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チャングム・ブームは衰え知らず。段階の世代の男性にも大いに受けているとのこと。そんな追い風のせいか年末から新年にかけてNHK総合でスペシャル番組がいろいろと!しかも1月からは完全ノーカット字幕版がBS2でスタート!
2006.11.30
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ルキノ・ヴィスコンティ監督の生誕100年記念としてBS2衛星映画劇場で7本放映。今日はそのヴィスコンティのドキュメントを放映していたが、一般的にヴィスコンティ自身がデカダンスだと言われるが実はヴィスコンティこそデカダンスの表現者であるというのを聞いて納得。そのヴィスコンティが敬愛した作家トーマス・マンも2作品しか読んだことがないのでいい機会だから正統派デカダンスとは何ぞやというのを紐解いてみようかナ。ところでヴィスコンティで思い出す笑い話がある。旅行中のヴィスコンティから大量のルイ・ヴィトン・モノグラムのバッグを預かったホテルの新米ボーイが、「さすが大監督、バッグ全てにLVのイニシャルが付いている!」と感心したとか・・。●21日(火) 後8:00~9:56 夏の嵐 1954年・イタリアカミッロ・ボイトの短編小説『官能』を、巨匠ルキノ・ヴィスコンティが映画化した豪華けんらんな歴史大作。●22日(水) 後8:00~9:43 白夜 1957年・イタリア/フランスロシアの文豪ドストエフスキーの中編小説を、イタリアの巨匠ルキノ・ヴィスコンティが映画化した悲しい恋の物語。●23日(木) 後8:00~前0:00 ルートヴィヒ 1989年(オリジナル1972年)/イタリア・西ドイツ/フランス19世紀半ば、美と芸術を深く愛したルートヴィヒ2世の波乱に満ちた生涯を描いた4時間近い大作。●27日(月) 後8:00~10:50 若者のすべて 1960年・イタリア/フランスイタリア南部から大都市ミラノへ移住してきた家族の悲劇を通して、兄弟間の愛と憎悪を描くとともに、イタリアの厳しい現実を鋭くえぐった壮大なドラマ。●28日(火) 後8:00~10:12 ベニスに死す 1971年・イタリア巨匠ヴィスコンティによるドイツ3部作の第2作。●29日(水) 後8:00~10:22 郵便配達は二度ベルを鳴らす 1942年・イタリアヴィスコンティの記念すべきデビュー作で、当時のイタリアの現実と人間の欲望を描いたアメリカ人作家J・M・ケインの同名小説を映画化。●30日(木) 後8:00~9:41 熊座の淡き星影 1965年・イタリアギリシャ悲劇のエレクトラの伝説をもとに、巨匠ルキノ・ヴィスコンティ監督が描いた背徳と復しゅう、そして家族の崩壊を描いた物語。
2006.11.20
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今日は一日パジャマ姿でゴロゴロしながら録り溜めた映画を観てすごした。腹が空いたらチンで済む簡単料理やカップスープで済ませ、体が冷えるとバブを入れた風呂に入ってまたゴロゴロと・・・。まるで魚の照り焼き状態だ。
2006.11.19
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「片瀬のお客さんが生しらすを持ってきてくれるので丼にするよ!」BARを商っている料理の得意な友人からのメールを見てすぐに涎が・・・。午後8時過ぎ、友人と腹を空かせて尋ねるとすでにしらす丼目当て?のお客が3名居た。丼に炊き立てのご飯をよそってそこに出汁を垂らしてきざみ海苔を散らし、その上から生しらすをこれでもかというぐらい乗せてくれる。あさつきとおろし生姜を乗せて完成。早速いただきます。まずは生しらすの持つねっとりとしているけれど噛むとプチプチとはじける感触を楽しむ。噛むと旨味とコクが口いっぱいに広がる。皆、口を揃えて「うまーい!」。さらに軽くかき混ぜてパクつくと海苔と出汁の染みたご飯が混ざり堪らない味のハーモニーとなって美味いこと美味いこと。あっというまに完食。私たちが食べ終わって、それぞれ好みの酒でなごんでいるとさらに2名、1名、3名と続けて来客。一人で営業しているマスターは酒をつくったり丼を作ったりで大忙しで生しらす営業は大成功。なかには生しらす企画を知らないでラッキーしたお客もいたほど。しらすが駄目なお客のためのお通しとして用意されていたスパニッシュ・オムレツはどうなったかな?
2006.11.18
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お寺の墓石移動工事の立会いが続いている。工事の合間に石屋さんと本堂縁側に座ってしばし談笑ということも多い。ことがお墓だけに移動対象の施主さんには工事が終わったら元の場所に絶対戻して欲しいという思いを持つ方も多い。その理由もいろいろあって「亡くなった父母がこの場所が好きだったから」「年も取って墓地の中をあまり歩きたくない」などなど。移動をお願いする我々もあの手この手で移動をお勧めするのだがなかなか難しい。そんな我々を見て石屋さんが大変ですねと声をかけてくれる。「お墓というのは施主さんだけの問題ではなくてお寺や隣接するお墓の施主さんとも協力してことを運ばないと”はかどらない”もんです。周りの迷惑を考えないで自分だけのエゴを通していると”はかない”ことになりますねぇ」。うーむ、いいことを聞かせてもらった。
2006.11.17
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早く行かないとと思いつつ、平日休みの友人とやっとこさ行ってみた。午後1時に表参道みずほ銀行前(定番待ち合わせポイント;)で集合、KUA’AINAのアボガドバーガー1/2LBSセットで燃料補給してからいざ表参道ヒルズへ!まずはヒルズ1階の総合カウンターでイベントのフライヤーをゲット。そして地階の会場へ降りた。そこでチケットを買ったのだが、ぴあのPC発券チケットで少々ガッカリ。入場すると会場の壁面ほとんどを埋め尽くすように吊り下げられた写真パネルで圧倒される。ユーミンのショットにお参りしてから100点以上展示されているパネルを1枚ずつ鑑賞。中にはメイクや衣装のせいで一瞬誰だか分からないショットも多数あったがそれはそれで分かったときに楽しいものだ。その人の仕事や性格を如実に表現しているものもあれば普段とは違う二面性というか新鮮な表情も観ることが出来る。それを引き出すレスリーのカメラ・マジックは素晴らしいものだ(会場内は撮影禁止)。ちなみに原田知世ちゃんを探すのが大変だった。数箇所に配置された大画面プロジェクタではメイキングやイメージ映像が流れていた。愛・地球博のFOLTEライブ「スラバヤ通りの妹へ」で流れたアジアの子供の映像もレスリーだったのだと1年以上経って気が付いた(^^;。さて客層はと見渡すと圧倒的にオバサンが多い。ヨン様のビューティフルなショット目当てなのだろうか。それとも肌も顕わなアジアのイケメン・オンパレードだからか?会場中央の2つの大きなテーブルにはそれぞれ4~5冊の写真集が置かれていてみんな順番待ちでページをめくっていた。640ページ、3.5kg、限定10,000冊、定価30,000円でびびってしまうが内容を見てそのパワーに圧倒され無性に欲しくなる。ちょっと考えてみようかナ;。ちなみに会場でパネル展示出来ないような露出度の素ん晴らしい作品は写真集でしか拝めないのだ(置いてある写真集の危険箇所は黒マジックで塗り潰されているのだ。未だに黒マジック修正は健在なんだナ;。だが一部見えちゃっているところもあったのは微笑ましい・・・。その他Tシャツやハンドタオルなどいろいろグッズも販売されていたが、とりあえずメイキング本3,500円というのを購入。これには写真家レスリー・キーのメッセージ、バイオグラフィ、アートワークなどに続いて、ユーミンはじめ今回のプロジェクトに協力したスーパースターやクリエーターの紹介とコメントが寄せられていて読み応え十分だ。現在までのレスリーとユーミンのコラボレーションの紹介ページを見ていたら、雑誌BURFOUT 2006.6号とVOGUE TAIWAN 2006.6号を買い忘れていたことに気が付き、帰宅してネット検索したところそれぞれセブンアンドワイと楽天ショップ「台湾小集」に在庫が1冊ずつあったので即座に注文した。実はヤフオクでも探してみたが、どちらの本も出品数が少なくしかもプレミアが付いていた(BURFOUTは岡田準一特集、VOGUEはオダギリジョー特集のためか!?)。で、試しに普通に検索したら普通に定価で見つかったのだ(笑)。
2006.11.16
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観たい番組があったので滑り込みセーフで帰宅するとテレビ各局一斉に「津波警報」が出ていた。ガーン!録画中のBS-hi「天才画家の肖像・ドラクロワ・三つの革命」とBS2「デスパレートな妻たち」には津波の様子を示す日本地図とテロップが盛大に記録されていった・・・。津波警報はもちろん大事だ。だから番組は延期にしていっそのこと警戒警報に集中した番組にして欲しいものだ。せめて23時59分からのBS-hi「史上初!ハイビジョン生中継・LIVE宇宙ステーション」までに津波が収まって欲しいナ。
2006.11.15
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「いやぁ、久々に凄いドラマ観ちゃったナ~、録画すれば良かった!」やはりこのドラマを観ていた友人との共通の感想である。本日の日テレ火曜ドラマゴールド「働く女のミステリー(3)出張料理人~最後の晩餐届けます」は、これが日テレ?と疑いたくなるような温さ(ぬるさ)だった。まず高田延彦が出張料理人役の、のりぴーこと酒井法子の夫の刑事役で出るということだけで温さの土俵は堅固である。その高田の台詞のたどたどしさと演技の間(ま)のドシロウトぶりは期待通りで、一種すがすがしさのレベルに到達していた。加えてこの人ほんとに俳優?と首を傾げたくなるようなカツゼツの悪い脇役さん(のりぴーに最後の晩餐を作らせる火野正平のかつての上司役の工場のおっさん)、のりぴーの料理対決の相手役の川島なおみの使い方(料理対決の結果はいったいどうなったのか?)、ストーリーの要のひとつであるメロン・コロッケの味の秘密が、乾いたメロンパンをほぐしてパン粉に使うことだっただけ、その秘密を解くために生のメロンを包丁でかつら剥きにしてみたことからある事件の真犯人が浮かびだすこと、そしておひょいさんこと藤村俊二が孫であるのりぴーとの会話での長台詞が覚えられないのか目がキョロキョロして視線の先にカンペがあることがバレバレだったこと、などなど枚挙にいとまがない。これ再放送で絶対録画しないとイケない!
2006.11.14
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4月に地域限定で発売されてから人気が上がり、10月2日からやっと関東地方のコンビニに出現した「Jagabee」。フレンチ・カットの皮付きポテトをさくっと揚げたものでうわさ通り美味い。見つけると買占めたくなるのだ。
2006.11.13
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ここ最近の朝ご飯に、ハウスのカップシチューを食べている。フリーズドライの具と「無加水造粒製法」による顆粒状のスープに熱湯を入れて素早くかき回すだけでダマにならずにまるで鍋で作ったようなスープが出来あがる。これにクラッカーをほぐして入れて食べるのだ。寒くなってきたので温かいスープは沁みる~。カップシチューは全部で4種類あり、写真の2種類のほか緑黄色野菜のクリームシチューと3種のきのこのクリームシチューも美味い。
2006.11.12
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表参道のエチカにあるKINOKUNIYAで韓国製の「柚子乃茶」約600円なりを購入。これチャングムで紹介されていたので飲んでみたかったのだ。壜にゆずのマーマレードと蜂蜜が入っているものでスプーンで2杯ほどを熱湯で溶かすと出来上がり。緑茶などはいっさい入っていない。朝起きての一杯、寝しなの一杯で楽しんで知る。とくに朝はこの時期空気が乾燥しているので起きて咽喉がいがらっぽい感じがするときに飲むだけで状態が良くなるので重宝している。ちなみにネットでは500円台で購入可能。
2006.11.11
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期間限定の「バーベキュー・グリルド・トマト」をセブンで見っけ。火を通したトマトの酸味が際立つ味付け。酸っぱさだけが残る。甘みが欠落しているというか非常に物足りない。同社のサワークリーム&オニオンに勝るフレイバーはなかなか難しいようだ。ちょっと失敗だったので同時にこれも期間限定のフレンチサラダも気になったが躊躇。
2006.11.10
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「宮廷女官チャングムの誓い」全54話をDVDで観終わった。素晴らしい作品で大満足。脚本、監督、韓国の俳優陣、そして日本語吹き替えの声優陣も大したものだ。こうしてDVD寝不足セットは私の手を離れて友人宅へ行った。
2006.11.09
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銀座田中貴金属本店で純金製クリスマスカードなるものを展示している。重さ6kgで3000万円。郵便代はいったいどのくらいかかるのか・・・そんな平民の心配はいらないだろうが。せめて目の保養に見に行こうかナ。ついでに同心斎橋店では1億円の純金製クリスマス・ツリーが展示される。
2006.11.08
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Friends of Love The Earth Project "Knockin' At The Door"のシングルCDが1日にリリースされたが、何とこのLP(アナログ12インチ盤1500円)も発売されていたのだ。ちーとも知らなかった。メジャーなミュージックショップではすでに完売か、取り扱いなしの店もちらほら状態。でヤフオクを覗くと数枚出ているので速攻で自分の分と友人の分を落とした。レコードは聴かないが大きなジャケットがいいねえ!ところで、このジャケット写真。ユーミンの「ル」の足と三四枚の帽子からコザック・ダンスを想像してしまうのは私だけだろうか。
2006.11.07
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ひょんなことからHOゲージのED70(カツミ製中古)を頂戴した。Nでは味わえないずっしりとした重量感に久々に浸ってしまった。このED70、実車は私の生まれた年にデビューしているが75年に全廃になるまで北陸本線のみで使われていたので現役の姿を見ることは残念ながらできなかった。雪景色に真っ赤なボディが映える鉄道写真を見ては溜息が出たものだ。これに普通客車でも牽かせたら・・・。イケないイケない火がつきそうだ。
2006.11.06
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仕事先の女性スタッフのお言葉。「ネットって便利で凄いわねぇ。ネットに足を向けて寝られないわ!」ネットの場所をご存知らしい(^^;。
2006.11.01
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