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雲がまるで手の形をしています。回りまわっていただいたものですから、いつどこで誰が撮った写真かは確認できていないのですが、中越沖地震の当日の朝に柏崎市内の上空に現れた雲だそうです。いわゆる地震雲という形ではありませんが、どう見ても「手」であります。生きている私たちはこの手にすくっていただいたのでありましょうか?
2007.08.24
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アセモにお困りの方はいませんか?地震の為に水を節約していたせいか、私は腰の周囲からヒップにかけてアセモができてしまいました。連日猛暑の中を水運びやら片付けやらで、タップリと汗をかいていたのであります。もうカイ~ノであります。いえ、カイ~ノ状態「だった」のであります。子供の頃はアセモができると、海水につかれば治ると言われたものです。私自身も子供の頃は実際にそういう経験もあったのであります。でも子供連れでもないと、海水浴なんて行きづらいものがありますよ。この年で。だから朝早くに犬を連れて行こうか、夜遅くに行こうかなんて考えていたわけであります。ところが昨日、ペットボトルの水を飲みながらピーンと閃いたのであります。「そうだ、これを塗ってみたらどうだろうか」・・と。私の飲んでいた水とは、地震後に飲料用に確保していた飲用の海洋深層水であります。飲むのにも料理にも「味はちょっと・・?」という代物なんであります。そうです。ペットボトルに入って最近はコンビニでもどこでも売っていますよね。汗に塩分があるのに、海水につかるといいというのは、海水の塩分がアセモに効くわけではありませんよね。海水に含まれる塩化ナトリウム以外の、微量のミネラル成分がきっとアセモにいいのだろうと思ったわけであります。深層水は養分たっぷりなわけであります。さっそくズボンも下げて、パンツも下げて、坊ちゃんコンニチワなんて言いながら、駄目元でカイ~ノカイ~ノトンデケ~と痒い所にペチャペチャと塗ったわけであります。結果は上々。「もっと早くに気がつけばよかった」という状態であります。冗談抜きで、痒みはなくなりました。気のせいかお肌もスベスベしたようであります。坊ちゃんも「ヨカッタね」なんて言ったかどうかは別として、アセモにお困りの方は是非是非「海洋深層水」をお試しあれ。ソウソウ、でも結果に責任を負うものではありませんので、念のため。
2007.08.18
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マグマグ採用ネタです。最近は投稿した本人が忘れたころに採用されます。清き一票をお願いいたします。○「IKKOとKABAちゃんと、どっちが好きか」と尋ねられ、なんとなく「KABA.ちゃん」と答えてしまったが、質問の意図の方がやたらと気になる。(海坊主) ◇これに一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=70816D05
2007.08.17
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ガス水道が復旧して、仮設住宅の入居も始まり、自衛隊の部隊は半数以上が帰還されたようであります。全国のボランティアの方や自衛隊の皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。本当に、本当に有難かったです。嬉しかったです。心より御礼申し上げます。ありがとう!ありがとう!ありがとう!柏崎市民は、中越沖地震から今日でちょうど丸一ヶ月経ったということで、犠牲者のご冥福を祈って地震発生時間の10時13分に黙祷しました。昨日は終戦記念日でしたから、連日の黙祷であります。お盆と繋がり連日が、祈りの日々であります。柏崎では時折震度3とか2といった余震があったのですが、この数日は大きな揺れを感じることはありません。お盆で帰省中だった人は、揺れを感じることは無かったでしょう。でも今日は千葉を震源地とする地震で震度3だそうです。千葉方面から帰省していた方々が、持って帰ってくれたのでしょうか?住民は余震があると、我慢の限度をオーバーしそうです。私なんかは、キン○○が縮み上がるのであります。(あぁまた、下品になってしまった)でも地球が相手ですから、地球の寄生虫のような人間は、ただグッと耐えるしかありません。地震報道で近所の人がよく地元テレビに映ります。ある商店のご主人が、店舗再開の目途が立たないと嘆いておられました。年齢が年齢だから、もう融資も受けられない・・・と。雨が降ったら、傘が無くて困っている人には傘を貸さないというのが、銀行なんだそうであります。担保となるべき建物が崩壊したのですから、銀行としては与信限度オーバーなんであります。ヨシン違いの限度オーバーなんであります。変なオジサンが自転車に乗って、「タタリじゃ、タタリじゃ」と言いながら、倒壊した家屋の前を通り過ぎていきましたが、あの変なオジサンの言葉は、あながち間違ってもいないのかもしれません。このまま「勝ち組VS負け組」というくくり方をしていてはいけないのであります。人間の作った制度の中で、弱者がただ耐えるだけではいけないのであります。こういう社会の仕組みが、このままでいい訳がありません。これからどういう形で何がどうなっていくのかは、私には皆目分かりませんが、私たちは今、その分岐点に立っているようであります。
2007.08.16
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倒壊したり傾いたりした家屋は取敢えず近隣に迷惑をかけないように、その場で解体粉砕しただけのもの、つっかえ棒だけで持ちこたえているもの、すっかり更地になったもの、まったく手付かずにそのままになっているものなど様々です。何しろ数が多すぎます。生活に直接影響のない、倒壊した石塀はどこも手付かず状態であります。被害の大きかった商店街はアーケードを撤去しました。町の景色がどんどん変わっています。公園整備にはまったく手が廻らないので、どこも草ボウボウ状態であります。激甚災害に指定されて、いよいよこれから復興が始まろうというところです。そんな中、我が家はガスと水道がとりあえず出るようになりました!おお、なんと便利で快適なんでありましょうか。蛇口から水やお湯が普通に出ることが、こんなにもありがたいことだったとは。シャワーの気持ちのいいこと!バケツで水をもう運ばなくてすみます。もう、天国であります!しかも、私は約2キロ痩せることもできました。こちらは復興リバウンドしないようにしたいものです。(ただの夏バテかもしれませんが?)妻は実家の九十歳の父の一時退院に付き添いで留守になりますので、この週末の土日は一人で家中の雑巾がけに決定です。普通なら羽を伸ばせる週末なんでありますが自重することにしましょう。なにしろ、普段の生活に使用していない部屋は、仏壇前の経机にあった線香立てがひっくり返って、灰が畳の上に飛び散りその上に神棚の榊の水がこぼれたためにタタミが泥だらけ状態になって、掃除機で吸って簡単に拭いただけで掃除はそこで中断していたのであります。掃除機だけはよくかけたつもりだったのですが、いまだに家の中でガラスのカケラを踏んで足に刺さったりしている始末です。目標は「地震前より美しく」そして気分を新たにお盆を迎えることであります。でもお寺の墓石は転んだままで、お盆には間に合いません。私が依頼したところはその時点で墓石の修理が既に400件を超えているそうです。我が家の風呂などの大きな修理は来年になりそうです。それも仕方ありませんね。工事は大きな被害のある方ほど優先してもらわなければなりませんからね。
2007.08.10
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今日は天皇・皇后両陛下が柏崎にお見舞いに来てくださいました。ほんとうに、ありがたいことであります。両陛下を迎えた被災者の今日の笑顔はとても被災者とは思えません。ほんとうに、信じられないくらい効果てきめんなんであります。総理大臣や大臣が束になってきても、あの笑顔は生まれませんよ。首にかけたタオルで汗を拭きながら、涙を拭くあの感激はいったいどこから湧いてくるのでありましょうか。さっそくいい写真が撮れたと、すぐにプリントしに行くあの元気はいったいどこから湧いてくるのでありましょうか。そんな日本に生まれてきて良かったと、私もつくづく思うのでありました。
2007.08.08
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社会保険事務所に行ってまいりましたあ。そうで~す。私の「年金問題」でありま~す。私も該当者でありましたぁ。(人のことだと思っていたのに・・)社会保険庁ホームページの「個人年金情報提供サービス」でユーザーIDとパスワードを取得するのに二週間(ブツブツ・・)。それらがやっと郵便で届いたので、さっそくログインしてみたら・・・、まぁ、案の定というか、「ありゃあ、やっぱり・・」でありました。スッコーンと、ものの見事に抜け落ちているじゃあ~りませんか!私はその昔、大阪、東京、名古屋など転勤やら出向やらとありまして、その後ユーターンして地元に戻ったりと、まぁ色々とあったのであります。「厚生年金保険被保険者加入期間照会申出書」なるもの書いて提出し調べてもらったら、私の名前の読み方が「特殊」なんだそうであります。「みんなが同じ名前じゃあ、尚更ワケ分からなくなるだろが~」・・・・・・と言いたいのはグッと堪えて、穏やかにオダヤカ~にお願いして、まぁ、調べてもらったわけであります。そしたら、いわゆる「宙に浮いた年金」の中にそれらしい該当するものが、別番号であったそうであります!ヨカッタ、ヨカッタ。 エッ?ヨカッタのか?コレ?まぁ、これで大きい問題は解決したのですが、それでも、まだひとつ僅かな期間が足りません。これがいわゆる「消えた年金」という「宙に浮いた年金」とは別物なんであ~りますッ。皆さんもご自分の年金を確認せなあきまへん!やらにゃ絶対に駄目でっせー!!なんで大阪弁なんやねん!昔のことを思い出さなければ、ならないのじゃあ!今度はなんで岡山弁なんじゃあああ!岡山出身の友達を思い出したんじゃあああ!聞けば、佐藤を「さふじ」、百合子を「ひゃくあいこ」と兵器じゃない!平気で間違って、それらがみんな「宙に浮いている」のであ~ります!フワフワ、不和不和と浮いているんだそうであ~ります。社会保険庁はとにかく、と・に・か・く「シンジラレナ~イ!」のでありますーぅ!社保庁の職員が仕事のやる気をなくす要因となるような、転勤、転居、転職、結婚などを経験した、ごくフツーの一般人の方は、気をナガ~~~ク持って、早めに調べ始めてくださいませ。ませ、ませ、ませ、ませー!ナニシロ相手が相手ですから、道のりはナガ~~~イのであ~ります!当地の社会保険事務所は中越沖地震の為、えらく空いておりました。ラッキー!・・・?! じゃ、ネェヨ!!社保庁を相手にするのも、一人でボケてツッコムのも・・疲れまんなぁ。
2007.08.06
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「女体!」 このタイトルでこのブログを訪れたあなた!「あんたも・・好きねえ」残念でした! 女体は女体でも「氷川女体神社」であります。イヤァ、知りませんでした。氷川神社と対になる氷川女体神社が別にあるなんて@@。氷川神社と同じさいたま市にあって、しかもどちらも武蔵国一の宮なんでありますよ。女性神と男性神、陰と陽、くんずほぐれつなんであります。(あー下品だ!)鳥居の人が潜る部分全体に注連縄で大きな円が作ってあります。参拝者はその円を潜って境内に入るのであります。氷川女体神社の社は意外と小さく、訪れる人の数も残念ながらまばらのようであります。社務所でチャイムを鳴らしましたら、宮司さんはお昼寝でもしていたのでしょうか、しばらくしてステテコ姿で出てまいりました。朱印をいただいたら、手書きは日付の部分だけで他はすべてスタンプです。やっぱり全部墨と筆で書いてもらったほうが、ありがたみがあるのですが・・。うーん、ザ・ン・ネ・ンであります。さて次は氷川神社です。時間がありません。急がなくては・・・さてさて、ナビは目的地到着を宣言するのですが、氷川神社の周囲には車をとめるところが見当たりません。車の窓から駐車場の場所を誰に聞いても首を傾げるばかりであります。グルグルと迷路のような路地を行ったり来たり。ナビの地図もただグルグル廻っている始末。こちらまで目が回りそうであります。大宮の地名はこの氷川神社に由来するものですよ。それくらい地元とこの氷川神社は縁が深いはずなんであります。普通これくらいの規模の神社になると、道順を示す看板があちこちにあって、自然にそこの大駐車場に導かれるものなのではありませんでしょうか?ニアピン駐車場をナビで探せば、えらく遠い駐車場を案内します。氷川神社の周囲は街の中心地で週末の人出で街は混雑、車は渋滞であります。だめだ!ここは車で来るところではないらしい・・。氷川神社参拝は「次回」に改めることにいたしました。今回は「女体」の前に訪れた「高麗(こま)神社」と氷川女体神社だけで諦めることにしました。まあいいか。私は女体が好きで、しかもほぼ独占状態だったんだから。(あーこれも下品だ!・・そんなつもりはないのに)。1341年前に高句麗から渡来した王族・高麗王若光を祀り、近年は出世開運で人気のある高麗神社は、日・韓・英のパンフレットが揃い、韓国の人が大勢訪れておりました。韓国民族信仰の魔除け「天下大将軍・地下女将軍」という石造の二つのトーテムポールのような「将軍票」は、日本の神社には異質ではありますが、日韓両国の深い歴史を感じます。いずれ、ユックリと一社ずつ日本全国の神社などを巡ってみたいものであります。ということで今回は「地下女将軍」と「女体神社」。まぁ、いかにも私らしい展開でありましたです。
2007.08.05
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台風5号の被災地の方にお見舞いもうしあげます。こういう言い方は不謹慎なのですが、事前に来るのが分かっているのは、はっきり言って羨ましいです。台風みたいに地震も「明日の朝にはこんな大きさで来るぞ」なんて予知できたらどれほどありがたいか・・・やっぱり、不謹慎であります。まあ、お互いがんばりましょう!以前あるサイキックの方が神様のお告げで、小泉総理の次の次の総理大臣が本当の「日本を救う人」だと言っていたのですが、次はどなたなんでありましょうか。政界の激震は楽しみでもあります。明日は所用で「さいたま市」まで行ってまいります。私はまだ新市名に中々慣れません。大宮といったほうがピンときます。神社お宅の私としては、もちろん氷川神社に参拝してくるつもりであります。
2007.08.03
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我が家の犬は先回の中越地震のとき、揺れたときに一緒にいた妻の悲鳴で、完全にパニックになり、体のふるえが中々止まりませんでした。今回は妻が留守でしたので、揺れは先回より数段上なのですが、そういうことはありません。(変なのは変なのですけどね)隣の家の子供たちと一緒に居たであろう若いママさんが、揺れている間キャーキャー悲鳴をあげていましたが、お子さんのトラウマにならなければいいのですが。「犬と一緒にするなー!」お互いの子供が同級生で、毎朝のように犬の散歩で会っていた果物店の奥さんの姿を、自衛隊の炊き出しをいただく行列に並んでいるときに見かけました。彼女の自宅である店舗併用住宅がこのたびの震災により完全に使用不能になり、すっかり落胆憔悴した様子でした。昨日まで元気に犬と走っていたあの人と、同じ人とは思えないほどであります。被害が彼女のキャパシティーを超えてしまったのが、彼女の表情と顔色で分かります。精神世界ではよく手放せとか、執着するなとか、委ねよ、などといいます。目の前の壁は、その人に乗り越える力があるから、その壁が現れるのだなどといいます。私は彼女にそんな気休めにもならないような言葉は、今はとてもかけられません。心の中で大丈夫、乗り越えられるからと元気を出すよう祈るだけであります。なんとかご夫婦で力を合わせ元気になって乗り越えてほしいものであります。いざというとき、男性に限らず女性もある程度開き直った人間としての強さは必要であります。いざというとき、ただ悲鳴をあげていては、駄目なんであります。だから「がばい婆ちゃん」が売れるのであります。キャーキャー言っていたら、あの婆ちゃんに言われそうです。「気のせいや!」ってね。気は気でも、元気の気でいきませう。そうしませう。そうしませう。
2007.08.01
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