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「おとなのコラム」で第15回最優秀ひとこと大賞をゲットしました!ワンワード・コラムニストの称号もいただきましたわん。右下にリンクがあります。皆さんも是非ご参加くださいね。
2007.04.27
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「発掘あるある大辞典2」を製作放送した関西テレビに対する他局の反応は、健康番組は面白くないのが当たり前だと言いたいのかと思ってしまうほど、手厳しいものがあった。私自身はあの番組は好きだった。本当によく分かり易く工夫してあったと思う。尤も、ある日食べて痩せる食品がこれだというと、翌日スーパーで売り切れになり、体にいいのは今週はあれで、翌週はこれという構図は、国民の健康管理からいって、栄養に関する知識というものは切り売りするものではないと思っていたから、いただけない風潮だとは思っていたが、娯楽と教養をうまくひとつにまとめたそれなりにいい番組だと思っていただけに、このたびの不祥事発覚は残念だった。タレントに何か食べさせて、旨い美味しいと言わせているだけの情報娯楽番組が多い中で、よく健闘していたと思う。あの番組が高視聴率だったのは、他局の健康情報番組が面白くなかっただけなのではないだろうか。ある意味、視聴者国民のニーズを、他局は「あるある」にまかせっきりだったということなのではないのだろうか。国民が年金も保険も当てに出来ず、自分の健康というものを真剣に考えているからであって、栄養という学問が発達途上であることの証拠でもある。栄養学的に様々な栄養素をすべて自然な食品から摂ろうとしたら、確実に破産するか肥満になる。ではサプリメントとなると、どれを摂ったらいいのか分からないほどの種類があるし、値段も宣伝費と販売経費が大半を占めるせいか、製造原価の割にどれも高価すぎる。サプリメントの価格には、自由経済の悪しき一面が如実に現れて、まるで貧乏人は健康になれなくて当然というような風潮だ。本当は一人暮らしのご老人にサプリメントを定期的に届けるようなシステムがあれば、健康で孤独死もない安心した老後が得られるだろうになどと妄想する。いくら粗食と腹八分がいいといっても、それではストレスが溜まる。好きなものを好きなだけ食べて死んだほうがよっぽど幸せでぇと江戸っ子みたいに開き直ってしまう。身近な食材で痩せたり健康になれるのなら、願ったり叶ったりで、それがあの「あるある」人気であったのだろう。そしてこれが国民のニーズだ。実際に名前を使われて迷惑した学者もいた。あの報道の後に、食べて痩せるものがあったら、それは毒だと簡潔明瞭に言い放った学者もいたが、それだけでは学者としては片手落ちというものだ。実際日々新しい研究もなされているだろうし、利益追求のサプリメントメーカーの思惑から外れた部分の情報を国民は求めているのだ。国、厚労省、学者もそのことを真摯に受け止め、タイムリーで正確で、国民の健康管理に有益な情報公開をもっと積極的に推し進めるべきだろう。薬害の対応だけで右往左往してもらっていては困るのだ。「あるある」の対極にあるのが、以前ブログにも書いた放送大学だ。こちらは嘘はないのだろうが、見ていてまったく面白くないのだ。放送大学の授業放送も実際に見るまでは放送という言葉のイメージから、「あるある」と同じような形態を想像していたのだが、只どこかの大学教授の聞きづらい授業を固定画面で流しているだけだったのには驚いたものだ。カメラマンがアクビをして、番組スタッフが脇で居眠りしている姿をつい想像してしまう。あの一言の冗談もない、人間味も感じられないあんな授業ガいいと、あれデいいというのだろうか。「あるある」を少しは見習った方がいいとさえ思う。別に教授本人が画面に出なくても、この場で懐かしいどこかのお国訛りを聞かせていただかなくとも、放送なら聞きやすいアナウンサーの方がいいと思う。見た目も加齢臭が画面から伝わってくるようなおじさんよりも(人のことを言えた義理ではないが)、綺麗なお姉さんの方がこちらとしてはありがたい。いくら大学でも理論や理屈をアニメーションやCGで説明してもいいと思う。監修や考証だけを専門家に委ねれば、もっと分かりやすい見やすい番組になるのだろうが、あくまでも番組でも娯楽でもなく授業なのだから、その形態や手法を工夫する気はまったくないようなのだ。卒業資格で今後所得が上がることもない私としては、単位よりも授業内容が分かりやすいということの方が、ずっと大事だ。放送大学という名前だけで、今時これで通用しているのが不思議にすら感じる内容なのだ。芸術作品に限らず、なんでも専門家の「いい仕事」からは見る者聞く者にそのエネルギーが伝わるものだ。あれでは作っている本人たちも面白くないのがモロに伝わってくる。授業の専門家と放送の専門家のコラボレーションで放送大学には21世紀にふさわしい新しい姿を目指してほしい。少なくともその姿勢だけでも少しは見せてほしい。勿論、嘘やデータの捏造や改ざんがいけないのは言うまでもないことだし、国民の病気を予防することに、国や厚労省も利潤追求のサプリメントメーカーや民間放送局に任せきりであってはいけないだろう。研究者が企業の利益追求の一端を担っているだけだったら、これも情けない。健康はもはや立派な産業であるが、国民の健康を食い物にしてはいけない。タコが自分の足を自分で食べるようなものだ。健康に関しては研究成果を広く万民に知らしめることによって、価値があるのではないのだろうか。国民の健康は一企業のためのものであってはならない。国民の健康や生き甲斐は、大勢の知識と善意を寄せ集めてこそ成果があがるのではないだろうか。栄養とか健康が単なる産業の一部と考えていたら、社会の仕組みが根底から崩れる。「あるある」を単なる事件と片付けてはMOTTAINAI。(おとなのコラムに掲載中です)
2007.04.21
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いいものを紹介していただきました。おすそ分けです。http://jimaku.in/w/_b1GKGWJbE8/ae1POlJjQMK
2007.04.18
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先日テレビでお久しぶりにお姿を拝見いたしました。御歳70才になられたそうですが、あなた様は私たちにとって永遠の若大将です。お元気そうなお姿に接し、若さを保っていてご立派だと思っておりましたら、今回はその若さの秘訣について、とうとう口を滑らせて下さいましたね。男女の関係で理想の年齢差は・・・何ですって?男の年齢を2で割って7を足した年齢が、理想の女性の年齢ですって?計算の弱い私は検算をしてみました。F=M/2+7加山様が20才で彼女は17才。30才で22才、40才で27才、50才で32才。60才で37才、70才で42才・・・ということなのですね。なるほど! 数字を並べて思わず私は唸ってしまいました。男にとって、確かに理想の年齢差だと思いました。ということは、ご自分が10才歳をとる間に女性が5才しか歳をとらないのですから、毎年相手が代わっていたということだった訳ですね。やはりそうでしたか。流石です。そうそう、これは大学時代の恩師から教わったとおっしゃっておられましたが、今のこの年齢になられるまで、当時の恩師の言葉を覚えておられたのですから、きっと今まで人生の指標になさってこられたのだと存じます。改めて尊敬の念を込めて申し上げます。「あなた様は、私たちの永遠の若大将です」と。古希の全国ツアーを今年やられるそうですが、あまりご無理なさいませんよう、どうかご自愛ください。 敬具
2007.04.14
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最近コラムニストになった気分で「おとなのコラム」にはまっています。海坊主の投稿を探してみてくださいね。そして、是非皆さんもご参加ください。http://www.otona-column.com/www/index.php?module=User&action=Index
2007.04.13
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