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今月号の「Sky and Telescope」誌で、アインシュタインが愛用して いた天体望遠鏡をレストアする記事が載っていた。 電子版も併行購読しているので、自宅に届くより先に目を通すことが 出来てありがたい。 拙い英語力で斜め読みしたが、口径20cmのニュートン式反射望遠鏡が イスラエルの博物館に保管されているとの事。 これをレストアしていく特集なのだが、いや~興味津々。 F8程度の当時のヨーロッパ製であれば、かなり良く観えるのではない だろうか。 残念なのは、博物館に展示されている望遠鏡、架台(ドイツ式赤道儀) の設置方法が間違っている点である。 ゆかりのものを展示したい博物館の気持はわかるが、使っている写真 なども残っているわけで、もう少し真剣に展示して欲しいものだ。 さて、アインシュタイン。高名な物理学者であることは勿論知ってい たが、自身も観測(観望)をしていたのは知らなかった。 机上での研究(思考)がほとんどなのかと思っていたのだが。 他にも「宇宙が収縮若しくは膨張している」と自身の導いた結論を 「神がお許しになるはずはない」と「宇宙は一定」に書き換えてしま ったアインシュタインに、宇宙が膨張しているのを証明したハッブルが アインシュタインに望遠鏡を覗かせている写真も、TV番組で紹介されて いた。 アインシュタインは潔く納得したようで、稀代の物理学者は、現実を 潔く認める素直な探究者であったようだ。 みるからに質実剛健のゴツゴツした彼の望遠鏡、なんだかその人柄を 現しているようにも見えた。
2013/04/30
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五藤光学の口径65mmのアクロマート対物レンズを持つ屈折望遠鏡。 対物レンズの焦点距離は1000mm。 F15.4という基本を抑えた数値に期待が持てる。 入手の経緯は先にUPした通りだが、レンズセルの「E.D.」の意味が 「EDレンズ」と勘違いされたのか、かなりの競りとなった。 同じ金額で、そこそこ見える最新式の倍の口径の中国製アクロマート が買える位であるが、40年の天文歴の「基準点」としての位置付けで 欲しかったので、 前オーナーの保管状態が良かったのだろう、レンズはもちろん、 ピント調整のためのラック&ピニオンも滑らかでガタがほとんどない。 入手して暫く天候が悪く、ファーストライトは、4月も後半、夜中に 起き出しての土星となった。 写真の通り、EM-200赤道儀にセットし、ドキドキしながら遠景で調整 済みのファインダーを使い、土星を導入。 ポッと視野に入ったピントの合っていない土星に何故か感動。 滑らかなラック&ピニオンで調整してくと、ピントの合う直前まで、 黄色と青の色にじみが残る。これがアクロマートの懐かしい色だ。 ピントが合った瞬間「じぇじぇっ!」と真夜中にも拘わらず、声を 上げてしまった。 口径65mmで、こんなに観えるのか!という程である。 もちろん、μ250やC9.25で覗くド迫力の土星に較べれば、暗く、地味 だが65mmの有効最大倍率の130倍を大きく超え、200倍をかけてみても 土星像自体は暗くなるものの、崩れずに細部を観察できる。 さそり座の左ハサミの先の二重星を導入してみる。 教科書のようなジフラクションリングに彩られた、青とオレンジの 可愛い二重星が美しい。 今ではこんなスタイルの望遠鏡、一部のマニアが使っているだけだと 思うが、本当に勿体ないことである。 コンディション(レンズ、コーティング、光軸)や架台さえしっかり していれば、まだまだ楽しめるレベルのものだ。 GOTO_65_01 posted by (C)kirk1701 GOTO_65_02 posted by (C)kirk1701
2013/04/29
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唐突感があるように、意図的に報道しているマスコミもあるが、 私の記憶では、小泉政権の頃から、話が出ていたような気がする。 例によって、左巻きの連中は、沖縄の一部意見を大々的に喧伝、 さらには天皇陛下の御列席も絡めて、まるで軍国主義化への象徴 イベントのように取り上げて騒いでいる。 「屈辱の日」を前面に印字してある新聞もあった。 サンフランシスコ講和条約締結当時、英国などは沖縄に関しては 日本に主権放棄を迫っていた事実もあり、それを何とか復帰まで 持っていった政府を非難するならすればいい。 さらには復帰後、累計9兆円を超える振興予算。各省庁予算を合わ せればさらに高額の「税金」が沖縄に流れている事実。 「金で済ませられる問題ではない」という輩には、今年度も3000億円 が予算も含め、辞退してから諸々運動してもらいたいものだ、と言い たい。 例によって「紐付きだから本土企業が儲けている」とうい意見もある だろうが、少なくとも30~70%は沖縄に金が落ちるカラクリになって いるし、成果物は沖縄に残るので、付加価値は上がる。 離島防衛のために施設を設置しようとすれば、法外な迷惑料を要求し (これも左巻き連中は、病院設置などをしたかったと正当化しようと するのもあるが)辟易である、知事も「振興予算は評価できる」と まるで上から目線である。 先の大戦で、犠牲者を出したのは沖縄ばかりではない。 本土の幾つかの都市、広島・長崎の民間人は沖縄よりも多くの犠牲者を 出している。さらには、私の父たち引揚者の実態。 これらを並べて考えた場合、沖縄の主張は、私には理解できない。 多くの人は客観的な比較もなしに、沖縄には同情的なコメントをするが、 それこそ、先にあげた他の犠牲者に対して失礼だと思う。 基地問題に関する「迷惑料」が年間3000億+α(この金額、馬鹿になら ない規模である)なら、沖縄の米軍基地、全面撤去してくれていい。 さすれば、本土防衛の必要性から、さらに日本の防衛体制は充実するこ とになるだろう。 「琉球」に戻りたいなら、民主的な手続きを経てのち戻ればいいと思う。 但し、ビジネスで数年間、沖縄に頻繁に通った身としては、一部マスコミ が騒ぐような論調が、沖縄の多数意見とは思えないのだが。 さて、タイトルの「主権回復の日」 天皇陛下のお言葉がなかったことも「陛下のネガティブなお気持の表れ」 と誤解させるような報道があるが、噴飯ものである。 数日前の新聞で既に「陛下のお言葉は無い」と報じられていた。 公式な場の陛下の行動に関しては、アドリブはあり得ず、事前に決められ たものである。 さらに「政治利用」というなら今、まさに我が国領土を略奪せんとして、 公式に表明までしているシナの習某という為政者に、慣例を無視して無理 無理会わせた、当時の民主党政権をもっと責めるべきである。 今回は、純然たる国内行事である。 問題は国際法上「主権が本当に回復されているか?」ということである。 サンフランシスコ講和条約の 日本語版の正文がないという事実を考え れば、主権回復されたと言えるのだろうか?
2013/04/28
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今回の連休は、たっぷり時間をかけて天体を観望したい。 対象は、昼はこのところコンスタントに黒点活動が観られる太陽、 夜は、4月末に衝となる土星が中心になるだろう。 たっぷりある時間を利用して、機材の整備、チェック、改良なども 行いたい。 花粉・PM2.5を避けるために常用していた閉鎖系鏡筒のセレストロン のC9.25に換えて、いよいよ我が家の主砲・μ250の整備は既に始めて いる。 旧い鏡筒故、心配している電動フォーカサーだが今年もキッチリ動く。 他に、この春入手した「昭和レトロ1号」「昭和レトロ2号」の 見え味をたっぷりと楽しみたい。 コロナドフィルターでのダイナミックな太陽面に慣れてしまった息子 にも昭和レトロを使って、昭和スタイルの太陽投影版観測を体験させて やりたい。 私自身、太陽投影版観測なんて、40年振りである。楽しみだ。 他にも、いくつかの鏡筒を並べて、アイピースをとっかえひっかえ しながら、見比べるのも楽しみである。 以前は、撮影が主の天文だったが、息子とやるようになってからと いうもの、童心に返って楽しめるようになった。
2013/04/27
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今年の阪神タイガースは、昨年とは別のチームのようである。 投手陣の頑張りようは、感動的ですらある。 大物ルーキー・藤波はプロ初登板で見殺しにされたにも関わらず、 既に3勝。 藤川の抜けた穴を埋めて余りある、福原・久保の終盤の力投。 特に福原は、その風貌から我が家では「おっちゃん」と呼ばれている のだが、満塁までランナーを溜めながらも切り抜けるそのプロレス的 な試合運びは、非常に魅力的である。 対して不甲斐ない打撃陣であるが、マートンは好調、大和も無理なく 身体が大きくなり、上本・柴田との若手同士の競り合いでは一段抜け、 安定した2番に落ち着いている。 結果、現在2位につけているが、まあ、順位はどうでもいい。 「外人部隊」と揶揄される、生え抜きの少ないタイガースの中で、 榎田、藤波などの若手投手が育ち、大和たちが成長してくれる過程と して、今年は楽しめそうである。 が、相変わらず新井(兄)の存在が不愉快だ。 得意の併殺打も、このところは打順の関係で、兄弟で併殺される様には 本当にイライラする。
2013/04/26
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多くのメディアが、中韓の反応をことさら強調し「中韓を刺激する 悪しき行為」かのように騒ぎ立てている。 個人的な意見だが、外国が何と言おうと、心ある国民・政治家は堂々 と参拝を続ければよいし、昭和の中期までは行われていた天皇の参拝も 実現して欲しいと願っている。 我が国総理も、アメリカに行けばアーリントン墓地に花を手向けるし、 その国のために命を捧げた先人に、感謝の念を表すことに、何を気を 遣うことがあるのだろうか? 今回も、自民党政権ながら中韓にいらぬ気を遣い、安倍総理の参拝は 見送ったのに、中韓は政治利用的に騒ぎ立てるではないか。 その中韓にしても、騒ぎ出したのは1980年代からである。 いつも「後出し」で、それを卑怯と思う美意識がない、ああいう国が 相手ではどこまで譲歩しても、無駄である。 「A級戦犯」などという言葉も出てくるが、東京裁判がまともな裁判 だったと言えるのだろうか? あれはアメリカお得意のリンチであり、日本人が自ら先の戦争を総括 したものではない。 国家が強制しているわけではないし、「参拝したい人は参拝する」と いうことで、外国からの物言いは、内政干渉以上に、個人の人権の侵害 だと思う次第。
2013/04/25
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「捨てずに良かった」と思う本がある。 自分が若い時に読んだものを、子どもが読むようになった小説など もそうだが、専門書には特にそのようなものが多い。 天文機材にしてもGUNにしても、ここ半世紀でかなり変化している 工業製品でもあり、当時の背景、インプレなどの技術情報を知るには、 古書は欠かせない。 今回世話になったのは、吉田正太郎博士による天文関係の本である。 最近の本は、いわばアプリケーションの紹介・マニュアル化したもの ばかりで、私の目的にはそぐわない。 今回、旧い望遠鏡の性能限界を引き出したい欲求にかられ、そのために 光学の基本をおさらいする必要があり、結局、1600年代の話から延々と 進化の歴史をなぞることになった。 結果は上々で、改めて先人に感謝したい気持である。 趣味でやっている天文ゆえ、持っている知識は断片的・実用的なもの ばかりであり、応用範囲が狭い。 基礎からしっかり知識を積み上げれば、最新の機材のカスタマイズにも 有効であることを改めて実感。 もっとじっくり勉強する時間が欲しい、と思ったものだ。
2013/04/24
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月曜日の稽古。 連休で2週間空いてしまうことになる。すなわち、多少の怪我も回復 する時間がある、ということだ。 ということで、組手中心の稽古とした。 最初は、グローブを着用しての組手。 メンバー同士では、カウンターの相打ちなど、非常に高度な応酬も 何度か見られ、順調な成長を確認できた。 私ももちろん、相手をしたが、多少委縮している気配はあるものの、 以前よりは積極的に攻撃してくる。 試しにフリッカー・ジャブ気味の順突きの連打(刻み突き)で追い込ん でみたが、一方的に下がるものの、突きそのものは必死できめ細かく 受けたりと、これまたレベルアップが確認できた。 総じて「素直な攻撃」に関しては、ほぼ万全の受けが身につきつつある。 メンバーの成長に比べ、私の方は劣化が著しい(笑) 連休中、きっちり鍛えなければ!
2013/04/23
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産経どころか、日経までにも全面広告の「一人一票実現国民会議」 何の広告かと読んでみれば、 「一票の格差が違憲状態である国会議員が提案する、憲法改正案は 無効だ」という趣旨の広告である。 「あ~あ」という感じで、忘れてしまおうかとも思ったが、少々。 私のような一庶民には、こういう広告と、先般連発された違法判決 が連動しているように見えてしまう。 そして、左巻きの連中が、陰でごそごそ蠢いているような姿も想像 してしまう。 ということは、こういう広告って、逆効果なんじゃないだろうか? 「憲法改正を行うための条件を緩和する」という主張を、いきなり、 軍国化と直結させるような国会議員、左翼連中は、本当は日本国民を 全く信じていないんだと実感させられる。 彼らの論調はいつも「我々インテリが導いてあげる」という高慢さが 見え隠れしている癖に、論理は稚拙・情緒的で嫌悪感を覚える。
2013/04/22
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日曜日の夕方、宇宙戦艦ヤマト2199を観ながら、愚息と大盛り上がり。 真田さんの声、やけに聞き覚えのある声だと思ったら、スタートレック TNGのデータの声。 さらに、徳川機関長。威厳あるなあ~と思ったら、同じくピカード艦長 の声ではないか! さらに、沖田艦長は、映画版吹き替え及び、デジタルリマスター版の Mr.スポックの声である。 CMで流れる、先行発売DVDのドメル将軍は、ライカー副長! これだけそろえば、目を瞑っていても楽しめる。 当初、山本が早々に殉職し、その妹が出ていたり、キャラクターの風貌 に違和感を覚えて「僕はいいです」と、敬遠していた愚息も、今回の 浮遊大陸への胴体着陸(第三艦橋は大丈夫だったのか!?)や、そこでの 戦闘シーンで「やっぱ格好良いですね!」と素直に宗旨替え(笑) オールドファンお楽しみのワープシーンも、期待通り(笑)で、毎週 楽しみに観れそうである。 といいながら、GWあたり、暇にまかせてブルーレイ買ったりしないよう、 気をつけなくっちゃ!
2013/04/21
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オークションと言うのは、本当に有難い。つくづく思う時がある。 主に、GUNと天文関係で使っているのだが、1000近く取引している中で、 不愉快な思いをしたことは、ほとんど記憶にない。 それだけ、同世代が集っているカテゴリの取引が多いから、というのも 理由のひとつであろうが、やはり、人と人、ということだろう。 さて、今般、40年ほど昔の天体望遠鏡の鏡筒部分を落札した。 老舗のG光学製で、懐かしい外観のものである。 (画像は後日、テストショット共にUPしたい) 口径65mm,焦点距離1000mm F15.4 のアクロマートレンズの屈折式だ。 商品説明、タイトルが「E.D.65mm」となっていたので、EDアポクロマート と勘違いした入札者がいたのか、やや高値となったが。 「E.D.」とはG光学の表記方法で、有効径のことなのだが・・・。 が、アクロマートレンズとは云え、これだけ焦点距離が長ければ、かなり のシャープさが期待でき、自分が天体観測を始めた頃の「原点」を確認し、 それを愚息にも伝えたく、いわば、ひとつの「物差し」として入手した。 大型の木箱に入って届いた鏡筒は、40年という時を感じさせないコンディ ションで、あいにくの天気だったため、風景で光学系をチェックした。 ちなみに、愚息にも、風景を観る場合、遠くの山などの自然、あるいは 店舗などの看板、電柱などのインフラに限るようにし、個人宅などは 絶対に視野に入れないように指導している。 ツアイスサイズ(24.5mmスリーブ:最近のものは31.7mm)の接眼部に、 秘蔵のペンタックスのアイピースを挿し、江の島の灯台などに向ける。 光学系は、期待以上に上等であり、光軸も狂っていない。 理論上の有効倍率である130倍を大きく上回る、300倍程度にしても、当然 暗くはなるものの、像自体が破綻しない。 これは期待できる! 何より、白く明るいものを観た時の、僅かな青にじみに、なんとも味が あり、早くこれで月などを眺めてみたいものである。
2013/04/20
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親不孝を絵に書いたような人生である。 それでも「気は心」と、父親の喜寿の祝いに、せめてプレゼントを贈る ことにした。 考えた末、カミサンの発案で、万年筆した。 ここ2週間ほど、あれこれ悩んだのだが、結局、店頭で選び、プラチナ #3776のブライヤー(薄)に決めた。 自分が「欲しい」と思った手触りだったからである。 字幅は無難な中字とした。 家族それぞれが、メッセージをしたため、同梱した。 購入した夜、丁度友人との飲み会があり、それぞれの祝い方を尋ねてみた。 半数は、喜寿を迎えることなく父親を亡くしており、半数は、特に何も しなかったということである。 父親側から「そういうのは勘弁してくれ」という申し入れがあったらしい。 私の父も、荷物が届いたら、おそらく電話が来て、 「何だよ~、祝いなんていいのによぉ~」と言ってくることは想像できる。 それでも、喜寿を迎えてなお現役で工場を切り盛りする父親を、今では 本当に尊敬しており、自分もかくありたい、と思っている。
2013/04/19
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昨年、売り切れないうちにとおっとり刀で購入したまま、撮影せずに 来てしまった。 以前、GUNの置き撮りに使用していたFUJI FinePixS3Proが、なんと USB接続用のコネクタ部が「パキン」とカメラ内に「落ちて」しまう という「日本の製造業も終わりか!」というトラブルを起こして以来、 撮影に取り組むモチベーションが低下してしまっていたのが原因だ。 ネットで調べてみると、このトラブルは珍しいものではないらしく、 銀塩フィルムで培った化学技術を応用し、化粧品など、経営的には 見事に転身を果たした富士フィルムの、本業に近い事業でのこの有様に 寂しさを感じていた。 今回より、Panasonic Lumix LX-7で撮影した。 コンパクトデジカメながら、撮影技術的自由度がかなり高く、天体には すでに使用しているが「置き撮り」に関しては、レンズ径が小さい分、 不安も感じていた。が、CCDの画素サイズ・配列数は、フィルムが統一 されていた銀塩カメラに比べれば、組み合わせは多く取れ、もしかしたら 大口径レンズと同様の解像度で撮れるかもしれない、という期待もある。 自分ではひいき目に評価してしまうので、御指摘の点があれば是非。 ちなみに、背景をボカしたくて絞りを開いたが、以前の写真は、F20 近くまで絞っていた。 従って、奥行きを取るような置き方をしても、各部にピントがあったが、 今回は、その辺りは犠牲にするつもりで撮影。 さて、肝心の銃だが、警察幹部が祖父が台湾駐在時代に携行していた 関係で、愛着を感じる銃であることは以前も書き、亡き祖母が生前語って いた、電話室に居た祖母の頭上に銃弾が撃ち込まれた事件などの検証を したくて、是非欲しかった銃である。 親族の中では「手入れの最中に暴発した」とされている事件であるが、 実際に手に取ってみて、薬室に実弾を装弾した状態であれば、祖母の話は なるほど、あり得ると思った次第。 もっとも、この事件に関しては曽祖母の話からも、祖父はかなり大雑把な 性格であったこと、銃にはあまり詳しくなかっただろうことも聞いており、 父が言う「普段、薬室に装弾しておく必要ないじゃん。狙ったんだよ」と いうコメントは、冗談だろうと得心した次第。 ちなみに祖父は、最近映画化された台湾先住民との戦闘の最中、大腿部に 銃弾を受け、昇進したことから、やはり父は、 「オヤジ、ワザと当ったんだよ」と言っていたが、狙って上手く銃弾を 受けられるわけもなく、祖父が大好きだった親父の照れ隠しであろうと 判じている。 日本製の銃を手に取ると、様々な事が想起され、これまた興味深い。 94-shiki-01 posted by (C)kirk1701 94-shiki-02 posted by (C)kirk1701 94-shiki-03 posted by (C)kirk1701
2013/04/18
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購読している Sky&Telescope誌の販売サイトで、何冊かの天文書を 注文した。 同じものが、Amazoneの日本サイトでも購入できるが、直接米国から 買った方が、送料を差し引いても遥かに安いので直接購入することに。 1冊在庫切れがあったり、サイトのショッピングカートの内容が、 購入処理後も消えなかったり、注文番号が変わったりと、ちょっと 驚くようなトラブルもあったが、その度に丁寧な確認メールが届き、 担当のLisa氏のおかげで、なんとか取引が完了。 それにしても、未だに英文メールが来る度に、心臓がドキドキして しまう自身の英語力のなさが、情けない限りである。 届いた書籍の内容は、非常に満足できるものだが、つくづく思うのは、 同じような書籍が日本では、倍ほどの価格で販売されているという事実 である。 その上、本当に使い勝手の良い星図など、実践者が書いている質の良さ が実感できるし、装丁も本当によく工夫されている。 日本の場合、アマチュア出身の著名な写真家が書く本も、どう考えても 「名前貸し」だろうと思われるような酷い内容のものが目に付く。 装丁も、どう考えても実際の観測の場で使えるようなものではない。 天文雑誌の質の低下も含めて、暗澹たる気持ちになる。 Sky_tele_pack_2013-0417-01 posted by (C)kirk1701 Sky_tele_pack_2013-0417-02 posted by (C)kirk1701
2013/04/17
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カラッと笑える、楽しい朝ドラが始まった。 前作「純と愛」は、ヒロインにアレルギーを起こしてしまい、久々に 挫折してしまったが、今回は、楽しめそうである。 ヒロインも溌剌としていて、臭みがない。 大好きな尾美としのり始め、脇役陣も楽しめる上「海女さん」という 職業が新鮮で、知的好奇心も満足させてくれる。 脚本が宮藤 官九郎であれば、期待できるのも当然だが、NHKの枠にハマ らず、ガンガン飛ばして欲しいものだ。 今回は方言も楽しい。「じぇじぇ」あたりは、感染しそうである。
2013/04/16
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4/18記 週末の淡路島での地震、東北での地震、三宅島での群発地震と、 やや心配な今日この頃である。 さらに、ついに北京まで感染者の出た、鳥インフルエンザ。 中国は「WHOの言うことはある程度聞く」ということらしいが、 とにかく出てくる情報が、信用できなくて困る。 鳥インフルに関しては、日本国内でも感染者が出ることを、そして 自分がその一人になることを覚悟しなければならない。 せっかく、少なくとも気分的には上向きになってきた今日この頃だが、 あっという間に奈落の底にたたき落とすことになるやも知れない。 私が子どもの頃、何となく「21世紀は平和な時代」というイメージが あった。 21世紀なってからの自分の周囲、そして国際情勢を見てみれば、 科学技術は進歩したものの、ある意味、暗い時代である。 ま、人間は時代に生かされるものではなく、どんな時代に生まれても、 それなりに生を全うするしかない存在であることを腹に収めて、 前向きに生きるべきなのだろう。
2013/04/15
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愚息と、観望に適した近所のポイントを探している。 以前から使用している勤務先の別敷地の駐車場もあるが、車で大袈裟 に出掛けるのでは、お気楽観望とは言えない。 やはり、思いついて直ぐ行ける近所にポイントが欲しい。 近所に、ちょっとした小山の上に社がある。 先ずはそこに、愚息の望遠鏡を運び、木立の隙間から、月と木星を 観望してみた。 非常に良い。電燈もないので真っ暗になるので、観望には最適である。 然しながら、足場が悪く、設置の時はまだ薄明時なので足元を見る 事が出来るが、撤収時は、懐中電灯を用いても、木の根などに足を ひっかけそうだ。 次に行ってみたのが、自宅から100m程の所にある公園。 小さな藤棚と、木製の机、椅子などもあり、環境的には最適だが、 問題は、園内に二つある水銀灯。 日が暮れて、水銀灯が点灯して意外な発見。 水銀灯に、スリットが取り付けてあり、園内のみを照らすようになって いる。これは有難い。 恐らく近所からクレームでもあったのだろうが、それなりに評価できる 処置である。 風も近所の住宅のおかげである程度防げる。 もちろん、撮影など本格的な観測は出来ないが、愚息と楽しみで観望 するには充分満足できるポイントである。
2013/04/14
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ここ1~2年、思うところあって、かなり複雑な技術も「まだ早い」と 思われるメンバーにも、予習的に紹介してきた。 「夫婦手」といわれる、両方の手を巧妙に一緒に動かす様な技もその中 で紹介してきた。 同時に、紹介した時の組手では、私自身が実践して見せるようにして、 「絵空事」ではなく、自由組手の中でも充分に使える技であることを 証明してきた。 結果、ごく初歩的なものではあるが、時々、うまい両手の連携を見せる 者も出てきた。 毎回、そのレベルに合わせたペーパーを配り、集中的に取り組むような 勉強も効果的だが、場合によっては、テキストを一冊、ポンと渡して しまうことも、効果的なようである。 幸い、社会人のクラスには自身のレベルを勘違いするような者は皆無で、 皆、自分のレベルと、教えられた技術のギャップを正確に把握してくれ ているようなので、心強い。 ところで「夫婦手」であるが、昔教わった基本的なものから、自分なりに 組手を通じて研究してみると、一部、拳法的な動きになってくるものも あり、非常に興味深い。 現在は特に、手首の外側に位置する「弧拳」を効果的に使う、特に正拳 を鍛えていない、女性や高齢者にも無理なく使える技術を研究している。 まだまだやるべきことは山程、と言うより無限にあるようだ。
2013/04/13
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愚息が「マイ望遠鏡」で観測をするようになって、2ヶ月が経過。 わかったことがひとつ。 愚息は、非常に不器用なのである。 望遠鏡のパーツはネジだらけで、しかも、メーカー、用途により、 径は同じでもピッチが違うものがいくらでもあり、我々のように 永くやっている者でも、暗闇では戸惑うこともある。 それでも、位置さえ決めてしまえば、円滑にパーツ交換が出来る。 愚息の場合、芯を出すのが苦手なようで、細かいピッチのものは、 かなり苦戦している。 これではいけないと思い、レンズの入っていない延長筒や、カメラ アタッチメントなどを幾つか与え、暇な時には着脱訓練をさせている。 まだ一週間程だが、それなりに効果があったようで、見違えるように 手際が良くなってきた。 「不器用」と決め付ける前に、どんどん経験させる場を作らなければ いけない、と、改めて思い知らされた次第。
2013/04/12
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「GUN記事が少ない」との叱咤を受け、おっとり刀で未UP分を上げる次第。 もちろん、GUN趣味に飽きよう筈もなく、年間購読している専門誌に紹介 されている新製品を観ては、欲望を刺激され続けているのだが、それより も、しばらくサボっていた天体観測があまりに楽しく、時間的にそちらに 持っていかれているのが実情である。 老眼でピント合わせに苦労していた、やや旧いデジタル一眼よりも、かな り便利になったコンパクト・デジタルカメラで天体写真や、万年筆の置き 撮りで練習を重ねながら、日々、罪悪感に苛まれてもいる(笑) さて、目新しさもないモデルだが、昨秋、まとめて購入したタニオコバの GMのひとつである。 MEUは、WAのガスガンでも数丁持っており、非常に好きな外観である。 ガスガンとは比較にならない迫力のモデルガンだが、このモデルは未発火。 セミ・チャンバーレス構造のため、火薬ガスの吹き戻しが大量で、機関部 とマガジンが結構錆びやすいので、ちょっと躊躇してしまう。 結局「撃つ銃」と「コレクション」が明確に分かれてしまっている。 でも、撃つ銃の方が、しょっちゅう弄られる分、モデルガンとしてはどちら が幸せなのだろうか?なんてつまらぬことを考えたり。 TANIO-KOBA_MG_GM-7_SF_MEU_01 posted by (C)kirk1701 TANIO-KOBA_MG_GM-7_SF_MEU_02 posted by (C)kirk1701 TANIO-KOBA_MG_GM-7_SF_MEU_03 posted by (C)kirk1701
2013/04/11
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大好きなコンテンツではあるが「意地になって」まだディスク版は購入 していない。 つつましい庶民らしく、日曜日の夕方、コツコツと観ていくつもりだ。 第一話は、先行放送で観たのだが、今風なキャラクターになかなか馴染 めそうもなく、難儀していたが、それを補う、メカ描写の格好よさに、 何とか最終回まで行けそうな気がしてきている。 ディスプレイ表示が漢字だったリ、作戦名称に日本の神話の登場人物が 散見したり「ヤマト・復活篇」のテイストが継承されているようだが、 そこまでしなくても、いいように思うのだが。 それにしても、PS版宇宙戦艦ヤマトシリーズにあった、リメイク映像。 あるいは、某パチンコのCMで流れた映像。 あれでリメイクしてくれれば良かったのに・・・と残念に思う。 地上波放送の最中、CMで、先行発売ディスクの宣伝がバンバン。 ドメル将軍あたりが出てくる映像に、ついつい買いそうになってしまう 自分を抑えるのが大変だ。
2013/04/10
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日本政府は台湾を「国」として認めていないので、報道では 「日台漁業 ”取り決め”」という言葉を使っているが、私は台湾を 「国」と思っているので敢えて「協定」と掲げさせてもらった。 昨年の尖閣を巡る中国の悪辣な諸行為の最中、大陸系の事業家によって 扇動された台湾の漁船が尖閣付近に押し寄せる事件があった頃、 「台湾に関しては漁業協定を結ぶべし」という主旨のコメントを書いた が、本当に嬉しいことに、その通りに事が運んでいる。 TPPに関して以外は、安倍政権に拍手を送りたいところだ。 さて、新聞などにもある通り、今回の協定を歯噛みしているのが中国で あり、ザマーミロという気持ちだ。 3月、香港政府トップである行政長官を普通選挙で決めることになって いた2017年の香港行政長官の選挙で、中国側の意向に沿わない民主派の 立候補を認めないことを中国政府は明確にした。 「一国二制度」を一方的に破るその行為に、香港も、そして台湾も中国 に対する不信感を増した、と日経新聞は報じている。 こういう中国政府の「自爆行為」にさらに楔を打ち込む今回の協定には 賛成である。 中国も、日本と沖縄に楔を打ち込むことに余念がないが、仮に沖縄が 籠絡されたにしても、台湾と強い関係があれば、日本側のオプションは 増える。 時代遅れの覇道主義を往く中国を抑え込むためには、あらゆる手を尽くす 必要があるだろう。
2013/04/09
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期が変わり、それぞれが、新しい気持ちで稽古に汗を流している。 永くやっている私なんぞは、もう、身体を動かすのが定常的になっている 分、特にスランプもなく、同じような稽古を飽きずに続けているのだが、 まだ数年のキャリアの若手や、子どもなどには、それなりに新しい刺激も 必要である。 で、知恵を絞った挙句の、この春の新メニューは「ボディへの5連突き」 を鍛錬に加えることである(笑) 突きの余分な力を抜く為に片方の腕で、突きの10~20連打を計200~300発 連続で打たせるようなミットのメニューがある。 私がやっても、肩が粘って突きのスピードが落ちてくるくらいキツイの だがこれをやっていると、中には、全力で突かないで、力をセーブする 「要領」を使う者も出てくる。 こうなると、せっかくの稽古も効果半減である。 そこで考えたのが、お互いの腹部を「5連打」で打ち合う稽古である。 これならば手を抜けば、相手はダメージを受けることなく、元気いっぱい で打ってくる分、自分が痛い目を見ることになる。 これはいいと、早速月曜日の稽古で試した。いや~苦しそうだ(笑) これはもちろん、自由参加であり、また、腹部の打たれ強さを養成する 目的ではない。 実際、腹部の打たれ強さばかり追求しても、顔面攻撃ありの世界では あまり効果はないのだが、体幹トレーニングの一環として、既に手刀 による腹打ちなどは、毎回、整理体操代わりに行なっている、 もちろん、私も参加しているが、ムキになって突きまくったので、筋肉痛 になってしまった。 ということは、私も「要領」を使ってしまっていたのかも知れない。 反省!
2013/04/08
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NHKが、自局の番組映像を配信するインターネットサービス 「NHK映像マップ みちしる」に使用している地図で、日本海を 「日本海(東海)」と表記(表示は8日午後に修正された) さらに、沖縄県・尖閣諸島の地名表記がなく、島根県・竹島について は島そのものが掲載されていないそうな。 「Googleの地図を流用した」という言い訳をしていたようだが、その やり方自体が問題である。 高額の受信料をとり、平均年収は市井の大企業よりも遥かに高いのに、 こういう重要な点のチェックに手が回らないとすれば、大問題だ。 これらが事実であれば、どう好意的に解釈しても、中韓に阿った行為 と見做さざるを得ない。 この放送局は、完全に中韓の公共放送に成り下がっている。 再度言いたい。 NHKは解体し、災害・非常時の報道機能に特化させ、他は完全民営化 すべき! 先日は「教育番組は残して可」と書いたが、それも取り消す。 どんな偏向した教育番組を作るか、わかったもんじゃない。
2013/04/07
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土曜日の稽古。 以前も書いたが、普段の組手は、指の怪我防止もあり、グローブを着用 させているが、別に時間を取って、素手で組手を経験させている。 基本、子どもが攻撃、私が受けるという稽古だが、こちらは掌底などで、 おでこの辺りをポンと攻撃することもある。 当初、至近距離で相手の顔面を素手で突くことに躊躇しているような表情 も見られたが、何度も、 「一発で倒すつもりで突け!」「やらなきゃやられると思え!」 と発破を掛けているうちに、かなり鋭い突きが飛んでくるようになった。 スピード、タイミングとも、まさに殺気ムンムンである。 今ではこちらの受けも織り込んで、それでも顔面を狙って食い込んでくる ような時もある程だ。 キャリアが数年程度の大人でも、数回に一度は確実に顔面を殴られている だろうと思う。 当然、普段の組手でも攻撃の鋭さ、身ごなしの俊敏さは確実に増している。 結局、気の持ちようなのである。 昔から基本稽古や移動稽古などでは「仮想敵」を頭においてやるように、 と言われているものだが、人生経験の少ない子どもの場合、簡単に仮想敵 のリアルなイメージを持つのは難しい。 やはり、実際に、リアルな対象を相手に稽古することにより、やがて イメージを作ることが出来るようになるものだ。 同じ時間稽古するにしても、気持ちを入れて稽古する人間と、そうでない 人間には、ほんの数年で明らかに差が出るものであり、日常生活もまた然り、 と自省してもいる次第。
2013/04/06
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アベノミクスに関するリスクを語る人間が、決まって口にするのが、 「第三の矢である成長戦略が見えない」というものである。 私はいつも疑問に感じている。 政府は、ある特定の方向に国の産業を「誘導」するために、税制や助成制度 を設計(立法化)するのが仕事であるが、「成長戦略」そのものを描くのは、 実際に事業をやっていない政府には不可能だと思うし、また、経済産業省の お役人が描く「ビジョン」は、いつも世の中の3~5年遅れのものが多い。 「経済白書」なども今ではネットで簡単に閲覧できるので、是非確認して 欲しいと思うが、基本的に役人のプランは各種の統計に根ざしており、 その統計自体が2年ほど時差があるのだから、役人のビジョン・プランが、 現状に則さないのは当然であろう。 その上で、ビジョンを語るにしても、役人は定性的な、言葉を変えれば、 当たり障りのないことしか語らない。これも当然であろう。 であれば、金融緩和で為替を正常化する方向に誘導さえしてくれれば、あと は民間の各企業、その集合体である産業界が、成長戦略を各々立案すれば いいと思うのだが。 ここ数年感じているのは、団塊世代経営者の「横並び意識」である。 成長過程で、激しい競争に晒された彼らの多くは、常に「横」を見る。 私見だが、私はここ10年の景気低迷は、団塊世代経営者の「特質」による ところも大きいと考えている。 今回、政権の意向を汲んで「賃金UP」を公約した企業も、数社を除けば、 まさに「横並び」的発想~行動だと思う。 世界中どこへ行っても、同じようなブランドが都会に居並ぶ昨今、そうそう 劇的な成長戦略など描けるはずも無く、個々の企業、或いは気概あふるる 個人企業家が、小なりと言えども、上向きのベクトルを実現することに よって数十年して、 「○○産業が成長したんだな」と事後評価されるべき性質のものであると 考える。 従って、いかにも役人が作ったような「医療分野の成長」などに見られる、 「あたりまえじゃん」と言うべき成長戦略などは、大した役にも立たないし、 そこに対しての公的集中投資などは、リスクが高いように思うのだが。
2013/04/05
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米国は、日本に売り付けたのとは別の迎撃システムをグアムに配備。 4月10日頃と予想される、北朝鮮のミサイル発射に備えている。 完全有効射程範囲内にある日本はどうか? 自衛隊に「破壊措置命令」が出されているようだが、「ムスダン」を 高角で発射された場合、イージスなどによるSM3による迎撃は難しい ようである。 不謹慎と言われることを覚悟で書けば、私は北朝鮮がミサイルを発射 した上で、日本が迎撃に失敗するといいと思っている。 ミサイル防衛システムという幻想で、米国に金を巻き上げられた結果が ハッキリするからである。 もちろん、日本人に被害者は出て欲しくはないが。 「他人事みたいに」というなかれ。 我が家から、ミサイル射撃のスケールではほど近い位置にある米軍基地 は「攻撃対象とすると北朝鮮は明言しているのだから。 ミサイル迎撃というのは、例えてみれば、ボクシングの世界戦で、相手 のパンチを全て「受け(よけるのではなく)」切るような困難さがある。 ましてや弾頭に何を積むか分からないキチ○イ国家のやることである。 なまじ迎撃出来たとしても、被害は想定できない筈だ。 「戦闘状態」と公言されれば、先制の敵地攻撃は「防衛」の範囲内だと 日本が認識して初めて、自衛隊も真の抑止力となるはずである。
2013/04/04
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懐かしのテーマソングに乗って、大岡裁きが還ってきた! (テーマソングはルパン三世と同じ山下毅雄だったんだ!) 主演は、必殺シリーズで時代劇に光明を見せてくれている東山。 いろいろ突っ込みどころはあるんだけれど、時代劇存亡の秋、 頼るしかあるまい。 平 岳大が演じる八代将軍の吉宗がなかなか良い。 「大岡越前」と「暴れん坊将軍」を両方楽しめるような作りに なっている。 そのくせ、脚本がしっかりしているので、浮ついたところがなく 大人が真面目に観ることが出来る時代劇に仕上がっている。 良質の時代劇が地上波から消えて久しいが、BSであっても、こういう 番組が企画されることは喜ばしい限り。
2013/04/03
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LNGガス調達価格高騰に関する番組(クローズアップ現代)で、 出演依頼を受けた研究者が、事前打ち合わせの段階で、原発再稼働を 容認する意見を述べたところ、 「意見を変えてくれなければ出演させられない」 とディレクターから強要」されたとのこと。 この放送局の地上波は「昭和天皇の模擬裁判」を放送して、轟々たる 非難を浴びてきた頃から、本性をむき出しにしてきている。 もはや国営放送たる資格はなく、早々に解体し、災害時などの必須な 報道機能、教育チャンネルだけを残し、オピニオンに関する番組の制作 は、「民営」の別会社でやるべきである。
2013/04/02
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星図なんて購入するのは、久しぶりである。 PCにインストールしてある「ステラナビゲータ」で、観望予定を決め、 自宅観望の時は、赤道儀にPCを繋いで、自動導入出来る時代だ。 星図はほとんど不要となっていたのだが・・・。 息子と観望するようになって、天体観測の基本から、ということで 自宅にある国産の星図を引っ張り出したが、何とも味気ない。 逆に、ビギナー用の「判り易さ」を前面に出したガイドもあるが、 総じて解説と星図が混在しており、逆に判りづらい。 観望しながら、ちょっと確認したい時などに便利で、尚且つ、眺めて いて楽しいものを探していたところ、購読している、Sky&Telescope誌 にこれが紹介されていた。 国内でも購入できるが、まとめて注文すれば、直接米国から買った方 が、遥かに安く手に入る。 費用対満足度では、国産のこの手の書籍の倍の満足度がある。 PCにインストールしてある さすが、世界最古の老舗天文雑誌スタッフによる編集である。 観望での実用性は勿論、眺めていて本当に愉しい。 自分の記憶と、星の配置を照合しながら、「あれ?こんなところに こんな星があったっけ?」などと、この歳になってもワクワクする。 PocketSkyAtlas_01 posted by (C)kirk1701 PocketSkyAtlas_02 posted by (C)kirk1701
2013/04/01
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