勝手に直せと思っている人も少なくない。会社内の保守などは修理費の支払いが本人ではないのでまさに適当だ。パソコンが使えないと困る!と怒るなら、少しでもはやく直るように協力してくれてもいいだろうに・・・結局、どこのどなたかわからない人のパソコンはモニタの不具合により全データを消去され代替のモニタつけて修理完了となったらしい。3分で済む修理がデータ復旧なども含めるとすごい時間になってしまったようだ。新人の子はデータ消失という失態に下を向いて反省していたが先輩のやさしい一言で元気を取り戻した。「まぁ あのおっさんはたいして仕事してないから大丈夫だけどな」確かにモニタの不具合をエクセルが悪いと思ってしまう人が優秀とは思いずらいな・・
June 21, 2007
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パソコン修理の一番難しいところはどこの部品が不具合を起こしているのか?なのだがそれよりさらに難しいのがなぜその部分がおかしくなったのか?だと思う。幸い壊れた理由はわからなくても修理はできるので俺にとって大して考えることでもないのだがお客さんにとっては次の故障の予防にもなるのでぜひとも知っておきたいところだろう。しかし最近の依頼でさらに難しいことがあることに気づいた。それは誰が壊したのか?ということだ。インターネットに繋がらなくなった。と依頼が来た。実際に行ってみるとそこには新品のVistaパソコンがある。今まではWindows98でインターネットをしていたのだがVistaにしたら繋がらなくなったそうだ。接続はISDN回線でダイヤルアップなので今時特殊といえば特殊なのだが迷うところでもない。実は俺に依頼する前に近所のパソコンに詳しいと呼ばれる人に接続をお願いして失敗。そこで回線そのものがおかしいのではないか?という指摘を受けたらしい。しかし電話は使えるしリモートでTA(ISDNのモデムみたいなもの)は異常がないと言われたので困っているところ、たまたまテレビを運びに来た電気量販店の人に相談してみたら俺を紹介されたそうだ。ちなみにその電気屋さんと面識がないのでびっくりした。我が社の知名度も徐々に上がっているらしいとうれしくもあったり、高難易度の仕事を押し付けられるのを困ったりもした。実際に出向いてみるとどうも繋がらない心あたりがあるご様子。もともとISDN回線で繋げていたのだが、おそらくADSLへの切り替えをどこかの業者に勧められて一時的に回線を切り替えたらしい。ところが仕事で使う機器がISDNにしか対応していないことを切り替え後に知りあわててISDNに戻したという話だ。どうもその時期を境にインターネットに接続できなくなりパソコンが古いのが悪いのではないか?という思いからパソコンを買い替え、最新のVistaにしても繋がらないので困り果てているといった様子だ。回線のトラブルだとさすがに修理しようもないし切り替え時のトラブルだと業者間で罪のなすりあいになることが多いので電気量販店の配達員が俺を紹介したわけがわかる気がした。とりあえずパソコンを見てみるとどうもTAのドライバが入っていないようだ。「なんだコレが原因じゃないか!」と思って安心したもののどうやっても入らないというのだ近所のパソコン中級者が用意したVista用のTAドライバを確認してみるとどうやらモノ自体はあっているようにも思える。丁寧にセットアップの仕方のPDFファイルも自分の家のパソコンで落として持ってきてあった。それをじっくり読みつつドライバのインストールをしてもドライバは入らない。「むむむ」 確かにこの程度なら中級者でできるレベルだ。サジを投げるにはそれなりの理由があるというものだ。しかし回線がおかしいからドライバが入らないということはありえない。とりあえずはドライバを入れるところから何とかしようと思い一度退散して準備することにした。事務所(我が家)に戻り 再度、自らでドライバをダウンロードする。基本的に1から用意する。コレが大事。 ひとつ違えばすべてが駄目なのがパソコン。調べてみるとどうもTAのファームウェアのバージョンも関係ありそうなことが書いてあった。ただしファームをあげるにはTAを認識しているパソコンが必要なのでなんという矛盾。それになにやらUSBの切り替えというあまり耳慣れないことが書いてある。TAに電話機を接続してなにやらプッシュ操作をするらしい・・・とりあえず集められる情報を集めてもう一度お客様宅に戻った。お客様宅に戻るといままで付き添ってくれていた娘さんが仕事に出かけていてかわりにお母さんが作業を見守ってくれていた。お母さんと言っても小学生のお孫さんもいる年齢だ。お母さんは「直りますか?どうですか?」と心配そうだ。通常よりも真剣に作業を見守るお母さんに少し違和感を覚えた。「おかあさんもインターネットをお使いですか?」と作業の手を止めずに話しかけてみた。すると悲痛なお母さんの悩みを聞くことができた。ISDNからADSLの切り替えは業者さんからの電話勧誘があって料金が安くなると言われてお母さんが飛びついてしまったらしい。少しでも電話料金やインターネット料金が安くなればと思ってしたらしいのだが仕事で使う機械がISDN専用だったらしく切り替え後に動かなくなってしまった。それで家族から怒られてADSL業者に電話をしたところ「そんなことは聞いていない」一蹴されてしまったそうだ。しかたなくISDNに戻してみたものの仕事の機械は動くようになったがパソコンがインターネットに繋がらなくなってしまった。ここでまたお母さんが余計なことをするから・・・と怒られてVista購入。それでも動かないので近所の人に接続を頼んだらやはり回線だろうと回線切り替えミスに太鼓判を押されてしまう始末でここ数日「針のムシロ」だったのよ!と話してくれた。まぁ たしかに仕事用の機械がISDN専用なのにADSLにしてしまったのはミスであろう。ADSL業者もさすがにそんなところまで気が回る人はいない。しかしVistaにTAのドライバが入らないのはまったく別問題である。とりあえずはTAのファームのバージョンアップ作業をした。手順自体は省略するがファームのバージョンアップと電話機からのプッシュ操作でVistaからTAを認識することはできた。そこからは普通の手順でインターネットまで接続。依頼完了という流れになった。ISDN→ADSL→ISDN の流れでなぜWin98パソコンがネット接続できなかったかはわからないがVistaがTAを認識できなかったのはTA側のファームやUSBの切り替えというのが問題だった。つまりお母さんは悪くもないのに「針のムシロ」を着させられていたようだ。お母さんのためにメモにネットに繋がらなかった原因を詳しく残して(作業内容として 無論普段はそんな面倒なことはしない。)、それが説明してあるTAメーカーのホームページをお気に入りに残しておいた。お母さんは今夜の反撃の準備でテンションがあがりまくって俺に何度もお礼を言ってくれた。インターネットをしないのにインターネットが接続できたことを喜ぶ人を見るのもめずらしいだろうなぁ・・・と思った。接続確認で見てもらったYahooのトップページを首をかしげながら見るお母さんが印象的だった。
June 19, 2007
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今日はぶっちゃけ仕事がない。 仕事がないといっても訪問がないだけで修理はある。動作テストを流しつつ空いた時間でブログを書いているので僕が死んだ時の葬式では仕事第一の人間であったとコメントしていただけると疎遠な親戚にも顔が立つというものなのでヨロシク。今、リアルタイムでちょっと面白いことがあったので本日2回目のブログを書いている。先日、インターネットに繋がらないと人づてに依頼をくれたお客様がいた。さっそく出張させてもらったのだがPPPOE式のネット接続なのにIDとパスワードをなくしてしまったという。家の中を散々探してくれたのだが(押入れをひっくり返して探していたのにはびっくりした。普通書類を押入れにしまうだろうか・・・?)みつからなかったのでプロバイダーに電話してパスワードを再取得してもらうように頼んで後日対応になった。このお客さんが大変せっかちな方でその日の夜に「さっきプロバイダーにパスワードを送ってくれるように頼んだのでいつ来てくれるんだ?」という非常に難しい質問をしてきた。いつ届くかわからない書類を予測してこちらが予定を立てることはできないので書類が届いてから連絡をください。と言って電話をきった。するとまもなくそのお客さんを紹介してくれた人から電話があって次の1週間後の日曜日にもう一度来てほしいと言っていると伝言が回ってきた。直接電話してきたのになぜ伝言がくるのかさっぱり理解不能なのだが1週間あれば書類が届いているかもしれないのでとりあえず日程を空けておくことを約束した。するとそれから五日後の土曜日にまた伝言が回ってきて書類が届かないのでプロバイダーに電話してみたら2週間くらいかかると言われたので日曜日をキャンセルしたいと言ってきた。「だから書類が届いてから連絡をしてくれれば大丈夫だと言ったのに・・・」と内心思いながら了解しました。と電話を切った。先に言っておくがうちは別に予約制ではなく電話を頂ければなるべく早いタイミングで出張するシステムだ。人員に空きがなければ夜になったり後日になったりもするが、今日のような日も少なくはない。(少なくしたいとは思っているが・・・)そんなことが実は昨日おとといの出来事なので訪問は次の日曜日くらいだろうか?と思っていた。するとまたもや人づてで(なんで直接電話がこないのかはわからない?名刺をなくしてしまったんだろうか?)書類が届いたのでなるべく早く来てほしいとのこと。正直なところ、一刻も早くこの案件を終わらせたいと思っているので今日でも明日でも行きますよ。と伝えてくれと言った所、本日の夕方18:00ということになった。正直、今日は仕事がない日かと思っていたのでちょっとうれしかったりもした。すると5分もしないうちに再度、電話がかかってきた。気になる内容は・・・・「プロバイダーからパスワードの書類が届いたと思ったら請求書だったのでキャンセルしてください。」というもの。思わずあきれて笑ってしまった。まぁ 訪問して請求書を渡されるよりはマシかと思ったりもした。そんなんじゃ出張費すらもらいずらいしねぇ・・・
June 18, 2007
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先週は実に忙しかった。うれしいことではあるが別に儲かったわけじゃないのが悲しい。そんな中で少し変わった状態に遭遇したので書いておきたい。パソコンの電源を入れるとOperating System not found というエラーが表示される状態で修理依頼。このエラーの意味はOperating Systemがないよ。って意味。わかりやすく言うとWindows(OS)がないよ。って意味。突然このエラーが出るということはWindowsが入っていたハードディスクが壊れた&不具合をおこした可能性が高い。BIOS画面を見るとやはりハードディスクが認識されていないようだ。(パソコンの基本的な部品はWindowsの前のBIOSという部分で認識されている)ハードディスクの故障は間違いない。 ここまでは故障箇所の切り分けでここからが修理になる。ハードディスクが壊れてしまっているのか?それともなんらかの不具合なだけなのか?ハードディスクは非常に微妙な部品である。物質的部品でありながらデータでもあるからだ。モノはMaxstarのATA250GBこれをほかのパソコンにパラレルで繋げてみるとBIOS上からは認識できた。ただしCドライブの部分は完全に見えない状態になっていてDドライブだけが存在している状態。まずは純正のチェックディスクを試してみた。ところが「ボリュームに回復できないエラーがひとつ以上あります」などというコメントを吐いて職務放棄。次にUSB経由で繋げてみると全くドライブとして認識できなかった。中のデータを救済する必要がなかったのでPowerMaxでローレベルフォーマットを試してみることにした。PowerMaxとはMaxstar社が配布しているハードディスクメンテナンスツールである。パワーマックスという力強い名前だが非常に作業に時間のかかる地味なツールである。まぁ 一般の人は使う機会はそんなにないであろう。ローレベルフォーマットを行うとセクタエラーが回復する時がある。ただしすべてのデータは本当に消える。一般のフォーマットとはレベルが違うのだ。(レベルが低いのか? 物理フォーマットとも言う)ところが予想に反してローレベルフォーマットもできなかった。エラーが出てフォーマット自体を開始しないのだ。ハードディスクが壊れるとこんなことは良くある事なので大して驚かなかったがディスクとして認識されているのにテストすらしてくれないとはちょっとがっかりだった。そもそもPowarMaxのテスト開始時にそういう判別をしているとは思ってなかったというのが本当のところだ。仕方がないのでこのハードディスクは全壊と判断した。が、ここからは理屈ではなく勘の世界である。この世のすべてのなんらかの修理に携わる人間はこの勘を無視することができないはずだ。なぜかこれを自分のVistaに繋げてみようかな?という考えが浮かんだので繋げて見た。するとGドライブ Hドライブ としてWindows上で認識するではないか!これは! と思い余計な操作は抜きしにしWindowsVista上からチェックディスクを開始。するとやれやれとばかりにチェックディスクをするではないか!?そのまま放置すること8時間・・・(メインマシンを取られてその間劇的に暇!)やはり何らかの問題はあるものの見事チェックディスク完了。もとのパソコンに戻すとWindows起動! すげぇ Vistaすげぇよ!壊れたハードディスクは挿すパソコンによって状態が違って見えたりするので今回の奇跡がVista特有のモノかは判断できないのですけどこれからのハードディスク診断の奥の手として使っていこうと思います。メインマシンを占有されてしまうのは辛いんですけどね・・・
June 18, 2007
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今日はホント トホホな日でした。今日の出来事をものすごくいっぱい書いたんですけどあまりにヤバすぎて全部消しました。時給 50円くらいで一日頑張りました。修理訪問中にマジ夫婦喧嘩したり離婚話をするのはやめてほしいです。カレー食べて寝ます。トホホ・・・
June 10, 2007
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前回のブログでセカンドライフは安定しているなどと書きましたが嘘でした。0x0000008Eエラーでたまにパソコン自体が落ちたり セカンドライフ自体が応答なしになって落ちます。これはVistaのせいではなくグラボのせいもあるかもしれませんがXPの時は問題なかったのでVistaがからむとそうなるといっても過言ではなさそうです。Vistaの0x0000008Eの情報がまだ少ないのでなんとも言えないのですがとりあえず物理メモリのエラーなどではないので(テストしてみた)現時点では相性が悪いと諦めるしかないようです。(先日、セカンドライフのバージョンが上がる前までは落ちることはなかったんですけどね)それとVista点数なんですがグラボのドライバのバージョンを上げて見たらグラフィックの点数が2.0点から2.5点に上がりました。こんなこともあるんですね。それでもセカンドライフ中のエラーは止まらないのですけどね。今のところ、エアロ効果無効 ウイルスソフト無効 サイドバー無効 状態でもエラーは発生しています。同じように困っている人がいましたら、軽く諦め気味でどうぞ。XPならドライバのバージョンをあげることで解決した人もいるようです。Vistaでセカンドライフは諦めましたがセカンドライフ自体は楽しいのであまっているパソコンをセカンドライフ用に任命しました。このパソコン ビデオメモリが32MBしかないのに頑張ってくれています。海辺でゆらゆら揺れ踊りながら今日もL1$もらって喜んでいる修理屋です。
June 9, 2007
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次の日曜日に奇妙な依頼が来ました。この依頼は電機量販店経由で来た変な依頼内容です。「XPよりVistaのほうが新しいからおかしい」という依頼内容です。補足に「わかりやすく説明お願いします。」と書いてありました。さぁー これはどうしたもんでしょうか?さっぱり意味がわからんので実に楽しみです。ところでVistaでそのパソコンの評価のようなものが見れるのを知ってますか?コントロールパネル→システムとメンテナンス→お使いのコンピューターのWindowsエキスペリエンス インデックス基本スコアを確認この長ったらしい項目を選ぶとVistaから見たあなたのパソコンの快適度が無情に点数で出ます。ちなみに僕のマシンは 2.0点です。 びっくりですよ実際。Vistaに言わせればあんたの家は古いよ! そして狭いよ! 潤いがないよ!って感じでしょうか?やはり独身男の一人くらしの家はVistaでさえ毛嫌いしているのでしょうか? もう古いマシンなので仕方ないのですがCPUやメモリは4.0点台なんで動きは快適です。低いのはビデオメモリとかなのでグラフィックボードを変えたらよくなりそうです。若い嫁さんをもらったつもりで壁紙を花柄にでもしてやりましょうか?Vistaを買った人は自分のパソコンの点数を確認してみてください。総合点数は一番低い項目の点数が総合点数になります。Vistaで512MBしかメモリを積んでいないと問答無用で2.0点なんで驚かないようにこれからパソコンを買おうという人はこの点数の見方を覚えておいて電気屋さんで確認するといいと思います。3.0点くらい出てれば基本操作はそこそこ快適です。4.0点くらいあれば起動時の一番重たい時もそれなりに快適です。2.0点はゴミです。 買わないでください。 設定させられるのも時間がかかりすぎて迷惑です。余談なんですけど ラグナロクTCGというネットゲームが好きでたまにやっていたんですけどVistaになってからエラーで止まったり突然再起動したりするのでやめました。0x000050のブルーパニックが出て再起動でした。Vista ネットゲームの組み合わせでちょこちょこ出てるようで・・・動くときは普通に動くのでとても悲しいですね。セカンドライフはいまのところ問題ないです。 あんまりやってないけど・・・
June 8, 2007
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