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ナナオ(EIZO)から24.1型ワイド液晶が破格の17万を切って登場してからというものの各社から大型ワイド液晶が出てきて激戦地帯化して消費者としては嬉しい悲鳴状態。23型あるいは24.1型でWUXGA(1920x1200)ドットの解像度を持つパネルなら広大な画面をいかしてDTPやCADもスイスイ、フルHDのハイビジョンをそのまま走査線を間引くこと無しに表示してハイビジョン・プログラムを楽しむなんていうことができてしまう。現在、ナナオのほか、I・Oデータ、Acer、DELL、サムスン、BENQ、Apple、SONY(23型WUXGA)などから出ている。kakaku.comで調べてみるとDELLが79,000円(定価84,000円)と最安値。次にAcerの96,600円、BENQの97,570円と続く。この中でI・Oデータ社の112,303円(定価133,000円)の評判がかなりいい。ヨドバシカメラでは在庫がすぐになくなり現在予約待ち状況になっていた。画質も十分平均以上の成績で、アナログだけだがTVチューナーを内蔵している点が他を一歩リードしている。画面のセッティングも後発だけに高さ、傾き、水平(スイベル)と自由度が高い。で、マジで買う気になった矢先にメーカホームページで見られるマニュアルに当初あった「リアル・オン」機能の文字が最近になって削除されていたことに気がついた(><)。「リアル・オン」は、フルHDの1920x1080(アスペクト比16:9)の入力ソースを1920x1200パネル(アスペクト比16:10)で表示する場合に上下に60ドットずつ黒いバーを設けてフルに(DotbyDotで)表示する機能だ。それが出来ないということは縦が1200ドットに引き伸ばされてしまう分、横も伸ばされ、結果的に本来の1ドットの縦と横の比が微妙に1:1ではないのだ。ただし元々オーバースキャンという仕様で、画面の左右が切れるほどではない(オーバースキャンの許容量の範囲にはギリギリ入っている)。せっかくWUXGAパネルでフルHDを楽しみたかったのにこれは痛い。こういうことは店頭やメーカーのパンフではまず分からないので、買ってみてガックリする場合が多い。他の液晶モニタについてもフルHDのDotbyDot視聴に期待するときは注意が必要だ。I・Oデータのモニタに関してはもう「ひとつ」ある。PCのソフトを使いながらPinP機能でTV視聴が可能だが、この機能で映し出される子画面は最高でも640x480ドットである。1920x1080とは言わないがせめて640x360、800x450などの16:9アスペクトを用意して欲しい。
2006.06.30
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ブルジョア・ボヘミアン BOBO のためのファッション&ライフスタイル・マガジン「L'OFFICIEL JAPON 10」を買った。その表紙はジバンシーとカルチェに身を包んだユーミン!撮影はご存知レスリー・キー氏。特集もレスリーとユーミンのコラボレーションによる「TIMELESS LIGHT まばゆき軌跡」でレスリーがユーミンの何枚かのアルバムにインスパイアされてプロデュースした素晴らしいショットの数々。ユーミンはまるでスーパーモデルでカッコイー!総額ん億円のジュエリーもユーミンの存在感に影が薄いほど。私はとくに96&97ページのキモノ風ドレス(メゾン マルタン マルジェラ)できめたユーミンのショットに痺れた(顔は浅野温子風;)。とにかくユーミン・ファン必見デス!ロフィシェル ジャポン
2006.06.29
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医者は行くものだ。だいぶ症状が軽くなった。まだパソコンの前での姿勢は長く続けると痛みがある。お仕事頂戴しているクライアントの皆々様、進行状況悪くてすみませんm(_._)m。
2006.06.28
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背中の痛みが治まらずトイレで座ったり立ったりすときも姿勢によって激痛が走るときがある。さすがに医者に行った。落下の状況を話してレントゲンを撮ったら背中の肉離れが判明(@@;直接原因は落下時の衝撃だが、筋力不足+筋の柔軟性の欠如+ウォーミングアップの不足+天候の変動(低温、高温など)+年齢という肉離れの5大要因を全てカバーしていた自分(爆)。しかも抛っておいて片付けなどしていたから筋肉がさらに硬くなっていたようだ。とりあえず貼り薬とテーピングしてしばしは安静しろとのこと。この暑いのに困ったものだ。あとは筋力を増すようにだって。はいはい。
2006.06.27
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寝て起きると痛いのはそのまま。港区の粗大ゴミの引き取りとリサイクル業者への有料引取りを終わらせる。リサイクル業者はさいたまから来ているオジサンでかなりオマケしてもらった。領収証をもらって見送ろうとしたらソファを積み残していたのでびっくり、あわてて大声で止めて事なきを得た。とても安く引き取って(無料で引き取ってくれる範囲が広い、有料引き取りも最安値かと思うほど)くれるので実家のほうにも是非来てもらおう。
2006.06.26
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目が覚めたら背中が張って起き上がれない。筋肉痛のひどい状態に似ているが、何か大変なことがおきていたら嫌だなと頭をよぎる。今日も片付けがあるので何とか起き上がり軽く体を動かしてほぐしたら痛みが治まった。友人もたくさん駆けつけてくれてほとんど撤収準備完了。
2006.06.25
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アパートの片付け、荷物移動、実家収納は続く。体の痛みは増すばかり。週明けに病院に行こうかな。とりあえずバンテリンを塗布したが効果なし。
2006.06.24
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月末に倉庫代わりに借りているアパートを出るため片付けの毎日。現地で荷物を減らしているもののなかなか減らず、実家で受け入れスペースを作るため屋根裏収納へ重たいダンボール箱をしまっている途中に事故発生。バランスを崩してハシゴ段の4段目ぐらいから両手でダンボール箱をかかえたまま仰向けにあ~っと落ちてしまった。幸いにも背中の後ろに荷物の山があり走り高跳び背面跳びの着地のように腰と背中から軟着陸できて大怪我に到らなかったが見えないところへ後ろ向きでゆっくり落ちて行く恐怖でしばらく呆然としてしまった。すぐ横には尖った金属の棒などが無造作に置かれていたから、気が付いたら胸から何か突き出ていたなんてことも想像して恐ろしくなった。正気に戻り体のどこかが痛くないか確認。左の足首が思い切り擦りむけているのと背中全体があちこち痛い。いろいろな荷物の角にあたったせいだ。立ち上がって体を動かすと首と肩が痛い。でも片付けしないと終わりそうにないのでなんとか収納を続けた。続く
2006.06.23
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新宿小田急エースタウン店で見つけた黒みつかりんとう。黒砂糖たっぷりでコクがあってしかもあと味爽やかで美味い!ミネラルもたっぷり摂れている感じもグッド。これ何故かデパ地下店では置かない逸品だ!エースタウンでもお客の死角に置かれている不思議な商品。文明堂=カステラのイメージを壊したくないのかな(^^;。
2006.06.22
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かねてからの予告通り、マイクロソフト社によるWindows98/Windows 98SE/Windows Meのセキュリティ更新プログラムを含む一般サポートおよび技術サポートサポートが7月11日で終了する。下記のオフィシャル・サイトにてHow-to 記事、トラブルシューティング、設定方法などのコンテンツは公開され続けるが、トラブルについては全て「セルフサービス」でやらなければならない。Microsoft Support Product Solution Center Web サイトマイクロソフト社ではWindows XPへのアップグレードを強く勧めているが古いパソコンによってはアップグレードにための仕様を満足しないこともある。こちらのオフィシャル・ホームページで確認が出来るが、重たいXP導入後に動作が著しく緩慢になることも大いに考えられる。Windows98/Windows Meの方はそろそろパソコンの買い替えをお考えになる時期ですぞ。
2006.06.21
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八王子にあるユーミンのご実家の呉服店。大正元年創業とのこと。甲州街道に面していて「うなぎの寝床」風の奥行きの長い店構えがよく分かる。私にとって荒井呉服店は、松任谷正隆・由実夫妻邸宅と共に、未だに恐れ多くて近づけないユーミン聖地のひとつだ。昨年のVIVA!6X7ツアー八王子公演を観た際にバスの車窓から眺めたのが初めて。荒井呉服店から小さな信号をはさんで西側(画像では下)に建つ高層ビルが新しい八王子のランドマーク「ビュータワー八王子」で1階がショップ、2階が八王子夢美術館、そして上層は住居である。このビルの敷地に「甲州街道八日市宿跡」の碑が建っている。
2006.06.21
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リクエストお応えシリーズ山手のドルフィン(正確な場所的には根岸のドルフィン)カトリック山手教会【ご参考】現在のドルフィンからの眺め
2006.06.20
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リクエストにお応えして、長崎県五島列島奈留島にズームイン。残念ながら最高解像度が低いので奈留高校のユーミン歌碑はおろか校舎さえ判別不能。99年8月に訪れたときの記憶で、だいたいこのあたりというところをマークしてみた。・・・坂を上り詰めたところに奈留高校の校門があり、そこを入ってすぐ左に曲がると左側に歌碑が建っていた・・・。
2006.06.20
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手前左側が西立川駅。陸橋を渡って公園の最初の木立の手前を右に曲がると立川駅(画面右下方向)に向いた角にユーミンの「雨のステイション」歌碑がある。写真ではそこだけ白い地面に歌碑の黒い点が見える。
2006.06.20
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巨大矢印が気になって、Google Map を確認。芝生か植木の刈り込みに雪が積もってそう見えたのかも知れない。
2006.06.19
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雪景色の画面中央を上下に貫いている黒い道が中央高速。画面の上が八王子方面。右手に東京競馬場、その先左手にサントリーのビール工場が見える。ところで、競馬場にあんなに大きな左回りの矢印があるとは知らなかった。さらに中央高速を下るとこんな画像を発見。道も町も思い切りズレていて明らかに貼り間違いである(笑)。
2006.06.19
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もう過去となってしまったユーミン逗子マリーナでのライブを偲んで衛星写真で見てみた。4~5年ぐらい前に撮られたのであろうか。ガーデンプール周辺の工事が始まったいて土の色がいたるところに見える。ピンクブロックの位置のバンケットがかなり出来ている。ガーデンプールの子供プールはふさがれている。オレンジブロックの芝生と椰子のかたまりは健在である。よく見るとガーデンプール海岸よりのテラスにデッキチェアがないので季節はずれなのか、もしかしたらユーミンのステージの直前で片付けられたのか(^^;。たまたまライブのステージを組んでいるような時や昼間のリハ中に撮影されていたら面白かったのだが(^^;。ご参考-現在の状況
2006.06.18
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ネットサーフィンしていたらユーミンがサーフィンしている画像にヒット。名車列伝-1980年の音楽子供のときに観たモーターショーを思い出すレトロ感たっぷりのナレーションが「味」だ。
2006.06.17
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フロリダ上空で映っているUFOらしき物体
2006.06.16
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楽天広場からメールで「あなたのアクセスカウンターが10を超えました」と来た。あれれ8万以上いっていたはずなのにと自分のブログを見ると二桁に。楽天ブログシステムの仕様変更でカウンターがリセットされるとのこと。ちょっとそれないんじゃない(--;。
2006.06.15
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Google Earth で発見された不可解な物体たち。以前から有名なオーストラリア西海岸の「浮いている自動車」と米国本土エリア51で発見された「UFO」。浮かんでいる自動車エリア51の謎のUFOUFO拡大画像
2006.06.14
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衛星写真の情報量が4倍になった「Google Earth 4」ベータ版が公開されたので、早速ダウンロードしてインストール。さすがにアメリカの主要都市を中心として解像度がかなり向上している。まるで遊覧飛行機から眺めているようだ。写真はおなじみ「自由の女神」と「エンパイア・ステート・ビル」。 ところで、ある時期から東京23区の解像度が落ちているのは何故だろう?以前は自分の家の屋根が確認出来たが現在はかなり解像度が落ちて判別不可能になった。
2006.06.13
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仕事から帰ってきてフライパンで石焼風ビビンパを作り、惣菜も韓国系で準備。ビール片手にW杯サッカー豪州戦を観ている。あらら日本ゴール!お口アングリでゴールデンもやしがどさっと落ちた。さ、後半だ!
2006.06.12
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店舗限定・数量限定の国産牛使用牛めし「松牛めし(490円)」を食べてみた。霜降り牛の柔らかい甘みのある味わいと煮すぎていない玉ねぎのシャキシャキ感がいい。大盛りを食べたいところだが東京では並盛りしか販売していない。松屋のホームページを見ると店舗限定で見たこともないメニューがあるものだ。何故か東京では食べられない牛皿定食、牛めし特盛、スープカレー、埼玉限定麦とろタン定食、西日本地域限定ひやしうどん、愛知・岐阜限定の赤だし味噌汁などなど。逆にオーストラリア牛使用牛めしは東京などの首都圏、北海道、北陸限定だ。
2006.06.11
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BS2衛星映画劇場で「HAZAN」を観た。陶芸家で初の文化勲章受賞者であり、アール・ヌーヴォ陶芸の先駆者と称される板谷波山が、金沢工業大学の教諭の職を捨てて陶芸の道に入り、労苦の末独特の作風で世間に認められるまでを描いたヒューマン・ドラマ。波山は正規に美術教育(東京美術学校、現在の東京藝大・彫刻科を卒業)を受けアーティストとしての陶芸家となった初期の人である。苦労のすえ完成した「葆光釉(ほこうゆう)」を用いた作品で評価を受けるまでは、世に陶工という言葉はあっても陶芸家という言葉はなかったようだ。桃山の大名名物の茶器でも江戸時代の古伊万里の大作でも作品自体の価値は量られても仕上げた者自身評価されるなどということはほとんどなかったのだ。世界的には著名な日本の陶芸も、国内では昔から何故か評価が低い。それは国宝をみても絵画や書に比べたらいかに陶芸作品が少ないかで分かる。波山は陶芸と陶芸家に対する一般的評価を上げた功労者と言える。主役の波山を演じる榎木孝明が素晴らしい。武蔵美出身で水彩画家としての顔を持つ彼ならではの役どころで、スケッチをはじめ素焼きの表面を削り込んだり上絵付けをする仕草がリアルでかつ美しい。薩摩隼人である端正な顔立ちや居住まいも波山という人を等身大で演じているかのようだった。正月の餅代全部で薪を買ってしまうような波山だが、決してエキセントリックな人物でなく子供思いの父親面もある。ある夜波山が一日の仕事を終えて片付けをしていると小学生の長女がうつむいて入ってきて重い口をあけ、「明日の天長節に学校で皆で胸に菊の花を付けます。(しばし沈黙)2銭頂戴できますか?」と言う。だが2銭の金が渡せない波山は紙で見事な菊の花を作って持たせる。学校から走って帰った少女は工房の波山を探すと「お父さん、今日私の花が一番立派でした!」と嬉しそうに報告する。貧乏していても子供達の心や言動がゆがんでいないのは波山とその妻の生き方をちゃんと子供が見ているからだろう。そんな凛とした波山の雰囲気も榎本は実に自然に演じていた。そして波山の芸術を信じて貧乏と戦う妻役の南果歩やロクロ師・現田市松役の康すおんも迫真の演技で素晴らしかった。久々にいい映画を観た余韻を楽しんでいる。
2006.06.10
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露地物の野菜が店先に溢れるようになった。大好きなトマトも完熟で丸齧りできるし。そして最近ハマっているのがニラ。嫌いなお人も数々いると思うが、味、香り、しゃきしゃきとした食感が好きだ。しかも現在とても安い時期。それでニラタマや卵とじをはじめ、ネットでレシピを漁っては楽しんでいる。時間があれば本格的に餃子も作りたいのだが。仕事柄、人と会話することが多いので臭いにだけは気をつけている(*^^*)。
2006.06.09
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ということで、ネット不調で日中オフラインだったので、先ほどキャッスルさんから先に嬉しいメッセージが寄せられましたが、自分でも驚きの100点満点!結果発表4級も頑張ります。今度は時間にも挑戦です。みなさんも是非どーぞ!
2006.06.08
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雑学検定を受けてみた。現在第二回5級の試験をネットで受けられる。結果は後日ホームページ上で発表される。不合格者として晒されるかも知れないのでドキドキだ。
2006.06.07
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ブロガー検定を受けてみた。レベルに応じた認定書が発行される。採点のポイントはブログに対する熱心さと自身のブログのアクセス数のようだ。
2006.06.07
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日記のリンク「Subscribe Link」で駄洒落のお好きなアノ方がたぶんネタとして仕込んでいると思える「シンドラーのリスト」(^^;。いま世間を騒がしているエレベータのシンドラー社に、民放の記者がエレベータ納入先を教えてくれとの電話取材をしていたが今は教えられないとの返答を得たというのを報道していた。さらなる犠牲者を出さないためにもシンドラーのリストの公開は絶対だ。
2006.06.07
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マイミクさんの日記で梅酒の文字を見たら思い出した。京都にある梅小路蒸気機関館はSLファンの聖地のひとつで、過去に数回だが観に行ったことがある。一日いても飽きない場所だ。そしてこの施設の目玉が動態保存されている蒸気機関車の中から、C62形、C61形、D51形、8620形を屋外で走らせることにある。これ「SLスチーム号」というちょっと腰くだけの企画名だが毎回大盛況である。ホームページをみるとちょうど今の期間は伝説の名SLで国産最大最強の旅客用機だった「C622号機」が走っている(5月23日(火)~6月18日(日)。さてホームページで「SL認定クイズ」というのに挑戦してみた。けっこう難しかったが無事上級編合格(^^;!合格者には↓の認定書が発行され、ご褒美の壁紙も貰える。ちょっと嬉しい。
2006.06.07
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親子丼殺人事件、謎の死を遂げた女児となかよし男児殺し、世間お騒がせのあげくのインサイダー取引露見、はたまた人災疑惑の殺人エレベーターと、毎日心休まる日はない。666の今日はまた何か大事がなければよいが。来年は777できっといいことがあるに違いないと思いたい。
2006.06.06
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東京四谷の総鎮守さまである須賀神社のお祭りが金曜から月曜にかけて賑々しく開催された。そこでクライアントさんのホームページ・コンテンツとして4日の本社神輿渡御と5日の町内神輿について取材を敢行した。神輿を担がないのに我ながらいい運動になった。本社神輿渡御順路場所がら、広い通りは両側すべてビルディングだ。地元警察の協力もあって本社神輿は車道をゆっくる進む。子供のときにお神輿は二階から見ちゃいけないなどと叱られたものだが、今ではビルの上のほうのオフィスからたくさんの見物客が見ている。外人観光客を乗せた観光バスなどが横を通ろうものなら格好の被写体でいっせいにカメラを向けられる。4日の夕刻、各町会の氏子衆(神輿ファンも大勢参加)で渡御された本社神輿は須賀町の御神酒所で一旦馬(神輿の台)に降ろされ、神輿の屋根の四方を飾る蕨手に2個ずつ提燈が括りつけられる。日もとっぷりと暮れ、神輿を出迎えた各町会の高張り提燈と本社神輿にも灯が入って辺りは粋で幽玄な世界となる。一気に宮入を目指して最高の雰囲気を迎えた。5日は町内神輿である。町会内の大小の路地を威勢のいい氏子衆が担いで巡る。途中世話役や接待を行う家の前では神輿を向けて足踏みし「させ、させ」の掛け声と共に神輿を天にささげる。少子化の波はもちろんこの町会にも押し寄せているというが、3世代総出でお祭りを楽しんでいるご家族も多く、他人ながら嬉しくなる。そんな町会神輿も午後9時には神酒所に戻り、神主による御霊納式(御霊抜きの神事)が無事終了。長くて短いお祭りもお開きとなった。お疲れさま<自分(^^;。
2006.06.05
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先日、ユーミン大阪公演を観てきた友人から吉本の土産「HG麩菓子」を頂戴した。フー!というギャグだけで麩菓子である。予想通りパッケージの箱を開けるとHGが得意のポーズでフー!と起き上がる3D構造になっている。中には黒砂糖がたっぷり塗られた懐かしい麩菓子がゴロゴロっと並んでいる。真っ黒い箱でHGで黒くテカっている麩菓子が5本だから一瞬引いた(笑)。もちろん、子供のときに駄菓子屋で買ったものとは比べ物にならないほどリッチな味付けで美味かった。さて、私としてはHGのギャグは「フォー!」に聞こえるのだが。だからケンミンのインスタントスープ「フォー」を見つけたときは、宣伝をHGがやればぴったりだと思ったぐらい。フォー入りのわかめスープとカレースープの2種類(それぞれ5食入り)がある。マグカップや椀に乾麺フォーと粉スープを入れ180度の熱湯を注いで3分。深夜に小腹が空いたときに重宝する。カロリーも80~82kcalと控えめだし一食でレタス1/2個分の食物繊維が摂れるとのこと。こういう栄養素に期待はしていないが無いよりマシだろう。ビーフンやフォーの良いところは製造に油を使わないところだそうだ。それで日持ちして低カロリーとのこと。今宵はカレーでフォー!
2006.06.04
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美の壷。このNHKの趣味の番組に最近ハマっている。地上波教育TVとBSハイビジョンで放映されている(それぞれ総合とハイビジョンで再放送あり)。もちろんハイビジョンで録画している。でも今日の放送は世間をお騒がせしている2大ニュースの報道特番で番組が延期になりとても残念。番組ではパーソナリティの谷啓が我々素人の代表という役どころで、毎回いろいろな「美の壷(ポイント=見方)」を勉強してゆく。とても分かりやすい解説で面白い。そもそもロケに使われている、古い農家を建て直した日本家屋そのものが素晴らしい。その居間や縁側で美を探す25分の小旅行に癒される。BGMのジャズもいい。初回の古伊万里・染付から、盆栽、アールヌーヴォーのガラス、古民家、良寛の書、魯山人の器、瓦屋根、朝鮮王朝時代の家具(李朝家具)と観てきた。今後は、明治の洋館、根付(ねつけ)、金魚、掛け軸入門、表具、一木の仏・円空と木喰の合計13本が放映予定である。まるで趣味のムック本のタイトルのオンパレードだが、この中で「金魚」を除く全てのアイテムが自分の興味のものなのでこれはハマる。若いときから「平凡社・太陽」や「白洲正子」「柳宗悦」の著書を愛読してきたのもそんな傾向に走る原因だろう。もちろん私なぞ広く浅く派なのでいい加減なものだが、そろそろ何かひとつ打ち込めるものも欲しいなと思う今日この頃。
2006.06.03
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祖母が時代劇ファンだった影響か私も映画の時代劇が好きだ。なかでも一番好きな俳優は大川橋蔵だ。テレビでお馴染みの銭形平次はリアルタイムで観ていたが、私が生まれた頃に作られた東映の「若さま侍捕物帖」や「新吾十番勝負」シリーズをリバイバルでよく観た。「美剣士」の称号通り二枚目で口跡もバツグン、そしてなにより華麗で美しい立ち回りが魅力だった。橋蔵は六代目菊五郎の芸養子であることから歌舞伎舞踊も素晴らしい。商店街の福引で歌舞伎が当たった祖母の連れで小学生のときに橋蔵公演を観にいって「京鹿子娘二人道成寺」を踊る橋蔵が綺麗で驚いた思い出がある。またもうひとり東映の大スターで私もファンだった中村錦之助(萬屋~)との共演も多くワクワクして観ていた覚えがある。さてさて雷さまである。浅草ではない。「らいさま」市川雷蔵。ここのところBS2で連続で放映されたのを観ていてすっかりファンになってしまった。放映した映画は「蛇姫様」「鯉名の銀平」「「中山七里」「忠直卿行状記」「手討」の5本で、最初の3本は中村玉緒が共演している。昨年の今頃、NHK「知るを楽しむ」で雷蔵がテーマになっていてその時は特にどうということはなかったのだが、頭の隅には残っていたのだろうか、今回同じ役者の主演映画を5本連続で観るという行為ですっかりハマってしまった。たまたま橋蔵とは「川」と「蔵」が同じだが、こちらは大映の大スター。歌舞伎の家に芸養子で入った(生後六ヶ月で市川九団次の養子に、その後20歳で市川寿海の養子になった)あとに映画界に移ったことは橋蔵とよく似ている。翳りのある細面の二枚目で声も実にいい。眠狂四郎役はこの人そのものだ。もちろん粋な啖呵も端正な武士の口調も雅なお公家言葉も素晴らしい。映画役者のための生まれてきた人である。そして雷さまという愛称(ちなみに橋蔵はトミー;)で国民的スターになるも37歳で夭逝してしまった。しかしその15年の俳優人生で実に158本(1年に10本以上(@@;)もの映画に出演したという凄さだ。なかには「お嬢吉三」や「雪之丞変化」「弁天小僧」のように女装の役などもあってこれまた綺麗!158作品全部観たくなっているがそれにはCSで日本映画専門チャネルと時代劇専門チャネル、衛星劇場に入るしかない。うーむ・・・雷さま~。
2006.06.02
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あるコミュニティでウィスキーの割り水やチェイサーの好みのスレッドを立てたら、水が甘く感じることがあるという話題になった。たしかにミネラルウォーターを飲むと甘く感じるときがある。それでネットをググったら、興味あるレポートを見つけた。科学雑誌「Nature」5月18日号。水に甘さを感じるのは「T1R3遺伝子」というのが関与している。その遺伝子のテロマー(染色体の末端の領域)から舌の味蕾にある「甘み物質受容体TAS1R2-TAS1R3細胞(哺乳類ならみんな持っている)」へ甘みを抑える阻害物質が出ているのだが、その物質が洗い流されたときに細胞が活性化されて強い甘みを感じる「リバウンド効果」が確認されたとのこと。 元々甘みの成分を持っていない水でも阻害物質を「注ぎ落とす」ことにより甘さを感じるのだ。その甘みの感じ方は阻害されていた状態や水の成分でも変わるのかなと想像する。 ちなみに猫科の動物にはTAS1R2-TAS1R3細胞に欠陥があって、甘さが分からないことが科学的に確認されているとのことで、今後は完全な肉食行動への解明にも繋がるかも知れない。人間でもこの遺伝子に問題があれば甘さを感じられない人や何を飲み食いしても甘く感じるなんて人もいるかも。 まだ解明の第一歩なのだが、研究が進めば新しい甘味料や、よりおいしく甘く感じる水の成分定義や成分開発などにも応用されるだろう。私としては好きなスコッチ・モルトごとにPhや硬度、それにミネラル分が即座に変えられて相性バツグンの水が精製される「水シンセサイザー」が出来たらいいな、なんて思う。また「甘み」以外の味覚、「辛い」「酸っぱい」「苦い」の他に日本語から名づけられた「Umami=うま味」という味覚については全て化学的に解明されているのだが、一番身近な「甘み」に関してやっと最近になって分かってきたのが面白い。
2006.06.01
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