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今日は朝から旦那の病院。8時半に採血&検尿ってことで、8時過ぎに家を出た。今日は予約とってたので10時には全て終了。よかった!で、結局血圧が高かったから、めまいがして、めまいがするから胃も気持ち悪かったのでは?とのこと。煙草やめなさい、と言われてしまいました。煙草で血管がボロボロになるらしいんですよね。糖尿という持病もあるんだから・・・。「そりゃ煙草吸ってて健康でいようなんて、甘いです」とこの前もハッキリ言われました。旦那もちょっとはわかったようで本数減らしてるけど、やめる気はなさそう。煙草を吸わないことによるストレスの方がダメだ、と。ま、しょうがないねー。また3月中旬に血管のエコーを撮ることに。で、結果を聞きに行くのが4月はじめ。うーん、それまでに糖尿の方もあるし、忙しいなぁ。私の病院は・・5月か。医療費・・すごいよ(笑)。去年度の医療費20万超えましたもの^^。
2007.02.28
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『やがて今も忘れ去られる』 銀色夏生・著 <47>あぁ・・・いいです♪写真も詩も素敵。 あなたを思うと 力がでるよ だからいつもここって時には あなたに力をもらっているの あなたを思うと なみだがでるよ だからいつも悲しい時には あなたのことを思い出さないようにするのこの本で一番好きかも。なんかね、乙女でしょー!?こういう風に思える感覚を、いつまでも忘れたくないなぁ。ちょっと切ない失恋の気持ちや、少女時代にありがちなずるい気持ち。そんなことばがいっぱいです。今の時点での最新刊。久しぶりに買いました。
2007.02.27
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『蛇行する川のほとり』 恩田陸・著 <46>あの夏の日、少女たちは川のほとりにある「船着場のある家」で合宿を始めた。夏の終わりの演劇祭に向けて、舞台背景の絵を仕上げるために。それは、楽しく充実した高校生活の最高の思い出になるはずだった。ひとりの美しい少年の言葉が、この世界のすべてを灰色に変えるまでは…。そして、運命の歯車は回り始めた。あの遠い夏の日と同じように―。運命の岸辺に佇む少女たちの物語。 との紹介文。うーん、最後の最後で、またどんでん返し?なるほど・・そういうこともあるのかぁ。少年少女たちの夏は、複雑で悲しく、でも、小さな恋心はちょっとうれしく、でもでも、青春のひとときと言うにはあまりにも残酷で・・・。昨日、病院の待ち時間にほとんど読み、今日、残りを読みました。ちょっとささっと読み過ぎて、あまり頭に入ってこなかった。反省^^;
2007.02.27
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今日は朝から息子が鼻水だらだら。でも、熱はないし、期末テストだし・・・どうしても行く、と言うので見送りながら、旦那の診察券を出しに病院へ。早く行ったから、9時半ごろ診てもらえるかも、だったので、急いで旦那を呼びに家へ。一緒にタクシーで病院。10時過ぎにはみてもらえてよかった。帰る頃には人、人、人だったから・・。結局、血圧が高いからふらふらするのでは、とのことで、2日間薬で様子をみることに。本当は血の検査したいところだけど、採血の機械が壊れているとか^^;また水曜日。旦那、病院行きたくない、とかだだこねて・・悪いやっちゃ!でも、とりあえず行かないとねー。で、帰ってきた息子とまた近くの病院へ。熱はないから、風邪かな、とお薬もらってくる。早くよくなりますように・・。インフルエンザもはやってきているみたいで、ネットのお友だちもダウン。かわいそうに・・。みんな、はやく元気になれますように・・。
2007.02.26
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『使命と魂のリミット』 東野圭吾・著 <45>氷室夕紀は心臓外科医を目指す研修医。十数年前、微笑みながら手術室に消えた父は、戻ってこなかった。心臓にできた大動脈瘤。執刀医は今の自分指導医である西園だった。あの日、手術室で何があったのか?そのために夕紀は医者を目指したのかもしれない。そんな中、この病院に脅迫状が届く。治療ミスを公表しなければ、病院を破壊する、と。犯人の目的は何?ついに、その日がやってくる。いやぁ・・さすが東野圭吾です。今日借りてきて、一気読み。次へ、次へと読みたくなってしまうーー!夕紀の父は元警察官。西園は父の執刀医であり、今は母が再婚しようとする相手。ずっと秘めていた夕紀の気持ちが、この手術で救われる。「使命というのは父が好きだった言葉です」男たちの間には、気持ちが通じあっていたんだなぁ。なんだか、ジーンとしてしまった。うん、いいお話でした。
2007.02.25
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『狂王の庭』 小池真理子・著 <44>解体された母が住む家から出てきたある書類。病床でも、その存在を気にしていた母。そこには慎ましやかな生活を送った母の秘密が綴られていた。昭和27年国分寺、杳子は、広大な屋敷で開かれた宴の中で、3つ年下の陣内青爾と初めて視線を交わした。二人は心を通わせ、密会を重ねる。青爾は、もうすぐ妹・美夜と結婚する。それまでの逢瀬、と・・。妹との結婚はうまくいかず、結局美夜を傷つけることになる。どうして、あそこでこう言わなかったのか、どうして、あそこでこうならなかったのか、恋は魔物だから、冷静な判断などできないのだ。そして、最後には・・・・。うーん!妖しい雰囲気がムンムンなのに、ふたりが結ばれるのは最後の最後。それが余計にふたりを破滅に追いやったような・・・。こういう愛もあるのねぇ。ちょっと遠慮したいけど(笑)。
2007.02.25
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どうも旦那の調子が悪い。耳の病気になったのが6年前?それ以来の仕事キャンセルをしてしまった。うーむ・・どうしたもんか。一応、救急外来につれていって、とりあえずのお薬もらってきたけど、週明けには胃カメラ飲んでみた方がいいらしい。困ったなぁ。まだ倒れてもらっちゃ困るのに。私だって調子よくないし・・。ま、しばらく優しくしてあげましょう。
2007.02.24
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『みだれ髪 チョコレート語訳』 俵万智・著 <43>こっちが先でした。読んだのに書いてませんでしたね。有名な やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君は俵万智さんにかかると 燃える肌を抱くこともなく人生を語り続けて寂しくないのとなります。「逢いたくて500キロひたすら来たんだ」というそんなあなたがいたならいたなら命かけて願った恋が実ってもまだ生きているこの恋のため「行かなくちゃ」朝のワイシャツ着る君の裾を涙で濡らしてしまうなんか・・切ないねぇ。万智さんもこういう経験をしてきたからこその『みだれ髪』なんだろうな、と思うのです。チョコレート語訳を読んで、また本家の与謝野晶子を読んでみると、また違った感じで受けとめられるような気がします。そういう機会をくれた万智さんに感謝。ほんとはね、俵万智が教科書に載るなんて・・とずっと毛嫌いしていたのです。でもね、彼女の生き方を知って、ちょっと興味をもって・・。もっと知りたくなりました。『プーさんの鼻』もいいしねー。またたくさんの短歌を作って披露して欲しいです。
2007.02.24
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『みだれ髪 チョコレート語訳(2)』 俵万智・著 <42>与謝野晶子の短歌を、俵万智さんが現代語訳。『チョコレート革命』のように、大人の恋愛歌集となった! わがいだくおもかげ君はそこに見む春のゆふべの黄雲のちぎれこれが 今我の心が君へ飛んでゆく春の夕べの金のちぎれ雲となる。素敵♪ そのはてにのこるは何と問ふな説くな友よ歌あれ終(つい)の十字架→ 恋愛の果てに残るは何なんて問わなくていい歌は十字架 罪おほき男こらせと肌きよく黒髪ながくつくられし我れ→ 完璧なボディに我は作られた「男」なるもの懲らしめるため のらす神あふぎ見するに瞼おもきわが世の闇の夢の小夜中→ ありがたい神の言葉も聞き流すだって私は恋の真夜中与謝野晶子も情熱の人だったのねー。なんだか知りたくなってしまった。その気持ちがわかる万智さんの語訳がとっても好き!本、いっぱい読んでいます。春になったら読めなくなるかもしれないから、読み溜め(笑)?
2007.02.23
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『誰よりもつよく抱きしめて』 新堂冬樹・著 <41>結婚8年目の月菜と絵本作家の良城。ふたりの出会いは『空をしらないモジャ』という良城の絵本だった。ふたりには大きな悩みがあった。夫・良城の病的な潔癖性ゆえ、ふたりは触れ合うことができなくなっていた。そんな時、月菜が経営する絵本屋に克麻が携帯電話を忘れ、二人は出会う。克麻にもまた、人には言えない悩みがあった。夫婦って何だろう、結婚って何だろう。心の深いところで繋がることって・・・・。うーん!最後の最後にはそうなっちゃうんだ!「僕と一緒に空を飛んで欲しい」なんか・・・これも純愛だなぁ。大人の恋愛小説。でも、わたしだったら、克麻くんとパリに行っちゃうかも^^;
2007.02.23
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『いつか大人になる日まで』 柴門ふみ・著 <40>ぼくは12才のかけいたもつ。「ちょっと変な無口なかけい君」と言われている。ぼくは「世界と折り合いをつける」ことを発見した。1)12才らしいことだけを口にする。2)頭の中で思い付いたことは、それがしゃべってよいことかどうか もう一度きちんと確かめる。3)きちんと確かめるために冷静な判断力をつける。4)冷静な判断力を維持するには、一時の激情に流されないようにする。そんなぼくも中学生になり、ヤクザの娘の情夫になり、自分と同じニオイをもつ朝子が好きになり・・・。そんな中学生いるか(笑)?いるのか・・・な?あまり生き急がなくても・・と思ってしまうオトナです。
2007.02.22
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『蜜月』 小池真理子・著 <39>辻堂環の死を知らせるニュース。天衣無縫な天才画家を愛した女たちが、彼との思い出を振り返り、そのあまりにも熱い思いに胸を焦がす。6人の女性のそれぞれの愛。子どものように無邪気に人を愛する環。きっと、どれもその時の本物の愛だったんだろうなぁ。なんだか・・・平凡な日常から飛び出したくなるお話でした。危険(笑)?
2007.02.22
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風邪はずいぶんよくなって、書きたいこともいろいろあるのに、今日は頭がいたいのーー!困ったもんです。本もね、いっぱい読んで書きたいんだけど・・・。今日は2冊読みました。あ、昨日はPTAの引き継ぎも簡単にしました。書きたいこと、あるんだけどなぁ。お返事もできてないし、みなさんの所へも行けてない・・・。ズボラでごめんなさい。もうちょっとズボラでいさせてねーー♪・・・と甘えておこう(笑)。
2007.02.21
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『絶対知らないものの名前』 北橋隆史・著 <38>いやぁ・・面白い本です。うんうん、正式名称知らなかったよぉ。インスタントコーヒーって正式名じゃないんだって。「ソリュブル・コーヒー」ほぉ・・・。灯油を入れるドクター中松が発明したポンプは「醤油チュルチュル」(笑)。鉄?でできた巻き尺は「コンベックスツール」美容師さんがつかうすき鋏は「セニング・シーザス」電気をつけるよくあるスイッチは「タンブラ・スイッチ」朱肉をつけなくても押せるハンコは「インキ浸透印」消しゴムのケースは「スリーブ」コーヒーミルクが入っている小さい容器は「デュオカップ」パンティーストッキングは「パンティホーズ」おでんやさんなんかにあるお酒を燗するコップみたいなのは「ちろり」いやぁ・・面白い!
2007.02.20
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『少女達がいた街』 柴田よしき・著 <37>1975年、渋谷。16才のノンノには魅力ある青春の街だった。ドラマーのチアキ、自分に似た少女ナッキー、女優の息子でかっこいいカズ・・・・。ノンノはたったひとりの肉親であった祖父をなくし、天涯孤独になり、莫大な遺産を相続する。そしてある夜・・・。21年後。ノンノは記憶をなくしたまま、病院のベッドに。彼女の屋敷から2人の他殺体が発見され、ノンノも全身大やけどをおっていた。この事件の真相は!?二転三転する事件の真実。病室にいるのは本当にノンノだったのか?そして、屋敷で死んでいたのは誰?ふたりを殺したのは誰?いやぁ・・・さすが柴田よしき!びっくりしました!こういう話が描けるってすごい!はらはらドキドキの展開でした。熱はなんとか下がったのですが、気力なし。はふ・・・。
2007.02.19
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今日は朝七時からずっとニッポン放送を聞いてました。たまにはラジオ三昧もいいなぁ。やっと汗が吹き出して、熱が下がってきました。ちょっと気分がいいからパソコン!でもね、体があちこち痛いの。寝過ぎ(笑)?お守り(うふっ!)を抱き締めながら、また寝ます。早く元気にならないとね。旦那と息子には、外に食べにいってもらいます。いってらっしゃーい。私はお昼につくったおかゆ食べよう。
2007.02.18
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お熱が下がりません。じっとしてました。はふ・・・。
2007.02.17
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これはやっぱり病院だな、と朝から行くと、人がいっぱい。あちゃ・・・。でも、ゆったり座れる椅子のある病院だから、ゆっくり本を読んでいました。熱測って下さい、と体温計を渡されて、測ってみると・・・・。38.6度!げっ!大変。インフルエンザじゃなかったけど、お薬もらって大人しく寝てました。少し楽になったかな。もう1つ事件。朝、6時半に夫帰宅。「途中で倒れて病院で点滴してた」と。あほーーー!飲めないくせに外で飲むからじゃ!連絡もしてこないで、ひょっこり帰ってきて・・。お友だちと一緒だったらしいけど、ほんとに呆れる。何が不満かしらないけど、家に帰りたくないようで^^;しーらないっと。
2007.02.16
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昨日から体調不良。のどがいたいし熱っぽい。いかん!早くねて、治さないと・・・。倒れてる場合ではないのだ(笑)。では、おやすみなさい^^。
2007.02.15
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『求愛』 柴田よしき・著 <36>バレンタインデーにふさわしいタイトル(笑)?柴田よしきの世界です。すごくいい!弘美は別れた恋人・幹久の妻・由嘉里とも友だち。その由嘉里の様子が最近おかしい。電話をするが、彼女は出ない。胸騒ぎがして、家へ向かおうとするが、仕事の電話が入り、すぐに行くことができなかった。仕事を終え、急いで家に出向いたが、すでに彼女の息はなく・・。自殺?数日後、弘美の元に由嘉里からハガキが届く。彼女は、自殺ではなかった。すぐに駆け付けていれば、由嘉里は死ななかったのに、とずっと思い続ける弘美。由嘉里の死と関係して、事件が起きる。そして、弘美はついに探偵となる!?「金と銀の香り」「細い指輪」から始まり「求愛」まで8つの短編が繋がっていく物語。どの短編も柴田よしきならではの結末があって、ウーム、とうなってしまった。お薦めの一冊です。
2007.02.14
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みなさん知ってますか?ご当地の踏み絵もう・・めっちゃ笑いました。私・・<大阪人>やってみました。「あーちゃん」「孝子姫」わかります。「米朝対談」は米朝師匠を思い出します。「たこ焼き器」あります。「タクシーは黒塗り」じゃない東京にはびっくりしました。「まっちゃまち=松屋町」と変換して欲しいです。「とーれとれピーチピチ」のあとはもちろん「カニ料理ー♪」です。「桂南光さん」はやっぱり「べかちゃん」と言ってしまいます。「おつり300万円」と言われるのはよくありました。他の地方も面白い!全然わからなくても、雰囲気で笑ってしまいます。<東京>もいいけど<埼玉>が笑えました(笑)。
2007.02.13
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『リセット』 北村薫・著 <35>想いは、時を超えるのでしょうか?「星です。わたしの最初の記憶は、流れる星なのです」こんな言葉で始まる長編小説。戦前、戦中、戦後・・。流れる時の中で、めぐってくる33年に一度の獅子座流星群。人はめぐりめぐって、また出会うのでしょうか。生まれ変わって、会いたい人に会えるのでしょうか。うーん・・・。ものすごく期待して読んだんだけど、それほどでもなかったかなぁ。読み疲れました(笑)。でも、生まれ変わって、好きな人を見つけられる、という感性はもっていたい・・かも。
2007.02.13
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『101個目のレモン』 俵万智・著 <34>オトナの貫禄ただよう俵さんの最新エッセイ集。自分自身の三十代が、ここには詰まっているような気がします」と俵さん。母親のような感慨で見守った十歳下の弟の結婚式。病で逝った友人のことば。間違い電話の日々。そして、大好きな舞台や絵、愛する本や短歌のことが、美しい日本語で、素直に、しなやかに綴られています。との本の紹介。はい・・素敵な本でした。*我慢すること キレるとは我慢できなくなるという状態だろう。 たやすくキレる子どもたちは、 簡単な我慢ができない子どもたちなのだ、とも言える。 便利さと快適さを追求してきた資本主義。 子どもたちから我慢する機会を奪ってきたのは、 私たち大人だ。 そのことのツケが、今きているのではないだろうか。あぁ・・そうかもしれない。我慢しなくても、なんでも手に入るっておかしくない?かくいう私も、つい・・つい・・欲しがるものを与えてはいないだろうか?なるべく我慢をさせてきたつもりだけど・・・。大人の責任、重く受けとめなくては。文中、引用された言葉にちょっとドキッとした。「どうして公平さを求めるの? 海は公平ですか?風はどう?雨は?太陽は?稲妻は?」劇中の台詞だったらしいが・・たしかに・・・。深い言葉。「絶望を救えるのは希望ではなく、 さらに大きな絶望なのだ」これは相米慎二監督の『風花』という映画の中の言葉だとか。わかる気がする。俵万智という人を、もっと知りたくなる一冊です。
2007.02.12
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『スプーン』 林あまり・著 <32>前から気になっていた林あまりさんの短歌の本を図書館で2冊みつけて、即2冊手にとり、借りてきました。楽天の本紹介では・・ 赤ちゃんが初めて食べ物を口にするとき触れるものであり、 女性のなめらかな曲線を思わせるエロティックさもあるスプーン。 清純にして奔放なあまりさんの世界を堪能してください。となっています。とってもね、ドキッとするんです。 寒い夜はからだに力が入ってしまい もっと抜いて、とあなたは囁く お互いの悩みをぬぐいあうように 額に まぶたに くちびるを置くでも、とっても素敵。『ベッドサイド』 林あまり・著 <33>こちらの方が古い歌集です。これがまた、もっとエロティック!紹介します?どうしよう・・もったいないかも(笑)。では1つだけ。 重ならないからだの重ならない隙間 まるごと抱きこむ まるとごいとしむえ?エロくないって(笑)?じゃ、これでおしまい。 求めているものは何なの ゆっくりとあなたの指は尋ねるようにきゃあ・・♪
2007.02.12
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今日は久しぶりに外へ。元気なくせに家に閉じこもっていたこままです^^;ちょっと遠い図書館まで自転車。ここだと近くの図書館にはない本がたくさんあって、目移りしちゃう!今日は柴田よしきの分厚い本2冊と、落語の本と、短歌集と・・・いろいろ借りてみました。で、短歌がとてもいいので、全部パソコンに打ってたました。ワイン飲みながら・・・(笑)。ほんとは赤が飲みたかったんだけど、旦那がもらってきた高そうなワインしかなかったのであきらめて、スパークリングワイン、多分700円ぐらい?を開けちゃいました。でも、開けたあとで思った。飲み切らないと気が抜けちゃうじゃん!飲まなきゃぁーーー!ってことで飲んでます。いやぁ・・酔っぱらってきました。どうしましょ。キーが、打てない(笑)。ってことで、これを書いたらゆっくり飲んで寝ます。おやすみなさーい!
2007.02.11
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『恋が彼等を連れ去った』 銀色夏生・著 <31>銀色夏生と言えば、角川文庫。でも、この本は幻冬舎文庫なのです。珍しい!!最近、銀色夏生にはまっているのですが、古本屋で大量にみつけて、とりあえず3冊かったのです。うん、やっぱり手元においておきたくなる!また買わなくちゃ。この本は白黒写真ばかりあつめた写真詩集。ちょっとインパクトに欠けるかな、とは思うけど、やっぱりいいものもたくさん。 恋愛はいきなり まわりのすべてを二人から切り離し 広く孤独な宇宙の中で たったひとつもえあがる炎のような二人にさせる 恋は 一瞬にして 世界を消してしまう魔法だ 恋は彼等を連れ去った 恋が彼等を連れ去ったあぁ・・・そんな恋・・いいなぁ♪そこまで夢中になりたいもんだ!
2007.02.10
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『冬至祭』 清水義範・著 <30>楽天ブックスのあらすじより。戸田直人はKSテレビの報道局プロデューサーである。仕事は順調だ。気の休まる暇もないが毎日充実している。家庭は妻今日子に任せてあるので安心だ。ところが、息子拓人が学校へ行くことが出来なくなっていた。不登校、昼夜逆転の生活、リストカット。責任を感じた今日子も様子が変になっていく。家庭が壊れはじめる―。父と息子、そして家族の再生の物語。 いやぁ・・重かったです。でも、よかった・・・。ほんとによかった。一時はどうなることかと思ったけど、家族はちゃんと再生しました。やっぱり子どもに過剰な期待をかけ、親の希望を押し付け、追い込んじゃいけないんだなぁ。父親としての賭け・・・。大成功で子どもも生き返り、妻との関係も修復。本気になる姿を見せることって大切!これは、子どもを捨てようとしている親、必読!子どもを捨てるって・・・・携帯をもたせているから、と夜の町に子どもを捨てる。子どものためと、塾に子どもを捨てる。そういうことです^^;そして、納豆が食べたくなります(笑)。
2007.02.10
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お友だちからいただいてきました。キャラクター占い生年月日をいれると・・・。私は『ロボコン』!!■ロボコンの性格あなたは親切で太っ腹。人に頼まれるとイヤと言えない、人の良いキャラクターの持ち主です。面倒見がよく、損得で物事を考えることをしません。本質はお人よし、反面、神経質なところがあり、細かいことに心が揺れ動かされてしまうこともチラホラです。 うーん、当たってるかもーーー! イヤって言えない性格だし、 細かいことに心揺れ揺れだし・・・。■好きなこと・長所人に奉仕したり、面倒見たりすることが大好き。やさしい反面、異性に弱く、多角的な関係に陥ることが。 そうね・・・・ 異性に弱いって・・(笑)。たしかに・・^^;■適 職対人関係で相手に安心感・安定感を与え、信頼を得ることがキーとなる職業は適職です。忍耐と粘りはピカイチ。どちらかというと技能家タイプ。不動産・金融関係・医師・福祉関係・養護教師・弁護士教師・科学者・保母・カウンセラー・保健婦士・各種コンサルタント広告関係・美容師・イラストレーター・レストラン・花屋・建築業 おぉーー! なりたかった職業が入ってる! 広告関係に、広報も入るかしら(笑)?■嫌いなこと・短所人に強制されること、押し付けられることが大嫌い。 みんな嫌いなんじゃないかな?■良い相性 東堂、エッちゃん■悪い相性 ショッカー 東堂さん、エッちゃん、いますかぁーーー!?
2007.02.09
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『瑠璃の海』 小池真理子・著 <29>バス事故で夫を失った三十代半ばの萌、娘を失った作家・遊作。突然の悲劇に結びつけられた二人は、同じ孤独の淵で愛し合い、終末へと向かう。運命に弄ばれ、静かな絶望に彩られた愛の行方。究極の恋の道行きを描く著者渾身の長編。朝から一気読みして・・・。胸がつまってしまいました。どうして、こうならなくちゃいけないんだろう?愛してるとこうなっちゃうの?普通に結ばれてはいけなかったの?私にはわからないなぁ。でも・・・そういう愛の形もあるんだろうな。あまり知りたくないけど・・・。長篇なのに、あっという間に読めてしまうのは、やっぱり小池真理子の筆の力なんだろうなぁ。随所に素敵な言葉が。 この顔、この表情、この横顔が好きだ、と思う。 憂いと皮肉と、諦めと強さとが混在している。 冷酷に人を突き放しそうに見えて、 その実、永遠に求めて得られないものを求めながら生きている男の、 熱くたぎる思いを押し殺したような顔である。書けないよね・・こんな風に。 自分たちは、恋を知り始めたばかりの、 はたちそこそこの若者のようだ、と思う。 人生の不条理も、痛みも、本物の苦しみも、 また何も知らずにいるくせに、 あらかた知ってしまった、とでもいいたげなしたり顔をしてみせる、 愛すべきはたちの若者・・・・。こういう表現・・素敵。 ふたりの間には、言葉というものが失われた。 どんな言葉も嘘になった。 どんなため息、どんな熱い視線も嘘になった。そんな風になってみたかったりして・・・♪
2007.02.09
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『散リユク夕ベ』 銀色夏生・著 <28>銀色夏生さんの詩集。この前、夜中にひとりで酔っぱらって、声に出しながら読んでたら、ぽろぽろ涙が流れました。素敵なことばたち・・・。 時々 君にだけわかる言葉で 合図を送ろう 君の気が晴れるような 青空へと続く流れのはふっ・・♪ 似ている感じが好きだった たぶん似ていると思った その孤独感 遠くのものへといつもつながる思い 人に対する態度 ものの見方わかるな・・・♪ いつもいつも 思いと言葉が ちょっとズレる もどかしさうん・・そう・・・♪
2007.02.08
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『あなたに逢えてよかった』 新堂冬樹・著 <27>紅茶専門店「ブローニュ」に勤める夏陽は、「思い出を預かる仕事」をしている純也に心ひかれていた。ある日「おいしい紅茶を飲みにいきませんか」と誘われる。しかし、ふたりの幸せな時間は、長くは続かず・・・。いやぁ・・・途中でこうなることはわかってきたんだけど、それにしても最後の最後にこれをもってくる!?もう背筋がぞくぞく(気持ち悪い時につかう言葉だけど)して、「やだぁーー!」と声に出してしまうほど。あぁ・・なんて素敵な・・・。ネタばれになるので、書きませんけど、こんなことって・・あるの!?すごい・・・。めちゃくちゃキュンとなった一文をご紹介。約束をすっぽかされて怒っている夏陽に、ごめんと謝りながら次の約束をする純也。 「しょうがないわね。じゃ、今日と同じ場所で同じ時間だよ。 1分でも遅れたら帰っちゃうからね」 「ありがとう。今夜のうちから「ブローニュ」の前で、 徹夜で並ぶよ」きゃぁーーーー♪もう1ついっちゃいますか? 彼の深く澄んだ瞳に見つめられた私は、 全身が熱くなり、ホットケーキにのったバターのように 溶けてしまいそうだった。ついでにもう1つ。 躰中の血液がシャンパンの気泡のように 勢いよく騒ぎはじめた。いやん・・素敵な表現です。この本『私の頭の中の消しゴム』です。でも、もっとロマンティックです。あぁ・・涙がとまらない純愛3部作、読み終えちゃった。もっと読みたいなぁ。
2007.02.08
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『シーセッド・ヒーセッド』 柴田よしき・著 <26>新宿二丁目で無認可の保育園を切り盛りする園長・花咲慎一郎の副業はハイリスクな難題でも引き受ける私立探偵。次々と持ち込まれる面倒な事件・・・ストーカーの脅迫、捨て子の赤ん坊、消えたダイヤモンド、大学教授のスキャンダルなど、絡みあう謎を解きほぐすうちに、立ち現れる意外な真相とは!?『ゴールデンフィッシュ・スランバー』『イエロー・サブウエイ』『ヒー・ラブズ・ユー 』の3本収録。これは『フォー・ユア・プレジャー』の続編。期待して読んだ。前作はハラハラドキドキ、大丈夫?やめてーー!の世界だったけど、今回はややほのぼの路線。とってもよかったです。お気に入りのフレーズを2つ。 にこにこ園が預かっているものは、 他の何とも交換することのできない、 この世界にたったひとつずつの命なのだ。 それを思うと、いつも、俺の背中には電気が走り、 全身に鳥肌がたつ。 その命のひとつでも失うことになってしまったら、 俺には償う方法など何ひとつないのだ。にこにこ園は無認可保育園。でも、この園はあったかい。子どもたちのことを考えた食事、おやつ。あたりまえのことだけど、それでも、こういうこと、忘れちゃいけない。ハナちゃん!素敵! 「人が・・人がこの世に遺していくものは、 金とか物とかだけじゃない。 思い出、ってやつだってあるんじゃないですか。 今、こうやって、俺は生きていて、あんたと話している。 俺が死んだ後で、何かの拍子に、あんたは俺のことを思い出すかもしれない。 人が死ぬってことは・・・そういうことではないんですか。 うまく言えないけど・・・死んでいく人間は、それで終わる。 でも、誰かが死んだ、という事実は、そこから始まるんです。 生き残った人間にとっては、誰かの死は、 その誰かがいなくなった新しい世界からの、始まりなんだ」山内社長が、自分が死んだあとのために、跡継ぎかもしれない赤ちゃんの親子鑑定を依頼してきた時の台詞。あぁ・・そうかもしれないな。いなくなった新しい世界の始まりかぁ・・・。
2007.02.07
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今日は久しぶりの病院の日でした。6ヶ月間生理をとめる注射をして、6回打ち終わって2ヶ月少し。生理が来てもいいんだけど、来ないのー。だから、今後の治療法はお預け。せっかく来たんだから、と診察してもらった^^;けど、やっぱり卵巣は5cmぐらい腫れてるそうで、これがどうなるかはわからない、と。多分今月中にはくるでしょう、とのことだったので、その時、どの程度の痛みがあるか・・・。怖いなぁ。結局、いつかは手術しないとダメみたい。閉経まであと5年はあるでしょうから、とのこと。そうよね、5年間、毎月苦しむのもねぇ。5年ですまない可能性もあるわけだし・・・。手術しましょうって決めてから、手術するまで3ヶ月ぐらいかかるらしい。そんなに痛みに耐えられるかしらん。次の予約は5月中旬。耐えられないぐらい痛むようだったら、もっと早く来て下さい、とのこと。はぁ・・どうなるかしらねー。手術になったら一週間ぐらい入院ですって。えーーー!パソコンもしないで一週間寝てろって?それが耐えられないかも・・・^^。
2007.02.06
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『覆面作家は二人いる』 北村薫・著 <24>『推理世界』の編集者・岡部良介が担当する“覆面作家”は執事のいる豪邸に住むお嬢様。天国的な美貌と可憐な性格、そして希にみる明晰な頭脳の持ち主だが、家を一歩出ると、人格が変わってしまうのだった!?殺人現場から消えたクリスマス・プレゼント。あっけなく解決したかにみえた誘拐事件。万引きが急増するCD売場―二人が出会う三色の謎。『覆面作家のクリスマス』『眠る覆面作家』『覆面作家は二人いる』の3本収録。覆面作家のお嬢様・千秋さんは、内弁慶の反対で外弁慶^^。翻弄される「岡部さん」=「リョースケ」がかわいい。 北村薫さんの文章って、あ、これはあそこから来てるんだ、あ、これ、あのことね、と、小さい笑いがちりばめられていて、面白い。さっき病院で、最後の『覆面作家は二人いる』読了。病院のことはのちほど。図書館に返しに行かなくちゃ!きょうが期限でした^^;
2007.02.06
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二択バトンちぇりーちゃんのところで拾ってきました。いってみようっ!1.どっちが好き?? *東京 *大阪 大阪にいる時は、大阪以外考えられなかった。 でも、今は東京もいいな、と思うのです。 大阪は結局地方都市の1つでしかなく・・。 でも、やっぱり大阪かな。2.どっちが好き?? *北海道 *沖縄 北海道! なんてったって、北海道には千春がいる♪ それだけで好きだった昔を思い出します。3.久しぶりの再会。してほしいのはどっち?? *ぎゅっと抱きしめて頭ナデナデ *優しくスマイル そっとキス ぎゅっと抱きしめて頭ナデナデ かな。 でも、きっとそれだけじゃすまなくなる。 いや・・すまないようにもっていく(笑)。4.浮気現場を目撃しました。殺すならどっち?? *恋人 *浮気相手 どっち?え? 浮気相手を殺したい気持ちだけど、 そうすると永遠に恋人は戻ってこないだろうから、 恋人を殺して、自分のものにしちゃうかな。5.どちらの人生を歩みたい?? *破滅が常につきまとう短命タイプ *保留しながらも長い人生 結局長い人生を選びそう。 長生きしたいの(笑)。 だって、未来の世界のぞいてみたいから・・。6.SとM。どちらかとゆうと?? *S *M うーん・・結構Mかもしれないな。 自分で苦しい道を選んでしまうことあり^^;7.生まれ変わるなら?? *男がいい *女がいい もちろん女。だって・・ねぇ(笑)。 ♪今度生まれてくるとしたならやっぱり女で生まれてみたい だけど二度とへまはしないあなたになんかつまずかないわ です。8.好きな人の前で猛烈に太股がかゆくなった。 *かく!!! *かかない・・・ かくんじゃないかな? 我慢して顔が歪む方がいやかも(笑)。9.さあ一緒に行こう!と言われたら?? *昔好きだった人 *知らないけどイケてる人 昔好きだった人かなぁ。 知らない、って全く知らない人? ついていけないですぅ。10.付き合うならどっち?? *年上の落ち着いた人 *年下の甘えっ子 年下で落ち着いてる人っていうのはなし(笑)? 30代だったら、年上の落ち着いた人を選んだと思うけど、 今は年下の甘えっ子がいいかも♪11.告白のあとOKされたら?? *抱きつく *キスする いきなりキスしたらビックリされるでしょ。 ほほを赤らめながら、そっと抱きつくかな。 隙があったら、ほっぺにチュウするかも。12.必要なのはどっち?? *己を磨く向上心 *人を思いやる優しさ 人を思える優しさがあってこその向上心、かな。13.カレーに入ってなくてイヤなのは?? *じゃがいも *にんじん 今日食べたんだけど、にんじんはなくてもどうにかなるけど、 じゃがいもがないとダメっしょーー!14.告白されて困るのは?? *親友と思っていた人 *親友の恋人 難しいねー。どっち? 親友の恋人だったら、困るけどちょっとうれしいかな。 親友と思ってた人だと・・・困る、だけかな。15.地球最後の日です。逢えるなら? *親友 *恋人 もちろん恋人! 抱きしめてもらって、最後を迎えます。16.死ぬ前に一言! 「みんな、ありがとう」17.どちらかとしか付き合えません。 *自分のことを好いていない想い人 *自分のことが大好きなデニーズの店員 自分のことが大好きなデニーズの店員 かな。 好かれていない人と付き合うのは、空しい。 結構、好きって言われると弱いのです(笑)。 今まで自分から好きって言った人と付き合ったことないし・・^^。18.大人と感じる飲み物は?? *ビール *ブラックコーヒー ブラックコーヒー かな。 煙草くゆらせながら、だともっと大人♪19.バトンまわす人 みなさん、やってみませんかぁ?
2007.02.05
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『虹の彼方』 小池真理子・著 <24>女優・志摩子と作家・奥平がおちた恋。それは、とどまることのない恋だった。舞台『虹の彼方』の製作発表で出会った二人は舞台のストーリーそのままに、互いに家庭を持ちながらも純粋で激しい恋におちていく。関係が発覚し、上海へと旅立つ二人が選ぶ道は……。500ページを超える分厚い本。2日かけて読みました。いやぁ・・まいりました。そこまで人を愛することができる二人は、とても幸せなのでしょう。でもね、やっぱり、周りに迷惑かけちゃいけないと・・・。許されない恋だから、熱くなるんだろうけど、だったら、ちゃんと家族を捨ててからにして下さい、と思う。なんで二人で逃げたんだろう?そして、なんで逃げ続けなかったんだろう?最後まで、その理由がイマイチわからなかった。はぁ・・・苦しいねぇ。今日は一歩も外へ出ずにまったりしていました^^。
2007.02.04
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最近ジェットコースターこままでして、気分が上へ下への大騒ぎ。もう大変です(笑)。で、今日は夕方にうれしいことがあったので、気分は上向き!明日もそうだといいな。で、今日もビールのんでいい気分でーす。嫌なことは早く忘れましょう!ばんざーい!今日はちょっとすてきな文をご紹介。俵万智さんの本より。 「花が咲く瞬間ってほんとうに素敵よ」 彼女は今にも咲きそうな月見草を見つけた。 どうしても咲くところを見たくて、 3時間しゃがんでいたのだそうだ。 「だんだん開いていくんだけど、 常に同じスピードっていうんじゃないの。 最後の10分ぐらいに、あっと驚くような動き方で咲くの。ふふ。 あとはもうずっと咲いていましたって感じで 澄ましているんだけど」なんか・・いいなぁ。ぽっ。
2007.02.03
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人間の男と女より、人間の女とうさぎのメスの方が、気持ちがわかりあえる。そう言ったのは渡辺淳一だったかな。そんな話をしたら、「うさぎは寂しいと死んでしまうんですって。 飼ってたうさぎ、死なせちゃったの」と尚子さん。そうなんだ・・・。女も寂しいと死んじゃうかも。深呼吸ーーーー!吸ってー!吐いてーー!ふぅ・・。
2007.02.02
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ありがとう・・・言いそびれないように・・・毎日、出し惜しみすることなく・・・ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・・ありがとうって言いそびれたヤツいる?他ブログのお友だちからいただきました。今読んで・・・うるうる・・。親の気持ちも、子の気持ちもわかるから・・・・。
2007.02.01
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『金田一先生が語った言葉とこころ』 金田一春彦・著 <23>久しぶりに言葉の本。いやぁ・・素敵です。*うすらい 「うすらい(薄氷)」は春の寒さのために張った文字どおり薄い氷のこと。 危険なことをたとえて「薄氷をふむがごとし」はハクヒョウと読むそうな。*土用 昔の中国人は、一切の物事を木・火・土・金・水の 5つにわけることをおもいついた。 四季にこの5つをあてはめようとすると、 春は木、夏は火、秋は金、冬は水と割り当てて、 どうしても土があまってしまう。 そこで、春夏秋冬からそのおわりの部分を18日ずつ削って、 それを集めて土の用としたのが土用の始まり。 今は、夏の土用しか生きていないけど・・。*クワバラ 雷鳴の時によく「クワバラ、クワバラ」と言うが・・。 昔、和泉の国の桑原というところの井戸に、 そそっかしい雷さまが落ちてしまった。 それやっちまえ!と井戸に蓋をしてしまった。 雷さまは出るに出られず困って泣いて謝った。 そこでこれからは絶対に桑原には落ちない、と約束したので、 これにあやかろう、と・・・。 この和泉の桑原は、私の実家の近くなんです^^。*クシャミ ハクションという音から? 実は、クサメから来ている。 昔はクシャミは縁起の悪いものとされ、 うっかりしてしまった時は、すぐの呪文を唱えた。 「くさめ、くさめ」と・・。いろいろ面白いことばが出ているけど、最後のあとがきの一節が素敵なので、ご紹介。金田一先生の「愛」の解釈。 人やものに対して、報いられなくても尽くしたいと思ったり、 自分の手もとにおきたいと思ったりするあたたかい感情。 慈しむ、大切に思う心。
2007.02.01
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