全8件 (8件中 1-8件目)
1
◆リドリー・スコット監督。 齢80歳を超えてますます意気盛ん。 「エイリアン」シリーズをまだまだ撮ると公言している上、 本作のような社会派ドラマも撮るとは・・・。 実話を基にした作品で、なぜR・スコット監督が?とも思ったが、 クリストファー・プラマー演じる資産家のJ・P・ゲティが財をなす 過程を描くシーンで、スコット監督らしい壮大な映像が散りばめられ、 グッと引きつけられた。 ストーリーも秀逸だったが、何よりこのドラマ以降の実在の人物たちの 「その後」も切ない。 「エイリアン」シリーズの今後も期待!
2019/03/31
コメント(0)
◆この春新調した「ボディミット」 剣道の「胴」を大きくし、首から上腿までカバーできるミットだ。 装着は独りでは難しいが、効果は大きい。 例えば、相手の前進を前蹴りで止め、顔面への突きに繋げるような 稽古をする場合、持ち手が手にミットを持っていると、前蹴りが来る 位置に調整しながら前進することになり、結構技術が要る。 このボディミットの場合、あまり熟練したミット持ちでなくても、 稽古をすることが出来る。 事実、ミット持ちは非常に高度な技術で、私の経験では、攻撃する側 より技量がないと、実践的な連続技の稽古は難しい。 このグッズは、そのハードルをかなり下げてくれる。 おかげでメンバーのみならず、私も顔面~ボディと多彩にパンチを 打ち込むことができ、非常に愉しい。 もちろん、技量向上というよりもエクササイズと割り切ってのことだが。 ボディミットの上からでも本気でつくと効いてしまうので、7割程度の 威力で抑えているが、それでも5割以下に抑えている組手などのフラスト レーションは充分に晴らせる(笑)
2019/03/30
コメント(0)
◆ばらだぎさんのHPで教えてもらい、久しぶりに購入。 目当ては「ニッポンのモデルガン60年史」だ。 モデルガンに関しては様々なムック、ネットの情報もあり、 過度な期待はせずに購入したが、マルシンでPFCを開発した 池谷立美氏のインタビューは非常に面白かった! 氏の経歴も意外で、元々モデルガンマニアで組立から入り、自腹で PFCの試作をするあたりは、企業人目線でも微笑ましかった。 好きなことを仕事に出来た人の話は本当に楽しい。 特集全体としては、何となく「モデルガン鎮魂歌」みたいに仕上がって いるが、動画サイトなどの投稿・視聴者数などを観ても、私はモデルガン にはまだまだポテンシャルはあると信じている。 少なくとも我々の世代が生きている限り、魅力的なニューモデルばかりで なく「更新」的なリバイバル製品も小さなセグメントながら市場はある。 何しろ、モデルガン歴半世紀で、他にもそれなりに入れ込む趣味を持つ 私のようなものでさえ、いまだにモデルガンは楽しいし。 後はどれだけ若い世代をこの「沼」に引きずり込むか?である。
2019/03/29
コメント(0)
◆今回は長い「新星篇(=完結篇)」の公開終盤、続編制作が発表された。 ネットニュースでは「劇場内には泣き出すファンもいた」との事w 私はヤマト仲間でもある、愚息の友人から第一報を受けた。 いや~嬉しい。もちろん、予想はしていたのだが。 昭和ヤマト同様、守銭奴になり切ってシリーズ展開していただきたい(笑) 今回の2202については、ファンの間でも賛否両論。 何となく「オールドファン=否定派」「若いファン=肯定派」という 雰囲気が醸成されているが、私の周囲では逆だ。 愚息やその友人たちが割と批判的で、私は「これもありかな」と諦念も あるが、何度かBDで観直すうちに、新しい解釈も出てきてどんどん 肯定的になって来ている。 早くも新作の内容予想が活発になっている。 私は、過去作にこだわらず、ストーリーや時間軸も自由に発想した 「リブート」シリーズ化してくれてもいいと思う。 いずれにしても、あと数年は生きていなくては!
2019/03/28
コメント(8)
◆前回不調だったマルシンM1911A1。 以前好調だった個体がなかなか見つからないので、今回の個体を 調整してみることにした。 バレルリンクが1枚の世代のもので、同じ世代のものがもう1挺ある。 どちらもHWなので、発火目的でオクで集めたものか? マルシンGM(CF)は比較的リーズナブルな価格で、リコイル?も ガツンとくる感じで愉しい。 何よりカートのリムの損傷がほとんどなく、肉厚のケース部の変形もない。 (唯一我が家の在庫内には、リム部とインナーの相性が悪いロットがあり、 使い分けが必要になっているが) ライフサイクルの長い製品は、私のような楽しみ方をする人間には良い。 で、調整。 あれこれ当たってみて、カートが排出されない理由はエジェクタではなく エキストラクターとあたりをつけた。 万力が見つからないので、モンキーでしっかり挟み、プライヤでセンター 方向にほんのちょっと曲げてみた。 3発ほど撃ってみると好調。プラグの回り込みなど内部を点検して、 カートをせっせと詰め、50発程発火。 7+1発で1発目発火=2発目装填時にストーブパイプが一度起きただけで あとは絶好調で終了。 この調整だけなら、スライドをバラさなくてもできるのでお手軽だ。 次回の「発火祭り」ではスタメン出場だね。
2019/03/27
コメント(4)
◆You Tubeなどに発火動画をUPしていたのは、もう6年も前になってしまった。 愚息も一端のガンマニアに育ち、春休みを利用して彼の友人を招いて 「発火」の楽しさを堪能してもらい、ファンを増やそうと画策した。 その数日前。 以前絶好調だったマルシンのM1911A1。 その個体だと思ったら別のもっと古い初期CF仕様のモデルだった。 結局、発火してもカートが排出できず、タニオコバのオープンカート式の GM-7に切り換え、100発程度発火した。いや~楽しい。 そして本番。 今度はGM-7(PC-CARRY)がリコイルアシストSPが巻き付き不調。 急遽登板のタクティカルショート(ウィルソン)が、ま~絶好調。 こんな事もあろうかと(真田さん得意の台詞)何故か用意してあった オイラーでホールドオープン状態のチェンバーを洗い流しながら、 結局200発程度発火した。 若者の反応・・・完全にハマってくれた(笑) 次世代と撃つモデルガン。楽しいものである。
2019/03/26
コメント(5)
◆この時期になると、1年間の稽古で傷んだサポーター類やミットなどの 稽古用具をまとめて補充する様になって久しい。 以前は横浜イサミに小まめに直接足を運んで調達していたが、ここ数年は イサミのネットショップにまとめて注文している。 最近のグッズ、特にサポーター類は本当に良くなった。 私が稽古を始めた40年前は、空手専用のサポーターなどはほとんどなく、 膝サポーターはバレーボール用を流用したりしていた。 今は動き易さも充分考慮された専用品が増え、選ぶのに苦労するほどだ。 この流れを作ったのは専門店のみならず、某大手会派から分派したS会館 などが、道場経営の傍ら、稽古で使用するミットなどを子会社で販売する、 というビジネスモデルを作ったことなども要因のひとつであろう。 近年ではイサミなどの老舗の専門店が、その道に通じた人材を採用するなど の企業努力の結果、安心して調達できる環境が出来上がっている。 20年ほど前「サポーターが無かった頃の組手を再現しよう」とサポーター なしでガンガン組手をやったことがあるが、皆、翌週の稽古になっても 脛や小手の痣が消えない状態になったこともある。 部位鍛錬の面では課題もあり、組手稽古とは別にしっかり部位を鍛える 必要はあるが、フルパワーで組手をやっても怪我の少ないサポーターは 本当に有効である。
2019/03/06
コメント(4)

◆2年間に亘り、均せば3ヶ月に1度劇場に足を運んだ長編作が遂に完結。 今回も劇場内のほとんどが同世代という中、愚妻・愚息・愚息の友人と 4人で並んで鑑賞となった。 本編終了後、中継での舞台挨拶も観て劇場を出た。 簡単に感想は語れず、というのも40年前の作品のリメイク、その結末を どう捉えればいいのか、頭の整理のつかないまま電車に乗って帰宅。 劇場で購入したBDで再度鑑賞して、ある程度頭の整理がついてきた。 私は今回のこの結末、アリだと思う。 オリジナルと較べてネットで酷評されているのも観るが、2199が放映 されたとき、「今更、ヤマトなんてビジネスになるのか?」 と訝しくも思ったが、結果「星巡る箱舟(劇場版オリジナル)」も 公開され、さらにはまさかと思っていた「さらば宇宙戦艦ヤマト」まで リメイクされた事実が素直に嬉しい。 物販も含め「ビジネスじゃないか!」との評には、そりゃ当然ビジネス ですよね。と違和感も感じる。 若い頃の我々でさえ「さらば~」の時の別れに涙した後、しれっと復活 した「ヤマト2」「新たなる旅立ち」「ヤマトよ永遠に」「完結編」と 西崎義展が「新しいヨット」が欲しくなる度に新作が制作されることを 許容しながら楽しんできたはずである。 スタートレックのリブートシリーズもそうだが、割り切って楽しめば、 新作は基本的に歓迎である。 さらに、オリジナルファンにも(ビジネスとしてだろうが)気を遣った 演出も垣間見えれば、まだまだ乗ってやろう、という気持ちになる。 今後の展開に期待しつつ、一区切りついたことに満足。 XT200690 posted by (C)kirk1701
2019/03/02
コメント(12)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
![]()