気まぐれ屋。
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今年も我が家は大型連休など全く関係ないまま、いつものように仕事仕事で過ぎていった💧 私自身は20代からこんな生活なので、長期連休はいつまで経っても完全に他人事。ま、普通の日であっても別に困りはしない。ただひたすら自宅に籠もり、『締め切り』という人参ぶら下げて走り続けてた。長かった仕事集中期間を駆け抜け、世の中が『通常』に戻った頃。別の刺激を『インプット』しに都内まで。運良くチケットが手に入ったので、『テート美術館 YBA&BEYOND』at 国立新美術館(港区六本木)を観に。連休が終わったとは言え、最終日が迫ってたせいか学生料金が安いせいか、すごい混みようだった。正直なところ、何かを理解できたか?と問われても、相手が納得する答えを私は返すことはできないだろう。「世界を変えた90s英国アート」というタイトルがついているので、そう思って素直に観たらいいんだろうが・・・各作品の放つメッセージみたいなものが思った以上に強烈で・・・これがなかなか難しい💧 英国好きだしイメージソングがVaundyだし♪馴染みのある街だし♪みたいな軽いノリで行ってたのは私くらいだろう。周りの目は皆、真剣だ。でも、少し前に動画サイトやTVの美術番組で紹介されていたのを観て、実際に観たい!と思っていた作品を間近でじっくり見学できたのは良かった♪ やはりこのテの作品は、直に観ないとエモーショナルさが解らないから。隣の森英恵展💐にも入りたかったなぁ。左は六本木ヒルズ。美術的なセンスもないけど理解できないなりに、いつもと違うヒリヒリするような刺激を浴びまくって、イイ時間を過ごせた😊そう言えば、ある記事によると。「あっ!と驚くような、見たこともない画像」を見ると、いわゆる『幸せホルモン』(集中力を高めるドーパミン)が分泌されるそうだ✨✨美術館の後、編集者&ライター時代の『ホーム』のような懐かしの街々(美術館周辺から渋谷まで)を歩いてぐるぐる散策してるうち、当時の様々な記憶がよみがえり、更に脳が活性化♪ その勢いのまま第二の故郷『ガクダイ』にも行き、お気に入りの店で大好物をガッツリ胃袋に納め、お土産まで買い、ドーパミンたっぷりな休日を満喫。私には、長~い連休よりも中身の濃い一日で充分だ。この『幸せホルモン』を支えに、今日まさにこれから!再び締め切りと格闘の日々が始まる。インプットからアウトプットへ・・・頭切り替えたら、気合い入れて踏ん張るぞー💪💪★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「三苫の鮮やかなプレーが観られないのは、ものすごく悔しい😿」
2026.05.15
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