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マイミクさんに習ってやってみた。なんと四国以外にも行ったことがないところばかり。ディスカバー・ジャパン、ちゃんとやらいとな。私の経県値
2009.12.29
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マイミクさんから教えていただいたカッコイー映像です。http://www.youtube.com/watch?v=vS6wzjpCvec素材の構成、準備、そして1本撮りの段取りと大変な労力でしょう。一昔前の「エビ天(映像美術天国)」やデジスタの優秀な作品を見るようです。
2009.12.28
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帰宅すると、なにやら薄っぺらな封筒が歌舞伎検定事務局から届いていた。たしか合否は来年という話だったから違うお知らせか?でもその薄っぺらな外観がいやーな予感。開封してみると以下の通りあなたは当試験において、まことに残念ながら合格に至りませんでした。次の機会に再挑戦いただけますよう、お待ちいたしております。試験結果 歌舞伎検定3級 判定 あなたの合計点は66点です。合格ラインは70点以上。トホホ、やはりなぁ。来年はちゃんと勉強しなきゃだ。
2009.12.27
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カッコイー!ミュージックビデオを発見。まさにネットワーク時代だなあという感じ。http://www.youtube.com/watch?v=WfBlUQguvyw
2009.12.18
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今年最後の観劇は国立劇場の歌舞伎公演。富十郎さんと吉右衛門さんという重鎮の出演で楽しみ。共演の歌昇さんはじめ声が通る俳優さんが多く「大声大会」とおっしゃる方も(^^;。演目は、頼朝の死(真山青果)、一休禅師(坪内逍遥)、修善寺物語(岡本綺堂)という新歌舞伎3本セット。長唄仕立ての一休禅師は初めて観る演目だ。頼朝の死源頼朝の急死の真相をめぐって、二代将軍頼家と母政子らがみせる葛藤と対立というストーリー。頼朝が政子に仕える小周防会いたさに屋敷の塀を乗り越えようとしたところを見つかって切られてしまったという何ともお粗末な真相だが、源氏の家を守るためあくまで落馬という事故死として隠ぺいを図る尼御台所政子&幕府の重臣・大江広元と、真相を知って激昂する将軍・頼家とが口合戦になる。政子のパワーに圧倒され名前だけの二代将軍頼家は吉右衛門さんが演じる。役どころが根暗で自暴自棄のようなキャラだけにいつもの吉右衛門さんにはない表情と演技だった。最後は、富十郎さん演じる尼御台所政子の大声の名台詞「家は末代、人は一世」で決まった。一休禅師幕があがるとそこは泉州の郭の大きな座敷。舞台中央の大競りで登場したのが、法衣を着た一休さん(富十郎さん)と、その横に地獄太夫(魁春さん)と禿(かむろ、富十郎さん長女の愛子さん)の三人。地獄太夫なる遊女と一休さんのやりとりがゆったりとした長唄囃子に乗って進行。年末の慌しさを一瞬忘れるマッタリとした演目だった。「愛子ちゃん!」という大向こうの掛け声も微笑ましかった。修善寺物語 昨年、御園座顔見世・錦之助さん襲名披露公演で観た演目。その時の配役は、夜叉王が富十郎さん、長女桂が時蔵さん、頼家が錦之助さんだった。今月は富十郎さんにしっかり指導を受けたという夜叉王初役の吉右衛門さん、桂が芝雀さん、そして頼家が錦之助さん。二枚目の錦之助さんの頼家はピンとくるものがあるな。悲劇の将軍・頼家の最後の地「修善寺」で面を打つ面作師夜叉王と娘桂の生きざまが凄い。昔は橋をかけたり名刀を打つときに娘を人身御供にした、なんていう話を思い出した。あと、夜叉王二女楓の夫・春彦を演じている段四郎さんが若々しく見えたナ。さて来年の国立初春歌舞伎は菊五郎劇団「旭輝黄金鯱」通し。時蔵さんも出演。江戸宝暦期の有名な盗賊・柿木金助が凧に乗って金の鯱鉾を盗んだという逸話に基づいた芝居。「尾上菊五郎大凧宙乗りにて黄金の鯱盗り相勤め申し候」という外題の添書きもあり面白そうだ!
2009.12.14
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Earth, Wind & Fire JAPAN TOUR 2009 東京国際フォーラム公演を観てきた。途中のバラード数曲を除いて2時間立ちっぱなし。20代のときに行ったディスコのステップが自然に出てしまって我ながら苦笑。グッズ関係は残念ながらパンフはなし。何種類かのTシャツのみ。終演後にオリジナル・メンバーの3人と写真を撮ってもらえるチケット(1万円なり;)が売られていた。あとはタワレコがCD/DVDを販売。ライブは素晴らしすぎてうまく書けないので、RO69の素敵なライブレポートをご参照くださいまし。
2009.12.12
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YouTubeで見つけた「衝撃の結末」映像です。「心臓の弱い方は見ないほうが。深夜監視カメラが悲劇を・・」 http://www.youtube.com/watch?v=1S7cBnSS8G8こういう結末を予想できた方、いらっしゃるかな(^^;?
2009.12.03
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NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の第二回も良かった。この原作の新聞連載が終わり全6巻が単行本となって刊行されたのが私の高校の時で夢中で読んだ記憶がある。連載中から「戦争賛美じゃないか」とか「乃木将軍を中傷している」などの声もあったそうだが、私は司馬遼太郎の冷静で客観的な歴史観が好きだ。今回のテレビドラマは全13回。本年は年末までに5回、そして来年4回、再来年4回と続く予定。そして各回90分という尺はスケールも予算も大河ドラマをしのいでいるだろう。俳優陣も素晴らしいし、音楽は久石譲と万全。メインテーマにサラ・ブライトマン起用とお腹いっぱいになる。そんな物語の最初の舞台となっている愛媛県に行ってみたくなった。ドラマにも登場する夏目漱石ゆかりの地でもある。まずは松山市の「坂の上の雲ミュージアム」見学かな。尊敬する安藤忠雄氏の建築作品だ。そして私にとって四国という土地はまったくの未踏の地。四県それぞれに行きたいところがたくさんある。四国の鉄道も興味津津。愛媛の松山市や宇和島市がロケ地になっている好きな映画がある。ひとつは渥美清さん主演の「喜劇・団体列車('67年)」。もうひとつが小林旭さん主演の「南海の狼火('60年)」。そんなロケ地めぐりもぜひしてみたいものだ。ということでまんまと大河ドラマ効果に乗せられた感もあるが悪くない気持ちだ。
2009.12.02
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2004年2月3日創刊、デアゴスティーニ社パートワーク雑誌「週刊鉄道データファイル」が来週火曜日発売の300号で完結。300週=2,100日。足かけ5年9月。その間に私自身も母や叔父の死、仕事先の業務打ち切り解散、そして個人経営の仕事立ち上げなどいろいろなことがあった。毎週この雑誌を買いに本屋へ向かうひと時があることで一週間の尺度を見失わずに来られたかもしれない。それが300号で完結ということでテンションがなくなるかなと思ったが、なんと来年1月19日(ちなみにユーミン誕生日!)から「鉄道データファイル プラス」が創刊(^^;。長期に刊行が続けられた鉄道データファイルだからその間の日進月歩の鉄道テクノノロジーの進化と鉄道を取り巻く環境の変化も大きい。それらのデータを補完する意味でも刊行されるのは何ともマニアックなシリーズでいい。お楽しみはまだまだ続きそうだ。
2009.12.01
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