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『エリカ』 小池真理子・著 <83>恋におぼれながら、私の愛は渇いていく……。小さいながらも会社を経営し、都心の高級マンションで一人暮らすエリカは、急逝した親友の不倫相手・湯浅と出会い彼との逢瀬を重ねていく。高ぶるほど空虚、充たされるほど孤独。現代の愛の不毛に迫る長編恋愛小説。との本の紹介。親友の恋人に、葬儀の日に熱い目でみられ、次の日に誘われるって・・どうなの!?女が歓びそうな言葉を並べ、押しては引いての駆け引きが上手い男って・・・信じられないなぁ。でも、恋に落ちるのに理由なんてないし、わからなくはないけど。 「一生懸命、自分を抑えて、夜になるのを待って、 この時間まで我慢して、我慢しきれなくなって電話しちゃってるけど、 ここに至るまでは血の滲む努力があったんです」そんなこと・・・言われちゃねー。 振り返りもせずにまっしぐらに向かって来て、 ふっと足をとめる。そっぽを向く。 その時点で、どうしたのだろう、 と女に思わせれば勝負がついたも同然で、 結果、女は男の思うツボになるのである。やだなぁ・・でも、そうなってしまうのもわかる。 愛は捧げた分だけ奪うものだった。 そして、その均衡が保たれてこそ、初めて成立するものだった。 エリカにとっては、それこそが愛なのであり、 求めるものが与えられない関係、 互いが互いの中にあるものを真摯に奪い合おうとしない関係は、 すべて不毛なものにしか感じられないのだった。うーむ・・・それもわかるなぁ。でも、なかなかそううまくはいかないのが恋愛というものでして・・・。結局、エリカは湯浅と違和感を感じて離れていくのだけど、その湯浅の怪しさ、そしてゆれるエリカの心を一番知っていたのが、盗聴器をしかけた若い男だった、というオチ?がついていて、最後もなんだか切なく終わる。うーん・・・こういうこともある・・・のかなぁ?
2007.04.30
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『すべては脳からはじまる』 茂木健一郎・著 <82>アハ体験でお馴染みの茂木先生の本。なるほど!と手を打つおもしろさでした。<なぜウニやイクラを最後に食べるのか> そのうちウニやイクラを食べられるという予期自体が嬉しいのである。 脳の中で、やがて確実に来る歓びを予期することのうれしさは、 その実現を先延ばしにすればするほど長続きする。 ウニ、イクラを食べるのがあとになるほど、 予期することの歓びは、それだけ長いあいだ続く。<ユーミンの創造性の秘密> 「感動するというのは脳が傷つくこと、 そうして傷ついた脳をリカバーしようとするとき、 創造がうまれる、とあって、 そうそう、そうなんだよね、とうなづきながら涙を流していた」 とユーミンが茂木先生の本を読んで話したらしい。<派手ではなくても仕事は仕事> 人は、お金のためだけに生きているのではない。 本当に心を込めて誠実に仕事に向き合うことが、 結局は人の心を動かす。 派手でなくても、仕事は仕事。 別に地味でもよいではないか。 人間は、誰でも、自分の中にひそむ能力を 思う存分発揮して生きたい、と願わずにはいられない。 潜在能力をすべて生かすことができたら、 そのような人生は悔いるところはないだろう。うーーん、いい言葉です。感謝^^。
2007.04.30
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9時過ぎに家を出て、ボランティア仲間とバーベキュー。一度家に帰ってシャワー浴びてから、旦那の知り合いのライブへ。今帰ってきました。疲れたけど、楽しい1日でした^^。おしまい(笑)。
2007.04.29
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しばらく仕事でいなかった旦那。昨日帰ってくるものだとばかり思っていた。なかなか帰ってこないなぁ、と思いつつ、夜の会議へ。9時に帰ってきても、まだ帰っていない。あれ、あれ、あれーーーー!?飛行機の便をチェックしたら・・なんと今日帰宅でした(笑)。手帳に間違って書いていたし、スケジュールちゃんと見てなかったから・・・。なんせ、最近は電話の1本もくれない旦那。そりゃ携帯持たせてないのが悪いんだけど・・・。前は1日1回は電話くれたのにねー。ま、連絡がないのは元気ってことで。ちゃんとお仕事もして、お金ももらってきました。よかった、よかった!
2007.04.28
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『虹の家のアリス』 加納朋子・著 <81>サラリーマンから探偵となった仁木と助手である安梨沙。事務所には不思議な依頼がもちこまれる。『不思議の国のアリス』にまつわる逸話をからめながら、育児サークルへの嫌がらせ、猫好き掲示板での猫事件、そして、息子の恋人につきまとうストーカー事件など、6つの事件を解いていくふたり。『虹の家のアリス』の『虹』は二人の子をもつサークル。のちに『おやつ』と名を変える。その心は・・・(笑)?『虹』は2児、『おやつ』は3時のおやつ・・3児。こういうユーモアが面白い。さて、この本の中で残しておきたい言葉は・・・。「ほんの少しの勇気があれば何でも解決するのい、 みんな一歩を踏み出せずにいるんですよ。 ほんの少し、背中を押してあげればいいんです」うん、その通りだなぁ。「人間ってどうして相手に幻想を押し付けずにはいられないんでしょうね? 美佐子さんは最初から最後まで、ずっと同じ美佐子さんだったのに」「蕗子さんは私に理想の娘像をみていたのよ。 私は、あの人の幻想でることが嫌になったの」幻想とはスパイスのようなものだ。まったくなければ人生が味気ないことはなはだしいし、といってそれだけではとうてい生きてはいけない。そしてときには、幻想を持つ人も、持たれる人をも苦しめる・・。自分が変わったわけではないのに、最初にもたれた印象をずっと持ち続けられているって苦痛かも。なんだか、よくわかるなぁ、と思った言葉です。この加納さんの著書は、少し童話のような児童文学のような香りがします。ほのぼのミステリーっていう分野?かな。
2007.04.28
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中学校と公民館のパイプ役ということで、PTAから協議会に人を出さなくてはいけない。本当は本部と兼任は大変だから、とのことで、別の人を出すようにしているのだが、今年はどうしてもこの役だけがつかなかった。なので、別にいいかな、と出てしまった私^^;で、今日が一回目の会議だったのだが、まぁ・・おじさん、おばさん(正確にはおじいちゃんおばあちゃん?)ばかりで、話が進まない。ちょっと進んでは中断。あちこちから文句。うまくいかない司会進行。それにいらいらする若いモン(笑)。はぁ・・疲れました。で、私は青少年部というところに所属するので、若いモンの中に。保育園、小学校、中学校、学童クラブの代表が主。あとは地域のおばさんがサポート。いらないものは削っていきましょう、と前副部長(若いパパ)。でもね・・部長(おばちゃん)は削りたくないのかも。また集まってイベントなどについては話し合うことに。この地域、イベントが多すぎて子どもの取り合いになっている。子どもたちがもっと輝ける企画、ないかなぁ。今日は朝から出かけていたし、とーーーっても疲れちゃいました。はふ・・。
2007.04.27
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息子が学校から帰ってきました。ご機嫌です。ん?もしかして・・・・。「今日ね、先生あやまってくれたよ。 お母さん学校に行った?」「うん、行ったよ」「何時頃?」「お昼前だったかな」「そうなんだ。 6時間目にね、先生が説明してくれた。 信頼できる先生(白川静氏らしい)の辞書をみたら、 そうだった、って。 だからごめんね、って」「そう!?よかったね。 やっぱり言ってよかったね」「うん、すっきりした!」なんだかうれしそうな息子。この笑顔が出てよかった。次の授業で、みんなにプリントの訂正を伝えるそうです。副校長がどのように言ってくれたのかわからないけど、ちゃんと認めてくれて、息子にちゃんと伝えてくれた。本当によかった。これでまた、学校を信じようと思えました。息子ったら、元気になって、「さ、勉強しよーーっと!」ですって。そうだよね。気持ちが沈む2週間(先生が1週間お休みだったから)だったもんね。がんばってくれよーー!
2007.04.26
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今日は朝から洗濯機が届き、るんるん気分のこままです。で、お米も届きました。いつもおいしいミルキークィーン!荷物が届く用事が終了したので、いそいそと学校へ。到着すると、たくさんの方がちょうどお帰りの様子。何か会議でもあったのでしょう。ちょうどよい時間でした!早速、副校長をお呼びしてお話を。息子が、先生のプリントに間違いを見つけて、それを先生に言ったが、確かめもしないで「これでいいの」と言われたこと。資料をもってもう一度先生に言ったけど、「資料によって違うから」と言われ悔しがっていたこと。そして、昨日「細かいことにこだわらなくてもいい」と言われたこと。どの教科の誰とも言わずに話した。「それはいけませんね。 間違いに気づき、それを言えることは大切なことです。 だいたい誰かわかります。国語ですよね?」うーむ・・問題ありと副校長もわかっていたようだ。それからは、辞書によって違う、と言われたことや、漢字は大切だと思うという話もした。そして話した。子どもが疑問に思ったことを、先生に聞けなくなってしまうのは残念。私は子どもの頃、言う勇気すらなかった。その勇気にこたえるためにも、こうして相談に来た。間違いをどうこういうつもりは全然ない。ただ、子どもの疑問にいつも真剣に応えてくれる先生たちであって欲しい。子どもが差別されるから先生に言えない、という親が多い。私はそれはないと信じて、そういう親たちに、言っていこうよ、と言いたい。先生は勝手に先生になるのではなく、子どもも親も育てていくものだと思っている。今回のことで、息子が今後違う目で見られるようなことがあれば、それはそれで私は息子を守るために何度でも学校に足を運ぶ。どうか、よいご指導をお願いします。副校長は、メモをとりながら真剣に聞いてくれた。もちろん、これで差別されるようなことがあってはならないし、絶対ないと言える。いろんな子どもがいて、この子にはこれで納得してもらえる、この子はこういう面にこだわりがあるんだから、こう指導しよう、そう思える教師でないと、担任はもたせられない。本人もわかっていないのだと思う。こうして言ってもらってよかった。これからも気づいたことはどんどん言って欲しい。私たちからは見えないことも多いので。とのことだった。さて、どのような指導がなされ、どのように息子が納得して、これから、この先生がどう変わっていくのか・・・。お手並み拝見です。やっぱり学校に言って、話さないとダメだね。保護者間でうだうだ言ってるのをよく聞くけど、それじゃなんの解決にもならないもん。私が前例となるから、なんでも話せる学校と保護者になっていって欲しい。「こうして私が副校長に話せたことによって、 他の保護者の方に、どんどん言いたいことは言った方がいいよ、 って言えます^^」と言ってみたけど、副校長の仕事が増えちゃうかも(笑)。よろしくお願いします。みなさんのコメントが、心の支えとなりました。ありがとうございました!(実は息子もみなさんのコメント読んで、喜んでいます^^)
2007.04.26
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いつもお気楽なこままですが、ちょっと怒っています。私、学校が大好きです。基本は先生を信じています。そして、一緒に子どもたちを見守っていきたい。そのために協力は惜しみません。多少難ありの先生でも、温かい目で、そして、これからいい先生になって欲しい、と思い、そっと見守っていきます。でも・・・今回はキレました!!!1年の時から問題があった国語教師。授業参観での授業は子どもだまし。初めて子どもが「つまらない、面白くない」という気持ちを知り、寄り添うことができた。・・・というほど、ダメダメ!!でも、少しずつ学んでいってほしかった。子どもと一緒に成長してほしかった。だから、何も言わずにきた。国語教育の中で、漢字は大事だと常々思っている。だから、私も勉強してきた。子どもにもさせてきたつもり。今年、国語の漢字先取り学習をするつもりだったらしく、中2で習う全新出漢字をまとめたプリントを出し、テストをしてくれている。この取り組みは大いに歓迎する(多少問題はあるものの)。で、息子と一緒に勉強していたら・・・。あれ?この字、間違ってない?辞書および漢字検定の本で調べた。「瓶」という字。何画でしょう?「瓶」の部首は「瓦」。「瓦」は5画。だから「瓶」は11画。瓦の3画目は、ハネではなく、1画なのだ。でも、このプリントはハネになっている。形は似ていても、これは間違いではないだろうか?息子は「先生に言う!」と。まず1回目。「え?これはね、どっちでもいいのよ」家に帰ってきてしょげる息子。「証拠もってなかったから、説明できなくて悔しかった。 今度はこの漢字検定の書き順が書いてる本もっていっていい?」で、2回目。「辞書によって違うから」はぁ!?漢字辞典、漢和辞典調べたが、どれも「瓶」は11画であって、10画ではない。相当キレた母をなだめる息子。「もう一度、この漢和辞典も持っていって言ってみる!」そして、今日3回目。「あのね、小さいことにこだわらない方がいいよ」・・・・・・ムカッ!!!!今日、小学校からよく話を聞いてもらっている元数学教師のママと一緒の会議に出たので、ちょっと相談してみたら「息子くんが傷つくだろうに・・。 でも、先生と闘ったんだね。すごいじゃん! 息子くん、強くなったね。 3回目、今日聞くの? よし、それで否定されたら、あんたの出番だぞー! 直接その先生はダメだよ。周りから攻めるんだよ^^」と、力強い言葉。はい!明日、学校へ行って来ます。副校長とは、もう仲良しになってるもんねーーー。はぁ・・・。「瓶」が10画になってる辞書を見せろっ!間違った時は、素直に認めて謝ればいいものを・・・。いえ・・・もし仮に「瓶」が10画でもいいとしても、子どもと一緒に調べてみるとか、ほんと?と聞く耳をもってくれるとか、そういう態度を見せて欲しい。今後、授業中も評価面でも、息子は厳しい目で見られるだろう。それでも、そういう教師もいること、正しいことが否定されることもあるということ、正しいことを言ったために傷つくことがあるということ、それを母子で学ばせていただくつもりだ。息子よーーー!母はいつでも味方だぞ。君の勇気を無駄にしたくないから、母もがんばる!!
2007.04.25
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『読みたい、読めない「読む」の壁』 <80><シリーズ 日本語があぶない>の中の1冊。たくさんの著名人が書いたものを集めている。齋藤孝さんと阿川弘之さんの対談。これが1つめなのだけど、とってもいい。阿川さん曰く「僕らの頃はドイツ語を使わなきゃ高等学校の生徒じゃない というような風潮があった。 ドイツ語の若い教授が「諸君、高等学校の教育というのは、 小さな完成品をつくる教育じゃありません。 大きな未完成品をつくる教育です」と言われたのが、 非常に印象にのこっています」と。大きな未完成品かぁ・・・。齋藤さん曰く「学校はせっかく強制力があるわけだから、 それを生かして、学校でしか出会えないものを読ませればいいのに と思うんです。 いわゆる世間で売れているものには、学校以外で出会えるわけですから。 学校でしか絶対読まないな、というものがあります。 今、放っておいたら、鴎外、漱石、志賀直哉というのは、 小学生どころか高校生が読むこともなかなかあり得ない」と。うん、たしかにそうです。難しかったけど、教科書に出てきたもの。読んだもの・・・。瀬戸内寂聴さんも言っています。「ゆとり教育などという名目で、授業時間が減らされているが、 私はかねがね絶対反対である。 鉄は熱いうちに鍛えなけれなばらぬ。 子どもの時にしっかり、自分の国のことばを 頭に刻みこんでおかないでどうするのだ。 国民総白痴化教育をして、日本が将来、 独立国としてやってゆけるつもりだろうか」うーむ。厳しいです。そして大村はまさん。「子どもがだめな時は、なんと言い訳しようとも、 その前にいる教師の自分のせいだ、 私がどう接するかによることなんだと、考えるようになりました」今、これほど思っている教師がいるでしょうか。ジーン・・・・。「『一生懸命やったけど、できませんでした』というのは、 職業人としては甘えといえるのではないでしょうか」とも・・。うーん、いいです!誤字脱字・・・訂正しました。は、はずかしーー!眠かったから(笑)。
2007.04.24
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散々悩んで、とりあえず銀行でお金をおろしたのだけど、売り場へ足を向けるのもやめようかと思ったのに、ついエレベーターを登ってしまいました。で、洗濯機売り場。これが欲しいの。ずっとずっと欲しかったの。で、売り場では他のお客さんが他の洗濯機をお買い上げ中。うーむ、やめとく?どうする?で、また洗濯機売り場にお客さん。洗濯機DAYなの!?そうなると欲しくなっちゃう(笑)。で、買ってしまいました。これね、お風呂からのお水をとるホースもついてるし、洗濯槽の乾燥ができるし、洗濯槽の穴が少なめだし・・・。とってもいいの。表示は39800円だったんだけど、小さく34800円の値札がついてて、どっちかなぁ、と思ったら、34800円だったの!きゃぁ・・お買得^^。で、前の洗濯機と壊れたテレビをリサイクル法でひきとってもらうことに。最初、テレビはダメって言われたんだけど、この前聞いたら「しますよ」って言ってくれたから、それを言って強引にお願いしました。よかった。ずっとテレビ邪魔だったんだもん。しかも、前に聞いたときは5000円っていってたのに、3000円ちょっとだった^^。ポイント10倍だし♪で、テレビが・・安くなってる!ソニーの32形薄型テレビ。もちろん地デジ対応。なんと!108000円。ひょえーーー!安いーーーー!1つ前の形だから、らしいんだけど、そんなに変わらないし・・・。もっのすごく欲しくなったけど・・・無理だよなぁ。買っちゃうと、洗濯機+炊飯器=テレビになっちゃうからやめました(笑)。
2007.04.24
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今年度の予算委員会開催。例年、2月末か3月にやっていた予算委員会。今年度から、新旧役員、委員長が集まって行うことになった。旧役員の方の中には、卒業してまで参加して下さった方もいた。この連絡がちょっと大変だったりしたけど、利点もたくさん。家庭数が確定していることで、収入がわかっているため、正確な数字を出せること。新年度の委員長が、多少の意見を言えること。その通り、新旧ともに意見も出ました。しかし・・新旧でだぶっている人多数^^;やる人は決まってるってこと?なんだか・・切なくもあります。予算ができて、あとは総会での承認待ちでーす。帰ってきたらもう9時過ぎ。お風呂はいってご飯食べて・・つかれたぁ。
2007.04.23
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某スーパーの家電が、今ならポイント10倍!ということで、前から欲しかった炊飯器を洗濯機を見に行って来ました。洗濯機、欲しい!!!前から欲しかった機種がちゃんとまだあって、39800円。炊飯器は15800円から。うーむ・・・。お弁当のために炊飯器が先?おいしいご飯食べたいもんねぇ。でも12000円ぐらいでって思ってたし、26000円のとかみたら、やっぱりいいなぁ、って思ってしまう。洗濯機は壊れてないんだから、まだいいんだけど、古くなってきたし、そろそろ気分転換したいの。引き取ってもらう時に、写らなくなったテレビも処分してもらえるし・・。うーーん。欲しい!でも、なかなか決断できないビンボー性こまま。家に帰ってまた考えよう、と。で、特価品のオーブントースター2480円を発見。今のトースター、奥行きがなくて、大きなパンやピザが焼けないの。これ、めちゃくちゃいいじゃーん!東芝のだし・・・。ってことで、お買い上げ。あれ?洗濯機と炊飯器は!?・・・・・いかん、いかん。結局、無駄遣いか!?
2007.04.22
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昨日の合同委員会のことを少し。役員は5時に集合。委員会の流れを確認して、これからのことも相談。私は黙々と配布書類の整理。全員に渡すもの、常任委員に渡すもの、委員長に渡すもの、いろいろあるのです。で、名簿をみながらあれこれ。頭がこんがらがりますぅーーー!学校内の全委員があつまる委員会。みんなは7時に集合。来た順に、委員名簿の名前と電話番号をチェックしてもらい、書類を取ってもらい、名札シールをつくってもらう。最初に会長&校長の挨拶。それからPTA活動に関する注意事項などを話し、(書記からのお知らせはもう一人の方にお願いした)各委員会別に別室で委員長決め。昨年度の委員長、または代理の方が来てくれて、委員会の説明をし、役割分担をしてもらう。委員長、副委員長、会計、他担当いろいろ。決まったところから、報告に来てもらい、委員長に○をつけるなどの作業を行う。会計&書記からの書類をもらったらOK。なかなか決まらず、副会長が張り付いたのが選挙管理委員会。前年度委員長が来られなかったため、代理の方だったのだが、とても大変だった、と言ってしまったために、委員長のなり手がなく・・・・。最終的に、2年の知り合いママさんがなってくれたのだけど、彼女はあまり大きな役をしたことがないから、大丈夫かな?と心配ではあるなぁ。でも、副の方がしっかりしてるから、大丈夫でしょう。私たち役員も協力していくから、と声かけ。学級委員さんはなごやかに、学年代表や各担当も決まり、笑い声あふれる中、みなさんメール交換。一番決まらなかった学級委員だけど、やっぱり気楽なのよね。他の委員会は委員長が結構大変だもの・・・・。だから、お薦めしたのに^^;そんなこんなで、全委員長が決まったのが8時半。最後の確認をして、9時前に学校を出る。疲れましたぁ。とりあえず、大きな仕事1つ終了。あとは予算委員会と、第1回常任委員会へむけて!あ、離任式の時の歓送迎会もあるんだった。書類作らなくちゃ。ちょっと体調悪いから、明日でいいかな・・・。
2007.04.21
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<気象病> 北海道で短時間に気温急上昇か 気象協会が注意 4月20日19時45分配信 毎日新聞 日本気象協会北海道支社は20日、21日午前から午後にかけての短時間に気温が急上昇し、体調不良や気分が落ち着かないなどの「気象病」が起こる可能性があるとして、「車の運転や、夫婦げんかに注意を」と呼びかける異例の気象情報を出した。 同支社によると、21日は低気圧が北海道の北を通り、前線が北海道上空を通過するため、午前中は全道的に雨が降る。しかし、午後は渡島・桧山地方を除いて晴れ渡り、フェーン現象が起こる見通しという。 気象病は、気象の変化によって発病する現象を差し、「雨の日には神経痛がひどくなる」といった症状などが含まれる。同支社気象情報課は「急に環境が変化すると、人は体がついていけなくなる。フェーン現象の時、敏感な人はいらいらしがちになる」と説明している。21日夜には気温が下がるという。ほぉ・・・こんなことがあるんだぁ。夫婦喧嘩注意報・・とか出るようになったりして(笑)!?
2007.04.21
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今日は1日いろいろあってへとへとです。明日ちゃんとかこーっと(笑)。寝ます・・・・。ってこんな記事だったら書くなって!?でも、一応書いておかないとね。合同委員会、無事、委員長以下、決まりました。はぁ・・やっと一息?いやいや・・・まだ月曜日に予算委員会がぁ!もう少しがんばりますっ!
2007.04.20
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明日の準備をはじめたら、あれもこれもやってないじゃん・・があって(笑)、せっせとやっていました。まだ先でもいい書類も、明日持っていって副校長に見てもらえば、学校に度々行く手間もはぶけるし、なんて。あと、委員が出そろったので、名札を作ってみたりしました。委員長が決まれば完成です。はぁ・・・うまく引き継ぎができていないから、明日、大丈夫かな、と心配です。一応、書記からのお知らせは、もう一人の方がしゃべてくれることになってるので、私はフォローのみ。彼女はとってもデキル人なので、こういう面は彼女にしてもらうこといなってまーす。明日は5時に役員で集まって、今後の打ち合わせなどを。うーむ・・・5時から9時、かな。ご飯が困るよねー。中学は夜の集まりだから・・・。なんとかしましょう。今日はご挨拶もそこそこに寝まーす。
2007.04.19
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『リミット』 野沢尚・著 <79>連続幼児誘拐事件が発生。少し目を離した隙に子どもたちが消える。事件を追う警視庁捜査一課・特殊犯捜査係の有働公子は、被害者のもとでフォローする役目をおう。ところが、ひとりの母親としてこの事件に巻き込まれてしまう。ひとりの母親として事件の当事者となってしまった彼女は、わが子を取り戻すため、犯人にひとりで立ち向かう。見えない密告者。見えない犯人。彼らの目的は・・・臓器売買だった。そして、驚愕の結末は!?もう、言葉がありません。読んでください。すごいです。途中、何度、えっ!?嘘!?と言ったことか。子をもつ親としては、ものすごく怖くて切ないけど、これは読まなくては!!ですよ。この野沢尚さんにもはまってしまいそうです。
2007.04.19
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もう少し、一緒に祈っています。Yさんから転送してもらっていた彼の写真。やっと今日見てみようという気になって・・・。40歳越えてるのに、大学生みたいな彼。もういないんだね。ううん、ずっと心の中にいるよね。私は全然知らない人なんだけど、それでも心が痛い。ネットを通じての知り合いの死はもう4人目。みんな、ちゃんと生きていてね。生きてるってすごいことだもん。Yさんが言ってた。自殺のニュースを見るたびに、そんなにいらない命なんだったら欲しい!彼にあげたい!って。
2007.04.18
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某ブログのお友だち・Yさんが、ずっとずっと想っていた彼が、今日、亡くなった。会ったこともない彼のために、ずっと祈っていたYさん。言葉の行き違いで喧嘩ばかりしていたふたり。それでも、どこかで繋がっていた。病がわかったのが3月の初め。開腹したものの、手のほどこしようがない状態だったらしい。あっという間に逝ってしまった。そんな彼の誕生日、お祝のメッセージを書いたら、ちゃんと返事をくれた、と喜んでいたYさん。それからたったの2日。飛んで行きたかった、と。今日は、彼女と一緒に祈ります。
2007.04.17
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『ウインクで乾杯』 東野圭吾・著 <78>パーティー・コンパニオンの香子は、仕事先のホテルで同僚・絵里が死んでいることを知る。なぜ彼女が?部屋にはチェーンがかけられ、密室だった。青酸カリ自殺?原因は愛人関係のもつれ?自殺と片付けられそうだった事件を、たまたま香子の隣に引っ越してきた刑事・芝田とともに追う。やがて、危険な手が香子にものびようとして・・・。東野圭吾の初期の作品。なんとも微妙な関係の香子と芝田の関係が、微笑ましくてよかったなぁ。事件自体はまぁこんなものかな、と。遺書が隠されていた場所がちょっとビックリ。そんな所に書けるのかなぁ?と思いつつ^^;雨はあがったけど、曇り空の東京です。
2007.04.17
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今日は保護者会でした。当然、2、3年生はPTA委員決め。小学校と同じく、クラスに別れてから、先生の音頭取りで、決められるものと思っていたら・・・。なんと!私たち役員が話を進めていくとのこと!?はぁ!?聞いてませーん。先生のために手順のプリントまで作ったのになぁ。ショック。で、私ともうひとり2年の役員は同じクラス。どうする!?もうひとクラスは会計監査の方にお願いし、私は自分のクラスじゃないところに入りました。そしたら、なんとまぁ!9人しかいないじゃないですか!で、6人以上の委員を決めないといけない。なんとか・・・と思ったんですが、決まりません。私の力不足です。何人か手を挙げてくれたのけど、同じ委員が重なり、かんじんの学級委員が決まらない。そのうち、この人数で決めるのは無理、と。たしかにね。出た者損、になってしまう。どうしますか?また集まりますか?みんなその方がよさそうなので、担任と学級の問題として手を引いた。担任にお願いしにいくと、くらーーい顔(笑)。金曜日に合同委員会があるので、それまでになんとか!!はぁ・・・他のクラスは決まったのになぁ。私が悪かったぁ?落ち込みます。その後、役員で職員室前に集まってあたふた。あれこれ打ち合わせやら確認やら日程決めやら・・・。ううっ!頭がパンクするーーー!3時に学校に行って、帰ったら7時前。午前中にカレー作っておいてよかった。あわててご飯を炊いて準備。はふ・・・・。もうだめ・・・ビール飲んで(笑)寝ます。追記いろんな選出方法があって、勉強になります。後日、またいろいろ話し合いました。いい方法ができるといいなぁ。祐65116さんにトラバさせていただきました。
2007.04.16
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今日は晴れたりくもったりのお天気。朝から息子の漢字に付き合ったり、パソコンしてみたり、しながらまったりと過ごしました。で、読書は『ウインクで乾杯』東野圭吾と『読みたい読めない「読む」の壁』を交互に読んでいて、どちらも読了ならず。うーむ、こういうのも珍しい^^;先日注文した眼鏡。そう!5、6年ぶりに作ったんです。もうレンズに傷がはいって見えにくくて・・・。やっとすっきりです。ほんとは赤いフレームなんてのにも挑戦したかったんだけど、無難なところで濃紺にしました。前がシルバーだったので、ちょっと目立つ気がするんだけど、レンズが少し大きめなのが気に入ったので。視力が悪いので、レンズを薄くしてもらうから、どうしても高くなっちゃうんですよねー。セット価格+12000円ってかんじ。でもね、ネットの眼鏡、すごく安い!あれってどうなってるんでしょ?うす型レンズ入れても1万切るんだもん。3500円とかの眼鏡・・・どうなんでしょうね。一度挑戦してみたいです。もう少し近ければりうりうさんのところで買ってみたいのですが・・。残念。
2007.04.15
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『薔薇の木の下』 小池真理子・著 <77>短編7編収録。小池真理子さんにしては珍しいミステリー。ぞくっとするような怖さ。『春の水音』『囚われて』『封印の家』『老後の楽しみ』『妻と未亡人』『薔薇の木の下』『秘密』『封印の家』は、幼い日の自分がしたことをある日突然思い出してがくぜんとする話。『老後の楽しみ』はほのぼの路線なのに、最後の最後がこわーーーい。『薔薇の木の下に』は、少年院あがりの青年の切ない人妻との恋をめぐっての事件。『秘密』もなんとも切ない。短編なのであっという間に読めます。今日は良い天気だったのに、1日中家にいました。旦那は仕事、息子は部活。まったりと幸せな日でした^^。
2007.04.14
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鉄ちゃんドラマが始まりました(笑)!ちょっと気づくのが遅くて、10時半からしか見なかったけど、めちゃくちゃ笑えるー!息子もこうなるかも(笑)?鉄道は素敵!鉄道はロマン!ははは・・(笑)。女鉄ちゃんをさがせ!きゃぁ・・井の頭線だし^^。
2007.04.13
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『ひとがた流し』 北村薫・著 <76>あぁ・・素敵な言葉がたくさん。そして、「月の砂漠をさばさばと鯖の味噌煮が・・♪」も出て来ました。楽天ブックスから。 アナウンサーの千波、作家の牧子、元編集者で写真家の妻となった美々は、 高校からの幼なじみ。 牧子と美々は離婚を経験、それぞれ一人娘を持つ身だ。 一方、千波は朝のニュース番組のメインキャスターに抜擢された矢先、 不治の病を宣告される。 それを契機に、三人それぞれの思いや願い、 そして、ささやかな記憶の断片が想い起こされてゆく。 「涙」なしには読み終えることのできない北村薫の代表作。いやぁ・・ほんと、「涙」が・・・。お薦めです。良かったです! 林芙美子がさぁ、いってるよ。 <人生とは、小学校へ行って、飛行機を見て、 恋愛して死ぬことでしょうか>って。へぇ・・そんなこと言ってたんですねー。知らなかったです。飛行機を見るっていうのが、ポイントですね。どう解釈するのか・・・。 泣くのは悲しいからだろう。 でも、誰かに見せつけようとしてる時は別として、 純粋に泣いてる時はどうか。 <これで悲しみを表現しよう>なんて思っていないはずだ。 ただ、やむにやまれず、泣くことを泣いている。そうだろう? でも、それは、悲しみと涙が別物ということじゃないんだよ。 流している涙が、言葉を越えた、<悲しみそのもの>なんだよ。あぁ・・なんだか・・・ジーンと・・・。次に続く言葉も素敵。 大体の人間がね、生きていくには向かないもんだよ。 傷ついたり、苦しんだりした時は、 自分が殻をはずして歩いている海老みたいに思えるものさ。 でも、なんとかやっていくんだ。 そうしながら、いろいろな経験を積んでいく。 そうして、少しずつ何かが見えはじめるんだ。そして、これはもう涙がでました。 人が生きていく時、力になるのは何かっていうと、 <自分が生きてることを、切実に願う誰かが、いるかどうか>だと思うんだ。 人間は風船みたいで、誰かのそういう願いが、 やっと自分を地上に繋ぎ止めてくれる。それって、やっぱり肉親であり、本当の恋人であり・・・なんだろうなぁ。そして、親ならわかる気持ち。 子どもってさ、親に何かをさえてくれるだけで、 そういう相手になってくれるだけで、 もう十分恩返ししてるんだ。そして、逝ってしまった千波。 千波はね、よく言ってました。 <やり直せないことが好きだ>って。 生きてると、消しゴムの使えないことばっかりじゃないですか。 わたしなんかだと、気に病んじゃいます。 ついつい後ろ向きになる。 でも、千波は違った。 たった一度しか通れない道を行くのが、好きな人でした。 いやぁ・・もうすごいです。言葉はいらないですね。是非読んでみて下さい。
2007.04.13
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ちょうどいい季節なので、歩いて図書館&銀行&文具店めぐり。ぶらぶら歩いて1時間ちょっと。いい気分転換になりました。桜はすっかり葉桜に。なんだか寂しいわ。。まだ少しだけひらひら花びらが舞って、きれいでした。何かいいもの買いたいなぁ、とふらふらしてたんだけど、結局何も見つからず、普通のお菓子など買って帰ってきちゃいました。ケーキでも買えばよかったなぁ。あ、でも、一応ダイエット中。だって、2月3月で育ってしまったんだもの(笑)。ただいま息子と漢字の勉強中。2年生で習う漢字一覧プリントをもらってきてて、毎時間5問ずつテストがあるらしい。5問ずつっていうのは、すぐ覚えてすぐ忘れる。これはあまり賛成できないので、我が家では、25問ずつにして、1回テストがあるごとに、5問新しいものを追加、っていうルールにしました。これだと、頭の金庫に入ると思うの。で、中2で習う漢字!結構難しいんですよーー。「諮る」は3級、「甚だしい」は準2級の漢字。こういう漢字が続々登場。ってことは、これを確実にがんばっていけば、漢字検定も楽になってくるっていうこと。6月には4級を受験させるつもり。あわよくば2月に3級を!なので、がんばらせますわぁ。って、母の準1級勉強は進んでません^^;
2007.04.12
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『慟哭』 貫井徳郎・著 <75>読書家のお友だちに教えてもらった『慟哭』。まさに、慟哭でした!連続幼女誘拐殺人事件。捜査を受け持つ警察内部のキャリアとノンキャリアの確執。捜査一課長はマスコミや世論に批判されながらも、自分の姿勢は崩さず捜査の指示を出す。一方、新興宗教にのめりこむ「胸に穴があいた」男。彼はわが娘を亡くしていた。この2つの接点は!?いやぁ・・・もう、ドキドキでした。子をもつ親としては、胸が痛くなる話。そして、最後の結末は・・・。思わず「えーーっ!?」と声を出してしまうほど。そして、ページを後戻りしてしまいました。いやぁ・・・ビックリです。これが著者の最初の作品。これに全てを注ぎ込んだらしい。ビックリしました。また彼の作品を読まなくちゃ。
2007.04.11
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今日も朝から書類を整え、会長と書記仲間と連絡をとり、学校へ印刷依頼に行ってきました。副校長つかまえて、いままで聞きたかったこと、いろいろ聞いてきてひと安心。とても協力的な副校長なので、助かります。顔は怖いんだけど(笑)。今の時期、ひとりで動き回ってるなぁ。でも、総会までがんばれば、あとは常任委員会の報告ぐらいかな。地域の仕事がどれだけあるか、だけど・・・。ま、困った時はヘルプ出して、みんなで仲良くやっていきまーす。で、さっき、本来今日持っていくはずだったお手紙を持っていくのを忘れてたことが判明。ミスったぁ!明日、息子に持っていってもらいます。反省!
2007.04.10
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『かなり役立つ日本語ドリル』 北原保雄・著 <74>漢字の勉強、どうなってるんだ?と、お思いのみなさん(いないかしら?)!!そうなんです、全然進んでないんです。でも、少しはやってるのー!で、こんな本も読んでみました。いやぁ・・面白いです。日本語&漢字って深いなぁ。易しい順にレベル別になってて、息子もやってました。勘違いして使っている言葉とか結構あるんですよね。 目に物言わして丸めこむ。 A. ひどい目にわせて B. 目つきだけで気持ちを伝えて さぁ、どっち!? 答はBなんですよね。 Aの場合は、目に物見せる、と言います。 気が置けない友人。 A. 気が許せる B. 気が許せない さぁ、どっち!? これはAです。 気が置けない、とは、遠慮する必要がなくて心から打ち解ける、なんです。 苦痛を味あわされる。 苦痛を味わわされる。 これ、ややこしいでしょ? わが2つ続くから変だけど、味わわされる、が正解。 頂上に着いたのはどっち? A.私は山を登った。 B.私は山に登った。 「に」は到達点を表すからBなんですって。 懇願する気持ちが強く出るのはどっち? A.どうぞよろしくお願いします。 B.どうかよろしくお願いします。 どうか、は自分の願う気持ちで、 どうぞ、相手に任せる気持ちが強い。なるほどなぁ・・・です。こういうのばかりたくさん載ってます。面白い!
2007.04.10
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中学校の入学式にPTA役員として来賓出席。はじめての経験なんで、なんだか前の席に座るのが・・もぞもぞします(笑)。今年の新1年生は100人を超えました。去年が90人を切って少なかったんです。うちの学年は小学校で一番多い140人の学年だったのに、1/3はもう1つの中学へ1/3は私立へ行ったので・・。今年は思った以上に多い新入生で、学校も喜んでいるのでは?無事、入学式が終わり、PTAの出番は一番最後。クラスの委員が決まらないと、記念撮影に行けません(笑)。各クラスに役員が2人ずつ入って、委員の説明やら、声かけやらの進行をしました。「早い者勝ちですよ」に、手がささっと挙がります。「妻に言われてきたので」と研修部にお父様^^。「二人でやります」と校外。「私たちも二人で!」と広報。しぶしぶ選管が決まり、あとは学級2人。うーん、学級楽なのになぁ。決まった人に学級ではどうですか?と声かけるもダメ。「あまりわからない1年のうちにやると楽ですよ」「3年間のうちに一度はしなくちゃいけないので」いろいろ声かけをしたんですけどね。そのうち、選管に決まってた人が、他の人を誘って学級に。選管も決まりました。ほっ。他のクラスも次々決まって、終了!そのあと、PTA室にて今後の打ち合わせ。私は配布書類があるので、それを揃えて・・・。はぁ、はぁ・・なんか忙しいぞーー!会長にチェックしてもらって、訂正があってそれもやらなくちゃ。明日は印刷の依頼にまた学校だわ。結局、地域の公民館の担当にもなってしまいました。公民館で行われる会議に出たりしなくちゃ。これ・・・結構大変らしいんだけど、書記は、この春のドタバタが終わると、楽になってくるからいいかな。地域のおじちゃん、おばちゃんたちにかわいがられてきます^^;とりあえず15日に会議、25日には小学校で地区の会議があります。はぁ・・・大変じゃーーー!でもね、なんだかがんばれちゃう。いや・・・がんばらないようにがんばろう。会長もそういうスタンスみたいだし^^。とりあえず、新年度スタートです!
2007.04.09
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朝から行ってきました。夜8時に締め切りで、8時3分ごろには当確出てましたね。うーむ・・・つまんない^^;票を開く前から決まってたみたいじゃん。もう少しあとで当確つけて欲しいなぁ。とぼやいて、今日は寝ることにします。明日は中学校の入学式。雨が降りませんように。おやすみなさい。
2007.04.08
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『大人になると、なぜ1年が短くなるのか?』 一川誠&池上彰・著 <73>第1章 ヒトはどうやって時間を感じているのか 人間はどのように時間を感じているのか、は、まだ解明されていない。 人間は正確な時間を生きてはいけないことを忘れないようにしよう。 人間の目は節穴であって、自分に必要な情報だけを選択して繁栄してきた生き物。 まだまだわからないことがいっぱいある私たちは可能性のかたまり。 第2章 文化がヒトの時間を作る 24時間営業の店、時間通りの交通網、それに合わせて生きる・・。 国、地域、社会によって、独特の時間が作られている。 時間は正確であっても厳密である必要はない。第3章 からだ時間とこころ時間 体内時計に耳をすませて、流れる時間を感じよう。 健康な人の心理的な時計は正確。 自分の精神テンポを知っておくことが大切。第4章 こども時間に比べておとな時間はなぜ速く流れるのか 子どもの頃、時間がゆっくり流れていたように感じたのは、 代謝の活動が活発だったためと、 1年の間に特別なイベントが多かったから。 意図的にイベントを多く増やすと、時間を充実させられる。 なるべく体験したことのないことを日常生活取り入れ、 刺激があると、1年が長く感じられる。 退屈な時は時計を見ないようにしよう。 今を生きるわたしたちは「現在」という時間に触れている。 大切なのは、現在を生きて考えていくことなのです。うーん、面白い本でした。一気読みしました。よく10才の子は1年が1/10で、50才だと1/50だから、子どもの方がゆっくり時間が流れる、という説を聞くけど、この本では、そうじゃなくて、イベント、刺激、だと書いてあって、こっちの方があたっているような気がします。1つ面白いなと思ったのが、ジブリアニメとディズニーアニメの違い。 ジブリは1秒24コマをさらにおとして作っている。 24コマだとなまめかしくなってしまうらしい。 ディズニーは30コマ。 ジブリのアニメに人間らしい暖かみがあるのは、 動きは精密でないけれど安心するからでは。なるほどなぁ・・・と!<時に関する名言集> 「過去と未来は最高によく思える。現在は最高に悪い」シェークスピア 「時は万物を運び去る。心さえも」ウェルギリウス 「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」ガンジー 「今日という一日は明日という二日分の値打ちをもっている」フランクリン 「過去の記憶がお前によろこびを与える時のみ、過去について考えよ」オースティンメモメモ。
2007.04.08
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『逢いたくて』 有川ひろみ・著 <72>えっと・・・読書日記を書こうかどうしようか迷ったのですが、記録なので、残しておきましょう。副題・不倫の恋 せつなさと愛しさときゃぁ・・・どうしましょ。社会勉強のために、どんな気持ちなのか知るために、と思わず図書館で手にしてしまったのですが、ここでいう不倫とは、結婚している男性と独身女性の関係。あるほど・・・こういうことなのねー、と。でもね、女心、わかる部分もあるの。乙女・・ですから^^。 「恋は遠い日の花火ではない」 某酒造メーカーの広告コピーは、 中年男性恋愛願望をあおりにあおり、 そのせいか、このCMはヒット作となった。あったわねーー!「恋は遠い日の花火ではない」かぁ・・・。男性にばかりじゃもったいないね(笑)。 忘れられない人の思い出は、 思いがけない時、ちょっといたずらあらわれて、 女の胸を甘くやさしい風のように通り過ぎていくような気がする。 そして、それは女の気持ちに潤いを与えてくれる、 いわば心の財産なんじゃないかと思うのである。これ・・わかるわぁ。幼い日の恋心をこれにあてはめてもいいんじゃないかしら。心の財産・・・・だもん。 人を想って胸が締めつけられそうなあの感覚。 愛に包まれて、子どものように無防備になれるあの安らぎ。 愛することと、愛されることを知るのは、人間としての幸せだ。 たとえ、それが、幕を閉じてしまわなければいけない恋であっても、 愛を知らずに生きていくよりも、ある意味ではずっと幸せだと思う。うん・・・そうかもしれないね。そんな愛を知りたかったなぁ・・・と遠い目(笑)。あ、読み流して下さいねーー!
2007.04.08
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『大人の友情』 河合隼雄・著 <71> 「友情」とは何だろう。 「夜中の12時に、自動車のトランクに死体をいれて持ってきて、 どうしようかと言ったとき、黙って話に乗ってくれる人だ」 そう祖父はこたえた、と講演会で聞いた。 疑ったり怒ったりせず、ともかく無条件で話に乗ろう、という存在。わぁ・・・深いなぁ。 ある人が友人であるのはなぜかと問われたら、 「彼が彼であること」としか言えない、と答えた。 とやかく言うより「その人まるごと」好きなのである。ふーむ・・・。 人間はなかなかひとりでは生きられない。 孤独は恐ろしい。 自分の存在を認めてくれる人がいることで、 人間はどれほど安定しておられるかわからない。あー、これはわかるなぁ。<男女間に友情は成立するか><友人の出世を喜べるか><茶のみ友だち><友情と贈り物>など、臨床心理学からみた「友情」。なかなか興味深く読めました。
2007.04.07
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息子っち、ひとり旅に出かけました。昨日、ネットで時刻表検索をしながら、「明日、水戸に行ってくるわ」だって^^;ほんとにひとりでいけるのー!?で、本日、8時半過ぎにひとりで家を出て、日暮里から常磐線にのって友部、水戸線で小山、また常磐線で我孫子、成田線で成田から千葉、外房線で蘇我、京葉線で東京・・・と、日程表に書いて出かけました。私の携帯を持たせたのですが、途中、水戸から電話が。そして、さっき東京駅から電話が来ました。何ごともなく帰ってくるようです。さて、ちゃんとひとりでお昼ご飯を食べられたのでしょうか?帰ってきて話を聞くのが楽しみです。
2007.04.07
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今日から新学期。あのかわいかった息子も、もう中2です。中2だよーーー!?びっくりしちゃいます。そう・・今でも忘れられないあの子。胸キュンの思い出の彼とは中2のクラスメイト。あの子と息子が同い年?うーむ・・信じられない。なんて幼いわが息子。いっちょまえに恋なんてするのかしら?心配でもあり、楽しみでもあり・・・。クラス替えは、一番すきだったお友だちとは離れてしまったみたい。息子と似たタイプだったから、離されると思ってた。でも、その子と、今日家で遊んでましたわ。「なんで違うクラスなんだよー」とお互いに言いながら^^。でも、息子はクラス替えには満足しているらしく、小学校時代に苦手だった子とは別のクラスになったし、気が合いそうな子もいる。小学校から7年間一緒だった女の子とはじめて別れてしまったのが残念。でも、また6年間一緒の女の子がいます。彼女のパパさんと、先日知り合いになったので、同じクラスになれて、また話が弾みますわぁ。担任は男の先生。いまいちどんな先生か知らないけど、ご近所ママさんの話では、いい先生よ、と。よし、期待させていただきますわ。いよいよ月曜日は入学式。PTAも活動開始です。来賓席に座るのはじめてだからドキドキするよぉ。その後のPTAの説明もドキドキ。うまく委員が決まるといいな。なんだか今日はお腹がいたくて体調不良。何か食べると胃もお腹もいたい。うう・・早くよくならなくては・・・。今日は飲まずに寝ることにします^^;
2007.04.06
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『そして名探偵は生まれた』 歌野晶午・著 <70>3つの中編収録。『そして名探偵は生まれた』代々の所有者が不幸にみまわれるといういわくつきの山荘。山荘と言えばミステリー、ミステリーといえば密室殺人・・・?外は雪。雪の上に足跡はない。さて、だれが犯人なのか・・・・?名探偵影浦はこの事件の謎をどう解くのか。そして、助手の私は・・・。 おーーー!最後にこうなるのね。 だから、名探偵が生まれたんだ。 なるほどーー!『生存者、一名』都内で死者15名を出したテロ。実行犯は「神のおぼしめし=浄化」と信じる4名。組織の幹部2人は4名を無人島へ連れていく。時が来るまで隠れていろ、と。しかし・・・彼らは置き去りにされた。幹部ひとりだけが船で脱出。残されたのは5名と数カ月分の食糧。ひとり、またひとり・・殺されていく。誰が?何のために?そして、最後に残ったのは!? 怖いなぁ。人は極限状態になるとどうなるのかわからない。 女は怖いし・・・。『館という名の楽園で』冬木たっての願いで、広い広い館(冬木が購入?)で、ミステリーごっこが始まった。犯人役、被害者役、それぞれの役を、台本通りこなしていく。みんながあきれるその理由とは・・・。 なんとも切ない結末が。 ミステリー好き夫婦の選んだ道はこれかぁ。どれも面白かったです。歌野作品、また読まなくちゃ。
2007.04.06
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最近、毎晩のように飲んでるのですが・・・。ビールやらチューハイやら・・・。昔はね、350mlを1本で十分酔えたのに、今は2本飲んでも酔えないの。どうしちゃったのかしら?え?もっと強いお酒飲めって?いやん・・・酔わせて何するつもり(笑)?ははは・・・。あれ?酔ってる?今は「カロリ・地中海グレープフルーツ」飲んでまーす。おいしいよ。ほんとは旦那がもらったおいしそうな日本酒を飲みたいとこだけど、明日は始業式だからやめときました。関係ないけど・・(笑)。旦那はお仕事です。きっと今日の帰りも午前様でしょう。いい気分のまま寝よーっと^^。おやすみなさーーい。
2007.04.05
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『スペース』 加納朋子・著 <69>『ななつのこ』『魔法飛行』に続く作品・・・らしい。あん、『魔法飛行』飛ばしてしまいました。でも『ななつのこ』は読んでてよかった。『ななつのこ』を読んでから『スペース』を読むと、あ、これ、あの子だ!ってわかります。加納朋子さん、知らない名前だったんだけど、読書家のお仲間に教えてもらってはまりました。私がうけとった「前略はるか様」で始まる手紙。いつでも、どこからか現れる瀬尾さんは、この手紙の「謎」を見事に解いてくれた。 「君が言うように、僕らの間には、 まだたくさんのスペースがあるんだろうね。 でも、それは、こんな風に一緒にいて、 たくさん話をすれば、だんだん埋まっていくんじゃないかな。 きっと、近いうちに」素敵な恋のはじまりです。そして、『バックスペース』。私の前にはいつもはるちゃんがいた。短大生・まどかは、いつも裏窓さんの話し声を聞いていて、いつの間にか、その人柄に好意をもってきた。ある日、研修旅行で訪れた岩手。ひとり置いてきぼりにされたまどかの前に、親切な観光バスの運転手さんが・・・。運命の出会いだった。 誰かを好きになることは、あらゆる道のものを自分に注ぎ込むことだ。 今まで知らずにいた、知らなくても平気だった知識や感情、 そして、自分自身・・。 そうしたもので徐々に満たされていくのは、 なんて幸福でくすぐったくて不思議なのだろう。 そうして私は、それまでの自分がいかに空っぽだったかを 思い知ったのだ。彼が教えてくれる1つ1つが愛おしい・・・。幸せなはるかとまどか♪とってもいいお話です。恋愛ミステリー?お薦めです。
2007.04.05
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『きみの愛が、僕に降りそそいだ』 喜多嶋隆・著 <68> きみの愛が、渇いた僕に「奇跡」をくれた本の帯で、また買ってしまいましたぁ。有名なカメラマンとして活躍する哲男は、ある日、心身の異常を感じて病院へ。医者には、仕事をしばらく休んで、心身ともに休むように、と言われた。ふるさとの港町で過ごす哲男。その前に現われた一人の女性・凪。彼女は食堂をひとりで切り盛りしながら、たこ漁のため船を出している。彼女の生き生きとした人間らしい姿に、安らぎを覚えていく哲男。今まで自分が接してきたのはりかちゃん人形のような女性ばかりだった、と気づく。あん・・なんだか切ない大人の恋愛小説です。旦那の病院につきあっている間に一気読みしました。
2007.04.04
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観てきました!『ナイトミュージアム』♪一番最後の回、午後7時から。その前に、お買い物して、お寿司食べて、ゆっくり映画。優雅な気分でしたぁ。内容は、夜の博物館に命が宿り、ドタバタ劇が起こるのですが・・・・。いやぁ・・笑いましたぁ。面白かった^^。ちょっとホロリとするシーンももちろんあって・・・。『バッテリー』とどっちにするか悩んだんだけど、息子の希望でこっちに。また、デートしたいなぁ。ねむねむ・・^^;
2007.04.03
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今日は、新校長が赴任してこられるので、都合がつく役員だけ学校に集まった。会長と副会長1人、書記2人。校長室に通してもらって、軽く挨拶。なんとも素敵なダンディーな校長^^。校長9年目で、この中学で教頭経験あり。今も毎年1回は地区の集まりに呼ばれている、とのこと。おぉーー!この地区に詳しいというのは、本当に心強い。しかも前任校も同じ市内。何かとややこしいこの地域に精通しているというのは、なんともうれしこと。前校長が、とてもいい方だったので、子どもたちもどんな校長が来るか心配?していた。きっと大丈夫。キミたちを守って応援してくれるよ!ま、こればっかりは、しばらく見てみないとわからないけど、職員室が明るく元気で風通しがよければ、きっといい学校になれる。期待しましょう!!そのあと、先日、副校長にお願いしていた印刷物を受け取り、PTA室でホチキス止めの作業をしながら今後の相談。予算委員会、常任委員会、総会・・・。この順番がややこしい^^;規約を読みながらああでもない、こうでもない、と。私は黙々と作業(笑)。気がついた。副校長、文字を訂正してくれている。貼り付けて・・^^;「・・・下さい」を「・・・ください」「・・・致します」を「・・・いたします」と。私もね、迷ったの。一応、去年の通りに打ったんだけどな。あとで副校長にすみませんでした、と言うと、「あ、気がつかれました? 時間もないし貼り付けちゃいました。 ごめんなさいね」「いえいえ、こちらこそすみません。 では、これからはひらがな表記ということで・・」「今、そうなってるんですよね。 お願いします」いい副校長だぁーーー!きっと、私のところに連絡するの面倒だったんだろうね。で、相談結果をもとに、また書類作成の嵐だぁーー!言われた通りに作らせていただきます。私は文書担当、もう一人の方に表関係を担当してもらっている。だって・・・表、このMacちゃん、苦手なんだもん。・・・っていうか、私が使い慣れてない(笑)。とりあえず、やらなくちゃいけないことをまとめて、学校や会長に聞きたいことなどをまとめておこう。なんか・・抜けてるような・・・。あ、そういえば、1つ曜日を間違って印刷^^;今日、手書きで訂正。やっぱりミスはあるなぁ。しゅん。
2007.04.02
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『理由』 宮部みゆき・著 <67>分厚い本でした。読み終えるのに、久しぶりに時間かかっちゃった。北千住の高層マンションで4人の遺体が発見された。3人は2025室内で。1人はその真下の植え込みで。マンションの所有者とこの遺体が一致しない。この人たちは誰?いろんな人がいろんな立場でいろんな理由で、この事件に関わっている。それをインタビュー形式で綴った長編。裁判所の競売、占有屋・・・。こわっ!本書の中で気になった言葉を覚え書き。 人を人として存在させているのは「過去」なのだ。 この「過去」は経歴や生活暦なんて表層的なものじゃない。 「血」の流れだ。 あなたはどこで生まれ誰に育てられたのか。 誰と一緒に育ったのか。 それが過去であり、それが人間を二次元から三次元にする。 そこで初めて「存在」するのだ。 それを切り捨てた人間は、ほとんど影と同じなのだ。 本体は切り捨てられたものと一緒にどこかへ消え去ってしまう。うーん・・これって、すごいなぁ。 「マスコミ」という機能を通してしまうと、 「本当のこと」は何ひとつ伝わらない。 伝わるのは「本当らしく見えること」ばかりである。 そしてその「本当らしく見えること」は、 しばしばまったくの「空」のなかから取り出される。そうかもしれないなぁ。そう思って見聞きしよう。
2007.04.02
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東京は桜が満開です。もう散り始めています。緑の葉っぱもちらほら・・・・。息子を誘ったけど、断られたので、淋しくひとりでお散歩。駅前の桜のトンネルも例年通りきれい。今年は、息子の通学路方面へ、初めて桜の季節に行ってきました。なんてったって桜の知名がついてるこのあたり。今までなんで知らなかったんだろう。この並木道、桜だったんだ(笑)。片側、ずっと桜、桜、桜。いいねーー!明日は中学校へ行くので、校庭の桜に出会えるかな?
2007.04.01
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