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「パソコン直っちゃってるんですけど・・・」「・・・そうですか。 ありがとうございます。」「それで、いつ頃、持って行かせてもらったらいいでしょうか?」「うーん。」「・・・・・」「今日、今からは無理ですよね?」「喜んで」そんなわけですぐさまパソコン持ってお返しに・・・もうこうなってしまえばいつものお客様となんの変わりもないわけで「こんばんわー」と挨拶するとお母さん一人だけ。「息子は今、いないから今のうちに」とのこと。今のうちにいったいなにをするんだ?と思いつつパソコンのセットをしていく。お母さんとお話しながらセットアップやネット接続をしていく・・・「パソコンがなくなってからホントにイライラして手がつけられなかった」「パソコンがなくなったら少しは話ができるかと思ったけど、ゲームをするようになっただけだった。」「息子の将来が心配で仕方がない」延々と続くそんな話を手を止めずに聞いていた。俺の1つ1つの作業がきっと依頼者の望まない行為なんだろうと思いながら仕事をしていた。なにも考えずに「すこしは社会の役に立っている」と思って仕事をしていたが、決してそんな単純なものではないのだとわかった。少し沈黙があり不思議に思って手を止めるとお客さんが泣いていた。この涙は「この先がどうなるかわからない不安の涙」なんだろう。息子さんの事だけではなく、きっと色んなことがたまりにたまった涙なんだろう。なんでそれを俺の前で見せたのかはわからないし、気が利いた言葉も思いつかない。「アレ? オカシイナ ゴメンナサイ ゴメンナサイ」と笑いながら泣いていた。俺はつくり笑いをしていた。 それが一番、ベストな選択だと思った。慰めることはできない。 おそらく無意味だし必要ともしていないだろう。仕事は全て普通に終わった。お金も気持ちよく払って頂いたし、コーヒーまでご馳走になった。後半の話題はパソコンを将来の就職に役立てる方法に集中していた。息子さんはまだ帰って来ない。「またなにかあったらよろしくお願いします。」といつもの台詞を言って帰路についた。結局は今回もいつもと同じ修理案件だった。ただ1つだけ違うのは、パソコンに詳しくないお母さんが受け取りをしてくれたので後日、メールで正常動作しているか確認したい。という息子さんへの伝言だけだった。
September 30, 2007
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帰宅途中の車の中で不意に携帯電話が鳴った。電話は事務所(兼自宅)からの転送電話で基本お客様からの電話だ。法律違反だがあくまで事務所に人がいるように気持ちよく電話に出る。(小さな見栄)「あのう パソコンの修理をお願いしている○○ですけど・・・」(ばもらーーー!!)「は、はい。 わかります。 どうなされましたか?」「いつ頃、直りますか?」「えーとですね。 ちょっと今、出先でして・・・・ あ いや 実は転送電話で受けてまして あのその・・・」「・・・・・・・」「今、戻っているところなので事務所から折り返しお電話いたします」「わかりました」・・・ 終了。うーむ。 先延ばしにして考えようと思っていたが逆に聞かれるとは思わなかった。というより3日で催促の電話というのもめずらしい。これはかなりの「禁断症状」が出ていると言って過言ではなかろう・・・戻ってから「ちょっと考えてみる」をしてみる。本来、パソコンの修理を待ち望んでいる人が俺は好きだ。それはやりがいでもあるし、気持ちよくお金も払ってもらえる。 時には礼も言われる。ただ2番目の「お金」部分が非常に高い重要度を締めているわけで、逆に言えばやりがいがなくても、礼を言われなくても「お金」さえちゃんと払って頂ければ良い。とも言える。それが仕事であり。現代社会で生きるということだろう。今回の場合。パソコンの修理を待ち望んでいるパソコンの所有者とお金を払う依頼者が別の人間であり。両者の思惑が違うのが悩みの種というかなんというか。うちのような小さなパソコン修理屋は口コミでの宣伝も重要であり今回の場合はいったいどっちの味方をしたほうがいいのかもよくわからない。ただお金を払う人が依頼者であり、基本的にはそちらに従いたい気持ちもあるが依頼者の小細工がバレて家族関係が悪くなるのも避けたいと思うのが人間なので極力、波風たたぬように解決したい。っていうかもう返したい。いますぐ持っていって決着をつけたいのが本音である。考えても答えなどないので電話をしてみる。プルルルルルルルガチャ「はい ○○でございます。」キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!案ずるより産むが易し 考えた人、マジ天才!
September 28, 2007
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お預かりから三日後・・・パソコンが直った。直ってしまった。直しちゃった。ディスク交換→OSインストール→無駄なアプリ除去→SP2バージョンアップ→ドライババージョンアップ→WindowsUPDATE→WindowsXP高速化(基礎のみ)→レジストリクリーナー→デフラグ→テスト→梱包→書類作成までオワタ!もとは知らんけどかなり動きがよくなったのではないだろうか?今回の問題は修理内容ではないのでここからどうするかが腕の見せ所である。もう親子の会話は終了したのだろうか?修理完了の連絡をするべきなのだろうか?それとも問い合わせまで待つべきなのだろうか?修理屋としての、プロとしての行動とはどっちなのだろうか?ここで名案 ←古!とりあえず依頼主であるお母さんに連絡をとり「修理完了」をお伝えしてパソコンを戻す日は任意に決めてもらう。というのがプロではなかろうか?責任転嫁。のような気もしないでないけどこれが最善であろう。だって俺には息子さんの人生になんの責任もないもの。さっそく電話をしようとすると家の電話しか書いていない。いやいや平日の昼間だ。 お母さんしかいないはず・・・と電話。プルルルルル プルルルルルガチャ「もしもし・・・・」(ぶへぇ!!)沈黙・・・「・・・山田さんのお宅でしょうか?」「違います」ガチャ・・・ 終了。あー びっくりした。しかし最近の子は携帯慣れしてるのか「はい。 ○○でございます。」とかナシなんだね。いやいやびっくりしたのはそこではないけど・・・・その数時間後に電話をしてみたがやはり息子さんが出た。さてさてどうしたものか・・・・ と思っていた夜の事だった。
September 27, 2007
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預かり修理のパソコンを作業台においてハードディスクを抜き出す。ここからはデータサルベージ(データ救出)の時間だ。今回はすごく時間もあるしのんびりやっていこうと思う。とりあえず念のためにパソコン本体にメモリのテストを流す。帰り際に依頼主のお母さんに相談された「パソコンナオサナイデクレマセンカ?」という言葉。結局、会話の流れであくまで「冗談」と受け止めて帰ってきた。彼女が求めているのはパソコンがないという空いた時間にできる子供との会話。それとあわよくばゲームが初期化してしまったことによるゲーム放棄。残念ながらネットゲームはパソコンが壊れてもデータはなくならないのでこれは無駄な妄想。(ほとんどのデータはサーバー側にある。 窓からPCを投げても無駄と言えば無駄。)しかし、「いつ直る?」「なるべく早くして!」「月曜日までに」はよく言われるが「なるべくゆっくり」「直さないでいい」はラッキーかと思ったがそうでもない。まさか自分が頑張る事が「害」になる状況があるとは思わなかった。というよりパソコンが快適に動かなければいいと願う人がいることに驚いた。俺の中では人類史上最大の発明品だと思っているパソコンなのだがこれのせいで人生や生き方、考え方が変わった人間も多いのだろう。だって俺のその一人だし・・・ただパソコンという物の性質ゆえ、パソコンの影響を受けた周りの人も大きく影響を受けるのだろうか?「引きこもり」をどうやこうやとここで語る気はあまりない。家でパソコンしててなにが悪いんだ?という気がする。少なくてもまわりを無駄に威圧して無駄に偉そうにしている人間のほうが迷惑だ。ゴミやたばこを窓から捨てる人や順番に割り込んだりする人間のほうが迷惑だ。けど家から「ずーっと出ない」のもまた考えもんだろう。リュックサックに食料と寝袋入れて持たせて沖縄にでも放置したら直るんじゃなかろうか?そんなことしたら自殺しちゃうんだろうか? よく生態がわからん。そんなことを考えていたら「ファイナルデータ」がなんらかのファイルを見つけてきている。壊れたディスクからのマイピクチャの写真救出は簡単にできるかもしれない。俺にとってもお客様にとってもよい状況だ。メモリのテストは4週目に突入している。エラーはない。「はやく帰って、あの子とゲームしたいよー」とパソコンが言っているように聞こえた・・・・・ら俺もそうとう病んでいると思うのだが心身ともに健康体なので聞こえなかった。
September 26, 2007
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もう半年も前の話。パソコンに耳を当てるとハードディスクから時間を刻むような規則的な異音が聞こえる。「ハードディスクで間違いないと思いますよ」「ふーん・・・」 どうでもいいようには見えないのだが、どうでもいいような返事だ。「修理にどのくらいかかります?」この質問はお金ではなく時間をさしている。パソコンが生活の一部になっている人はお金より修理の時間を重視する。息子が大事にしているパソコンが壊れてしまったのでお母さんが俺を呼んだ。無口で無愛想な息子に変わって必要な事をお母さんが聞いてくれているらしい。「まぁ ほかに問題がなければ、ながくても1週間で直りますよ。 直ればテストしてOKならすぐにでも持ってきますから。」無愛想な息子さんの表情も少し明るくなった。 この会話パターンはいわゆる「ひきこもり」というやつだ。 だいたい察しがつく。息子さんの年齢、部屋の様子から考えて「不登校」+「ひきこもり」ってやつである。パソコンの本体を車に積んで、お母さんに出張費の領収書を切る。息子さんの部屋から離れた玄関での小声の話。「あのう」「はい?」「データはなくなってしまうのでしょうか?」「うーん。 そうですね。 取り出す努力はしますけどなくなるものだと思っていてください。」「そうですかー。」「すいません。 データ復旧には全力を尽くしますけど確約はできないんです。」「あー いえいえ・・・ そうじゃなくて・・・」「?」「パソコンナオサナイデクレマセンカ?」「へ?」聞きなれない言葉にひっこめていた腹筋が緩み落ちる修理屋であった・・・(今日はRadwimpsのラジオの日なので時間がないのでつづく・・・)
September 25, 2007
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最近、電源ユニットの故障依頼が多い。そんなに多い故障部分ではないのだけど最近はやたらと壊れまくっている。やはり夏のクーラーなどのせいで電圧が不安定になるからだろうか?電源の交換は正直、めんどくさい大変なんですけど結果が早いので好きです。電源もいろいろな症状が出るもので、まったく通電しないものから通電して30秒ほどで電源が落ちてしまうもの。なぜか電源ランプだけ光るもの(通電はしているがCPUファンが回るなどの通電はない)共通しているのは電源ユニットのファンが回らないことだろうか?これもファンが回ってもダメなものもあるかもしれない。電源ユニットの故障もなかなか奥が深いものだ。電源ユニットはとても重要な部品でここが安物だとじわりじわりと蝕まれるようにパソコンは壊れていく・・・らしい。電圧が不安定だと機械物全般は正常動作しないのでパソコンも同様ということなんだろう。電源ユニットは高価なものだと15000円 安いと1500円くらいで似たような性能(数値的に)の物があるので信頼できるメーカーのもの以外はちょっとヤバめと考えて間違いない。今回、実に一ヶ月で9件の電源ユニット不良があった。そのうちの5件は電気量販店やパソコン専門店のオリジナルパソコンだった。そして残り3件が外国製メーカーだった。ラスト1件はNECだったけどこれは10年のお仕事を全うした寿命品。こうやって今月の電源ユニット祭りだけ見ると日本のメーカーはやはり基礎がしっかりしていますね。(たぶん)ちなみに我が社の電源ユニットの在庫がなくなりました。また買出しに遠征に行かないと・・・です。
September 24, 2007
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最近になってですが2台目のパソコンの相談をされることが増えてきました。お客さん、ひとりひとりとの付き合いが長くなって来ている事もあるのですがやはりWindows98 や Meの時代が完全に終結したと言っていい現象かと思います。買い換えようかしら? どうしたらいいと思いますか? と聞かれたとき僕の中であるパターンが生まれています。対象パソコンがWindows95、98なら まぁ 買い替えを薦めます。ただしインターネットに接続せずに囲碁や将棋を適当に楽しむ年配の方なら修理費次第では修理します。(もちろん安かったらという意味で)対象パソコンがWindows98SEで、一般家庭で子供が小学生なら買い替えを薦めます。この場合、買い替えというより買い足しでしょうかね。できれば98SEを子供の練習用として考えてもらってXPかVistaに乗り換えです。この場合、Vistaでも悪くないのですけどできれば98SEと操作の感覚がにているXPのほうがいいとは思うのですけど(子供に教える意味と学校でならうOSという意味で)最近ではVistaしか売っていないらしいのでDELLがおススメの選択肢に入るかなぁといった感じですね。逆にインターネットとメールだけというお客様ならもう少し頑張りましょうか?という選択肢もあります。 98SEはいいWindowsです。 まだまだいけます。対象パソコンがWindowsMEだったら買い替えを薦めます。あのOSはホント、イマイチなんですよね。パソコン嫌いになっちゃうんじゃないでしょうか?SONY製とかの付属価値(変なオーディオ機能付きMD再生とか)だったら修理も考えます。あとオフラインで使う年配の方なら修理して大事に使うのもいいんじゃないでしょうか。パソコンというより不具合も込みのペットとして使いましょう。愛着しだいですかね?対象パソコンが2000、XPなら修理対象ですね。ただしPentium3のXPでメモリ128MBのノートパソコンだったら買い替えを薦めます。もうちょい詳しく言うと PC100 PC133のメモリ規格のノートパソコンは買い替えです。増設必須の状態で増設するメモリが高額になりすぎます。逆に古いパソコンをWindows2000に載せ変えてならいい選択肢です。前述のMEパソコンを2000に載せかえるという選択肢を提案する時もあります。残念ながらあんまり需要がないですけどね・・・おっと忘れてましたXPでCeleronの時がありましたね。っていうか5割くらいがCeleron(セレロン)です。これがなんとも言えないんですけどね。やっぱりメモリ次第といます。あと誰がどういう風に使うかですね。インターネットとメールだけという大人の使い方とゲームしたり音楽聴いたりといった使い方では修理のほうがいいのか買い替えのほうがいいのか選択は変わってきます。パソコンに関しては 新しいもの=高性能 の図式が成り立たないときがあるので2台目はどういう風にパソコンを使っているのか? でおススメパソコンが変わるわけです。初めて買った時はやっぱりパソコンを金額重視で選んだと思うんですよ。2台目は金額と性能を見ると思うんです。 っていうかみなさんそうです。低スペックの安いパソコンの「できる」。と高スペックマシンの「できる」は別物です。今年はじめのVista春モデルのようにヤバ過ぎる品もあるわけです。逆に会社のパソコンは低スペックなのに早いのはなぜだろう?と考える人も多いと思います。あれは無駄なソフトがほとんど入っていないのと同じ動作を繰り返すことが多いからです。つまりリカバリして無駄なソフトを捨てて高速化するだけでぜんぜん生まれ変わるパソコンもあるので、あわてて新しいのを買うのも考え物だと思いますけどね。物を大事に永く使うのもエコロジーってやつですよ。俺って商売上手
September 23, 2007
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私、今日は懺悔しなければなりません。今日、ついに客先で「ぶちキレて」しまいました。言い訳がてらになぜキレたのか書かせてください。まずは連休前なので5日前の話です。お客さんから「インターネットにつながらない」と電話がありました。(たぶんその時期にストレス発散のためブログのネタにしていると思います。)一生懸命状況を話してくれているのですがさっぱり要領を得ません。なんど状況を確認しても話したい部分しかお話してくれないので出張させてもらうことにしました。後日、約束の日。約束の時間に訪問しましたが誰もいません。家に電話しても話中のツーツーツー。30分ほど待ってみたのですが誰も帰ってこないので仕方なく退散しました。数時間後。電話がかかってきて「今日は都合が悪かった」との事でした。(正直、この時点でもう関わりたくないと思っていました。)結局また後日、訪問の約束をこぎつけられて2日後の17時30分に行くことになりました。そして今日。朝から電話がかかってきました。「どうしましたか?」と聞くと、「まだインターネットに繋がらない」と言ってくるのです。「今日の17時30分に行かせてもらう約束ですよね?」と言うと「あ、はい。そうです。」と答えるのです。「では17時半に行きますんで」と言って電話を切りました。もうこの時点で「????」って感じです。そして17時。お客さんのところにむかっていると電話がかかってきました。「どうしましたか?」と聞くと「まだですか?」とのこと・・・「17時半ですよね?」と聞くと「あ、はい。そうです。」と答えるのです。「今、向かってますんで」と言って電話を切りました。遅刻していないのに催促を受けるのは初めてでした。まして前回のすっぽかしがあるので正直、もういい気分ではありませんでした。お客様宅に到着していろいろ調べてみるとどうもモデムの通信がうまくいっていないようです。PPPOE接続なのですがどうしても接続に失敗します。ADSLランプはちゃんと点灯しているのでIDかPASSが間違っている可能性があるのですが書類上ではちゃんとあっていますし変更もしていないそうです。ちょっと考えて、失礼だと思ったのですが「プロバイダーの料金払っていますよね?」と聞いてみました。「電話が繋がっているんだから払っているに決まっているだろ!」と言われましたが調べてもらったら催促用紙が来ていてやっぱり滞納していました。まぁ こうなったら笑い話にするしかない。ホントに止められているのかどうなのかはプロバイダに聞かないとわからないしすでに夜になってしまっているのだからプロバイダの会社だって終わってしまっている。ためしに電話をしてみても機械の音声ガイダンスが17時までだと流れているだけである。なにを血迷ったか奥さんがダッシュで料金を払いに行ったが払ってすぐに動くわけはない。とにもかくにも明日、プロバイダと電話で確認してからですね。と言って帰ろうとすると何度も何度も音声ガイダンスになった電話に電話をし続けるのです。何度聞いても内容は同じ。17時までとテープが流れるだけ。それを何度も何度も・・・はじめは(そのうち諦めるだろう・・・)と放置していたのですが、あまりにしつこいので「なんどやっても電話は繋がらないと思いますよ」とやさしく言って見たのですが「ちょっと待っといて!」と逆ギレ。俺ももう付き合ってはいられないので帰り支度。そこに奥さんが帰ってきて「払ってきました!」・・・いや だからってすぐには復旧しないだろう・・・・そしたら旦那さん。電話をやめて「さぁ 繋げてください」ときたもんだ!(え? あの電話は俺を足止めするための時間稼ぎ? よくわからないんだけど・・・)仕方ないので「無理なものは無理」とご説明。ここまでの流れでわかると思いますが、とにかく繋げてくれの一点張り。なにを言っても馬耳東風。 理解しようとしていないし理解しているくせに無理を言えばなんとかなるとでも思っているのだろうか?まるで俺が意地悪しているかの言われように「ブチブチブチ」ともうヤバイ感じ。ここ5年くらい本気で怒ったことなどないけれど、もうお腹の中でなにか変なものがぐるぐる動いているような気がしてくる。とどめの一言 「とにかくやって!」と言われてぶちキレ発動!!いい加減にしろ! ふざけるな!金なんて1銭もいらん! だから2度と電話してこないでくれ!お客さん、完全にフリーズ。うるさかった子供もフリーズ。うるさかった犬は逃亡。内心(やべー ついにキレちゃった)と思いつつ、もうこのテンションで帰ろうと帰り支度。急に態度が変わって謝られたけど、だからってどうすることもできない。もともと今日はなにもできることなんてないのだから。そんなこんなで今日は5年ぶりに他人に激怒しました。まだこんな感情が残っているんだなぁ・・・と帰りの車でちょっと思い出し笑い。自分の会社なんでこんな時に俺を叱ってくれる人もいないので誰か叱ってください。(なにがあってもお客さんにキレちゃダメだよね。 反省・・・)
September 20, 2007
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インターネットに繋がらない。~できない。~みれない。この手の相談や依頼は全体の30%くらいをしめるよくある依頼内容。電話で解決できるものもあればまったく無理なものもある。このへんはお客さんのスキルが大きく関係するので難しいところだ。一概にインターネットに繋がらない。~できない。~みれない。と言っても症状も原因もさまざまでこうやれば治るという1つの答えがあるわけではない。状況を聞いてちょっとづつ原因を探っていくしかないのだ。大抵は「このプログラムではこの Web ページを表示できません」と出るんです。これしかヒントがないときが多い。ルーター、モデムの意味がわからない時などはもう行くしかない。ましてIP電話の時にモデムの電源を抜くと電話は切れてしまうし・・・正直、インターネットに繋がらない。という時は問答無用で出張したい。電話での誘導はお互いにかなりのスキルがないと難しいのだ。それでも半分くらいは電話でなんとかなるもんです。まぁ ルーターがハングしているだけだったりするので電源抜き差しで治ったりするので。でもルーターを説明するのも結構大変なんですよ電話のそばに20cmくらいの箱がないですか?みたいな感じで。3つあります。と言われたらフレッツプレミアムですね。4つあります。といわれたらさらに無線ですね。そのときは問答無用で出張します。案ずるより生むがやすしってねー。 なんか違うか・・・
September 18, 2007
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USBメモリが認識されない。わりとよくあるトラブル。できればほかのパソコンに挿してみて認識されるかどうか試して欲しい。ほかのパソコンでは問題ないのに自分のパソコンでは認識されないならパソコンの問題だ。逆にどのパソコンでもダメならUSBメモリが壊れている。今回はUSBメモリが認識できなかった時のなんとかならんかな?のあがき方。まずほかの穴に挿してみる。USBの接続が壊れている可能性もあるからだ。デスクトップパソコンなら裏の穴に挿してみたり、ノートならほかにUSBポートがないか探してみる。意外に横にあるポートに気づいていなくて大発見!という時もある。USBハブを使って差し込んでいる場合は直接挿してみる。 コレ大事。ほかに挿すUSB機器があるなら挿してみてUSBポートの信頼性を確認するのも大事。次はパソコンをシャットダウンしてコンセントも抜いて放置してみる。ノートパソコンならバッテリーも抜いて放電する。 まぁ 5分くらいかな。デスクトップパソコンの内臓のカードリーダーが認識しない時にもわりと有効。次に[マイコンピューター]右クリック[管理][デバイスマネージャー]の「ユニバーサルシリアルコントローラー」を削除して再認識させてみる。おそらく上のほうに英語でながーく書いてある行が何行かあるはず。それがUSB機器のくくりだと思ってもらっていい。わかりやすく言えばどれかが背面の集まりでどれかが前面の集まりだ。どれだかわからないだろうから全部、右クリックからの削除を選んで消してしまってよい。ただし、USBマウスやUSBキーボードのみ接続の人は操作がいっさいできなくなるので1つづつ削除すること。もしマウスが効かなくなったら前面と背面を差し替えれば動くはずだ。もし英語の長いのが1つしかなくてUSB機器を使用しているならこの方法は諦めたほうがいい。削除したあとはパソコン自体を再起動すればいい。次に起動した時に新しいハードウェアがみつかりました。と出てUSBポートを再認識する。なにをしたかというとパソコンからUSBポートを論理的に一時切り離して再度Windowsに認識させただけ。これで解決する時もある。ここからが体験談なのだが私としてはUSBメモリというのはそんなもんだと思っている。(どんなもんだ?)データのバックアップ先としては未だ信頼していないし、いつデータが消えてもおかしくないと思っている。無論、パソコンとの接続もちょっと不安定な機器だと思っている。簡単にいうとパソコンと相性のようなものが存在していてダメな時も当然あると思うのだ。現在、3つのUSBメモリを持っているのだがこれも相性のような動きを感じる。うちにはパソコンがたくさんあるので検証には困らないのだが認識するパソコン、認識しないパソコンが存在している。正直、安いUSBメモリにその症状は顕著にでる。 だてに安いわけではないのだ。ほかのパソコンでは動くのだから文句もいいずらいので使いづらいUSBと割り切っている。あとパソコンをリカバリすることで認識するようになった事もあるしXPからVistaに変えたら転送時のトラブルがなくなったということもある。リカバリで直るところをみるとドライバの競合などが原因なんだろうか?このへんの解決はいまだ闇の中である。だってUSBメモリのためにリカバリってちょっとやりすぎな気がしません?まぁ USBメモリも当たりはずれがあるということですね。高価なメモリはそれなりになんだろうなぁ・・・ という感じです。
September 17, 2007
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今日はプリンターを直しに行って来ました。ドットインパクトタイプのプリンターで複写用紙なんかに使うプリンターです。宅急便を送るときなんかに記入する紙を印刷するプリンターですね。あとはバイオハザードにセーブなどにも使用します。 インクリボンが必要です。まぁ 一般家庭ではあまり使わないプリンターですね。 値段もかなり高額です。正直、プリンターの修理は大の苦手です。 今日も5時間くらいかかりました。パソコンを直すのはあくまで理論。確かに勘も大事ですけど勘と理論と経験と情報を足して異常個所を見抜くのが基本です。プリンタ修理は経験がもっとも大事だと思います。次に想像力。なぜ印刷がうまくいかないのか? 紙がどのように動いているのか?人間の目で追えない機械の動きを頭で想像して異常個所を見抜くのではないでしょうか?実際、俺はそれができなくて5時間もプリンターの前で唸っていました。今回の現象としては2枚複写用紙(2枚重なっている紙)を印刷すると1枚目だけが盛り上がってそれが左右に動いて印刷しているヘッドにあたり紙を破ってしまう。という現象。一枚用紙だと異常が出ないので複写用紙のたわみがもっともな原因。一応、プリンターの製造メーカーに電話して状況を報告してみる。メーカーさんからの返答「たわむような紙は使わないでください。」 うーん。ごもっとも。次にお客さんに紙の交換をお願いしてみる。お客さんからの返答「今まで大丈夫だったはずだから大丈夫なはずだ。悪いのはプリンターだ。」 そんな強引な・・・同じ紙を買ってきても人間には理解できない違いはある。安い用紙ならそれはなおさら・・・お客さんも本当は理解しているのだろうがなんとかプリンターに責任を押し付けたがっている。追い詰められた人間はいつも理不尽なことをいう。だれが悪いのかは俺には関係ない。安い紙を大量購入してきた人間が悪いのか? 安い紙を大量販売している業者が悪いのか?それとも言わないだけでプリンターに強い力を加えて軸を曲げたのか?無理なものは無理だが頑張らねばならない。押し付けられた責任を消化することでお金をもらう商売なのだ・・・正直、泣きそうなんだけどね。 故障とも呼べないし。逆ギレして帰るのも1つの手段。っていうかこの状況ならそれが正解。下手に背負い込むとホントに全ての責任を擦り付けられてしまいますし・・・でも、まぁ遠路はるばる来たことですし勉強していきましょうか! ←悪い癖一番、悪いのはたわんでしまう安い複写用紙だ。そのたわみをどれだけプリンターが吸収できるかに今回の調整はかかっている。はじめの2時間はひたすらプリンターが紙を打ち続ける様子を見ていた。正直、このタイプのプリンターを見たのははじめただ。PDFから印刷したマニュアルを持ってきた。これだけが俺を支えている。まずはどこにローラーがあってどこにセンサーがあってどこで印刷しているのかを理解しなければならない。無論、お客さんはまさかそんな状況とは知る由もない。 プロだと思っているだろう。俺はパソコン修理屋だ。プリンターは苦手である。ていうか素人である。印刷開始のボタンさえ手探りで探す状態だ。2時間ながめてやっと全ての動きを理解できた。これで毎日使用しているお客さんと同等のレベルくらいになっただろう。紙のたわみのタイミングも何度か見ることができた。そこからは1mm単位の手動の微調整が続く。どこをどっちに動かせば紙にどういう力がかかるのかをひたすら実験しつづけるのだ・・・おそらくプリンター修理のプロはこれを想像でやっていくのだろうと思う。しかしプリンター素人は全ての動きをメモしていくことでデータベースを作ることからはじめた。バネをきつくして様子見。 1mmずらして様子見。 右にずらして様子見。 上にずらして様子見。テンションを調節して様子見。 戻して様子見。 どこをどうすればどうなるのかひたすらデータを出した。その結果、紙を極力たわませず、しかも印刷濃度が通常くらいで使用可能なところで調整が落ち着いた。無論、ながく使ってみないと結果をだすことはできないがひとまずはOKだろう。実に作業時間、5時間。 実は現場まで3時間。 帰りも車で3時間。出発したのが朝の9:00! 帰ってきたのが夜の21:30。 計算あわねぇ! そんなの関係ねぇ!時給換算で驚きの416円。 ガソリン代はあり。 でも くそ赤字。こんなことしてたら、来年は我が社なくなっちゃうかもね。 いやマジで・・・
September 14, 2007
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脳天気な俺も正直、困ることもある。今回はマジのボヤキをしたいと思う。お客さんが外国人ということがたまにある。基本的には中国の人が多い。正直、言葉の壁があるので仕事がやりづらいのは仕方がない。彼らは電話でのやりとりが非常に難しいので直接、出張して来てくれる我々を重宝してくれる。今日のボヤキは中国の方でしかも高齢だ。依頼自体はウイルス駆除でそんなに難しいものではなかった。修理もお客様宅での再セットアップも順調で何の問題もなかった。ネットに接続してお客さんがいつも見ている中国語のニュースのサイトを見ながらネットの接続ができていることを確認していた。そのサイトは日本のasahi.comのような感じで普通のニュースサイトだ。もちろん書いてある内容は中国語なので俺には読めない。そのサイトの中の「文化」のカテゴリをいつも見ているらしいのだがクリックするとなぜか「ページを表示できません。」が表示された。むこうのサーバーが不調なのかな?と更新ボタンを押してみると今度は表示された。しばらくほかのページを見た後、再度「文化」のカテゴリにジャンプしようとすると、また「ページを表示されません。」が表示された。再度、更新ボタンを押したが何度やっても再度表示されることはなかった。やはりむこうのサーバーになにかトラブルがあったらしい。ただほかのページは問題なく表示できるのでこちら側の可能性は考えられない。お客さんにページが表示できない理由を説明して作業を終了しようと思うのだが、どーしても納得できないらしい。つまりパソコンが壊れているのではないか?と言うのだ。簡単に言えばホームページを発信している側のコンピューターが不調なのだがそれを信じることができないのだ。(ほかの中国サイトは閲覧可能なのでお国の問題ではなさそう)この現象を解決するには中国のサイト運営者がサーバーを直すしか方法はないし、正直インターネットの世界ではよくあること。それが何度説明してもお客さんには伝わらなかった。というよりもう聞く耳を持っていない。というよりこの状況でインターネットの原理を説明するのは不可能だろう。「いままではこんなことはなかった。」この統計論だけがお客様の根拠。とりあえず「夜まで待って欲しい。」夜になれば見れるようになるはずだ。と言い切ってとりあえず退散することに成功した。正直、(いくらなんでも夜までには復旧してくれるだろう)という甘い考えがあった。夜、ほかの現場でガッチリハマって(これも後日ボヤキたい)くたくたになって帰ってきた俺に電話があった。「夜まで待ったけど見れない」とのこと・・・家のパソコンでメモしておいたURLを入力して見てみても相変わらず「文化」のカテゴリのジャンプ先は死んだままだ・・・おのれ! 中国のサイト管理者・・・心の底から中国のサーバー管理者を怨んだ電話のむこうでは俺を信用してパソコンを預けたのにがっかりした。という内容のカタコト日本語が淡々と続いている。もうこうなったらどうしようもない。どう説明しても聞く耳も持ってくれないだろうし理解もできないであろう。むしろ逆に正論を言って逆ギレという手もある。おそらく明日になれば直る。 すくなくてもあさってには直る。そうすれば誤解は解ける。 きっと俺が嘘を言っていたのではないとわかってくれる。そう信じて今はひたすらなだめる。 さすがに謝ることはできない。 理由がない。なにもかも商売のために捨てることはできない。謝ってその場を切り抜けることもまた嘘なのだ。できれば直ったときにTOPページにでもアクセス不能のお詫びの文があることを祈る。それを自分で読むことができないのがまた歯痒い。パソコン修理屋の仕事はパソコンを直すことがメインではない。やはり人と人との繋がりや信頼でできるサービス業なんだなぁ・・・と思うようなできごと。まだまだ信頼されていないということなんだろう。 正直ちょっと凹みますよ
September 13, 2007
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データのバックアップでデータコピー中に「インページ操作の実行エラー」なるものが出た。このエラー 実は初めてみた。出現も不定期でコピーしようとしていたファイルが壊れているかと思ったがどうも違うようだ。しかも一度発生するとかなりの確立でそのディスクからのコピー時に発生する。パソコンを再起動すると少し状態が治まりコピーできるのだがしばらくするとまた「インページ操作の実行エラー」なるものが出てコピー動作自体が止まってしまう。一度出てしまうとコピーできたものまでコピーできなくなるようだ。ディスクが物理的に壊れているのかと思ったが、どうもネットで調べてみると論理的に壊れている時が多いらしい。そんな時はIDEからUSBに変換させてVistaにぶっさしてみるのが最近の定番。するとあっさり認識されて「ディスクがおかしいからチェックディスクしていいっすか?」とのメッセージ。もちろんどうぞ。 という感じで「おk」選んで放置しておくと1時間ほどで修復完了。これで問題なくコピーできるようになった。結局はチェックディスクで治ったというわけだ。今回はWindows2000に「IDE変換USB」で繋いで認識OK コピー中に「インページ操作の実行エラー」が発生。Windows2000でOS上からチェックディスクできず。(なんでかわからんけど)でそのままUSBでVistaに繋ぎなおしてチェックディスクして直したわけだが、普通に回復コンソールからchkdskコマンドでも大丈夫だったと思う。たぶんXPでもドライブ右クリックからのチェックディスクでいけたんじゃないかと思うけどいんかんせんDISKがらみはVistaに信頼を置いているので(ジンクス?)そっちでやってしまった。インページ操作の実行エラー わりと情報少なめだったので一応書いておく。CDからの読み込みなんかで出たときはあきらめるしかない気がしますけど・・・ どうなの?
September 11, 2007
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WindowsXPを終了した時にWindowsをシャットダウンしています・・・ で止まってしまう。正直、こんな時もある。 電源ボタンを長押ししてパソコンを切るしかない。大抵は問題なく次回も起動してくる。突然のシャットダウンのようにディスクチェックが入ることもないだろう。これが頻繁だったりもしくは毎回の時は問題がある。なにかが原因でパソコンがシャットダウンできなくなっているのだ。この症状の解決は難しい。なにが原因なのかが特定しずらいからだ。特にシャットダウンできたりできなかったりという時はなんども試すことでしか原因特定は難しい。それか一気にリカバリするかしかない。最近、この手の現象で多いのが Avast! の少し古いバージョンを使っている人でAvast!を終了してから電源を切るとちゃんと終了できる。まぁ こんな感じでアンチウイルスソフトの様な大物を手動で終了させてからWindowsを終了させると100%終了できるようになることもある。症状が出たり出なかったりの時はいろいろ試してみるしかない。正直、いい機会だとおもってバックアップとってリカバリするのがおススメですけどね。
September 8, 2007
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今から書くことは特に根拠もないし裏づけもないので聞き流して欲しい。壊れたハードディスクからのデータ救済にVistaが強い気がする・・・無論、BIOSレベルで認識できないものは無理なんだけどいやそんなディスクでもUSBで繋ぐと認識できたりする・・・・XPじゃできない。 IDEで繋いでも動かない USBで繋いでも認識しない。そんなディスクもVistaは普通にチェックディスクしたりしてしまう。そしてデータを読む。 遅くても・・・ ちょっとづつ 確実に・・・今、我が家のVistaの安定性はXPに並ぶ安定性だと思う。俺が使い慣れたせいもあるけどグラフィックボードを変えてから完全に安定した。Vistaが不安定だ! 遅い! という方はパソコンのスペックが足りないのであろう。最近ではすっかりVistaに慣れてしまった。仕事専用のXPを見るとちょっと殺風景に感じてしまう
September 6, 2007
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電気量販店には秋モデルのパソコンが並び始めているらしい。俺の印象では春モデルでVistaを無理矢理搭載して重たいパソコンを出して実験。夏モデルでVistaが安定して動くと思いきや一部のパソコンではまだイマイチ。秋モデルでようやく安定スペックか?と思いきやBlu-ray DiscとHD DVDの搭載が売りとさすがパソコン業界。 日進月歩でありますなそうなると秋モデルでBlu-ray DiscやHD DVDを搭載しなかったパソコンが買いなのかも?正直、新型光ドライブは毎回、後から買うほうが得。初期の物と後期の物では書き込み速度がぜんぜん違います。(たぶん今回も。)それに出始めはメディアも高いし使い道がありません。で勝敗なのですがあくまで個人的意見ですがBlu-rayが勝つんじゃないかと思ってます。PS3のゲームのコピーを作るために初期段階から需要がある可能性があるからです。その辺はソニーのお家芸というか、いつもの販売戦略なんで・・・どうせどっちも使えるドライブが当たり前になってうやむやなんでしょうけど。俺としては大容量かつ高速なUSBメモリが安くなるとうれしいんですけどね。
September 3, 2007
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夏の間は遊んだり仕事したり遊んだり仕事したり雷が落ちて仕事ばかりしたりで楽しかったです。9月になって初日、全ての入院患者さん(お預かり修理パソコン)が退院していきます。今、ちょうどお昼なんですけど、午後から返却しに行ってその間、新しい仕事が来なければひさびさに部屋が広くなるというわけです。仕事がないのは困りますがたまにはこんな部屋もいいでしょう。夏は宣伝のビラ配りを全くしませんでした。暑すぎるのが嫌だったのもあるんですけど宣伝しなくても仕事があったのがうれしいですね。会社設立初期の頃のお客さんがまたお仕事を頼んでくれたりとか、口コミで聞いたんですけどなんていうお客さんが多かったです。あとタウンページを見てというのもチラホラありました。朝日新聞さんに月に一回広告を出してもらってるんですけど未だにそれの反応はないですね。(ちょっと暇になると営業的な悩みが出てくるのが嫌ですね ビンボー)今年の夏は暑かったからトラブルも多かったのかもしれませんね。ところで最近の修理の傾向なんですけど、WindowsXPが増えてきました。修理屋を始めた頃は98やMeが多かったんですけど最近では5割はXPですね。まぁ、設定なんかがこちらとしては楽なんでいいんですけどXPが出て一番パソコンが売れまくった時期のやつがメインなんでリカバリCDがハードディスクの中で一緒に壊れているなんてのが多くて嫌ですね。修理費高くなっちゃうし僕らはなんの儲けもないのでリカバリディスクだけは作っておいていただけるとうれしいんですけどね。実は未だにちゃんと作って用意している人を見たことがないんですけどね。逆にそれが普通ですよ。 悪いのはそれを改善しないメーカー側お客さんにとっては部品代も工賃も合わせて修理費ですもんね。なんとか安くしたいんですけど、僕もご飯食べないと痩せてしまいすし・・・ アレ? それアリかも イヤイヤイヤ
September 1, 2007
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