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いつも第3のビールを飲んでました。節約って思って。でも、薄いの。でも、酔わないの。でも、おいしくないの。だから・・・今回は買っちゃいました。発泡酒だけど・・・『白麒麟』!やっぱりおいしいわ♪今日は旦那のパソコンの相手で疲れました。寝る~~~~!
2007.10.31
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私のiBookブルーベリーちゃんは、液晶の配線が断線していたらしく、旦那の友だちが応急措置で直してくれました。使えるようになった~~~!ばんざ~~~い!でも、新しく買ったエプソンちゃんにはつなげない(笑)。OSが9だから対応してないの。でも、使えるだけでありがたい。そして・・・・旦那のiBook(ホワイト)が壊れた(笑)!?マークが出るし、リストアCDを読み込めない。サポートセンターに電話したら?と言っても、する気なし。買う!と。いじいじ・・・私のを買うんちゃうの?あんたの買うの?ぐすっ。私のPCから注文しましたわ。さて、新しいシステムが入ったものが届くのでしょうか!?はぁ・・・。男って・・・・・(><)
2007.10.30
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『すべてきみに宛てた手紙』 長田弘・著 <187>詩人の長田弘さんの手紙風エッセイ。これはもう・・・すごくよかったです。残しておきたい言葉がたくさん! はじまりというのは、何かをはじめること。 そう考えるのがほんとうは順序なのかもしれません。 しかし、実際は違うと思うのです。 はじまりというのは、何かをはじめるということよりも、 つねに何かをやめるということが、 いつも何かのはじまりだと思えるからです。 ひとの人生は、やめたこと、やめざるをえなかったこと、 やめなければならなかったこと、わすれてしまったことでできています。 わたしはついでにやめたこと、わすれたことを後悔することも、 やめてしまいました。 物事のはじめりは、いつでも瓦礫のなかにあります。 やめたこと、やめざるをえなかったこと、 やめなければならなかったこと、わすれてしまったことの、 そのあとに、それでも、なおのこるもののなかに。あぁ・・・すごい!そうなのかもしれない。ずっと続けていることが、その人の抗わない人生そのものなのかも。 星があった。光があった。 空があり、深い闇があった。 終わりなきものがあった。 水、そして、岩があり、 見えないもの、大気があった。 雲の下に、緑の樹があった。 樹の下に、息するものらがいた。 息するものらは、心をもち、 生きるものは死ぬことを知った。 一滴の涙から、ことばがそだった。 (後略) 詩は(わたしにとっては)語るためのことばではありません。 黙るためのことばです。 大切にしたいのは、世界をじっと黙って見ることができるような、 そのようなことばです。 声がことばをもとめ、ひとがこどばにじぶんをもとめ、 そして、ことばになった声からひとの物語がそだっていく。 わたしたちが世界とよびならわしているのは、そのひろがりです。うーん!深い!黙るためのことば・・・・いろいろ考えてしまうなぁ。 教育について語られるとき、 おおく語りつくされるのは「教える」「教えられる」についてで、 語られることのすくないのは「育てる」「育てられる」についてです。 教育が「教」と「育」と、二つのからなるものであるにもかかわらず、です。あ!ほんとだ!育てる、はどこにいったんだ? 書くというのは、二人称をつくりだす試みです。 書くことは、そこにいない人にむかって書くという行為です。 文字をつかって書くことは、目の前にいない人を、 じぶんにとって無くてはならなぬ存在に変えてゆくことです。そこにいない人にむかって、画面の向こうにむかって、ネットでつながる人たちにむかって・・・今日も書いています。
2007.10.29
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やきいも大会のために、地元の消防団の方にご挨拶をしなくてはいけなかった。電話とお手紙。お手紙はもう木曜日に作っていたんだけど、電話が・・・苦手なの~~~(><)繋がらなかったらどうしよう。うまくしゃべれなかったらどうしよう。ご迷惑な時間帯だったらどうしよう。考えると躊躇しちゃう^^;金曜日は用事があったし、土曜日は台風だったから・・・と自分で言い訳(笑)。今日の午後、思い切って電話しました。ほっ!ご本人が電話をとってくださって、話もスムーズにできて、用件を伝え、そのままお手紙をポストに入れにいきました。これで仕事が1つ終わった~~!あとは消防署と市役所への書類に、子ども館の代表さんのはんこをもらって提出したら、当日までは仕事なし。ふぅ・・・。明日の夜、また会議がありまーす。
2007.10.28
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お友だちの苦しみを聞いて、すごく悲しくて・・・。でも、私は何もしてあげられない。してあげられるはずもない。ただ、そっと・・・心に寄り添ってあげるだけ。「ありがとう。助かってるよ。 ひとりだったら、とっくにつぶれてる」私でも、人の力になれてる。・・・・それだけでいい。今日は台風接近で雨です~~~!ほんとは図書館に今日が返却期限の本があるから行かなくちゃいけなかったんだど・・・ごめんなさいっ!明日早くもっていきますっ!
2007.10.27
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『号泣する準備はできていた』 江国香織・著 <186>タイトルがずっと気になっていた借りてきた。江国さんは読んだことがなかったんだった!で、この本は12編の短編集。うーん・・・・いまいちよくわからない。短すぎ?ちょっと苦手なタイプなのかもしれないな。ま、食わず嫌いもダメなので、もう一冊ぐらい読んでみるけど・・・。
2007.10.26
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『薔薇船』 小池真理子・著 <185>南海子が耽美派の巨匠、深見鉄太郎の作品に出会ったのは二十歳の時だった。異端作家の作品世界に魅せられ、鮮血のイメージに囚われた女の宿命を描く表題作をはじめ、老紳士に誘われ自宅を訪れた青年が目にする恐怖と戦慄を綴った「ロマンス」、少女の孤独と斜視が恐ろしい体験を生み出すことになる「夏祭り」など短篇の名手が紡ぎだす幻想的な六篇を収録。美と恐怖に彩られた“小池ワールド”を堪能できる記念碑的作品集。 との紹介。どれも小池さんらしくて、その風景が目に浮かぶような描写。ちょっとミステリアス。 生まれて死んでいく人の命の儚さを思えば、 私たちは塵あくたのような存在に過ぎません。 でも、いま在る霊界から、 次なる現世へ時空を超えて飛んでいけると思えば、 この命はなんという輝きを放つことでしょう。 『首』より このお話はチョッと怖い・・・・。
2007.10.26
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お芋のために、今日はあちこち。小学校で施設使用申請書を書いて、市役所の防災安全課に行って、消防署で煙を出す届け出して、中学校で文化祭の件を確認。ほんとはまだやることあったんだけど、一度にすると倒れそうなので、明日以降に(笑)。消防団への依頼が億劫だなぁ。小学校へはもう一度行かないと・・。今日副校長がいなくて、校長には話したんだけど・・。灰の行き先と中止の場合のお芋の行き先、これ大事!あはっ!がんばらないとね。
2007.10.25
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『大きな熊が来る前におやすみ。』 島本理生・著 <184>新しい恋を始めた3人の女性を主人公に、人を好きになること、誰かと暮らすことの、危うさと幸福感を、みずみずしく描き上げる感動の小説集。切なくて、とても真剣な恋愛小説。 ・・・と紹介されているように、とてもきれいな3つの物語。「大きな熊が来る前に寝ないとダメだよ」といわれていた幼い日々。その頃の母は知らないトラウマ。一緒に暮らしている徹平にも、その影を見て・・・。 「終わりの見えない幸福って、 目的がなきていつまでもクリアできないゲームをやってるみたいで、 気が変になりそうだ」 とは徹平がいう結婚感。なるほど・・・。 彼のもっとも尊敬できる点は、 自分の差し出した優しさの見返りを求めないところ。 うーむ・・・それができたらすごいなぁ。 彼と一緒に暮らすのは、どこか、ゆっくりと時間をかけて お互いを掘り起こしていくような作業だ。 黙ってそばにいる長さだけ、沈黙の中に過去が映る。 そのせいか、以前は当たり前のように出来ていた、 嫌なことや悪いことは考えずに毎日を生きるということが難しくなってきている。 わかるような気がするなぁ。 「子どもが暴れるのは、泣くのは、 自分の気持ちが通じなくて、だけど伝えたいと思うからなんだな。 たとえ感情が爆発してるだけに過ぎないとしても、 伝えたくて、でもうまくできなくて、泣くんだ」『クロコダイルの午睡』シロワニ・・・・見にいこう。彼女でもないのに、よく遊びにくるヤツ・・・^^; 「なんの役にも立たず、なにも傷つけず、 必要最小限の欲望だけで生きている。 そういうのって素敵だろ」 とワニに憧れる都築新。 単純に彼の無神経な物言いが苦手なのだと思っていた。 だけど本当は、彼を通して、 自分にはけっして手に入れない世界を 垣間見てしまうのが怖かったのだと気付いた。 気まぐれだとしても、単に振り回されているのだとしても、 他人から必要とされたりもとめられたりすることに、 どうして私の心はこんなにも弱いのだろう。 わたしも・・・・^^;図書館で予約がたくさん入っていたので借りてみました。すっと入って読める一冊。彼女の本もたくさん読んでみよう。
2007.10.25
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正式に委員長になってきました。でも、やっぱり手ごわいのは昔の方々。いないと困るんだけど、いてもしんどい。いろいろ意見されると、前へ進めない、変えていけない。そうこうするうちに、私たちも年をとる。うーむ・・・。ってことで、若いもんだけで、また会議しますわ。
2007.10.24
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『恋愛事情』 藤田宜永・著 <183>初老男性を主人公に恋愛を描く。妻に不満はないが若い愛人との密会を重ねる男を描いた『土鍋』や元愛人に癒される倒産した会社の社長を描いた『修羅の狭間』などを含む短編集。なんとなく目に飛び込んで手にした一冊。ふーむ・・・なるほど・・・。いくつになっても恋はできるってことで・・・。よし、がんばろう!ってこれは男性目線の物語ばかりだけど・・・。
2007.10.23
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『水底の光』 小池真理子・著 <182>大人の恋の物語6編。どれも素敵なことばがちりばめられている。 だが、その時、わたしは欲情はしなかった。 欲情よりも、もっと深いもの・・・ただ、ただ、 まっすぐに深く沈みこんでいくような、 安心してまどろみの沼にはまっていくような、 そんな気分を味わっていただけだった。 どんな結論を出そうが、どんな覚悟を決めようが、 男と女のことなど、所詮何もかもが中途半端である。 永遠にすっきりと乱れなく整理され尽くしていくとも思えない。 「少なくとも、ふたりの気持ちは、最後まで変わらなかったんでしょ? 失恋っていうのはね、どちらかの相手に対する気持ちが なくなってしまったことを言うんじゃなかった? いろんな事情があるせいで、想い合ってわかれたのなら、 失ったことにはならない。 男と女は不思議よ。 そういう場合はね、またどこかで会うことになるわ。必ず」 彼とは、吹いてきた風と風が混ざり合うようにして男と女になった。 それだけだった。大人の色気ですね~~~!私にはなかなか縁がないけど、なーんかいいなぁ。
2007.10.22
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図書館危機』 有川浩・著 <181> 「170センチ級戦闘職種大女」 と自分で言ってしまう郁。 「そりゃそうですね。 あいつ口きかなかったらただの美人ってだけですから」 と郁が表現するところの柴崎。 王子様の正体を知ってしまった郁、知らない堂上。 相談される小牧・・・ みんなで守る図書館! 今回の物語は・・・・。 図書隊の階級章にはカミツレの花。 花言葉は「苦難の中の力」。 子ども相手の読み聞かせの試験で、子ども嫌いの手塚は苦労する、が。 「これが子どもの摩訶不思議なろころでね。 下手に読みなれた人がするする読むより。 慣れない男性のヘタクソな読み聞かせの方が かえって集中したりするもんなのよ」 今をときめくタレントが床屋のじいちゃんのことを語る。 「床屋」にこだわる彼と出版社の戦いが・・・。 「僕は、両親に育てられていた間はただ大人しくて、 大人しがために見過ごされていた子どもの形をした単なる袋でした」 本好きが万引きをすることについて・・・ 「いくら『ホントに好き』でも、 手に入ればいいって奴が後を絶たないのも事実だ。 そういう奴らは『ホントに好き』じゃないのあもしれないけどな」 いじめを受けた郁、自分だってするかもしれない、という郁に堂上は 「お前はそのときのお前と同じ思いを他人にさせるようなことは思いつけないよ。 お前はそういう人間だ。 そういうことは思いつける人間と思いつけない人間がいるんだ。 お前はそもそも思いつけない奴だ」 人を撃ってしまったことに心をいためる郁。 でも、救われる・・・ 手を汚しているとわかってくれている人たちがいることに。 その人たちがいるとわかっているのなら、この手を汚すことなどいくらでも。 私たちが被るのは泥じゃない。 図書隊が被るのは血なのだ。 「相手の言動の1つ1つで舞い上がったり不安になったり しっかり翻弄されといで。 それが乙女ゴゴロの心意気ってもんでしょうが」王子様の正体がわかり、とまどう郁の恋物語あり、出版に関する禁止用語問題あり、権力との戦いあり・・・・。いやぁ、今回も面白かったです。是非『図書館戦争』『図書館内乱』に続いて読んでみてください!息子も一気読みした一冊です。
2007.10.21
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公民館の文化祭実行委員会。本当は各担当に別れて話し合う日・・・のはず。でもね・・・全体会が長すぎ!うだうだ1時間半。部署ごとの話し合いは30分しかできなかった。はぁ・・・なんてこった。予算のことだって、紙1枚配ったらすむことなのに・・・。疲れる~~~~。机の移動問題だって・・・毎年のことなのに・・・。若いもんがちゃちゃっとやりましょか?って言いたくなる。はぁ・・・飲まないとやってられんぞ!とただいまひとりで飲んでまーす(笑)。
2007.10.20
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『宙(そら)の詩(うた)を君と謳おう』 柴田よしき・著 <180>秋の町、オータム・ムーンで、ララは幽閉同然の生活を送っていた。クーデターでウィニーを失脚させた政府は、外宇宙からの来訪者と戦争に突入、ジムも謎の事故に遇い生死不明。そんな時、娘のリルルから突然SOSが!後先を考えず救出に向かうララを待っていたのは…。歳月を経ても決して色褪せない憧れと思い。ララとウィニーの夢と冒険の物語。三部作完結。 柴田よしきさんの作品は全部読みたい、と思ってこれも読む。宇宙を舞台としたファンタジー。でも、私はこういうのちょっと苦手かも~~。ま、とりあえず最後まで読みました。
2007.10.19
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『殉愛』 結城五郎・著 <179>由里子の父を安楽死させた、として、大病院を追われた長谷。ふたりは恋に落ちた。でも、由里子は婚約中であり、結婚式前日に婚約を破棄する。嫉妬の狂った元婚約者の大倉は、執拗にふたりを追い詰める。引き裂かれる二人。長い年月をかけて、ふたりは愛を貫きとおす。そして、ふたりの結末は!?嫉妬って怖い。好きな人のために身をひくということはできないんだろうか?ここまでやるんだ・・・・。うーん、男の嫉妬の方が怖いのかもしれないなぁ。
2007.10.18
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来年もPTA本部やってもいいかなぁ、と前向きに思っていたのに・・・。なんだかしら~~っとしてきた。互選会のメンバーに、去年と同じ市議が。去年、さんざんややこしいことになったのに・・・。同じ保護者なんだから、出てくれていいんだけど、それにしても・・・。おまけにそのクラスから出るもうひとりの人も、なんかややこしい^^;意味がわかりません。いいの・・・・。その方たちがやってくれるのなら、縁がなかったって思って身を引くから・・・。私がものすごくしたいわけじゃないから・・・。メンバーを見て決めるっていうのありですよね?気持ちよく活動できないのに、無理してする必要もないし・・・。そのぐらいのこだわりはもっていたい!
2007.10.17
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今日はね・・・・幸せなことがあったの~~~!何があったかは・・・ナイショ(笑)。でも、幸せなんだからいいよね。うふっ♪このタオルを買ってみました。枕カバー代わりに使ってますけど、とってもいいですよ。高いけど~~~。あ、幸せとはあまり関係ないけど・・・。
2007.10.16
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始まりました!福山雅治主演の『ガリレオ』!原作は東野圭吾の『探偵ガリレオ』です。物理学者の湯川先生が事件の謎を解く!いやぁ・・面白かったです。福山雅治っていいですね~~。あんまり見たことなかったんだけど・・・。これからこのドラマだけは見るぞ~~~!
2007.10.15
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今さらながら、見ました!この前テレビでやってたのを録画したままだったの^^;いやぁ~~!よかったです!蒼井優ちゃんって天才ね。大好きになりました。一時期フラダンスしてみたかったんだけど、あんなに腰動かせないわぁ(笑)。でも、骨盤位置が安定しそうでいいなぁ、なんて、そんな観方あり(笑)?
2007.10.14
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『出口のない海』 横山秀夫・著 <178>太平洋戦争末期、人間魚雷「回天」に乗ることになった並木。彼は甲子園の優勝投手だったが、怪我で断念。いつも魔球を投げることを夢みていた。なぜ「回天」に?命とは?生きるとは?切なく胸がしめつけられる。 「俺はな、走れるのに走らないわけじゃない。 走る道がないから走らないんだ」 戦争なんて勇ましくも男らしくもない。 ただ、悲しいだけだ・・・・。 ・・・ああ、きれいだなぁ。 美しい海、母なる海。 だかそれは、二度と陸地を踏むことを許されない、 出口のない海でもあった。 一度死んでしまった人間なのだ。 死んでいなければならない人間なのだ。 だから喜びを感じてはいけないのだ。 陸地に並木のいり場所はなかった。 心の中には、見渡す限り荒涼とした海が広がっていた。 「勝とうが負けようが、いずれ戦争は終わる。 平和なときがきっとくる。 その時になって回天を知ったら、みんなどう思うだろう。 俺は、人間魚雷という兵器がこの世に存在したということを伝えたい。 俺たちの死は、人間が兵器の一部になったことの 動かしがたい事実として残る。 それでいい。俺はそのために死ぬ」 「回天を伝えるために・・」 「俺なりの理由だ。 自分から死ぬためには理由がいるからな」命を投げ出して守った祖国。その命に報いるだけの国になっているのか!?どこで何が狂ってしまったのか・・・。最近の悲惨なニュースを見聞きするたびに思う。
2007.10.13
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『真相』 横山秀夫・著 <177>『真相』息子の死から12年。犯人が捕まった。でも、そこで終わりではない。犯人の口から語られる真相。苦悩する家族・・・・『18番ホール』県庁勤めから村長選挙に出馬。その理由は、ゴルフ場開発・・・。18番ホール予定地には、隠しとおさなければならない秘密が埋まっている。選挙なかうずまく猜疑心。そして・・・最後には・・・。『他人の家』強盗致傷事件を起こし、服役してきた貝原だが、ネットにあふれる情報で住む場所も仕事も失う。そんなとき、うちの養子にならないか、と。佐藤姓を名乗れば検索から逃れられる・・・・。そんな佐藤はガンにおかされすぐに逝ってしまう。なぜ彼は貝原を養子に?他、5つの中編収録。どれもすごい!胸が痛くなる一冊。
2007.10.12
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『東京物語』 奥田英朗・著 <176>1978年4月。18歳の久雄は、退屈な町を飛び出し、上京する。キャンディーズ解散、ジョン・レノン殺害、幻の名古屋オリンピック、ベルリンの壁崩壊・・。バブル景気に向かう時代の波にもまれ、戸惑いながらも少しずつ大人になっていく久雄。80年代の東京を舞台に、誰もが通り過ぎてきた「あの頃」を鮮やかに描きだす、まぶしい青春グラフィティ。 夢は音楽評論家。実際は広告会社の下請けのコピーライター。つかえない部下をもち、日々奔走。そんな中にそっと出てくる懐かしい歌や出来事。江川の空白の1日。中山ラビ。新日鉄釜石。紀子さま騒動。ブラックレイン・・・・。そんな時代が懐かしい。
2007.10.12
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『二十四時間』 乃南アサ・著 <175>ランダムに二十四時間の中の何時、という時間をテーマに、エッセイのような小説のようなつくりで24のお話が・・・。幼なじみのよっちゃんは、ずっと優等生だったのに、高校時代は暴走族に。でも、いつも保護者のようなあったかい存在だった。スト・・・わくわくしたあの出来事。今はストで会社に泊まるなんてなくなったけど・・・。夜中に隣家で悲しげに鳴く犬。シェパードには狭すぎる庭・・・。死んでしまった今もあの声が聞える。そんなお話がつまってます。
2007.10.12
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えっと・・・今日、子ども館の話し合いがあって・・・。やきいも大会の実行委員長になってきちゃいました(><)。なんでわたしが???ま、いっかぁ。気心しれたメンバーだし、そんなに仕事もなさそうだし、なんとかできるかな。はぁ・・・疲れた^^;毎日疲れてるわ・た・し♪
2007.10.11
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年に1度の研修会、講演会に行ってきました。インターネットの便利さと危険、という内容で。ほとんど知っているし、子どもにも話しているつもりだけど、あらためて考えるいい機会になりました。瞬時に欲しい情報を得られる。知らない世界が広がる。ネットがなければ出会えない人と出会える。それは、素晴らしいことでもあり、危険なことでもある。ついふらふらと・・・判断力がまだない中高生には、親が守ることがやっぱり大切。携帯電話には必ずフィルターをかけましょう!うちはもってないけど、持たせるときはそうするつもりです。そして大事なこと。ネット社会では被害者になることはもちろん、加害者になることもある!・・・・はい、肝に銘じておきます。これは大人も同じですものね。肖像権、著作権・・・・学ぶことは大切だと思います。午前中に講演会にでて、すぐに小学校の子ども館のイベントのお手伝い。つかれました~~~~!子どもの声に負けないように叫んでのどがいたいです(笑)。生気吸い取られました。
2007.10.10
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ネットの接続が時々切れる。なんだ!?しばらくすると繋がるんだけど・・・。いらいら・・・。ってことで、今日はこれにて・・・(笑)。なんちゅう日記や!あ、業務連絡。リックさん、HPなくなったやん!エッセイどこかに書いて~~~~!読みたい~~~~!
2007.10.09
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問題の市の運動会です!朝、目がさめて雨音が聞えない。ちょっとショック。気をとりなおして、運動会の準備~~!息子のために朝と昼のご飯を用意。(私は現地でお弁当が出る)もっていくものを整えて、旦那を送り出し、公民館へ。バスで市民グラウンドへ。雨・・・ぽつぽつ降ってるよ~~。帰ろうよ~~(笑)。でも、なんとか午前中は決行。お昼休みになって大雨!もうだめ~~~~~!中止です。設営隊は大変だったと思う。濡れたテントの撤収、運搬・・・・。男性陣、おつかれさま!そのかわり、女性陣は打ち上げでがんばります。打ち上げは午後6時半から公民館にて。えへっ!いっぱいただビール飲んできました。このぐらいご褒美あっていいよね。麒麟の瓶ビール♪発泡酒でも第三のビールでもないよ~~。ビール~~~(笑)。お寿司もあったしおいしかった。運動会も参加してみたらいいもんだ!中学校から出すことには疑問はあるし、出さないけど、地域有志としてなら出てもいいかな、と思えた。(ビールのためじゃないよ^^;)そう思える人をたくさん作ることが、これからの地域ボランティアの強みだと思う!とにかく無事終わった~~~!次は地域の文化祭^^;
2007.10.08
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『呼人』 野沢尚・著 <174>休日の今日、一気読みしました!すごい!これはもう・・・・ちょっと・・・すごいです!呼人は12歳で成長が止まってしまう。その謎は、消えてしまった母。そんな呼人には、6年生の時の思い出が・・・。自衛隊に入り北朝鮮で足を失った友。巨額横領事件でアメリカで監獄に入れられた友。『最初の一滴』を捜す友。大人になった彼らに何が?そして、母の正体は!? 臆病な自分を超えるために自衛隊に入ったという厚介は、 厳しい訓練い耐えながら、 一方で、敵に向かって銃を撃つことにはならないだろうと安心しきっていた。 だからここは臆病な自分にふさわしい場所なんだ、と自嘲していた。 特別な日に特別なものを食べる。 一年に一度めぐり逢うものが、幸せってやつじゃないだろうか。 銀行口座の桁がひとつ増えて、身の回りがどんどん豪華になればなるほど、 一年に一度のめぐり逢うものは少なくなっていって、 幸せから遠ざかっていくような気がする。 「でもな、肝心なのは、成長が止まってしまった事実を 勇気をもって受け入れることなんだ。 もっというと、成長が止まった自分を、 それでも美しいとまず思うことなんだ」 「どんな人間にも、この世に存在する意味があるんです。 自分に生きる意味などないと言う人間は、 生きる意味と生きる可能性を自分から捨てているんだと思います」 「人間っていうのは十七歳あたりで死んでも、 人類の繁栄にはまったく不都合がないらしい。 十七歳までに結婚してどんどん子どもを作って、 二十歳までに死ぬのが実は理想的で、 つまり二十歳以上の人は生態系のとってみると無駄な生き物らしい」 僕は愛されて生まれてきた。 使命でもなく、悪戯でもなく、 汚れてゆく世界の中でも生き続けてほしいという母親の願いを、 この身に注がれて生まれてきたんだ。 もう充分だ。あぁ・・・・ドキドキはらはらの展開に、息もつけず・・・。ちょっと怖いシーンもあるけど、これはお薦めです~~~~~~!!!
2007.10.07
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『温室デイズ』 瀬尾まいこ・著 <173>教室に紙飛行機が飛びはじめる。始まりの合図・・・もうすぐ崩れだす。元に戻すのには半年以上かかるけど、崩すのには2週間とかからない。それなのに、教師はまだ気づかない。まだ大丈夫だと思っている。日本の平和ボケは、学校の場でも存分に発揮されている。小学校でのいじめ。イジメは楽しい。そして・・・・崩れていく。中学校でのいじめ。壊れていく・・・・。それでも、ここは温室?優子とみちるの不思議な友情が・・・。いろいろ考えさせられて、それでいてあまり苦しくなく、勇気をもらえた本でした。
2007.10.06
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『イータなのに夢のよう』 森博嗣・著 <172>地上12メートルの松の枝に、首吊り死体が・・・。自殺とすればどうやってそこに?他殺だとしたらその意味は?天才、真賀田四季と事件との関連は!?うーん・・・・このGシリーズはわたしにはわかりにくい。とりあえず全作品を読みたくて読んでるんだけど、結局犯人は誰(笑)?わからなーーーーい!でもね、森博嗣作品の言葉づかいや設定は好きなの。 大切だ、尊い、と繰り返しながら、吸い上げられている命。 そう、まるで零れたインクを拭きとるように。 綺麗にするために、命が吸い取られる。 それが、世に言う正義というものの正体なのか。 若い頃は死が怖くない。 危険を怖れているだけだ。 それが、歳をとり、思考力が低下するほど、 死を恐れるようになる。 このまま死んでしまったら、と心配になる。 きっとこれは、劣化によって正常さを失った思考が見せる錯覚なのだろう。 肉体の基本活動に支配されているだけだ。うーーーーむ・・・・。
2007.10.05
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予報はくもりでしたが、朝から晴れました。ちょっと肌寒かったけど、運動会できる~~~!5時起きでがんばってお弁当を作って、8時には学校へ。役員はお手伝いがありました。受付で保護者名簿にチェックしてもらうのと、テントで来賓にお茶を出すこと。子どもの出番は絶対見逃さないように、みんなでやりくりをしながら、がんばりました! 開会式と閉会の時は、うちの子ともうひとりの役員さんの子が、ブラスなので、ここはしっかり見させてもらっいましたよ~~!感動!去年よりうんと上手になってました。途中、来賓の方と敬老席の方にもお茶を。平日になったので、少なめだったけど、それでも結構次から次へと。小学校の校長、副校長や、教育長、地域の団体の代表さんなど・・・。お茶係も楽じゃないわぁ^^; 学年団体競技は30人31脚のようなもので、女子、男子の順にリレー。息子のクラスは1位でした!おめでとーーーー!途中の学年別全員リレーも面白かったし、最後の選抜リレーはもう興奮しました~~~!みんな早い!かっこいい!素敵~~~~!惚れる~~~~!ってことで、無事運動会も終了しました。お疲れ様でした。あ、PTA競技もちゃんとやって、たくさん参加してもらいました。よかったよかった!
2007.10.04
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『百年恋人』 新堂冬樹・著 <171>100年もの間、いがみあっている若林家と花柳家。つきあうことは決して許されない。でも、愛子と透はひそかに心寄せ合っていた。愛子の姉と父は徹底的に二人を引き裂こうとし、透もまた妨害にあう。それでも二人の揺るがない心は・・・・。 「僕には、生まれる前から生涯を寄り添う運命の姫がいる。 姫がツバメのように大空を舞いたいというのなら、 僕は生涯を風を切る翼として生きよう。 姫が桔梗のように野に佇みたいというのなら、 僕は生涯を藤色の花びらとして生きよう。 姫が雪のように儚くも美しく大地を純白にそめたいというのなら、 僕は生涯を刹那の結晶として生きよう」 「笑顔を運べないのなら、会わないほうがいい。 彼女は、同情なんて求めていない」 視界を掠める景色が蜃気楼のように霞み、 透の声が鼓膜から遠ざかった。 誰かを好きになることが罪だというのなら、 恋なんて、一生知らなくても構わなかった。 「モグラは、カモメのように大空を舞える羽が欲しいと願いました。 モグラは、チンパンジーのように優れた頭脳が欲しいと願いました。 (中略) 神様は言いました わかった。おまえの願いをかなえてやろう。 だが、その前に、おまえをミミズに変えてあげよう。 ミミズになったおまえは、きっと、こう願うだろう。 モグラのようにたくましく土を掻き分ける頑丈な爪が欲しいと」 「幸せを追い求めてばかりいる者は、幸せから遠ざかっている」二人は手と手を取って生きていこうとする。でも、その結末は、あまりにも・・・・・。ってことで、新堂冬樹の純愛物語でした。
2007.10.03
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もう知らないっ!昨日からmixiの表示が変わった?知らんがなぁ~~~!で、ぶつぶつ言うだんな。元々Macはいろんなサイトと相性が悪い。楽天だってそうだった。OS9だと不具合がいっぱい出るの。で、旦那のはOS10も入ってるんだから、それに変えたらいいのに、うだうだ・・・。もうmixiもやめるとか言いながら、知り合いに電話。その前にも私にいろいろ聞くけど、やってないのに知らないよ。一応知り合いに言われて登録だけしたけど、記事は書いてないし、彼女の日記を読むだけ。それなのにいろいろ聞くから、一応調べてあげてた。そしたら電話して・・・だったら最初から人に聞けばいいじゃん!めちゃくちゃ気ぃ悪い!息子は息子で11時過ぎてもテレビ見てるし、試験も近いのに勉強は中途半端。集中力なし。ゲームを3回もやった。トータル1時間ぐらいだけど、なんかそわそわ。ゲームが気になるんだろうけど、だったら勉強しっかりやれよ!あーーーー!イライラ。もう!私は知りませんからっ!!!
2007.10.02
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なんか早いですよね。10月ってことは、今年もあと3ヶ月!?ううう・・・淋しい。今日は息子と秋葉原へ。鉄道のお付き合いです。疲れました。で、途中で旦那と待ち合わせて、おいしい回転寿司のお店へ。高いけど、ここはとってもおいしいです。(HPリニューアル中だって。残念)そしてケーキを買って帰宅。さっき、みんなで食べました。でも、私はご機嫌ななめ!みんな勝手なことばっかり言って・・・・。パソコンのこと、自分でやれよ~~~!私ばっかり頼るな!旦那も息子の頼み聞いてやれよ~~~!写真をCDに焼いてあげたいんだけど、できないの・・・・。旦那のMacでできるはずなのに、ちょっと調子悪いともうできないから知らない!ってなる。あほらし・・・。私のWinは書き込みができるかどうかも不明で・・・。あ~疲れた。息子も淋しそう。ごめんよ。ふがいない親で・・・。疲れたから・・・もう寝る!昨日はお祝い、たくさんありがとうございます。明日にでもレスしますね~~!
2007.10.01
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