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日立が循環型エレベーターを世界初の実験を成功させた。あと何年かたつとエレベータがあとからあとからやってきて待たずに済むらしい。さらに外の見えるエレベーターだったらまるで観覧車だ。
2006.02.28
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ジャケットの中央の青いドレスは荒川選手ではないが、その荒川トゥーランドットのゴールドメダル効果でオペラ「トゥーランドット」関連商品の売り上げが凄いらしい。携帯の着うた「誰も寝てはならない」だけでも2日間で1万ダウンロードとのこと。「誰も寝てはならない」を歌わせたらこの人の右に出るものはないと言われ続けてきたのがパヴァロッティだ。3大テノールでも必ず「誰も寝てはならない」を歌う。また、元々バリトンから努力してテノールまで音域を広げたドミンゴも素晴らしい。この人が3大テノールの2人目。そして残るのがホセ・カレーラス。白血病という重い病から奇跡的に復帰して活躍している。この人の青年のような清々しいハイトーンも素晴らしい。もちろん若手もどんどん育っているがこの歌だけはビッグネームを信じて聴いて間違いなし。でもお勧めはオペラとしてのパッケージだ(^^);。メトロポリンタン歌劇場、フランコ・ゼッフィレッリ演出「トゥーランドット」ユニバーサルクラシック - ASIN: B000087EM6 メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団指揮:ジェイムズ・レヴァイン演出:フランコ・ゼッフィレッリ制作:1987年4月 メトロポリタン歌劇場(ライヴ収録)132分/片面2層/カラー 日本語字幕 on/off ステレオ/リニアPCMNTSC スタンダード・サイズ 4:3これ87年からLDやVHSで出ていて、いつになったらDVDにと思っていたら、お求め安くなってポンと出た。自分も買おうと思っているお品な。ルキーノ・ヴィスコンティの美学を受け継ぐ名匠ゼフィレッリの豪華絢爛な舞台・装置・衣装とドラマティックな演出にただ酔いしれるだけでいいのだ。私もNHKホールでスカラ座引越し公演(ゼフィレッリ演出、セットなどはこのMETと全く同じ)を観たとき感激で涙が止まらなかった。タイトルロールを演ずるのは圧倒的なソプラノ・ドラマティコのこれぞDIVAと言いたいエヴァ・マルトン、そしてカラフ王子にマルトンに負けない存在感のプラシード・ドミンゴ、女奴隷リューにレオーナ・ミッチェル、ダッタン王ティムールにポール・プリシュカとキャストもキラ星のごとくだ。1幕目から2幕目の暗転で暗い北京の市街地が忽然とまばゆい宮殿に早変わりするシーンはMETの舞台ならではの息を呑むほどの鮮やかさだ。そして氷のようなお姫とカラフ王子との死を賭けた謎解き合戦が見もの。謎解きシーンで奔走する3人の官吏「ピン・ポン・パン」のテノールx2+バリトンの3重唱も素晴らしい。3巻目のオープニングでドミンゴが歌う「誰も寝てはならない」はこのオペラのハイライト。男性パートの最高音「C」は神の領域だ。荒川選手の名演技を偲ぼう。全編を通して舞台袖で奏でられる大人数の混声コーラスと少年コーラス(いわゆる、かげコーラス)、そしてメトロポリタン・バレエ団も参加とテンコ盛である。
2006.02.27
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HGのフォー!だけでなくデジカメの世界でもフォー!サーズである。これは次世代レンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステムの新規格で、4/3型のイメージセンサー(CCDやCMOSなど)を用いるのでこの名前が付いた。このセンサー、現行の2/3型や1/1.8型CCDの4~5倍の面積があるが、35mmフィルムに比べれば約1/4の大きさなので光学的にレンズの長さが約1/2になり全体がコンパクトなカメラになる。技術が向上してイメージセンサーの画素数が上がってもレンズはそのまま使えるし、いろいろなメーカーの個性的なレンズが選べる点は交換式ならでの楽しみだ。 このシステムの一番の「売り」は何と言っても写真の隅々までシャープに撮れることだろう。これは、イメージセンサーに入ってきた光を出来るだけ真上から垂直に当てるためセンサーに外接する円の直径(イメージサークル)の倍の直径を持つレンズマウントを規格化したから。銀塩フィルムは感光剤に対してある程度斜めから光が届いても露光状態に変化は少ないがデジカメのセンサーは真上から垂直に光が到達して100%の露光になるため、その角度が変わると露光が弱くなる。現行の一眼デジカメで銀塩時代のレンズを用いるシステムではそれが顕著なのだ。センサーの面積がまだまだ35mmに比べると狭いなどさまざまな不評もあるがコダック、オリンパス、三洋電機株式会社、株式会社シグマ、松下電器産業株式会社(レンズを提供しているライカも)が名乗りを上げていてコダックやオリンパスから製品が出始めている。年内には松下&オリンパス&ライカの技術を結集したフォーサーズの目玉が発売予定(パナソニック DMC-L1 ↑トップ画像)。ペンタプリズムのないレンジフォーカス二眼を思わせるような渋いデザインでカッコイーぞ!
2006.02.26
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まずは3月18日からのJR東日本と東武鉄道の相互乗り入れをまじかに、今日試運転のため新宿駅に東武の特急「スペーシアきぬがわ」号が入線してJRによるチェックを受けた。JRと東武鉄道は埼玉の栗橋駅で線路の接続工事が昨年暮れに完了している。JR東日本が山手貨物線を旅客用に使い出してから各地へ新宿駅発で行けるようになって久しいが、新宿から東武日光や鬼怒川温泉に2時間で行けるなんて夢のようだ。戦前から首都圏から日光へは旧国鉄と東武鉄道がスピード合戦とサービス合戦を繰り広げたきただけに感慨もひとしおである。旧国鉄では1959年に特急なみのデラックスな電車準急157系を伝統の「日光」号に投じて10年ほどアドバンテージに立ったがその後は現在まで東武の一人勝ち状態が続いている。栄光の日光号も82年に廃止されてしまった。92年から臨時で新宿発特急「日光」号が復活するも料金的に東武の優位性は変わらなかった。東武は一人がちに甘んずることなく快適な車両を次々にリリースしてきた。最新のスペーシアも個室を設けたり眺望のよい廊下などがあって魅力的な車両に仕上がっている。同じ新宿発の小田急も箱根という短時間で行ける観光地をかかえているからのんびりしていられない。 かわって寂しいお話。伝統の「湘南カラー」がなくなる!すでに2年前に発表になっていたが、東海道線の色とまで言えるオレンジと緑のツートーンカラーが113系電車の引退でこの春でなくなってしまうのだ。すでに同じ湘南カラーの高崎線や東北線も昨年ぐらいでなくなっている。太平洋に面して陽をいっぱいに受けたみかん山をイメージさせる伝統の配色は50年の歴史があるだけに、性能も車内設備も省エネ度も向上したとは言えステンレスカーE231系に置き換わって細い色の線だけになってしまうのは残念至極。
2006.02.25
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以前から不思議に感じているフィギュアという種目。ひたすらに華やかな世界。得点に大きく響く芸術性。裕福な家の子女でないと維持できないもろもろの費用。花やぬいぐるみが投げ込まれるのもエキシビジョンというショーまで付いているのもこの競技だけ。練習日にも観客を入れて有料で見せる興行システム。アマチュア時代のメダルの色でプロに転向したときのギャラが大きく異なるとも言われている。もちろん五輪のメダルともなれば一生ものの最上格だから勢い必死になる。芸術面で言えば、アイスダンスやペアを見ると通常の床で踊るのでは到底不可能なステップやジャンプが可能だから表現方法がバツグンに広がっている。荒川選手が五輪前に言っていた「五輪に出ない人(浅田真央)が頑張っちゃうから大変です」というコメントはもはやプロのお言葉かも。フィギュアはスポーツというより高い身体能力の必要なパフォーミング・アーツなんだな。
2006.02.25
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荒川選手の快挙。文句なしに素晴らしい偉業だ。自分のやりたいスケートを信じてそれを押し通した荒川の有言実行の態度に心から敬意を贈りたい。「夜が明けたら私は勝利する」これもトゥーランドットの歌詞の一部。全く強気もここまでくるとすがすがしいほど気持ちいい。決勝は最初から全部観ていた。第一演技者のフォンタナにドラマを感じて胸が熱くなり、誰が滑っても涙もろくなってしかたがなかった。日本勢も頑張った。安藤の4回転チャレンジにも感動、村主の華麗なジャンプに感動(3回転のコンビネーションかレベル4のスピンがあれば余裕で5点以上UPして銅メダルだったのに残念;)、そして荒川がジャンプ失敗による失点の危険を回避しながら芸術性にウェイトをおいたプログラムを慎重に実行した精神力に大感動した。
2006.02.24
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いよいよ今晩深夜、銀盤の女王が決まる。現在3位につけている荒川静香が使う音楽はプッチーニのオペラ「トゥーランドット」のハイライトのアリア「誰も寝てはならぬ」だ。世界中を睡眠不足にするのも今日を限り、私を観てからと言いたいようだ。イタリア・トリノで開催された五輪にプッチーニを使うところなぞ、なかなかいいヨイショ作戦だ。ショート・プログラムでショパンの幻想即興曲(オーケストラ版)を使いクラシック路線でやってるんだよーという伏線も欠かさない。トゥーランドット使用にはもうひとつのキーワードがある。タイトルロールであるトゥーランドット姫は絶世の美女。でも、あるトラウマから超男嫌いの「氷のように冷たい」中国皇帝のお姫だ。銀盤の女王は私が頂くぞという荒川の執念を感じる選曲だ。この強気にメダルへの期待も最高潮!
2006.02.23
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苗字が一緒なので、肩身が狭い今日この頃。某ソーシャルネットワークでも「名前がそもそも嫌い」とまで書かれていた。永田議員のスタンドプレーは以前から気になっていたが、ウチの一族とは無関係だぞ。こういう状況は1970年に連合赤軍委員長になって暴れまくった永田洋子のときにも感じた。このときは苗字が一緒というだけで「お前の姉さんひどいなぁ」みたいに同級生におちょくられて嫌気がさすほどだった。これ、毎日やられていると冗談と笑ってすませないイジメだ。「永田」姓は全国163位だから相当いる。今日も全国の永田さんはイジめられているのだろうな。逆に考えると素晴らしい業績や名声を上げた永田さんが出たら自分の手柄ではないのに自慢にするかも(^^;。全くいい加減なものだ(トホホ)。いずれにしてもよくある献金疑惑より疑惑メールの出所を知りたいものだ。
2006.02.23
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私は今のところ花粉症とは縁がないようだ。花粉症でないと現代人ではないみたいでなにか肩身が狭いような気もしている。もちろんなりたいわけではないが。そういった原始人でも急に発症することもあるそうで日頃から花粉症対策については花粉症で苦しんでいる人に苦労話を聞いたりネットで見たりしている。そんな中、花粉症で出るくしゃみが「苦春:くしゅん」というCMがあって思わず「うまい!」と膝をたたいた。私は春が一番好きな季節だが、苦春の人にとっては悩ましい時期なんですナ。
2006.02.22
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1965年にインテルのムーア博士が経験則から提唱した「半導体の集積密度は18~24ヶ月で倍増する」という法則がここ数年各半導体メーカーの必死の努力でも厳しいものとなってきた。集積度もスピードも限界に近づいているという雰囲気がそこかしこに漂っている。それが今日のニュース「IBM、現行プロセッサ製造法の延命方法を発見」によると、現行90ナノメートルというチップ上の配線幅を1/3以下の29.9ナノメートルまで絞り込める技術の目処が立ちそうだ。簡単に言えばチップのサイズをさらに小さく出来るので、1枚のシリコンウェファーで作れるチップの数が増えてコストダウンがはかれ、チップ上の面積が減るのでスピードが早くなり、しかも物理的な配線の量が減るので省エネにも繋がる。さらに現行の技術の応用で可能になるので新たに莫大な開発費が必要ないなどいいこと尽くめテンコ盛り。さすがビッグ・ブルー顕在だ!インテルもスピード競争が危うくなってCPUの型番表示を誤魔化してなどいないで基礎技術を頑張らんとねぇ。
2006.02.21
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この名前と「私は世界一のスチュワーデスになる!」のセリフで胸躍るアナタ、そうですあのアテンションプリーズがやっとDVDBOXで復活。大阪万博で国際化に湧く1970年にTBS系列で放映された伝説のエアライン根性ドラマだ。今年3月のリリースが2ヶ月スリップしたので一瞬JALの内紛がらみの影響?などと懸念したがどうやら出そうだ。しかもなんとフジテレビが上戸彩主演で4月からドラマ化する。リメークではないが決めぜりふなどはイタダクようだ。撮影に当たりJALが全面協力する。上戸ら役者が国際線搭乗員の制服姿だし、羽田の搭乗員訓練所で実際の新人研修も受けるとのこと。楽しみ楽しみ!
2006.02.20
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いよいよトリノ五輪から正式競技種目になった「スキー・ジャンピング・ペア:通称SJP」。2人のジャンパーは前後に並んで1組のスキー板を装着する。そしてソロ・ジャンプの審査基準と大きく異なるのが到達距離より飛型点(空中姿勢の美しさ)にウェイトが置かれているところだ。飛行中にいかにスーパーパフォーマンスを見せるかという高難度の競技種目である・・・。というお馬鹿映画が公開中。DVDで大ブレイクしているのでご存知の方も多いだろう。SJP公式サイトや映画公式サイトのお馬鹿ぶりも楽しい限り。
2006.02.19
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「氷上のチェス」と呼ばれるカーリングを長時間観たのは昨夜の日本対カナダの試合が初めて。日本チームは強豪カナダに勝利するもその後のスウェーデンとの試合に僅差で負け4強入りが難しくなった。でも日本チーム大健闘でダブルテイクアウト(下記参照)の技術は見事だった。以前はゲートボールのようなシニア向けのリクリエーションぐらいにしか思えなく、これスポーツなのかなぁ?とも思ったカーリングだった。試合をじっくり観ているあいだに、ビリヤードにも通じる知的で戦略的な面白い氷上のゲームだということが分かってきた。どこか夜の匂いのするビリヤードと違ってカーリングは実に明るい健康的なイメージがある。スポーツの原点は走ったり投げたりという単純な遊びがそれぞれ進化・体系化したものだからカーリングも立派なスポーツなんだろうナ。でも長時間氷の上で半袖のポロシャツ姿の選手は寒くないのだろうか?【カーリングのテクニックと作戦】イラスト参照A.ガード 手前に止めるB.ドロー 円内に止めるC.カム・アラウンド 他のストーンを回り込むD.フリーズ 相手に接するように手前に止めるE.ヒット・アンド・ステイ(テイクアウト) 相手をはじき出し、自分は止めるF.ヒット・アンド・ロール 相手をはじき出し、自分はいずれかの場所へ動いていくG.レイズ 自分のチームのストーンに当て、円内に押し込むH.ダブルテイクアウト 相手の2個を同時にはじき出すイラストとテクニック解説はスポーツの科学サイトから引用しました。ただし同サイトのテクニック解説とイラスト上の番号が合っていないので修正して掲載しました。
2006.02.19
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2006.02.18
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お客さんの要望でパソコン用外付けHDDを代理購入。いま一番の売れ筋(シェア17.9%:BCN調べ)であるバッファロー製の250GB(実売14500円前後)をチョイス。電源内蔵式でPC連動自動電源オンオフ機能が付いているので便利(省スペースを謳うばかりに外付けACアダプター仕様のHDDも多いが電源コンセントをアアプターが塞いだりして結局不便だ)。1GB当たりの単価は58円!。昨年は1GB当たりがとうとう100円を切ったなぁと感涙にむせんでいたが、さらにさらにで嬉しい悲鳴ならぬ嬉しい脱力感を覚える。そして今後は300GBへ売れ筋が推移するという。夢の1TBも1GB当たり73円と標的に入ってきた感がある。
2006.02.18
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昨日のニュースで凍りついた。小田急相模原駅構内でロマンスカーの展望台にダイブした自殺者が。衝撃で分厚い風防ガラスに穴が開き割れたガラスが室内に飛び散って乗客9人が怪我をしたという。小田急電鉄では今日から安全策が講じられるまで当分のあいだ前展望席を販売しないとのこと。今日仕事の帰りに新宿駅の小田急ロマンスカー・チケット・コーナーに寄ってみた。とくにコメントなどの張り紙もなく変わりはなかったが。事故のあったロマンスカーLSE(7000系)は2階に運転席があるタイプで1階の最前列が客席になっており大きな曲面フロントガラス張りになっている。客席の高さは普通電車と比べれば低い位置だが自殺者がダイブした位置も結構高い位置だから線路に落ちる前に直接電車正面にヒットしたようだ。乗り合わせた乗客の誰かは目の前で繰り広げられた惨劇で相当なショックだろうな。気の毒なことだ。電車に飛び込んで死のうと思ったほどの自殺者だからまさか他人を巻き添えにするかどうかなんて考える余裕もなかっただろうが・・・。合掌。来年春からロマンスカーが東京メトロ千代田線に乗り入れる予定で面白そうだなと思っていたが、地下鉄もナニが多いからなぁ・・・。
2006.02.17
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猫つながりで、1998年に36歳で夭逝した友人のイラストレータ、椙村嘉一さんが大好きな猫を2枚書いてくれたものをご紹介します。2枚目の絵の植物が本当の「猫じゃらし」だよと当時話していたのを思い出します。杉村さんの作品を私の昔のホムペでご紹介していましたのでご覧下さい。
2006.02.16
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マイミクさんからのご紹介。猫好きにはたまらない可愛らしいフラッシュ・ムービーです。夢の中へ
2006.02.15
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早朝からファンの間で携帯メールが忙しく飛び交った。スポーツ紙に掲載されたお父上、荒井末男さんの訃報である。亡くなられたのは今月2日。苗場ライブ開催中の出来事でその知らせは千秋楽が終わるまで公表が控えられていた。そんなことはおくびにも出さずに残りの全公演でパワフルなパフォーマンスを披露したユーミンのプロ根性は凄いのひとことだ。千秋楽のトリプルコールの「卒業写真」で、声を詰まらせるユーミンに会場から静かなコーラスが沸いたのが印象的だった。合掌
2006.02.14
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感動の千秋楽。友人3人でバスツアーにて参加。同じツアーで古い友人2名も行くことが分かり5人で同行。賑やかなツアーとなった。ライブ前はちょっと奢ってボーセジュールでユーミン・ディナー。イベント料理と嵩を括っていたのだがどうしてどうしてなかなかイケる。そこでワインも白・赤とグラスで注文。赤が運ばれてきた時、一瞬「シャトー・ラトゥールでございます」と聞こえて耳を疑い「もう一度御願いします」と聞くと「シャトー・ラトゥリュリー」とのこと。しっかりしたボルドーのフルボディー・タイプだった。あとで気になったのでネットで調べてみるもなかなかヒットしないのでボーセジュールに電話して聞いてみたら赤・白とも同じシャトーでプリンス・ホテル・オリジナル・ワイン。プリンス系列のみで販売されているとのこと。ハウスでこれだけのワインを扱うボーセジュールはまだまだプリンスのメインダイニングとしてのパワーを持っているなと納得。ホロ酔い加減のちょうど良い給油状態もブリザデュームで完全燃焼。その後部屋に集まりビールと日本酒で朝まで酒盛り&爆笑大会となった(お隣さんごめんなさい)。苗場が終って東京に戻るとすっかり春の気分。帰宅前に新宿山野に寄り苗場で披露されたニューシングル「虹の下のどしゃぶりで」を買った。これが苗場土産。シュビドゥビドゥビドゥバー。さて次は4月からのツアーだ!
2006.02.13
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苗場ネットパーティ&トリノ五輪と夜更かし癖がついたついでに苗場前に集計終了。「ソラリスの陽のもとに」がダントツかなとも思ったが「夏への扉」のハインラインが頭ひとつリード。さすがSFの金字塔!私も大好きな作品で訳者で日本のSFをリードしてきた福島正実さんのファンにもなった作品。「アルジャーノンに花束を」は長編と短編を合わせると4位に浮上。SFというジャンルでの集計でなかったらこの世界的名作はさらに上位に位置する作品だろう。SF作家が選ぶ海外SF作品ランキングその1 作品1~120SF作家が選ぶ海外SF作品ランキングその2 作品121~作家が投票した作品名が、その作品を含むシリーズ全体を意味するのか、単品タイトルかが不明なものは分けて集計した(例:「エイリアン」と「エイリアン・シリーズ」は別にカウント)。
2006.02.12
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もう25年前になる81年3月13、14日に会社のスキー仲間で初めて「みつまた」「かぐら」「苗場」スキーツはしご旅行。まるで体育会系のようにひたすら滑るスキーだった。休憩には必ずビール。食事はカツカレーか豚汁定食。疲れ果ててナイターどころではなかった。というか部屋では酒を飲みながら大貧民大会。みつまたのさらに奥にオープンしたばかりのかぐらは単調ながらも雪質バツグンでスキーが面白くなってきた自分には十分楽しめた。むしろ苗場のランセ・コースなどは近づきたくもないほど恐怖に満ちていた。みつまたでは中仙道かその裏街道にあった、元は江戸時代の陣屋だったというスキー旅館(と言っても民宿レベル)に1泊。翌日はちょっと奢って苗場プリンスで1泊。ちょうどワールドカップ富良野大会開催中で休憩や食事のときはTVに釘付けだった。そのせいで自分たちの滑りにもリキが入っていたのだろう。当時の仕事の関係で無理だったがあと2日前倒しだったら、3月11,12日に苗場プリンスホテルのワールドカップ・ロッジで開催された第一回のサーフ&スノウが観られたのに。トリノを観ていると、何故かかぐらの和田小屋で食べた「スキー定食」の豚汁の匂いが蘇ってくる。
2006.02.11
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日本SF作家協会から発行された「SF入門」(2001年12月発行)を編集するに当たって、協会に属するSF作家81人に対して好きな作品をアンケートした結果というのがWEBに上がっているのを発見した。小説もあればアニメも特撮ドラマもある。自分が愛読しているものもあれば全く読んだことのないものもあってなかなか興味深い。とりあえず国内作品についてエクセルに取り込んで集計してみた(著者名は省略)。今年はこれを参考にSFを読んでみようかと思う。苗場が終わったら洋物も集計してみるかも。SF作家が選ぶ日本SF作品ランキングその1 作品1~111SF作家が選ぶ日本SF作品ランキングその2 作品112~
2006.02.11
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江國香織も絶賛!猫が人間のお手伝いさんという設定のひとこま漫画。元々ケーブルテレビの人気コンテンツが単行本になったもの。とにかくホノボノしていて面白い。昔かわいがってくれた坊ちゃんを探すべく家政婦紹介所で働く家政婦猫の猫村さんが主人公。猫舌なのでお茶はぬるめになる猫村さん。特技はマッサージと料理(ネコムライス)。「家政婦は見た」的なシーンもある。続編期待!体験版はこちらから
2006.02.10
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日本作曲界の重鎮、伊福部昭氏(いふくべ・あきら、元東京音楽大学学長)が昨日逝去。クラシックはもとより、映画「ゴジラ」の曲に代表される映画音楽にも偉大な足跡を残した人。私にとっての伊福部作品初体験はゴジラより忠臣蔵(1962年東宝・稲垣浩監督)だった。時代劇好きだった祖母が幼稚園前の私を連れてこの映画を観にいったとあとから聞いた。それが私の映画館デビュー(笑)。しかも幼児なのに食い入るように観ていたらしい。その後も時代劇は映画館やテレビでよく祖母と観た。私の時代劇好きはその時に作られたのかも知れない。それで後年この映画を観なおしたときに、大詰めの討ち入りに向う赤穂浪士のバックに流れる暗く重いマーチ?がゴジラによく似ているなと思ったら作曲が伊福部昭だった。東宝創立30周年記念映画にふさわしいオールスターキャスト、大規模なセットと豪華な衣装、もちろん総天然色といったコッテリとした映画が大詰めになって深夜の江戸、モノトーンの雪景色と赤穂浪士の衣装という暗い色調になってしかもゴジラである。凄い映画だった。もうひとつゴジラと言えば、15年以上前のTBSえび天(映像・美術天国)で、ゴジラの音楽に歌詞と映像を付けてカラオケにした人がいたがあれは笑えたなぁ。もう一度観てみたい!
2006.02.09
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みんなで作品を育てる人気サイト作品ぺあれんつのカルタのコーナーで「自意識カルタ」ネタを募集中。すでにたくさん投稿があって面白い。
2006.02.08
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近所の商店街に古いスーパーがある。1階の食料品コーナーは他の業者が入って小奇麗だが店頭の雑貨やペット用品、そして2階の家庭用品コーナーは未だに昔の経営者が営業している。2階にエスカレーターで登って行くとだんだんタイムトリップして子供時代に戻ったような眩暈のような雰囲気に包まれる。人気のない地方のデパートのような飾り気のない「割引」のPOPばかり目立つディスプレイ。おばジャケ、おばパンツ、おばコートなどなど・・。久しぶりにその2階に行ってみた。そこで水周り用品コーナーで浴室用の鏡を見つけた。縦50cmX幅35cmでプラ製の額縁付き。一見ホコリにまみれて値札も付いてない非売品のようだが、ちょうど欲しかったサイズだったのでそばで商品を並べていた店長に「これ売り物?」と聞いてみたら。「はいはい。あるもの何でも売りますよ」だって。値札がないので聞いてみると商品をひっくり返してそこに殆ど読めないくらい退色した値札に2400円とある。思わず「ずいぶん古いもんだね~」と言うと「半額でいいよ」とのこと。半額ならお買い得である。店長の一言が気に入ってやはり売れ残っていたと思えるもう1個も買うことにした。風呂場の鏡はいろいろ曇り止めを試すけれどやがて雲ってしまうから消耗品と考えているので何個かあってもいいなと。そしたら「2個で2000円でいいや」だって。さすがにもう一押しは忍びないので2個2000円でお買い上げ。うしし(^^)。
2006.02.08
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近所の激安食料品チェーン店「ツルカメ」で深蒸し粉茶を発見。いわゆる「寿司屋のお茶」である。300gで1000円。粉茶は製品としてはクズみたいなものだが元々は上質な煎茶だ。でも流通に乗るものが少ないだけに「ツルカメ」のような店にひょっこり出ているのを発見すると即買いしている。ふだんからお茶を大量に飲むので重宝する。今回買ったものはかなり細かい茶葉なので、目の細かい茶漉しでも粉が出そうなので無漂白紙ティーバッグに適量入れて楽しんでいる。今日の昼は、粉茶に合わせてスーパーで鮪にぎり寿司を買ってきて食べた。
2006.02.07
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急速に広まりつつある電子タグ(ICタグ)。バーコードより圧倒的な情報量を書き込めることで商品管理がいろいろ便利になるなど多方面で期待されている。デパートの洋服売り場のフィッティングルームで、最初にチョイスした商品のサイズが合わないときにルーム内に備え付けのリーダーで電子タグをピッと読ませると壁に取り付けられたモニタ上に商品情報が現れ、違うサイズのアイコンを手で触れるとカウンターの店員が気が付いて持ってきてくれる、なんてことが出来る。やはりサイズが重要な靴売り場でも重宝するらしい。そしてまだテスト中だがコンビニやスーパーで商品に貼っておくことで、いちいちバーコード・リーダーで読まなくともレジ・カウンター横の所定の位置に商品をカゴに入れたまま置くだけで1~2秒で全てのお買い上げ商品の情報を読み取って合計が出てしまう。商品を積み重ねても全くOKだ。しかもそのままSUICAで清算すれば、店員は袋詰めするだけという便利さ。まだタグの単価が50円と厳しいが、大量生産で1個数円になると使える技術になる。また惣菜や弁当など電子レンジで温める商品はレンジに入れる前にタグを剥がす必要があるなど問題も残っている。現在ファミリーマートの一部店舗でテスト中らしいので見つけたら早速試してみたい。通常のバーコードと電子タグの中間に位置するのが富士ゼロックスで開発された「MIG」。商品のラベルのデザインを替えずに2次元バーコードをすかしのように印刷する技術だ。QRコードのようにカメラで読む。単価は1~2円で出来るとのこと。印刷を熟知しているゼロックスならではのアプローチでこれも面白い。買い物客が商品を手にとって携帯でピッとやると生産者や賞味期限が表示されたりなんてことも出来る。
2006.02.06
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NHKハイビジョンで2日連続で再々放送されたもの全6時間をやっとこさ録画成功した。アジアの仏像・仏画の名品100点をいくつかのカテゴリーに分けて紹介。すべてひたすらに美しいのひとこと。一体一体の仏像にまつわるエピソードも興味深いものだった。美しいから、荘厳だから自然に手を合わせたくなるのか、途方もない年月の間に膨大な数の人々によって捧げられた祈りが蓄積して仏を美しくさせるのか?番組ゲストで出た立松和平氏、仏教に詳しく自らも禅の修行を行っているからか、コメントには始終「修行」という言葉が使われていて、少々飽き飽きした。私もそうだが浄土真宗の門徒のように南無阿弥陀仏と唱えるだけで阿弥陀様のいる浄土に行けることが約束されている宗教もあるので、あいかわらずの栃木弁で修行だ修行だと悲観的な口調で語るのはやめて欲しいな。しかもスタジオに持ち込んだ海外ロケのお土産「バウダ・コディア(仏教の旗)」。どこかの宗教団体のものに似ていて驚いた。中学の修学旅行で生まれて初めて訪れた奈良・薬師寺金堂で見た薬師如来も登場。今でもこの圧倒的な美しさと厳しくも慈悲深い表情の仏が一番好きだ。如来の左右に立つ日光・月光菩薩も素晴らしい。腰のひねり方などエロティックなほど。この仏像を見たときのカルチャーショックが仏教美術や神社仏閣の建築に対する興味を芽生えさせてくれたのだ。いつしか私も歳もとったのか、客観的に美術品として鑑賞していた仏像に自然に手を合わせるようになっている。ちなみに、こういう仏像鑑賞の仕方をするのも面白いデス。
2006.02.05
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やはりというか、昨夜のライブでは盛り上がりの「BLIZZARD」途中でユーミンのハンドマイクが故障した他、音響機器のトラブルが続出。そのせいでライブ録画も失敗とのことで、こんなお知らせが出ていた。ま、しょうがないですナ(^^;。【お詫び】コース2 [ 2/3(金) ]のライヴオンデマンド放送について音響機材のトラブルにより、コンサート後半の2曲(BLIZZARDおよびForgiveness)の収録ができませんでした。該当部分に関しては、コース1 [ 1/30(月) ]の映像を代わりに配信させていただきます。放送を楽しみにされていたみなさまには、ご迷惑をおかけいたしましたことを謹んでお詫び申し上げます。
2006.02.04
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ホームページやブログを持っている人は、自分のサイトが一般のポータルサイトの検索でどの程度ヒットするか気になると思う。私もたまに検索してみるが最近はGoogleで「きまぐれの音」と入れると上位20位ぐらいが全部私のブログ関係で驚く。テキスト・ベースの(簡単に言うと文字が多い)ブログやホームページは検索エンジンに乗りやすいことは知っていたが、まさか自分のブログがそこまでになっていたとは。一般企業のサイトでもブログを積極的に取り入れようとしている現実を実感した次第。と、この書き込みもやがてどこぞの検索エンジンが持っていってくれるわけですな。シメシメ(^^;。
2006.02.04
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最近頻繁に耳にする「PodCast:ポッドキャスト」。iPodに代表されるデジタル携帯プレイヤーの普及で音楽以外のニュースやスポーツ、レッスンなどの番組を簡単にダウンロードして持ち歩いて聞こうというコンテンツだ。iPodならポッドキャストのホムペからワンクリックでiTunesと連動して取り込めたり更新分を自動でダウンロードしてくれたりと定期的に聴く番組にも便利このうえない。自分の好きなサイトをクリック、クリックして巡回して番組を集めてデジタルプレイヤーに転送して移動中や家事をしながらラジオ感覚で好きな番組だけ聞けるのがいい。そして先進技術には敏感なユーミンもポッドキャスト・コンテンツを持っている。ユーミンがパーソナリティになっているTFM「For Your Departure」の番組収録の合間に構成作家とおしゃれについて語り合う「
2006.02.03
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飼い猫が家のどこかで右前足を怪我したのか病気なのか、パッド(足の裏の柔らかい部分)の中身が出てしまった(@@;。種無し葡萄ぐらいの大きさの赤黒い塊で、その一部が破れたのか部屋のあちらこちらに血糊がついている。思わず「ど、どーしよー!」と体がガクガクした。急いでネットで症状を検索するもあまりいい情報がない。それですぐに近所の動物病院へ連れて行った。その場で組織の血液検査が行われたが、危ない病原菌などには侵されていないとのことで一安心。パッドの中身は脂肪が大部分らしい。その日は消毒して抗生物質らきし薬を一週間分もらってきた。様子をみて改善しなければ出た部分を手術で除去して縫い合わせるとのこと。大変なことになったなぁと猫と見詰め合ってしまった。ついでに爪も切ってもらってしめて5500円なり。さぁ、それから帰宅して薬を飲ませようとしたがこれが大変。無理に口をこじ開けて、のどの奥にポトリと落としてもペッと吐き出してしまう。猫も私もこんなこと生まれて初めてだから両方ともおっかなびっくりである。それから薬の袋を見ただけで逃げてしまう。水に溶かしてスポイトで、とも言われたが私としては一番簡単そうな「砕いて餌に混ぜる」式で何とか成功。でも薬を砕いて粉状にして摂取させて果たして効果はあるのだろうか疑問だ。薬は腸で吸収出来ないと意味がないと聞いたこともある。だいぶ精神的に弱っていて可哀相だからと、日頃は決して入れない私の仕事部屋兼寝室に猫の好きなブランケットを置き、その下にはやっとこさ見つけた電子レンジゆたんぽをしのばせ、そこで休ませて仕事をしながらウォッチする算段だった。でも、目を離した隙にベッドに飛び乗り、長年愛用の羽毛布団のカバーの上で大出血。こちらが泣きたくなった・・・。それから4日ほど経ったがなかなか改善が見られないので手術になりそうだ。よくなればいいが。
2006.02.02
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私が鍋の〆にラーメンがいいよと言ったのを聞いて早速試したT氏。ちっとも美味くないとのこと。ちゃんと聞いてくれていないのだよね(^^;。ま、その時は酒も入っていたし・・。私はちゃんと「サッポロ一番塩ラーメン(インスタントラーメン)」を入れるということを言ったはず。鍋の〆に使うのは必ずインスタント・ラーメンの固いのがいい。しかも塩ラーメンの粉状のスープがたいていの鍋とマッチして引き立てる。T氏ご一行は中華の生麺を入れたみたいだが、それではスープを吸ってくれないし味も付かないから逆効果。知~らない。
2006.02.01
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