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↓1年ちょっと使用しているデジタルレコーダー(東芝RD-S600)のDVDが故障したようで書き込みが出来ない。それも70%ぐらい書き込んでからエラーとなる。元の映像は保存されているのでレンズ・クリーニングしたりメディア(メーカーも)を変えて再試行するもNG。この1年で書き込んだDVDは800枚。月平均約67枚は多すぎるのだろうか?しかも保証期間がちょうど過ぎた頃にトラブルでガッカリ。中には大量のTSモードとVRモードで録った映像があるので何とかしたい。とりあえず以前から目を付けていてお手頃価格になってきたディスク容量1TBの東芝RD-X8を購入した。双方のレコーダーをiLinkで接続、TSモードのファイルをムーブした。この作業には番組の尺と同じ時間がかかるので予約録画の隙を見つけてなんとか無事完了。ただ、VRモードはどうやってもムーブ不可能なので、故障したDVDドライブを確認、調達して自分で乗せ換えてみようと思う。ふぅ~(^^;。
2009.02.25
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2002年に亡くなった半村良氏の幻の小説「歴史破壊小説・裏太平記」が単行本で初登場!伝奇小説の巨匠ならではの本当半分嘘半分の半村ワールドにグイグイと引きこまれ一気に完読。忘れていた何かが蘇り、他の半村作品もまた読み直してみたくなった。
2009.02.23
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友人に誘っていただき、目黒のブルースアレイでフィアンキ・ライブを観てきた。メロウでAOR。長年スタジオ・ミュージシャンやライブ・バンドで鍛えてきた第一線のミュージシャンが自分たちの好きなスタイルでバンドを結成したカッコイー親父たちのグループである。wikipedeaでは「FIANCHI(フィアンキ)は、2006年に結成された日本のバンド。アレンジャー新川博を中心に経験豊かなミュージシャンとスタイリストによって構成される。コンセプトは『プロが作ったアマチュアバンド』。キーボード・アレンジ新川博さん、ギター市川祥治さん、ベース田中章弘さん、ドラムス濱田尚哉さん、ボーカル・スタイリスト近藤昌さん、ボーカルSHIMEさんと今井マサキさん、パーカッションに新婚(夏川りみさんと1月に結婚!)の玉木正昭さん。そして休憩を挟んだ第二部からゲストに林立夫さん!昨年はWOWOWで素晴らしいイベントがあったが、久々に林さんのスタイリッシュ・ドラムを堪能(ドラムセットはカホンのシンセ版、一見弁当箱を素手でたたいている感じ)。その後濱田さんとのツイン・ドラムになり凄い迫力だった。おいしいフーズとワインを楽しみながらノリノリのライブのあとはフロアーのあちこちでミュージシャンと歓談&記念写真大会(^^;。自分も市川さん、新川さん、林さんと2ショットを撮っていただいた。ムフフ。家宝である。今後も是非参加したいフィアンキ・ライブだった。
2009.02.21
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最終日は毎年恒例の「いまさら珍しい」バスツアーを利用。夜が遅い自分には新宿午前11時発が嬉しい。今年の最終日は友人3名で観戦。ひとりは初苗場で期待に胸を膨らませていた。苗場につくとすぐに本館でチェックイン。2号館9階で広い部屋になりよかった。コンサート期間はツアー専用ラウンジとなる「カバーナ」に行ったが満員御礼。ゲレンデ側に場所を見つけしばし休憩。駐車場側では特別映像を放映中だが、ネット「Ymode」と同じなのでまぁいいかと見送った。その後、これも最近自分たちの間で恒例になっている館内の苗場温泉でひとっ風呂浴びた。そうそう風呂の前にフードコートでカレーを食べた(ちょっと小腹が空いたので何かひとくちと思って品定めしていたら普通にカレーを食べてしまった)。部屋に戻りライブ支度。といっても薄着になるだけなのだが(^^;。夕食はマイミクさんの事前情報でイーストサイドのディナー・ビュッフェにした。レストランの一番奥に焼き蟹コーナーがあるという情報だった。オープンとほぼ同時に入店。一目散に奥を目指すとありましたよ<蟹!通常ビュッフェだといろいろ目移りして結局ジャンキーな感じで食べてしまうのだが、今回は蟹、蟹、蟹。そして1枚ずつ切り出してくれるローストビーフに数往復。ほかは野菜サラダを少しだけ食べたほど。自分たちのテーブル中央には蟹塚ができた。ライブ前のチャージ完了。そして9時30分過ぎにライブが始まった。最終日はAパターン+アンコールに2曲追加。ラストは「経る時」苗場バージョン。ああ今年も終わってしまったという感慨と、でもあと2ヶ月もすると今年はツアーがあるぞという希望感のいりまじる満足感だった。終演後は別の部屋に集まって酒盛り&ユーミン談義で午前4時まで盛り上がった。翌日はチェックアウト後ツアーラウンジでゆっくりしてその後はこれも恒例のかに道楽でランチして一路帰京の途についた。
2009.02.16
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今年は久々の初日を日帰りで観てきた。マイミクさんのご好意で車とチケットまで提供していただいた。晴天の関越を湯沢で降りて岩原スキー上へ。ゲレンデにあるイタリアン「ピットーレ」で昼食。たっぷりの野菜サラダがはじめて生ハムのピッツア、バジリコ・スパゲッティ、ニョッキのゴルゴンゾーラ・ソースをさらりと平らげた。この間マイミクさんがどこかにメールして、ユーミンご用達のピッツアが判明、もちろん追加オーダーした(^^;。パスタも違ったがさすがにこれはあきらめた。後日マイミクさんはリベンジしたらしい。幸せに満腹になったあとは、秘湯の貝掛温泉に寄った。目にいい温泉である。快晴で雪見風呂。ほとんど貸切状態だ。ぬるめの湯、熱めの岩風呂、そして長時間入れそうないい温度の内風呂と堪能。そして苗場プリンスへ到着。昨年はツアーがなかったせいもあり1年ぶりにお会いするユーミン・ファンの顔がたくさん。ラウンジ「エーデルワイス」に立ち寄ると花畑牧場のスイーツを期限付き開催中。迷わずキャラメル・アイスとバニラ・アイスを焼きたてワッフルに乗せたものを選ぶ。食べてだべっているとグッズの販売コーナーになるため追い出される。7時からはマイミクさんの食事会でちゃんこ「谷川」に。ユーミン御用達のちゃんこ鍋、刺身、名物のコロッケと盛りだくさんを生ビールで流し込む。戻ってから無料ラウンジ「24」で一休み。そして午後9時30分過ぎ、待望のライブが始まった。今年も昨年同様セットリストが日替わり。初日はAパターンと呼ばれる。オープニングから渋い選曲でなかなか宜しい。リクエスト・コーナーで舞台にあがった3名もみなさん素晴らしいリクエスト。その後フィナーレに向かっての加速感は苗場ならでは。アンコールの最後は青いエアメイルでしっとりとお開き。深夜12時30分。後ろ髪を引かれるように帰京の時間になった。駐車場には雪が降っていたが三国を越えると道路は乾いていた。3時間弱で到着。往復の車中ではユーミン談義の花が咲き、ゆく先々で美味しいものを食べ、幸せな日帰り観戦だった。マイミクさんに感謝感謝!
2009.02.05
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