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柳沢厚労大臣の「女性は産む機械」発言はまったく品が無いですよね。でも品が無いだけで、それ以上でもそれ以下でもないと思います。 少なくともスポーツ選手を肩の故障とか足の故障などと本人がどれほど辛く、その家族はどれほど心配かなんて気にもせず、日常平気で人間を機械扱いしているマスコミが言えた義理ではないと思うわけです。プロならまだしも、高校生のアマチュアにだって平気で使ってますよ。NHKでも。でもそのことで文句を言っている人を見たことがありません。選手は機械で、性能が悪くなると捨てられたり、勝手によそと交換されてもしょうがないというのですかね。「私は恋人に捨てられた」という一般的な表現は自分を物に例えた言い方でしょ。私は捨てられた経験がありませんが、物に例えて絶望感を誇張しているのは分かります。「あの人は彼に捨てられた」なんて他人に対しても使っているのに。 それらを今まで見逃してきた国民だって大同小異だと思うのです。 その昔、英語のマシンをミシンとしたり、ゲームを試合と訳してしまったのを今更咎めてもしょうがないと思うわけですよ。この場合けじめは誰がつけるのでしょうかねえ。 言葉に限らず物事は変わるものです。不変なのは変わり続けるということです。 機械での「生産」も生まれると産むですよね。自然な方法で生殖行為ができることを性的能力といい、それを略して機械の「性能」なんでしょ? 擬人法といって事物を人間や人間の行いに例える表現は一般的なことですよね。もともと機械というものがこの世に無かったころから日本語があって、機械について語る時、今までの人間的な言葉を使うしかなかったからですよね。今の時代だから反対に人間を機械に例えているくらいの話なのではないでしょうかねえ。まあ、例え方が逆になると失敬ではありますが、でもあくまでも「例え」ですからねえ。言葉のあげ足取りは速く止めて、国会でのまともな質疑を望むばかりです。 でもこれだけははっきり言えます「品の無い大臣は美しい国にはあいません」とね。
2007.02.09
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昔こんな話が流行りましたよね。(ご存知ない方のために) ある安旅館に一泊1万円で学生が三人泊まりました。旅館の主人は学生なら1万円も大変だろうと、仲居に言いつけて三人に5千円を返すことにしたそうです。 主人に5千円を返すように言われた仲居は5千円を三人では分けづらいだろうと思い、そこから2千円を抜き取って自分の懐に入れ、三人の学生に千円ずつ返しました。 学生は1万円が9千円になったと大喜びです。ここで、問題です。 学生が支払ったのは9,000×3=27,000円、仲居が懐に入れたのは2,000円。その合計は29,000円です。いったい1,000円はどこに消えたのでしょう? というお話です。 悪いのは仲居だ!って? それ・・・話が違ってますよ。 最近振り込め詐欺に、税金が戻るからといって逆に金を振り込ませるという手口があるそうです。どこか似ていませんか? 似ていない? 失礼いたしました。 でもポイントカードで後から何か戻ってくるような話も気をつけましょうね。特に住所氏名の他に生年月日や電話番号を記入するタイプは要注意ですよ。
2007.02.07
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○「アウェー」のゲームではエネルギッシュに実力以上の力を発揮できるのだが、「ホーム」では力が入らずまったくやる気を失ってしまう私は、妻からこのままでは戦力外通告を受けることになるだろう。 (海坊主) ◇これに一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=70202D03
2007.02.02
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